渋4セカンドプレイ
あれから3ゲーム...
はにぃの痛い視線に耐えながら、いくつかわかってきました。

・剣士ラッシュ強
邪魔な隣国は剣士4スタックのラッシュで殺。
ノーマル弓だと丘に陣取る都市で防御中に弓に対し勝率が0.6%とか
ありえない数値もよくあります。
これが兵舎と蛮族退治で強まった剣士ですと勝率が7割越します。

・グレードアップが侮れない
たかが10%と侮るなかれ。勝率にモロに響いてきます。
剣士が初期から持つ都市攻略+10%ボーナスは大きいです。

・戦争最強
攻められる前に攻める。
CPUは各都市に防御用ユニットが行き渡る前に攻撃用ユニットは作らない傾向が見えます。
そのため、早い段階から都市攻略や防御兵に強い攻撃用ユニットを作り
隣国の都市を蹂躙しまくるのがよいかと思われます。

その上平和主義を公民を採用していても、厭戦やユニット維持費など微々たるものです。
もうこれはユニット作りまくって攻めまくるしかないといえます。

・やっぱり宗教重要
複数国と陸地で繋がっている状態で単に隣国に宣戦すると、それらの国の
印象も悪くなり、将来攻め込まれる可能性が高くなります。
しかし、国教を同じくしていると、あまり印象は悪くならないようです。

・小屋スパム強
ゲームの終盤で、得点は単独トップに立つものの、エリザベスやワシントンは
科学技術ではぴったりマークしてくることが多かったです。
原因はどうも小屋を建てまくり、彼らの持つ金融志向の利点で
小屋からのコインの収入が多かったためのようです。

・金融志向強
とゆーことで、金融志向+小屋スパムが最強の戦略といえます。

・世界遺産弱
序盤でいいなあと思えるのはピラミッドとファロス灯台ぐらい。
無理に狙わず軍備増強して奪い取るのがよいかと思われます。

・世界一周ボーナスも忘れずに
大した物が積めないキャラベル船ですが、世界一周を最初に成し遂げた文明には
船の速度に+1されます。
CPUはあまり狙ってこないボーナスなので、取るのを忘れずに。
【2006/09/04】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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