我が家の家計 2017/11
今月の増加分:-322135
今までの増加:295680
車の減価償却引当て:2400000
レジャー費シーリング:518000/360000

今月の巨額のマイナスは
・だいずと中国行った -263K
・さくちぇりさんにおようふく買った -25K
・旅行用バッグを新調した -34K
・ラズパイをもう1台買った -8K
・いつもよりお給料が10万近く少なかった
と、旅行以外の散財も目立つ上に、
しばらく昼飯は同僚と一緒に外に食べに行くことにしたので、
これも1日当たり千円と地味に効いています。

当然レジャー費シーリングもヒコーキ代だけで余裕でオーバーしてますw

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【2017/11/21】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 だいずと中国 10/22 ようやく日本へ
朝は4時半起き。さすがにだいずはなるべく長く寝かせておきたかったので、
寝たまま着替えをさせ、ロビーまでは担いで連れて行く。
チェックアウト時に今一度マイレージが加算されているのか確認したかったが、
英語がきちんと通じず結局加算できているのかどうか全く判らなかった。
自分の英語力のなさを痛感させられる。
だいずは待っている間、ロビーの椅子で寝ていた。

それでも予定通りホテルを出発。空港にはあっとゆーまに到着。
チェックインしてフラジャイルを指定したら、大型受託手荷物カウンターへ持って行けと言われる。
メインのバッグは25kg以上あるはずなのに、特に気にしているような気配はなかった。
ゲートに向かう通路で昨日のおばちゃん達が居たので軽く挨拶する。
ゲートに着いたところで7時半発のはずのヒコーキが9時に時間変更になっていることに気が付く。
なんでここで遅延すんだよ!と思ったが、日本のニュースサイトを見るとまだまだ台風は過ぎ去って
いないようだ。待つ間に例の生搾りオレンジを買ってやろうかと思ったが、
無かったので仕方なく缶ジュースを買う。
ひでのふはネクターを買ったが、コーラと同じ4元だけあって薄い。
ターミナルの端っこはベット状の椅子が空いていたので、そこで寝っ転がりながら時間を待つ。

ゲートは時間通りに閉まったが、実際離陸するまで1時間以上待たされた
だいずはその間トイレ行きたいと言われなかったのは幸いだった。
問題の機内食であるが、子供用が積まれていないのは仕方ないとして
「コドモに辛くない方をくれ」とゆったら「どっちも熱いです」と hot の単語の意味を
違って取られて大変説明に難儀した。
結局、朝食だったので洋風中華風どっちを選んでもだいずが食べられるものだった。
だいずに洋風を与えたが、結局食べたのはジャムを塗ったクロワッサンを半分とヨーグルトだけだった。
桃缶も少し食べた。メインはマッシュポテトとオムレツだったが、
なぜケチャップが付かないのか以外に問題は無かった。
中華はふつーにお粥。はにぃにならこれをだいずに食わせていたであろう。
これに茶卵一つだけではおかずたりないなぁと思っていたら、パンの下にザーサイが埋まっていた。

羽田には14時にようやく到着。
最初荷物のピックアップ場所が判らず難儀したが、ひでのふより先にだいずが見つけた。
やっぱだいずの観察力マジスゲエ
税関ではだいずが金の延べ棒の写真に強く興味を引かれ、職員にこれはなに?と話しかけていた。
横柄に振る舞わずだいずにやさしく接する職員に日本の公務員に、
ようやく日本に帰ってきたのだと実感する。

帰りの京浜急行のダイヤまで乱れていて、エアポート急行が走っておらず、
蒲田からの快速も激混みだったので全部普通で南太田まで帰った。
京急川崎手前の多摩川下流の物凄い濁流に、相当な台風だったことを実感した。

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【2017/11/11】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 だいずと中国 10/21 日本に帰れない
ここのホテルも朝食付きだが、ヒコーキが早いのでパス。
それよりも、だいずを1秒でも長く寝かせたいと思う。
だいずの体調も昨日と比べると一段と良くなっていることは間違いない。
空港へはだいずが「あの白いバスに乗りたい」とゆーこともあり、一旦BRTで駅に戻り
そこから空港バスに乗ることも考えたが、結局安全を取ってタクシーで空港に向かった。
30元ちょい。北京時間で朝7時は烏魯木斉では朝5時相当なので渋滞もホトンド無く空港へ到着。
ちゃんと第二ターミナルへたどり着くことができた。

前日の内に、今日は帰国便が欠航していることは判っている。
どーなるかなと思ったら、とりあえず北京までは定刻通り行くことができた。
しばらくゲートの前で待っていると、白人観光客からだいずが飴をもらったので、
お礼にだいずにココナッツグミを配りに回らせる。だいずのイケメンっぷりは万国共通のようで、
だいずは日本語だけでいくつかのお菓子を交換してくることに成功していた。
朝飯が食えていなかったので、お菓子は食べさせる。

ヒコーキは定時に烏魯木斉を出発。
これでだいずをもう少し良い場所に連れていけることになんとなく安堵する。
機内食はだいずはあまり味のしないチャーハンと豆とエビのうま煮。
えびとチャーハンとフルーツの桃缶を少しだけ食べた。ひでのふはまた安定の魯肉飯。
食後は余裕があったのでだいずはフリーダムで遊び始める。
もう慣れたものでしまうのもちゃんとできている。

定時に北京に到着。早速出発フロアへ。
最初は中国国際の国際便のチェックインのカウンターに行くも、
そこはスタアラ共用のカウンターだったので改めて別のカウンターへ行くよう教えてもらう。
中国国際のカウンターは案の定ゲロ混みだったw
自分が並んだすぐ後ろは、日本人の団体旅行客のおばちゃんだったので軽く話しかけてみる。
1時間ぐらいは並ぶんだろうなと思っていたので、だいずにお菓子を配らせ、
お互いの暇つぶしを画策する。しかし、予想に反し途中で20人ぐらいが列から抜けたため、
ぐっと並ぶ時間が少なくなった。

帰国が明日になるのかそれ以降になるのかが焦点であったが、あっさり翌日の便が割り当てられた。
しかし、出発まで24時間を切っているので子供食は用意できないと。かなりゴネたがダメだった。
隣のカウンターではどうしても帰りたい白人女性が
ビジネスクラスでも構わないので何とか今日中に...」と懇願していた。
あと忘れずに欠航証明を貰っておく。また、7時半発の超早朝便でチェックインは6時半までと
ゆーことで、これは空港近くのホテルに泊まらんとダメだなってことで急いで Ctrip でホテルを探す。
保険金が下りることが判っているので、空港に近いクッソ高いヒルトンホテルを予約する。
本当に高い部屋だと保険金をオーバーしてしまうので、
食事代も見越してちょっと安い部屋にしておく。

15時半のチェックイン時間になったので無料バスでホテルに向かう。
1時間に3本も出てるのがやはり高級ホテルの証。同乗者に中国人らしき人はいるが、
中国語を話す人は一人もいない。ホテルについてすぐチェックイン。
残念ながら日本語は通じず、早口の英語に翻弄される。
とりあえず、晩飯はホテルのバイキングだとコドモ無料ですよと聞かされて意味なく喜ぶ。
一旦ホテルの部屋で一服する。だいずは「5つ星ホテル泊まれたから帰れなくてよかった」と、
通常の体調では絶対に許されない発言をする。バスルームもバスタブ付きの恐ろしく豪華なもので、
カランまでが一々カッコいい。テレビでは日本のNHKが見ることができたが、
日本語放送はさすがにこれだけだった。当然だがホテル周辺にはなにもなく、
ちょっと買い出しだけでも行こうかとだいずを誘って市内に行くことにする。
まずは空港線で市内へ。25元と物凄く高い!
しかし、渋滞を横目に市内に行くことができるのはホント大きい。
とりあえず行き先は決めていなかったが、王府井に行くことにした。

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王府井は19歳の時に修学旅行で訪れて以来の訪問だ。
当時の雰囲気なぞ全く覚えていないが、国営デパートの友誼商店の閑散とした店内で
人民用の無骨な自転車を購入しようとして出来なかった思い出がある。
現在の王府井は銀座と見紛うような立派なデパートとお土産屋が沢山できており、
夜19時だというのに大勢の人が観光に訪れていた。
何よりも驚いたのは、検問と社会主義的スローガンの少なさだ。
それでも、地下鉄駅には2人1組の人民兵が直立不動で警備しているのをだいずも興味深く見入る。

地図上では観光用だろうが胡洞が残されているようなのでそこを見てみたかったが、
残念ながらほぼ跡形もなかった。仕方がないので一番混んでいるお土産屋で緑豆羔の量り売りを買う。
なんで箱ではなくこんな売り方をしているのか気になったが、
箱売りの緑豆羔は確かに安いが明らかに内容物が少ないので、
内容物が自分で確認できるこの売り方になったのだと理解した。1.5Kg で100元
ついでに同じ店でだいずのジュースも買う。
ポカリが無かったので薄目のフルーツジュース6元。
他にも小物屋に入ってみたりもしたが、バングルが128元と明らかに物価が高いのでとっとと帰った。

ホテルに戻って晩飯。あまり時間が無いのでレストランに直接向かったら、
係員に「どちらにおいでですか」と話しかけられたので部屋のカードを見せてやったら
あっさり引き下がった。てゆーか、このホテルガキが全然居ないw ので
相当場違いなコンビであることは自覚があった。まー、カネ出せば客だよ!

夕食のバイキングは一人300元と超高額なので、並べられている食べ物が今までの旅と全く違う。
食欲が無いはずのだいずも、カラフルなデザート類に心を奪われている。
とりあえずだいずには、チャーハンをお玉に1回と、おかずを2品ひとつまみずつと、
肉まんを一つ食ったらデザート食べてもいいよと言う。
だいずは肉まん美味しいと言って2つ食べたので、チャーハンの残りはひでのふが食べてやる。
ソフトドリンクは無料だがオーダー制でわざわざ持ってきてくれる。

ひでのふは中華を中心に食べまくるが、生牡蠣とタラバガニがあったのでついつい手を伸ばして
しまったが、こんな味のない牡蠣とカニは食ったこと無いとゆーぐらい酷いもので、
胃袋の容量を無駄遣いしたことを激しく公開する。やっぱ海のない場所で海産物食ったらダメだw
でも豚肉のローストは最高に旨かったし、中華もレベルが高い。
もちろん北京ダックだって食べ放題だったw あんまり美味しそうでは無かったが。
しかし、バイキングは時間無制限と思いきや21時半までと告げられる。
だいずはやはり食欲が無く、
後一歩のところでノルマが達成できなかったのでデザートは無しとなったが、
あまり落胆している様子も無かった。
ひでのふはなんとかデザートとアイスにたどり着いた。
メロンも食べたが野菜を食っているようでまったく甘みが無いw
だいずにも一口食わせてみたが「喀什のメロンの方が美味しかった」と言われてしまう始末だ。
客も少ないせいか、デザートのクレープ焼きで練習しながらクレープを焼いていたが、
こんなに下手なクレープはいまだかつて見たことが無い。
何れにせよ明日が早いので21時半でも遅いぐらいなのでレストランを後にする。

戻って風呂入って速攻寝かす。
ここにもバスタブはあったが、ゆっくり入れている暇がなかったのが残念。
バスタオルが自分の身長よりも長いものでびっくりするw

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【2017/11/10】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 だいずと中国 10/20 烏魯木斉にたどり着く
昨日の夜まで吐魯蕃11時発だと思っていた烏魯木斉行きの新幹線は
実は10時発だったので、頑張ってだいずには早起きしてもらう。
起こしたときはかなりぐったり気味だったので、はにぃの声を聞かせて元気をだしてもらう。
実際、電話口でボロボロと泣き出したが、ある程度元気を取り戻しただいず。
母の力はホント偉大だと思う。お陰で時間通り出発することができた。
起きてからは熱もなく、一人で歩けるぐらいの元気は取り戻した。抗生物質が効いたのかもしれない。
残念ながら洗濯物は乾ききっていなかった。
チェックアウト時にフロントでタクシー呼べないかと聞くもけんもほろろに
そこの大通りで自分で捕まえろ」とのお返事にイラッとくる。

しかたなく大通りまで歩く。
またもやタクシーは1台乗車拒否を食らうが次の1台は大丈夫だった。
一応運ちゃんに切符を見せ「吐魯蕃北駅」は通じたみたいだけれども、
運ちゃんは心配だったのか道の途中で警察官に切符を見てもらって確かに吐魯蕃北駅であることを
確認していた。料金もちゃんとメーターで行くから心配するなとのこと。
だいずは屁と実の区別があまり付いていない状態で、実際それで1回軽いモラッシャーをやらかしているので、
ビニール製のマットをケツに敷いてやった。まさかこれがこんなところで役に立つとは思わなかったが、
だいず的にもひでのふ的にもモラッシャーしても大丈夫って精神的安定が得られるのは大きかった。

タクシーは相場通り30元ちょいで到着。少しだけ色を付けて渡してやる。
吐魯蕃北駅は何もない荒野にズドーンと建つ田舎の東北新幹線の新駅のようだ。
中は空港並に警備も厳しいが、やはり空港並に施設も清潔だ。
検問に並んでいるときにブルネイ人に話しかけられる。
まずはだいず用のポカリと水を買う。
和田のホテルで見た可愛い感じの水ボトルもあったのでそれも買う。
時間には余裕があったがだいずの調子は本調子ではないので、だいずを寝かせて新幹線を待つ。

烏魯木斉行きの新幹線は定刻通りに到着。
ひでのふの持つ赤い非磁気券の方が早くホームにあがることができた。
服務員小姐はひでのふから赤券を借りて改札前に並ぶ人民に並び方を説明していた。
ひでのふが座る一等車は先頭車なので、ホームの端っこまで歩かされる。
ホームに登るエスカレーターが無いのが地味に辛いw
やってきた新幹線は400系のようなちょっと小振りな感じのする車両。
列車に乗り込んでみると新幹線と同じくらいの豪華さと清潔さではある。
自分たちの席に座ろうと思うとすでに人民が居たので退くように要請したが
「そのへんいくらでもあいてんだろ」的な理由で拒否される。やはり人民の民度はまだまだだ...
まあ実際空いては居たので一番眺めの良さそうな場所を陣取る。
服務員小姐も咎める様子は全くない。それどころか、デカい鞄は空いてる席に置くように要請される。

駅がすでに荒野にあるので、出発するとすぐに荒野だw
荒野には何百機ものの風力発電機が建っているが、今日はあまり発電はしていないようだ。
新幹線は名前の割にはあんまり早くない
大半の区間は160km運転で、一部の区間で200kmが出る程度。
だいずも「あんまはやくないねー」と、えびちゅを中国新幹線に乗せたのと同じ感想が出る。
残念ながら昨晩は寝不足気味のだいずはぐったり気味で、
烏魯木斉に着くまで1時間の間ずっと寝ていた。一等車なので寝るのは快適そうなのが救いか。

烏魯木斉には定時で到着。またいつものように写真を撮っていると「とっとと立ち去れ」って感じで
ホイッスルを鳴らされる。駅を降りてBRTで今夜のホテルに向かう。
チェックイン時間にはずいぶん早いが、アーリーチェックイン料を払ってでも部屋に入りたかった。
BRTはホトンド専用車線を走るので快適に進む。
途中から混み始めたが、始発から乗っているので大丈夫だった。
それより電光掲示板の表示が社会主義的スローガンを優先して表示し、
次の停車駅の表示が一瞬しかされないのでとても困った。

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BRTを降りてホテルへチェックイン。アーリーチェックイン料は払わずに、すんなり中に入れた。
今晩のホテルは安い割には4つ星ホテルで、
翌日の空港アクセスも考えると非常に交通の便のよい場所にある。
なぜか、いくつかの客室の扉が開かれ、廊下から見える場所に宿泊客が居た。
まずは乾いていない洗濯物を展開して夜には備える。
それからはなぜかテレビで日本のアニメDVDが数十作単位でみることができたので
怪盗ジョーカーを見たりしてゆっくりする。
しばしゆっくりし、だいずの体調も回復してきた感じなので、やることをやりに外に出る。

まずは買い物でホテル隣接の友好市場へ行ってみる。
いまだノーパン状態のだいずのためにパンツを買いに行くが、
ここは名前こそ市場だが完全な高級百貨店であり、店内ではブランドのイベントが行われていたので、
だいずは風船を貰っていた。それよりも明日の空港行きの方が重要なので、
空港行きのバス乗り場を探しに行く。しかし、空港から市内を抜けて駅に向かうバスは何度か
見かけるものの、逆方向に抜けるバスを見つけることはできなかった。
やはり、一度駅まで行く必要があるとゆーことか。
空港行きの普通のバスは見つけたが、時間がかかりそうなのでパス。

それから買い物の続きをすべくBRTを乗り継いでカルフールへ。
乗り継ぎの地下通路付近には商売人が売り物を持って売っている。
だいずにも大きな飴細工をかってやろうとも思ったが、ハラ壊してるのでパス。
だいずが格好いいとゆー青い連接車体のBRTにも乗ることができた。

スムーズにカルフールに到着。
万が一に備え、先にトイレの場所を確認し、中がどうなっているのかを予めだいずに確認させておく。
結局、トイレに駆け込むことはなかったが。
中はいくつかの専門店があり、2階がカルフールになっていた。
カルフールの入場はカバンを預けて入場するシステム。ロッカーの使い方はすぐに理解できたが、
空きが無くてちょっと困る。空きがないのに開け方の確認をしている間に別の人民に取られてしまうw
カルフールに入場。財布をロッカーに忘れ、手持ちの現金が100元ちょいしかないけれど、
新彊産ワインは意外と高くて十分な量が買えそうに無い。
一旦ワイン1本とお土産候補のココナッツグミを買ってみて外へ。
ココナッツグミはひでのふは美味しいと思ったが、だいずにはちょっと不評だった。
だいずの体調もちょっと悪くなりはじめてきた。
急いでお金を取って、もう一度店内へ。
急いでワインを選ぶが、不意に中国人のおばちゃんに声をかけられる。
なにを言ってるのか全く判らないが、自分の選んだワインは一本買うと一本オマケが付いてくる
ヤツだったらしく、もう1本を持って行けとゆーことがわかったので丁重にお礼をする。
最後にお土産の高級たばこを買って外に出る。

帰りにBRTに乗ろうと思うが、だいずに乗り場の違いを指摘される。
ホントだいずさん観察力パネェ
BRTの駅では「なにがどうあっても瓶は持ち込めない」と追い返される
じゃあどーすんのよ!と強い口調で抗議したら、バスに乗れとゆーので仕方なくバスへ。
バスが良くてBRTかダメとか全く意味がわからない。
ワイン4本を持って歩道橋の上り下りは地味にキツい。
バスもどれに乗れば良いのか判らなくて少し不安だったが、
ホトンドのバスがBRTの乗り換え地点に行くようで安心する。
BRTの乗り換えで、バス停を一つ先まで言ってしまいちょっと歩かされる。
次のBRT乗り場では、瓶は鞄の中に厳重に隠し、荷物の開披検査で鞄の二つある内の一つの
チャックだけを開けて中を見せて無事突破する。
ホテルに戻って晩飯をどうしようか少し考える。
だいずはホテルのすぐ近くにある「ケンチキが食べたい」とゆってるので、
それも少し考えたがそれはさすがに却下する。
結局だいずの合意の元にホテル内のバイキングへ。二人で150元ぐらいなのでなかなかの値段。

内容はウイグル料理も含む濃いめの中華料理。
だいずはコーラとヨーグルトをメロンを二切れ取ってきて、ヨーグルトは全部食べたが
コーラとメロンは結局ホトンド手つかずで寝始めてしまった。
料理がなに食ってもどれも脂っこいせいか、珍しく胸焼けしてあまり食べることができなかった。
特にコイ・ギョシは物凄く、旨さはまさに格別だが、ひでのふですら小さな茶碗一杯で十分と言える
代物だった。ポロも有ったが肉が少なくてちょっとがっかり。

部屋にもどって、二人してゆゆ式を見ながらまったりする。
まったりしていると、ホテルの服務員が警察を引き連れて急襲してきた。
「一人?」と聞かれたので自ら部屋に招き入れ、
だいずを確認させるとなーんだって感じで戻って行った。

ホテルは「昔は確かに四つ星だったね」って感で、
フロントこそ綺麗だが客室は古ぼけている感じがする。
ただし、部屋の清掃レベルがちょっと高いのと、水回りがちゃんとしているのは
当時しっかり作られた証拠だろう。

だいずを寝かせてから明日の帰国便の運行状況を調べると早速運休になっていた。
保険会社に電話し、保険金請求になにが必要かを確認しておく

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【2017/11/09】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 だいずと中国 10/20 吐魯蕃で酷い下痢に襲われる
朝は定時到着の1時間前に起きる。しばらくすると、だいずも自分から起きてきた。
とりあえず二人して起きており、定時から1時間遅れで到着したので朝も明るくなっており、
無事トルファンで下車することができた。

下車後はかなり厳しいタクシーからの客引きを受ける。
そのうちの一人の兄貴に捕まり、とりあえず話を聞いてみる。
兄貴は最初1日貸し切りで700元とゆー超高額をふっかけてきたが、
お話にならんと振り切ろうと思ったらすぐに500元に下げてきた。
それでも相場350元と聞くので高いと思いやっぱりバスでホテルに向かおうと思ったが、
兄貴はかなり食い下がってきた。多少時間が押していることと
タクシーでトルファンから市街までは50kmも離れていることもあり、
4ヶ所500元で手を打つことにした。
そして350元はウイグル人運転手の相場であり、兄貴は漢人とゆーのもある。

兄貴は「お友達」とやらを同乗させまずはトルファン市街へ向かう。
最初兄貴は荒野を120km出してすっ飛ばすが、高速道路に入るとなぜか80km運転になるのが
不思議だ。市街に入りしばらくするとお友達とやらは降りて行った。
支付宝で払ったところを見ると、やっぱり客だったんだろうw
それから兄貴と4ヶ所どこをどの順番で回るかを決め、まずは火焔山に向かうことにした。

火焔山はかなりベタな中華風観光地なので、あんまりまあ期待はしてなかったが、
おおむね予想に沿うものだった。何より遠くから火焔山を見る分には無料なのに、
後付けの博物館や銅像やラクダに騎乗する権利だけに40元は絶対高い
結局だいずの分も含めて入場料60元。
兄貴は携帯の番号を教えろと行ってきたが、なぜかデムパが拾えなくて断念した。
1時間の約束で見て回ることに。兄貴はスタスタと我々を置いて券売所まで案内をすると、
タクシーで待つことに。
さっそくだいずは博物館の中に入る地下道の壁に飾ってある西遊記のあらすじの絵を
一つ一つこれはなんだと聞いてくる。だいずの見知らぬものに対する好奇心はスゴい。
それと事前に「そんごくう」の絵本を見せておいたのも功を奏したようだ。
博物館内部のジオラマなんかへも興味津々だ。
ただし博物館の半分はありがちなお土産屋で、もちろんお土産にも興味津々なのだけれどw

博物館を抜けると火焔山の麓に出る。
地面のあちこちはひび割れ、だいずには「あのひび割れから火が出る」とそれっぽい説明をしておく。
中国人観光客の多いエリアは西遊記のキャラクターの銅像があったりして大変俗っぽいのだが、
火焔山に向かって少し歩くだけで異世界感がハンパ無いw
せっかく来たのだからとラクダにも乗るかとだいずに聞いたところ、それはしないと断られる。
最後にバカデカい温度計を見てタクシーに戻ると、丁度1時間を経過していた。

次はベゼクリク千仏洞へ。今回の吐魯蕃観光はこれがメインだ。
タクシーを雇っただけあって、クリークの眺めの良い場所で写真を撮らせてくれたりとか、
千仏洞の向かいの山に登り終わるまで待っていてくれたりとかなかなかサービスが良い
写真を撮る場所では丁度団体旅行で関西方面からやってきたおばちゃんの一団に遭遇し、
だいずの超コミュ力で飴ちゃんを入手していた。
山登りは端的に砂山なので砂に足を取られ本当に登りにくい。
だいずは興奮気味なのでひでのふを置き去りにしてスタスタ登って行く。
登ったところの山の中腹あたりの風景は火星と言っても過言では無いほどだ。
下りでは小さな玉が入った石を拾ってから千仏洞へ向かう。

千仏洞は正直砂山に登った方が価値あるぐらいショボいものだ。
それでもイスラムが進出してくる前にそこにあった貴重な仏教遺跡とゆーのは大きな意義がある。
すべての洞は公開されていないが、だいずと二人で隙間から中を覗いて確認してみたら、
これは単に観光客に見せるにはショボ過ぎる洞としか思えなかった。
洞内の壁画の保存状態は非常に悪く、仏様の顔だけ削られているところに逆に歴史を感じた。
オアシスと岩山のコントラストも素晴らしい。

次は高昌城趾へ。三殿台と同じレベルの遺跡で105元はどう考えてもボッタクリだw
兄貴も「ここは高い」と言うほどだ。ただアトラクションとして電動カーがあり、
これに乗って広大な遺跡を巡るのはちょっと楽しいかもしれない。
但し電動カーは遺跡の中の2ヶ所にしか停車しないので、
じっくり巡りたいなら使うことはできないようだ。
遺跡の中ではウイグルギター弾きのおっさんがステキBGMを奏でていたが、只でさえ入場者が
少ないのにおっさんとの写真撮影1回10元にカネを払うヤツが居るのかどうか不思議だ。

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最後はカレーズ博物館なのだが、その前に兄貴に腹減った、ポロ食いたいとゆって
ウイグルレストランに連れて行ってもらう。高昌城趾からカレーズ博物館までは
吐魯蕃市内を通り都合が良い感じなので兄貴も快諾してくれる。
市内のレストランで食事。ちょっと高級な感じはする。メニューにはしっかりポロがあったが、
頼もうと思うと無いとゆわれる...兄貴!しっかりしろよと思う一方で仕方がないから
だいずも食える別メニューを探していたら、いつの間にかポロが二人分出てきたw

とは言え、デフォルトではヨーグルトは出てこなかったので別注。
ヨーグルトは野菜は何も入っていないうっすらと甘めのものだったけれど
これはこれでアリかもしれない。ヨーグルトそのものはなんか濃くて美味しい。
ポロをだいずは美味しいといいつつ半分以上を残していた
兄貴からは美味しくなかったか?と心配されたが、いつもこのくらいしか食べないと答えておいた。
兄貴は兄貴で菜っ葉の唐辛子炒めラグメンを食べていた。
ラグメンの麺はお代わり可能であることを知る。
昼食はこれで60元なのでやっぱり高め。恐らく兄貴のラグメン代も負担しているが、
ウイグルではこれが普通らしい。

お腹が満たされたところで最後の周遊地カレーズ博物館へ向かう。
ここはホントもう日本でもありがちな観光地の小規模な博物館そのままで、
なので40元は絶対に高いw
とりあえず動いていないキノコの噴水と井戸掘りの蝋人形を横目に見ながら博物館内に入ると、
だいずがトイレ行きたいとゆーのでついて行く。大きい方を済ませたあと、
中国のトイレは備え付けの紙など無いので紙をだしてやろうを鞄を覗くと紙が無かった。
仕方がないのでだいずに「駐車場まで取りに行ってくるから頑張って待ってるんだぞ」
と強く言い含めておいて駐車場へ急ぐ。
何とか入場口を逆流し、お目当ての紙を手に入れてトイレに戻ると、服務員のおばちゃんたちが
心配そうにトイレに駆け寄ってくれていた。案の定とゆーか、だいずはやぱり我慢できずに
ギャン泣きしていた模様...それだけではなく、紙は実際は鞄の奥の方に入っていて、
駐車場まで取りに行く必要は無かったオチまでついた。

気を取り直して博物館に入ると、一番奥の部屋から地下へ繋がる階段があったので歩いて行ってみる。
そこが実際のカレーズになっていて、これはこれで涼しくて悪くない。
そもそもひでのふはこの手の洞窟っぽい場所は好きだ。カレーズを抜けるとお土産店街。
相変わらずこの手の場所でだいずがひっかかり、銭剣に強く惹かれているようだ。
それよりもここでも葡萄棚とブランコのセットで写真を撮ろうと思うと3元取られたりする。
入場料に含めろよ思うんだが。

最後に兄貴にホテルまで送ってもらう。
500元の支払いはなんらゴネることなく笑顔で執り行われた。
この辺は漢人が相手だと心配が無くて良い。だいずは兄貴をみやぞんと呼んでいたw

ホテルにチェックイン。三つ星ホテルの4階にだいずは少し不満そうである。
それから晩飯の場所を探しがてら青年路の葡萄棚を見に行くことにする。
しかし、方角を間違えて逆にかなり歩いてしまった。
それでも謎のドアや現役のカレーズが見れたので良しとしたい。
戻り際だいずに謝罪がてら高めの2段ロリポップを買う。
しかし、だいずは美味しくないといってあまり舐めずに放棄してしまった
それから銅鑼湾の地下街を通って公園を通ってようやく青年路へ。
見たい景色は昼間だったのだが、夜もライトアップされていて悪くない。
しかし、日が落ちて急に寒くなってしまったので、自分の上着をだいずに着せる。
ガイドブックにはこの近くに串焼きの屋台が沢山出ているとのことだったが、
見つけることができず、結局近くのハンバーガー屋で晩飯を取ることに。

だいずには辛くないチキンのハンバーガーを、ひでのふは辛いチキンのハンバーガーを頼んだ。
ハンバーガーは単体で、飲み物は別かと思っていたらセットで、セットにも付いている飲み物と
合計4つの飲み物がきてしまった。とうてい飲みきれない...
しかし、間違えて自分が辛くない方を、だいずが辛い方を食べてしまう。
仕方ないので別注のチキンをバンズにはさんでやって食べさせたが、
一口食べただけでだいずの食が全く進まない。
最初は腹減ってるってのに全然食べなくて怒り心頭だったのだが、
ポテトすら口にしないところを見ると、さすがにこりゃなんかおかしいと思い始める。
ホテルに戻ってきてから出した排出物もいつもよりも相当緩い感じだ。

まずは寝かせることが先決だと思い、すぐにだいずの始末をして寝かしつける。
それからネットの情報によると、帰国日に台風が直撃するらしく、
帰国日の延長も視野に入れて洗濯を行う。
それから自分も寝てみると、だいずのケツが濡れている
汗かな?と思ったがイヤな予感がしたので試しに脱がしてみるとウンコモラッシャーが炸裂していた。
とりあえずケツを濡れティッシュで拭き、パンツを換えてやって寝ると、
だいずが「きもちわるい」と言って起き出した。
すぐに抱えて風呂場に連れ込むも間に合わずにリバースされてしまった。
被害は小さくはなく、ベッドは汚さずに済んだものの、
バスルームの入口と自分とだいずの下着全部をすっかり汚してしまった。
もう一度シャワーを浴びてお互いきれいにして寝かす。

結局その夜はモラッシャー3回リバース3回を炸裂させただいずさん。
だいずのパンツは全て洗濯となり、予備のパンツが払拭してしまった。
3回目の排出時に米のとぎ汁状のブツが排出され、熱もあるようなのでETECと判断し、
抗生物質を飲ませてから寝かせた。
予備のパンツが無い分はティッシュをケツに挟んで寝かせた。
だいずも大変な夜になったが、自分も大変な夜になった。

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【2017/11/08】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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