参議院神奈川選挙区 候補者マニフェストななめ読み 2016
今回も参議院神奈川選挙区の候補者チェックです。

順番はひでのふがだめだと思う順です。

・片野 英司(支持なし)
支持政党なしって佐野秀光氏の個人商店だと思っていたんですが
意外と党組織がちゃんとしているところに驚いています。
この政党のやり方も技術の進歩で現実味を帯びてきているのもポイントでしょう。
ただ、片野氏に関してはなんのパーソナリティも見えていないのは
国民の代表としてはよろしくない。確かに選挙運動って無駄だとは思うけどさw

・壹岐 愛子(幸福実現)
幸福実現党も人材は揃いつつある感じで、実際に地方では議員も誕生してます。
事前の活動報告などから壹岐氏にもそんな感じを受けます。
でもまだ「政教分離見直し」なんてのが入っているようではまだまだとゆーことか。
#政策大綱は相変わらずブッ飛んでますw

・清水 太一(こころ)
次世代の党の成れの果て、日本のこころを大切にする党から出馬していますが
本人の主張らしきものは現時点では見当たりません。
党の主張自体も箸にも棒にも引っかからない当たり障りのないもので
右寄りの人たちの受け皿となるにはインパクトが少なすぎるかなと。

・佐藤 政則(無所属)
無所属で元介護施設職員とかいかにも泡沫候補っぽい感じがしますが
氏のブログを参照すると...泡沫候補にありがちな極端な思想はありません
むしろマスコミは自民党員ってところを書いてあげてほすぃと思いました。

・森 英夫(社民)
この人を公認候補とした社民党にはほとほと呆れるばかりなんですが
この森氏はガチの活動家だ...進んで寿町で看護師やるとは見上げた根性である。
一つ間違いがあるとすれば、その思いを社民党で実現しようとしているところか。
反ヘイト運動に係っているところも政治家としての資質に疑問を感じる。

・真山 勇一(民進)
この人自民→みん党→結い→維新→民進と渡り歩いてきているけれども
脱原発とか安保法制廃止だとか左寄りの人のよーです。
引退した千葉景子氏の受け皿って感じにはなるんだろうけど
共倒れの危険性もあるんじゃないのかなあと。

・丹羽 大(お維新)
俳優・城田優のお兄さんだけあってえらイケメンっすねw
政策は党のコピーなんでしょうが「国の役割を絞り込み人的物的資源を集中」なんて
強く同意できる主張もあれば「安全保障上の視点からの外国人規制」なんて
不安になる主張もあったりして難しい。

・三浦 信祐(公明)
若くして防大の准教授って凄くないっすかw
むしろ自衛隊関係者が公明党から出馬するのも意外だw
政策は科学者らしく科学の発展を中心に主張。
これまた公明党らしくなくて意外だw

・三原 じゅん子(自民)
イメージからもっと右寄りな主張をしてくるのかと思ったら、
真っ先に「グローバル企業栄えて国滅ぶ」とは。
ガースー官房長官のアツい後押しもあっておそらく選挙区でも盤石なのかなと。

・中西 健治(無所属)
経済の専門家としてアベノミクス頑張ってます!自民党の人じゃないけど
ってところを強く主張している感じがします。
アベノミクス推しの人なら三原氏や三浦氏よりもいいかも。

・金子 洋一(民進)
なんでこの人が民進党に居るのか(それも旧民主党として)不思議な感じですw
この人も中西氏と向こうを張る経済の専門家なわけで
民主党時代にやれなかった大規模金融緩和を悔しがる一方で
消費税増税延期の根拠となった「景気条項」を作った人だそーで。
実績としては文句なしだと思うのですが、民進党の党勢がどうでるか...

・浅賀 由香(共産)
万年落選組だった畑野氏が比例で当選したのを受けて新人を擁立した共産党。
アベノミクス自体は成功しつつある途上との印象があるんだけど
恩恵を受けているのが一部の国民のとどまっているのが問題だと思ってて。
今回参議院神奈川選挙区でその問題の解決策となる労働者の待遇改善に
力を入れてるのが共産党しかない
とゆー思いもあって。
一昔前ならどうせ当選しないだろうと考えたと思うのですが
近頃のこの調子だと1票入れても無駄にはならない感じがしています。

【2016/06/24】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結局、例の安保法案って何なのか
先日衆議院で可決された安保法案ですが、
世の中では「反対!反対!」の声が大きいものの、
具体的にどー反対なのかが判らないまま反対しているのはダメだと思いました。

ので、とりあえず少し調べてみました。

ちなみに、調べたのは下記のリンクの文章。

自由民主党・安全保障法制整備推進本部
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/national_security_act/index.html

衆議院・議案情報
●国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する
協力支援活動等に関する法律案
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18905073.htm

衆議院・議案情報
●我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための
自衛隊法等の一部を改正する法律案
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18905072.htm

結論から言うと

長期的には将来の憲法改正に備えての実績作りが目的
短期的には中国の牽制が目的

なのではないかと思えてきました。

なので、ひでのふが考えていた
安保法案は憲法9条違反だから反対
この法案を通したいなら、先に改憲すべきではないのか
ってのは、少し的外れだったのではないかと思いました。

続きのエントリも相当に長いですw

続きを読む
【2015/07/18】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年衆議院選挙マニフェストななめ読み
とゆーことで今回もマニフェストななめ読みと
今現在のひでのふの政治的スタンスをまとめた箇条書きです。

・ところでお前ら議員定数削減はどこいったあああああ!
・とゆーことで、アベノミクスは評価するけれど自民党には投票しない
・議員定数削減にまともに言及して、実際に行動も見せているのは維新の党だけ。
とゆーことで今回は比例代表は維新の党に投票する。
・ひでのふが選挙権を持つ神奈川2区の選択肢は、前回もアレだったのに
今回はそれに一層輪をかけてヒドいことに...
いやまあ、ガースー官房長官に勝てる相手?いねえよ!
とゆーことで、今回小選挙区は死票を覚悟で共産党に投票する。
アベノミクスは成功しつつある。
・消費税増税延期は国民のほとんどが望んでいることだと思われる。
しかし、実際にそれを成し遂げるには国民の意思表明が必要だった。
ここに今回の選挙の大義がある。
・アベノミクスによって引き起こされた円安を切っ掛けに
国民が今後も円安傾向が続くと考えるようになって
その後製造業が日本に戻ってくるかが最大のポイントである。
一応、その兆しはあると考えている。
・アベノミクスが成功したと国民が認識できるのはその後。
とゆーことで、国内の景気が良くなるにはまだしばらく時間がかかるし
それまで政権を延命させられる点でも今回の選挙はアリだった。
・しかし、それは急激な環境の変化に国民が晒されるとゆーこと。
ついてこれない人は今よりも一層貧乏になるだろうし
そーゆー人をどれだけ減らせるかがカギになると思う。
・脱原発は完全に過去のトピックになっちゃったねぇw
・で、結局ホワイトカラーエグゼンプションはどーなっちゃったの?

毎度毎度言うことですが、投票にはちゃんと行きましょう。

棄権白票は利権を代表する人にに0.5票入れるのと同じ行為です。

マニフェストななめ読みは続きからどうぞ。
ひでのふがダメだと思う順番です。

続きを読む
【2014/12/07】 政治 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その4(大韓民国編)
▼ 大韓民国

さて、トリを飾るのは我らが大韓民国。

韓国では「여행경보제도(旅行警報制度)」とゆーページで、
各国の渡航情報を公開しています。

誰だ「警報が4段階に分かれてるとか日本のパクリかよ!」とか言ってるのは!

ちなみに4段階の警報は
第1段階:旅行留意 身辺の安全に留意すること。
第2段階:旅行自制 身辺の安全に特に留意し、旅行の必要性を慎重に検討する。
第3段階:旅行制限 緊急の所用で無い場合は帰国。出来るだけ旅行の取消し、延期。
第4段階:旅行禁止 直ちに待避・撤収。訪問禁止。
だそーです。

ちなみに、旅行禁止となっている場所は思ったより少ないですが
ヤバそうなところは、とりあえずザックリと旅行制限にしている傾向があるようです。

また、一部地域には「特別旅行注意報・警報」なるものが出ているところもあります。

韓国は突っ込みどころが多そうだったので、
全ての国の情報を一通り見て回りましたw 実際ご覧の通り多かったです。

→ ミャンマー
全土に旅行留意、なぜかネピドー、パカン、モゴックと、
なぜかインド以外の国境が旅行制限です。
ちなみに、なぜそのような制限を行っているのかの理由は書いてありません。
一応最終修正が2013年12月なんですがね。よくわかりません。

まー百歩譲ってパカンはアリだとしても
ネビドーが旅行制限でラカイン州が旅行留意止まりとかワケワカランです。

→ 北朝鮮
実は無かったりしますw 
いや建前上は領土なんだけど共産ゲリラが支配してるだけですからw
ちなみに、現時点で韓国人が合法的に北朝鮮領内に入る方法はほとんどありません。

→ カンボジア
西部3州が旅行留意で、プレアビヒアとオッドーミアンチェイが旅行制限です。
韓国がビビリ過ぎなのかテキトーなのかは知りませんが
ひでのふ的にはヤヴァイのはプレアビヒアの寺院周辺だけが危険だと思います。

→ アルゼンチン
フォークランド諸島をアルゼンチン領にしておけば面白かったんだがw

→ 中国
さすがに北朝鮮国境付近は「旅行留意」になっています。ここは韓国ならではの配慮。
しかしウィグルには「特別旅行注意報」なるものが出ています。
この程度で済ますのが宗主国様への配慮ってことなのか...

→ イラン
イラク、アフガン、パキスタン国境が旅行制限になっていますが
地図上では、ついでにトルコ国境も旅行制限になっているのがポイントですw
しかしパキスタン国境を旅行禁止にしないとはなw
意外と安全なのかw 信じちゃうぞw

→ スペイン
海外領土乗せろとは言わないけれど、せめてセウタには言及しようぜw
しかし「スペイン犯罪多いから旅行自粛しろ」って言っちゃうんだ...
ひでのふ的には、
韓国は「強盗やスリは諸外国に比べれば少ないが、ぼったくりは多い」
との印象があります。

ちなみに、ドミニカ共和国と同じ危険度に分類されていますw

→ ナイジュリア
ボゴハラム闊歩する北部が「旅行制限」止まりなのか。
いやさすがにここはヤバいだろ!

→ 南スーダン
ここも「旅行制限」止まり。意外とアフリカにはゆるい韓国だが
ここはちょっと前に韓国軍がエラい目にあった場所じゃねえかw

→ パキスタン
パキスタンも全土「旅行制限」止まり。テキトーだなあもう。

→ エクアドル
プナ島だけ安全なのか、単に塗り忘れているだけなのかw

→ モルディブ
南端のアッドゥ環礁だけ「旅行自制」に。
もしかして2年前の大規模デモから更新してないんじゃ...

→ 日本
なんと福島県が「旅行留意」
福島第一原発から30キロ圏内と飯館村が旅行制限です!
もちろん福島県全域なんて、こんな馬鹿げた規制を行っているのは韓国だけです!
他がテキトーなのに、こんなところには力を入れてくるとは
やはり韓国政府は日本に悪意があるとしか考えられません!

ちなみに韓国が作った日本の地図に竹島が無いのはどうにもならんとして、
北方四島どころか沖縄、果ては淡路島まで書いてありませんw

→ フィリピン
他の国は国旗の表示してある場所が地図になってるw
くぅーw 仕事がテキトーだw

→ バーレーン
全土が旅行留意になっているのにサクっとハワー島が抜けてる

→ マレーシア
地図で Kudat の上にある
バラバク島、バクサック島はフィリピンの領土です!
当然どちらもサバ州島嶼地域じゃありませんよw
まあバラバク島もバグサック島も、旅行制限になっているけどさw

→ ロシア
おい!カリーニングラードはどこへ行った!
ついでにバルト3国と一緒くたになって全部くっついてるっつーw

さすがにロシア人とバルト3国の人は、これには抗議するべきだと思いました。

【2014/06/11】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その3(中国編)
▼ 中国

中国は、中国公民出国とゆーページで公開しています。
自国民を海外に出さないよーにしている中国で、
こーゆー情報があるのは意外でした。
スタイルとしてはアメリカに近い感じがしますが
危険度によるレーティングは行われておらず、
ヤバイところは自分で判断しろってのはむしろアメリカよりも徹底しています。

むしろ、中国人に危害が加えられた状況が無い限り、
あまり熱心に情報を更新しようって方針では無いように見受けられます。

他国の概況や一般的な状況に関しては、ちょっとしたガイドブック並みの
充実した記述があります。

→ アフガニスタン
爆弾が爆発したりして、治安は良くないとは一応書かれていますが
行ってはいけないとか、直ちに退去せよとか、
あまり厳しいニュアンスでのアドバイスでは無いように見受けられます。

情報も古いです。ちょっとアテにはならないかも。

→ パキスタン
なんとアフガニスタンとは違い「トライバルエリアには行くな」と
かなり強いニュアンスで書かれています。

これは実際に中国人がトラブルに巻き込まれたのが原因みたいです。

→ イラン
一応、アフガン、イラク、パキスタンからの陸路入国は避けるよう
アドバイスがあります。
それ以外は特に危険を感じるような記載は無いように見受けられます。

→ シリア
さすがの中国も、シリアに対しては「行くな!すぐ撤退しろ!
とのアドバイスがありますw

→ イエメン
イエメンはどの国も最大級の警告を発しているのですが、
中国はそこまでではありません。

日本で言えば渡航延期勧告ぐらいの強さです。
中国は明らかな軍事的脅威の無い場所に対しては
弱めの判断を下すように思えます。

→ 日本
例えばこんな感じで...
これは関西地区のお花見観光に対するアドバイスなのですが
微に入り細を穿つ、まるで修学旅行のような注意書きです。
同じような注意書きは他の国においても見受けられます。
中共がどれだけ人民の民度向上を願っているのかがよくわかります。

日本への言及はそのへんのガイドブックよりも大量かつ詳細な記載があります。
福島原発事故への言及もありますが、関心を持つようにとの表現に留まります。
また、食品の放射能検査と結果に関しても簡単なサマリーがあります。

ちなみに東日本大震災発生から5時間後には、中国公民出国の安全提醒に
速報が出ていて、中国がいかに日本を重要視しているのかがよく判ります。

→ 韓国
美容整形の費用に対するトラブルが多いから注意しろってアドバイスがありますw

→ 朝鮮
やはり中国人は朝鮮への入国は簡単なようですが、
それでも個人で自由に旅行するようなことは叶わず
とりあえず他の外国と同じように入国はしてみたものの
ホテルに飛び込みで宿泊できず、路頭に迷う中国人が多いから注意しろとの
アドバイスが書いてありました。

かなりの友好国のはずなのですが、記載自体は日本よりずっと少ないです。
外交的な有効度はともかく、中国人にとっては、朝鮮より日本のほうが
ずっと興味を引く存在ということの表れかもしれません。

そして中国人は、さすがにアメリカ人みたいに
訳も無く拘束されるような心配は無いようですがw

【2014/06/10】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | OLD