思い出し旅行記 えび柿三歳記念温泉旅行in湯沢 10/27
朝早いのははにいが嫌がるわけだが、6時半に家をでて、7:20発の水上一号に乗る。
駅で飲み物を買うのが精々のタイトなスケジュール。
今回は185系のグリーン車なんぞ多分二度と乗らないと思ったので
グリーン車で行く。案の定車内はガラガラだったが、おっさんが少し離れたところに
一人居たため貸切とはならず..残念。

ちなみに、水上・草津号のグリーン車は特急のくせに窓が開きます。

水上からは普通電車の長岡行きに乗り換え清水越えを満喫。
ってもトンネルばかりだが...
雪の季節だったなら、雪国の冒頭を体感できたかもしれないが。

越後湯沢の駅前に着いて東口の商店街をウロウロする。
そしてこじゃれたケーキ屋を発見。予め調べておいた店とはまったく違うが
まあいいか。えび柿の誕生日ケーキを予約する。

飯はこの商店街の中の蕎麦屋で大名蕎麦3人前を二人でつつく。
ついでに舞茸のてんぷらと地酒の「鶴齢」を頂く。
「鶴齢」は値段の割には飲みやすい。そばもてんぷらもおいしかった。

宿まで行くバスに少し時間があったので、今度は西口に出てお茶を飲む。
温泉コーヒー悪くない。
しかし、お茶でないと甘味がセットにならないのはいかがなものか。

お茶の後バスで宿に向かう。
宿はトスラブ湯沢と言うひでのふの会社の健保組合の宿である。
宿は部屋は広いがなんとハイウェイビュー。でもあまり気にならなかった。
レイルロードビューでもあるが、電車はあまり通らない。

チェックインまで少し時間があったので、宿の裏庭の鯉にえさをやりに行く。
しかし、鯉反応悪い。

裏庭からぼちぼち歩いて岩原スキー場前駅近くまで行く。
道すがら雑草が生えているわけだが、江東区では見ることのできない
多様な植生に驚く。えび柿とはにぃは、用水路に笹船流したり
して遊んでいる。

チェックイン後は朝が早かったためか部屋で一眠り。贅沢な時間だ。

5時から家族風呂に入る。
宿には家族風呂が和風洋風の二種類あり、和風の方に入ったわけだが
別に湯船がヒノキで出来ているわけではなかった。単に浴場の色調だけだ。

部屋に戻ってから明日の昼飯とお土産の予約をするべくフロントに電話する。

風呂の後は飯。宿自慢の豪華グルメコースだ。
グルメコースの名に恥じず、どれもこれも高級食材をふんだんに使った
メニューばかり。同じものを都内で食べたら一万五千円は下らないで
あろう内容に満足。ケーキは食いきれなかった。
食事だけでなく、給仕もまたレベルが高かった。

地酒は昼に飲んだ鶴齢がよかったので、同じ酒造の「雪譜」
あと、かの山古志村の「山古志」も飲む。
うーむ。新潟は酒がうまい。

寝る前にビデオ(スピード2)をフロントから借りて見てから寝る。
【2005/10/30】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 えび柿三歳記念温泉旅行in湯沢 10/28
朝食は早めに8時から取る。

で、朝食はまた朝からコースだ。夜が和食だったので朝は洋食にした。
飲み物は飲み放題、パン食べ放題と言う基本を押えつつ、セルフサービスではない。
スクランブルエッグもいちいちうやうやしく出てきた。
これだけでも結構おなか一杯だが、昨日の残りのケーキも食う。

朝食後はまた裏庭の鯉にえさやりに。
しかし、すでに宿の係員がえさをやった後であり、まったく食いつかない。
仕方がないので、すぐ近くにいる合鴨に鯉のえさをやると奪い合いが始まり
えび柿がちょっと引く。
えび柿は同じ宿に泊まっていたゆうなたんと仲良くなったようだ。

えさやりの後は、はにぃの強い要望もありもう一つの家族風呂に入る。
こちらは洋風と言うことだが、浴場の面積はこちらの方が若干狭い。

風呂の後にチェックアウトし、昼飯を食べる。
昼飯はひでのふがビーフシチュー、はにいが海鮮釜飯、えび柿は
ミートソーススパゲティである。
えび柿があまりスパゲティに手をつけず、昼飯だけでかなり時間を取られた...

結局、予定のバスに間に合わなかったが、ロビーのすぐ外にてんとう虫が
屯って居たので、えび柿とゆうなたんを連れててんとう虫を見せる。
江東区では見られないカメノコテントウやヒメアカホシテントウに
二人とも大はしゃぎではあるが、決して触ろうとはしない。都会の子か...

はにぃはゆうなたんママとおしゃべりに興じているとあっと言う間に
時間は過ぎる。ゆうなたんご一行は自家用車で一足先にアルプの里へ行った。
ひでのふはえび柿を連れて付近を散歩。
立派なホオズキが自生していたので、一つ摘んで戻る。

バスに乗る前にお土産を買う。宿で買うと3割引だ。
宿の送迎バスで湯沢ロープーウェイに向かう。
荷物が結構あったので、コインロッカーに預ける。

ロープーウェイからバスを乗り継ぎアルプの里へ。
バスが着いたところにゆうなたんご一行が居た。うーん。入れ違いか。残念。
アルプの里はプチ尾瀬って感じで、散策するにはよい場所だと思う。
冬はどう見てもスキー場ですが。
しかし、遊具と言うか子供が遊べるための施設が少なくて、子供には
少々退屈な場所かと思う。

それでもえび柿は滑り台で、ひでのふはジャングルジムっぽいロープで
しっかり遊んだが。

売店で売ってたきのこ汁は、龍王峡で食べたきのこ汁の印象が強くて
少々物足りない。

ロープーウェイで下山して、ひでのふは歩きで駅に、はにぃとえび柿は
バスで駅に向かうことに。
歩きで行くのは温泉町の情緒があってよかったよ。

駅で落ち合い越後湯沢始発の通勤新幹線で東京に帰る。
平日夕方の上りなのに、結構混んでて驚いた。
【2005/10/30】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 えび柿三歳記念温泉旅行in湯沢 Tips
トスラブ湯沢へは、岩原スキー場前駅から歩ける。
下り線ホームの水上寄りから建物が見えるはず。
地図にはないショートカットコースで歩けば10分ぐらいか。

2時間に1本の送迎バスを埋めるように南越後交通のバスがある。
原入口バス停からトスラブ湯沢へは歩いて1分というかほぼ目の前。
越後湯沢駅東口から土樽方面行きのバスになる。

【2005/10/30】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 えび柿とGWに予約無しの旅in浜名湖・鳥羽 5/6
今回のGWは、えび柿と御父様と二人だけでお泊りの旅が可能かを検証する旅です。

ちなみにこれを書いている現在のえび柿のスペックは以下の通り。
・さすがにオムツは外れているが、一人でトイレに行けない。
・2時間ぐらい昼寝することがある。
・ご飯は一人で食べられない。
・一人で待てない。
・行動可能時間は概ね12時間。
・反抗期ど真ん中。

今思えば、結構制約が多いです...

5月6日は朝6時に起きて東京7:18発の特急東海1号に間に合うように支度をします。
前の日から旅に出ると言い含めてあるので、朝は早いが支度は順調に進みました。

東海に乗る前に東京駅で弁当を買います。
えび柿は、ピカ中華が言いと言ってましたが、ピカ中華は7時半を
過ぎないと入荷しないとのこと。
仕方がないのでえび柿はチキン弁当に。
えび柿はスクランブルエッグにご満悦の様子。
ひでのふはいつもの通り朝は万世のカツサンドです。

東海の来るホームには、銀河やすれ違いでサンライズが来ます。
えび柿、銀河を見て「これもってるー」と言います。
自分がブルートレインのプラレールを持っていることを理解しています。
そして、サンライズもそうなんですが、電車の中にベッドがあるというのが
ちょっとびっくりだったみたいです。

東海に乗り、さっそくお弁当を広げます。
えび柿は、1/4ぐらいたべてもうおなか一杯です。

東海は、連休中だと言うのに自由席ですらガラガラでしたが
大船あたりから結構人が乗ってきます。
ひでのふは東海のテーブルの大きなコンパートメント席が好きなので
そこに座っていたのですが、大船から家族連れが反対側のコンパートメントに
座ってきました。

ぼちぼちえび柿も飽きてきたので、いつものように車内を探検します。
戻ってから、ひでのふはえび柿にお菓子を隣の子供達にあげるよう進言します。
えび柿はプリンセスのクッキーをあげたら、グミをもらったようです。

こうして、お菓子を配りつつ即席でお友達作るのは、えび柿の社会性育成にも役立ち
ついでに親も子供の面倒からも開放されるといいことづくめです。
#が、面倒から開放され過ぎると非難の視線を浴びますので、空気を読まないと...

静岡についたら、今度は新幹線に乗ります。
隣の掛川まで、一駅だけです。
掛川からは天竜浜名湖鉄道天浜線に乗ります。
一応仮の目的地は浜松フルーツパークなのですが、結構時間がかかるので
えび柿が「降りたい!」と言ったら、そこで降りることにしてました。
天竜浜名湖鉄道は沿線にまんべんなく観光資源があるので、まあどこで降りても
どうにかなるだろうとの考えです。
しかし、えび柿はフルーツパークまでがっちり寝てしまい、
その心配は杞憂に終わりました。

フルーツパークについたら、早速昼ごはんを食べますが
アイスとフルーツ盛り合わせだけです。
正直、ここの飯はゲレ食と同等です。
フルーツ盛りも地のフルーツがどれだけ乗っているのか正直疑問です。
アイスに使っているフルーツは、一部地物のフルーツがありました。

メロンパンも買ったんですが、えび柿は一人で丸々一つ食べました。
バーベキューハウスでフルーツ食べ放題とかあったらしいんですが
バーベキューハウスは、どこにあるのかよくわからなかった上、
予約が必要とのことなので、今回は見送りです。
だって、予約無しの旅ですから...

子供にとってフルーツパークの見所はなんと言ってもフルーツオーケストラです。
ここに入場料のすべてがかかっていると言っても過言ではありません。
ひでのふはもうそんなに若くないので、えび柿を馴染ませたら後は放置です。

暫く放置しておいたら、えび柿はおねえちゃんを連れてひでのふの元に戻ってきました。
お友達を紹介してくれるのかなと思ったら、いけません。
えび柿チッコモラッシャー炸裂です。
おねえちゃんは、ボランティアでえび柿を連れてきてくれたのです。
おねえちゃんに丁重にお礼をし、えび柿の処理をした後戻りましたが
すでにおねえちゃんの姿はありませんでした。

えび柿はおねえちゃんがいなくなって寂しそうだったので、
今度はチューチュートレインに乗せに行きます。
フルーツパークの山の方は、正直木が生えてるだけで何も面白くありません。
果物が何か生えてる時期ならまた違うんでしょうが、GW中は苺ぐらいしかない上
その苺も季節外れで少々酸っぱいようです。

チューチュートレインを降り、つり橋を渡ったところでソフトクリームと
冷凍パイナップルを買います。
えび柿は冷凍パイナップルをチョイスしたわけですが
この中国産冷凍パイナップル、子供受けするフォルムですが正直まずいです。
仕方がないのでひでのふの買ったカムカムソフトクリームと交換しました。

もどってから最後にフルーツオーケストラで一遊びさせてから出場します。
その間に、ひでのふははにぃに連絡して、今日の宿を検索してもらいます。
検索と問い合わせの結果、宿が取れたので三河田原の田原シティホテルに向かいます。

帰りの天竜浜名湖鉄道はえび柿もしっかり起きていますが
ここは車内探検で乗り切ります。
たった1両の車内なんですが、えび柿は乗客のみんなに愛想を振りまきます。
後半は浜名湖の縁を走るルートもあるので、眺めは良いんですが
えび柿はそんなものには興味はないようです。

新所原から豊橋まで東海道線を乗り継ぎ、豊橋からは豊橋鉄道に乗り換えます。
で、えび柿を車内に置いて、よーく言い含めてからすぐ近くのトイレに行ったのですが
えび柿はそれでも大泣きします。
泣き声が聞こえるぐらいの距離にいるのに...
豊橋鉄道の車内でえび柿は寝てしまいましたが、三河田原に着いたら起こすと
約束していたので、約束どおり起こします。
最近は、昼寝を無理に起こしてもどうにか起きるので助かります...

ホテルにチェックインし、ホテルでお勧めの寿司屋はないかと聞きます。
今回、えび柿を旅に誘うに当たり、大きなポイントが「寿司を食べる」
と言うことなので、約束を守らないわけにはいきません。
とはいえ、えび柿の目的は東京でも食べられるイクラであり
決して地魚なんかではないのですが...

で、ホテルが言うには、どこも似たり寄ったりの普通の寿司屋だと言うので
一番近い駅前の「重の井」と言う寿司屋に行きました。
概観はなんか老舗っぽい雰囲気があったので、期待して入ると...

おっさんが一人でテーブル席でくつろいでテレビみてました。

客は一人もいないどころか、カウンターケースにネタがありません。
そもそも、カウンター席に電気がついてません。
雰囲気は場末を超越してます。
しまったああああ。とも思ったんですが、とりあえず席について
お子様寿司と上寿司1人前を頼みます。

こりゃあ、どんなのが出てくるのだろうか...と半分恐怖半分期待で
まっていたわけですが、到って普通のお寿司がでてきました。
どうもこの店は出前が収益の中心に据えられているようで
ひでのふたちの寿司を作り終わったあとは、割り箸の袋詰めをやってました。
ちなみにお子様寿司は毛抜き寿司に海老が加わったものでした。

この三河田原と言う町、町の作り自体は古く、あまり観光的な要素はありません。
渥美半島の中心に位置し、地魚の寿司とかありかなーと期待して行ったのですが
ひでのふが行った店だけではなく、町全体に日常のみが存在する町でした。
少し離れると、ひでのふが考えていたような宿や店もあったようですが
行けるかどうか判らない場所の宿を予約する訳には行きません。
今回の「予約無し」のコンセプトがここで響いてきました。

えび柿は寿司を食べたら眠いとか言い出したので、すぐに帰って寝ました。
【2006/05/08】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 えび柿とGWに予約無しの旅in浜名湖・鳥羽 5/7
朝は7時半には起きて支度を始めます。

朝からは生憎の雨で、晴れて居れば飯田線のトロッコ列車に
乗りに行くのもいいかと考えていたのだが
えび柿に、鳥羽の水族館と、まっすぐ帰宅とどちらが良いかを
聞いた所、水族館に行くというので、三河田原の駅からバスに乗ることに。
傘を持たずに来たので、ホテルを出るときに傘が無いか聞いてみたところ、
なんと傘をくれると言うではないか。
どうも別の客の忘れ物のような気もするが、まあ、傘は天下の回り物であろう。

1時間に一本のバスは、運良く待たずに来た。
その上連休中だと言うのにほぼ貸切状態である。

バスで1時間も乗るとえび柿も飽きてくるが、飽きた辺りで伊良湖に到着。
フェリーターミナルは昔は何も無かったように記憶していたが
すっかり道の駅として整備されていて、待ち時間が長くても飽きることはなさそうだ。
しかし、連休中という事で増便されており、船はすぐに出航。
えび柿のトイレだけ済ませ、朝飯を食う余裕もないままだ。

天気が悪いせいか、船は結構揺れた。
三半規管の弱いひでのふには少々苦痛であるが、コーヒーを飲み、しばらくしたら慣れた。

船は前方が椅子席、後方がじゅうたん席となっており、出航後すぐに子供たちが
じゅうたん席で佃煮状態になっている。
えび柿も佃煮に混ぜるべく、お菓子を持たせて送り出す。
佃煮が良い感じに混ざったところで、写真を取ったり取られたり...
良い思い出になると良いのだが。
おかげで、船は視界も悪く見るべきものもなかったのだが、
えび柿は退屈せずにすごすことができた。
最後は、なかよくなったおねえちゃんがえび柿と別れるのが惜しくなったらしく
手を繋いで「この子と一緒に行く!」とか言われてました。

ちなみに、本をお母さんと一緒に読んでいた1歳児男子。
見事な予告無しリバースを炸裂させてました。

鳥羽水族館に来るのは二度目だが、船の上から鳥羽水族館の建物を見るまでは
ここが二度目であることと、フェリーターミナルに隣接されていることを
すっかり忘れていました。
おかげであまり濡れずに水族館に入館。

入館すぐにアシカのショーがあったので見に行く。
えび柿はこの手のショーが結構好きなので、飽きずに見ています。
終わったあとは貝殻ショップにえび柿が捕まったので、見に行きます。
最初は貝殻なんか買う気はなかったのですが、値段がそんなに高くなかったことと
貝殻でアクセサリーでも作ってやろうかと思ったので、300円分の貝殻をお土産にします。

そして、館内をぐるりと一周しますが、混んでいるのとえび柿も飽きてきたので
2時間も館内に居ないで早々に後にします。

鳥羽駅に向かう途中で真珠屋があったので、一応本真珠のイヤリングをはにぃのお土産に
えび柿に選んでもらって買いました。
晴れていれば、真珠島もよかったかもしれない。
また、途中で赤福の店により、お土産と昼ご飯用の赤福を買いました。
磯焼きの店も結構あったんですが、えび柿の食指が伸びないようなので
今回は見送ります。
時間もあまりないので、伊勢うどんも見送ります。
まあ、どうせうどんをたまり醤油で食べるだけだし...

帰路は参宮線-伊勢鉄道経由紀勢本線で津に出て、そこから高速船で
セントレアに寄るつもりでした。
しかし、JRがあまりに時間に合わなかったので、近鉄の普通で津に向かいます。
近鉄はホームでも特急券の発売をやっているのを知らず、
伊勢市駅で特急に乗り換えなかったことで
鳥羽-伊勢市-伊勢中川-名古屋のルートでしっかり2時間かかりました。
近鉄車中では、えび柿は赤福を食べたら、名古屋までぐっすり寝てしまいました。
津からの高速船乗り場は、どうも駅から離れているようで
寝てる子を連れてバスかタクシーで移動し、寝ているのに
高速船を堪能することもないなと思い、名古屋に向かうことにしたのでした。

せっかく名古屋に来たので、名鉄のスーパーパノラマカーに乗ることに。
えび柿。パノラマカー見て「へんなかおの電車」はないでしょう。
これから乗るのに。
パノラマカーに乗る以上は展望席以外ありえません。
運良く直近の電車の展望席も空いていました。

展望席は生憎の雨で視界はよくありませんでした。
それでも、えび柿は堪能していたようです。
主に後ろのおばあちゃんと仲良くなっていたからなんですが。

豊橋からは新幹線に乗ることにします。
GWのUターンラッシュのど真ん中なので、あまり混んでいるようなら
静岡で降りてそこから各駅で帰るのも念頭にいれておきます。
少々タイトな乗換えをこなし、来た新幹線は思ったほどの混雑ではなく
なんとか二人分の席を確保することができました。
それでも、こだまにしてはありえない混みようです。
浜松からはデッキに立つ人も現れますが、車内の通路に人が立つようなことはありませんでした。

さすがに朝もろくに食わず、昼も赤福だけでは腹が減ったので、
浜松で停車中に弁当を買いに行きました。
豊橋鉄道の新豊橋駅での一件もあり、えび柿にはよく言い含めておいたのですが
戻ってきたら大泣き状態でした。orz
うなぎ弁当は1200円と大変高価でしたが、えび柿も喜んで食べてました。ご飯ばっかり。

静岡で停車中はお菓子とジュースを買いに行きましたが、
このときはえび柿をだっこして買いに行きましたとも。

新幹線の混んでいる車内では、探検もできません。
最初は後ろのカップルがえび柿の相手をしてくれていたんですが
しばらくするとカップルもえび柿を無視するようになってしまい
えび柿も相当飽きてきてしまいました。

それでもなんとか宥めつつ、無事家に帰ることができました。
続きを読む
【2006/05/08】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | OLD