思い出し旅行記 コドモと韓国 準備編
→ 行き先

今年の夏は、はにぃが
「実家に帰省しない代わりに姪っ子の結婚式in沖縄に行きたい!」
とゆーのがあって。

で、結婚式は平日に行われるので、さくちぇりさんとえびちゅは連れて行けないので
夏休みはどーすんべとはにぃと相談していたら
じゃあ韓国にでも行けば?
ってアドバイスがあったのでそうすることにしました。

てゆーか、MARS騒ぎと反日で日本人観光客が激減している今の韓国
ひでのふ的には「今行かないでいつ行くんだ!」ってところでもあります。

一応、プサン、ソウルと近郊の都羅山、そして旌善(チョンソン) に行く予定です。

→ 船
今回はヒコーキじゃなくて船です。
過去5回訪韓してるんですが、全部ビートルで行っていて、今回もまたビートル。

お盆休みど真ん中で往復1万6千だもんなあ。
今見たらもっと安い切符も出てて、やっぱり今は人気無いんだなと実感。

ビートルにする経緯としては...

当初は大阪まで青春18で行って大阪からパンスターフェリーを考えていたんですが
パンスターは毎日じゃなくて良い感じの就航日が無かったのでパス。
本当ならこれに乗りたかったのにすごく残念ではある...

で、次は下関まで新幹線ワープを加えた青春18でいって、下関から関釜フェリー。
どーしても新幹線ワープ代が高くつくのでイマイチだったんですが、
なんと今は

青春18きっぷ旅大応援キャンペーン
なんてのをやって、これはこれで行くしかない!と思っていました。

で、はにぃから「そんだったら九州まで車で行ってビートルで行きなよ!」
(ついでにあたしも乗せて行け)ってことなので、ビートルとなりましたw

車で行く方が少し高いので、
その分の差額ははにぃにが出す。とゆーことにもなりました。

→ ホテル

プサンはいつもの中央洞の定宿に飛び込みで行く予定。典型的な荘旅館。

ソウルはどこ見ても高くて...
昔は一泊4万Wが相場だったと思ったんだけど、今は5万Wは出さないと的な感じ。

それでもキムチゲストハウスがキャンペーンをバンバンやっていて
設備の割に安い値段で泊まれるので、ここの系列に泊まる予定で予約交渉中。
ちなみに、キムチゲストハウスは典型的 backpackers なので
コドモには優しいかもしれないけれど、あんまり韓国っぽくない感じ。

そして旌善は高いけれど汽車ペンションに泊まる予定。
残念ながらここは韓国の国民番号が無いと予約できないので飛び込みw
まあ、近所に宿はいくらでもあるみたいだから気にはしていないけれど。

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【2015/08/01】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/8 お盆ど真ん中のドライブ
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朝は5時起きでコドモもはにぃも全員起こす。前日からしっかり支度をしておいた
おかげか、5時半前にはばっちり出発することができた。
最初の保土ヶ谷バイパスは順調だったが、東名高速に入っていきなり渋滞
入口から大和トンネルまでしっかり捕まるけれど、これは大したことは無かった。
それ以降は順調に飛ばし、中井PAでトイレに行った後は
最初の休憩地駿河湾沼津SAを目指すが混雑していたのでパス。

三ケ日JCT付近の渋滞をスルーするために、新清水JCTから東名高速に戻り
牧之原SAで最初の休憩をとった。
牧之原SAでとった朝食はお稲荷さんとサンドイッチ。
あまり時間に余裕がないのでテイクアウトを買って車に戻ったのだが
テイクアウトできる商品にはあまりそそるものは売っていなかった

三ケ日JCTの手前からは予想通り渋滞。
ここを回避したかったら夜に出発するしかなさそう。
予定通り新東名の工事が進捗していればここの渋滞は無くなっていたはずなのに...
三ケ日JCTまでは順調に進んでいたのだが、
本日1件目の事故が渋滞に拍車をかける。
三ケ日抜けても音羽蒲郡までしおしおの流れ。

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名古屋付近に近づき、車線がぐっと増えると流れもよくなるけれど
名神に入って車線が2車線になるとすぐ渋滞につかまってしまう。
養老SAでは2回目の休憩。ガスがリッター160円とかなーり高い!
しかしひでのふの好物の赤福が売られていたのでついつい買ってしまう。
養老SAではこの先の混み具合をコンシェルジュのおばちゃんに確かめると
舞若道回りをするほどの渋滞ではなさそうとのこと。
とゆーことで、このまま名神を直行することを決心する。
ちなみに舞若道回りにすると60kmぐらい走行距離が追加になるそうだ。

養老SAを出発するときに表示されていた大山崎付近の渋滞は解消していたが
4台の玉突き事故で発生した渋滞にちょっと巻き込まれた。
この事故はまだ発生したてのようで、パトカーもまだ到着していなかった。
吹田から中国道に入り、大阪モノレールとの並走区間となる。
初めて見る大阪モノレールに、だいずが「あのモノレールにはドリルがついてる
とかゆってて大変微笑ましい。
車の外は無茶苦茶暑いようで、ダッシュボードの外気温メータが42℃を指している。

西宮名塩SAでこの先の渋滞状況確認とトイレ休憩。
とりあえず山陽道経由で行くことにしたが、
この時点で予定よりもかなり遅れが出ている。
西宮名塩SAは高速道路の中ではかなりガスの値段が安いせいか
多くの車がガソリンスタンドに向けて列を成していた。
山陽道に入ると想定外の事故渋滞が。この事故渋滞の4kmを抜けるのに1時間も
かかった。渋滞中いい加減つかれたのでここははにぃに運転を代わって貰った。
嫌がるだいずをむりやりシートベルトに括り付ける。
この事故渋滞のあとも、もう一度玉突き事故を見かける。

宮島SAで一服。時間が押しているので売店で何か買って走行中に食うつもりだったが
売店には食事になりそうなものは何も売っておらず、
結局、食堂でカレー喰ったりラーメン喰ったりだいずに蕎麦食わせたりする。
ついでに明日の朝飯になりそうな菓子パンをいくつか買っておく。
宮島SAはガスの値段はそれほど高くはなかった。帰りもここで入れることにする。
もはや行程の遅れはいかんともしがたいものになっていたが
目的地の鳥栖にはなんとかその日のうちについた。
駅で翌日の列車の時刻を調べ、切符を買ってからはにぃの実家へ向かう。

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【2015/08/29】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/9 釜山で山と温泉と刺身
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朝は6時起き。今日も順調に出発。はにぃに駅まで送ってもらった。
始発のかもめ号は4両編成のみどり号車両。
車内で昨日宮島SAで買っておいたパンと赤福で朝ごはんとする。
かもめ号は定刻通り博多駅に到着。時間に余裕があるのでタクシーではなくてバスで
国際フェリーふ頭へ向かう。バス停には多くの Beetle 乗船客と思しき
大きな荷物を持った人が何人かならんでいたので、今回はすぐわかった。
いままで何度も Beetle に乗っているのだが、
いつもバス停が判らずにタクシーで行っていたのだが。

国際フェリーふ頭にも余裕をもって到着。チェックインして2階の窓際をゲット。
それから出発前から目が赤いえびちゅに目薬をさしてやろうと思ったが
はにぃが目薬入れ忘れたとのことで断念する。
免税店ではコドモにせがまれて菓子を、そして忘れてきたボールペンを買う。
ここへ免税店とゆーことで、カードでもサインが必要なのが面白い。
Beetle は乗船前に、乗船記念とゆーことで船員さんが写真を撮ってくれる。
サービスは良好である。

船内に入ると、Beetle はすぐに出発。2階席は8割方の埋まり具合。
お盆ど真ん中とゆーのに、満席にならないのはやはり韓国旅行が不人気なのか。
えびちゅが「ゲームしてもいい?」って聞くので、
酔うかもよって釘をさしてから許可する。
結局、乗り心地が良くて酔わなかったようだ。
さくちぇりさんも「ヒコーキみたいに耳がツンとしないのがいい」と
なかなか好評だった。
船内のテレビでは「ひまわりと子犬の7日間」とゆー犬の命を大事する映画が
上映されていた。これから犬を食いに行くのに
でも、さくちぇりさん曰く「映画見て泣いてたおっさんいたよw」とのこと。
感動巨編であったことは否定するものではない。
とは言え、特にやることもなく、昨日のロングドライブの疲れもあり
航行中はずっと寝ていた。

釜山港につくなり、出口付近に陣取ったがグリーン席優先下船に妨害されるw
それでもなるはやで船を降りて入管と税関に向かう。
入管では韓国人用の列に並んで軽くいなされる。
税関は書類を集めるだけで割とザル
まあ、Beetle からの下船ってのもあるかも知れないけれど。
上陸してすぐ港内のATMで現金ゲットを試みるが、上手く行かない
出口にはシャトルバスが待機していた。
本来なら地下鉄の駅まで歩けない距離じゃないんだけど、
暑いので手持ちの現金を使ってバスで中央洞へ向かう。
さくちぇりさんは青少年料金なる謎の割引料金で乗ることができた。
バスなら中央洞なんかすぐそこである。

バスを降りて地下道を通り、懐かしの定宿ソウル荘旅館へ。
今はソウルモーテルと名前を変えていたが。
フロントに人はいなかったが、声を出してみたらおばちゃんが出てきた。
おばちゃんに話しかけるも、日本語は通じなかった...
屋内は改装されて綺麗になってはいたけれど、1泊5万Wと言われてびっくり。
よっぽど別の宿にしようかなと思ったけれど、暑かったのでもうここに決めた。
とりあえずおばちゃんに追加の蒲団を持ってきてもらう。
残念ながらカード決済は不可だった。

しかし、カネが無いのはクビが無いのと同じ
まずは近くの銀行で借入を試みるもやっぱりダメ
地下街のATMは借入は受け入れられたけど、
10万W借りるのに手数料3000Wとか言われたのでさすがに諦める。
天下のロッテデパートに行けばATMぐらいあるだろうと思って行ってみたが
結局ここにも見当たらず。しかし、真新しいフードコートにコドモが盛り上がる。
一旦南浦洞から地上に上がり、正面に見えたKB銀行で再チャレンジして成功!
やっぱり 50万Wに限界があるのかもしれない。
さっそくコドモには旅の小遣いとして一人 50KW を与える。

一旦フードコードに戻り、ちょっと軽くつまむことに。
ホトンドソーセージのホットドックをえびちゅが喰いたいとゆーので3人分頼む。
売り場のお姉ちゃんはサイズが明らかに違う旧札の1万ウォン札に
これレジに入んないよねwと困惑していた
飲み物はさくちぇりさんだけが青いレモネードで、
えびちゅとひでのふは普通のレモネード。
なかなかしっかりしたレモネードで美味しかったんだけど
えびちゅは「途中からなんか苦くなってきた...」と言い出す。
ホットドックは全員気に入ったよーである。
まあ、旅の初っ端からガチ韓国料理を避けたかったってのはある。
そしてさくちぇりさん待望の ICE FACTORY でアイスも食べる。

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次は釜山駅に切符を取りに行く。まずは何はともあれ時刻表探し。
しかし売店や本屋に行ってもどーにも手に入らない。昔は簡単に手に入ったのに。
店員に聞いてみてもそもそも「시간표」がなんだか判っていない感じ。
とりあえず構内のコンビニで水だけ買う。
そして徒手空拳のまま窓口へ。昔は外国人優先窓口があったはずだが
これもまた無くなっていた。
バウチャーを持っていたのでKRパスの引き換えには成功したが
窓口のお姉ちゃんとのお互いたどたどしい英語では話しが通じないので
日本語の上手な兄ちゃんを連れてきたw
結局、予定していた日のDMZトレインやAトレインの切符は全く取れない
やはり韓国も行楽シーズン。事前予約ができないKRパスの特性が裏目に出た。
これで予定していた旅程は完全に破たんして頭が真っ白になる。
仕方がないのでソウル行のKTXだけ取る。
これでもできれば出発直前に取りたかったのだが、窓口の兄ちゃんが
「今取った方が良い」とお勧めされたので、そうする。
最後に地下鉄で使える非接触ICカードの入手について聞いてみるが
確かに韓国国鉄でも発行はされているものの、発行され始めたばかりで
兄ちゃん曰く「本当に地下鉄で使えるかどうか自信が無い」と言われてしまう。

窓口を後にして、納得がいかなかったので、もう一度時刻表探し。
これでなんとか入手できたのは、無料のパンフレットみたいなKTXしか
載ってない時刻表だった...
釜山駅地下のコンヴィニでは地下鉄でも使えるTマネーカードを入手する。
コンビニの姉ちゃんは英語もばっちりで、手際よく懸念していたコドモ料金用の
Tマネーカードもちゃんと発行してくれたw
ちなみに「10日経過すると大人用になるから注意なw」とも言っていた。

その足で金剛公園に向かう。本当は金井山城の焼肉村に行きたかったのだが
昼飯時も完全に過ぎてしまったし、時間も無いのでパス。
温泉場の駅で降りると、自分の知らない風景が広がっていた。
なんだあのビルに歩道橋...
確か駅を降りて山側に行けばよかったはずと進んでみるが
どうも迷い始めた雰囲気が漂う。
近くのダイソーに入り、えびちゅがサイフほすぃと言うので色々見繕う。
いつもなら旅用のサイフを持ってくるはずなのだが、今回は忘れてしまったようだ。
首から下げるストラップとチャック付きの袋を組み合わせ 2000W。
ついでにレジのお姉ちゃんに金剛公園の行き方を聞くが、イマイチ通じない。
でも虚心庁は通じたので行き方を教えてもらうことができた。

しばらく歩くと虚心庁の特徴あるドームが見えたのでここだと判ったのだが
やっぱり金剛公園に向かう道は、こんな道だったっけ?と、記憶と異なる...
それでも道路看板を頼りに金剛公園に到着。
おかしいな公園前にこんな広い車道は無かったはずだし
両脇にパジョン屋が並ぶ通りはもっと細くて車も通れない階段だったはずだ。
グズるえびちゅを連れてロープーウェイへ。日帝蛮行の碑を横目に駅へ。
向かいからは完全登山仕様の韓国人が沢山降りてくる。
ロープーウェイは値段が高いだけあって、待合室の冷房はガンガンに効いていたw
少し歩いて汗をかいていたのでこれは嬉しいw

ロープーウェイに乗って一番上へ。
眺めの良い場所を駅の近くで探して写真を撮る。
駅近くの東屋で、自販機でジュースを買って飲んで一休みしていると
登山仕様の韓国人のおっさんが話しかけてきた
おっさんは少し日本語を話すことができ、話を聞いてみると韓国人を連れて日本に行き
登山のガイドをやるらしい。白馬にスキーツアーやったとか。
帰り際にそのおっさん手作りの小物入れをもらってしまったw
ちなみにこの小物入れはえびちゅのゲーム機入れとして大事に使われています。
さくちぇりさんに「あのおっさん反日だと思う?」って聞いたら違うと言っていた。

せっかくなので、帰りに東莱パジョンを食べてみる。
さくちぇりさんもえびちゅもおっかなびっくりだが、
おばちゃんがパジョンを焼く様子をコドモは興味深々で観察している。
あまりハラは減っていなかったがが、これから風呂も入るってことで食う。
えびちゅにもさくちぇりさんにもなかなか好評だった。
ひでのふはパジョンをアテに生マッコリを丸々1本空けてしまったw
パジョン大とマッコリで15KW。

それから虚心庁へ。えびちゅがチュッパチャップスのゲームで2本ゲットしていた。
この手の無駄遣いはえびちゅは大得意であるw
虚心庁も中が改装されているようで、まるで温泉プールのような設備になっていた。
客も完全に温水プール気分でゴーグルしてたり浮き輪着けてるガキを散見する。
こんなステキ設備にえびちゅのテンションが上がらないわけがないw
次から次へといろんな風呂に入りまくり、
仕舞には風呂に入りながらアイスまで食った。
風呂入りながらアイス喰える設備って日本では聞いたことがないなw
ついでにえびちゅに垢すりしてみるか?と勧めてみるがそれはイヤとのこと。
アイスの話を聞いたさくちぇりさんは、
帰りに近くのコンヴィニでアイスを買っていた。

一度ホテルに戻り、それから前回はにぃとも行った広安里の刺身センターへ。
地下鉄で広安里駅まで行き、迷いそうだったので軽くタクるが 3500W で到着。
刺身センターに入ったらてきとーなおばちゃんの店でヒラメとテナガダコを買う。
ヒラメ10KWは安いと思ったけれど、タコ3匹で10KWは高いかな。
おばちゃんは手早くシメて袋に詰め、エレベータに乗る。
エレベータでは偶然乗り合わせた韓国人が10Fに向かったので、
我々も10Fに向かう。通された店は10Fだけあって眺めが良い

とりあえずヒラメの刺身とサンナクチを仕立ててもらって食べる。
さくちぇりさんは刺身は食えないので、仕方なく前菜の枝豆に醤油掛けたりして
喰えそうな数少ないおかずで凌いでいる。
えびちゅは最初「ヒラメはイヤ」とかここに来て何を言っていやがる的発言で
毎度のようにひでのふをイラつかせるも、
なんだかんだ言って美味しいと言って食っている。
なんとサンナクチにも手を伸ばしている。
一方ひでのふは青唐辛子をシシトウと間違えてガリッと一本やってしまい
その後しばらく腸弱に悩まされることとなったw
締めの鍋は、なんとか「いごたんおーけー、めうんごあによ」の呪文で
辛いのを抜いたメウンタンをゲットすることができた。
これはヒラメの出汁がガッツリ出ていて、
さくちぇりさんも美味いと言って喰っていた。
焼酎とジュースも頼んで料理代の方が 30KW と少し高くついた。

飯を食い終わった後はちょっと砂浜を散歩した後、帰りは駅まで歩くが、
少し迷って隣の水営駅まで歩いてしまうw
途中のコンヴィニでデザートとしてみんなでアイスを買って食う。
地下鉄でホテルに戻り、シャワーを浴びて寝る。
しかしシャワーは水しか出ない上にタオルも2枚しか無くて死ねたw

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【2015/08/30】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/10 甘川文化村
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昨日朝が早かったので、今日は遅めに起きる。
ホテルはとっととチェックアウトして釜山駅に向かう。
釜山駅のコインロッカーに荷物を預け、地下街の軽食堂で朝飯を食べる。
えびちゅはカルグクス、さくちぇりさんは韓国式にゅうめんと言えるチャンチグクス、
ひでのふは韓国の夏の風物詩ゴングクスを頼む。全部で 12KWぐらい。
とりあえずコドモのヤツからは辛いのを取り除いてやったあとに食べさせると
二人ともうまいうまいと言って食っていた。
ちなみにひでのふのゴングクスも食わせてみるが、
こっちは「粉っぽい..」といってちょっと不評である。
甘くないきな粉汁ってのがマイナスポイントなのかもしれない。

本日の目的地は韓国のマチュピチュ・甘川文化村である。
事前調査の情報をもとに地下鉄で土城駅へ。そこから歩いてマウルバスに乗る。
マウルバスは一本見逃してしまったが、それでもバスはすぐやってきた。
バスは結構混んでいる。乗っているのはガイジンも含め観光客が多い。
3人とも立ったままジェットコースターみたいな感じでバスはぐんぐん坂を登る。
10分ぐらいで甘川文化村に到着。乗っているのは観光客ばかりなので
このバス停が正しいかどうか誰も判断がつかない様子だ。

まずはバス停のすぐ下にある展望スポットへ。
えびちゅが谷の向こうに見える場所に行ってみたいと言うのでそこを目指す。
細い階段を登ると、その場所へ向かう道へは出たのだが、
さっきより観光客が多くて明らかに様子が異なる。道行く人はみな手に甘川文化村の
パンフレットを持っていて、自分もこれを手に入れるべく人の流れに逆らって進む。
途中、スムージーを売っている店が沢山あったのでコドモに買って飲ませる。
結局、バス停から少し戻ったところに案内所があり、
そこで「いるぼの、はなじゅせよ」のコマンドで日本語版のパンフレットを
手に入れることができた。ただし有料で、2KW。
パンフレットはスタンプが押せるようになっていて、さながらスタンプラリーの
様相も無くはないので、えびちゅが「ぼくもほすぃ」と言い出したので
2KW持たせて一人で買いに行かせると、パンフレットを手にして戻ってきた。

とりあえずスタンプを集めようと回り出すが、スタンプとは関係ないお土産やさんに
入ってしまい、コドモがそこで引っかかってしまったw
さくちぇりさんはマスキングテープを、えびちゅはなんと12KWもする
船の模型をいきなり買ってしまうw
おかげでスタンプのありかをしっかり確認することができたので助かった。
先ずは村一番の高台にある展望台へ。朴槿恵大統領の来訪記念の看板が出ていた。
確かに、タダのスラム街だった場所がオサレな観光地に変貌したのだから
伝統的に観光を売りにする韓国としては、奇跡のような場所なのであろう。
さらに下にある闇の家を見る。なんだか養老天命反転地を彷彿とさせる感じの建物。
さくちぇりさんは、この近くのアクセ屋で気に入ったバナナの髪留めを買っていた。
そらにその下にはギャラリーがあって、これまたスラム時代に使われていた
微妙な古さのガラクタが展示されていた。あと30年すれば骨董品になるかな?

メイン通りに戻り、そこにあるアートショップでスタンプを押す。
ここのアートショップが一番アーティスティックな品揃えであるが、その分高い。
高いのにえびちゅはネックレスを買ってしまう。18KW。
そこから少し進んだところにあるベンチで一休み。
えびちゅの買ったパンフレットをよく見ると、なんと中国語版であるw
どうも案内所のお姉さんに中国人と間違われたよーで
道理で買った時に謝謝って言われた」とのエビソードを披露してくれたw

それから甘川文化村一番の目抜き通りを歩く。
道に立つ家々には様々なペイントがされていて、なかなかシュールである。
当然観光客も凄く多い。いくつかの写真ポイントに行列ができているほど。
平和の家で折り返して、わかりにくい小道を行く。
普通にここで生活している人もたくさんいるようだが、空き家になった場所には
アート作品が展示されている。センサーで機械の手がガタガタ音を立てて動く
アトラクションがあったり、落書きスペースでは持ってきたペンでコドモに
存分に落書きをさせたりする。
路地では子供向けのメダルチギが置いてあって、えびちゅが楽勝で無駄遣いw

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ラストは元公共浴場のコミュニティセンターへ。
ボランティアの女子高生二人が我々のスタンプを確認して、絵葉書をくれた。
ついでに近所にある墓石村への生き方を聞くが、要領を得ない。
しかし、等身大の大きな電子地図があって墓石村の場所を確認することができた。
コドモは「ここのアイスが食べたい!」とゆーので小遣いで食わせる。3KW。
一服した後に墓石村へ向かう。階段がキツくてしにそうだったが
先行くカップルのパンティラが拝めたので良しとするw
さくちぇりさんには「キモッ」とか言われてメンツ丸つぶれであるがw

さらに坂を登ってバス停へ。さあこれから墓石村へ!と意気込んだところで
コドモから大反対を受け、無理やり連れて行ってもしょーがないかなと思い撤回。
代わりに南浦洞の地下商店街めぐりに変更することに。
さくちぇりさんがトイレ行っている間に、トイレ前の自販機で謎お菓子を
ついつい買ってまたまた無駄遣いえびちゅ。食えなかったらどーすんだよと
諭すが、自販機から出てきたのは普通に食える石チョコだった。
取り立てて買うものも無かったが、さくちぇりさんが靴の値段をチェックしている。
えびちゅはおもちゃ屋をスムーズに追い出されていたw
さくちぇりさんは気に入ったサンダルがあったようだが、結局買わなかった。
絵柄は可愛いんだけど、履いたら見えなくなっちゃうしねとゆーのが理由。
とりあえず、地下街の軽食堂でジュースだけ飲んで一休み。

時間になったので釜山駅へ戻る。重い荷物を引きずるさくちぇりさんは
見知らぬ韓国人に手伝ってもらったとのこと。
遅い昼飯は、釜山駅構内を散々迷った上でパリバケットに決めた。
どのパンも本格的で値段もそれ以上に高いが、お客さんは沢山入っている。
ソウル行のKTXは時刻通り発車。さくちぇりさんもえびちゅも、
韓国にこんなカッチョイイ電車が走っているとは思わなかったとのこと。
飯を食ってしばらくすると、旅の疲れからかさくちぇりさんとひでのふは寝る。
しかしえびちゅはここぞとばかりにゲームに夢中だったようだw

ソウル駅に着いてから、今一度本来行くつもりだった場所に行く列車に
空きが出ていないかどうか確認したが、やっぱり無かった。
しかし、A-TRAINは無かったが、13日の DMZ-Train があるとのことで
それを予約する。で、DMZトレインに乗った後にすぐ釜山に戻るKTXに
乗ろうと思ったんだが、なんとこちらは満席!
やっぱり光復日前後の行楽シーズンはどーにもならんわ...
辛うじて14日の早朝の列車が取れたので、日本に帰る足は確定できた。
まあ、帰れない方がよっぽど困るので一安心である。
今回の旅はこれで大幅な予定変更を余儀なくされることが完全に決定したw
まあそのリスクを織り込んで計画しては居たのでダメージは無かったのだが
旌善行は取り止め。レールバイクや汽車ペンションを堪能するのは次回に持ち越し。

それから地下鉄に一駅のってホテルへ。記憶を間違えて別の出口から外に出てしまい
少し迷うが、こんなこともあろうかと vita に地図を入れておいたので助かったw
ホテルは昨日と違ってナウなバックパッカーズ風の建物にコドモ達も喜ぶ。
部屋は辛うじてのツインだが広さは十分。シャワーもきちんとお湯が出るし
クーラーだってガンガンに効くw
旅程が変わってしまったので、13日の夜も同じ値段で泊まれるかと聞いたら
それは大丈夫だと言われたので2泊分先に支払う。

晩飯がてら最終日にソウル駅まで歩いて行けるかどーか確認するために
ソウル駅まで歩いてみる。やっぱりかなり遠かったのでタクることを決意。
駅まで歩く途中に見える南山タワーのライトアップがなかなか良い。
ソウル駅で最後にもう一度時刻表の入手を試みる。
しかし本屋で聞いても薄笑いで「無い」ってゆわれてしまう...
でも、本屋の前のワゴンに良い感じのジグソーパズルが売られていたので買う。
12KWなので少し高い。そしてえびちゅはまたガチャガチャで無駄遣いを敢行w
ソウル駅では明後日の温陽温泉行のヌリロ号の切符をゲット。
これは良い時間の列車の切符が買えた。

それから地下鉄で三角地へ。一駅分歩いている間に何かいい店が見つかるだろうとの
目論見で歩き出す。しかし、駅からそれほど離れていない場所で良い感じの
レストランを見つけたのでそこに入ることにする。
どうも閉店間際であったようだが、問題なく入れた。
晩飯はキノコプルコギを3人前注文。どちらかと言うとすき焼きではなく完全に鍋。
コドモも美味しいと言って食が進むようだ。
ひでのふはビールだけでは足りなくて結局焼酎も頼んでしまうw
帰りは店が駅から近かったので、歩かずに地下鉄に乗ってしまうw

帰ってから寝る前に洗濯しようと思って腹巻を伸ばしてパンツを隠す
ジャパニーズスタイルで洗濯場に向かう。コドモは苦笑いしているw
しかし、さすがに夜遅くて洗濯機の使用は止められた。
明日の朝9時からならいいよってことで特別に許可をもらった。

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【2015/08/31】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/11 ソウル市内観光
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今日は市内観光の予定なので、朝はゆっくり目に起きる。
朝飯は近所のロッテリア。ふつーにマフィン買って食べるけれど
コドモは「日本で食べるよりおいしい」とかゆってるw これぞ旅効果w
9時に洗濯場に行くと、先にフロントの兄ちゃんが使っていたので
なんと代わりに洗濯しておいてくれることになった。
12時に出来上がるので、その時にもう一度戻ってくるとゆー話をして
一旦チェックアウトする。

それから地下鉄でソウル駅に行き、ソウル駅の近くをウロウロする。
駅前に手榴弾を持っている銅像があって、コドモに「手に持っているのは何?」
と聞かれたので手榴弾と、それをもっている理由を説明してやる。
そして、残念ながら旧駅舎の中に立ち入ることはできなかった。
次に明洞へ。さくちぇりさんが雑貨屋で捕まったり、ひでのふが客引きの姉ちゃんから
顔面パックを奪ってそのまま走ってぶっちぎったりするw
コドモ曰く「あのお姉さん凄い顔してたよw」とのこと。
あと、明洞では絶対にディパックを背負ってはいけない理由を説明したりする。

銀行の前で何やらスローガンを叫んで気勢を上げている連中が居たので近くで見物。
近づいてみてみると、どうも大韓民国の国旗を配っていた。
それも買ったら数千円はするようなかなり立派なもの。凄い太っ腹だ。
えびちゅが貰おうとしていたが、あんなデカいものどーすんだと諭して諦めさせる。
他にも宗教団体が自分の宗教の宣伝をしていたりと、かなりカオスだw
この近くでまず韓国名物のながーいソフトクリームを喰う。2KWだから安いよな。
さらに別の店でさくちぇりさん待望のマンゴーピンスを喰う。
11KWもしてすんげえ高いんだが、ブツが来てみて納得。凄く量が多いw
なので、3人でシェアして丁度いい感じ。3つ頼まなくてよかったなと安堵する。

宿に戻って洗濯物を引き取り、次の宿に向かう。
祭基洞駅で降りると、そこは薬令市場。
漢方薬、それもとりわけ朝鮮人参が多く取引される場所である。
なので、とてもくさいw
あまりのくささにさくちぇりさんは地獄ロードと命名していたw
店の軒先にふつーに犬の死体が置いてあったりもしたがそれどころではなさそうw
そんな道を15分も歩いて宿に着いたが、申告してた時間よりずっと早い時間
だったので、なんと宿の入口が開いていなかった
仕方ないので荷物を宿の玄関に置き、もう一度薬令市場に戻り昼飯を食いに行く。

色々と市場の中をさまよったが、なかなかいい感じの食堂が見当たらない。
それでもなんとか屋台の食堂にたどり着いたが、
コドモは何も食べたくないと言うw 仕方ないのでひでのふは、
トコロテンを切ったものに豆乳のスープをかけたものを食べる。
暑いときにはうまい食い物だと思うが、コドモは雰囲気とにおいに飲まれたままだw
4KWもしたのでそれほど安い食い物ではなかった。
近くの肉屋で韓国風ハンバーグが売られていたので試しに一つ買って食う。
コドモに一口食べさせると、これはうまいと言って食べ出したので
それぞれにひとつづつ買い与える。1個1KW。

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ここで宿に戻ってチェックインする。チェックイン時間前だが問題ないとのこと。
宿の受付の姉ちゃんは超絶日本語がペラペラ。話を聞いてみると
1年間ワーホリで大阪のローソンで働いていたとのこと。
昼飯がロクに食えていないので、江南ならなんか食えるだろと思って江南に向かう。
今度は清涼里の駅まで歩いてみる。清涼里の方がさらに遠い感じw
地下鉄の乗り換え通路でうまそうなイカのから揚げが売られていたので買う。7KW。
これを買って歩きながらみんなでつつく。往十里方面の列車が来たので乗ると
なんか地下鉄っぽくない良い感じの列車。ITX青春だった。
まあどうせ往十里も止まるだろw と思ったら余裕で通過しやがったw
結局、龍山まで連れて行かれて引き換えし、玉水で乗り換えて狎鴎亭洞へ。

ホテルで一度はにぃにメールを送っていて、その返信が無いか確認したいなと
マクドナルドの近くで無線繋いだら、何の認証もなく使えちまったw さすが江南w
しかし、このあたりは美容整形外科病院ばかりで全然面白くない。
ちょっと奥まった場所にあった公園は高級住宅地らしくモダンに整備されている。
ファッション系のお店もホトンド見当たらず、あってもさくちぇりさんより
年齢層もご予算もぐっと高めのお店でまったくそそらない。
結局、歩き疲れてとても高いアイス屋でアイス喰う。一つ5KW!。
でも値段通りのうまさだった。
何の収穫もないまま狎鴎亭洞ロデオから地下鉄に乗ってホテルに戻り
暗くなるまでホテルに戻って一服する。

暗くなってから出発。南山タワーを目指す。
明洞の駅で念願のトッポギを喰う。さくちぇりさんでも辛くて無理とゆーので
これはタッカルビは食えないなと諦めることにした。
コドモはうまそうにおでんを喰っていた。
もうけっこう疲れていて、えびちゅが足痛てぇとかうだうだ言い出す。
南山タワーに向かうロープーウェイは結構な行列。30分以上は並んだか。
それでもおひとり様8KWなのでなかなか高い。
並んでいる間に少しえびちゅの足を揉んでやったが、押して強い痛みがあるわけでは
なかったのでそのまま行くことにする。

昔南山に来た時はカップルの巣窟だったが、いまでもやっぱりそれは変わらなかった。
そしてロープーウェイでちゅーしてるカップルがいたので、
これをさくちぇりさんに報告し、二人で二分間憎悪に励んだ。
南山タワーの入口はすげぇ近代化されていて、昔の昭和な感じの面影は皆無だ。
それどころか入口がどこにあるのかすらよくわからないw
おそらく本来とは違う入口からタワーのエレベーターに入る。
タワーのエレベータはロープーウェイほど混んでは居ない。
確かにタワーに登らなくても、ふもとで十分楽しめるとゆーことなのだろう。

やっぱりソウルで一番高い場所からの眺めは昔も今も素晴らしい。
でも東京タワーより値段が高いのは全く納得いかないw
エレベータはシースルーではない代わりに、天井にテレビがついていて
宇宙に飛び出すような動画を放映していた。
展望台ではいつものようにコドモに有料望遠鏡を覗かせる。
帰りはえびちゅの足痛も考慮してタクることにしようかと思った。
下りのロープーウェイでもタクスィーのご利用がお勧めですとかアナウンスが。
しかし、ロープーウェイの駐車場に待っていたタクスィーは「観光地ですから」と
最低料金 20KW を提示してきたのでとっとと諦める。

時間が押してきたので急いで東大門歴史文化公園へ。時間がなかったので、
今日は雰囲気だけと建物の中に入って本格的にモノ探しはしないことに。
晩飯も屋台で売られている超ジャンクフードでご勘弁願う。
ポテトフライが主食みたいな感じだが、コドモは喜んだw
しかし、昔来た時に比べると明らかに活気が下がっている。
出店の数も少ない。昔は球場があってそのまわりにたくさんの出店があったはずだが
球場は例のザハ・ハディド氏設計のデザインプラザになっていて
出店は完全に排除されてしまっているし、近くのビルもそんな感じ。
もちろん夜やっている店なんかなくなってしまっている。
一人気を吐いているのはミリオレぐらいなもので、どうか頑張ってほすぃと願う。

帰りは東大門から地下鉄に乗って宿に戻る。
戻る途中で酒保に寄ってジュースとビールを買う。
店のおっちゃんから「日本人か?」と声を掛けられる。
なんでも昔鶴見に行ったことがあるとカタコトの日本語で教えてくれた。
最近日本人は来るのか?って聞いたら、おっちゃんは
中国人ばっかりだよ!」と不満そうに答えていた。
シャワーを浴びて一杯飲んでから寝る。

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【2015/09/01】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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