あけましておめでとうございます
年賀状欲しい方はmixiでメッセージ下さい。
【2006/01/02】 業務連絡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日の相場 1/5
今日のポジ

NTTドコモ 180,000 買い5枚
NTTドコモ 191,000 買い5枚

20日近くほったらかしてましたが、実はまだこれホールドしてました。
今日は誕生日なわけですが、市場から素敵なプレゼンツを頂いたようです。

住金の時のようにビビって手放さないようにじっくり勝負することにします。


【2006/01/05】 相場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胃がん脳転移 ホスピス訪問
1月4日に母親ととあるホスピス病棟のある病院に行く。

去年のうちに別にもう1件ホスピス病棟のある病院には行っているのだが
こちらはひでのふは行っていない。

ホスピスでは簡単なアンケートに答えたあと、病棟の見学をする。
1日1万五千円の部屋は、ソファーベットも付いていて
ここから出勤する人もいるとのこと。眺望も大変よい。
無料の部屋は一緒の部屋に泊まるのならば1日400円で簡易ベッドを
使うことになる。また、眺望は望めないが、末期患者でもベットのまま
屋上に移動することもできる。
どちらも個室でトイレシャワー付き。今の病院の個室よりもよっぽど立派だ。

ちなみに、有料部屋の室料を値切ってみたが、断られてしまった。
今の病院は個室料は5万円から1万円に値切ったが。
一応どちらも公立系ではあるのだが。

医者と面談もしたが、話はあっというまに終わった。
本来ならホスピスに入れるかどうか検討されるわけなのだが
どういうことかは判らないが、すぐ入院待ちリストに加えてくれるとのこと。
今の病院となんらかのつながりがあるのだろうか?そんな印象も受ける。

年末に行った病院は、入院できるまでにおおよそ1ヶ月程度かかるとの
説明であったが、今回の病院は1週間程度だと言う。
年末に行った病院は、キリスト教系の病院だけあってボランティアが
多く、なんと言っても妹の家から近いのが有利だ。
どちらに入院するかは、やはりタイミングの問題になってしまうのだろう。
なるべく、ホスピスに早く入れてあげたい。
いずれにせよ、今月中に入れる目処はついたようではある。

とはいえ、100万円程度用意できるのなら末期の最も辛い2ヶ月間を
このような快適な施設で過ごすことが出来るというのはなんとも
ありがたいことだ。

今は誤嚥もあって、父親は昼間一日中点滴を受けている状態なのだが
少し意識が戻ると勝手に点滴を抜いてしまうらしい。
1月4日などは、針が抜けずに管が抜けてしまい、腕が血だらけに
なっていたとのこと。

今の病院ではこれを防ぐだけの目配りができないので、父親は腕を拘束
されている。これが、まさにがんが脳に転移することの悲惨さなのだろう。
ちなみに、今は話しかければ答えはするものの、聞き取ることは
出来るのはまれであり、2,3語話すとその後は鼻歌になってしまう。
起きている時は、大概鼻歌を歌ってご機嫌ではあるのだが...
【2006/01/05】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日得られた知見
・16550チップ準拠を謳っているUARTでも、マイナーな物だと相性がある。
#どーゆーことよ...

・試験用のケーブルを自作するとき、銅芯が単線だとポキッと簡単に
折れるので不安になる。
#短い距離ならバラ線を使おう。

【2006/01/06】 技術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しいお友達が増えました
気が付いた方が居るかどうかわかりませんが、マイミクにジョン君が
加わってくれました。

ジョルディ君に引き続き、最近ガイジンづいてるひでのふですが
ジョン君はひでのふの後ろの席で黙々とプログラムを組んで居ます。

来日して1年経ってないんですが、日本語はジョルディ君より上手だと思いますよ。
メタルと廃墟が好きな好青年です。今はロン毛じゃなくてさっぱりしてます。
【2006/01/12】 その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胃がん脳転移 ホスピスへ
運がいいのか悪いのか、急遽1月13日にホスピスへの転院が決まった。

最近は1日寝っぱなしと1日歌いっぱなしの繰り返しのようで
1月11日も娘とお見舞いに行ったこの日は、歌いっぱなしの日だった。
娘は「じいちゃんむずかしい唄歌ってる」と言っていた。

とりあえず、話しかけると応答はするが、本人は家に居る気のようだ。
母が病室から「帰るね」と言うと「俺も帰るよ」と言ってさみしがる?
ようだが、実家に居るつもりで「3階でもう寝るよ」と言うと「そうか」
と言って納得しているようだ。
お見舞いから帰るときも、母が「駅まで送っていくから」と言って
病室からでるなら、本人はおとなしく帰りを待つ。

懸案の肺炎はすっかりよくなったようで、多少物を口にすることが
できるようになったようだ。
転院できるだけの体力は戻ったと思っているが...

【2006/01/12】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胃がん脳転移 ホスピスにて
ホスピスに転院した次の日、なんと正体不明だった父親が正気を
取り戻したという。

どうもホスピスに入って薬が変わったのがよかったのかどうかはわからないが
これはなんとも嬉しいことである。

それだけではなく、完全に寝たきりだった父親が、一度ベッド
から離れ、ソファーに移ることができるまで回復できた。
しかし、さすがに一人で立つことは叶わず、それが随分と本人には
ショックであったようだが。

その後お見舞いに行ったときも、殆ど寝たままではあったが
一言だけ「はやくここからだせ」と話すことができた。
こちらの話しかけは随分判っていたと思う。

妻の胎内にいる次の子にも触れることができた。

風呂に入れてもらったり、ベッドに乗ったままで外にも行ったという。
このままの生活が続いてくれればいいのだが
行く度行く度弱っていることが目に見えている。
【2006/01/12】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Postgresに依存しているサービスにおけるvacuum処理
最近PostgreSQLに依存しているサービスを作って運用を始めたわけですが
サービスのログをDBに追加している関係上、ログが結構な勢いで毎日たまります。

そうなるとPostgreSQLの場合は定期的なvacuumが必須になるわけですが
これをロジックに組み込むべきか、それともタスクスケジューラか
cronに任せるかは大変悩ましいところですが...

結局、ロジックに組み込むことにしました。

理由は、PostgresSQLのログイン名を誤った場合、プロセスが残りまくるためです。
これを回避するために、実行開始から24時間後にKillする設定にすると
今度はvacuumが24時間以内に終わらなかった場合(ちと考えにくいが)
vacuumが途中で終わってしまうことになります。

どちらにせよ、vacuumが出来ない状況になった場合、これを知る術は
手動でも自動でも結構面倒な手順を踏む必要があることになります。
さらに、vacuum出来ていないと判るのがサービス停止後と言った
しゃれになってない状況に陥る可能性も十分考えられます。

自分でロジックを組めば、vacuumが実行できなければその要因まで
ログに吐いて迅速に対処することも可能になってきます。


どうせ半日で組める程度のロジックですし。
【2006/01/18】 技術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平成18年1月24日 9時7分
父 古庄 勲 が薬石効無く永眠いたしました。

葬儀は1/27, 1/28の両日で無事終了いたしました。
ご参列者の方々には、この場を借りまして重ねて御礼申し上げます。
【2006/01/25】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
禍福は糾える縄の如し
とはよく言ったもので、はにぃのおなかにいる第2子が
男の子であることが判明しました。

もっぱら生まれ変わりとの噂ですが。
【2006/01/25】 業務連絡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
胃がん脳転移 危篤
夜中の2時頃母より電話があり、危篤状態に陥ったことを知らされる。

病院の近くに住んでいる妹はすぐに駆けつけることができるようだが
とりあえず、すぐ死ぬということはないと言うことで品川まで
タクシーを飛ばし、そこから始発に乗ることにした。

横須賀線の始発は寒かったぁ。

6時前に病院に着くことができた。
そのときは大口を開けて寝ているだけに見えたのだが
すでに血圧は40を割っている状態。
もちろん意識はない。

8時過ぎたころから呼吸の間隔が空くのが目立つようになってきた
9時近くになる頃はこちらから話しかけないと呼吸を忘れるような
状態にまでなってきた。

最期は、呼吸が止まり、左目のまぶたが痙攣し、その痙攣さえも止まった。

看護婦さんが言うには、死の間際でも苦しいときは眉間にしわがよるなど
やはり表情に出るのだと言う。

その後、家族で清拭を行い父親に対するすべての医療行為は終了した。
【2006/01/27】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
胃がん脳転移 結び
胃がん脳転移のシリーズは、父親の脳転移がわかってから
書き始めていたのですが、これを期に公開に移しました。

最初、胃がんにかかった時はステージも早く、このまま治るものと
確信がありました。
しかし、8割の人間が治る病気で、残りの2割に入ってしまいました。
命取りになったのは、結局は誤嚥でした。
これがなければ、まだしばらく命があったのでしょうが。

入院生活も、最後の入院時の病院の対応は、とても満足行くものでは
ありませんでしたが、今はどこもそうなのでしょう。

しかし、最後はホスピス礼讃になってしまいましたが、
そう書くことになってしまうぐらい対応には満足しています。

果たして、死の1日前に風呂に入れてくれる病院があるでしょうか?
ホスピスはそういう施設です。
医療費も、決して払えない額にはなりません。
死を覚悟した者だけに与えられる天国といって差し支えないでしょう。

普通の病院は、病気を治すことを目的とし、患者のQOLは次です。
ホスピスは、患者から苦痛を取り除くのを目的とし、病気は治しません。
おそらく、前の病院にそのまま居れば、あと1ヶ月命を長引かせる
ことができたかも知れません。しかし、それは家族にとっては
幸せにはならないことを知りました。

放射線の全脳照射はあまり効果のあるイメージはなかったのですが
この治療で普通の活動ができる状態が4ヶ月は延びたと感じています。

続きを読む
【2006/01/27】 病気 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム |