思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/24 秋夕のソウルの巻

一応機内食は2回出た。最初はハンバーガーっぽい形のサンドイッチ。
2回目は暖かい朝食。現地時間では夜中の3時だが割と容赦ない
ビーフを頼もうと思ったら売り切れだったので、強制的にオムレツw
調子乗ってソコギジュセヨとかゆったら、すちゅわ姉さんは韓国語で話しかけてきて
税関に出す書類も韓国語版を手渡されたw
そうしたら後からすちゅわ姉さんがビジネスで余ったと思しきナッツを2袋恵んでくれたw
夜行便なので外は真っ暗。
機内はなんか蒸し暑かったのでブラインドを少し開けて涼を取る。
外に目をやると、時折中国の街の明かりが眼下に広がって綺麗。
また、遠くの空をうっすらと照らす朝焼けも夜行便の景色か。
結局、あんまり寝ることはできなかった。

そのまま仁川空港へ。空港に着く前に機長から
秋夕のソウルをお楽しみください
みたいなアナウンスが流れて完全に虚を突かれた格好になるw
まあ韓国メインなら秋夕に韓国行くヤツなんかいねえからなw
空港到着後、入管で係員がいるのにあっち行けされる。
行ったら行ったで、初めて入管でとっつかまって別室送りになってたヤツを見たw
本当は一人だし補身湯でも食べに行こうかと思ったが、これじゃどうにもならんので
しばらく空港の wifi で下調べ。とりあえず明洞でも行ってみることにした。
一応バゲージクレームで自分の荷物が出てきてないかどうか確認してから外に出る。
空港から明洞へは一般列車で1時間かけて行く。
切符買うのに慣れてない日本人観光客にホントイラっとする。
そういうひでのふも T-money 買ったはいいが、別に1回券を買ってしまい
T-money を完全に無駄にするw 電車の中ではホトンド寝ていた。
電車は一般列車といえども、ちょっと早いみたいだw
ソウル駅で長々と乗り換え廊下を歩いて4号線に乗り、明洞へ。

明洞の駅ではどういうわけか改札で突っかかったので駅員に開けてもらう。
改札を抜けると、人通りはあるものの、地下街の店はホトンド営業していない。
地上に上がって明洞を歩くと、ホトンドが外国人観光客で韓国人は少な目だ。
お店は開いたり開いてなかったりとゆー感じ。ソウル全体がこんなもんなら大した影響は
無いかなと思っていた。
思ったより日本人は多い。まずは 32cm のソフトクリーム 2000w。ヨーグルト味。
それを食べつつ光化門方面に歩いて向かうが...
地下道も地上も明洞を離れると一気に人通りも少なくなり、
営業している店は皆無となった。

仕方なく明洞に戻り、明洞の屋台で腹を膨らませることにした。
まずはトッポギ 3000w。空港のより量は少なめだがタレの味はこっちの方が良いかも。
それでも辛いので麦茶 500ml で 1500w たけーw。 次にケランパン 2000w。
恰好が面白いだけで、大して美味しい物でもないなw
しかし、屋台はどこも出している食品が似たり寄ったりで選択に困る。
あとはくるくるポテト 4000w。 最後に多いかなーと思ったけれど、常設の路外店で
今まで食べたことの無かったスンデポックムを食べてみることにした。
まあ正直言ってクドいw エゴマの葉が救いだけれども、正直他の食材ももっと入ってる
ヤツか、もっとおなかすいている時にキツくて甘い韓国焼酎と食べるのが良いかなと思った。
帰りに手元不如意になったので駅のATMでウォンを仕入れようと思うも、
1万卸すのに手数料 4000w とかって表示がでたので止めた。
結局小銭が 2000w 弱残ったぐらいでギリギリ空港まで戻ってくることができた。
空港行の電車は途中駅止まりで、一度降りて乗りなおすことになった。

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空港について1回券のデポジットを回収してチェックイン。
韓国から日本に行くのになぜエチオピア航空に乗るのか良くわからないw
免税店で友達から頼まれたタバコを買う。免税店で売っているお酒はあまり興味ないのでパス。
仁川空港来て思うのだが、この空港いろんな場所で客を飽きさせないためのイベントをやってる。
免税店街も成田とは比べ物にならないぐらい垢抜けた感じがする。
ゲート近くで待っているとまたもや呼び出しがw 
ゲートに行ってみるとバゲージスルーの乗継客がちゃんと来ているかの確認だった。
乗らないとヤバいからねw
会社の Line に「これからエチオピア航空乗ります」と投稿したら
やっぱり「ひでのふさんこれからアフリカ行くのか!」と勘違いした人がいたようだw

エチオピア航空はアジスアベバから12時間かけてやってきた B787-6。
遅延してたら明日の出勤ヤバいなーと思っていたが、定刻通りの出発のようでよかった。
乗客はほぼ満員でアフリカンと日本人が半々。すちゅわ姉さんも全員黒人だw
機内食を用意しているギャレーからはスパイシーな良い匂いが漂ってくる。
しかし「フィッシュ or パスタ?」とゆー意外な問いかけで思わずパスタと答える。
そしてトレーを一回落っことすすちゅわ姉さん。
そのまま拾って出すかなと思ったら、ちゃんと新しいのを出してくれたw
あとからメインがやってきたがそこに書いてあったのは「TOFU」の文字。
そうです! やってきたのは豆腐パスタだったのです!
これがぼっそぼそでぜんぜん美味しくない上に、味も濃くてクドすぎる代物。
機内食で明らかにメインがマズいと思ったのはこれが初めての体験だった。
一方隣のおばちゃんは賢くもフィッシュを頼んでおり、スパイシーな香りが美味しそうw
機内誌が超アフリカーンな感じだったので持って帰ることにした。

成田に着いたのは定刻よりちょっと早い8時過ぎだったが
どういうわけか荷物が全然出てこなくてアセる。
いや、荷物は次から次へと出てきているのだが、自分の荷物が全然出てこない感じ。
仁川から乗った客の荷物は後から出てくる仕様なのか...
また、アフリカンが入国に手間取っているせいか、ターンテーブルを回る荷物が全然減らないw
荷物が減らないと新しい荷物が来ない仕組みなので余計イライラする。
近くで待っていたカップルは、電車がなくなるからと彼女を置いて彼氏は帰って行った。
それでも最終の成田エクスプレスに乗ることができた。
5000円近くかかるのはボッタくりだと思うけど、明日を考えたらしゃーない選択。

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【2018/10/22】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/23 遊園地とチョコレート工場の巻
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朝は早めに起きてチェックアウト。ここは朝食が無いとゆーか食堂が無い
フロントの兄貴は夜通し居たようでとても眠そうだ。
カネはカードで支払いちょっと昨日買い物し過ぎて足りなくなったちんげ消費を抑える。
そしてフライトは深夜発なので、ウィーリーダッフルを預けて市内観光へ出かける。
まずはロープーウェイに乗りに行くがなんと始発が朝10時からで早速出鼻を挫かれる
仕方ないのでロープーウェイ近くの野良無線を拾い少し下調べをした後
あてもなく地下鉄に乗ったりして昨日行った大通り公園にまた来たりしてみる。

またあてもなく近所のカッフェーに入り、ロシアンブレックファースト 1000ちんげと
アイスフレーバーティー 360ちんげを注文する。ここも wifi 入る。全く先進国だw
ロシアンブレックファーストは甘くないロシアンクレープにひき肉を巻いたものと
薄甘いロシアンクレープそのものに、はちみつとサワークリームを塗って食べるもの。
はちみつとサワークリームがこんなに相性が良いとは知らなかったよ!
アイスフレーバーティーは薄甘くて、乾燥した気候には本当に丁度いい味。

丁度いい感じに時間になったのでロープーウェイに乗りに行く。
片道 1000ちんげだが往復でも 2000ちんげ。よくわからない値付け。
なんでもゴンドラに一人で乗ると 8000ちんげとかって怖いことが書いてあったので
気のいい地元の兄ちゃんたち4人組と一緒に乗る。よくわからんけど話しかけられ
アルマトイはいい街だとゆー点で合意したので一緒に写真も取ってもらった。
ロープーウェイの終点は昨日の夜ぴかぴか光っていた遊園地。
遊具はさすがに荒川遊園並だが、多くの地元客が遊びに来ている。
観光客としても手軽に絶景ポイントが手に入るため、足を運んだのは悪くなかった。

園内にはスピードが自分で調整できるとゆー非常に原始的な作りのジェットコースターがあった。
乗りたいなーと思ったが、券売所が見当たらなかったのでスルーする。
あとは前輪にモーターが付いた電動三輪車が面白そうだった。後輪がホントちゃっちいので
コドモが運転してても簡単にドリフトする点が素晴らしいw
遊園地は結構奥まで続いていて、てくてく歩いて行く。
なんか東京タワーみたいな電波塔があるのだが、どうも入れないようだ。

遊園地の裏手は見事な紅葉ポイントとなっていて、奥の方には万年雪の頂が映える。
近くではガキが風船を膨らませ、崖に落ちそうなのはわかっていそうなものの
ぽんぽんと弾いて遊んでいた。崖には落ちなかったが、松の葉で割れてしまっていた。
園内は自然を生かし、落ちたら死ぬ系のアトラクションがあった。
それは無料かと思っていたら有料で、落ちたら死ぬのかと思ったらちゃんと命綱とトレーナー
付きだった。それでもおっかなびっくりで一歩が踏み出せないコドモがいた。
園内は自然を生かしたものもあるが、どういうわけかVR系のアトラクションも多い。
割とお手軽に設置できる割には、新しい感じがするのが人気なのだろうか
まあどのアトラクションもあまり客は寄っていなかったが。
しかし園内のゲーセンにある現金つかみ取りとゆーUFOキャッチャーにはビビったw
最後になぜここにビートルズ?とゆー銅像で写真を撮って帰ることにした。
なぜかここだけBGMにビートルズのカヴァーが流れていた。

さてこれから帰りのロープーウェーに乗ろうかなとゆーところで券売所を発券したw
1500 ちんげで二人乗れるジェットコースターの券を買って揚々と乗り場へ向かう。
しかし、券売所で「死んでも文句言いません」系の誓約書を貰ってサインしないと乗れないので
もう一度券売所に行って誓約書を貰ってきてようやく搭乗できたw
このジェットコースターはどちらかとゆーとリュージュに近い物で、
ハンドルでスピードが調整できる。
「こんなんもうフルスロットルでしょw」と実際走り出すと結構怖い
割とちょこちょこスピードを落とさないとヤバい感じがしたw そりゃ誓約書取るよねw
帰りにひでのふの写真が飾られていたので値段を聞くと 1000ちんげと思ったより安かったので購入w
そして帰りのゴンドラは追加料金なしで一人で乗って帰る。

それからアルマトイの中央市場へ行く。2gis さん大活躍であるw
中央市場は撮影禁止だが、人の少ない2階のテラスに上がって一枚だけ頂く。
市場では今まで見かけなかった豚肉が売られていた。
そしてビシュケクでは全然みかけなかった塩ボールが
ここアルマトイではまとまって売られていた。
そして市場なのにハエが全く飛んでおらず、やっぱり先進国だねえと思わざるを得ない。

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そこから市場の横にあるロッテと協業しているチョコレート工場へ行く。
日曜日で工場は操業していないようだが、それでも工場の近くでは甘い匂いが漂う。
建物沿いに歩いていると、ありました工場の直売所w
箱売りのお菓子とかはあまりなく、量り売りのお菓子が売られていた。
店内は結構混んでいた。ひでのふの前のおばちゃんは一人では持ちきれないぐらいの量の
お菓子を買っていたが、それでも 5000ちんげでお釣りをもらっていた。安いんだここw
ひでのふもあまり余裕はなかったが、カザフスタン産コアラのマーチを4種類買った。

次はアルマトイ2駅へ行ってみる。
残念ながら中国の駅ヨロシク切符を持ってないと構内に入れない仕組み。
仕方が無いから柵の手前から一枚だけ列車の写真を頂く。
客車の背が低いところをみると、あれはきっと Talgo なんであろう。
また駅の隣のビルには ohai のお店があった。
ここならさすがに ohai 手に入るだろう!と思って行ってみたら日曜日で休みだったw

失意のまま近くのアルマトイ中央モスクに行ってみる。2gis は歩くように指示してきたので
休み休み歩いて行く。モスクの中はあまり人がおらず、ベンチでくつろいでいる人も多い。
モスクの中に入ることもできるようだが、どっちかと言えば中より建築物の方が見たいので
中には入らずに済ませる。モスク内の掲示板はハッジツアーの宣伝が多い。
また休み休み地下鉄の駅に向かう。途中トイレを借りようと思って近くの商店が入ってる
ビルに入る。この近所は鉄火場やなんとポルノショップまであり、雰囲気は良くない。
最初2階のトイレに行くが、なんかやってんだかやってないんだかの雰囲気。
近くでサボってた掃除のおばちゃんに聞くと、どうもここじゃないらしい。
ビルなら同じ場所にトイレがあるはず! と思って1階に降りると同じ場所にあった。
やっぱりおカネは取られて50ちんげ。

少々遅くなってしまったが、荷物を取りにホテルへ戻る。
つもりがホテルのそばまで行くバスがいつまでたってもやってこない...
どうも日曜日は夜になると一部の系統がとっとと終車になってしまうようで。
30分経ってそれをようやく理解したので地下鉄だけで帰ることにした。
駅からだと30分ぐらい歩くのつらい...
それでもホテルになんとかたどり着く。 フロントの兄ちゃんは交代していて
中国人風の兄ちゃんからロシア人風の兄ちゃんに代わっていた。
どうもロシア人風の兄ちゃんはアニメおたくだった。
まあでも出てくる単語がジブリとナルトだけなんで、オリゼーを見せてやると喜んだ。

兄ちゃんにタクシー呼んでもらって空港へ。
タクシーが来るまでの間、兄ちゃんに簡単な日本語の挨拶を教えてみる。
カザフの言葉の発音は日本語の発音に似ているそーで、初見で読んだ割には発音が良い。
タクシーは思ったより安く 1700ちんげ。 4000ちんげは行くと思ったのだが嬉しい誤算。
運ちゃんは無言のまま空港へ爆走する。 1700ちんげ渡して笑顔で別れる。
軽く飯を食おうと思ってキオスクへ。フランスパンのサンドイッチが 1700ちんげと国際価格。
それとフレッシュと呼ばれてたリンゴのフレッシュジュースが 1000ちんげ。
国際価格にしては安いかも。

アルマトイ国際空港は保安検査とか全くなしで搭乗口に行かれるスバラシイ作り。
保安検査兼税関と、カウンターと入管が一度に見渡せる非常に機能的な作り。
なので写真撮ってたら怒られた。消すふりをしてもちろん消さなかった。
それでもこの先保安検査があったらまずいなーと思ったので、
ジュースとサンドイッチはここで消費した。
チェックインする時に、荷物は成田までバゲージスルーだけど、
キャリア変わるから仁川でチェックインし直してねとの話になる。
バゲージスルーできればチェックインぐらいはどうでもいいかって感じなので受け入れる。
後からそーいやフラジャイル付けてもらうの忘れてちょっとだけ不安になる。

入管を通過するとそこも待合室になっていて、一応充電施設もあった。
ゲームと日記を書きながら時間を潰す。
しかし、時間が近くなってもまったく改札が始まらなくてビビる。
そうしたら、仁川行は普通のドアみたいな超絶わかりにくいところから地上に降りて
そこから沖止めのヒコーキに向かう仕組み。
下に降りる階段も混んでるし、バスも混んでると思っていたら雨がざんざん降っていた。
ひでのふはバスを降りるタイミングを間違えてタラップの渋滞に巻き込まれ
しばらく雨ざらしにされることとなったw
仁川行きは A330-300 エアバス好きねアシアナw機内はほぼ満員。
タシケント線と異なり、乗客のホトンドがカザフスタン人に見える。

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【2018/10/21】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/22 アルマトイ市内散策
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なるべく早くアルマトイに着きたいので、朝は7時に起きてすぐ朝食へ。
少し早かったがようだが、中に入れてくれて食べることができた。
卵料理は昨日と同じオムレツじゃないオムレツ。今日は生のぶどうがあったのでそれも頂く。
ホテルでタクシーを呼んで貰う。フロントのお姉ちゃんがチャーミングでかわいいw
特に料金交渉はしなかったが、予想通り 150KGS。
昨日調べた通り発券カウンターに行くと、発券カウンターには係員が居ないw
別のカウンターにいるおばちゃんに聞くと「アルマトイ行きはここじゃない。あっち」と言われる。
最初は2階か?と思ったがそもそも2階に上がる階段は壁があって登ることができない。
仕方なく昨日探していない場所でアルマトイ行きを探すと、
なんとかマルシュルートカが見つかった。

まだあまり客はいないようで、先客はカナダ人のご夫婦。
自分はこの旅程は11日間だという話をすると、
このご夫婦はビシュケクだけで11日間だったそうだw
なんでもおじいちゃんは元カナダ軍人で、アフガニスタンにも行ったことがあるそうだw
とりあえずお互い暇そうなので、おばあちゃんの方に折り鶴を一緒に折ったら大変喜ばれた。
おじいちゃんは出発時間は9時半ぐらいと運ちゃんは言っていたが...言葉を濁していた。
まあ自分もどうせ9時半には出発しないだろうと日記を書き始めた。
すると9時半ぐらいで客が十分に揃い出発することとなったw 運ちゃんすげえw
運ちゃんはひげ面の如何にもロシア人って感じの強面だった。
とりあえず窓際の前の方に座るが、旅の疲れもあってか、あまり変わり映えのしない景色に
寝てしまった。バスターミナルよりマシだが微妙なレートの両替屋に寄っていた。
ひでのふはすでに十分なちんげを手に入れていたのでスルーする。

これで3つめの陸路国境通過だが、3つの国境の中で一番整っている感じがする。
まずはキルギスの国境通過。これはパスポート出すだけなので問題なし。
川を渡りカザフスタン側の国境では、レジストリーツィアを書いて一緒に出す。
あらゆる場所に「レジストリーツィアは無料」「賄賂撲滅」と書かれているようなポスターが
見受けられ、どの手順もすんなりクリアできた。
問題はその後で、乗ってきたマルシュルートカをちょっと見失う。
国境の出口ではカモを求めて大勢のタクシー運ちゃんが屯しており、
また彼らの車もたくさん止められているので、よくわからなくなってしまった。
それでもガソリンスタンドに止まっているところを発見し事無きを得る。

ガソリンスタンドではトイレを借りるが、
ちんげの小銭が無かったのでキルギスソムの小銭で代用するとなんと 15KGS も取られたw
ガソリンスタンドの売店で札を崩そうとジュースを買い求めるが
なんと釣りが無いとのことで購入を拒まれた。
マルシュルートカは一路アルマトイを目指す。
カザフスタンに入ってからは道は一部高速道路仕様になっており、
明らかに今までの三ヶ国より状態が良い。運ちゃんもすいすいかっ飛ばすが、景色は変わらないw
途中で休憩が入りカザフ風のドネルケバブを頂く。700ちんげはちと高い。

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しかし、アルマトイに近づくと渋滞が酷くなり、結局予想通り5時間程度かかった。
運賃は 400KGS。カナダ人のご夫婦は、そのまま何も言わず立ち去ってしまった。
降ろされた場所はバスターミナルだったが、昨日ダウンロードしておいた 2gis を使い
オフラインで経路検索できる超便利機能で48系統一本でホテル近くまで行けることが
判明していた。タクシーの運ちゃんの横をすり抜けバス停に行くと48系統はすぐ来たw
地図で自分の居場所を確認しながらバスは進む。
事前情報では、バスで ohai とゆーパスモが買えるのでそれを宛てにして大きな札しか
持たぬまま乗り込んだら下車する時にそれを買うことができなかった。
仕方ないので一つだけあった 50ちんげの小銭を渡して勘弁してもらった。
ドストイックプラザとゆーオサレショッピングセンターの近くで降ろされ、ホテルへ向かう。
ホテルへ向かう坂道はちょっとした上り坂なのでちょっと辛いw

頑張ってホテルに到着してチェックイン。小さいがとても綺麗なホテルにテンションも上がる。
フロントで「ohai はどうやって買うんだ?」と聞くがあまり要領を得ない。
とにかく 150ちんげで乗れるし、お釣りももらえるから心配すんなw とゆわれたので信じる。
とりあえず一服してから市内散策へ向かう。
アルマトイは共産主義風なのか何なのかよくわからないが、味のある珍妙な建物がとても多い。
そうしてしばらく歩いていると、横浜の大通り公園のような長い道の公園に遭遇した。
大通り公園と違うのは、触れる芸術作品のようなものがそこら中にあり
売店が良い感じに並び、歩き売りの風船売りまで居るせいか、人がとても多いことだ。
そんな楽し気な通りをずっと進むが本格的にちんげを手に入れないと身動きがとれない。
最初に発見したATMはビザカードのマークがあるのに使えなかったが、2件目は使えた。
公園ではフリーマーケット行われており、観光客には魅力的な物品が並ぶ。
イスファラで買い損ねた皮の箱もここで売られており、イスファラよりもっと質の良い物を
1500 ちんげで買えたので、やはりイスファラで買わなくて正解だったようだ!

かなり遠くまで来てしまったので、帰りは地下鉄で戻る。
地下鉄駅でも ohai が買えるとのことだったが、やっぱり買えなかった。
地下鉄はそれでも大きめの札を出しても拒否されることはないのが助かる。
一番近い駅からバスで戻ろうと 2gis でルートを調べるが、逆方向のバスに乗ってしまいアセるw
今度は間違いなく正しい方角のバスに乗りドストイックプラザの近くで降りる。
ホテルの部屋には残念ながら無料のボトル水が無かったので、ここで買うことにした。
中には Gel mart とゆースーパーが入っていたのでそこに入る。
水だけ買うつもりが、かなり品揃えが良かったので、お土産のチョコやカザフスタンの赤ワイン
まで買ってしまう。板チョコは大体 300ちんげぐらいで、ワインは奮発して 7000ちんげ。
あとはジュースとさくらたんのお土産でボールペンを買う。
水はすっかり買い忘れたw
ホテルに戻ると山の上の遊園地がピカピカ光っている。
今行けば楽しそうだが体力が尽きかかっていたので大人しく部屋に戻って寝る。

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【2018/10/20】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/21 ビシュケク散策の巻
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朝はゆっくり目に起きて朝食。
朝食会場は3テーブルしかない小さなものだが一応ビュッフェになっている。
ただし、ゆで卵以外の卵料理は1回しか頼めない。ひでのふはオムレツを頼んだが、
あれムレツではなくタダ溶き卵をフライパンで焼いただけの代物であろう。
まあでも主食は結構種類豊富かつ美味しく、おなかは一杯になったから良しとしよう。
とは言え、ビシュケクに来て何かやることがあるわけではないのでトロリーバスに乗って
街を彷徨くことにする。まずやってきたのは8系統。Google Mapではバトケン市場と
ビシュケク1駅に行くようなのでこれに乗る。まずはビシュケク1駅へ。
寂れていて割と何もないw
貨車がちょろっと居るくらいで見るべきものはなかったので立ち去る。

次にまたトロリーバスに乗ってバトケン市場へ。
はい。ここは建築・建設用資材のみを売る市場なのでしたw
観光客を引きつける市場ではなかったのでここも立ち去る。
それでも平板から波板作る機械があったりするのは面白いw
次はオシュ市場へ向かう。途中ホテルの近くを通るのでホテルに寄ってから市場へ。
乗ったトロリーバスは残念ながら市場までは行かなかったが、
歩いてあと1kmぐらいのところまでは来たのでそこから歩くことに。
降りたところで丁度青ショロが売っていたので飲む。12KGS。
青ショロはオシュで飲んだスッパショッパイヨーグルトドリンクだったw
そこから歩いて市場の方角へ。確かに屋台の大きな傘が見えてきて市場っぽい雰囲気だ。

最初に入った建物は、市場というより服中心の品揃えであまり興味を引かず外に出る。
隣の建物はモスクになっていて、多くの人が出入りすると共に、
それを目当てにした乞食も沢山居た。
その後ようやく食料品や生活用品を扱う路地に出た。
ここでのお目当は塩ボールだが、徘徊の末ようやく一件だけ扱う店をみつけた。
オシュでは結構あったのに、ビシュケクで全然見かけないのはなぜだろうか?
干しアンズもここは種類が豊富で、200KGS弱から 300KGS弱までと
いくつかグレードがあるようだ。
あとは別の店で mi と Galaxy を売る店を見かけた。
どの店もこの二つのブランドをメインで扱うのはダントツで安いからであるようで、
一番高いヤツでも1万5千円ぐらいなのでとても安い。
少なくとも本場の深圳で買うよりずっと安いw
市場の中は面白い作りになっていて、路地のような廊下が坂になっており
1階に居たつもりがいつの間にか2階にあがってしまっていた。
なんでこんな造りにしたのかはよくわからない。
後は路地で見かけた露天のジュース屋で美味しそうな緑色の色水を飲む。5KGS。
ホント甘い色水ってだけであまりおいしいものではなかった。まあ冷たいから良しとしよう。

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ホテルに戻り一服する。部屋に戻り机の上に置いてあった無料の地図に目をやると
自分が行った場所はオシュ市場ではなく、アラムドゥン市場とゆー別の市場だったことが発覚した。
オシュ市場への行き場所を調べようと色々調べてみると
どうも 2gis とゆーアプリが役立ちそうなのでダウンロードしてみる。
まあ折角なのでオシュ市場にも行ってみようとまたトロリーバスに乗る。
トロリーバスを乗り換えるところで両替屋が乱立する一角があったので1万ちんげ程の
ちんげを用意する。しかし、一番レートの良い店はちんげが売り切れていたようなので
隣の店で買えとゆわれたのでそうした。

オシュ市場が終点のハズの4系統は、実際は数百メートル離れた場所が終点だった。
終点近くでは慣れ慣れしく男が話しかけてきたが全く話は通じなかった。
物を取ったりカネをせびったりする様子もなく、何なんだろうと思っていたが、
実際に終点に着いてみると男はさっさとカネも払わず降りてしまい、
運賃を払う段になって危うく2人分払わされるところであったが、運ちゃんが二人分か?
的な事を聞いてきた感じがしたので「ニエット」と答えると、特にお咎めも無く解放された。

しばらく歩くと地図上ではオシュ市場であるはずの場所に出たが...
そこは壁に囲まれた一角があるだけで、本当に何もなかった!
市場にはトイレを簡単に見つけることができるのだが、
何もない時点で割とピンチに陥ったひでのふ。
しかし、お誂え向きにトイレ屋があったので入ると、
活発な感じの幼女が手を引いて「こっちこっち」としてくれた。
そうだよ! ここに来た目的はこれだったんだよ! と理解ができた。
ちなみにトイレはよくありがちなボットンなので衛生的とかそーゆー問題ではないw

腹も軽くなったところで明日の出発地である西バスターミナルまでさらに歩いてみる。
バスターミナルの横にはいい感じのスーパーがあったので中に入ってみる。
近代的な作りのスーパーは市場より衛生的だが値段は安い。しかしここにも塩ボールは無い。
ウォトカの品揃えがそこそこあったので、箱入りの高いヤツを2本ほど買い、
うまそうなレモンジュースも買う。
さらにバスターミナルを徘徊する。アルマトイ行きを聞いてもどうにも要領を得ないが
オシュ市場から出るはずのオシュ行のタクシーはここにあり、
さらにバトケンまで行く車もここに止まっていた。
一体バトケンまで行くと何時間かかるのか考えるだけで不安になるがw
何人かに聞くとようやくほんのちょっとだけ英語が話せる兄ちゃんが出てきて「インサイド」と
教えてくれた。建物の中に入ると、発券カウンターがあった。
アルマトイ行だけではなく様々な行先の国際バスもここから出発するようである。
そしてターミナル内の両替屋レートを見ると極悪であったw

西バスターミナルからはトロリーバスが出ているのでトロリーを待つがまったくやってこない。
しびれを切らして普通バスで行くかと交差点を渡ろうとしたところでトロリーバスはやってきた。
丁度夜遅くなったが、昨日と同じレストランに行くのはちょっと芸がないなと思ったので
ホテルから少し離れたところでトロリーバスを降りて、
良さげな24時間営業のカフェテリアで晩飯を食べることにした。
プロフとクリームスープとサラダと謎ジュースで 300KGSぐらい。
謎ジュースは飲んでみるとあんずジュースでこれはなかなか美味しかった。
プロフも夜とは言え、朝からの作り置きではないようなので注文して、これも予想通りの味。
そこからは歩いてホテルに戻って寝る。

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【2018/10/16】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/20 ついに警察に捕まるの巻
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朝は6時に起きて支度をする。ホテルの朝飯開始を待ってらんないのでパス。
日本から持ってきたたまごパンを消費しきる。チェックアウトしてタクシー乗り場へ。
ちゃんとデポジットの 400KGS は返却された。
北京ホテル前のタクシー乗り場は運ちゃんも少ない感じなのでパス。
バス乗り場の交差点の方に向かう如何にも旅装束のご夫婦の後をついて行くが、
ご夫婦は途中で曲がってタクシー乗り場へは行かなかった...
とりあえず一番最初に声を掛けてきた兄ちゃんの話を聞く。
最初は 1300KGS とフッカケてきたが、すぐに 1000KGSに落ちた。
後ろに座れとゆわれたが、1200KGS 出すから助手席に座らせろとゴネたら通ったw

案の定1時間近く待っても出発しない。その間に日記を書く。
暫く待っているとタクシーはいきなり出発しだした。どう言うことかと言うと、
単に警察が交差点に屯するタクシーを追い出しにかかったのだった。
別の場所に止め直すがやはり客はみつからない。そうすると運ちゃんが
後一人来るから、2000KGS 出すならすぐ出発するよ」と言うのでおKする。
なんともう一人やってきたのはその運ちゃんの兄弟だったw
ちなみに 2000KGS だとガソリン代ぐらいにしかならんはずなのだが...

ほぼヒッチハイクに近いノリになってきたところで出発。
まずはジャララバードへ向かう。
オシュからジャララバードは本当はウズベキスタン領内をショートカットできると早いのだが、
そんなこと出来るわけもなく国境を迂回して車は進む。
途中牛が交通事故で大けがをしているところをみる。牛は交通ルール関係ないからなあw
さらに羊の群による渋滞すなわち羊渋滞にちょっとだけハマる。
ちなみにこの羊渋滞、後で牛渋滞や馬渋滞にも遭遇することになるw

暫く進んだところで給油と朝飯。
ひでのふはプロフ、兄弟はなんか肉プレートを頼んでいた。
あとはなぜか追加でサラダが来たりヨーグルトがきたりもした。
プロフは赤い玄米を使ったものでなかなかおいしい。やはりプロフは朝に限るw
しかし兄弟の肉プレートもうまそうだが、運ちゃんから羊肉串を一本頂いた。
で、お代を見てびっくりしたのだが 270KGS。ボられた?とも思ったが、
後から判ることだがそもそも旧市街で食った食事が安すぎたようである。

それからジャララバード付近でウズベキスタンとの国境スレスレを走る。
10mぐらいの緩衝地帯と高さ1.5mぐらいの鉄条網があるぐらいで、
その気になれば越えられる程度の代物でしかない。
ジャララバードを抜けるといよいよ山岳地帯突入である。
で、突入前に小休止でファンタ買う。20KGS。
草原の山々には細かく階段状のひだが延々と続くのだが、
これはすべて羊が通る道かと思うと、どれだけの量の羊がいるのか想像もつかないw
実際、この後訪れた羊渋滞は最初の羊渋滞を遙かに凌ぐ規模のものだったw
肝心のドライブルートはと言うと、舗装は完璧で3車線程度の広さの道がずっと続く感じである。
多少キツいカーブはあるものの、箱根に比べればずっと穏やかなものだった。

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その後も川ありダムあり滝ありと、なかなか表情豊かな車窓が繰り広げられる。
運ちゃんは自分のCDを掛けながら運転しているのだが、3枚しかなく、
飽きたのか途中で再生を止めてしまった。そこで運ちゃんに
日本の音楽聴く?」と言うと YES の反応があったのでユニコーンをかけてみた。
比較的わかりやすいロックで、日本語で歌うひでのふをみて兄弟も面白がっていた。
そして丁度行程の半分程度のところに大きな湖がある。
これも残念ながら橋があるわけではないので大きく迂回する必要がある。
湖の対岸は真っ白なおそらく石灰石の山塊が水面に映えて非常に美しい。
兄弟もションベン休憩をとりつつ、湖をバックに写真を撮っていたw
対岸に渡ったあとは、残念ながら石灰石の裏側を通るので
美しい山体を間近に拝むことはできなかった。

分水嶺も越えた辺りで遅い昼飯となる。料理が出てくるまで少し時間がかかるようなので、
隣の席にいた子どもとおじいちゃんに鶴を折ってやった。
子どもは男の子だったが、なかなかナイスな反応だったので良しとする。
料理は鱒の丸揚げとゆーステキな料理が出てきた。魚もその処理も調理も申し分なく、
ひでのふは骨ごと頭まで煎餅のようにバリバリと食ってしまった。
兄弟は骨も皮も残してしまっていたが、さすがにそれは残念な食べ方としかいえないw
兄弟はあまった骨食う?とゆってきたが、さすがにそれはお断りするw 250KGS。
朝食のレストランよりは安いのはどう言うことか?
まあでもこの辺の価格帯が本来の価格なのであろう。
ここで兄弟がひでのふに後ろに行って欲しいと言うので渋々承諾する。
まあ絶景とはいえ、うとうととしていたので反論は難しい。

ふてくされていっそ寝ちまおうかとも思ったが、
ここから先もまだ見たことのない絶景が広がるのであった。
万年雪を頂く山々が本当に間近に見えたり、草原に今でも使われているゲルがちらほらあったり、
草原を流れるいかにもな雰囲気の小川があったりと、なかなか寝させてくれなかった。
運ちゃんは結構な山道を出すときは 120Km/h ぐらい出して
先行車をバンバン追い抜く運転スタイル。
早く着きたいのはひでのふも同じなので、まあがんばってくれと行った風情であっるが、
残念なことにそんな運転をしていたら
警察にスピード違反でとっつかまって
しまったのであるw
とりあえず10分程度で違反処理は終わったが、果たして罰金をいくら取られたのかは謎である。
これじゃあどう考えても赤字だけど大丈夫なのか兄弟...

山道を抜け、また平べったい耕作地域が見えてくるとビシュケクまであと一歩と行ったところか。
夜もすっかり更けてきたが、なんと運ちゃんはビシュケクの 20Km も手前
ここがお前の目的地フルンゼ通りだ」などとぬかしやがるw 
Google Map で確認しても絶対違う場所なので、
いいからこのまま真っすぐビシュケクに行きやがれと言う。
兄弟もナビに自信がないのか、ひでのふが助手席に座り直す。
とりあえずひでのふのナビで本来の目的地、ビシュケクのフルンゼ通りを目指すが、
ひでのふのGoogle Map もダウンロードが甘く、十分に詳細な地図が得られていないのが心配だった。
途中市内で事故渋滞に巻き込まれたものの、なんとかフルンゼ通り近くまできて、
今日泊まるホテルのネオンが見えたときは本当に安堵した。
兄弟は車をホテルの近くに止め、そこでお別れとなった。

今日泊まるクラブホテルは、ドストックホテルとゆー旧ソ連時代からあるホテルの5階だけを
リノベーションして出来たホテルであるので、
ドストックホテルの古いエレベーターを使って5階に上がる。
レセプションも小さいものだが、わかりやすい英語を話すフロントに安心感を覚える。
とりあえず部屋に入って..と思って鍵を開けるもなかなか開かない。
フロントの人に開けてもらってようやくはいることができた。
荷解きをして近くのレストランに飯を食いに行く。
近くにお誂え向きの高級レストランがあったので入る、
閉店ギリギリな感じで客はぜんぜんいなかったが。

とりあえず生。これはここビシュケクでも通用するようだw
ナッツとかいらんの?と聞かれたがイラネと答えてやってきた生ビール 500ml を一気に飲み干す。
ジョッキもビールもキンキンに冷えていてうまい。さすが高級店w 
それといつものサラダと羊肉の野菜炒めと平べったいパンとモルドバ産のグラスワインを頼む。
やがて香り豊かな赤ワインと熱々の炒め物がでてきた。やっぱ高級店は違うw 
お代は 800KGS弱ってところだが、それに見合う内容だった。
今日はそういうカネ使う振る舞いとは無縁だと思っていたので、
僥倖を得られたことに感謝して寝る。

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【2018/10/15】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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