思い出し旅行記 沖縄結婚式 10/8 ゆいレールと首里城
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ヒコーキの関係で朝はゆっくりである。
それでも少し余裕をもって、空港でヒコーキでも見て時間を潰そうと提案し
ヒコーキの時間は1時過ぎだったのだが、家を10時に出ることにした。
今回は姪っ子の結婚式で、平日に重なるのでさくちぇりさんとえびちゅはお留守番
参加メンバーは、ひでのふとはにぃと、だいずの3人である。

いつものように駅から京急に乗り、横浜から急行に乗り換えるべく下車したところで
はにぃが「電車に貴重品全部入りのディパック忘れた!」と。
次の急行はさっき降りた普通を鶴見で抜かすはずなので、
鶴見で降りて見てくれば?と提案し、とりあえず鶴見まで向かう。

鶴見駅で急行を降りて、向かいのホームに止まる普通を見に行くはにぃ。
だがしかし!はにぃのディパックは車内には無かった...
事前の取り決め通り、はにぃはそのまま降りて駅員に話をしに行くこととなった。
愛しのはにぃに置いてきぼりにされてぽかーんとするだいず。
超音波出すかなーとも思ったが、意外と普通にしているので刺激しないようにする。
ひでのふとだいずは川崎で下車。はにぃに連絡すると、ディパックはガガガ新町で
預かっているとのことで、はにぃはガガガ新町に戻ることに。

一足先にひでのふとだいずは空港に向かう。
ヒマだろうと思ったので、国タミ駅でおりて、そこからタダバスで2タミに向かう。
国タミからタダバスに乗るのは初めてだったので少し迷ったが、なんとか到着。
それより、二人分の荷物とだいずを連れているので足取りが重い。
やっぱり地下を走る京急より、地上を走るタダバスの方が面白く
だいずも飽きていないようだ。
2タミに到着すると、もうすぐ着くよとはにぃから連絡が。
丁度いい具合に時間が潰せたようであるw
だいずがはにぃに「バス乗ったよ!」ってゆったらはにぃも驚いていた。
しかし、少し余裕をもって出たのが良かった結果を齎したよーだw

まずはだいずの分の発券処理。だいずは株主優待割で取ったので自動発券機が使えない。
しかも、北海道方面が強風で運休が多数出ていて有人の発券カウンターが激混みで
我々の順番に回ってくるまでよゆーで30分並ばされた...株主様なのに...
周りを見回すと同じくスマホ片手にイライラしているサラリーマンの姿が多い。
予定より到着が遅れたとは言え、ちょっと飯食うぐらいのヒマがあるかなと思ったが
それも無くなってしまったので売店で空弁を買う。
ひでのふはいつもの万かつサンドと、はにぃも一緒にチャーハン弁当。
この後車を運転するので、ビールは買わなかった。
ANAカードで決済すると10%割引になるのもありがたいが
いつもご利用ありがとうございます」と必ず店員さんが挨拶するのが
はにぃの優越感をちょっと煽るので良い感じらしいw

ヒコーキは千歳からの折り返しだったので少し遅れ気味。
パキムンジェットは、コドモは喜ぶだろうが、
大人には設備のイマイチな古い機体がくるのでちょっとテンション下がる。
ヒコーキが巡航し始めると、空港で買っておいた空弁を食べ始める。
結局だいずにひでのふの万かつサンドは半分以上食われた
丁度食後にいいタイミングでスープが来たので貰う。
さらにハーゲンダッツが300円で売られていたのでこれも買ってしまうw
だいずが居たせいか、何度も飲み物をもってきてくれたのが助かった。
ついでにパキムンジェット専用のポストカードも貰う。
はにぃは結婚記念日の今日に、機内放送で MISIA の Everyhing が流れていて
これって運命だわ!」とちょっと感動していた。

那覇空港にはほぼ定時に到着。はにぃが手配したレンタカーに乗り換える。
沖縄ではレンタカーで移動する人が多いようで、多くのレンタカー屋が
空港外の分離帯に受付を置いていた。今回利用したのはトヨタレンタカー。
レンタカー屋まで連れて行くバスに乗り込みレンタカー屋へ。
しばらく待たされた後、ガンメタの vitz に乗り込んだ。
レンタカーなのでブレーキはよく効くけれど、直進安定性に欠けるのか、
油断しているとすぐに車線をはみ出しそうになるのがちょっと怖い。

那覇港泊ふ頭のすぐ横にある沖縄かりゆしアーバンリゾートに向かいチェックイン。
とまりんと言うふ頭の付帯施設に付属しているホテルのようで
駐車場からホテルの入口まで少し距離があった。
チェックインすると、今日は結婚記念日であることを事前に知らせておいたのが
功を奏したのか、部屋がグレードアップされたようだ。
係員が部屋まで荷物を運んでくれたが、係員の待遇もとても良いと感じた。

部屋で荷物を広げたあと、はにぃの強い要請でゆいレールに乗りに行くことに。
とりあえず一番近い美栄橋駅まで歩く。途中現金がホトンド無かったので
コンビニで現金を仕入れ、そこから首里城へ向かう。
ホテルでは首里駅から首里城までは1~2km離れており、
みんなタクシーで行くと言われた。
駅からバスで行くかと思ったが、丁度首里城行のバスが出発したばかりなので
歩いて首里城まで向かうことに。ひでのふは何の気のない普段の町を散策するのが
好きなので、別にこのくらいはむしろ歩いた方がいいんじゃないかぐらい。

駅の近くにあった地図を見ると、首里城公園自体は駅からそれほど離れていない。
5分ほど歩いたところで首里城公園のはじっこらしきところに着いたのだが、
ここは首里城公園の入口ではありませんと看板が出ていた。
あまり人気のない脇道から進むと、ようやく首里城公園が見えてきた。
辺りも暗くなり、ライトアップも始まった。
途中、琉球服を着たおっさんから
「インドネシア音楽の演奏会やっているので見て行ってください」
と誘われたので、とりあえず行ってみることに。
演奏していたのはガムランで、残念ながらケチャではなかった。
中はかなり混雑していて、立ち見でも前が良く見えない。
丁度踊り子さんがでてきたところのいいタイミングで、一通り鑑賞してきた。
ただ、あまり時間は無いので1曲だけ(それでもかなり長かったが)を鑑賞して後にする。
はにぃは「手と目の動きが凄い!」なかなか感動していた。

辺りはすっかり暗くなったあたりで首里城へ。
ちっちゃなスタンプがそこかしこにあり、だいずと二人で押して回る。
首里城はお城ってだけあって、見晴らしはなかなか良い。
もっと平べったいところにあるかと思っていたけれど
思いのほかしっかりした石垣もあり、ちゃんとお城だったw
残念ながら時間切れで首里城の有料区域に入ることはできなかったが、またそれも旅。
帰りは円鑑池の脇を通って儀保駅まで歩く。
途中新垣菓子店の本店があって「開いてたら買ってたのにねぇ」とか
道草を楽しみながら駅に向かう。

そして、今思えば、守礼門見てないw

ゆいレールでおもろまち駅へ。はにぃの要請で免税店へ。
ここは駅直結であるのでかなり便利である。
とりあえずフロントでエコバッグをお買物券を受け取る。
カメラバッグや今使っている肩掛けバッグのリプレースを考えてはいたのだが
いいなと思ったカメラバッグも肩掛けも6万だったので断念w
LESPORTSAC でカメラバッグに丁度よさそうなのを見かけたのだが
機能的にちと足りなかったので断念。
とゆーことで、帰りにちはにーで結婚15年記念なので15万のネックレスを買う。
この金額だと、お買物券1000円だなんてほぼ誤差であるw
ちなみに免税店なので、買ったネックレスはここでは受け取れない。
帰りに空港で受け取る必要があるのだが、はにぃ曰く「忘れる人いるよね~」と。
ひでのふもホントそう思う。

ゆいレールで美栄橋に戻りホテルへ。晩飯はホテルのレストランでコース料理。
なんでもパックで無料で着いてくるらしい。
外からは泊ふ頭の景色が眺められてなかなか雰囲気も良い。
ひでのふは中華のコースを、はにぃは洋食のコースを、だいずはおこさらまんち。
はにぃもだいずも同じコーンスープが出てきたんだけど、
だいずのはぬるめで蓋付き皿、はにぃのは熱々のスープ皿で出てくるなど
こんなところだけみてもかなりちゃんとした店であることは間違いない。
ウェイターの態度や服装も決まっているw
ただ、中華なんでもっとガッツリした量がでてくるかなと思ったが
ちんまりした量だったのが残念かな。
それでもオマケのディナーとしては上々であることは間違いない。
酒は、はにぃはオリオンの生、ひでのふは生の後は泡盛飲み蔵べ。
やっぱり泡盛は度数の強い方がおいしいかな?
それと追加で「沖縄に来たからには!」と思って海ぶどうをオーダー。
もずくは朝食バイキングに出てきそうだったので頼まなかった。

 








【2015/10/13】 沖縄結婚式 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 沖縄結婚式 10/9 玉泉洞とF-15
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あさはふつーに起きる。はにぃから
「あんまりぐっすり寝てたから死んだかと思ったわよ」とへんな心配をされていた。
朝ごはんはホテルのバイキング。シューマイが全然美味しくないのに
たくさんとってしまってがっくり。予想通りもずくが出たのでこれは美味しく食べた。
どれも洋食には合わないおかずばかりだったので、ご飯と味噌汁取る。
オムレツは焼き立てを出してくれるのでこれももちろん食べる。

チェックアウト後は玉泉洞のあるおきなわワールドへ向かう。
はにぃが有料で仕入れたクーポン券によって一人500円ほど割引になった。
まずは洞窟入口への階段を下ると、さっそく強制記念撮影のブースへ。
入口のお姉さんは「30分以上かかりますよ~」とのことで、かなり期待できる。
洞窟内部は通路が整備されていて、見るのには全く問題が無いが
通路頭上の鍾乳石は容赦なくカットされているのが無残であるw
中でも天井のとんがりっぷりは他の鍾乳洞では見られないほどの密度であろうw
しかし、気温はあまり低くなく、はにぃは「おもったより暑いわね...」と
ぐちをこぼしている。
鍾乳洞の中は、適度にライトアップされていて逆にそれが人工的で本来の
鍾乳洞の雰囲気をスポイルしてしまっていると思う。
中は外から注ぎ込まれる川が流れていて、魚も見かけた。

外に出るとさっそく写真買ってけ攻撃はトイレに直行することでスルー。
だいずはサクッと無料分だけはゲットしていたが。
外にはちょっとした植物園があって、だいずがパイナップルに興味を持つ。
それを抜けた後は商店街が多くを占める場所へ。
有料でお土産屋さんに入ったような気分だが、玉泉洞は入口と出口が相当離れていて
間を繋ぐ通路の有効利用とも言えなくもないかもしれない。
とりあえずだいずにアロエゼリーをはにぃが買い与えていた。
ちょうど時間だったエイサーの演舞も見学する。やっぱり生演奏は良いよね。
お土産屋の大きなボールディスペンサーをだいずにやらせてやり
ハブ博物館はスルーして次の場所へ向かう。

それから高速を飛ばして海中道路へ。
途中覆面レスラーに検挙されていたマヌケな車がいたけれども
シーサー君も全く仕事をしないとゆーわけではないらしい。
まあ、高速を走っているのはレンタカーの vitz みたいなハッチバックばっかりで
明らかに他とは違うオーラを発しているセダンはホトンド見かけなかった。
海中道路に着くと、道路の途中に歩道橋がかかっていて、そこから写真が撮れる。
海中道路と言うだけあって道路の両脇はビーチになっているのだが
どちらもサンゴでジャリジャリなので、裸足ではとても歩けない。

とりあえず道の駅みたいなところを物色。
紫イモで作ったお餅があったのではにぃが買った。
歩道橋に上がって写真を撮るが、はにぃがここからの眺めを
なんかしょぼい...」と言って気に入ってくれていないようだ。
後から見た写真は、なかなか迫力のあるものが撮れていたんだが。
せっかくここまで来たので、浜比嘉大橋の方も行ってみる。
橋のたもとで車を止めて、さっき買ったお餅を食べてみる。
イモの風味がする素甘と言った風情でなかなか美味しいが、
はにぃはこういう食感の食い物は気に入らないようだ。
浜比嘉大橋でも写真を撮り、そのあと浜比嘉島にも行ってみたのだが
こちらは一見の観光客が見て楽しめる場所もなさそうだし、
島を一周する道路も無かった。
最後に海中道路にかかる斜張橋でもう一度写真を撮る。
斜張橋から海面までは多少高さがあり、はにぃが「端っこに来ると足がすくむw」と
それなりに楽しんでいるようだ。

CIMG4948s.jpg CIMG4971s.jpg








それから道の駅かでなへ。まずは4階の展望台へ向かう。
多少滑走路に動きはあったものの、すぐ動く的なヤツはいなかったので
1階のハンバーガー屋で、はにぃはジャンボハンバーガーを、ひでのふは
ジャンボチーズバーガーを頼む。おばあが一人で切り盛りしている店なので、
時間がかかると思い土産物屋を冷やかしたりして待つ。
待っている間に大きな機体の垂直尾翼が見えたので急いで展望台へ上ったが
もうどこかに行ってしまった。
大きな音はしなかったので、着陸してきた機だったのかもしれない。
出てきた作り立てのハンバーガーは思った通りボリューム満点
一つ食べればひでのふもお腹いっぱいの代物だった。

とっとと食べて、食べ終わった後にだいずをつれてもう一度展望台へ。
滑走路の奥の方にトーイングされているF-15が居たり、
駐機中のC-17にライトがぱあっと点いたりはしたものの、飛び立つ機はなかった。
諦めてはにぃの待つ1階のベンチに戻ると、地元のおばあと話し込んでいた
おばあの話によると、昔はテレビも聞こえないぐらいの凄い騒音が一日中響いていたが
今はそれから比べるとずいぶん静かになったとのこと。
どーゆーわけか、おばあはだいずに小遣いを渡そうとしてくれたので、
さすがにこれは固辞する。
話し込んでいる間に、また今度はE-3の背中が見えたので急いで展望台へ。
でもこちらも空振りに終わってしまう...
おばあからは手作りの財布を貰ってかでなを後にする。
そして出発してすぐに上空を飛行するC-17が見える...ついてない...
はにぃは、地元のおばあと話し込めたのでかなり有意義だったようだ。

それから今日のホテル喜瀬ビーチパレスへ。
まだ日が出ているうちについたので、とりあえず泳いでみることに。
最初海の水が冷たかったので入るつもりはなかったのだが、
ビーチコーミング中にもう一度足を付けてみると水温がぬるかったので入ることに。
だいずとひとしきり泳いだが、やっぱり風が強くて寒かったので早々に上がる。

少し時間が余ったので、車で地元スーパー巡りに出発する。
名護市街に入ったところにスーパーがあったのでそこに入る。
はにぃはお土産を通販ですでに買っていたわけだが、
ここのスーパーで買った方が安かったものも少なからずあったようだ。
はにぃは何種類ものオリオンビールを買い込み、ひでのふは同僚に贈る泡盛を買った。
ついでに天使のはねを買ったりする。
戻ってくると駐車場が空いていなかったので、ちょっと離れたところに止める。
雨が強く降っていたのでちょっとキツかったw

晩飯もホテルで食う。
ホテル併設の居酒屋とバイキングとどっちにするか悩んだが
ブルーシール食い放題に釣られてバイキングへ。
晩飯の内容は正直定価で入るには高すぎる。宿泊者向けの割引価格ならアリか。
朝食べて不味かったシューマイがまた出ていたが、
やっぱり同じくソーセージも不味かったw
しかし目玉が全く無い訳では無く、豚しゃぶが美味しかったのでそればっかり食うw
じーまみー豆腐と海ぶどうもよかった、だいずは沖縄そばばっかり食うw
酒はこの後買ってきたオリオンビールを飲むつもりだったので二人とも生を1杯づつ。
締めはもちろんブルーシールを全種類盛って食べるw
横のソフトクリームもブルーシールのもののようで、これも美味しかった!

結局バイキングで食い過ぎたので、部屋に戻っての晩酌はしないで寝る。

CIMG4987s.jpg CIMG4998s.jpg







【2015/10/14】 沖縄結婚式 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 沖縄結婚式 10/10 結婚式と美ら海
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今日もあさはふつーに起きる。
朝飯はホテルのバイキング。中国人が半分ぐらいを占めるが皆おとなしい。
ホテル側も扱いに慣れている感じがする。お互いが最適化されつつある印象。
朝飯でははにぃが親の仇のようにもずくを喰いまくるw ひでのふも食うw
なのでやっぱりご飯と味噌汁をチョイス。
どこのホテルもおかゆが必ずあるのは、やっぱり中国人が多いからなのだろう。
ゆし豆腐がなかなかうまい。

ホテルをチェックアウト。
今日は今回のメインイベントである、はにぃの姪っ子の結婚式に出席するため
リザンシーパークホテル谷茶ベイに移動する。
天気はあいにくの雨と風であり、屋外のイベントはすべてキャンセルされてしまった。
姪っ子たっての願いで、だいずがリングボーイを務めることになっているので
少し早めにホテルに向かう。
ところが、またはにぃが「ホテルに上着忘れた!」と言い出す...
後でチェックアウトしたホテルの前を通過する予定があるので
それまでホテルで預かってもらう算段となった。
ホテルで姪っ子親族と落ち合い、リングボーイのリハーサルへ。
この間、親は完全に隔離されたかたちでリハーサルが実施された。
親としては気が気ではないのだが、しかたがないw

新郎入場の後に、だいずを先頭に続いて新婦が入場となる。
だいずは笑顔でリングボーイを務め切ったのだが、
親だけでなく周りも皆冷や冷やで注目を集めまくり
新婦ではなく、だいずが全部持ってった感が否めないw
そんなだいずも式中騒ぐこともなく、無事式を終えることができたのは幸いです。
その後は屋外イベントの代わりに写真タイムが設けられた。

だいずは久々に会う姪っ子甥っ子にこれでもかと可愛がられ、超絶興奮状態だったので
だいずだけ親戚に預けて、はにぃと二人で飯を食いつつ美ら海水族館を目指すことに。
まずは、忘れ物を取りに今朝チェックアウトしたホテルへ。
次に道の駅全国1位に選ばれたと言う許田の道の駅へ。
なかなかの混雑っぷりで駐車できるか微妙だった。空いていた場所はよくよく見ると
有料駐車場の敷地にかかっている感じで、観光客トラップだとすると困るので
別の確実に道の駅の駐車場に止めなおした。
道の駅の売店は色々と目を引くものが多い。
しかし、昨晩のスーパーと比べると割高なものも多く手が伸びなかった。
まあ、無料で配ってたオリオンビールはもらったけどねw
内設のスーパーには沖縄でしか手に入らないような柑橘類が売られていたが
残念ながらシークワーサーは見当たらなかった。
代わりにカーブチーや青皮みかんと言った沖縄独特の柑橘を試食してきた。
はにぃが昼飯代わりにてんぷらとポークおにぎりを買ってくれたのでそれを食べる。

さらに美ら海水族館に向けて車を進めるが、あまり手が伸びるような店が見当たらない。
お誂え向きに瀬底大橋の先にスーパーがあったので車を止める。
ここはお土産の品がなかなか安かったので、会社向けのちんこすうとか
昼飯代わりの亀煎餅を買ったりする。
ただ、昨晩の地元系スーパーと違って全国系ブランドの品が多くて手が伸びない。
姪っ子たちに連絡を取ると、予定より1時間ぐらい遅れそうとのこと。
想定はしていたので、先に水族館に行ってお茶でも飲むことにする。

美ら海水族館は思ったよりずっと広い施設で、駐車場に止めることはできたものの
それなりに長い距離をざんざん降りの雨の中を水族館まで歩かなければならないようだ。
一応巡回バスみたいのもあったんだけど、バスに乗りたい人が多すぎて多少待たされる。
結局、姪っ子たちはバスを待っている間に水族館に到着した。
水族館入口までは別々に向かい、入口で落ち合ってから入場する。
団体割が効く人数で来たものの、結局4時からの割引券の方が団体割より安く
4時まで少し待ってから入館。
目玉はなんと言ってもジンベイザメ。3匹もいるとは!
それだけではなくマンタも何匹もいたり、他の魚も明らかに大型の魚が多い。
そして生きているうちにメガマウスの実物を拝める日がくるのだろうか...
生きているオニヒトデの実物も初めて見た気がする。
大体この手の海産動物は水族館で飼い始めた途端ちっちゃくなっちゃう気がするんだけど
ここのオニヒトデもナマコも迫力満点で、それだけでもこの水族館の力が伺えた。
そしてだいずは、親元を離れ社会人の甥っ子姪っ子に散々お土産を集っていたw
ひでのふも戻り際に、えびちゅのお土産として記念メダルを買った。

一旦ホテルに戻り、チェックイン手続きをすると、
またも広い部屋を割り当てられてもらったようだ。
晩飯はタクシーで少し移動した場所にある居酒屋。
その居酒屋のあるビルは何軒か同じような店が集まっているのだけれども
どこの店からも歌声が聞こえてくる。
レンタカーの中ではずっとFMをかけていたのだけれど、
かなりの頻度で沖縄系のミュージシャンが出ていて、こんなに沢山のミュージシャンが
沖縄にいるだなんで、そんなに需要があるのかな?と不思議だったのだが
なるほどこーゆーところに需要があったのかと。
我々が入った店でも一人のミュージシャンがちょっとしたライブを披露していた。
オリジナル曲と有名な曲のコピーと、琉球民謡を混ぜながら歌っている。
はにぃのお兄さんと息子が一緒にノリノリになっていて非常に盛り上がったw
沖縄民謡は新しい物を取り入れることで新鮮味を維持し
とにかく場を盛り上げる明るい曲が多いので、居酒屋の賑やかしとしては最高だ。
料理の方は席を確保するための最低限の料理が出た後は
各自適当に好きなものを頼んでくださいとなったため
ひでのふは山羊汁を頼んだ。くさいけどこのくささが堪らないんですw

ホテルに戻ってからも2次会は続く。
どうにも初対面の相手側の親族、特に男性陣とイマイチ壁があったのだが、
そこははにぃが持ち前のコミュ力を活かしてガッツリ割り込んで行った。
はにぃは来年の夏にバーベキューをごちそうしてもらう約束まで交わしていた。

そんな2次会もひでのふは11時半には引き上げたんだけど
はにぃは何時に戻ってきたのかは定かではないw

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【2015/10/15】 沖縄結婚式 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 沖縄結婚式 10/11 琉球村に寄って帰る
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あさはふつーに起きる。
朝飯はホテルのバイキング。さすがに毎食のようにバイキングだとさすがに食傷気味
そんでもって広いホテルのなので会場が和洋で二つにわかれているのだが
食傷気味だったので今日もご飯と味噌汁をチョイス。
だけどこれが失敗だったか。どれもあまり気を引くものも無ければ
海ぶどうももずくも置いていないのは意外ですらあった。良かったのは景色だけ

飯食ってからチェックアウト。姪っ子に挨拶をしてホテルを出ると
義兄さんと義父さんが追っかけてきてくれて「さくちぇりさんとえびちゅに」と
お小遣いを手渡して貰った。

今日は琉球村へ向かう。行く動機は有料クーポンの元を取るためだ。
1270円の入場料がタダになるのはさすが有料クーポンと言ったところだが
ここ以外は明らかに有料の価値があるクーポンが見当たらない...
琉球村でクーポンを引き替えていると、銅鑼を鳴らした行列がやってきたので
後を追っかけてみると、村の広場にはすでに沢山の観光客が待っていて
王様とお妃様に芸を見せるの体で道ジュネーがはじまった。
道ジュネーは確かにB級芸ではあるが、昨晩のライブと同様に
客を盛り上げるのがとても上手い。楽しめると言う点ではA級だろう。

道ジュネーが終わると多幸山ハブセンターへ向かう。
なんで違う名前がついているのかは、よくわからない。
ハブショーやってます!ってゆーんで「おお、これが例のハブとマングースショーか!」
って入って行ったら
もうハブとマングースのショーは15年前からやってません...
とのこと...がっくり...
その上ハブは籠の中にはいったままで、出てきた蛇はアカマタ。
これではハブショーではなくアカマタショーではないか...
それでも、だいずは勇気を出して蛇に触れ「僕ヘビにさわったよ!」と
なかなか上機嫌だったのでよしとした。
ショーではハブ製品のCMもきっちり行われ、観客のホトンドは帰りのハブショップに
吸い込まれるように入って行ったが、ひでのふ一行は立ち寄らなかった。
本当はもっと見どころとゆーか、イベントのある場所なんだけど、
ちょっと時間的に余裕がないので琉球村を後にする。

また高速をすっ飛ばして那覇空港へ。
レンタカーを返却する前に、赤嶺の近くのスーパーで最後の買い物。
スーパーへの入口を間違えて出口から入っちゃったけどまあいいかw
スーパーはなかなか混み合っている。今シーズンであるシークワーサーを買おうかと
思っていたのだが、結局売っていなくて代わりにカーブチーを買った。
やっぱり値段は試食が無い分道の駅より少し安い。ついでに自分の分の泡盛も買った。

レンタカーはヒコーキの出発2時間前に返却完了。
借りる時より返すと時の方が手間が無い。
返却場所から空港までのバスも頻発していて、待つことなく出発。
帰りは受付に並ばされることもなくチェックイン。
少し時間ができたのでまずはゆいレールの那覇空港駅へ。
ゆいレールぐっずはあんまり充実はしていなくて、おもちゃ系のものは売っておらず
それでも上々のデザインのTシャツがあったので、はにぃがだいずに買う。

空港に戻りお土産屋を冷やかす。
結局さくちぇりさんご所望の紅芋タルトと、さくちぇりさんの部活向けのお土産として
雪塩ちんこすう、そしてハイビスカスのベアーを買った。
ひでのふの見立てでは 10% 引きになる ANA FESTA で飯が食えるところがあると踏んで
空弁は買わずに検査場を通過。
忘れずに免税店ではにぃへのお土産を引き取ったあと、
予想通り存在した ANA FESTA の立ち食いソバ屋で沖縄そばを食べる。
はにぃは大東寿司が食べたいとゆーのでそれも買う。
そして車の運転の予定も無いので、缶のオリオンビールもw
結局、沖縄そばはだいずにあらかた食われたようだw

帰りのヒコーキもほぼ満員。定刻から5分遅れ。
羽田では、はにぃが「めしつくんのめんどい」ってことで、またも ANA FESTA で
崎陽軒のシウマイを買って帰る。崎陽軒のシウマイは定価でしか買えないので
10% 引きで買えるのはなんかすごいお得な気分だw
横浜に向かうエアポート急行の車内では、またもはにぃの超絶コミュ力により
となりの席に座っていたおじいちゃんと話し込む。
なんでも、桜島の出身なんだが田舎の身寄りは全部亡くなってしまったそうで
横浜で育った娘さんが鹿児島に嫁ぐも、嫁ぎ先で相当ひどい目にあったそうで
52歳なのに「離婚して横浜に帰りたい」と言うんだそうだ。
膿家の闇は深いね...と思わざるを得ないエピソードをきいた。
さらに前に座っていたご夫婦は、知床からの帰りで
沖縄帰りの半パン姿の我々とは打って変わって初冬の装いで
季節感ごちゃ混ぜなシュールな車内となったのであった。

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