思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 準備編 その1
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→ 行き先

ポルトガルのロカ岬から釜山まで陸路南回りで行く途上で、
今回は紅茶の産地ダージリンを目指します。
で、前回はディマプールからインパールまで陸路だったので
今回は頑張ってコルカタからディマプールまでが陸路になります。

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→ 航空券

どどーん。

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もうね、ひでのふは下世話な人間なんで、もうこーゆーのは自慢せずにはいられないw

もちろん、ビジネスクラスに乗るってのもそーなんだけど
単にコルカタ往復の旅程なのになんでこんなルートにしたのかって
そっちの方が注目に値するんじゃないかなと思ってます。

そいやーインパール行った時もコルカタ往復したのに
なぜか昆明経由だったなぁ... ※これは単に航空券がクソ安かったから。

※ ヒコーキの切符取るだけなのに続きは凄い長いですw
※ 不明な2レターコード、3レターコードはカーソル合わせてください

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【2016/01/10】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 準備編 その2
→ インドヴィザ

これでインドヴィザ取りに行くのは3回目なんですが
今回もネタにできるぐらいの失敗談がてんこ盛りですw

▼ 申請場所が茗荷谷から三田に変わったことを知る。
いえーいひでのふたるものこんなトラップには引っかからんわ!

▼ ウェブでやり方を見てヴィザ申請書類のオンライン登録実施。
これも別段難しいところは無かったけれど...

▼ 自分で証明写真作っていざ申請!
今回サイズはばっちりだったんだけど...「暗い」ってゆわれて拒絶...

▼ 仕方が無いので、申請センターの証明写真機で写真撮る。
印画紙が切れてて一時間待たされる

▼ ようやく写真を撮ることができる。
800円も取られたんゴ...ぼったくりやん...

▼ 申請は受け付けられたものの「誕生日の記入誤り。やり直し
この日は受付終了時間が迫っていたので一旦おうちに帰る。
ちなみに申請センターで修正しようとするなら、有料のPCを使ってねw

▼ おうちで申請書を一から全部書き直す。
申請書ができたところで一旦風呂入ったり飯食ったり。

▼ さっき書いた申請書を見失う
本当は一旦登録した申請書は再ダウンロードできるんだけど、
なぜか「その情報は見当たりません」的なエラーでダウンロードできない。

▼ 仕方が無いのでもう一度申請書を一から全部書き直す
全部書き直したところで、さっき見失った申請書を発見する。
しかし、見失った申請書には誤りがあったので(だから再ダウンロードできなかった)
結局、もう一度入力する必要はあったことにはなる。

▼ 準備を整えて、翌日申請センターに出発。
PS Vita 忘れたのに気が付いて、一旦家に戻る

▼ 気を取り直して、もう一度申請センターに出発。
写真貼付用のノリを買い忘れたのに気が付いて、また家まで戻る

▼ 駅前のコンヴィニで申請書を印字。
よ、予約番号?そんなのメモってないわ!なんでユーザ名とパスワードじゃだめなん?
※ ちなみに、セキュリティ上の要請です。
またまた家まで戻って、はにぃに呆れられながら予約番号をメモ。

▼ さあ電車に乗って今度こそ申請センターに出発!
あれ?なんか忘れてないか? 申請書印字してねぇ!
急いで電車降りてコンヴィニで印字。

▼ 駅前のコンヴィニで今度こそ申請書を印字。
店員さーん! 紙が切れてるんですけど!
おいそこのジジイ俺がまだ使ってんだっつーの!

▼ その前に寄って行こうと思った店による。
店舗は潰れてるどころか跡形もなかった

もうなんか見えない大きな力がひでのふのインド行きを阻止しようと
してるとしか思えないんですが、申請はトラブルなくできました。

まあ、みんなゆーけど
インド旅はビザを取るところからすでに始まっている
ってことですねw

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【2016/01/13】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 準備編 その3
→ 保険

三井住友海上は、ついに航空機遅延保障が付けられなくなったので、もう用は無い
で、損保ジャパン日本興和にしようかなと思ったんだけど
エイチ・エス損保が同じ条件で保険料がちょっとだけ安いじゃないか!
その上エイチ・エス損保の方が航空機遅延保障が手厚いとなれば
こっちを選ばない理由はない感じ。

保険料高い分提携してる病院が損保ジャパン日本興和の方が多いのかと思いきや
必ずしもそーではない感じだなぁ...

→ ホテル

今回の旅行のポイントの一つが茶園にホームステイするってのがあります。
場所はこちら
Makaibari Homestay

ダージリンには他にもいくつか茶園に宿泊施設を備えたところが多いのですが
コロニアルスタイルなのでどこも超絶お高いですw
しかし、Makaibari は3食付いて1泊 800Rs
なんでこんな安いのかと言うと、茶園とゆーのは非常に広大で
それで一つの村を形成しているのですが
その村人の家に泊まらせてもらうスタイルだからなのですw

現地人と同じ飯を食い、同じ屋根の下に寝る。
なかなかこんな体験、カネ出したからってできるもんじゃないと思います。

Makaibari のいいところは、外国人受け入れに際し
ある程度先進国人でも快適に滞在できるよう、
トイレやシャワーの改修をしているところでしょうか。
まあ実際どんなもんかは、行ってみないとわかりませんがねw

予約はホームページに記載のメールアドレスにメール送っただけです。
※もちろん英語
現地の旅行会社通じても予約できるみたいですが、
日本語が通じるわけでもなく、旅行会社のフィーが意味無く乗っかるだけです。

もう一つは Hotel Ivy Castle とゆーホテル。
1泊 1200Rsで、ダージリンではちょっとお高めだけど
1泊 800Rsとかだと、ホットシャワーが無くて
熱いお湯の入ったバケツが配られるだけらしいw

ここは Booking.com を通じて予約。今度はマイレージ付けるのは忘れなかったw
まあ、ひよったなと言われても仕方が無いかなw

最後はディマプールで乗継前の前泊。
前回と同じ De Oriental Dream に泊まるつもりだけど、
前回飛び込みで問題なかったので今回も飛び込みで。

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【2016/01/14】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/12 なぜか名古屋経由の巻
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さあ今日は夜から旅だっ!と思って仕事してたら、しばらくほったらかしにされていて
やきもきしてたお客から電話があって出発が危ぶまれるが、それはどーにかなったw
退社間際に社長に行ってきます!とあいさつしてから出発。
今回も会社から直接空港に向かうので、三田線乗ってから浅草線に乗り換える。
羽田からは国内線に乗る予定なのに、あやうく国タミで降りちゃいそうになるw

名古屋行のJLは北ウイング出発。
羽田で着替えている時間はなさそうなので、スーツ姿のまま搭乗。定刻で出発。
機内は8割方の埋まりっぷり。意外と繁盛している。
ちなみにセントレアに行くなら、新幹線よりヒコーキの方が安くて速い
まあ、1日3便しかないけどさw
名古屋行の機内では、飲み物の代わりにアメが配られていた。
アメを配るのが珍しくて写真を撮ると、すちゅわ姉さんが話しかけてきてくれた。
超短距離路線で余裕はないはずなのに、良いサービスである。
名古屋にも定刻で到着。

名古屋に着いたらまずは風呂だ。
今回はビジネスクラスなんでラウンジにシャワーあるかなーと思ったが名古屋には無い。
代わりにここには銭湯があって、
ちんちんフルパワーしながらエンジンフルパワーが拝める
とゆー非常に素晴らしい施設であったのでぜひ利用する。
そんな素晴らしい施設の利用料金は730円。ヒコーキ搭乗客は300円引きでカードも可。
お湯は温泉とゆーわけでもないし、かけ流しとゆーわけでもないけれど
深夜便に乗る前に大きな湯船にゆったり浸かれるのは本当に助かる。
成田や羽田だとシャワーだけだし。

銭湯で荷物を整理して着ていたスーツを家に送る。
とりあえず案内所でコンヴィニの場所を聞いて行ってみると
すっごい混んでいて、混んでいるせいかどうかは知らないけれど
ここでは荷物は送れないので、ヤマトのカウンターに持って行けと案内される。
事前調査通りヤマトのカウンターから送るとどーゆー訳か凄く高い
2000円近く取られたが、背に腹は代えられぬ。ここもカードOK。

チェックインは22時から。バンコク、デリー経由で最終目的地がコルカタなのだが
と言われてチト焦る。デリーから先の国内線へはスルーバゲージできません
ついでにバンコクのラウンジ招待券はここでもらえんのかなと思ったら
それもバンコクで貰ってくださいとつれない回答。
今回はビジネスクラスってことでラウンジを使える。
細長いラウンジの一番奥の人の少ないところに陣取り、大いにはしゃぐw
食い物は大したものはないがペリエを3杯も飲んだ。生ビールも素晴らしいw
しかし晩御飯はレトルトのから揚げカレーっつーのはかなりショボイ感じw
ラウンジでは自分のような場違いな成金もいるけれど
何より親のカネで来ているエラそうなガキの存在に強く嫉妬する。

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【2016/03/04】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/13 ダージリン急行に乗るまでの巻
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定刻になりラウンジからも移動。搭乗するヒコーキは TG の B-787。
思えば B-787 に乗るのはこれが初めてなんだよなぁ。
搭乗してみると、結局隣の席には誰も座ってこなかった。ラッキーw
しかしひでのふの座った15Kにはなんと窓が無い!ビジネスクラスなのに!
ウェルカムドリンクはシャンパン。離陸も定刻。
離陸後さっそく1回目の飯。蕎麦と変わり毛抜き寿司。
寿司はお新香巻だったのでパス。ワサビが蕎麦の方に入ってて死んだw
飯をくったらとっとと別途をフラットにして完全に寝る。
起こされたのは朝飯の時。プリオーダーしておいたすき焼きは完全に和食だった。
付け合わせの蕎麦にまたワサビが乗っていたので今度はちゃんと取り除く。
てゆーか味噌汁がただの味噌湯で死ねる。結構お腹いっぱいだったけど頑張って食う。
なぜか追加でクロワッサンが来たので、コーヒーと一緒に頼む。

スワンナプームには定刻で到着。
朝5時前と早朝の到着のせいか、ボーディングブリッジは使えない。
一旦パスポートにスタンプだけもらいに外に出て、またすぐ中に入る。
やっぱり早朝のせいか、いつも混んでいるタイの出国手続きも時間はかからなかった。
ラウンジはすぐに見つけることができ、ボーディングパスを見せたら
すんなりとラウンジに入ることもできた。
さすがTGのハブだけあってラウンジもだだっ広い。
これまた早朝だけあって、ラウンジをトランジットホテル代わりにして
長椅子で寝てるおっさんも多数見かけるw
機内食のすき焼きで大概腹いっぱいだったので、フルーツとパンを摘まむに抑える。
しかし朝飯のおかゆがけっこう美味そうだった...
想定とは異なりUSBの充電器が無く、Vitaの充電ができなかったので
読売新聞を読んでヒマを潰す。

乗継のAIのデリー行きも順調に定刻出発。機材は B-787。
これまたもちろんフルフラットシートw
しかし残念ながら隣はインド人ビジネスマンのおっさん。
ウェルカムドリンクはまたシャンパン。そして離陸してまた飯。
すちゅわ姉さんが「そいやータイ飯だったね?」とタイ飯を持ってくる。
プリオーダーしたかどーかは全く覚えていないw
メインの焼きそばのエビが通常の3倍乗ってるのがビジネスクラスの証w
食後はもちろんチャイを飲む。
そして、デリーについてから気が付いたのだが、このシートは
椅子を前に動かすと、手元のコンソールの脇から小物がシート裏に落ちる
とゆーヒッジョーにインドチックな作りになっているのだw
すちゅわ兄貴に頼んで「椅子の裏にメガネ落としちゃったんだけど...」と言う。
兄貴は10分ぐらいで取れるから心配すんなと言ってくれるが、ここはインドである。
そんな言質が何の慰めにもならんことは、よーく知っているつもりだ...
そして荷物のピックアップに入国審査もあるのに乗継ぎ時間は少なくかなりアセる
そして10分後、エンジニアがやってきてサクッとメガネを拾い上げてくれたw

デリー空港の通路で、空港職員の兄貴から「お前はどこに行くんだ?」と
聞かれたから「バンコクから着てコルカタへ行くんだ」と申告したら
なぜか国際線の乗継カウンターに回されるが、やっぱり一旦外に出ろと言われるw
時間が無いのでビジネスクラス専用の入国審査カウンターで待たずに通過する。
バッグを拾ってから出国してさっそく空港のATMでJCBカードでキャッシングを
試みるがやっぱりダメ。仕方が無いので VISA で 10KRs卸す。
到着ゲートを出てから出発側へ行くのは何回もチェックを受ける必要がある上
空港の一番端っこまで行かなければならないので大変だった。

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出発コンコースへ向かうと...コルカタ行 AI20便はなんと2時間遅れ!
一応コルカタでは乗り継ぐダージリン急行の時間までは5時間の余裕はあるのだが...
受付の兄貴もなぜかエコノミーのチケットを打っちゃったので
改めてビジネスのチケットで打ち直してくれる。
やっぱり事前予約の窓際の席は無視されて、通路ど真ん中の席を宛がわれる。
国内線のゲートへ向かうと、お前は国際線のゲートへ行けと追い返される。
同じように追い返されたインド人がいたので、こいつに着いて行けと言われる。
国際線のゲートでは、出国カウンターとは別のカウンターでハンコを押されて
出国審査をスルーする。
同じ便のインド人のおばちゃんに搭乗ゲートはどこかと聞かれたので
途中まで同行してやるけれど、自分はラウンジなので途中で別れる。
出発ロビーではチベット風の衣装を着た白人の兄ちゃん姉ちゃんが
大音量の音楽を鳴らしながらみんなで踊っていた。訳ワカランw

ラウンジは国際線仕様のラウンジで、頼むとお酒が出るw 頼まないと出ない
エアインディアのハブのラウンジだけあって、カレーの充実ぶりが凄いw
しかしトマトショルバが完全にチリトマトヌードルのスープ味w
USB用の充電コネクタも、やっぱりここにはなかったので
据え置きのPCから直接電源を取ったw
遅れているとはいえ、乗り逃がすのだけは絶対に避けたいので早めに搭乗ゲートに行く。
最初に行ったときはヒコーキはなかった。仕方が無いので免税店でも冷やかす。
ここでソニーの充電池とか初めて見たw 電気屋は思ったほど値段が高くない。
免税店を冷やかして戻ると、ヒコーキはゲートに着いていて
外ではケータリングを積んだりしていた。コルカタ行は結局2時間半遅れで出発した。

国内線だが機内食はちゃんと出る。ウェルカムドリンクも出る。酒は出ないけどw
機内食は辛いけどちゃんと美味いシシカバブ。ベジだけど美味い
ラウンジで凄いデヴを見かけて、あんなのが隣に来ないといいなあと思っていたが
なんと同じ便で隣に来たw まあ通路を挟んでいたので事なきを得たがw
隣はデリー行きと同じようなインド人ビジネスマン。
そしてコルカタにはどーゆー訳か2時間遅れまで遅れを取り戻して到着。
さっそくプリペイドタクシーを捕まえて SEALDAH駅へ向かう。
ポーターっぽいのがいたので、荷物を運んでもらう。
10Rs あげたら、なんでカネくれんの?みたいなことを言われる。

タクシーの運ちゃんは全く英語は通じない。
本当に SEALDAH駅へ行ってくれるのか凄い不安だったが、ちゃんと着いた。
空港から SEALDAH駅までは都合1時間ぐらいかかった。
タクシーを降りてからまたポーターを使う。
250Rsとかボッてくるので止めるよ!と言ったのだが、
2時間待つからその値段だとのこと。
そして駅のホームを延々と歩き、駅のホームで待つ。暑い...
犬と乞食はどーでもいいけれど、蚊がいるのが困る。デング熱とかシャレにならん。
ポーターがいることで、却って身動きが取れないのがつらい。
座ってじっとしていると蚊に刺されるので常に動き続けていなければならない。

それでも待っていると、ホームにダージリン急行が来た!
ポーターは最後までちゃんと仕事をしてくれたので、おカネは笑顔で支払う。
2等エアコン車両は最初は暑かったけど、段々と寒くなってくる。
同席になったのはインド人のおじいちゃんとおばあちゃん。
自分に宛がわれたベッドは上段の梯子のないベッドだったので、乗り降りが辛いw
トイレはくさいけどちゃんと掃除されている。
とりあえずホームで水 20Rs だけ買ってから出発。
出発後はすぐに寝た。時折おじいちゃんの大きな咳に驚いて目が覚めてしまう。

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