思い出し旅行記 家族で観光旅行in伊豆 1/7
車買ったときに何故かプリンスホテルの宿泊券が付いてきたので、
家族で観光旅行に行ってきました。

車買ったときに貰ったので、車で行きます。
場所は比較的近くて温暖な下田にしました。
はにぃは寒いところがだいっきらいだからなのですが。

ひでのふは前日より実家に戻って車を取りに行き、6時に実家を出発して
予定通り7時半に潮見に家族を迎えに行きます。
7時半に支度が整っていないことはいつものことです。
準備万端で団地の入り口で「お父さんおそいねー」とか言って
待ってることなど期待してはなりません。

が、7時半の時点で「あとはえびちゅの支度だけだから!」と言っていたのに
出発したのは8時半です。いつものことです...

それだけ支度に時間がかかっているにも関わらず、肝心の宿泊券を忘れてくれる...
それも首都高乗ってから...

最初の目的地は韮山のいちご狩りです。

当日は風は強かったが天気はよかったので、
首都高-用賀から東名高速-厚木から小田原厚木道路-箱根ターンパイク
のルートで行きます。
値段はターンパイクの方が高いわけですが、ただ山の中をひたすら走るだけの
箱根新道と違い、こちらの方が眺めはよかったりします。
予想通り、なかなかの景色にはにぃも満足です。
調子こいて車を止めえび柿と二人で外に出たら...
物凄い風と寒さで早々と車内に戻りました。

ターンパイクを抜け伊豆スカイラインを通り(こちらも眺めは良好)
韮山峠のICからいちご狩りに行きます。

いちご狩りは割引券を事前にプリントアウトして持ち込んでも一人1400円
子供割引などは存在せず、えび柿も1人前取られます。
さすがにシーズン開始直後とあって、いちごはどれも瑞々しく
いくつか大物も散見されます。
いちごは普通にうまかったです。

えび柿は相変わらずで、いちごハウスのおばちゃんと仲良くなって
おばちゃんに自分の摘んだいちごをふるまったりしていました。
おばちゃんは「おばちゃんもういちごは食べ飽きてるからいいのよ」と
少々困惑気味でした。

それから天城いのしし村に向かいます。

一旦潰れたのでよっぽどのガッカリ穴場スポットであることを期待して
行ったのですが...
なんと駐車場満杯。端っこの方にギリギリ止められた感じです。
まあ今年はいのしし年と言うこともあるんですが、それにしても思った以上の
盛況ぶりにびっくりしました。

いのしし村でもご多分に漏れずいのししに餌(ビスケット)をやることができます。
石垣の上のサクの上から餌をやるわけですが、えび柿はもう手馴れたものなのです。
が、相当安全な場所から給餌しているにも関わらず、はにぃの腰の引けっぷりは見事です。
ビデオ回しておかなかったのが悔やまれます。

ここのメインイベントは「いのししショー」と「いのししレース」です。
まずは時間の関係上「いのししショー」から見ます。
いのししショーも結構な混雑で、200人前後が鑑賞。立ち見もちらほら出てきます。
ひでのふとはにぃは立ち見だったんですが、えび柿はちょっと開いているところに
座らせてもらいます。
そうしたら、隣のおじちゃんおばちゃんからお菓子と使い捨てカイロを貰ってました。
相変わらずの年寄りキラーっぷりです。

内容はサルや犬に比べればまったく問題にならない程度ですが
いのししを調教すると言う点が評価できます。
そして「はち」が凄いです!
ピエロの役回りをきっちりこなし、そのたびに観客からは爆笑の渦が。
下手な若手芸人の漫才よりもよっぽど笑えること請け合いです。
ちなみに「はち」は由緒ある名跡だとのことです。

はにぃとえびちゅは寒さに耐えかねて車に戻りますが、ひでのふとえび柿は
そのまま30分ほど、ロバに餌をやったりしながら
「いのししレース」の開始を待ちます。

「いのししレース」も、単にいのししを並べてヨーイドンだけではなく
事前にミニブタを試走させるなど、それなりに楽しめる嗜好です。
レース自体もラストの直線で追い込みがかかるなど
思ったより見ごたえがありました。

で、ひでのふはなんといのししレースで当たり猪券を保持していたため
帰りにお土産(猪の毛と熊手と、いのししのぬいぐるみ)を貰いました。
えび柿が暖かいものが飲みたいと言うので、自販機で飲み物買い与え
目を離した一瞬の隙に、えび柿今度はカップルからお菓子を貰っていました。

寒いのでループ橋を通り川津七滝なんざ素通りで今日泊まる下田プリンスホテルに向かいます。
プリンスホテルだけあって、立地は大変すばらしいものがあります。
建物は少々ボロい年季が入っていますが。

夕飯はいろいろ考えましたが、結局ホテルの食堂で食べることに。
ひでのふは5000円の洋食コース、はにぃは4000円の和食を、
えび柿はお子様ディナーを選択。
それと、オプションで刺身盛り合わせと酒はプリンスホテルブランドの
スパークリングワインを貰う。

少し早めに行ったものの、あっというまに食堂は満席になりました。
個々の給仕さんのレベルは決して低くないものの、忙しさ故多少レスポンスが
悪くなってしまっているのが残念。

酒はいまひとつ。
プリンスホテルブランドのスパークリングワイン(スペイン産)とのことだが
辛いばっかりで
同じスペイン産ならフレシネとどっこいどっこいのレベル。
それでも5000円取るのがホテルか。

料理のほうは刺し盛りも5000円と相場の倍取るだけあって
単に魚を切って出すだけでない、ちょっとした工夫や素材のよさが見受けられる。
はにぃは鯛の昆布締めがえらうまいとご満悦。
これで山葵が地物の生山葵だったら完璧だったのだが...
まあ、ひでのふは山葵は食べないが...

和食は正直いまいちのようだったが、洋食はさすがプリンスといったところか
5000円であのレベルなら申し分ない。
ただ、食後のコーヒーがいまいちぬるいのが残念。

お子様ディナーはメインがハンバーグなわけだが、えび柿はハンバーグは
あんまり好きじゃないんだよねぇ...

結局なんだかんだで2万円以上かかったが、おなか一杯。
風呂のあとの晩酌に付き合う余裕はなかった。
外に食べに行っていれば半額で済んだのだろうが、車で来ている以上
外に食べに行けば酒を飲むことはできない。

飯の後はお風呂。お風呂はもちろん展望風呂。
ひでのふはえび柿と一緒に入ったんだが、その後ひでのふは子供を見てやって
はにぃはゆっくり一人でお風呂につかる。
今回の旅は、これがはにぃに大変好評であった。
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【2007/01/09】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 家族で観光旅行in伊豆 1/8
朝は夜明け前に起きるっつーか起こす。

ここのホテルの一番のウリはなんといっても登る朝日を見ながら入る展望風呂であろう。
ひでのふが子供をみて、はにぃにはお風呂に行ってもらった。
お風呂はおばちゃんがたくさんいたとのことだが、はにぃも満足した様子。
子供にも部屋から登る朝日を見せることができた。

朝飯はホテルのバイキング。朝食付だったのでお金は払わなかったが
払うと一人1800円か...
朝食は和洋どちらも用意されている。
ひでのふは洋食中心で、はにぃは和食中心でチョイス。
洋食はパンはうまいと思ったが、品揃えが物足りないか。
和食は申し分ないように見える。

ちなみにここのダイニング、夜は外は何も見えないし、朝は日が入って眩しすぎるので
窓際の席で食事を取るのにあまり意味が見出せなかった。

朝飯食べた後はえび柿と二人で海岸までちょっと出てみる。
外は思ったより暖かかった。さすが下田。
えび柿は砂地に足を取られるのが気になるらしく
離れた場所まで歩くいていくことはしなかった。

チェックアウト前にお土産として以下の物を買った。
・ブルーベリーの蜂蜜
金目鯛本舗 金目鯛せんべい

チェックアウト後は石廊崎に向かう。

石廊崎は駐車場は無料ではなく500円取られた。
また、当日は強風により遊覧船は就航していなかった。残念。
駐車場から灯台までは約1kmで、そのうち半分は険しい坂道でした。
ベビーカーを押しデヴには辛い坂道をえっちらおっちら登ると
道の端々に絶景が見えてきます。

坂道を登りきるとそこには石廊崎ジャングルパークの廃墟が...
でもここって鹿児島の岩崎産業の持ち物なんですね。

石廊崎の先っちょには断崖絶壁にへばり付くように神社が建立されています。
そして巫女さん駐在。本来は縁結びの神様ってことらしいですが
ひでのふは旅の安全を祈ってお参り。
先っちょは大変風が強く、はにぃは参拝を断念する勢いだったわけですが
それでもみんなで先っちょへ。眺めは大変良かったです。

しかし、帰りがけそんな断崖絶壁の磯場で釣りをする人が...
波にさらわれないかどうかが心配になります。

戻ってきてからえび柿。朝ごはんをしっかり食べなかったせいで
おなかがすいたを連発していると、駐車場のおばちゃんからチョコをゲット...
そして帰路に着きます。
もちろんまだ時間的には余裕があるので、車の中でホテルで貰った割引券と
にらめっこしながら、帰路上にある次の目的地を考えます。
最初ははにぃが色々見ていたんですが、まったく決まる気配がしないので
えび柿に決めてもらって結局伊豆バイオパークへ行くことに。

バイオパークに行く前に、腹が減ったので伊豆さくら亭で飯。
で、今Webで割引券発見。あう。
まあ、道すがら適当に決めて入ったので仕方があるまい。
さくら亭は自然薯のトロロ汁を食わせる店なので、蕎麦は感動するほどでもない。
トロロ汁とところてんはうまかったですが、伊豆のこのあたりのところてんは
おそらくどこで食べても美味しいんじゃないかと思われます。
お値段も少し観光地価格が入ってます。

まず最初にサファリバスに乗車。1回分は入場料に入れてもいいと思うんだが...
ライオンみたいな肉食獣はいないものの、丁度動物達の食事の時間だったようで
餌やっちゃ逃げる軽トラックを動物達が追いかけると言う構図はなかなかダイナミック。
まーでもコスト面でもパフォーマンス面でも専門のサファリパークには敵いそうもない。

その後は餌を買ってヤギに与え、動物ふれあいコーナーへ。
ふれあいコーナーでも金取るのかよ。
なのでえび柿一人で行って来いと言ったら、係員は大人はタダで入れてくれた。
金取るだけあって、アルマジロやハリネズミに触れ合えるのはよかった。
ちなみにハリネズミはたわしっぽい。

そしてえび柿とはにぃは乗馬にもチャレンジ。
乗馬も高いが、これはどこでも高いだろう。
実際調べてみてみると、ポニーは無料で結構あるが、馬はなかなかないようだ。

途中サル舎があったので中に入ってみてみると...
なんとサルがケンカを始めたではないか!
凄い迫力。
どうもボスの逆鱗に触れたサルがいるようで、そのサルは糞尿をだだ漏れにさせながら
逃げまどっていた。
そしてそのサルもついにボスに捕まり、流血の惨事となった。
このスペクタクルだけで入場料の元は取れた感じです。

ちなみにはにぃは腰が引けてました。

それから広い公園ゾーンへ。
有料遊具は大したものはなく、どこも閑古鳥が鳴いている状態であったが
えび柿はフライングカーペットに乗れてご満悦。
今思えば、広い芝生の丘があったので、そこでダンボールすべりとか
させていればそれだけで1日潰れたかもしれない。

そろそろ日も暮れて来たので帰ることにするが、えび柿がなんとお化け屋敷に
入りたいと言いだす。
とは言え、一人では入れないのを係員のおじさんが見ていたら
「お一人の料金でお子様と一緒にどうぞ」と言うので
遠慮なく入らせてもらう。
お化け屋敷は古めかしく造型の甘いものばかりで大して怖くはないのだが
えび柿はひでのふにしがみつきっぱなしで、相当怖かったようだ。

帰りに何故か福袋が合ったのでお土産替わりに買って帰る。

帰りのドライブは子供は爆睡。しかしえびちゅは車が止まると泣き出し
車が動き出すと泣き止む。
それも面白いぐらいのレスポンスで反応する。

帰ってきてから福袋を開梱。これでもかっつーぐらいの売れ残り商品が出てくる...
ぽぷりちゃん(って誰なんだよ...)のお面なんかどうみても売れ残りです。
他にも「買ったら高そうだが誰も買わない」感じのグッズが多数入っており、
その上バイオパークには一匹もいないイルカ関連グッズが多数入っているのが
激しく謎ではありますが、そんな売れ残りでも子供は構わず遊んでくれているので
いいお土産になったようです。

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【2007/01/10】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2007/1
今月の増加分:206108
今までの増加:-209203

正月は仕事でどこにも行けなかったのと
年末調整ががっつり帰ってきたことが幸いして大幅なプラスとなりました。
それと、本来は1月、2月、4月は生命保険料の清算で
脳内引当て分からの戻りがあるのでプラスになりやすいです。

最近はなんかはにぃと二人して現金を使うのは
ビックカメラと交通費ぐらいな物でいつもカードでばかり清算しています。
今月はカードの払いは少なかったんですが
来月は下田旅行の清算が待ち構えています...


【2007/01/22】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
えび柿銀盤の妖精になる
毎年、会社の健保組合からいくつかのスケート施設が割引になる券が配られます。
その中には富士急ハイランドもあるので、えび柿には
・明日6時に起きられたら、遊園地付きのスケート場に
マイメロ見た後だったら都内のスケート場に
それぞれ連れて行く約束をして寝ました。

もちろん、最近宵っ張りかつ朝寝坊のえび柿が6時に起きられるわけなどないので
シチズンアイススケートリンクに行きました。

行きは電車で高田馬場で下車したわけですが、やはり子供には
「たかだのばば」
の語感が応えるらしく、道すがら「たかだのばば、あはは」と言いつつ
スケート場に向かいます。
スケート場は徒歩7分の割には意外と遠く感じました。

スケート場は荒川静香効果なのか、結構込み合っていて
靴を履き替えるためのベンチの空きを探すのも一苦労って感じです。
入場料は靴代込みで二人で1700円。割引券が利いてます。
ちなみにレシートを見せれば再入場できる仕組みです。

子供用のスケート靴にはスキー靴のようにプラスチックのベルトで締める
物があったので、えび柿にはこれを履かせます。
大人用にはこんな便利な物はなく、昔ながらの革と紐のスケート靴です。

えび柿、滑り出しが出来るかどうかがポイントだったのですが
(過去の例で行くと、怖がって滑りだせずそのままお帰り)
御父様にしっかりとしがみつきながらも氷の上に立ちました。
そのままの状態でゆっくりゆっくりリンクを1周すると30分ちかくかかりました。

えび柿。スケートは楽しいと認識したようです。

昼飯は凝らずに館内併設の喫茶店でえび柿はスパゲッティを、御父様は
生姜焼き定食を頂きます。

戻ってからさらに滑ります。
えび柿もだんだん慣れてきたようで、しがみつくのではなく手を添える程度になり
その状態から油断しているところで手を離してやると、一人で滑ります。
「一人で滑ってる!」ってのを認識すると怖がるのですが
子供の飲み込みの速さに親は驚くばかりです。

柵につかまって一人で一周できるようになったので、最後に
「リンクを一人で転ばずに1周できたら好きなおもちゃを
3回転びまでならちょっとだけ好きなおもちゃを買ってやる」
と言い聞かせてチャレンジスタートです。

そうしたら、半周は一度も転ばすに前に進むではありませんか!
御父様お財布の中身と相談を始めました...
とは言え、最後のほうは緊張の糸が切れて転んでしまいましたが
それでも転んだのは3回だけだったので、帰りにビックカメラによることに
なりました。

一人でリンク一周できたのもたいしたものですが、それよりも転んでも
ちゃんと一人で起きられる強さに感動しました。

帰りはバス-都電-京浜東北線のヲタ満喫ルートでビックカメラに寄り
結局何か買うかと思えばかんたべりーを1回やっただけなのでした。

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【2007/01/29】 旅・鉄道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
視てはいけない
数年前、世間を風靡した「買ってはいけない」と言う本がありました。
ひでのふもご多分に漏れず買って読んだわけですが
多くの大企業の売り上げ主義を痛烈に批判するものの
ひでのふは電磁波に絡む部分を「あれ?」と思いながら読んだものです。

それからまた月日が経ち「買ってはいけない」で批判されていた
添加物や化学物質をネットで色々調べるようにもなりました。
そうして判ったのは「買ってはいけない」に書かれている内容が
あまり科学的ではなかったと言うことです。

電磁波の時に「あれ?」と思ったことは化学物質にも当てはまった訳で、
ひでのふは「マスコミの言うことはアテにならない」と実感した次第です。

「買ってはいけない」は「非科学的な抑止」を促したとすれば
最近やっと放送中止になった「あるある大辞典」は
「非科学的な推奨」を促したと言えるでしょう。

実際世の中無駄な製品が多すぎます。
非科学的だとはいえ、これらの存在を指摘した「買ってはいけない」は
功罪共にあるかと思いますが
「あるある大辞典」は正直罪はあっても功はなかったでしょう。

当時番組を見て思ったのが...
・そもそも実験サンプルが少なすぎる。
・他の要因に関する排除が不十分。
・原因と結果の因果関係がうやむやにされている。
・ごく当たり前の結果を、さも凄いことのように誇張する。

ひでのふの常識外の結論が導かれたこともままあったので
それから「あるある大辞典」は見なくなったのですが
まさか捏造が行われていたとは考えが及びませんでした。

情報は鵜呑みにしないで、一回本当かどうか自分で考える
ネットの世界では常識ですが、大手マスコミにも当てはまるんだなあと
実感した出来事でした。
【2007/01/30】 所信 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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