思い出し旅行記 引越し記念旅行in伊豆大島 4/7
大島に行く船の朝は早い...

我々も5時半に起きて支度をする。
こんなに朝は早かったのだが、えび姉達もちゃんと
起きたっつーか起こした。

岡田港に上陸したひでのふ一行は、今回泊まる宿
朝海館のワゴンに乗って一路民宿に向かう。

民宿に着いたらチェックイン前だったが先に部屋に入れてもらう。
それから朝食料を払って朝食も貰う。
7時前では店も開いていないし、そもそもこの近辺は
朝飯の食えるような場所はない。

朝食はありがちな内容だが、やはり魚が美味い。
朝食を食べ終わった後、朝が早かったので部屋で一寝入りする。

事前の計画では島はバスを主に利用して巡る予定だったのだが
宿の自家用の1BOXを1日8000円で貸してくれると言うので
借りることにした。
大島のバスは本数は少ないのに1日乗り放題券は2000円もするのだ。

宿のご主人に島の見所を聞き、車を走らせる。
まず行ったのは大島大砂漠。
行く途中でキョンを見かける。鹿と猪のあいのこみたいな感じ。
大島大砂漠一応車両は進入禁止の場所なのだが、
これ見よがしに砂漠の中に入れるようになっている。
砂漠と言っても細かい砂の砂漠ではなく、細かく砕けた
溶岩でできた砂漠である。なので地面は真っ黒。
ご主人お勧めだけあって、とても同じ日本とは思えない風景に
一同満足する。
せりパパも釣りばかりでここには着たことがなかったそうで
なかなか感動していた。

次は大島動物園に行く。

動物園はなぜか無料だったが、敷地の半分ぐらいが工事中な上
キョンの放し飼いが法律で禁じられてしまったため、
面白さが半減してしまったようだ。
とりあえず落花生を買ってえび姉とせりに買い与え
白鳥(絶賛交尾中)に投げつけたりしてみた。

昼飯前に大島牧場に行き、ソフトクリームなどを食す。
奥に牛乳工場があったので、出来立ての牛乳が飲めると思いきや
なんと工場は潰れていた。
牛は何頭かいたのだが、どうなるのだろう。
仕方が無いので奥の公園っぽいところで、えび姉とせりちゃんを
走らせる。

昼飯は元町港まで出て、べっこう丼と海鮮丼を食す。
味はよかったが値段の割に量が少ないのがいまいち。

昼飯の後は近くの海岸で磯遊び。砂浜は浜木綿の花畑の様相。
せりパパはその隙に別の場所に釣りに行き、今晩の刺し盛をお願いする。
ひでのふはとりあえず暇なのでビーチコーミングなんぞに勤しむ。
でも転石をひっくり返してもあまり面白い生き物はいなかった。
ようやく見つけたのはヤドカリ二匹。
それより海岸の崖のグラデーションが素晴しい。
帰りに浜木綿の種を摘んで買える。
結局、釣果はイカの足一本。そのまませりママの胃袋へ。
あまり時間も掛けられなかったので、これは仕方がないところ。

その後は地層断面を見に行く。
海岸の崖の地層も立派だなと思ったが、ここのはまた凄い。
ここの凄さは実物を見ないとなんともいえないだろう。

最後に波浮港に迷いこみつつも筆島で小休止して民宿に戻る。
途中民宿の近くの酒屋でビールともちもちミルクを買う
隣のガソリンスタンドでガソリンを入れるが、
高いだろうなあと覚悟していたが、それ以上の高さだった。

晩飯は刺身と天ぷら。
刺身は美味かったがこれまた少なめ。
しかし明日葉などの葉っぱ系の揚げたて天ぷらとご飯が食べ放題だったので大満足。

24時間入浴可能なのだが、残念ながら風呂はあまり広くない。

部屋に戻って酒盛りして寝る。
【2007/05/03】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 引越し記念旅行in伊豆大島 4/8
朝起きて民宿で朝飯を食う。

メニューは基本的に魚が違うだけで後は一緒だが、この魚がなかなかいける。
この日の朝はカレイの煮付けだった。

チェックアウト前にまたご主人から今日は5000円&元町港乗り捨てで
いいからと言われたのでまた同じ1BOXを借りる。

そしてそのままチェックアウトし、三原山山頂へ向かう。
赤が二人もいるので、えび姉とせりちゃんとパパ連中で山頂に向かい
その間、赤と奥は茶屋で時間でも潰してることにしようかと
話をしていたんだが、なんと三原山山頂、ベビーカーを押して登れる。
もちろん坂はそれなり急なわけだが...

最初は意気揚々のえび姉とせりちゃんだった
二人とも昭和の噴火の時の溶岩流跡に登ったりとかしていた
が、上り坂が始まって半分もしないうちに二人とも疲れたー
しんどいーとか言い出す。

それでもなんとか頂上へ。頂上には売店などは一切無い。
変わりに祠と小さな展望台があるだけ。
有志でお鉢めぐりもしようかって話にもなったが
結局全員で火口展望所へ向かう。

三原山の火口はさすが活火山。
いたるところから噴気があがり、火口の崖もすごい深さである。
とりあえず一行はビニールシートを敷き、
飛行機のコースになっているからか、幾筋もの飛行機雲を
ぼーっと眺めながら一休みする。
下山はさすがにあっと言う間だった。

昼飯は民宿のご主人お勧めの明日葉そばの定食と、椿油で揚げた
天丼を駐車場近くの茶屋で食べる。
昭和を感じさせるツアー観光客向けの食堂の雰囲気だったので
あまり期待はしていなかったのだが、昨日と違ってこっちは
値段の割りにボリュームたっぷり。味もよい。
その上眺めも最高と言うことはない。

天丼は定食のてんぷらがそのまま乗っているだけなので
値段は同じだが貝の煮付け付く分定食の方がリーズナブルか。

その後は帰りの船の出航時間近くまで、港の横の温泉施設に行く。
ひでのふ一向は宿で割引券を買っていたので一人500円だったが
それがなければ一人千円。これでタオルも無ければロッカーも有料と
まったくのボッタクリである。

それでも登山で疲れた体を癒すにはよかったが
ひでのふはえびちゅとえび姉をはにぃに押し付けて風呂に入ったので
ちょっと悪い気がした。
とはいえ、女風呂に子供を取りに行くことはできなかった。

出航前にお土産を買いに行く。

ひでのふは昨日のもちもちミルクがヒットだったので
これをいくつか買い、あと焼酎を買った。

帰りのジェットフォイルは満席で、大人全員が子供をひざの上に
乗せなくてはならなくなってしまったため、結構窮屈だ。
その上、普通の船に比べればジェットフォイルは狭いので
子供が飽きて船内を探検するのにも限度がある。

しかしそこはジェットフォイル。行きとは違いあっと言う間に
竹芝に着く。

ゆりかもめで豊洲に行き、最後の食事は枝川の行き付けの焼肉やへ。
しばらく来ていなかったのだが、ここに来ることも当分は無いだろう。

いつもはこの店のすぐ近くがタクシー用のガススタンドなので
タクシーなんか簡単に捕まるのだが、この日は日曜日のせいか
スタンドが閉まっていたのでタクシー捕まえるのに難儀した。

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【2007/05/04】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6日から
12日まで台湾の方に行ってきます。

メールはプライベート、オフィシャルとも受け取れません。
mixiは見れるかもしれないです。

携帯電話はそのままの番号でつながりますが...
国際ローミングで課金が凄いことになりますので
よっぽどの急ぎの用事以外は控えた方がいいでしょう。

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【2007/05/04】 台湾の方 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
帰ってきました
とりあえず帰ってはこれましたが...

毎度恒例の仕事てんこもりで...はぁ...
【2007/05/16】 業務連絡 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
思い出し旅行記 台湾の方 5/6
朝4時半に起きて始発で南太田駅から成田空港に向かう。
一番安いルートで7時半に成田空港に着くにはこの時間に出発だ。

神奈川新町と青砥で乗り換えて成田空港第二ターミナルに着く。
最初に向かうのはJCBカードのデスク。
ウエットティッシュはどうでもいいのだが、カードなくしたときの
カウンターの位置や地図を手に入れておくところに意義がある。

次に切手を買いに行く。
成田空港まで行くのに定期券を使うと安く行ける訳だが
パスモとは言え、海外で定期券をなくすと痛すぎるので会社まで郵送。
郵便局はまだやってないのでまきばで切手を買う。
日本円の現金は1円も持ち合わせていなかったので、無理矢理
パスネットで清算してもらう。

CIのカウンターで荷物を預け、とっとと出国手続き。
ママンがひでのふのデジタル時計を片付けたのはいいのだが
片付けた先を忘れてくれたおかげで、腕時計なしな訳だが
仕方ないので免税店で買う。Gショック一万円ぽっきり。

ついでに自動販売機で保険なんぞ入っていたら時間はもうぎりぎりだ。
それでも朝早くて腹が減っていたのでチリドックなんぞパクつく。高い。

CIの台北行きの飛行機は、時期をはずした所為か50%ぐらいの搭乗率。
激安航空券の搭乗者に割り当てられた席は窓際だが羽の真上。つまらん。
よっぽど別の席に移動しようかとも思ったが、窓際はどこも埋まっていた。

機内食の朝飯は魚ご飯とパン。ごはんをおかずとみなす文化は日本にはないぞ。
ついでに中華にも無いはずだ。
激安券で乗っているので文句も言わず白ワインで流し込む。
それでも食後のウーロン茶は美味い。

後でこの思い出し旅行記の元ネタになるメモを取るためのメモ帳を
成田でも台北でも探しているのだが見つからない。免税店意外と不便。
あと、台北の空港はなぜかタダの浄水の蛇口が結構ある。
カラのペットボトルを捨てずに持っていればバカ高いミネラルウォーターを
買う必要がなくなるのはいいかも知れない。気が付いたのはカラの
ペットボトルを捨てた後なわけだが...

ちなみにこの台北空港のカフェのサンドイッチが600円もしやがる。
などと免税店を冷かしているうちに西貢行きの飛行機の時間。
今度は結構搭乗客も多い。昼飯はチキンのトマト風味っぽいの。
今度は主食が足りずにパンがもっと欲しくなるが、
白ワインのつまみとして食う。

西貢空港に着いたが入国審査も税関も赤い帳面の御威光はすばらしく
ノーチェックでスルー。
空港でてすぐのATMで新生銀行のカードでお金を卸そうとするが、卸せない。
ちゃんとPLUSのマークもついているのに...
まだ日本は連休中だからか?などと思いつつもJCBでキャッシング。
ちなみに空港の両替屋のレートは極悪。T/Cも使えない。
ここは市中に出るまでのお金をカードでキャッシングするのが正しいかも。

西貢空港は昔の福岡空港ぐらいの規模しかない。
なので市内行きのバスはすぐ見つかった。
よっぽどの深夜着でもない限り、タクシーを使う必要性は全くない。
タクシーは1200円ぐらいかかるようだが、バスならたったの24円だ。
小銭がなかったのでパン屋で先進国並みの値段のぬるいペプシを買って
くずしてから乗るがバスには必ず車掌がいるので、少々大きめのお金しか
なくてもちゃんとお釣りがもらえるので心配はいらなかった。

バスで市内までて、本日宿泊予定のコンチネンタルホテルに向かう。
中では幸せそうなカップルが3組ほど結婚式を執り行っていたようだ。
フロントでは予約時にまったく不手際かましてくれた所為か、
開口一番グレードアップ。ゴネた甲斐があると言うものだ。

チェックインした部屋は凄かった。

広さ50㎡もさることながら、天井までの高さが実に5mはあろうか。
家具も大変立派なものが据付けてある。おそらくジュニアスイートか?
これで89$なら大満足だ。一人で泊まるのが大変勿体ない。
老舗の意地か、なんとバスタオルの置き方にまでこだわりがある。
ついでにフルーツの盛り合わせと水もセットしてあった。

とりあえず荷物を解き、明日の峴港行きの列車の切符を手に入れるべく
西貢駅へ向かうことにする。
ホテルを出たところでたまたまバイタクに捉まったので、40円の約束で
西貢駅へ走らせる。

西貢駅へ着いたのはいいものの、駅前のATMでは新生銀行も
JCBのキャッシングもできず、バイタクに市内を縦横させて
なんとかお金を用意し、再度西貢駅に行き、ようやく切符を手に入れた。
切符は買おうと思っていたTN4列車は手に入れることはできなかったので
第二希望のSE2列車の切符を買う。悪い選択じゃない。

ホテルについたら、案の定バイタクの親父は散々走ったんだから
1600円よこせ!と息巻く。確かに散々走らせたが、片道40円のものが
どーして1600円になるのか全く理解できない。
交渉するだけ無駄なので、それでも320円相当をポケットに捻じ込み立ち去る。

部屋に戻って、足に熱いものが触ったなと思ったのだが
バイクのマフラーで結構なやけどをしていた。
あまり痛くはないのだが、直径2cmぐらいの部分の皮膚が溶けて
なくなっていて、その周り5cmぐらいが赤くなってしまっていた。

腹が減ったのでフルーツをつまんだあと、晩飯を食べにベンタイン市場に向かう。
行きがけに国営スーパーでやっとノートを買う。120円。
市場はもちろん閉まっているが、その横に屋台のレストランがいくつも
開いていた。
その中の1件を適当に選んで入り、ステーキ飯200円と
ストロベリーシェイク75円を頼む。
ストロベリーシェイクが先に出てきてしまうのはご愛嬌だが
牛肉が硬い上に米が臭くて大変美味い。
隣のテーブルでは日本人の親父連中がハイネケンのビンを何本も空けていた。

これで腹いっぱいにするつもりはなかったので、今度は近くのPHO2000へ。
生の香草を全て突っ込んで食べたが、口の中に香草の香りが一杯に広がって
大変美味い。でも唐辛子まで全部入れたら辛過ぎでスープ飲めなくなった。
深夜料金込みで200円は近隣の相場から高いのであるが
韓国程度の清潔さは保たれているのでそのくらいだろう。

帰りに国営スーパーで水を買って帰る。30円。
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【2007/05/18】 台湾の方 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 台湾の方 5/7
朝飯はホテルの食堂でバイキング。オムレツはその場で焼いて作ってくれる。
色々食べてみるがレタスは苦いわマンゴーに到っては激しくうんこ臭くて咽る。
この国はいちいち生の農産物が濃ゆいのであった。

飯を食べに行った後は近所のCITIBANKにT/Cを替えにいく。
最初は1Fの外側にある窓口で人民と一緒に並んで開店を待っていたのだが
ツーリストポリスが外国人はビルの中の窓口へ行けと言っているように聞こえたので
ビルの中の窓口へ向かう。
ビルの中には確かに窓口があり、T/Cの交換もやってもらえるようなのだが
なんとCITIBANKで買ったT/Cなのに両替できないとか抜かしやがって怒。
ここはT/Cはアメリカンエクスプレス発行の米弗のT/Cしか扱えないと言う事らしい。
ひでのふが持って行ったのは日本円のT/Cなのであった。
しかし、人民が朝早くから行列を作っているところを見ると、レートがいいのかも
知れない。

仕方がないのでホテルへ戻る道の途中の両替屋で円のT/Cを両替する。レートは普通。

やっと念願の現金が手に入ったので、まずベンタイン市場にタオルを買いに行く。
色々さまよってもなかなかみつからなかったが、なんとか発見。
3枚で720円。ちょっとボラれ気味。

それと市場の前のバスターミナルでバスの路線図を貰う。無料。
しかしここのトイレは8円取られたが大変汚くて萎える。

またホテルに戻る途中でクリアファイルを近くの文房具屋で買う。3枚で32円。
最初クリアファイルを英語で言っても全く通じなかったが、なんとか意思疎通して
購入することができた。
ついでに近くの本屋で明日行く陀南の地図も購入。130円。

雨がぽっついて来たので急いでホテルの方に戻り、近くのハイランドコーヒーで
越南コーヒー初体験。130円。とはいえ、人民には800円ぐらいの価格帯にあたる
ため、くつろいでいるのはもっぱら身なりのよい人だけ。サービスは先進国レベルと
言って差し支えないので、そういう意味では安いんだが...
で、越南コーヒーは出されてから飲めるようになるまで数分掛かって、せっかちな
日本人には大変もどかしい飲み物であることを知る。

ホテルの部屋に一旦かさを取りに戻り、かさをさしてホテルの裏手にあった薬屋で
昨日のやけどのために絆創膏を買う。1枚80円で10枚800円。せっかく昨日は
多少無理してあの親父を振り切ったのに、これでは全く意味がない。
絆創膏はなんとおフランス製で、実際はかなりの優れものであった。

またホテルに戻って絆創膏を張り、12時ちょっと前にチェックアウト。
チェックアウト時に予約に手間取ったCom Tu嬢を発見。二人して大笑い。
正直日本で言うところの「ドジっ娘」キャラを自然に体現しており大変萌える。
チェックアウトする直前に、出発の時間まで荷物をこちらで預かりましょうと申し出を
受ける。こっちからお願いする前の申し出に老舗の貫禄を感じる。

チェックアウト後は次の目的地である峴港のホテルの予約を
ホテル内の旅行手配所でお願いする。400円も取られたわけだが、これもまた
先進国レベルのサービスとなるので仕方がない。
予算60$で探すようお願いしたのだが、実際に予約されたのは40$のホテルだった。

荷物を預けたまま、大聖堂を横目に見つつまずは戦争博物館に向かう。
が、近くの茶屋のおばちゃんが言うには、今の時間は閉まっているとのことなので、
仕方なくベンタイン市場に戻る事にした。
途中市民文化公園の公衆便所でトイレ。ここも8円だがきれいとは言いがたい。
バスターミナルよりは幾分マシだったが。
あと、ベンタイン市場に戻る途中のファングーラオ通り近くで美人床屋を発見。

ベンタイン市場の中の食堂で、適当に店を選んで座る。
昼飯はイカと謎野菜の炒めものを食べる。スープとご飯が付いて120円。
唐辛子が大変辛い。
唐辛子の辛味をおさえるため、バクダンアイスを食べに行く。
結構歩いて疲れたのと、ちょっと暑かったのでクーラーがありがたい。
330円となかなかの値段ではあるが、味もサービスも先進国レベルの安心できる店だ。

また歩いてがんばって戦争博物館へ。今度はちゃんと開いていた。
越南はこの手の博物館の入場料が大変高くて120円。展示内容は露天がアメリカ軍の
兵器ばかりで旧ソ連の萌え兵器がないのが残念。屋内の展示は如何に人民が
アメリカ軍に虐げられていたか、もしくは如何に国際的に応援されていたかを
示すものが中心である。そして一番の見所は虎の檻か。
閉所恐怖症のひでのふには鳥肌物の場所であった。

次はもう足が結構痛くなっていたのだがんばって統一会堂へ。
ここは本当に宮殿。指導者が人民に大変な思いをさせてる中、自分たちだけが
こんなことやってるからゲリラにヤラれるんだと痛感。

その後疲れたのでダイヤモンドプラザに行くが改装のため閉店中。
仕方がないので横のハイランドコーヒーへ。のどが渇いていたのでよかったのだが
なぜかプリンも同時に注文させられる。530円。

一服した後トンドックタン通りとハイバーチュン通りの間を当てもなくさまよう。
途中幼女の菓子売りガム買えーと近寄られるが華麗にスルー。
この辺は大変庶民的な町並みなわけで、ここで昼飯食えばよかったかなとも思ったが
もうおなか一杯なのでこちらも見るだけでスルー。

ホテルに荷物を取りに戻る前に、また国営スーパーで水50円と殺虫剤160円を購入。
タオルはこっちで買えばよかったと激しく後悔。

ホテルで荷物を拾い、タクシーで西貢駅へ向かう。600円。あとで調べてみたら
160円前後らしいのでボッタくられた模様。
乗る前にボーイに西貢駅までいくらぐらい掛かるかを聞いたのが間違いで、
せっかくのメータータクシーなのに、タクシーの運転手がいくらぐらい掛かるのかを
聞いていた様子をがっちり観察していて、600円で行くからとメーターを倒さなかった
のをひでのふが許したのが敗因か。道理で降りるときにチップ寄越せとか
言わなかった訳だ。

西貢駅ではここだけ先進国仕様のロッテリアで晩飯。大き目のバーガーのセットが
300円。なぜか現地メニューとして米とおかずの定食もある。
時間が来たので列車に乗る。ホームは虫だらけ。照明も暗く絆創膏の張替えに難儀する。
しかしホームにこそ売店が充実しており、コンコースでハンバーガー食うことは
なかったかなとも思う。

そして夜中に大雨。昼間にこれほどの強さで降られなくて本当によかったと
思うくらいの強い降りだった。


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【2007/05/21】 台湾の方 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 台湾の方 5/8
同室のじいちゃん二人は元革命戦士だからなのだろうか、鼾もかかずに寝ていた
おかげで、快適に過ごすことができた。が、なぜかあまり寝付けなかったが...
ちなみに寝台の上段に寝ていたのだが、事前の情報どおり冷房が直撃するため
大変寒いわけだが、厚手のフリースまでは不要で、薄手の長袖シャツと
スウェットのズボンがあれば十分だった。

6時ごろ目がさめた時に着いたのはDieu Triという駅だった。
結構大きい駅で、各車両への給水作業のためにしばらく停車していた。
なんだかよくわからないが、同室のじいちゃんの勧めでスパイスで軽く香りを付けた
もち米のおこわの上に蒸した鶏肉を乗せた駅弁を買った。80円。
一緒付いていた越南式クレイジーソルトをかけて食べるわけだが、素朴な味がして大変
おいしい。鶏肉も味があっておいしいが、大変硬く、食いちぎる必要がある。

その後配給で朝飯のおかゆも来る。おかゆの上に鶏肉のひき肉を炒めたものと香草が
乗っている。これもまたうまくて全部食べたら、朝っぱらからもうおなか一杯だ。

Dieu Triを少し過ぎたところでチャム文明のものと思しき塔が丘の上に建っていた。
列車の窓から遠目で眺めても圧巻だ。

列車は国道1号線と近づいたり離れたりしながら、田園地帯を進む。
途中追い抜くローカルバスはすんげえオンボロだ。
田園地帯では牛と鳥が放し飼いになっているのをよく見かけた。牛は労働力としても
活用されているようだ。沼には蓮の花は植わっていた。
Tam Ky 近辺では塩のように白いものが堆積した土地が目に付く。
あれはなんなのだろうか?

Tam Ky を過ぎたあたりで昼飯の配給が来る。無料の配給は豚肉の煮込みに支那竹の
炒め物に毎度お馴染み芥子菜のすまし汁だ。これだけでも十分な量ではあるが
オプションとして謎肉の串や薩摩揚げを頼む。これがなかなかうまそうなんである。
しかし値段は高めで160円。ついでに333ビールも頼んで110円。ビールは意外と
冷えていた。

車内を一通り探検してみる。12両編成で結構長い。SE2列車にはエアコンの
2段ベッドの4人コンパートメントと、3段ベッドの6人コンパートメントと
リクライニングシートの車両しかないようである。ちなみに3段ベッドの方はマットが
かなり薄い。食堂車は先頭についていたようだが結局行かなかった。
車内のところどころにLED表示の案内板がある。実は各駅の到着時刻も表示される
のであるが、一旦見逃すとその後は車内や鉄道の案内が延々と流れ再度表示される
までは相当の時間が掛かる。

目的地の峴港には定刻に到着。到着前には車掌のおばちゃんがシーツと布団を撤去に
くるので、外人であっても自分が何処で降りるかを間違えることはないと思われる。
あと、一応英語の車内放送もあった。

ホームをしばらくぶらついたあとに下車。なぜか切符は回収されず、手元にある。
駅前で銀行を探すがすぐ近くにはなかったので、駅前で屯していたタクシーで
前日予約しておいたホテルに向かう。
タクシーはメーターを倒さず3$とか抜かした訳だが、強い口調で「めー!たー!」
言ってメーターを倒させる。しかしホテルに着いたとたんこれまた「テンダラー!」
とか言い出すが無視してメーター通り170円を渡して帰す。

チェックインしたホテルはBamboo Green Harboursideと言うホテル。
40$でも結構高級な部類に入るらしく、DeluxeかSuiteかと言ったところ。
部屋からは一応ハン川が眺められるが、この川は眺めることに価値があるほど
綺麗ではない。

チェックイン時にホテルに聞いたのだが、JCBカードは使えないらしい。
部屋にあったホテルのファクトシートには使えると書いてあるのだが...
米弗のT/Cも受け付けないとほざきやがるので、仕方なくなく米弗のT/Cを換金するべく
銀行に向かうことにする。フロントで銀行の位置を聞いたのだが、これまた要領を
得ない。フロントの一番えらそうなおばちゃんのくせに、地図が読めないのだ。
ホテルで貰った地図もまあいい加減な代物であったが、昨日お金出して買った地図も
これまたいい加減な物だと気が付いたときには愕然とした。

まー。平日の昼間だし、どっかやってるだろと気を取り直して出かける。
1件目の銀行はまったく相手にされなかったが、2件目のAgribankで換金することが
できた。レートは普通。受付のお姉ちゃんがこれまた萌えを体現しているのもさておき
隣では人民が3万ドルの米弗を手にしていたり、1個100万円相当と思われる
現地通貨の札の塊をいくつも持ち込んでいたりと、自分が些細な取引に汲々としている
のが悲しくなった。

現金が出来たので歩いて駅に向かい、明日の切符を買いにいく。
週末の所為か河内に朝の4:30に着くSE4列車の切符しか買えなかった。しくしく。
また4人コンパートメントの上段で4000円。まあ、行けないよりはましである。

駅からさらに百貨店に向かう。品揃えは西貢の国営百貨店の方がぜんぜんよい。
照明も暗く、値段も高めで買う気になるものは一つもなかった。それでも家具は
大変立派なものが現地価格で売られていたが、これを持って帰るわけには行かない。
百貨店に行ったのはクーラーの効いた茶店にでも行くつもりだったのだ、そんな
気の利いたものがここにあるはずもなかった。

百貨店の前が公園と言うか遊園地になっていたので入ってみる。入るとデカイ龍の
オブジェがあったりもするが、遊園地自体は休みのようで、遊具は全く動いていない。
まあ遊具も日本だと30年ぐらい前でもなかったような代物ではある。
また、そこはかともなく共産主義風味の漂う遊園地でもある。
龍のオブジェの裏が大きな湖になっていて、まるで大濠公園のようでもある。
クーラーはなかったが、湖を眺めつつ涼を取る。

またあるいてコン市場へ。のどが渇いていたので水かジュースでもと思って
市場の中をさまよったのだが、結局あったのはミカンの生ジュース屋。
一杯120円でボッタクリの気もしないこともないのだが、実際越南では
生ジュースの値段はこんなもののようで、思ったより高級品のようだ。

さらに歩いて金属部品を扱ってる店が多数ある場所を抜けたりしながら
思いつきでハン川にかかる大きな橋を渡って海に行ってみることを思いつく。
本来行こうと思っていた場所よりも少し違った方向に行ってしまい少々迷ったが
やばいなと思ったところで横に曲がったのがよかったのか、韓国の売春街のような
新しくて小奇麗な長屋の住宅地を抜け、海岸に出ることができた。

海岸沿いにはシーフードを出すレストランが5~6件並んでおり、その中から
適当に1件選んで入る。店の中には生簀があり、どうもそこから魚を選んで
注文する仕組みのようだったのだが、無視してテラス席についてメニューを
持ってこさせる。

メニューにはさまざまな魚介類とその調理方法が書かれていたが
肝心の値段がまったく書かれていない。
まーどうせボッタクったって多寡が知れてると思い、お勧めの虎海老のエビチリを
貰う。ついでに333ビールも頼む。
ビールと付け合せの生茗荷っぽいのが来たところで、ボーイが値段の説明を始める。
確かに生簀に値段が付けられていたのだが、これはキログラム当たりの値段で
客はどうも100g単位で注文が出来るようである。
ボーイは300gぐらい頼んだらどうか?と言うのでそうする。ちなみに値段は
300gで800円だった。安っ!
サービスも先進国レベルで日本人が来ても十分楽しく過ごせるであろうと思われるのに
この値段はお勧めである。でもきっとそれもあと数年なのであろう。
ただしこの店の前だけテラスのすぐ下が絶賛工事中であるので、なるべく遠くの海を
眺めるようにしたいところではある。
で、エビチリのエビはなかなか新鮮と思われるのだが、チリはいまいちだ。
中華料理の何たるかを理解していない感が漂う。
なので鍋や蒸し焼きと言った素材を生かす料理を大人数で食すのが一番だろう。
周りの客は金持ってそうな人民ばかりだったが、みなそうして食べていた。
結局ビール3本とエビチリで1100円。やっぱり安い!
突き出しとガーリックフランスパンにチャージはなかったようだ。
店の名前は NHA HANG VIET NAM 2 と言う。ちなみに近所の店も似たような感じである。

飲んでる途中で店の中に若い姉ちゃんが何人か入ってくると、なんだか知らないが
タバコを売りつけてきた。タバコは吸わないよというとあっさり去って行くのだが
別の姉ちゃんが次から次へと売りつけに来る。タバコ買うとなんかいいことでも
あったのだろうか?値段だけでも聞いて置けばよかったと後悔。

店はホテルから結構離れているところにあるので、帰りはタクシーかなと思いきや
1台も止まっていなかったので、歩いて帰ることにする。
これもまた良いもので、道すがら屋台で生ビール飲んでいる人民たちに愛嬌を振りまき
ながら歩くと、みんなよい反応をしてくれるのでますます幸せになる。
しかし、バイタク屋に愛想を振りまくと「乗ってけ!」と言われるので危険だ。
この辺は飲酒運転なんか普通。みんな生ビール屋にバイクで来ているんだから。
橋ではそんなバイクが中央線を跨いで平気で逆走している。

飯を食って戻る頃にはすっかり夜になっていた。
橋のライトアップが大変美しい。川も昼間はきったないんだが夜は水の色が
見えないのがいい。なぜか橋の上には謎の写真屋が多数居た。観光客相手に
記念写真でも売りつける連中なのかと思ったら、全く話しかけられなかった。
ホテルに向かう川沿いの遊歩道は丁度夕涼みの人民が多数繰り出していて
なかなかいい雰囲気である。ここで初めて体重計屋を見た。

部屋に帰る前にハン市場で水を買ってから帰る。40円。

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【2007/05/24】 台湾の方 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
我が家の家計 2007/5
今月の増加分:-108897
今までの増加:-64851

潮見の団地の敷金は、実ははにぃの独身時代からのへそくりによって賄われたため、
今月のマイナスは敷金をはにぃに返還したのが大きな理由です。
まあこれは先月から予見していた通りですが。

引越し代金もまだカードに請求が来ていません。
それとベトナム台湾の方に旅行に行った時はほとんどカードのキャッシングで
賄ったわけですが、これもまだ請求が来ていません。

うんまあそんな小さな支払いはヴォーナスで全部チャラになるわけですが。

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【2007/05/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2007/5
先月は諸般の事情によりお休みしました。(単に忙しかっただけです)

今月は以下の銘柄を購入

バナーズを 31円で200株
BBネットを 3200円で2株

バナーズは糸屋の癖に仕手相場に金を突っ込んで大赤字ぶっこいてる会社です。
この会社に金をつぎ込むと言うことは

ギャンブラー(それも下手な)に賭け金をやる

ぐらい愚かな行為です。
債務超過の会社なので、論理株価は0以外ありえないわけですが
こんな会社でも株価が付いていることは驚くべきことでしょう。

BBネットはIT系企業ではなくてパン屋です。
八百屋もやってますが...

他の転職系企業と異なり、最初からパン屋なのはよいのですが
大変リスキーな経営方法で知られており、現在そのリスクをモロにかぶっております。

どっちもまだまだ下値は十分にあります。今買う必要は全くないと言えるでしょう。

ちなみにIRIは上場廃止待ちです。

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【2007/05/27】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 台湾の方 5/9
朝起きて朝食はバイキング。どれもあまりおいしくない上に、唯一普通に食えそうな
フルーツの上にはアリが集ってるとかどうかしている。このホテルも一応玉子は
その場で焼いてくれるので目玉焼きを頼んだが、目玉が潰れて出てきたよ...

ホテルをチェックアウト。支払いは米弗の現金だ。
どこのホテルもチェックアウトした後でも荷物を預かってくれることには代わりは
ないらしく、ここでもタグを付けて預かってくれた。

そしてホテルに荷物を預けたまま、遺跡美術館へ。
中はかつて越南で栄えたヒンズー教の彫刻が収められていた。
昨日列車の中から見た塔が同じスタイルであったことを思い出す。
多分アンコールワットはこれを大規模にしたものじゃあないかと推測。
一応「手を触れないように」とは書いてあるが、
無視して触っても誰も咎めたりしない。
ご利益もありそうだったので、リンガをさすってから去る。

9月2日通りを進み、ホーチミン博物館を目指す。途中美人床屋っぽい店が
並んでいたが、中でおっさんが寝ていたりしてよくわからない。
グエンワンチョイ通りとの交差点のロータリー脇の喫茶店でコーヒーを飲む。
ハイランドコーヒーと同じくらいの店構えなのに60円。安い。
ちなみに、その喫茶店のはす向かいは昔の海浜幕張の如く絶賛開発中。
新しくてきれいなレストランが何件かあったが、まだ昼飯には早い。

ようやくホーチミン博物館にたどり着くが、なぜかクローズと言われ入れない。
中では共産主義的なステキ兵器が鎮座しており、大変悔やまれる...
仕方がないのでトイレだけ借りる。
博物館の目の前には、立派な共産主義的レリーフがあるのだが、写真に収めようと
思ったら軍人に制止された。残念。

さらに町の南側をうろつくと、峴港市内のバスの路線図を発見。写真に収める。
バスの路線図をしげしげと眺め、近くのいくつかのバスターミナルへ通じて
いるんだななんて思っていたら、なぜか現地の兄ちゃんに声を掛けられる。

一旦ホテル近くに戻り、昼食。ホテル近くのそれなりの店構えの中華屋に入って
五目スープと魚のフライを頼む。なぜかフルーツも頼んでしまう。
魚のフライはそれほどうまいとは思わなかった。その割りに全部で860円も払って
値段の割には微妙な内容だった。味のわからない外人観光客向けと言ったところか。

ホテルに荷物を取りに帰り、駅に行く途中でいつもなら存在を無視してやり過ごす
バイタクに「ノー」と声を掛けたが最後、激しいマンツーマン攻撃を受ける。
そのままハン市場の中に入ると、バイタクもそれ以上は追ってこなかった。
市場の中でもおばちゃんに暇つぶしとしか思えないセールスを受けるが
水だけ買って外に出る。40円。

峴港博物館にも向かうが、列車の時間もあまりないのでスルー。駅へ向かう。
列車は少し遅れているようだった。駅で買ったミリンダがよく冷えていたのだが
オレンジ味を買ったつもりだったのに、なぜかドクターペッパー味でびっくり。80円。
あと水も買う。80円。

結局SE4列車は30分遅れで峴港を出発。
出発してから30分もしないうちに今回の旅のハイライトの一つ、
ハイヴァン峠に差し掛かる。
ハイヴァン峠にはいくつもの信号場が並び、ここが難所であることを窺がわせる。
他の列車とも2回ほどすれ違う。
長い貨物列車にはデッキに無賃乗車の人民が乗っていた。
ハイヴァン峠は海沿いの崖を這うように線路が引かれており。絶景が広がる。
今は丁度ツタの白い花が咲き乱れているのも色を添える。
ハイヴァン峠を迂回するためのトンネルの出口と、ランコー村のリゾートが
見えてくれば、ハイヴァン峠も越えたことになる。

フエからは大量のバカ外人が乗ってくる。何が可笑しいのか知らないが
おばちゃんが大きな声で笑ってうるさいったらありゃしない。

晩飯は配給。配給のほかに今晩は鳥の足(鶏ではなさそう)と謎の揚げ物を貰う。
それに333ビールも頼んで320円。
峴港からずっと一緒だったおっさんは、ひでのふとは一言も交わさない。
持っているアタッシュケースを凄い大事そうにしていて、鍵を開けるところを
決してひでのふに見せない徹底振りであった。
飯食って眠くなってきたので部屋の明かりを落として寝ようとしたら
このおっさん人民音楽をガンガン掛け始める。まったく迷惑なおっさんだと思ったら
すぐに降りて行った。単に寝たら困るってだけの話だったようだ。
入れ違いに兄ちゃんが3人乗ってきて満席になる。

途中列車は脱線するんじゃないかと思うぐらい揺れて目が覚める。

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【2007/05/29】 台湾の方 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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