思い出し旅行記 帰省2017 8/18 横浜に帰るの巻
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朝は普通に起きて前日目をつけておいたお店でモーニング。
モーニングで一人500円は高いなとは思うけれど
コドモはコーヒーの代わりにオレンジジュースにしてくれたのは助かった。
帰りの新幹線までは時間があるので、空き時間を利用して門司港に行くことに。
ホテルで荷物を預かってもらい、モノレールで小倉へ行きJRで門司港へ。
まずは最初にトロッコ列車に乗りに行く。
丁度10時発の列車が行ってしまったばかりのようなので、10時40分発。
時間が少しあるので、ダルそうな姉兄を置いてだいずと二人で港の方へ。
港は眺めも良く、昨日行った海峡ゆめタワーを見て
だいずも「きのういったところ」と認識していた。

出発時間が近づいてきたのでトロッコ乗り場に戻る。客はすでに列を成していたが、
姉兄が気を利かせて並んでいるなどと言うことは無く、最後尾に並ぶ。
どうも乗れないことは無いようだ。
終点の和布刈までは10分チョイで進む。車内は特に混んでいることも無い。
最高時速15kmとのろのろ運転だが、景色がゆっくり見れる分その方が良いと思う。
途中妙にさかなくさいところがあって、コドモもなんかくさいねと言っていた。
和布刈ではそのまま折り返す客と降りる客で半数ぐらい。
我々はタコの滑り台をさっと滑った後、EF30の写真を撮ってすぐに折り返した。
それから九州鉄道博物館へ。姉兄はすでに興味ナッシングなので
だいずを中心に色々と見て回る。兄姉はクーラーの効いてる場所で適当に休んでいる。
残念ながら時間が無くて、屋外のミニ電車に乗せてやれなかったのが心残り。

さくちぇりさんが「お土産買いたい」とゆーので、ホテルで荷物を引き上げる前に
旦過市場の入り口にあるスーパーで少し買い物。カールが売られていた
ひでのふは日本酒と味噌を追加でひとつづつ買い増し。
コドモは飲み物とおやつを買った。
ホテルで荷物を引き上げ小倉駅へ。
小倉駅で駅弁を買おうと思ったが、大分駅ほど種類は無い上に
売り切れも多かったのは残念。だいずはパンだけ、さくちぇりさんはおにぎり二つ
えびちゅがカニ飯でひでのふが鶏飯を買った。
あとはのどが渇いたのでスーパーで全員分の飲み物を買ってその場で飲む。

帰りの新幹線は定刻に乗車して出発。
まだ混み方がマシだったので、みな弁当を食べた後にアイスクリームを買う。
今度は全員好きなものが買えたようだ。車内は新横浜までずっと満席
2人掛けの席に3人はやっぱりつらい...隣は2人掛けに4人座っていたが...
まあそんな辛さも今年までと思うと感慨深いものがあるようなないような。
新横浜からは横浜線で東神奈川で降りて仲木戸から普通で帰った。
結局晩飯は、えびちゅだけ連れて近所の広東楼へ。
ここの中華は少し高いけど美味しい。ひでのふはいつもの排骨炒飯。
えびちゅはラーメンセットと餃子。どれも安定のおいしさで旅を締める。

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【2017/08/28】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/17 忘れ物の日の巻
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朝はゆっくりする。
午前中じいちゃんが帰ってきたら、コドモは近くのトイザらスにおもちゃを買いに
行ったので、その間さくちぇりさんとひでのふで荷作りに勤しむ。
じいちゃん一行は途中で帰ってきて、さくちぇりさんとひでのふの分のお弁当を
買っておいて行ってくれた。兄弟が帰ってくる前に、二人でそれを平らげておく。
とりあえず、出発の準備も整い、兄弟も帰ってきたので鳥栖を後にする。
駅に着いてこれから特急に乗るぞと言うところで、だいずが忘れ物したことに気づく。
仕方がないのでじいちゃんい電話して、取りに行ってもらった。
ここで30分遅れた...

無事忘れ物を引き取って特急に乗車するが、帰省ラッシュと重なったせいで激混み
てゆーか目に見えるぐらい車内の雰囲気がよろしくない。
そんな中でもだいずをトイレに入れ、20分程で博多に到着。
乗り換えのソニックはそこまでの混雑は無く、家族で固まって座ることができた。
博多からさらに1時間弱で小倉に到着。
ここでひでのふは危うくキャリーバッグを忘れそうになったw
荷物が多いのでモノレールで旦過へ。歩いて行ける距離ではあるが、
100円とゆー料金の安さにつられてつい乗ってしまったw

ホテルにチェックインして荷物を置く。
朝食が付いてなかったので聞いてみたが、バイキングではなかったのでスルー。
とりあえず時間があるので下関の韓国人街グリーンモールに行ってみることに。
土砂降りの雨が降っていたので、ホテルで傘を借りた。
まずは旦過市場を通過して小倉駅に向かう。なかなか観光客にとっても
旨そうなものがいろいろ置いてあるが、閉店間際のせいか物が少ないのでスルー。
その後も魚町商店街を抜けて小倉駅へ。小倉からは下関へJRで。
グリーンモールは事前調査通りすぐにみつかったが、
お盆の夕暮れということもあり、やっている店がホトンドなかった。
もうすぐ閉店時間と思しき駄菓子屋でラムネとひやしあめを飲む。
突然の珍客にお店のおばちゃんとも話が弾む

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それから海峡ゆめタワーへ。
途中ダイソーに寄ってさくちぇりさんのヘアゴムを買うのに付き合う。
ペデストリアンデッキを降りた辺りの風景はメリケンのリゾートタウンの趣だ。
エレベーターで屋上へ。
シースルーなので一緒に乗り合わせた韓国人のコドモがビビっているw
展望台からの眺めは上々で、コドモもなかなか気に入ったようだ。
しかし、さくちぇりさんでさえ下関が九州ではないことに気が付いていなかったw
唐戸市場方面に足を延ばすか?と聞くとコドモは全員どっちでもいいと言うので
行くのは取りやめて小倉に戻ることにした。
下関駅に戻る途中で、今度はえびちゅが傘を失くしたことが判明。
さっきのラムネを飲んだ駄菓子屋に向かわせるも、やはり閉店していたようだ。
さくちぇりさんとだいずは、行ってもしょーがないのでダイソーで待っててもらう。
傘を失くしたえびちゅは相当ナイーブになっているようだ。

ホテルに戻る前に晩飯を食うことに。
魚町商店街をウロつき、適当な地元系居酒屋に入る。
店員さんの質は良く、値段もちょっと高めな感じ。
コドモは全員ジュースを頼み、ひでのふは糸島の酒「田中六五」を頼んでみる。
田中六五はなかなか美味しく、覚えておきたい銘柄になった。
えびちゅが相変わらず「トラフグ食いたい」とかバカなことを言っているので
ふぐ皮だけたのんでみる。残念ながらコドモには不評であった。
兄弟に好評だったのは関門生タコ刺し。これは大人のひでのふもうまいと思ったので
もう一皿頼もうと思ったが、残念ながら品切れとのこと。
さくちぇりさんは明太子茶漬けを食べている。
いつのまにか辛い物が食えるようになったようだ。

居酒屋からの帰り際、今度は自分が傘を忘れる
取りに行ける距離だったので事無きを得たが。
ホテルに戻り傘を失くしたことを謝罪。無罪放免と相成った。
風呂は親としては大風呂の方がラクなのだが、部屋付きのヒノキ風呂に入りたいと
ゆーので、頑張ってお湯を貯めて各自入った。

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【2017/08/27】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/16 地獄に行くの巻
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朝は早めに起きてホテルの朝食へ。和食の充実っぷりはなかなか良い。
自分もご飯食べればよかったかなと少し後悔する。
その後も急いで支度をしてチェックアウト。予定通りの電車に乗ることができた。
8時過ぎには別府駅に到着したが、定期観光バスの乗り場に並んでいる列は無い。
乗り場の案内をよく読んでみると、8時35分の定期観光バスは料金を車内で
支払うよう書いてある。これでは、予約のしようは無いw
ちなみに先着順で、乗り場の人が多いようであれば増便もあるとのこと。
昨日貰ったパンフレットには8時45分発と書いてあったが、
実際は10分早かったのがトラップかw

バスは定期観光バスなのでちゃんとガイド付きだ。
日本初の定期観光バスだけあって、ガイドはまあまあ若くてまあまあ美人であるw
実際、定期観光バスで各地獄を巡るのと、フリーきっぷと入場券を買って
自力で巡るのとでは、後者の方が1000円ぐらい安い
もちろん、快適さ、手軽さでは間違いなく定期観光バスに軍配が上がる。
ちなみに定期観光バスの乗客は8割方中国人であったw
だいずにはこれから地獄に行くよとゆーと、かなりビビり気味である。

バスが出発し、北浜のバスターミナルに寄った後は本格的にガイド開始
ガイドの「あれがなんだこれがなんだ」と解説を聞きながらの車窓は一層興味を引く。
高崎山があんなに大きな山だったと知ったのも、やっぱりガイドの解説だ。
最初は海地獄へ向かう。そして記念撮影。
バスクリンを混ぜたような池の色だが、これが自然なんだからすごい。
硫黄泉ではないからか、ここでゆでた卵は黒くはなかった。
それでも買うと1個60円とちょっと安かったw
ついでに地獄蒸しプリンも3人で食べる。普通にこれはおいしかった。

その後は歩いて鬼石坊主、かまど、鬼山、白池と回って行く。
どこも集客のためのさまざまなアトラクションを用意しており飽きない。
その中でも鬼山のワニのえさやりはなかなかの迫力だった。
一通り回ると最後に血の池と竜巻が隣接しているエリアへ。
そういえばここで、20年近く前に来た時に見た風景を思い出した。
竜巻地獄は間欠泉に天井があって、ちょっと迫力不足かな。
観光客の安全を考えると仕方ないのかもしれないけれど。
血の池地獄では会社向けのお土産を買ってみた。
その後はまた別府駅に戻る。踏切で電車が来た時に、ガイドがちゃんと
車両の形式番号を覚えていたのは流石プロだと思わざるを得なかった。
本当は別府でひとっぷろ浴びてから鳥栖に向かいたかったが
はにぃのお達しがあるので、駅前の手湯だけで早々に別府を後にする。
別府駅では列車到着時の「べっぷぅうううう」のアナウンスが
コドモに刺さったようだw

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大分駅で一度降りて昼飯用の駅弁を買う。
構内の売り場は非常に充実しており、柿の葉寿司ととり天にぎり弁当ととんかつ弁当を
買ったが、ほかにもたくさんの弁当ががあって、えびちゅはちょっと後悔していた。
奥のスーパーでは少しデザートも買う。ひでのふはデザート代わりに一口カツオを買う。
大分でもこれ作ってるんだーと思って買ってみたら、やはり高知県産であったw
豊後森行の久大本線はぼちぼち混雑していたが、観光客風の中国人も含め
ホトンドの人は由布院までで降りて行った。
豊後森から後続の日田行きに乗り換える。本来は久留米行きの列車なのだが
例の九州豪雨で日田で運行打ち切りである。
どうも大分から来た列車がそのまま日田行きになるようなので、
荷物を列車に置いたまま近隣を散策する。

1時間ほどの待ち時間なので、豊後森の機関区の跡地を見学しに行ってみる。
ひでのふが展示を見ている間に、だいずが近所のおばちゃんに1日駅長の制服を
着せられており、機関車の前で写真を撮っておいでと言われたのでそーする。
雨も上がっていたので丁度よかった。
戻ったあとは、コドモは木のボールプールに夢中になっているので
ほったらかして展示をじっくり観察する。
帰りにソフトクリームを買うが、準備中とのことで時間がかかってしまう。
出発時間ギリギリなんで...とゆー話をしたら、
ご主人が駅まで車で送って行ってくれた。まあ、1分程度だけどw
出発時にえびちゅが傘を忘れたのに気が付いたが、最早後の祭りであった。

日田は豊後森よりは栄えていたが、駅前のサンリブが潰れるなど
駅の存在感は徐々に薄れつつあるようだ。
代行バスの出発までは1時間半以上あり、予定では18時前に鳥栖に着くはずが
19時半ぐらいになってしまうようだ。
コドモはクーラーの効いた待合室で本を読みながら待つと言っているので
一人で日田市内を少し散策する。
サンリブでは印鑑を買ってこいとゆわれたのを思い出したので
サンリブ内のダイソーに行ってみると「2本で100円」とあった。
1本は自分の名字を発見できたが、もう1本はどうしろとw
それから別の場所にある生協に行ってみる。
はにぃからみそ買ってこいとゆわれていたので、電話して聞いてみるが
あまりはにぃの触手の伸びるみその銘柄はなかったようだ。
それでもなんかこれ見覚え無いよねってのを一つ手にしておく。
ついでにコドモ用の足りなくなった飲み物も買っておく。

代行バス出発の30分前に駅に戻ったが
それからしばらくして代行バスが入線したとのアナウンスがあった。
実際に乗ってみると、車内は多少立席が出る程度の混雑だった。
びっくりしたのは、こんな代行バスに中国人観光客のご一行が乗ってきたこと。
代行バスは日田-光岡間の運行で、橋が流されるなんて一体どのくらいの秘境を通るの
だろうかと興味があったのだが、実際は日田市内の移動に過ぎず、
ちょっと拍子抜けだった。えびちゅは流出した橋を見ることができたようだ。

光岡駅から久留米行きに乗る。単行なので車内は混雑している。
さすがに大分-福岡県境のあたりはかなりの秘境を通る。
峠を越えて福岡県内に入ると平地が開けてくる。金色に輝く夕日が印象的。
急いでいたのに久留米から鳥栖に向かう電車は5分遅れで少し痛い。
鳥栖に戻って実家の皆様に今回の旅の話をしながら酒を飲む。

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【2017/08/26】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/15 サルに囲まれるの巻
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朝は早めに起きて7時から朝食。本当は朝食のあとひと泳ぎしてから大分に向かう
つもりだったが、朝から超絶雷雨でとても泳げるような天候では無い。
朝飯はこれまた典型的な昭和の旅館飯。おカネ出した人はシャケになるのかな?
冷たい焼き魚はやはり悲しいと言う他ない。生卵ぐらいあってもよかったと思う。
それでもワタリガニの味噌汁はなかなか良かった。
列車の時間を見て9時前の列車があるようなのでそれに合わせて急いで支度する。
しかし出発しようとするとこれまた豪雨。フロントで傘無い?と聞くも
無情にも売店で買えとのお達し。ビニ傘324円を2本買って駅に向かう。

青島始発の列車は2両編成でいい感じに空いていた。
3人で少し濡れた靴下を乾かしながら南宮崎へ向かう。その後は折返しで宮崎空港へ。
大分行きの特急にちりんは宮崎空港始発で、宮崎空港から乗れば自由席でも確実に
座れるだろうとの考えておカネを出してまで向かうことにした。
余裕があれば空港施設でお買い物も考えていたのだが、その余裕は無かった。
特急は今となっては古びた雰囲気の787系の先頭車を陣取ると、
出発しても1両貸し切り状態だったので、コドモははしゃぎにはしゃぐw
ハイパーサルーンでは無いのでどこの車両に乗っても変わりはなく
宮崎から乗っても余裕で座ることができたようであったが、
こういう体験ができたのはよかったなと思う。
特急にちりんは延岡を過ぎた辺りから徐々に混み始め、
大分に着く頃には立席もあったようだ。3時間の長旅ではあったが、
檀正宗がいい仕事をしてくれたので、だいずはおおむね大人しかった。

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大分につくと、まずはホテルを目指す。
高崎山行きのバスを確認すると、1時間に3本とそれなりの本数があった。
昼飯の食える場所を探しながら駅前の商店街を抜けてホテルに荷物を下す。
ホテルでは「だいずの分は朝食無えぞ」とイチャモンをつけられたので
めんどくさいが契約を再確認する。残念ながらだいずの朝食は無いのが
正解だったので、大人しくカネを払うことで合意する。
昼飯はお盆ということもありホテルで勧められた店がやっていなかったので
えびちゅが行きたいと言っていた別の大衆すし屋に入る。
大分名物なのに琉球丼とはよくわからないが、それを頼むも無かったので
ふつーに海鮮丼を頼む。1つ880円となかなか安い海鮮丼ではあったが
やっぱり量が少ない感じがしたのでそれなりとゆーことか。味はまずいわけがない。

それから駅に向かいバス乗り場へ向かう。
バスには少し時間があるようだったので、明日の地獄めぐりが大分駅から出ていないか
確認してみたが、やはり大分駅からは無いとのこと。予約も必要ない。
バスで高崎山へ向かう。昔国道10号線を通った時のことを思い出した。
バス停から高崎山へ。えびちゅが歩くのやだと言うので仕方なく歩けば5分のところを、
15分待ってモノレールに乗る。まあ先頭に陣取れたからよしとするか。
モノレールの車窓からはぼちぼちサルが見え始める。
駅から降りるとそこかしこにサルが放し飼いにされており、
帽子や物を取られないようにコドモによく言い聞かせておく。

高崎山自体は非常に広大な場所だが、実際に観光客が入れるのはごく一部のようだ。
テレビ等で見覚えのある場所には多くの観光客が陣取っていて
飼育員の説明を聞いている。たまたま飼育員が説明しているところに出くわしたのかと
思ったが、そうではなくて、何人かの飼育員入れ代わり立ち代わり説明をする仕組みで
見ている人を飽きさせない工夫が素晴らしい。
それでも、サルは飼育されているわけでは無いので、
ボスザルを見ることができるのは多少根気か運が必要なようではある。
我々はボスザルを見ることができたが、やはりほかのサルとは明らかに雰囲気が違う。
コドモは終始近寄ってくるサルにビビりまくりであったが
高崎山を降りた後はそれなりに感動があったようではあった。

帰りに目の前のうみたまごにも寄ってみようと思ったが、入場料が大人2200円と
かなり高かったので止めた。イルカショーなど充実した水族館ならではの値段だが
もう16時を過ぎ、大半のイベントが終わった後だった。
隣の高崎山のおさる館にも寄ってみる。こちらは無料で、丁度喉も乾いていたし
無料 wifi も使えたのでしばらく一服した。
それから1階のお土産屋でご当地ピンズをだいずに買い与える。
えびちゅもついでにピンズのガチャガチャをやっていた。
帰りのバスが丁度いい感じでやってきたので、走って飛び乗る。

少し時間が余ったので、大分駅の屋上庭園に行ってみる。
雨が降った後だからなのか、残念ながらミニトレインは店じまいしていた。
庭園にある塔からの眺めはなかなか良い。
晩飯はホテルの近所を色々見て回ったが、結局ホテル近くの居酒屋にした。
個室中心で少々高級な感じがする感じだが、そこまで値段は高くなかった。
豊後サバを1尾捌いてもらって4000円と、ほかにもいくつか頼む。
だいずにはざるうどんを頼んでやる。だいずはざるうどん食べ切ったら
デザートも頼んでやると言い、実際食べ切ったのでパンケーキも追加で頼む。
お酒は地酒の八鹿笑門を飲む。
あとはしいたけ好きのえびちゅのために、ステーキと焼きと天ぷらを
全部頼んでみる。ステーキと天ぷらはおいしかったけど、焼きは正直期待外れ。
だいずもえびちゅも豊後サバのコリコリ感と旨さは格別だったようだ。

戻ってから一番上の大浴場でひとっぷろ浴びる。
はにぃから電話で「明日は18時前には帰ってこい」とのお達しがあり
計画を練り直してから寝る。

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【2017/08/25】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/14 青島に行くの巻
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朝は5時起きで義兄さんに頼んで鳥栖駅まで送ってもらう。
だいずはまだ外が暗いので朝じゃないと言ってグズっている。
電車に乗る前に駅前のローソンで飲み物を買う。なぜか店員がインド人。
始発電車で筑後船小屋駅へ。鳥栖駅で忘れていた時刻表も無事取り戻す。
駅員さんがどーゆーわけがエラくフレンドリーだったりした。
筑後船小屋の駅は、在来線と新幹線で駅が別になっていて、乗り換えのために
一度改札の外に出る必要があった。新幹線の駅とは思えない構造だw
筑後船小屋の駅には思ったより人が居た。駅の周りもモダンな建物が多い。
新幹線はJR西のN700系で、車内はもちろんガラガラw
朝飯を食べるのにはまだ早いので、みんなで寝る。あっと言う間に鹿児島中央。

鹿児島中央の構内のお土産屋で早速薩摩隼人を買い小遣い割り当てを使い切るだいず。
そして檀政宗と命名していたw
時間は早いが特急きりしま号のホームへ。上りはハイパーサルーンのパノラマシートが
自由席として割り当てられているので、早く並んで最前列を勝ち取る。
出発してから、実家で貰ってきた朝ごはんのいなり寿司を食べる。
だいずが2つも食べるくらいなので、かなり美味しいと思う。

宮崎に着いてからはちょっと早いけれど昼飯。
駅前に商店街があったはずとちょっと探してみるが見当たらず。
仕方が無いのでエキナカのちょっとお高いお店で昼飯。
だいずは焼き鳥丼、えびちゅはから揚げ定食、ひでのふはチキン南蛮定食を注文。
値段は首都圏価格だったがサービス良好。だいずの食べ残しを食べたらおなか一杯。
昼間っからジントニックが一杯無料とはなかなか太っ腹であるw
店内にハエが1匹飛んでいたのがちょっと気になったが。

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日南線で青島へ。単行で車内はちょっと混んでいる。なぜか中国人が多い。
青島で下車してホテルを目指す。駅から青島へ延びる道はなるほど南国リゾートで
建物のくたびれ具合と言い、まるで沖縄を歩いているかのようだw
ホテルはもっとくたびれていると思ったがそこまで酷くはなかった。
ホテルに荷物を置いて青島と鬼の洗濯板を目指す。
えびちゅが「島の裏側から行ってみたい」とゆーので、そっちから島を一周する。
途中でなぜか石が積んであり、えびちゅが蹴っ飛ばして石積みを崩した後
なぜ石が積んであったのかをコドモに説明してみる。
それから青島神社へ。境内の植生が完全に熱帯のそれであり、日本ではないみたい。
観光地だからなのか、おみくじが沢山売られている。
神社には日本酒ではなく樽の焼酎が奉納されているのも南国風だ。
境内の奥では素焼きの皿を投げるアトラクションがあったので、
だいずにやらせてみる。だいずの前に投げた兄貴が見事なスローを見せたので
あれを真似してやってみろと言ってはみたが、やっぱり上手くは行かずw
青島からの帰りがけ、些細なことでだいずがえびちゅにギャン泣きさせられる
別の棒を与えてうまい具合に泣き止ませることに成功した。

ホテルに戻るがチェックインまではちょっと時間があったので一休み。
その間、ホテルの館内の巨人の展示コーナーを見て回る。
なぜか長嶋分多めの展示であったが、清原はまったく展示が無かった。諸行無常。
とりあえずチェックインして部屋に入る。8階からの眺めは素晴らしく良い
兄弟は海で泳ぐのか泳がないのかはっきりしないので、歩いて子供の国に行く。
歩いている途中で、えびちゅが「将来はこんな感じの南の島に住みたい」とゆーので
田舎暮らしの大変さを説明して軽くたしなめる。
そして、子供の国に着く直前でだいずが シッコモラッシャー に!年長さんなのに...
全くのノーモーションだったので成す術も無く...
あと50mも歩けばトイレがあったのに...
仕方が無いので、さきにえびちゅだけ子供の国で遊ばせておき、一旦ホテルに戻る。
えびちゅから電話が入り、1回目は「ここゴルフばっかりでつまんないよ...」
だったのに、2回目は「ここすっごく楽しい!」だったので安心する。
途中で明日の宮崎空港行のバスの時間を確認しておく。

えびちゅと落ち合ってこんどこそ子供の国へ。
長めの滑り台1台とちょこっとアスレチックとツリーハウスがあるだけだが
兄弟はとても楽しそう。小川にはカニまでいる。
年長さんと全力で鬼ごっこが成立する小学五年生もどうかと思うが...
しかしあまり時間がなく、閉園時間となり外に出る。
子供の国の目の前の自販機でジュースを買って飲む。

ホテルに戻り屋上の露天風呂へ。広さの割に人が多くて混んでいる。
やれと言わなくても勝手にちんちんフルパワーを敢行するだいずが
大変漢らしいw そして露天風呂からの景色はとても良い。
ホテルの晩飯は典型的な昭和の旅館飯
地の魚の刺身があるわけでもなく、コドモ用のだいずのチキン南蛮の方が
よっぽど郷土料理を感じる。お酒は生ビールのみ。
寝る前にだいずと二人で地下にある大浴場にも行ってみる。泉質が体質に合ったせいか
四十肩の痛みがかなり良くなった感じがする。ついでにだいずが、
地下のゲーセンにあったアヴァランチエクシアのガンプラに心奪われる。

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【2017/08/23】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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