思い出し旅行記 帰省2017 8/14 青島に行くの巻
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朝は5時起きで義兄さんに頼んで鳥栖駅まで送ってもらう。
だいずはまだ外が暗いので朝じゃないと言ってグズっている。
電車に乗る前に駅前のローソンで飲み物を買う。なぜか店員がインド人。
始発電車で筑後船小屋駅へ。鳥栖駅で忘れていた時刻表も無事取り戻す。
駅員さんがどーゆーわけがエラくフレンドリーだったりした。
筑後船小屋の駅は、在来線と新幹線で駅が別になっていて、乗り換えのために
一度改札の外に出る必要があった。新幹線の駅とは思えない構造だw
筑後船小屋の駅には思ったより人が居た。駅の周りもモダンな建物が多い。
新幹線はJR西のN700系で、車内はもちろんガラガラw
朝飯を食べるのにはまだ早いので、みんなで寝る。あっと言う間に鹿児島中央。

鹿児島中央の構内のお土産屋で早速薩摩隼人を買い小遣い割り当てを使い切るだいず。
そして檀政宗と命名していたw
時間は早いが特急きりしま号のホームへ。上りはハイパーサルーンのパノラマシートが
自由席として割り当てられているので、早く並んで最前列を勝ち取る。
出発してから、実家で貰ってきた朝ごはんのいなり寿司を食べる。
だいずが2つも食べるくらいなので、かなり美味しいと思う。

宮崎に着いてからはちょっと早いけれど昼飯。
駅前に商店街があったはずとちょっと探してみるが見当たらず。
仕方が無いのでエキナカのちょっとお高いお店で昼飯。
だいずは焼き鳥丼、えびちゅはから揚げ定食、ひでのふはチキン南蛮定食を注文。
値段は首都圏価格だったがサービス良好。だいずの食べ残しを食べたらおなか一杯。
昼間っからジントニックが一杯無料とはなかなか太っ腹であるw
店内にハエが1匹飛んでいたのがちょっと気になったが。

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日南線で青島へ。単行で車内はちょっと混んでいる。なぜか中国人が多い。
青島で下車してホテルを目指す。駅から青島へ延びる道はなるほど南国リゾートで
建物のくたびれ具合と言い、まるで沖縄を歩いているかのようだw
ホテルはもっとくたびれていると思ったがそこまで酷くはなかった。
ホテルに荷物を置いて青島と鬼の洗濯板を目指す。
えびちゅが「島の裏側から行ってみたい」とゆーので、そっちから島を一周する。
途中でなぜか石が積んであり、えびちゅが蹴っ飛ばして石積みを崩した後
なぜ石が積んであったのかをコドモに説明してみる。
それから青島神社へ。境内の植生が完全に熱帯のそれであり、日本ではないみたい。
観光地だからなのか、おみくじが沢山売られている。
神社には日本酒ではなく樽の焼酎が奉納されているのも南国風だ。
境内の奥では素焼きの皿を投げるアトラクションがあったので、
だいずにやらせてみる。だいずの前に投げた兄貴が見事なスローを見せたので
あれを真似してやってみろと言ってはみたが、やっぱり上手くは行かずw
青島からの帰りがけ、些細なことでだいずがえびちゅにギャン泣きさせられる
別の棒を与えてうまい具合に泣き止ませることに成功した。

ホテルに戻るがチェックインまではちょっと時間があったので一休み。
その間、ホテルの館内の巨人の展示コーナーを見て回る。
なぜか長嶋分多めの展示であったが、清原はまったく展示が無かった。諸行無常。
とりあえずチェックインして部屋に入る。8階からの眺めは素晴らしく良い
兄弟は海で泳ぐのか泳がないのかはっきりしないので、歩いて子供の国に行く。
歩いている途中で、えびちゅが「将来はこんな感じの南の島に住みたい」とゆーので
田舎暮らしの大変さを説明して軽くたしなめる。
そして、子供の国に着く直前でだいずが シッコモラッシャー に!年長さんなのに...
全くのノーモーションだったので成す術も無く...
あと50mも歩けばトイレがあったのに...
仕方が無いので、さきにえびちゅだけ子供の国で遊ばせておき、一旦ホテルに戻る。
えびちゅから電話が入り、1回目は「ここゴルフばっかりでつまんないよ...」
だったのに、2回目は「ここすっごく楽しい!」だったので安心する。
途中で明日の宮崎空港行のバスの時間を確認しておく。

えびちゅと落ち合ってこんどこそ子供の国へ。
長めの滑り台1台とちょこっとアスレチックとツリーハウスがあるだけだが
兄弟はとても楽しそう。小川にはカニまでいる。
年長さんと全力で鬼ごっこが成立する小学五年生もどうかと思うが...
しかしあまり時間がなく、閉園時間となり外に出る。
子供の国の目の前の自販機でジュースを買って飲む。

ホテルに戻り屋上の露天風呂へ。広さの割に人が多くて混んでいる。
やれと言わなくても勝手にちんちんフルパワーを敢行するだいずが
大変漢らしいw そして露天風呂からの景色はとても良い。
ホテルの晩飯は典型的な昭和の旅館飯
地の魚の刺身があるわけでもなく、コドモ用のだいずのチキン南蛮の方が
よっぽど郷土料理を感じる。お酒は生ビールのみ。
寝る前にだいずと二人で地下にある大浴場にも行ってみる。泉質が体質に合ったせいか
四十肩の痛みがかなり良くなった感じがする。ついでにだいずが、
地下のゲーセンにあったアヴァランチエクシアのガンプラに心奪われる。

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【2017/08/23】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/13 白糸の滝に行くの巻
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朝はふつーに起きる。えびちゅと義兄さんがパン屋で大量のパンを買ってきたので
ハンバーガーやらなんやら5個も食べてしまう。
何はともあれまずは義母さんのお墓参り。はにぃに申し付けられたノルマをこなす。
義兄さんが車を貸してくれるとゆーのでドライブに行くことに。
しかし、えびちゅは行きたくないと反抗期全開なので置いていくことに。

だいずだけ連れて、地図も見ないで白糸の滝を目指す。
鳥栖から佐賀方面に向かい、途中で右に曲がればいいだろw
ぐらいのテキトーさで、ナビもスマホも無いのに車を進める。
まずは吉野ヶ里の道の駅へ。吉野ヶ里と銘打たれているが、実際は山の中腹にある。
そしてこの道が佐賀-福岡のショートカットになっていることを知る。
道の駅には地図もあったので、なんとか白糸の滝の場所を把握。
美味しいヨーグルトドリンクを二人で飲む。

トンネルを抜け、福岡県側に出たあたりで左に曲がる。
結構なぐねぐね道が続いたので、だいずが酔うかなと心配だったんだけれど
そこは大丈夫だった。人から借りてる車だし...
早良区の南側で少し迷ってなんとか糸島方向に向かう看板を見つけた。
その道をずっと走っていたら、白糸の滝へ向かう看板もすぐにみつかった。
白糸の滝へ向かう方に曲がると「この先渋滞」の看板が。
一瞬かき氷で有名な店の近くで車が連なっていたが、一瞬だけであったし、
いやいやこんなマイナーな観光地そんな混まないっしょw と多寡を括っていたが
駐車場へ向かう道の入り口には「この先90分待ち」の看板を持つおっちゃんが。
それほどの混みっぷりにちょっとビビる。
結局、90分は待たなかったが1時間近く待たされた。
だいずはなぜかグズらずに大人しく待っていた。
えびちゅが居なくてよかったなと思う一方で、
えびちゅが居れば先に二人で行かせたのになあとも思う。

それでも14時過ぎには白糸の滝に到着。駐車場代に1000円ぐらい取られるかと
思ったが、そんなことはなくて無料。係員も居るのに太っ腹である。
滝自体はそれほど大きなものではないのだが、思ったより人で溢れている。
とりあえずだいずを水着に着替えさせて滝壺へ行ってみる。
入水禁止と書いてあるが、周りの人はバンバン入って写真を撮影している。
だいずも一通り堪能させて次行こうと滝壺を離れたところで
係りのじいちゃんがやってきて、拡声器でやんわりと注意していた。
だいずは、山女魚釣りも流しそうめんも興味ないので川遊び。
川遊びだけなら、鳥栖の四阿屋の方がずっとよかったかなと。
まあ、白糸の滝は女の子が中途半端な装備でスカートをまくりあゴホンゴホン
それと釣り場から逃げた山女魚がちらほら泳いでいるのも楽しい。
だいずはだいずで夢中で水の中を走り回り、水しぶきが大人に掛かって文句を
言われていたが、コドモの水遊び場で何を言ってやがると言った感じだ。

最後に、ソフトクリームとイチゴジュースを飲んで帰る。
ソフトクリームはなかなか美味しいが、
イチゴジュースはイチゴジャムを水に溶かした味。まあ100円じゃこんなもんかw
帰りは迷わず佐賀大和IC近くに出てサクッと帰る。
途中ダムがあったのでダムカード欲しさに寄ってみる。
それと、近くのダムの駅で羊羹を2つ買って帰る。結局滞在中には食べなかったがw
帰り際に鳥栖の近くでガソリンを入れるが、あれだけ走ったのに7ℓしか消費してない。
BB燃費良いなあ...

18時には実家に戻り、親戚一同が集まってちょっとした宴会。
馬刺しも大量に用意してもらったので、馬刺しだけでおなか一杯になるw
義兄さんに「今日は白糸の滝に行きましたよ」と言うと「糸島まで行ったか」と
驚かれる。それと、実は白糸の滝は夏はとても混む場所として有名とも聞かされたw
ちなみにえびちゅは「俺は一人でプールに行く」と豪語していたものの
結局近所を散歩しただけらしいが、少し離れた鳥栖駅まで行って
それはそれで本人は満足だった様子だ。

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【2017/08/22】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 帰省2017 8/12 はにぃ抜きで帰省するの巻
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新幹線は13時発なのでちんたらと準備する。
それでも11時には出発する。今回は働き始めたばかりのはにぃが休みを取ることが
できず、なんとはにぃ抜きでひでのふがコドモ3人を連れて帰省?するのだが、
新横浜の駅までは、はにぃもお見送りに来てくれることになった。

今回は新幹線で帰省するのだが、切符が横浜市内から有効なので
まずは京急で横浜駅に行き、西口の崎陽軒で昼飯の炒飯弁当、横濱チャーハン、
五目あんかけ丼、いなり寿司、そしてシウマイ盛り合わせを買う。
シウマイと五目あんかけ丼は売り場で温めてもらえるので時間がかかったが
急いでいないし、売り場にも余裕があったので良かった。
横浜線で新横浜へ向かう。新横浜へ横浜線で行くのはとても久しぶりだ。
丁度いい感じに横浜線の快速が来たのでそれに乗る。
久しぶりなので、新横浜の駅で少し迷うw
時間に余裕があったので、外に出て駅構内のドラッグストアのようなところに行く。
ドラッグストアかと思っていたところは普通に酒まで売ってるスーパーだったので
出発前に買い切れなかったお菓子類と酒を買う。

はにぃには入場券を買ってホームまで来てもらった。
やっぱりコドモが心配ってことなんだろう。
時刻表では700系だったが、実際に入線したのはN700のようだ。
指定席はすべて満席だったが、途中から自由席の2号車にちらほら空きがでていた。
今回は、はにぃの分のキャンセルも絡みあまり良い席が確保できず
さくちぇりさんだけC席で、残りの3人はDE席の2席に座る。やっぱりせまい...
席が狭いので、先にだいずとえびちゅに駅弁を食べさせる。
それから自分も座って食べる。いつも横濱チャーハンばかりで炒飯弁当って食べたこと
無かった気もするんだけれど、これが不味い訳が無い
そして炒飯弁当をつまみに昨日この日のためにわざわざ買ってきた日本酒
「梅錦 つうの酒」を飲む。常温でも旨いよね?って聞いてから買ったんだけど
ちょっとイマイチだったかも。だいずの残したいなり寿司もついでに食う。

えびちゅは途中からゲームを好き放題やりたいのでデッキに行った。
どうも座りながらゲームやってると酔って吐くようだ。
岡山を過ぎたあたりから続けてシウマイの詰め合わせも食う。
12個入り1200円でかなり高いヤツなのだが、思ったより胃にガツンと来たw
だいずに3個食べさせたが、意外とエビカニ好きとゆーところに気が付かされる。
さらに残りの日本酒も飲む。しかしだいずが居ると全然酔った気がしない...
最後に小倉の辺りで車内販売のアイスを買う。
紅茶アイスとはるみシャーベットしかありませんとゆーので、はるみを4つ買った。
はるみシャーベットは完全に大人の味で、さっぱりして少し苦い。
コドモは全員食が進まず、結局博多駅のホームで全員食い終わるのを待ってから
快速電車で鳥栖に向かう。
鳥栖駅では親戚に迎えに来てもらったが、14日からの九州一周のための切符を
買うのに20分も待たせてしまった。
その上、切符を買う時の説明に使った時刻表を駅に忘れてきてしまった。

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【2017/08/21】 帰省2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅先で貴重品を無くしたらどうするべきなのかを考えてみた
今回ついに貴重品盗難とゆーポカをやってしまったので
備忘録も兼ねてそうした時にどうすればいいのかをまとめてみました。

▼ 事前にやっておくべきこと

絶対やってはいけないのは「貴重品入れに貴重品を全部入れておくこと」です。

貴重品を分類すると...

1.帰国まで不要なもの
→ 日本国内移動用の定期券、日本円現金、緊急用の外貨、クレジットカード

2.身分証明時に必要になるもの
→ パスポート

3.支払い時に必要になるもの
→ 現地外貨、クレジットカード

と、それぞれに必要となるシーンが異なることがわかります。

つまり、これらを一つの容れ物に入れておくことは非合理的なので
「1.帰国まで不要なもの」は一番大きなカバンの一番奥底に眠らせておき
身分証明が必要な時だけ、パスポートだけを取り出すようにし、
支払い時に必要になる貴重品を無くしてもある程度リカバリーが効くように
しておくことが肝要だと思います。

▼ 現地でやるべきこと

1.クレジットカードを止める
→ 不正使用による被害防止よりも、紛失の宣言の色合いの方が強いです。
→ 後日スムーズな再発行を望むなら、まず最初にやるべきだと思います。
→ 一番簡単なのは、国内の知人に連絡してカードを止めてもらうことです。
ひでのふは、はにぃに予めカード番号と停止時の連絡先を手渡していたので
非常にスムーズに事が運びました。

2.警察に行ってレポートを貰う
→ これが無いとパスポートの再発行もできないし、保険も下りません!
→ カード会社によっては、必ず警察からレポートを貰ってくださいと言われます。
→ 警察署の場所を探すのが面倒だけど...しかたないなw
→ 警察によっては、レポート発行料金(賄賂?)を要求されることもあるようです。

3.保険会社に連絡する
→ あらゆるものをいっぺんに無くしてどうにもならなくなったら
まずはどうにかして保険会社に連絡した方が良いでしょう。
おそらく、ここに書いてあることは全て教えてくれると思います。
→ 手持ちのケータイに、保険会社の連絡先を入れておくのは良い考えです。

4.現金を入手する
→ ひでのふの場合は
 ・ポッケに十分な現金があった。
 ・鞄の奥底に緊急用資金と国際キャッシュカードがあった。
 ・パスポートも手にあった。
ので、あまり問題にならなかったのですが、Western Union で送金ができることは
事前の国内の知人に伝えておきましょう。
※ セブンイレブンからの送金は、事前にセブン銀行の口座開設が必要です。
急ぎの時なら大黒屋かな...

5.帰国のための渡航書を入手する
→ 上記の警察のレポートが無いと渡航書は絶対に発行されません!
→ 渡航書の発行にも現金が無いとダメです!
→ 早ければ当日か翌日には発行されるようです。
→ ただし、マカオのように大使館/領事館の無い国は、大使館/領事館の
ある場所まで移動するための許可が土日は貰えないような国もあるようです。
→ 行く場所によってパスポートを失くした時にどこに行けばいいのか、
事前に調べておくのは悪くないと思います。

6.帰国便の延長を交渉する
→ ダメ元で交渉してみましょう。ドタキャンでは絶対に救済されません!

▼ 帰国してからすること

1.クレジットカードの再発行
→ JCB は本人が電話で再発行を依頼するのが一番早いようです。
→ 概ね2週間程度かかると思っていて間違いないようです...長い...

2.定期券の再発行
→ 定期券の発売所まで行かなくても、最寄りの駅事務所でやってもらえますw
→ ただし、当日持ち帰れるわけではなく、翌日になります。
→ 再発行を受け付けた駅以外でも受け取りはできるみたいですが、
路線を跨いだりしても大丈夫なのかは試していません...

3.保険の請求
単純な紛失では保険はおりません。
→ 実は、パスポートを失くした時に掛かる費用(在外公館への交通費、宿泊費等)は
保険が効くんだそうです。
→ 現金、クレジットカードの不正利用、パスポートの再発行費用は保障されません。
→ それ以外のバッグ、財布等の高額商品に関しては保障されますが
「同等品再取得費用」か「盗難時の時価」かは保険によって異なるようです。
→ 警察のレポートは絶対に必要です。被害にあったものを買ったときの領収書は
あると保険がスムーズに下りるようです。
→ 金額が小さければ、おそらく1週間程度で振り込まれるようです。

4.パスポートの再発行
→ そいやー前にこれはやってたな...

▼ 現金とパスポートをいっぺんに無くしたらどうすればいいのか

→ 現金が無い:パスポートを取りに大使館に行くことができない。
→ パスポートが無い:現金を入手するための身分証明書が無い。
と、思いっきり詰んだ状態になります。
#そうならないために「貴重品入れに貴重品を全部入れておくこと」は避ける。

自分はそうなった訳ではないので、これはシミュレーションなのですが
まずは、チェックアウトしたホテル/チェックインするホテルの
どっちか近い方に行きます。可能ならチェックアウトしたホテルの方が良いです。
逆にチェックインするホテルには予約が無いと厳しいかもしれません。
そして、ホテルの人の名義を借りて送金をしてもらうことになると思います。

何れにせよ、コトバが通じないと厳しい物があると思いますが
そこは気合でなんとするしかないと思います。

【2017/03/21】 旅・鉄道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとハロン湾 3/5 急いで日本に帰るの巻
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朝は目覚ましが鳴る前に起きた。
とりあえず最低限の支度を終わらせて宿を後にする。
おじいちゃんいなくてもカギは部屋に刺しとけばいいかーぐらいでドアを開けると
おじいちゃんが目の前の廊下で寝ていたw これは予想外の展開w
これでチェックアウトも無事で来たので問題なく宿を後にする。
マンションの警備員は夜通し門番をしているが、座りながら寝ている
夜はゲートを解放しているのであんまり意味無いっちゃ無いw
足早に珠海のゲートに向かうと、これからマカオに出勤と思われる人々も向かっている。
ゲートの開放は6時からなのだが、15分ぐらい前に着いて待機する。
ゲートが開いて出国に向かうと、ホトンドの人は通勤なのか自動改札の方に向かって行き
外国人向けのゲートはあまり人がいなかった。
これはマカオ側も同様の状況で、15分程で国境を抜けることができた。

それから開闢のバスターミナルへ。排ガス臭い中しばし空港直行 APX1 のバスを待つ。
4MOP 払ってバスで空港へ。やはり早朝と言うこともあって、6時半には空港に着いた。
空港ではロビーで夜明かしをした風情の人が寝にくい椅子で横たわっている。
乗るヒコーキは9時半だし、朝飯も食べていないが、出発ロビーの 7-11 は
24時間営業どころか7時になっても営業を開始しないw
7時半にチェックインが開始された。ちゃんとフラジャイルの指定はできたが
窓際の指定がゆわないとしてくんなかった...
気になる荷物の重量は 19.8kg。我ながらナイスな見積もりである。
チェックイン後、さすがに7時半ともなれば 7-11 も開いていたので、
香港ヤマザキの蒸しパンと日本産のカステラを買う。24MOP。

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そのまま出国エリアへ。出発ロビーにはまともな充電施設が無かった
(あったが、見たこともない断面が長方形の棒を3本刺すタイプ)
さすがに出国エリアだとユニバーサルのコンセントはある。
あるにはあったが、すぐすっぽ抜けたりUSB はそもそも電源来てんのかこれ?
みたいな代物ではあったが...搭乗は沖止めなのでバス。
これ見よがしに列から外れて写真撮ってたら久々に怒られたw

ヒコーキは定刻よりちょっと早めに出発。成田着もちょっと早いようで嬉しい。
帰りも行きと同じようにドリンク2回と機内食。今回は羽の上あたりの席だったので
ちゃんと牛肉か鶏肉かを選べたの牛肉を選択。
自分で選ぶと似たような食事なのにより美味く感じるのはなぜなのか。
飲み物はもちろん2回ともビール。
成田も何事もなく通過。いい感じにアクセス特急が来てたのでそっちに乗る。
帰りに使う予定だったパスモは中国で失くしてしまっていたので
緊急資金から1万円を取り出し切符を買う。
まずは三田駅の定期券販売所に行って定期の再発行をしてもらいに行くが
なんと定期券販売所は土日は休みであった!
仕方なく駅員に定期なくしちゃったんですけどーって聞いてみると
定期の再発行手続きは駅事務所でできるとのこと。聞いてみてよかったw
とりあえずするべきことをやってから家に帰りつく。

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【2017/03/20】 オリゼーとハロン湾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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