思い出し旅行記 だいずと中国 準備編
→ 行き先

今回は中国の西の方を一周する感じです。
毎度のポルトガルのロカ岬から釜山まで陸路南回りとは繋がりのない旅程です。

昔えびちゅが年長さんの頃に中国に行っているので、
今回の旅行は、現在年長さんのだいずがお供します。

一口に中国と言ってもとても広く、だいずには

砂漠と山と、どっち行きたい?」って聞いたら
さばく!」って即答したので砂漠に決まりですw

現地のルートは

烏魯木斉-和田-喀什-吐魯番-烏魯木斉

と回ります。烏魯木斉-和田間にはタクラマカン砂漠横断バスに乗ります。

ちなみに山と答えたら湖南省の天門山を目指す予定でした。

だいずには事前に砂漠料理の高級レストランで現地料理に近い物を食べさせてみて
意外にもすっごいおいしいと評判で、だいずも今から楽しみにしています。

→ 航空券

ルートは烏魯木斉との単純往復です。
ヒコーキの券をオープンジョーで買わないのは久しぶりですw

最初は四川航空が券代だけで20,000円しないとゆー超格安のチケットを
売っていたのですが、残念ながらこれは売り切れ。
それでも24,000円ぐらいであったのですが、四川航空は時間が悪いのでパス。
やっぱりコドモと一緒なので、ヒコーキで楽しく過ごすことも体験させたいし
機内食も堪能させたいので、値段は倍以上高かったのですが中国国際航空で。

ちなみにルートは行き帰りどちらも 羽田-北京-烏魯木斉 です。
どっちも朝発の夜着で、北京の乗り換えはどっちも3時間ぐらいと丁度いい感じです。

→ ホテル

ホテルもはにぃからのお達しで割と高めのところを全部 Ctrip で予約。
ANA と Ctrip の提携が終わっちゃったのはとっても残念ですが...
到着日を除き、どこも星4つレベルです。

烏魯木斉(到着日):航嘉賓館
到着が20時と少し遅め&翌日の出発が7時半と早めなので、空港近辺のホテル。
なぜか空港近辺のホテルはどれもすっげえ割高だったんですが
なぜか簡体字版のサイトでは外国人お断り(内賓)のホテルと書かれているにも
関わらず、このホテルが予約できたので泊まることに。

和田:和田西湖国際大酒店
和田で一二を争う高級ホテルですw(でも星4つ)
烏魯木斉から和田は途中の阿克蘇まで国内線のヒコーキでひとっ飛びするのですが
その先のバスが当日中に和田に着くのか翌日着になるのかが不明です。

なので、前日に到着しても交渉次第で宿泊できるような
余裕ある高級ホテルが良いかなと思って、ここは奮発しました。

喀什:喀什其尼瓦克国際酒店
中国の西の最果てである喀什も、今や沢山の高級ホテルが立並ぶ街となりました。
なので、星4つの割にはぼちぼち値段もこなれたホテルも出てくるようになり
それ以上にアクセスのしやすさを重視してここにしました。

吐魯番:吐鲁番錦綉金華酒店
烏魯木斉(出発前日):友好大酒店
吐魯番、烏魯木斉も星4つの割にはぼちぼち値段もこなれ、
アクセスのしやすさも重視しました。

今回は、あまりこだわりの宿みたいなものは無い感じですw

→ 鉄道

今回は南疆鉄路に乗るのもポイントの一つです。

・和田-喀什
・喀什-吐魯番
・吐魯番-烏魯木斉

の3区間で列車に乗るつもりです。
和田発は昼行なので人民と混ざって硬座(2等席)で
喀什発は夜行列車なので軟臥(1等寝台)で
吐魯番発は新幹線なので軟座(1等席)と、
色々と無理はしないがバリエーションたっぷりとなっています。

どれも切符は Ctrip でラクラク予約完了ですw

でも軟臥が大人子供関係なく一人はっせんえんもして...
中国も物価が高くなってきたなあと実感せざるを得ません。
もしかしたら超高級寝台の高包かも知れませんが...そこは行ってのお楽しみw

→ 保険

今回も安定のHS損保。

【2017/10/02】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
我が家の家計 2017/9
今月の増加分:-28503
今までの増加:430825
車の減価償却引当て:2360000
レジャー費シーリング:245000/360000

レジャー費シーリングの増加分は、帰省の時に使ったカードの支払いと
(これで帰省関連費用は全て計上済み)
兄弟をサマーランドに連れて行った費用です。

さらに今月は
・ついに水栓を更改 -33K
・旅行用のバッグを新調 -35K
・さくちぇりさんにおようふくを新調 -25K
・タブレットを新調 -40K
・さくちぇりさんにテスト結果連動お小遣い支給 -25K

と、かなり豪快にカネをつかっているのですが
これタブレットとお小遣い以外全部カード払いですw

テスト結果連動お小遣い支給額が当初の想定より思いの他膨らんでおり
嬉しいやら厳しいやらちょっと複雑な気分だったりしますw

来月のカード払いは14万円で、これは帰省費用の一部と
水栓の更改費用が含まれているためです。

【2017/09/25】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2017/9
今月はアフタヌーンと単行本が4冊です。
本当は毎日かあさんの新刊があったんだけど
こちらはなぜがドドバシ屋では買えなかったのでまた来月。

あと、来月はだいずを連れて中国に行くつもりなのでガイドブックも。

続きを読む
【2017/09/20】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/18 横浜に帰るの巻
※ すべての旅行中の写真は mixi のアルバムで公開しています。(友人限定)
mixi キーワード:hidenov で検索。友人申請はお気軽にどうぞ。


朝は普通に起きて前日目をつけておいたお店でモーニング。
モーニングで一人500円は高いなとは思うけれど
コドモはコーヒーの代わりにオレンジジュースにしてくれたのは助かった。
帰りの新幹線までは時間があるので、空き時間を利用して門司港に行くことに。
ホテルで荷物を預かってもらい、モノレールで小倉へ行きJRで門司港へ。
まずは最初にトロッコ列車に乗りに行く。
丁度10時発の列車が行ってしまったばかりのようなので、10時40分発。
時間が少しあるので、ダルそうな姉兄を置いてだいずと二人で港の方へ。
港は眺めも良く、昨日行った海峡ゆめタワーを見て
だいずも「きのういったところ」と認識していた。

出発時間が近づいてきたのでトロッコ乗り場に戻る。客はすでに列を成していたが、
姉兄が気を利かせて並んでいるなどと言うことは無く、最後尾に並ぶ。
どうも乗れないことは無いようだ。
終点の和布刈までは10分チョイで進む。車内は特に混んでいることも無い。
最高時速15kmとのろのろ運転だが、景色がゆっくり見れる分その方が良いと思う。
途中妙にさかなくさいところがあって、コドモもなんかくさいねと言っていた。
和布刈ではそのまま折り返す客と降りる客で半数ぐらい。
我々はタコの滑り台をさっと滑った後、EF30の写真を撮ってすぐに折り返した。
それから九州鉄道博物館へ。姉兄はすでに興味ナッシングなので
だいずを中心に色々と見て回る。兄姉はクーラーの効いてる場所で適当に休んでいる。
残念ながら時間が無くて、屋外のミニ電車に乗せてやれなかったのが心残り。

さくちぇりさんが「お土産買いたい」とゆーので、ホテルで荷物を引き上げる前に
旦過市場の入り口にあるスーパーで少し買い物。カールが売られていた
ひでのふは日本酒と味噌を追加でひとつづつ買い増し。
コドモは飲み物とおやつを買った。
ホテルで荷物を引き上げ小倉駅へ。
小倉駅で駅弁を買おうと思ったが、大分駅ほど種類は無い上に
売り切れも多かったのは残念。だいずはパンだけ、さくちぇりさんはおにぎり二つ
えびちゅがカニ飯でひでのふが鶏飯を買った。
あとはのどが渇いたのでスーパーで全員分の飲み物を買ってその場で飲む。

帰りの新幹線は定刻に乗車して出発。
まだ混み方がマシだったので、みな弁当を食べた後にアイスクリームを買う。
今度は全員好きなものが買えたようだ。車内は新横浜までずっと満席
2人掛けの席に3人はやっぱりつらい...隣は2人掛けに4人座っていたが...
まあそんな辛さも今年までと思うと感慨深いものがあるようなないような。
新横浜からは横浜線で東神奈川で降りて仲木戸から普通で帰った。
結局晩飯は、えびちゅだけ連れて近所の広東楼へ。
ここの中華は少し高いけど美味しい。ひでのふはいつもの排骨炒飯。
えびちゅはラーメンセットと餃子。どれも安定のおいしさで旅を締める。

394089_2263125708_79large.jpg 394089_2263125705_231large.jpg








【2017/08/28】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/17 忘れ物の日の巻
※ すべての旅行中の写真は mixi のアルバムで公開しています。(友人限定)
mixi キーワード:hidenov で検索。友人申請はお気軽にどうぞ。


朝はゆっくりする。
午前中じいちゃんが帰ってきたら、コドモは近くのトイザらスにおもちゃを買いに
行ったので、その間さくちぇりさんとひでのふで荷作りに勤しむ。
じいちゃん一行は途中で帰ってきて、さくちぇりさんとひでのふの分のお弁当を
買っておいて行ってくれた。兄弟が帰ってくる前に、二人でそれを平らげておく。
とりあえず、出発の準備も整い、兄弟も帰ってきたので鳥栖を後にする。
駅に着いてこれから特急に乗るぞと言うところで、だいずが忘れ物したことに気づく。
仕方がないのでじいちゃんい電話して、取りに行ってもらった。
ここで30分遅れた...

無事忘れ物を引き取って特急に乗車するが、帰省ラッシュと重なったせいで激混み
てゆーか目に見えるぐらい車内の雰囲気がよろしくない。
そんな中でもだいずをトイレに入れ、20分程で博多に到着。
乗り換えのソニックはそこまでの混雑は無く、家族で固まって座ることができた。
博多からさらに1時間弱で小倉に到着。
ここでひでのふは危うくキャリーバッグを忘れそうになったw
荷物が多いのでモノレールで旦過へ。歩いて行ける距離ではあるが、
100円とゆー料金の安さにつられてつい乗ってしまったw

ホテルにチェックインして荷物を置く。
朝食が付いてなかったので聞いてみたが、バイキングではなかったのでスルー。
とりあえず時間があるので下関の韓国人街グリーンモールに行ってみることに。
土砂降りの雨が降っていたので、ホテルで傘を借りた。
まずは旦過市場を通過して小倉駅に向かう。なかなか観光客にとっても
旨そうなものがいろいろ置いてあるが、閉店間際のせいか物が少ないのでスルー。
その後も魚町商店街を抜けて小倉駅へ。小倉からは下関へJRで。
グリーンモールは事前調査通りすぐにみつかったが、
お盆の夕暮れということもあり、やっている店がホトンドなかった。
もうすぐ閉店時間と思しき駄菓子屋でラムネとひやしあめを飲む。
突然の珍客にお店のおばちゃんとも話が弾む

394089_2263125453_102large.jpg 394089_2263125446_182large.jpg











それから海峡ゆめタワーへ。
途中ダイソーに寄ってさくちぇりさんのヘアゴムを買うのに付き合う。
ペデストリアンデッキを降りた辺りの風景はメリケンのリゾートタウンの趣だ。
エレベーターで屋上へ。
シースルーなので一緒に乗り合わせた韓国人のコドモがビビっているw
展望台からの眺めは上々で、コドモもなかなか気に入ったようだ。
しかし、さくちぇりさんでさえ下関が九州ではないことに気が付いていなかったw
唐戸市場方面に足を延ばすか?と聞くとコドモは全員どっちでもいいと言うので
行くのは取りやめて小倉に戻ることにした。
下関駅に戻る途中で、今度はえびちゅが傘を失くしたことが判明。
さっきのラムネを飲んだ駄菓子屋に向かわせるも、やはり閉店していたようだ。
さくちぇりさんとだいずは、行ってもしょーがないのでダイソーで待っててもらう。
傘を失くしたえびちゅは相当ナイーブになっているようだ。

ホテルに戻る前に晩飯を食うことに。
魚町商店街をウロつき、適当な地元系居酒屋に入る。
店員さんの質は良く、値段もちょっと高めな感じ。
コドモは全員ジュースを頼み、ひでのふは糸島の酒「田中六五」を頼んでみる。
田中六五はなかなか美味しく、覚えておきたい銘柄になった。
えびちゅが相変わらず「トラフグ食いたい」とかバカなことを言っているので
ふぐ皮だけたのんでみる。残念ながらコドモには不評であった。
兄弟に好評だったのは関門生タコ刺し。これは大人のひでのふもうまいと思ったので
もう一皿頼もうと思ったが、残念ながら品切れとのこと。
さくちぇりさんは明太子茶漬けを食べている。
いつのまにか辛い物が食えるようになったようだ。

居酒屋からの帰り際、今度は自分が傘を忘れる
取りに行ける距離だったので事無きを得たが。
ホテルに戻り傘を失くしたことを謝罪。無罪放免と相成った。
風呂は親としては大風呂の方がラクなのだが、部屋付きのヒノキ風呂に入りたいと
ゆーので、頑張ってお湯を貯めて各自入った。

394089_2263125746_45large.jpg 394089_2263125739_230large.jpg









【2017/08/27】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | OLD