思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/21 ビシュケク散策の巻
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朝はゆっくり目に起きて朝食。
朝食会場は3テーブルしかない小さなものだが一応ビュッフェになっている。
ただし、ゆで卵以外の卵料理は1回しか頼めない。ひでのふはオムレツを頼んだが、
あれムレツではなくタダ溶き卵をフライパンで焼いただけの代物であろう。
まあでも主食は結構種類豊富かつ美味しく、おなかは一杯になったから良しとしよう。
とは言え、ビシュケクに来て何かやることがあるわけではないのでトロリーバスに乗って
街を彷徨くことにする。まずやってきたのは8系統。Google Mapではバトケン市場と
ビシュケク1駅に行くようなのでこれに乗る。まずはビシュケク1駅へ。
寂れていて割と何もないw
貨車がちょろっと居るくらいで見るべきものはなかったので立ち去る。

次にまたトロリーバスに乗ってバトケン市場へ。
はい。ここは建築・建設用資材のみを売る市場なのでしたw
観光客を引きつける市場ではなかったのでここも立ち去る。
それでも平板から波板作る機械があったりするのは面白いw
次はオシュ市場へ向かう。途中ホテルの近くを通るのでホテルに寄ってから市場へ。
乗ったトロリーバスは残念ながら市場までは行かなかったが、
歩いてあと1kmぐらいのところまでは来たのでそこから歩くことに。
降りたところで丁度青ショロが売っていたので飲む。12KGS。
青ショロはオシュで飲んだスッパショッパイヨーグルトドリンクだったw
そこから歩いて市場の方角へ。確かに屋台の大きな傘が見えてきて市場っぽい雰囲気だ。

最初に入った建物は、市場というより服中心の品揃えであまり興味を引かず外に出る。
隣の建物はモスクになっていて、多くの人が出入りすると共に、
それを目当てにした乞食も沢山居た。
その後ようやく食料品や生活用品を扱う路地に出た。
ここでのお目当は塩ボールだが、徘徊の末ようやく一件だけ扱う店をみつけた。
オシュでは結構あったのに、ビシュケクで全然見かけないのはなぜだろうか?
干しアンズもここは種類が豊富で、200KGS弱から 300KGS弱までと
いくつかグレードがあるようだ。
あとは別の店で mi と Galaxy を売る店を見かけた。
どの店もこの二つのブランドをメインで扱うのはダントツで安いからであるようで、
一番高いヤツでも1万5千円ぐらいなのでとても安い。
少なくとも本場の深圳で買うよりずっと安いw
市場の中は面白い作りになっていて、路地のような廊下が坂になっており
1階に居たつもりがいつの間にか2階にあがってしまっていた。
なんでこんな造りにしたのかはよくわからない。
後は路地で見かけた露天のジュース屋で美味しそうな緑色の色水を飲む。5KGS。
ホント甘い色水ってだけであまりおいしいものではなかった。まあ冷たいから良しとしよう。

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ホテルに戻り一服する。部屋に戻り机の上に置いてあった無料の地図に目をやると
自分が行った場所はオシュ市場ではなく、アラムドゥン市場とゆー別の市場だったことが発覚した。
オシュ市場への行き場所を調べようと色々調べてみると
どうも 2gis とゆーアプリが役立ちそうなのでダウンロードしてみる。
まあ折角なのでオシュ市場にも行ってみようとまたトロリーバスに乗る。
トロリーバスを乗り換えるところで両替屋が乱立する一角があったので1万ちんげ程の
ちんげを用意する。しかし、一番レートの良い店はちんげが売り切れていたようなので
隣の店で買えとゆわれたのでそうした。

オシュ市場が終点のハズの4系統は、実際は数百メートル離れた場所が終点だった。
終点近くでは慣れ慣れしく男が話しかけてきたが全く話は通じなかった。
物を取ったりカネをせびったりする様子もなく、何なんだろうと思っていたが、
実際に終点に着いてみると男はさっさとカネも払わず降りてしまい、
運賃を払う段になって危うく2人分払わされるところであったが、運ちゃんが二人分か?
的な事を聞いてきた感じがしたので「ニエット」と答えると、特にお咎めも無く解放された。

しばらく歩くと地図上ではオシュ市場であるはずの場所に出たが...
そこは壁に囲まれた一角があるだけで、本当に何もなかった!
市場にはトイレを簡単に見つけることができるのだが、
何もない時点で割とピンチに陥ったひでのふ。
しかし、お誂え向きにトイレ屋があったので入ると、
活発な感じの幼女が手を引いて「こっちこっち」としてくれた。
そうだよ! ここに来た目的はこれだったんだよ! と理解ができた。
ちなみにトイレはよくありがちなボットンなので衛生的とかそーゆー問題ではないw

腹も軽くなったところで明日の出発地である西バスターミナルまでさらに歩いてみる。
バスターミナルの横にはいい感じのスーパーがあったので中に入ってみる。
近代的な作りのスーパーは市場より衛生的だが値段は安い。しかしここにも塩ボールは無い。
ウォトカの品揃えがそこそこあったので、箱入りの高いヤツを2本ほど買い、
うまそうなレモンジュースも買う。
さらにバスターミナルを徘徊する。アルマトイ行きを聞いてもどうにも要領を得ないが
オシュ市場から出るはずのオシュ行のタクシーはここにあり、
さらにバトケンまで行く車もここに止まっていた。
一体バトケンまで行くと何時間かかるのか考えるだけで不安になるがw
何人かに聞くとようやくほんのちょっとだけ英語が話せる兄ちゃんが出てきて「インサイド」と
教えてくれた。建物の中に入ると、発券カウンターがあった。
アルマトイ行だけではなく様々な行先の国際バスもここから出発するようである。
そしてターミナル内の両替屋レートを見ると極悪であったw

西バスターミナルからはトロリーバスが出ているのでトロリーを待つがまったくやってこない。
しびれを切らして普通バスで行くかと交差点を渡ろうとしたところでトロリーバスはやってきた。
丁度夜遅くなったが、昨日と同じレストランに行くのはちょっと芸がないなと思ったので
ホテルから少し離れたところでトロリーバスを降りて、
良さげな24時間営業のカフェテリアで晩飯を食べることにした。
プロフとクリームスープとサラダと謎ジュースで 300KGSぐらい。
謎ジュースは飲んでみるとあんずジュースでこれはなかなか美味しかった。
プロフも夜とは言え、朝からの作り置きではないようなので注文して、これも予想通りの味。
そこからは歩いてホテルに戻って寝る。

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【2018/10/16】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/20 ついに警察に捕まるの巻
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朝は6時に起きて支度をする。ホテルの朝飯開始を待ってらんないのでパス。
日本から持ってきたたまごパンを消費しきる。チェックアウトしてタクシー乗り場へ。
ちゃんとデポジットの 400KGS は返却された。
北京ホテル前のタクシー乗り場は運ちゃんも少ない感じなのでパス。
バス乗り場の交差点の方に向かう如何にも旅装束のご夫婦の後をついて行くが、
ご夫婦は途中で曲がってタクシー乗り場へは行かなかった...
とりあえず一番最初に声を掛けてきた兄ちゃんの話を聞く。
最初は 1300KGS とフッカケてきたが、すぐに 1000KGSに落ちた。
後ろに座れとゆわれたが、1200KGS 出すから助手席に座らせろとゴネたら通ったw

案の定1時間近く待っても出発しない。その間に日記を書く。
暫く待っているとタクシーはいきなり出発しだした。どう言うことかと言うと、
単に警察が交差点に屯するタクシーを追い出しにかかったのだった。
別の場所に止め直すがやはり客はみつからない。そうすると運ちゃんが
後一人来るから、2000KGS 出すならすぐ出発するよ」と言うのでおKする。
なんともう一人やってきたのはその運ちゃんの兄弟だったw
ちなみに 2000KGS だとガソリン代ぐらいにしかならんはずなのだが...

ほぼヒッチハイクに近いノリになってきたところで出発。
まずはジャララバードへ向かう。
オシュからジャララバードは本当はウズベキスタン領内をショートカットできると早いのだが、
そんなこと出来るわけもなく国境を迂回して車は進む。
途中牛が交通事故で大けがをしているところをみる。牛は交通ルール関係ないからなあw
さらに羊の群による渋滞すなわち羊渋滞にちょっとだけハマる。
ちなみにこの羊渋滞、後で牛渋滞や馬渋滞にも遭遇することになるw

暫く進んだところで給油と朝飯。
ひでのふはプロフ、兄弟はなんか肉プレートを頼んでいた。
あとはなぜか追加でサラダが来たりヨーグルトがきたりもした。
プロフは赤い玄米を使ったものでなかなかおいしい。やはりプロフは朝に限るw
しかし兄弟の肉プレートもうまそうだが、運ちゃんから羊肉串を一本頂いた。
で、お代を見てびっくりしたのだが 270KGS。ボられた?とも思ったが、
後から判ることだがそもそも旧市街で食った食事が安すぎたようである。

それからジャララバード付近でウズベキスタンとの国境スレスレを走る。
10mぐらいの緩衝地帯と高さ1.5mぐらいの鉄条網があるぐらいで、
その気になれば越えられる程度の代物でしかない。
ジャララバードを抜けるといよいよ山岳地帯突入である。
で、突入前に小休止でファンタ買う。20KGS。
草原の山々には細かく階段状のひだが延々と続くのだが、
これはすべて羊が通る道かと思うと、どれだけの量の羊がいるのか想像もつかないw
実際、この後訪れた羊渋滞は最初の羊渋滞を遙かに凌ぐ規模のものだったw
肝心のドライブルートはと言うと、舗装は完璧で3車線程度の広さの道がずっと続く感じである。
多少キツいカーブはあるものの、箱根に比べればずっと穏やかなものだった。

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その後も川ありダムあり滝ありと、なかなか表情豊かな車窓が繰り広げられる。
運ちゃんは自分のCDを掛けながら運転しているのだが、3枚しかなく、
飽きたのか途中で再生を止めてしまった。そこで運ちゃんに
日本の音楽聴く?」と言うと YES の反応があったのでユニコーンをかけてみた。
比較的わかりやすいロックで、日本語で歌うひでのふをみて兄弟も面白がっていた。
そして丁度行程の半分程度のところに大きな湖がある。
これも残念ながら橋があるわけではないので大きく迂回する必要がある。
湖の対岸は真っ白なおそらく石灰石の山塊が水面に映えて非常に美しい。
兄弟もションベン休憩をとりつつ、湖をバックに写真を撮っていたw
対岸に渡ったあとは、残念ながら石灰石の裏側を通るので
美しい山体を間近に拝むことはできなかった。

分水嶺も越えた辺りで遅い昼飯となる。料理が出てくるまで少し時間がかかるようなので、
隣の席にいた子どもとおじいちゃんに鶴を折ってやった。
子どもは男の子だったが、なかなかナイスな反応だったので良しとする。
料理は鱒の丸揚げとゆーステキな料理が出てきた。魚もその処理も調理も申し分なく、
ひでのふは骨ごと頭まで煎餅のようにバリバリと食ってしまった。
兄弟は骨も皮も残してしまっていたが、さすがにそれは残念な食べ方としかいえないw
兄弟はあまった骨食う?とゆってきたが、さすがにそれはお断りするw 250KGS。
朝食のレストランよりは安いのはどう言うことか?
まあでもこの辺の価格帯が本来の価格なのであろう。
ここで兄弟がひでのふに後ろに行って欲しいと言うので渋々承諾する。
まあ絶景とはいえ、うとうととしていたので反論は難しい。

ふてくされていっそ寝ちまおうかとも思ったが、
ここから先もまだ見たことのない絶景が広がるのであった。
万年雪を頂く山々が本当に間近に見えたり、草原に今でも使われているゲルがちらほらあったり、
草原を流れるいかにもな雰囲気の小川があったりと、なかなか寝させてくれなかった。
運ちゃんは結構な山道を出すときは 120Km/h ぐらい出して
先行車をバンバン追い抜く運転スタイル。
早く着きたいのはひでのふも同じなので、まあがんばってくれと行った風情であっるが、
残念なことにそんな運転をしていたら
警察にスピード違反でとっつかまって
しまったのであるw
とりあえず10分程度で違反処理は終わったが、果たして罰金をいくら取られたのかは謎である。
これじゃあどう考えても赤字だけど大丈夫なのか兄弟...

山道を抜け、また平べったい耕作地域が見えてくるとビシュケクまであと一歩と行ったところか。
夜もすっかり更けてきたが、なんと運ちゃんはビシュケクの 20Km も手前
ここがお前の目的地フルンゼ通りだ」などとぬかしやがるw 
Google Map で確認しても絶対違う場所なので、
いいからこのまま真っすぐビシュケクに行きやがれと言う。
兄弟もナビに自信がないのか、ひでのふが助手席に座り直す。
とりあえずひでのふのナビで本来の目的地、ビシュケクのフルンゼ通りを目指すが、
ひでのふのGoogle Map もダウンロードが甘く、十分に詳細な地図が得られていないのが心配だった。
途中市内で事故渋滞に巻き込まれたものの、なんとかフルンゼ通り近くまできて、
今日泊まるホテルのネオンが見えたときは本当に安堵した。
兄弟は車をホテルの近くに止め、そこでお別れとなった。

今日泊まるクラブホテルは、ドストックホテルとゆー旧ソ連時代からあるホテルの5階だけを
リノベーションして出来たホテルであるので、
ドストックホテルの古いエレベーターを使って5階に上がる。
レセプションも小さいものだが、わかりやすい英語を話すフロントに安心感を覚える。
とりあえず部屋に入って..と思って鍵を開けるもなかなか開かない。
フロントの人に開けてもらってようやくはいることができた。
荷解きをして近くのレストランに飯を食いに行く。
近くにお誂え向きの高級レストランがあったので入る、
閉店ギリギリな感じで客はぜんぜんいなかったが。

とりあえず生。これはここビシュケクでも通用するようだw
ナッツとかいらんの?と聞かれたがイラネと答えてやってきた生ビール 500ml を一気に飲み干す。
ジョッキもビールもキンキンに冷えていてうまい。さすが高級店w 
それといつものサラダと羊肉の野菜炒めと平べったいパンとモルドバ産のグラスワインを頼む。
やがて香り豊かな赤ワインと熱々の炒め物がでてきた。やっぱ高級店は違うw 
お代は 800KGS弱ってところだが、それに見合う内容だった。
今日はそういうカネ使う振る舞いとは無縁だと思っていたので、
僥倖を得られたことに感謝して寝る。

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【2018/10/15】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/19 スライマン・トーに登る
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朝は遅めに起きる。9時過ぎまでついついネットに興じてしまう。
フロントに降りると、朝飯ですかと声を掛けられ、朝食のタダ券をもらった。
ホテル内にレストランは無く、近くの中華料理屋で朝食を採るよう言われたので言ってみる。
朝食の時間は過ぎていたが朝食は出してくれた。
内容はヌルいお粥とチャイニーズサラダとはよく言ったもので、
申し訳程度のチャーシューにザーサイとキュウリとトマトと、それと目玉焼きだ。
まあ、食えないことは無いw

今日の目標はスライマン・トーを登ることだ。
まずは歩きで Google Map を頼りに歩を進めるがどうにも入口が見あたらない
近所の公園でダベっていた若い女の子の集団がいたので英語で話しかけてみると、
何人かは英語を解した上、一人が入口までつれて行ってくれることになったw
全員が英語を解するわけではなさそう。彼女の名前は判らないが、
ウズベキスタンの女子大生でオシュには留学してきているとゆーことだ。
若い女の子に色々と聞くのは憚れたが、チョットした道のりを歩いて
彼女はひでのふを入口へ連れてきてくれた。折り紙を持ってこなかったのが悔やまれる。

斯くしてスライマン・トーに登る。入場料 20KGS。
スライマン・トーの展望台は見えているが、そこまではずっと階段なので結構辛いw
そんな辛い場所をオシュの人々はデートスポットとして利用しているw
無事展望台に着くと非常に眺めがよい。
オシュの町並みが一望でき、遠くには地平線の彼方に続く草原が見える。
実はスライマン・トーへの入口は2カ所あったことに気が付く。
ひでのふが着たのはいわゆる男坂で、もう一つ勾配の緩い女坂があったのだ。
ただし、入口は男坂の方が旧市街に近い。

今度は女坂の方を下って行く。途中に腹這いにならないと入れない祠のような場所があったが、
閉所恐怖持ちのひでのふはパス。その先には大きな洞窟があったが、
手をつかないと登れない坂をかなり上るのでこちらもパス。
さらに先には聖地に全くふさわしくないSFチックな建物があった。
どうも博物館らしく、下から入った。入場料はガイジン価格でなんと 150KGS。
中は余り見るべきものはなかったが、とても涼しくて助かった。
何となく、このスライマン・トー独特の紋様があることはわかった。
階段にこの地に生きる哺乳類の剥製があったが、くま剥製はなかった。
さらにその下の売店でファンタで一服。30KGS 。
しかしファンタがどこもヌルいのは勘弁して欲しい。

一服してから麓に下る。歩くのがかったるいので来たマルシュルートカに乗ってみる。
首尾良くトロリーバスの路線まで着たので降りる。
丁度繁華街っぽくなっていたのでオサレなカッフェーで昼飯とする。
最初にメニューで指差したものは無く、次に指差したものがワッパーだったのでそれにする。
あとアメリカンコーヒー。タジキスタンでは見なかったレギュラーコーヒーにありつく。
ワッパーはロシアンマヨネーズたっぷりで手がベタベタになるw まあ予想通りの味。150KGS。
その後近くの露天で子どもに混じってソフトクリームを食べる。
本当は 60KGS のサンデーにしたかったがなぜか売り切れ。
その後赤ショロ 10KGS にチャレンジ。20KGSにはしなくてよかったなとw
恐らく大麦を乳酸発酵させて塩入れた飲み物なのでしょっぱくて酸っぱいコクのある飲み物だった。
昨日見かけた青ショロも飲んでみたいが見つからなかった。

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トロリーバスで一旦ホテルに戻り、
別のトロリーバスに乗り Google Map 上で鉄道駅のある方角に向かう。
が、トロリーバスに乗ったとたん鉄道駅が別の場所にあることが判るw
乗ってしまったものは仕方がないので北にある公園っぽい場所を目指す。
降りたそこは旧ソ連時代作られたと思われる萌団地群だった。
とりあえず中に入ってみる。団地群はそれぞれ違った意匠があり興味を引く。
加えてかつて夢の住居だった侘しさも感じられる。

一通り見て回った後またトロリーバスに乗り今度こそ鉄道駅へ向かう。
道が混んでいて鉄道駅に近づくに連れなかなか進まなくなる。
鉄道駅のある場所に近づいたと思ったら、線路はあるものの駅舎も無く
貨車ぐらいしか見あたらない。
構内がなぜか卸売り市場みたいになっているので一通り見てみるが、めぼしい売り物はなかった。
お誂え向きにバスがやってきたので飛び乗り、そのまま旧市街へ戻る。
とりあえず中の市場をぐるぐる見て回るが、なかなかお土産になりそうなものは見あたらない。
青ショロも見あたらない。

とは言え、収穫なしとゆーわけには行かないので干しアンズ1kgを買う。200KGS。
たけーなwと思ったがこれが適正価格のようだ。暑いのでクワスも飲む。10KGS。
店舗のペットボトルのジュースはあんまり冷えてないのに、コイツはキンキンに冷えている。
しばらく色々な店を冷やかすが、なかなか良いものは見当たらない。
手の爪が伸びていたので爪切りだけ買う。30KGS。
ちゃんと切れるかどうか確認してから買えるのはいいねw
他の人がうまそうだったバニラシェークを飲む。20KGS。
店番のお姉ちゃんが微妙な不細工だがチャーミングなので写真をお願いするが、
ものすごくウブな反応で断られて萌える。
仕方ないので店のおっちゃんの写真にうつりこむかたちで一枚頂いた。
その後お誂え向きにお土産店が集まる場所に出た。

丁度いい感じの小物入れがあったが、店員が居ない。
探す振りしてこのまま持って帰ろうかと思ったぐらいだが、なんとか店員を探すことができた。
価格交渉をすると 600KGS から 500KGS までは下がったが
適正価格は 400KGS だと思ったので買わなかった。
後で色々見て回ったが、同じような土産物屋は見つからなかった。
それからまた旧市街を探索するがめぼしいものは無かった。

ホテルのすぐ近くの中華系ショッピングセンターに入る。
廃墟も同然かと思いきや、中は家具屋で単に人口密度が低いだけだった。
中の売店でファンタを買う。
チャンと冷えているのにチョット安いのが中国人は商売上手いなと思う。27KGS。

ホテルで一服したあと晩飯を食べに行く。
が、やっぱりあんまいい店が無い。結局昨日と似たような店でラグメン食う。120KGS。
セロリとパクチーがほんのり利いていてうまい。麺も食べたこと無い食感。生パスタに近い感じ
そのままもう一度夜の街を散策してみる。
昼間ぜんぜん客がいなくて本当に出発するのか不安だったビシュケク行きのタクシーは、
お客さんもぼちぼちいてなるほどなと思った。現地民は車窓などどうでもいいのだろうw
ついでにもっと立派なレストランを見つけたところで部屋に戻って寝る。

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【2018/10/14】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/18 フェルガナの草原を行く
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朝は目覚ましが鳴る前に起きる。地下のレストランへ朝飯を食べに行く。
メニューにあるスープは頼むことができず、
たまたま別の席で食べていた朝食と同じものを頼むことに成功。
甘いミルク粥と甘いコーヒーとナン半分。
糖分ばっかりだなと思っていたら、追加でカッテージチーズを砂糖で和えたクレープが出てきた。
朝からお腹一杯w ナンは少し残す。

荷物を纏めてホテルをチェックアウト。150ソモニ払わなかったらそのまま逃げられた感じw
タクシーを呼んでもらってオシュ行きタクシー乗り場へ。10ソモニ。
一昨日と同じメンツがタクシー乗り場に屯っていたが、誰も自分を覚えていないようだ。
ホテルからきた運ちゃんが交渉してくれて、オシュまで 150ソモニ。
ただし乗合なのでしばらく待つ。待っていたら運ちゃん達が案の定「貸し切りで行こうぜ!
って提案してくる。最初 100USD とかってふざけた値段を出してきたが、
すぐに 700ソモニに折れた。それでも待つよとゆったら 650ソモニに落ちたので合意。
結局は余ったソモニ 130+ 55USD。

厳密には貸し切りではなく、一人後部座席に兄ちゃんが乗っていた。まあこのくらいはいいかw
車はキルギスのナンバーがついている。
車はまずはバトケンのボーダーを目指す。平坦な道を1時間ぐらいで到着。
運ちゃんにゆわれるままタジキスタンのボーダーを通過。特にお咎めなし。
先を進む兄ちゃんは税関を通らずに車道をスルーして通っていたのでそれに着いて行くw
暫く待っているとバトケン行きのマルシュルートカ404と遭遇。
乗客もふつーにボーダーを超えている。国境を越えるマルシュルートカっつーのもすげえw
その後我々のタクシーもやってきた。運ちゃんに「おまえさっき写真撮ってたろw」と指摘される。
そしてシートベルトをきちんとするようにも指摘される。罰金 50USD だとか。

お次はキルギス側の国境。こちらは写真を撮る隙がなかった。
スタンプを押されるときに「日本人ビザいるんだっけ?」と聞かれたのでいらないよと答える。
入国もあっさり終わった。またタクシーに乗り直しオシュへ向かう。
まずはバトケン市街を通過する。イスファラの隣町なのにすでに雰囲気が異なる。
バトケンの方が旧ソ連の町並みと言った印象。
この辺りで給油を行う。ガソリンの値段は リッター 50KGS 弱と言ったところ。
それからはほんのちょっとタジキスタン領内を通過するが完全な無人地域でもちろんボーダーも無い。
二人に「ほら、ここタジキスタン領内だよ」とGマップを見せてやると不思議がっていた。
いやおまえさん達のスマホでもできるだろうよとw
彼らはスマホは基本電話とlineしか使わないようだ。
ひでのふの端末の値段も聞かれたが、ふーんで終わってしまった。ガソリンの値段も聞かれたが、
日本じゃリッター 1.3USD くらいだよと言ったらそらたけーなwと驚いていた。
ちなみに運ちゃんは普通にしててもなんか怒ってる感じがしておっかない。
兄ちゃんは実はコマンドサンボ使いだが常ににこやかな好青年。
道はすべてキルギス領内を通過する。道も新しいようで意外にも快適至極である。
辺り一面は見渡す限りの草原が広がり、実用的な移動手段として馬に乗る人も見かけた。
最初のウズベキスタンとの国境近くで最初の小休止。ひでのふは KGS がないので何も出来ず。

兄ちゃんはどう言うわけか運ちゃんに水を買ってきてもらっていた。
一口飲ませてもらったが、冷えていて美味しかった。
ボーダーの向こうのウズベキスタン側は結構大きな街もあるのだが、
キルギス側は何もなさそうだなあと思いきやそんなことは無かった。
大体ウズベキスタンとのボーダーの近くに街が形成されている感じだ。
オシュまで残り 100km とゆーところで急に道が悪くなる。どうも工事中の模様だ。
その先も舗装はされているものの劣化がヒドく勢いスピードも落ちる。
最初はこのまま行けば3時間でつくんじゃね?とも思いきや残念ながらそうは行かなかった。
しかし、オシュ近郊に近づくとまた道が良くなる。ちょっとしたワインディングなのだが快適だ。
この辺も見渡す限りの草原で羊や牛を放牧しているところをよく見かける。
兄ちゃんも「どうだ、ここはきれいだろう」とゆってくる。

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ちなみに兄ちゃんは5ヵ国対応の会話ブックを持っていて、ある程度意志疎通ができた。
ひでのふの年齢が48歳だと言うと、やっぱり驚いていた。
そんな感じでオシュに到着。運ちゃんには北京ホテルと言い渡してあり、
ちゃんと理解してくれたのかまっすぐ付けてくれた。まあ有名なホテルだもんねw
とりあえず北京ホテルで空いてる部屋が無いかどうかを聞く。
シングル1泊 1800KGS なのでおKする。
ラックレートだと窓なしの部屋のようだが、実際通されたのは3階のスライマン・トーが見える部屋。

ホテルは先払い+デポジットだと言うので、すぐ近くのATMでキルギスソムを調達。4000 渡す。
デポジットの預り証に 400 としか書かれていなかったのがイマイチ不安だったので、
4000 に書き直してもらう。
疲れたのでまずはちょっと一服する。昼飯らしい昼飯を食っていなかったので
日本から持参したたまごパンでしのぐ。
それからビシュケク行きのタクシー探し。近くのお店で500キルギスソム札崩すのにジュース買う。
ちょっと高いのを選んだので 30KGS。事前の調査通りなんだが、すぐ近くの単なる交差点の角で
ビシュケク行きタクシーの客引きを沢山のおっさんがやっていた。
あっけなく見つかってしまったので、丁度やってきたトロリーバスに乗ってみる。6KGS。
Google Map を見ていたら地元の学生さんが話しかけてきたが、
残念ながら意志疎通はできなかった。とりあえず市街南側の公園に行ってみることに。

公園に行く途中でクワス屋があったのでジョッキ一杯飲んでみる。20KGS。
さっきもジュース 500ml 飲んだばっかりなのでおなかがチャポチャポだw
公園は絶賛工事中で川沿いの道を除き人気はない。
なんかうらぶれた遊園地や旧ソ連の萌え歩兵戦闘車があったりした。
川ではあまりきれいな川とは思えないが水浴びをしているおっさんがいた。
さらに進むとラブラブしい飾り付けがされた公園があった。
中に入ろうと思ったが、門に鍵がかけられており中に入れない。
なぜか中にいた兄ちゃん達も、柵を乗り越えて外に出てきた。近くにトイレがあり、
そこから入れたので中に入ってみると、トイレの料金係が反応してカネを請求してきた。
どうもここは公園ではなく、有料のウエディングアレイとかって場所で、
結婚式には全く関係ないひでのふもカネさえ払えば中に入れてしまったのであった。20KGS。

そのウエディングアレイの中では結婚装束に身を固めた2組のカップルが居て
ドローンを飛ばしたりしてバンバン撮影をしている。
カップルの関係者は屋外の喫茶店でくつろいだり、ラブラブしく彩られた園内を撮影したり、
これまたラブラブしいブランコで遊んだりしている。
ひでのふはどちらかと言うと公園の反対側に行きたいだけだったので、
ちょろっと園内を撮影してとっとと外に出る。

公園を抜けると巨大なレーニン像が目に入る。レーニン像の下はなんとトレーニングジムだw
それからまた別の路線のトロリーバスにのり、一旦ホテルに戻る。
暫く寝ていたら、夜の8時になっていた。晩飯を食いに行くものの、
あまりやっている店が無く、営業している店も店じまい寸前の趣である。
急いでテキトーな店に入り、テキトーなものを選んでいたら、
フライドチキンと具なしのスープとナンと中国茶がでてきた。まあ味は思った通り。
帰りに水と美味しそうなチョコパイがあったので買って帰る。
部屋に戻ってチョコパイと思っていたものがチョコクッキーで、ちょっとがっかりした。
そして部屋にはバスタオルが無かったので、
フロントで一悶着起こしてなんとかバスタオルを手に入れた。
こうして無事シャワー浴びて日記書いてから寝た。

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【2018/10/13】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/17 飛び地と無断入出国の巻
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夜は蚊の襲来があったがオドモスで万全w 。朝は普通に起きる。
朝飯は昨日のスモモの続きを全部食べきる。
まずは少し足りなくなってきたボトル水を近くのスーパーで買う。
店員さんの格好が旧ソ連な感じがするw
ボトル水は以外と高くて 600ml を2本と1.5リットルで9ソモニ。
それから身支度をしてヴォルフへ向かう。タクシーだと行ったは良いが
早く帰ろう攻撃がウザそうだったのでバスで行くことにした。
ヴォルフ行きのバスは30分も待たないうちに、満席ではなかったが出発した。
待ってる間にガキに折り鶴を折ってみたが興味をそそらずコンタクト失敗
やっぱクソガキはダメだ。

ひでのふは早めに乗ったので、足下に余裕のある前の方の席を確保できた。
ちなみに助手席はおじいちゃん専用w 途中で運ちゃんが謎に電話で怒鳴っていて、
5分ほどその場で止まるが気にする乗客はいない。
バスはイスファラの街を抜けると一気に絶景が広がる。
両脇を断崖絶壁に囲まれた谷底をバスは進む。
思ったほど道も悪くないし、交通量もそれなりにある。
それまで余裕のあったバスも、どう言うわけか途中から人が沢山乗ってきて一気に満員に。
立席もでる。それでもしばらく進むとだんだんと人が少なくなる。隣に座っていたおばちゃんが
ひでのふの時計を見て時間を教えろと言うので時計を見せてやる。
一連のやりとりを見ていたおばちゃんの後ろの席のロリがひでのふに興味を持ったので、
さっきのクソガキにやりそこねた鶴を進呈するとぱあっと笑顔を返してくれた。
それだよ!それをまっていたんだよ!
お互い話は通じないがロリにじっと見つめられ微笑んでくる様子は最高に萌えであるw
ただし、そのロリはひでのふより濃い腕毛を持つのであったw

バスはいつの間にかヴォルフに入境していた。
車窓の絶景はさらに凄くなり、奥の方にパミール高原の万年雪を被った山々さえも見える。
それっぽい場所にタジキスタンの軍人が何人か突っ立っているのは見たが、
結局どこがキルギスでどこがタジキスタンかは判らなかった。
つまりひでのふはキルギスに不法入出国したことになる。
ロリは終点手前のヴォルフのどこかで降りていった。
お母さんが「グッドバイって言うのよ」って教えていた。
ひでのふはバスの終点まで乗った。大体1時間半ぐらい。9ソモニ。

バスを降りてヴォルフの街をテクテクと下って行く。
バス通りを行くのは芸がないなと思ったので、一本裏の生活道路を進む。
家の壁は泥と藁で出来ている家が多く、旧ソ連の影響は無いように思えた。
いくつかの家ではリンゴがたわわに実っていた。
一個盗っちゃおうかなとも思ったが、面倒になると困るので止めた。
さらに下ると川が流れていた。川幅は10メートルも無いと思うが、
おそらくこの川を渡るとキルギスであるw
途中暇そうなおっちゃんに声を掛けられたのでちょっとだけ挨拶しておく。
暫く歩いてからバス通りに戻る。ヴォルフにきた証拠が欲しくて
ヴォルフの名前が入った建物の写真を撮っていたら、
目の血走ったおっさんによくわからんが怒られた。
とりあえず旅行者だとゆーことは判ってくれたようではあったが。
丁度昼時だったので、おそらくヴォルフで唯一のカフェに入る。
店構えは現代風だが、屋内にはインドレベルで蠅が飛んでいるw

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羊肉のサモサとスモモジュースを飲んでくつろいでいると、
軍人と警官が入ってきてひでのふに尋問を始めた。
警官が何を言っているかサッパリ判らなかったが、軍人は多少英語が出来るようで、
パスポートを見せろというので見せてやった。本当に日本から来たのだとわかると、
警官が「こいつマジかw」みたいな雰囲気でニヤニヤしていた。
ヴィザのチェックもされないままとりあえず解放された。
警官と軍人はそのまま店で飯を食い始めたので、
単に昼飯食うついでにからかわれたのかも知れないが。
ひでのふが日本人だとわかると、他の客も割とフレンドリーになって接してくれた。
やはり田舎は刺激が少ないのか。

さらに下っていくと、川沿いに道があったので下ってみる。
お誂え向きに石が積み重なった崖があったので、ちょっと掘ってみたらきれいな石が出てきたの
で一つだけ拾って戻る。時間もお昼を過ぎて、大体ヴォルフは一通り通った感じなので、
近くのバス停からバスに乗ることにした。
バス停では暇を持て余したロリがいたので鶴を折り始めるが、
残念ながら鶴が出来る前にバスが来てしまった。
バスに乗ると、後ろの席のおっちゃんが話しかけてきた。
中国人か?と聞かれたが やぽーにゃ と切り返す。
このおっちゃんは少し英語ができるみたいでちょっとだけ話をした。
そして折り掛けの鶴を折りきり、おっちゃんに進呈した。
もう一人興味を持ってくれたおっちゃんもいたので、そのおっちゃんにも鶴を進呈した。
バスは途中で道を逸れ、ガソリンスタンドに止まった。なぜ道沿いに作らないのかはわからない。

せっかくなので給油の様子も撮影する。
じょうろでガソリン入れるだなんてもう日本ではあり得ない風景だ。
運ちゃんがこいつはツーリストだと言うと、みんな笑顔で写真に写ってくれたw
バスはそのままイスファラの街に戻った。結局バスターミナルまで乗り切ったのは、
ひでのふともう一組ぐらいだった。昼飯がチョットすくなかったので
もう少し腹に入れたいなと思って街を彷徨く。昨日トイレの看板を見つけたので
トイレに行ってみたが思ったようには見つからなかった。
結局、トイレ係の人に「トイレ?」と話しかけられたので付いて行くと、
普通のお店のスペースがトイレになっている感じの場所に通された。トイレ代1ソモニ。
それからG地図上では博物館となっている場所に行くが、入り口がよくわからないので退散する。
近くの大きめのスーパーで土産物を探すが、基本ロシア産たまにカザフ産なので買う気がおこらない。
ばら売りクッキーは持ち帰るのが難しいし。結局スプライト2ソモニだけ買って出る。

時間はあるのでもう一度市場を巡る。
結局昨日のナイフ屋で飛び出しナイフを買う。日本じゃ買えないんじゃないかこれ...
意外と安くて20ソモニ。ついでに隣で良い感じのキャンディがあったのでお土産用にそれも買う。
10ソモニ。不味くありませんように...
ホテルに戻る途中でやっぱり小腹がすいたのでケバブ食うことに。
12.5 ソモニと高かったんだが納得の量w
ピタパンの大きさが日本の倍ぐらいあるし、具も溢れるぐらい入ってる。
野菜は全て角切りのトマトとキュウリで、全てがマヨネーズで和えてあるのがタジキスタン風か。
まあ、正直日本の方が美味しいかなw

ホテルに戻って休憩と日記書き。
7時過ぎたのでホテル併設のレストランへ。
思ったより雰囲気が良くて、その割には値段も普通。結構繁盛しているようだ。
ウエイトレスのおばちゃんはチャキチャキしている感じでフレンドリー。
メニューも写真付きで判りやすい。いつものタジクサラダとシャシリク2本を頼む。それとコーラ。
サラダはすぐ出てきたが安いだけあって量は少なめ。自分で塩胡椒して食べるスタイル。
シャシリクはやっぱり時間がかかる。一昨日のと違って本当に地元風なかんじ。
肉も柔らかくて不味いわけがないw
部屋に戻るとき部屋の掃除がしてなかったのでタオルがそのまんま。
バスタオル洗っちゃってるのよーってことで足ふきタオルっぽいのが出てきたw
タオルは朝出しとけってことかなw

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