だいずとガリンペイロ 2019/05/05 横川で釜飯
朝は6時に起き出発。温泉には7時までしか滞在できず、
その上 4:30、6:30、7:00 以外は退館できないシステムなので 6:30 に出る。
実際は少し前に出発することができたが。
松本を経由して中央道で帰るとゲロ混みになるのはわかっていたので
関越道経由で帰るようにまずは直江津を目指す。
糸魚川に24時間営業のマックスバリューがあったのでそこでお土産の酒と
朝飯のサンドイッチを買う。酒は安く買えてよかったかもw
途中道の駅で一服するが、特に何の収穫も無かった。

帰り何処によって帰ろうかと考えていて、浅間山でも行くかなーと思ったが
横川の眼鏡橋に行くことを思いついた。
長野の手前から高速に乗り、軽井沢の手前で降りた。
途中妙に眠くなったので、一旦昼寝をしてから出発する。
軽井沢は近くに高速のICが無いのは意外だったが、
途中の酒屋でワインとビールを買う。
だいずは茶色いロソーンやセブンイレブンを見て「ブラックセブンだ!」と言う。
軽井沢に近づくと結構渋滞がキツかったが、サクッと裏道に抜けて給油。
さすが軽井沢ダントツでガス代が高いので10リッターだけ入れた。

それから横川へ旧道を進む。思ったより車が少なくて良かったw
まず手付かずの線路と橋が残る場所に行ってみる。
道らしい道もなく結構難儀した。だいずには「なぜ電車が走る気配がないのか」を問う。
次に熊ノ平信号場近くの駐車場で車を止め熊ノ平信号場から眼鏡橋まで歩いて行くことに。
電車が走らない理由や、ここはなかなか難所であったことを説明しておく。
トンネルをいくつかくぐり、30分近く歩いて眼鏡橋へ。
行きは下り坂だったが、帰りの上り坂になぜ食料を持ってこなかったのかと自問する。

それから昼飯を食べにおぎの屋へ。
途中の碓氷峠鉄道文化むらに行こうと思ったが、時間が足りなくて断念した。
おぎの屋はとても混んでいて、店の2階の臨時食堂で昼飯。
だいずは釜飯のみ、ひでのふは釜飯定食にした。
安定の美味しさだがだいずは食べ切れなかった。そのあと力餅も食べたw

帰りは松井田妙義ICから吉井ICまで高速に乗る。
そこから先は関越道が渋滞していたので、ちんたらと254号線を進む。
だいずはぐっすりと寝ているので何も問題は無いw
途中美里町とゆーところで、造り酒屋を発見したので立ち寄る
帰りなので痛む心配もなかろうと、生酒を1本買ってみる。
後日これがなかなかの味だが、蔵元でしか売っていないことに驚く。

結局一般道もボチボチ混み始め、荒川を渡るのが超絶面倒だったので花園ICから乗る。
渋滞ど真ん中の感じだったが、車線が拡張されていた上に、
それほど酷い渋滞ではなかったので難なく練馬まで行く。
練馬からは一般道で第3京浜に抜ける。第3京浜の通行料金が超絶値上りしててビビるw
家には17時には着くことができた。
だいずを叩き起こして車を清掃する時間があったのはよかった。

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【2019/05/28】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だいずとガリンペイロ 2019/05/04 糸魚川でヒスイ
朝はちょっと遅めだったか。目覚ましを付けず日が出てから動く。
朝飯は目の前のロソーンでサンドイッチ。
だいずは「ざるそばが食べたい」とゆーので、ざるそばを食う。
さすがにコンビニのそばは美味しくないと思うんだけどなあ。
社内ではなく、道の駅のテーブルとベンチのあるところで食べる。
目の前に止めてある車がバッテリーをアゲてしまったため、JAFのお世話になっていた。
その後バッテリー充電のためにずっとエンジンを掛けっぱなしにしていて大変に煙い
だいずは気にしていないようなので良しとする。
簡単に道の駅をぐるっと一周してみる。特にみるべきものはなかったが
残雪の残る北アルプスの山々はとても美しい。

車を走らせて今日は糸魚川へ向かう。
池田町からはそれなりに距離があったが、南小谷を過ぎた道の駅小谷で一休み。
近くに車を止めてゆっくりできるところもなさそうなので何かと混み合っていた。
だいずと二人で銀色の恐竜のモニュメントの近くでジュースを飲んで一服する。
まずはだいずが前から煩かったホテルの手配のため親不知観光ホテルへ。
前に来た時にこの世の果てのような場所にあり、本当に営業しているか心配だったが
実際にはちゃんと営業している上に、満室でお断りされてしまった。
ホテルの目の前には日本海の絶景が広がり、なかなか良さそうな場所だけにちょっと残念。
ホテルの目の前の遊歩道をちょっとだけ歩いて親不知ピアパークへ。

親不知ピアパークに来るのは2回目だが、今回は観光シーズンど真ん中とあって
沢山のお店が賑わうだけではなく、ヒスイ売りの売店も何件も立っていた。
多くは本当に商売する気あんの?的な値付けとやる気ではあったがw
とりあえず、だいずに石拾いをさせるためにピアパークの観光案内所で売られていた
「ひろっこ」を買い与える。まずは、ヒスイがどんなものかを教えるためのヒスイ館へ。
それから大はしゃぎで石拾いへ。連休ど真ん中とあって、石を拾う人も多く
前回来た時には結構落ちていたそれっぽい石も、今日は全く見当たらない
だいずは早々に飽きがちになってしまっていた。それでも一つそれっぽい石を拾い、
適当なところで「先にホテル探さないとなくなっちゃうよ?」と言って高速を飛ばして
糸魚川駅の案内所に向かう。

糸魚川の案内所でもあまり色よい返事は貰えなかったが
駅前の2件のホテルはまだ空きがあるようだとの情報を得て向かうが
結局どちらも空いてはいなかった。ちょっと遅かったような感じはしないでもないが。
仕方が無いので駅併設のお土産屋ヒスイ王国でだいずは売れ残りのキーホルダーを買っていた。
昼飯はお目当ての回転寿司屋は潰れていたので、来るときに見かけた「銭形」とゆー
大きめのロードサイド店へ。連休ど真ん中とゆーことで中々の混み具合であったが、
丁度入れ替わりの狭間とゆーこともあって割とすんなりと入れた。
ここでもカウンターだったが、悪くはない。
だいずはロースかつ定食。美味かったようだが完食はできなかった。
ひでのふは刺身定食。値段は高いと思ったが、値段に負けていない美味しさ
海沿いの地方にまで足を延ばした甲斐がある印象。
店では多くの地元の女子高生が働いているのも何気にポイントが高いかもしれないw

まずは海で拾ったそれっぽい石を鑑定するためにフォッサマグナミュージアムへ。
先客もかなり居た。石を見せてみると敢無く「変カンラン石ですね」とのこと。
折角来たので入場料500円を払って中を見てみることに。
フォッサマグナの成り立ちを開設したビデオはなかなか見ごたえがあった。
また、ヒスイは古代は使われていたものの、明治時代まで糸魚川のヒスイが
人々から忘れら去られていたことも面白い。
それから外に出て、屋台で糸魚川名物牛乳パンを食することに。
なかなかレトロな風情だが味は良い。全国展開しても売れそうな品だった。

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次に川でヒスイ探しが良いか、渓谷に行ってみたいかとだいずに聞いてみたら
渓谷に行きたいとのことで、ヒスイ峡を目指すことに。
結構な山道で途中迷ったかと思ったが、道が落石で通れなくなっており
遠回りしたことによるものだった。途中残雪がまだまだ残る場所を通った。
そんな山奥に立つ「ラーメン」の幟に二人で違和感を覚える。
小滝川ヒスイ峡はなかなか設備の整った場所だった。
最初は判らなかったけど、地元のガイドのじいちゃんも駐在していた。
残念ながらこの場所はヒスイを取ることはできないが、
何人かの人が川の中州で石を探していた。
しかし、咎められたりは無いがそもそも見つかる感じがしなかった

だいずと二人して少し離れた場所の展望台に行く。
その途中の道にこそヒスイが埋もれているような気もしたが。
その展望台にきて、道が落石で通行止めになっていることだった。
この石を削ればヒスイが出てくるかもよ?とだいずに言うが、
そこまでは行きたくないとのこと。
しかし、この展望台から眺める絶壁が凄い。高さは 200mほどはあるであろうか。
展望台から駐車場に戻ると、もうあまり人気はなかった。
駐在のおっちゃんもこれから家帰るところで「これからは獣の時間だ」とのこと。
シカだけじゃなく、クマやイノシシも普通に出るとのこと。
最後にフォッサマグナパークの断層露頭に行ってみることに。
ここにももう人は居なかったが、駐車場から10分程歩いてみると
結構見事な断層露頭が見えた。東日本と西日本で確かに地面の色が異なるのが面白い。

それから風呂に入りに行く。街道沿いのヒスイの湯。
ここはホテルも併設されているので空いているかどうか確認したが、
やはり空いていないとのこと。
ヒスイの湯に入るとなんとここでは仮泊ができるとのこと。
まずは風呂に入る。ちょっと高めだが露天風呂の温度と外気の温度差が心地よい。
風呂から上がって仮泊について確認する。大人 2,500円 コドモ 1,000円で
この日も普通に空きがあるとのこと。とはいえ大広間で寝るので
マット類は車から持ち込むことにした。

22 時まで戻れば館外に出てもOKだったので、晩飯は別の場所へ。
昼飯の銭形の先に小洒落たイタ飯屋っぽいところがあったのでそこへ。
しかし実際行ってみるとそこはちょっとロハスっぽい感じの店だった。
メニューはごく一般的なパスタとかピザとかが中心で悪くない。
だいずはカルボナーラとひでのふは魚介のパエリアを頼んだ。
残念ながら魚介は地の物ではなかったが、かなり豪華なサラダや
使われている野菜が良い物であることはわかる。
その割にはそこまで値段も高くない。

しかし、おばちゃん一人で営業しているようで、先客がいるので
出るまで時間がかかりますと言われ、30分以上は待ったが
その間ゆっくりと、だいずと旅の話をすることができた。
最後にデザートでパッフェーを頼む。ほうれん草のアイスとかニンジンのババロアとかを
食べたが、これはこれでアリな味なのではないかと思った。
帰りにおばちゃんはクッキーをお土産に持たせてくれた。

ギリギリ温泉に戻り、もう一度風呂に入る。
無料で冷たい水が飲めて、屋内のトイレが使えるのはありがたい。
思ったほど人もおらず、これならカネ出しても良いかなと思える内容だった。

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【2019/05/27】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だいずとガリンペイロ 2019/05/03 諏訪で黒曜石
朝は日が出てから目が覚める。
だいずと歯を磨き、少し人が増えてきた道の駅を軽く散策する。
敷地内に咲く芝桜は見事だが、とは言え店はどこもやっておらず、
だいずが「のりたい」と言っていたリフトも動いていなかった。
ただツバメだけがせわしなく巣作りに勤しんでいた。

最初に清里の近くでガスを入れる。そんなに高くなかった。
それからスタンドの近所に開いてる店があったので入ってみたが
残念ながら朝飯になるようなものは売られていなかった。
仕方がないので途中のロソーンで今日もサンドイッチ。
小淵沢ICから諏訪ICまでは高速を走る。渋滞も無く快適だ。

まずは諏訪湖畔に行き、丁度出発しかかっていた遊覧船に乗る。
竜宮号とゆー昭和-平成-令和と3世代に渡って運行してきた遊覧船だ。
でも来年で退役してしまうようだ。遊覧船はまったりな感じで悪くはない
遊覧船の乗り場でおやきが売られていたが、鹿肉は売り切れだった...
近くの土産物屋で土産を物色。
まずは養命酒推しの土産物屋に行くが、ワインもあまり良いものが無く退散。
次の土産物屋は典型的土産物屋だったが、ひでのふは会社用に山賊焼きのうまい棒と
だいずはすわひめのねんどろいどを買った。
早めに昼飯も食べようかと思ったが、お目当て店はまだ開店していなかった。

車に戻り和田峠を目指す。
ワインディングが続くから大丈夫かなあとちょっと心配になったが、
特に問題なく和田峠に着いた。
途中林の中に入れる場所で車を止め付近を散策するが、黒曜石は見つからなかった。
和田峠は頂上に農の駅とゆー店があり、そこでソバを食うことができた。
ここは信州だが田舎そば風。だいずはまたもざるそば、ひでのふはキノコ蕎麦を食う。
キノコもこの近くでとれたもののようで、同じキノコが店の売店で売られていた。
店には近くでとれた黒曜石が飾ってあり、大きい物は数万円の値が付いていた。

車を置いたまま目の前の林道と思しき道を登って行く。
あまり黒曜石がある風の道でないが、小さめの黒曜石のカケラを拾うことができ
やはりここが黒曜石の産地であることを再認識した。
ちなみにひでのふは30年前に当時の部活の合宿が諏訪で行われており
長距離遠征で諏訪の林道を走った時に黒曜石をいくつか拾ってきたのであった。
黒曜石を拾った正確な場所は覚えていなかっただけに、
とりあえず現物が入手出来て一安心である。

坂を上り切る前に立入禁止の看板にだいずが「もういくのやめよう」と言い出すが
実際それは立入禁止ではなく、自動車進入禁止の看板だった。
看板のすぐ先には旧中山道の古峠の碑が立っていた。
そこにいるおばちゃんに話しかけられたので黒曜石を取りに来たのだとゆー話をすると
おばちゃんが「ずっと下に行った方にたくさんあるわよ」と教えてくれた。
ついでにおばちゃんが持ってた黒曜石をふた欠片ほど貰うことができた。

おばちゃんの話を聞いて、旧中山道を二人で降りてゆく。とは言え
だいずはあまり乗り気ではなく、ひでのふも記憶の底の黒曜石のありかとは随分違っていた。
もっと降りて行かなければならなかったのかも知れないが、
結局は手ぶらで元の古峠の碑まで戻ることにした。
戻る途中で、さっきのおばちゃん達が旧中山道の補修をしていた。
だいずも面白がってピッケルを持って参加させ、
ひでのふはその間ガレ場で黒曜石を探すがやはり見当たらない

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旧中山道の補修をしていた人の一人がどうも地元のボランティアガイドっぽい人で
黒曜石のありかについて色々教えてくれた。
今のところ判明しているポイントは
橋のたもとからヘリポートにつながる道
八島湿原から下諏訪の方へ降りてゆく林道
下諏訪から霧ヶ峰にあがる林道を地道に歩くしかない
旧中山道の古峠からかなり降りたところ
である。このうち車でのアクセスが容易な八島湿原に行くことにした。
そもそも、30年前に来た時には一番登ったところに湖があった覚えがあり
八島湿原は水辺であるとの情報もあったからだ。

八島湿原は良い感じに観光化されていて車も止めやすい。
茶屋の前には残雪があり、だいずは速攻突撃するw
とりあえず地図を確認して、下諏訪方面に向かう林道を確認した。
いざ八島湿原に行ってみると、そこは草原で想像していた湖とは全く違っていた。
それでも折角来たので下諏訪方面の林道を目指す。
林道の入口に良い感じのヒュッテがあったので、ひでのふはコーヒーを
だいずはリンゴジュースを頂く。結構いい値段だが、
こんな良い場所で良い感じのコーヒーが飲めるのなら高くはない。
ついでに地図も今一度確認する。

早速林道を下諏訪方面に降りて行く。
良い感じの山道で、道の脇を渓谷が流れとれも気持ちの良い場所だ。
だがしかし、ここは30年前走った林道でなく、
そして黒曜石はカケラも見つからず、だいずのテンションもだだ下がりだ。
ほんのちょっとだけ人工物な感じの丸太橋を渡り、八島湿原の駐車場に戻る。
最初はかなりの急坂だが、ちょっと進むと電信柱が立っていて、
こんな山中にも人工物があるところに先進国を感じる。
風情は薄れるが、ちょっと迷いかけだったので安心にはつながる。

最後にもう1ヶ所と、蓼の海公園を目指す。
ここは湖のある場所で、良い感じの林道もあることはわかっている。
蓼の海公園にはアスレチックがあり、それを目ざとく見つけただいずは脇目も振らず
アスレチックに向かう。その間ひでのふは林道方面を散策に行くが、
車で通行可能なだったことがわかったので、ひでのふもアスレチックに向かう。
だいずは「しっこいきたい」とかゆっていたが、それでも構わず遊び続ける。
そしてついに限界近くになった時に、人が沢山居る公園のその辺でするとか言い出したので
急いで近くのトイレに向かわせた。
結果は...ちょっと間に合わなかったw もう2年生なのにw
ちょっとだけだったので、濡れた部分だけを水洗いしてもう一度着せた。

車に乗り林道に向かう。やはりここも30年前走った林道ではなかった。
それでも良い感じの地層があったので少し掘ってみたが、残念ながら何もなかった。
近くの公衆浴場を検索し、諏訪湖に近い湖畔の湯に行くことにした。
湖畔なら駐車場が無くても車が止められるだろうを踏んで向かったが
浴場にちゃんと駐車場があり、車を止めることができた。
ここは公衆浴場なので料金も安い。安い分石鹸もシャンプーも置いていないので
170円でボディソープだけを買って入る。
浴場はボチボチ広くだいずも満足である。ちょっとお湯は熱めなのが公衆浴場か。
残念ながら露天風呂やサウナは無いけれど、この料金なら満足だ。

晩飯は近所のステーキハウスへ。
結構地元でも人気の店らしく、着飾っていない現地民が多くいるようだ。
ちょっと待ったがすぐに入ることができた。
しかし通されたのが、またトイレ近くのカウンターでちょっと萎える。
ひでのふは羊肉とハンバーグのセット。だいずはひでのふの忠告を聞かずにサーロイン。
どっちも1500円ぐらいなので安いは安い。
安いのでサービスもそれなりで、混んでいるせいか
食べ終わった食器をこまめに下げにくるのでちょっと忙しない。
肝心の味の方もハンバーグのミンチが細かすぎで食感がいまいちで
サーロインは案の定肉が堅かったようだw
それでもソースはオリジナル度も高く味も良い。

車を飛ばしねぐらを探しに松本方面へ。
松本の市街を抜けて最初の道の駅で仮泊しようと思ったが、
思いの他松本の市街域は広く、安曇野を過ぎてもまだ市街の感じが残る。
諦めて池田町の道の駅へ。目の前がローソンでトイレも近く便利。
照明の無い一角はちょっと混んでいたが、そこでも向かいのローソンの明かりが厳しい。
寝ていただいずを起こして歯を磨かせ、布団を敷いて寝た。

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【2019/05/26】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
だいずとガリンペイロ 2019/05/02 二子山で方解石
朝は渋滞を避けるため5時起きで出発。
だいずは寝巻のまま乗せて行くつもりだったが、起きたのではにぃが着替えさせてくれた。

まずは圏央道経由で関越の花園ICを目指すが、圏央道もけっこう渋滞している。
やっぱり中央道に合流したい車の列で特に左車線が混みまくっていた。
途中狭山PAで朝ごはんのサンドイッチを買う。
自分も鶴ヶ島手前で渋滞を検知したので、鶴ヶ島で降りて東松山まで下道で行く。
その後花園までは特に混むこともなかった。

まずは140号線を走って、奥秩父の二子山の又峠登山口を目指す。
が、目指すつもりが、間違えてよく似たトポロジーの県道279号に行き
林道を少し走る。道路上にも落石がボロボロ落ちている道で、
これはさすがに違うんじゃないかと思い、地図を見直して間違っていることに気が付く。
30分ぐらい遅れで又峠に向かう。途中でだいずがリバースしてしまうが、
林道脇のネイチャーに出せたので実質的被害は無し。
又峠にはすでに先客の車が道路脇に何台か止まっている。
登山道近くに車を止めることはできなかったが、ちょっと離れたところに止めることができた。

又峠の登山口から登山開始。二子山での目的は「方解石」を手に入れることである。
二子山の東峰と西峰の分かれ道の看板のところまでは、10分ぐらいで着いた。
事前の調査に従って看板の裏側の斜面を進んでみる。
なかなかそれっぽい石は見つからないが、
曇っていながらもビミョーに透けている石が見つかった。
思い切ってピッケルで叩き割ってみると、透明な方解石が顔を出した!
これには自分もだいずもびっくりで、幸先の良い出だしとなった。
それからあまり乗り気ではなかっただいずもはしゃぎはじめてくれた。

割とあっけなく目的が達成できてしまったので、二子山の西峰に登ってみることに。
先行くおっちゃん達はそれなりの登山スタイルで「こんな軽装でも大丈夫ですかね」と
聞いてみると「まあ軽いに越したことはないよ」との返答に登ってみることに。
最初は単なる山道も、頂上に近づくにつれ段々とスパルタンになってくる。
これでも一応一般コースを選んだのだが、途中ロープ道や鎖道があったりする。
崖の角度も鋭く、落ちたらタダじゃすまないってのは、だいずでも判るようだ。
ちなみに登りはだいずの方が全然軽くどんどん上に登って行く。
一緒にスタートしたはずのおっちゃん達は、もう見えなくなっていた。

途中の鎖道で「もうこりゃダメかな」と思ったところで「引き返そう」とだいずに提案するも
いや!ぜったいに頂上に行く!」と先行くだいずに激励されたので、
頑張って上まで登り切った。
頂上からの眺めはやはり格別で、だいずも満足行ったご様子。
もうちょっと簡単に登れるものかと思ったが、もう昼も過ぎていたのでさっさと下山する。
スタート地点で家族連れから「どのくらいかかりますかね」と聞かれたので
「1時間20分ぐらいかな」と答え、方解石も見せてあげた。

昼飯は行きがけの間違いの道で見つけた蒟蒻工場に行ってみることにした。
下調べしてから行ったわけでは無いのだが、昼過ぎと言うのに結構お客さんがいた。
残念ながら昼飯らしい昼飯は食えず、二人でカツカレー棒を1本づつたべる。
それとここは蒟蒻の味噌おでんが200円で食べ放題なので、二人で頼んだ。
だいずは1本も食べ切れなかったが、ひでのふはカツカレーが来るまでに3本食べたw
ついでにお土産で蒟蒻詰め合わせと辛い玉蒟蒻を買う。
帰ってから辛い玉蒟蒻を食べてみたが、味付けにお酢が使われて家人には不評だった。

それから近くのワイナリーにも立ち寄る。
先客居たのだが、羨ましいことにガンガン試飲していたw
めげずに「地の人が買うヤツ」の赤を1本と、高めのシュールリーの白ワインを1本買った。
試飲はできなかった代わりに、秩父産のアメちゃんを1個づつ貰ったw

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デザートを食べに道の駅の両神温泉薬師の湯に向かう。
残念ながら地元産の良い感じのデザートが無かったので、アイスを食う。
そこで小鹿野のパンフレットを見つけたので「丸神の滝」に行ってみることに。
丸神の滝では多少水遊びができるようにとサンダルに履き替えて滝に向かう。
だいずが熊注意の看板を見てナニコレとゆーので、漢字の読めないだいずに
くまが出ることを教えてやると、それはそれでそれなりにビビっているようだw
滝まではちょっとしたハイキングコースで10分もしないうちにサンダルで来たことを
後悔し始める。
だいずもあまり乗り気ではなかったが、滝で遊び始めるとぐっとテンションがあがる。
が、一瞬でスッ転んでアタマを打って一気にテンションが下がるw
最初は水遊びする気満々だったのに、水遊びもそっちのけで車に戻った。

今日の風呂は299号線を超えて石和温泉に行くことにした。
途中でだいずがまたリバースするが、無事すべてビニール袋に収めることができた。
ちょっと道の駅みとみに寄ってみて、だいずが少しお土産を物色していた。
石和温泉に着いて共同浴場を検索する。
実際に行ってみると道が細くて(てゆーか石和温泉はどこも道が細い)
とても車が止められる感じでは無かったので近隣で駐車場を探す。
結局駅前のイオンまで行かないと駐車場は無かった。
てゆーかこんな駅前に無料の駐車場を作るとはイオンも随分太っ腹だw
イオンの駐車場は21時で閉まってしまうので、急いで風呂の準備をして共同浴場へ。
しかし、途中の糸柳とゆー温泉ホテルで日帰り温泉行けるかなーと聞いてみたら
19時だったがギリギリ入れてくれることに!
大人1080円コドモ540円。人もホトンドおらず広い温泉を二人で堪能して、
タオルもシェーバーも麦茶も温泉に必要なものは全て込みでこの値段は絶対にお得だ

車に戻る時にイオンで麦茶と今日山に登った時に非常食が無くてちょっとひもじかったので
クッキーを少し買い込んで車に乗る。
晩飯はイオン近くのステーキ屋に行くつもりだったが、
入口の駐車場が超絶止めにくい場所で、ボディをコスってしまったので行くのを止めた。
それから結局甲府まで足を延ばして、繁華街の適当な炉端焼き屋に入った。
だいずはざるそばを、ひでのふは猪豚ほうとうがなかったので普通のほうとうと
馬モツの煮込みを頼んだ。普通のほうとうでも十分うまい。
帰りに駐車券くれーと頼んだが、どうも違う駐車場と提携しているようで貰えなかった。
だいずがかなりゲロ袋を持て余していたので、仕方なく近くのコンヴィニのゴミ箱で処分する。
コンヴィニではもちろんデザートをたっぷり買って出る。

寝場所は車で20号線を進み、韮崎から141号線を進み清里方面へ。
韮崎の道の駅は横目で見ただけでも仮泊の車で駐車場が一杯だった。
そこから少し進んだ道の駅 南きよさとで車を止めた。
駐車場は良い感じに空いており、その上一部の駐車場は照明が消えていて、
仮泊にはもってこいの場所だった。
寝ていただいずを起こして歯を磨き着替えてから寝る。
想像以上に寒いのには閉口気味だったが、はにぃがもってけと進めてくれた
毛布のおかげで凍えずには済んだ。

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【2019/05/24】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/24 秋夕のソウルの巻

一応機内食は2回出た。最初はハンバーガーっぽい形のサンドイッチ。
2回目は暖かい朝食。現地時間では夜中の3時だが割と容赦ない
ビーフを頼もうと思ったら売り切れだったので、強制的にオムレツw
調子乗ってソコギジュセヨとかゆったら、すちゅわ姉さんは韓国語で話しかけてきて
税関に出す書類も韓国語版を手渡されたw
そうしたら後からすちゅわ姉さんがビジネスで余ったと思しきナッツを2袋恵んでくれたw
夜行便なので外は真っ暗。
機内はなんか蒸し暑かったのでブラインドを少し開けて涼を取る。
外に目をやると、時折中国の街の明かりが眼下に広がって綺麗。
また、遠くの空をうっすらと照らす朝焼けも夜行便の景色か。
結局、あんまり寝ることはできなかった。

そのまま仁川空港へ。空港に着く前に機長から
秋夕のソウルをお楽しみください
みたいなアナウンスが流れて完全に虚を突かれた格好になるw
まあ韓国メインなら秋夕に韓国行くヤツなんかいねえからなw
空港到着後、入管で係員がいるのにあっち行けされる。
行ったら行ったで、初めて入管でとっつかまって別室送りになってたヤツを見たw
本当は一人だし補身湯でも食べに行こうかと思ったが、これじゃどうにもならんので
しばらく空港の wifi で下調べ。とりあえず明洞でも行ってみることにした。
一応バゲージクレームで自分の荷物が出てきてないかどうか確認してから外に出る。
空港から明洞へは一般列車で1時間かけて行く。
切符買うのに慣れてない日本人観光客にホントイラっとする。
そういうひでのふも T-money 買ったはいいが、別に1回券を買ってしまい
T-money を完全に無駄にするw 電車の中ではホトンド寝ていた。
電車は一般列車といえども、ちょっと早いみたいだw
ソウル駅で長々と乗り換え廊下を歩いて4号線に乗り、明洞へ。

明洞の駅ではどういうわけか改札で突っかかったので駅員に開けてもらう。
改札を抜けると、人通りはあるものの、地下街の店はホトンド営業していない。
地上に上がって明洞を歩くと、ホトンドが外国人観光客で韓国人は少な目だ。
お店は開いたり開いてなかったりとゆー感じ。ソウル全体がこんなもんなら大した影響は
無いかなと思っていた。
思ったより日本人は多い。まずは 32cm のソフトクリーム 2000w。ヨーグルト味。
それを食べつつ光化門方面に歩いて向かうが...
地下道も地上も明洞を離れると一気に人通りも少なくなり、
営業している店は皆無となった。

仕方なく明洞に戻り、明洞の屋台で腹を膨らませることにした。
まずはトッポギ 3000w。空港のより量は少なめだがタレの味はこっちの方が良いかも。
それでも辛いので麦茶 500ml で 1500w たけーw。 次にケランパン 2000w。
恰好が面白いだけで、大して美味しい物でもないなw
しかし、屋台はどこも出している食品が似たり寄ったりで選択に困る。
あとはくるくるポテト 4000w。 最後に多いかなーと思ったけれど、常設の路外店で
今まで食べたことの無かったスンデポックムを食べてみることにした。
まあ正直言ってクドいw エゴマの葉が救いだけれども、正直他の食材ももっと入ってる
ヤツか、もっとおなかすいている時にキツくて甘い韓国焼酎と食べるのが良いかなと思った。
帰りに手元不如意になったので駅のATMでウォンを仕入れようと思うも、
1万卸すのに手数料 4000w とかって表示がでたので止めた。
結局小銭が 2000w 弱残ったぐらいでギリギリ空港まで戻ってくることができた。
空港行の電車は途中駅止まりで、一度降りて乗りなおすことになった。

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空港について1回券のデポジットを回収してチェックイン。
韓国から日本に行くのになぜエチオピア航空に乗るのか良くわからないw
免税店で友達から頼まれたタバコを買う。免税店で売っているお酒はあまり興味ないのでパス。
仁川空港来て思うのだが、この空港いろんな場所で客を飽きさせないためのイベントをやってる。
免税店街も成田とは比べ物にならないぐらい垢抜けた感じがする。
ゲート近くで待っているとまたもや呼び出しがw 
ゲートに行ってみるとバゲージスルーの乗継客がちゃんと来ているかの確認だった。
乗らないとヤバいからねw
会社の Line に「これからエチオピア航空乗ります」と投稿したら
やっぱり「ひでのふさんこれからアフリカ行くのか!」と勘違いした人がいたようだw

エチオピア航空はアジスアベバから12時間かけてやってきた B787-6。
遅延してたら明日の出勤ヤバいなーと思っていたが、定刻通りの出発のようでよかった。
乗客はほぼ満員でアフリカンと日本人が半々。すちゅわ姉さんも全員黒人だw
機内食を用意しているギャレーからはスパイシーな良い匂いが漂ってくる。
しかし「フィッシュ or パスタ?」とゆー意外な問いかけで思わずパスタと答える。
そしてトレーを一回落っことすすちゅわ姉さん。
そのまま拾って出すかなと思ったら、ちゃんと新しいのを出してくれたw
あとからメインがやってきたがそこに書いてあったのは「TOFU」の文字。
そうです! やってきたのは豆腐パスタだったのです!
これがぼっそぼそでぜんぜん美味しくない上に、味も濃くてクドすぎる代物。
機内食で明らかにメインがマズいと思ったのはこれが初めての体験だった。
一方隣のおばちゃんは賢くもフィッシュを頼んでおり、スパイシーな香りが美味しそうw
機内誌が超アフリカーンな感じだったので持って帰ることにした。

成田に着いたのは定刻よりちょっと早い8時過ぎだったが
どういうわけか荷物が全然出てこなくてアセる。
いや、荷物は次から次へと出てきているのだが、自分の荷物が全然出てこない感じ。
仁川から乗った客の荷物は後から出てくる仕様なのか...
また、アフリカンが入国に手間取っているせいか、ターンテーブルを回る荷物が全然減らないw
荷物が減らないと新しい荷物が来ない仕組みなので余計イライラする。
近くで待っていたカップルは、電車がなくなるからと彼女を置いて彼氏は帰って行った。
それでも最終の成田エクスプレスに乗ることができた。
5000円近くかかるのはボッタくりだと思うけど、明日を考えたらしゃーない選択。

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【2018/10/22】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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