思い出し旅行記 家族四国鉄ヲ旅 3/28 渦潮の巻
朝は四時半起き。早い時間だがコドモもぼちぼち目を覚ます。
予定通りに出発して地下鉄へ。始発だがボチボチ混雑している。
新横浜では朝飯代わりの駅弁を買う。ひでのふとえびちゅは炒飯弁当。
はにぃとえび柿はサンドイッチを買って乗り込む。
しかし、弁当売場が新幹線改札内の1箇所しかないのでゲロ混み。
残念ながら万世のカツサンドは売られていなかった。

朝飯を食べた後は、朝も早かったので割とみんな寝てたw
途中富士山が見えるところで起こしたぐらいか。
新幹線は新大阪過ぎれば空くかなと思ったが、岡山まで満席状態だった。
岡山で降りると、車掌さんがコドモに笑顔で手を振ってくれた。
隣のホームには 500系。西日本に来たことが実感できる。

マリンライナーに乗り換える途中で、はにぃがテレビのインタビューに捕まっていた。
どんな内容のインタビューだったかは聞いていないが、
後から聞くとベビーカーについてのことだったらしい。
マリンライナーは奮発して先頭の展望席へ。
四席を一家で占領した感じになるので、コドモもはにぃもテンションが上がるw
しかし、1階席の指定席の貧乏人から煩いとのクレームがあがってきたようで
クレームがきたようで、車掌からやんわりたしなめられていた。

ひでのふは昼間に列車で瀬戸大橋を渡るのは初めてだ。
コドモも結構眺めがいいので、感動してくれているようだ。
高松からはうずしお号に乗換え。乗換え時間は結構あったので
荷物を預けたり駅弁を買っていたりしたらあっという間に時間が無くなる。
それでもギリギリで予定の列車に乗り込む。少し混んでいたが
隣のおばちゃんに場所を変わってもらって良い席を確保する。

一旦徳島まで行き、折り返しの普通で池谷乗換えで鳴門へ。
どこの乗換えも時間の余裕が無く、池谷の乗換えで乗ろうとした瞬間に
ドアが閉まり一瞬焦る。すぐに開いて事なきを得たが。
鳴門駅から鳴門公園に行こうと思うが、バスはしばらくやってこないようだ。
それほど距離は無いと思ったのでサクッとタクる。
運ちゃんの話では「丁度今凪の時間」と言われてしまう。
それでも鳴門の渦潮は1日2回見られるとのことで、とりあえず観光港に行く。
タクシー代は 1,000円そこそこかなと思ったが、2,500円もかかってしまった。

観光港で次の一番大きな渦時間は 16:40 であることを確認し
今度はバスで鳴門公園に向かうが、バスは 20分も遅れてやってきた。
途中観光港で降りるはずのおっさんが乗り過ごしていたようで、
おっさんの主張によると料金表の表示がおかしいと言う事なので
バスの運ちゃんはまた観光港に戻ろうかと提案していたw
ちなみに我々もバス停にベビーカーを忘れてきたことに気が付く。

鳴門公園ではまっすぐ展望台に向かう。
展望台までは時間も体力も無いので当然のようにエスカレーターを使う。
エスカレータはとても急で長いw 江ノ島エスカーのような乗り継ぎは無い。
早速一番上の展望台までたどり着くと、いつものように有料望遠鏡を使用するが
えびちゅは腰が引けて直前で「僕いいや」と言いえび柿に譲っていた。
凪の時間からそれほど経っては居ないが、渦潮はすでに発生していたのが見えた。
そして紀伊水道から流れ込んでくる海水塊が視認できたのも良かった。

もう一箇所隣に見えた展望台にも行ってみる。
バスの時間が近付いてきたので、鳴門限定プリクラを撮ってからバスで観光港へ。
良い時間だけあって客はさっきよりも全然多い。
帰りにはバスが無く、帰りの鳴門線の時間にギリギリなのでタクシーを予約。
そして水中観渦船の方に間違えて並んでしまう。
観渦船は千円高い一等席もあるが、一等席に行っている人は一人もいなかった。

船が出航し鳴門海峡へ向かう。10分もしないうちに鳴門海峡に到着。
1階にある二等席は間近で渦潮が見られるので迫力がある。
コドモも波しぶきにきゃーきゃー言っている。
2階の一等席であれば、きっと渦の形が見やすいのであろう。
ここは人によって感想がまちまちなんだろうなあと思う。
しかし、渦潮だけではなくて、海面からもあっと持ち上がってくる海水も印象的。
他にも観潮船が2隻ほど来ていた。

帰りはすぐ船を下りてタクシーに飛び乗る。
運ちゃんには無理を言って「5時10分の列車に乗りたいのでヨロシク」とお願い。
帰りは迎車料金があったのか、少し高かった。
駅には5時10分少し前に到着したので、急いでホームに向かったが
まだ列車着ていなかった。時刻表を確認すると、5時17分発となっていた。
鳴門線はキハ40の二両編成。えび柿は窓フレームのラクガキが気になるようだ。

池谷駅でのうずしお号への乗換えもまたタイトなものだったが
今度はちゃんと入線前にホームに並ぶことができた。
高松に着く頃にはもう暗くなっていて、雨も少しぽっついていた。
晩飯はノープランだったので、ホテルに向かう途中で商店街の入口が見えたので
門をくぐってみたが何も無かった。
しかし、ホテルの横は立派なアーケード街になっていたので、
そこを歩いて目ぼしい店が無いかどうか探してみる。

高松駅近くのアーケードの外食店は、本当にうどん屋しか見当たらないが問題は無いw
最初はちょっと小奇麗なうどん屋にしようかと思ったが、少し待たされるようだ。
その間にひでのふは軍資金を降ろしに行って戻ると、
はにぃとコドモはさっきの店を後にしていた。理由はよくわからない。
はにぃは最初に見つけた店で「骨付鳥とビールが飲みたい」とゆーのでそうする。
それにうどんやらトッピングやら好き放題付けて家族で4千円なんだからうどん安いw
うどんであればコドモにもわかりやすい味なので、コドモの食いつきも良い。

散々食って腹いっぱいになったが、帰りにホテルのしたのコンヴィニで
軽くスイーツを買って部屋で食べる。

【2014/04/03】 家族四国鉄ヲ旅 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 家族四国鉄ヲ旅 3/29 アソパソマソトロッコの巻

朝はアンパンマントロッコの時間があるので7時には起きて朝飯。
心配していた天気は薄曇で、雨は降っていない。
やはりビジネス寄りのホテルなので朝は洋食をチョイス。
洋風のホテルではあるものの、朝食でも当然のようにうどんがw
はにぃとコドモを先にやらせ、ひでのふは後から行く。寝たままのだいずはそのままw
はにぃはテイクアウトできるコーヒーを貰ってきていた。
費用は掛からないと思うが、このサービスは気が利いていると思った。

トロッコの時間に間に合わせるべく8時過ぎには高松駅に到着。
コインロッカーに荷物を置き、
トロッコはまだ入線もしていなければ電光掲示板にも表示が無いので
何番線に来るのか聞いてみると、3番線にくるとのこと。
その間残りページの少なくなったスタンプノートを探すが、やはり無いとのこと。
代わりに駅員さんからアンパンマンのスタンプ帳を無料で貰う。
当然高松駅を一番最初に押す。

トロッコに乗車する。まずは最初にパンセット5個入り 1,000円を購入。
横浜のアンパンマン屋で買うと一つ300円はするので、良心的である。
トロッコはキハ側がキハ185系で、トロッコ側がキクハ32形。
そこかしこにこれでもかとアンパンマンキャラがちりばめられている。
出発のアナウンスもアンパンマンだ。
しかしトロッコなので余りスピードは出せないようで
特急どころか普通にも抜かされてしまう。

トロッコで渡る瀬戸大橋もまた違った風情だ。
トロッコは床に覗き穴が付いていて、コドモもきゃーきゃー言っている。
今日は乗車人数もそれほど多くないようで、ゆったり楽しめたのもよかった。
帰りは児島で降りて、逡巡した挙句マリンライナーで高松へ戻ることに。
ホームに上がると反対側にアンパンマン列車のオレンジ編成が止まっていて
だいずのすごい食いつきようにこれはイケると確信する。
もちろん帰りのマリンライナーは普通席であるw

戻ってきた高松では、ツアーに付いてきたお土産券を消費すべく
近くのお土産屋さんへ。アンパンマンショーを冷やかしたり
希少糖のテスティングをしたりしたあとにお土産を買う。
はにぃは小豆島産のオリーブオイルの高さに驚愕していた。
ひでのふは一通り冷やかしたあと、ゆずソーダで一服。

はにぃはギリギリまで買い物をした挙句、駅まで走って行く事に。
頑張って走ったお陰で、乗りたい電車に間に合ったw
宇多津でアンパンマンしおかぜと連結するので、
連結後急いでスタンプをゲットした後、多度津で琴平行きに乗り換える。
ちなみにアンパンマン列車は始発と終点のアナウンスがアンパンマンだったり
車内放送のチャイムがアンパンマンだったりと、これもアンパンマン尽くしだw

琴平に着くと雨がぽっついてきたが、雨具が必要な程ではない。
むしろカンカン照りになるよりもずっと過ごしやすい。
コドモも居るし時間も余り無いので、なるべく上までタクシーで行きたかったが
琴電琴平の駅に居たタクシーは、上までは行かれないと断られる。
仕方なく徒歩で金毘羅参りに赴くが、一軒の土産屋で中腹まで行くタクシーを
呼んでくれるというのでお願いする。

タクシーは来るまで20分掛かるといっていたが、5分も経たずにやってきた。
タクシーは凄く細い裏道をずんずん進んで行く。
中腹のいくらか進んだところに大門駅と書かれた小さなバス停のような場所で降りる。
タクシー料金は 720円なのだが、謎の通行料 500円が別に取られた。
運ちゃんの話によると、ここまで来れるのは特別に許可を得たタクシーだけらしい。
また、運ちゃんはちょっとした観光案内もしてくれる。
これで一人頭 300円と思えば決して高くは無いと思った。

それから金毘羅参りに向かう。参道にはモノリスよろしく寄進をした人の石碑が
林立している。値段は最低壱百萬円からw ちなみに弐百萬円出すと
別の場所に建ててくれるw はにぃはこれを見て「信心も金次第かねえ」とつぶやく。
最初はゆるやかな登り坂で、ここも桜が満開でとてもきれい。
それを過ぎると一気に登り階段のみになる。
カラダの軽いコドモはさっさと登っていくが、
だいずを担ぎつつのひでのふとはにぃの足取りは重い。

欄干に書かれている年号は江戸時代のものもちらほら見受けられる
昔からここが信仰の中心地だったことを伺わせる。
ようやく本宮に到着する。さすがここからの讃岐平野の眺めは素晴しい。
道はまだ奥宮まで続いているようだが、時間が無いので見ていないことにした。
戻る途中でソーラー船や護衛艦の奉納を見たり
神馬を見たり巨大プロペラを見たりと見所は多い。
神椿とゆー資生堂パーラーの支店が出店していたが、予約すれば
ここまで自動車で来れるとゆー点に宗教の資本主義化をひしひしと感じる。
一円玉を表面張力で浮かせるアトラクションは、えび姉は成功してたが
えびちゅは残念ながら失敗していた。

帰りはふつーに階段を降りて帰る。カゴで登ってくる人も見かけた。
これもまた風情があってよかろうと思うが、とても出せる金額じゃない。
ちなみにカゴでもタクシーでもたどり着ける高度にほとんど差は無い。
階段の途中でひでのふは地ビールを一杯煽る。
コドモは階段を降りたところの露店でたこ焼きの大判焼きみたいなのを買っていた。
それからタクシーを呼んでもらった土産屋に戻る。
何か買っていけプレッシャーは無かったが、先じてだいずのお土産として鳴子を買う。
ついでに向かいの酒屋ではにぃが地ビールを買っていた。

帰りは高松まで琴平電鉄を使う。残念ながら元京急車ではなく、京王車だったw
それでも途中京急車とすれちがうのでその旨説明をしてやる。
帰りの電車の中では全員爆睡してしまう。
ひでのふも花粉症の発作がひどくて割と死にそうである。

高松で荷物をピックアップし、まずは南風リレー号で丸亀に行き、
そこから南風に乗り換える。今度はアンパンマン列車のグリーン編成。
途中駅から乗るので座れなかったら困るなと思っていたが、
それほど混んでおらず全員固まって座ることができた。

車窓は夕方を過ぎ夜になったので全く見えない。
乗車時間も長く、コドモもひでのふも早々に寝てしまうが
降る雨の強さは次第に強くなってきた。
高知に着いたときはジャンジャン振り。
ホテルのザ クラウンパレス新阪急は市電の駅から近いものの
はりまや橋での乗換えや、駅から降りた後も雨具無しではキツい感じ。
ひでのふはめんどくさいので何もしなかったがw

かなり遅い時間になってしまったが、はにぃの発案で龍馬バーガーを食べに行く事に。
龍馬バーガーの店はホテルから徒歩圏内であったが
バーガーのご用意にたっぷり30分かかりますw」と言われて萎えるw
とは言え、事前購入チケットを無駄にすることはできないので
30分待つことにした。その間商店街を冷やかして、
バーガーにプラスして別の店でテイクアウトした
ピロスマ焼を3つほど持ち帰ることにした。

なんとか夕飯を持ち替えり、ホテルの部屋でもそもそ食う。
龍馬バーガーもピロスマ焼も結構ボリュームがあったが、
それでもなんとか全部食べきる。

【2014/04/04】 家族四国鉄ヲ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 家族四国鉄ヲ旅 3/30 しまんトロッコの巻
朝は結局6時には目が覚めてしまう。
窓を開けて外を見てみると、昨日あれほど降っていた雨は小康状態に。
結局全員9時まで爆睡し、遅い朝飯を食べに行く。
はにぃは「今日は暴風雨だってよ!」と深刻そうだが、
晴男のひでのふに不安は無かったw

今日もはにぃと交代交代で朝ご飯を食べる。
ここは朝からかつおのタタキが食べられるとゆー素晴しいものw
朝はいつも洋食チョイスのひでのふも、今日ばかりは和食に。
かつおのタタキは6切れほど頂いた。杏仁豆腐が食べられたのも嬉しい。
しかし、遅く行っただけあって、食べ終わる頃には色々片付けはじめていた。

チェックアウトも10時近くになった。
とりあえず日曜市を冷やかし、時間があれば高知城を見ることに。
日曜市は、はにぃが言うにはこちらの半額で野菜が売られているらしい。
ひでのふはひろめ市場で好物の姫かつおが売られていたので15本買う。
とても美味しいと思うのだが、こっちじゃ売っているところを見たことが無い。
えび柿はアイスを買っていた。
しかし、日曜市は半分も見ないうちに時間が着てしまった。
一旦ホテルに戻って荷物を取り、電車で高知駅へ向かう。

高知駅へ向かう途中、はりまや橋での乗換えで
はにぃに旅の思い出としてサンゴのアクセサリーをプレゼントする。
丁度サンゴ屋が開業200周年とやらで安売りをしていたので買う。
値札には 20,000 とか付いているものも 5,000円 とのことだったが
はにぃは 1,000円のストラップと 2,000円のネックレスを選んだ。
そしてはりまや橋では、昨日の夜に同じ電車に乗ったガイジンの親子に遭遇
写真を撮ったり撮ってもらったりした。

高知駅からは南風号で窪川へ。予定通りスタンプをゲット。
高知駅ではねんがんのスタンプノートを手に入れたぞ!とゆーことで2冊購入w
窪川駅の売店では弁当類は売り切れとのことで、仕方なく菓子パンでごまかす。
窪川からは一駅分だけ海洋堂ホビートレインに乗る。
あの怪しい0系トレインでなかったのが残念。
隣の若井まで行き、駅のベンチで菓子パンをみんなで食べる。
同じような旅程を考えていた親子も一組居た。
しかし、えび柿がこのあたりで花粉症の発作を盛大に起こし辛そうだ。
ひでのふは昨日酷い目にあったので、
おくすりを多めに飲んだのが功を奏したようでそれほど辛くは無い。

結局、窪川からのトロッコ列車が出発すると、
えび柿は早々にキハ側に行ってしまいそこで突っ伏して寝ていた。
他にも10分ぐらいするとガキ共があっという間に飽き始め
大人が運転手しか居ないキハ側で傍若無人に振舞っていたようだ。

トロッコは昨日は大変だったらしいが、今日は丁度晴れた上に
桜も菜の花も満開で、まるでお花見列車の風情で大人は大変満足。
ちなみにガイドのボランティアのおばちゃんの話では
先週は花粉が俟って大変だったらしい。
コドモにしてみれば「沈下橋?なにそれ?」状態なのでつまらないようだ。
トロッコは元々貨車だったものをリニューアルして椅子をつけただけなので
振動が物凄い。それでも元の貨車からはかなり乗り心地を改善したようだが。
えびちゅは土佐大正の駅で「トイレ行きたい...」と言い出したので
車掌さんにお願いして急いでトイレに行った。
スタンプがあったから押せたらよかったが、後悔先に立たず。
トロッコは江川崎まで乗車。大半の人はここで降りていった。
ひでのふ一行はそのまま宇和島まで乗りとおし、
途中近松の駅で怪しい0系トレインとすれ違った。

宇和島の駅からは良い感じの乗換え時間で宇和海に乗換えて松山へ。
みんなやることもないので松山まで爆睡する。
JR松山駅からは、市電で道後温泉に向かう。
電車は運良く待ち時間0でやってきた。
コドモは結構お疲れのようすで「まだ電車のるの!」と不満げである。
電車に乗ると、次の駅辺りから鳴門で見かけたガイジングループと遭遇したw
四国狭いw マジ狭いw

ホテルは道後温泉にあるが、駅からは少し離れているので
案内所の人にバスの来る場所を聞いて巡回バスを待つ。
バスは確かにすぐにやってきた。
道後温泉本館からはたくさん人も乗ってきて満席に。
宿の道後プリンスホテルは、所謂西武系列のプリンスホテルではないが
かなり大きな箱であることは間違いない。
なんと言うか、昔の大量の団体客を捌くためのホテルとゆーかそんな感じ。
しかしリニューアルは行き届いており、古さは感じさせず。
大箱特有の設備の多様さと効率的なサービスが、むしろ良い感じである。

晩飯は和食コース。コドモも同じものが用意された。
違うのが食前酒が梅酒か愛媛ミカンジュースかの差だけなので、
コドモはかなり不満なご様子。
コドモはあれ食えないこれ食えないと少し可哀相であるが
そんなのお構いなしに、だいずはバンバンはにぃからのおすそ分けを食べる。
ひでのふ家は各人食材の得手不得手があるので、みんなで助け合いながら完食。

それからコドモを連れて道後温泉本館へ。
はにぃは「だいず連れてなんか行けない」のと、
前に行ったから行かなくて良いと言うので置いて行くことに。
道後温泉本館は、確かに千と千尋の神隠しの風情がたっぷりあって
えびちゅに「番台のおっさん足8本あるから良く見てみろ」と言うと
えびちゅは少しビビリモードが入っていた。

えび柿と時間を約束して風呂に入る。もちろん値段の安いほう。
えびちゅに「一階のここは一人400円。二階は1200円。なんでだか解かる?」
と問い、二階で使ったお湯が一階の湯船に注がれていると教えてやる。
もちろん西浴場と東浴場と両方入るのが観光客w
時間通り浴場を出ると、まだえび柿が居なかったので、えびちゅに
「お前女湯行ってお姉ちゃん呼んで来い」と言うが、女湯の前で「おねえちゃーん」
と言うだけで中には入らない。タイミングよくネコの鳴き声が聞こえたので
「おねえちゃんネコになったんじゃね?」と言うとかなりビビッていたw

えび柿が現われると、はにぃもやってきていた。
どうもだいずが「ボクもバス乗りたい」と強くゴネたので仕方なく連れてきたと。
お陰で一家全員揃ったw
その後閉まりかけの商店街でゆず水を一杯引っ掛けて、終バスでホテルに戻る。

【2014/04/05】 家族四国鉄ヲ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 家族四国鉄ヲ旅 3/31 松山城の巻
はにぃとえび柿は5時起きでホテルの露天風呂に入りに行ったようだ。
ひでのふとえびちゅも6時過ぎに起きて大浴場に入りに行った。
大浴場は取り立てて何か特徴のあるような大浴場ではなかったが
朝風呂としゃれ込むのは良い気分だ。

朝飯はまたはにぃを先に行かせ、その後ひでのふが行く。
相変わらずだいずは寝っぱなしなので置いてきぼりであるw
朝飯は今日はパン食と決め込んだが、
どう見てもその場で焼いている干物が超絶うまそうであった。
チョイスを誤ったようだ。

チェックアウトして道後温泉駅に向かう。
はにぃが先にチェックアウトしておけば?とゆーのでそうする。
チェックアウトが終わってもまだはにぃとコドモは降りてこなかったので
土産屋で珍しい栗焼酎を買おうかなぁと思ったが、今日はこの後
全ての荷物を引きずっての観光なので、とりあえずスルーした。
送迎はある程度時間に余裕を持ってお願いしたのだが
運良くすぐに出発できることとなった。

道後温泉駅から坊ちゃん列車に乗る。
8:47 発なのに 8:20 過ぎても何の動きも無いどころか切符売り場も開いていない。
切符売り場は8時半に開いたので一番に並んで買う。
色々逡巡した挙句、大人お土産付き1日券1枚、お土産なし1日券を
大人1枚子供2枚を購入。これまた逡巡した挙句、お土産は絵皿にした。
出発前までそのお土産屋を見てみると、同じ絵皿が370円で売られていた。
どうも差額の130円が布袋代のようだ。刺繍も入って中々良いのだが。

心配していたが、坊ちゃん列車はあっと言う間に準備を整え
定刻の 8:47 に出発。この時間には既に整理券は売り切れ。
本物のSLはかなりダイナミックで、2歳児には怖いはずなのだが
坊ちゃん列車は適度にマイルドで、だいずの食いつきも結構良い
車内では車掌さんが色々と観光案内をしてくれるし
それほど乗車時間が長いわけでも無いので飽きない。

結局終点の松山市駅まで乗り通す。ジャッキによる機関車の方向転換も見学。
松山市駅からは大街道まで電車で行くが、
出発間際の電車に乗るために、いつものようにちんたら歩くはにぃを急かす。
大街道からは歩いてロープーウェイへ。
ロープーウェイには良い感じにコインロッカーがあったので荷物を置く。
はにぃとだいずは小さいのでロープーウェイへ。
ひでのふとえびちゅとえび姉はリフトに乗る。
同じ目的地で別々の上昇手段があるのが面白い。

ロープーウェイを降りて松山城天守閣を目指す。
だいずは今日も石と葉っぱに夢中である。
先に進まないのも困るので、石垣の大きな石を認識させ
「このおっきな石の上に登ろう!」とその気にさせて進む。
桜満開の天守閣前で肩車してやると「きれー」を連発する。

天守閣まではえっちらおっちら狭い階段を登る。
色々興味深い展示もあるのだが、今日は時間が無いので全部スルー。
とりあえず目的の天守閣でまた望遠鏡を覗かせてやり
写真を撮ったらすぐ下に降りる。
コドモはロープーウェイ前の売店に興味があったようなので
「走って先に行った分だけ売店見ていていいよ」と告げると先に行った。
帰りはお父様がだいずを連れてロープーウェイで降りる。
はにぃにはコドモがリフトに乗る様子を撮影してきてもらう。

JR松山駅までは、またまた良いタイミングで電車が来たので飛び乗る。
駅のお土産屋で栗焼酎を発見したので購入。なぜかこちらで買う方が安い。
スタンプも宇和海が運良くばいきんまん号でやってきたので
こちらのスタンプもゲット。ついてるw

松山からはしおかぜ号で伊予西条へ。伊予西条では四国鉄道文化館を見学する。
その前に駅のパン屋パンを買って、線路っぱたから電車を眺めつつ食べる。
こちらも余り時間がないのだが、みんな見学する気など無いかのように食べる。
それでも四国鉄道文化館は30分もあれば十分見学できる内容なので
結局問題はなかった。
ここから見える石鎚山の山頂には、また雪が残っていた。

伊予西条からは次のしおかぜ号で岡山へ。
伊予西条では降りるときも乗るときも、この謎の切符について色々詰問される。
さすがに切符のご案内を見せろと言われたのは初めてだったけどさw
混んでいたら困るなと思っていたが、運良く全員良い席を陣取ることができた。
しかし新居浜からたくさん人が乗ってきて立ち席も出るように。
通路で急ぎ席を確保したかったおばあちゃんをえびちゅが良い感じ邪魔して
結局おばあちゃんはマゴと離れ離れの席となっていた。
宇多津では切離しの様子をだいずに観察させる。なかなか食いつきが良い。

岡山で最後のスタンプをゲットし、駅員確認印を貰う。
はにぃは空き時間を使い、お土産屋さんでえびちゅが幼稚園の卒園時に貰ってきた
キビ団子と同じものを仕入れていた。
ひでのふは3時間乗りっぱなしで腹が減るかなと思いデミカツサンドを購入。
悪い味ではないけれど、やはり万世には敵わない...
岡山からの帰りは新幹線のグリーン車を奮発。
しばらくするとコドモもみんな寝てしまい、そのまま新横浜まで帰る。

【2014/04/06】 家族四国鉄ヲ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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