エポキシ樹脂と貝とわたくし
漢たる者一度はプラスチックの成型をやってみたいと思うもの。
しかしさすがに射出成型っつーわけにも行かないので、
エポキシ樹脂を使ってみることに。

なぜこんなことを思いついたかと言うと、ぼちぼちえび姉の乳歯が抜けてきたので
その保存を透明のプラスチックで固めてやったらさぞかっこよかろうと思った次第。

とは言え、いきなり乳歯で試みて大失敗と相成ってしまえば、替わりの乳歯を
もう一度生やしてもらうわけにも行かないので、
試しに貝を使った置物を作ってみることにした。

まずハンズ横浜店で仕入れた材料は以下の通り。
クリスタルレジンII
→ 主原料。そして計量カップと高性能かき混ぜ棒入り。
・プラスチック製の小さい入れ物。
→ 丸型。蓋を締めて止められるものにした。
・電子秤
→ 0.1g単位で重さが量れるものを選択。

〆て7000円...

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【2007/09/19】 工作 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
えび姉と一緒に大魔法峠を見るの巻
一見ラブリーだが実は黒いと言ったアニメが日曜の朝からやってると言う事実に
日本ってフトコロ広いな~と思わずにはいられませんが、アレ(注1)が幼女向けと言うなら
大魔法峠(注2)もやはり幼女向けと理解せざるを得ないので、
リアル幼女であらせられるえび姉(もうすぐ5歳)と一緒に見てみました。

ちなみに各話の彼女の感想は以下のとおり。
1話:全部面白い。
2話:普通に面白い。
3話:軍事クーデターの件では、どうも混乱していた模様。
4話:ぴゅんとぽたるが可愛い。
5話:ヘリコプターのおっさんが面白い。
6話:途中までは面白かったけど、落ちがつまらなかった。
7話:いまいち面白くない。
8話:いまいち面白くない。

プリキュアで慣らされているせいか、えび姉にとって
可愛い女の子が肉弾戦で戦う
と言うシチュエーションは当然のものであり、ぷにえちゃんが
魔法より関節技が得意
と言った点について、全く違和感を感じていないようすで楽しんで(注3)いました。

また、えび姉は難しい日本語は解せないので、パヤたんがぷにえちゃんと
一緒にいる理由や、ぴゅんとぽたるが命を狙っている点については
自ら脳内で補完しているようです。
ただし3話のように補完しきれないところもあるようです。

オープニング(注4)は結構お気に入りの様子で、たま~に
「り~りかる~とかれ~ふ~きるぜむお~おおる~」(注5)
などと口遊んでおり、親としてなんともいえない気分にさせられる今日この頃です。


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【2007/09/20】 その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
我が家の家計 2007/9
今月の増加分:43013
今までの増加:-60338
車の減価償却引当て:120000

今月は
・8月のはにぃ帰省時にひでのふが使った分の引き落としが来た。
・飲み会とか結構あった。
にも関わらずプラスになりました。

赤字はまだ帳消しにはなっていませんが、それでも車の引当て額を下回ってきています。
この調子で頑張ろう我が家。

でもって、BSアンテナは検討の結果DIYで10月に建てることにしました。
【2007/09/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラオス祭り 9/23
数日前から日曜日にはラオス祭りに行くと宣言していたわけだが、はにぃから
「今日はアイロンかけとかで忙しいからだめ」
の一言で今日はえび姉とデートとゆーことに。さすがに幼女と1歳児を一人で連れて
遊びに行くのはお父さん的にはちょっと無理だ。今日は電車もそれなりに乗るので、
最近鉄の魂に目覚めてきたえびちゅは連れて行ってやりたかったのだが...

あさはいつものアレを見てから出発。

南太田駅前のセブンイレブンでパチモンのポッキーを買い、
定期があるので品川から山手線で原宿へ。すぐ着く。

原宿駅からラオス祭りの会場を探して代々木公園内を歩く。
えび姉からはさっそく「ねー。つまんないー」と...
相変わらずの傍若無人な感想。心に染み入ります。
ぐちぐち言うえび姉を10分ほど歩かせてラオス祭り会場に到着。
そこでえび姉が一言「なーんだ。お祭りならそういってくれればよかったのに」って
御父様は最初から言ってますよ...

ステージ上では偶然来日された高僧お二方がミサンガを下賜しておられた。
あまり混んでいる様子もなかったので、係の人に「あれ誰でもいいんですか?」と
聞いたら「誰でもいいんですけど、時間がないから急いで!」とのことで急いで頂く。
えび姉には「ラオスって言う遠い国から来たお坊さんなんだよ」と説明したら
妙に神妙になっていたようだ。

昼前だったので、お目当ての屋台飯はそれほど混んでいなかった。
えび姉にはマンゴーカキ氷300円を買い与え、ひでのふはラオビールとおつまみの腸詰
500円と、バジル入り腸詰300円を頂く。マンゴーカキ氷は日本で揃う食材で日本人でも
作れそうだ。腸詰はソーセージっつーよりシュウマイに近い味。
えび姉は上の練乳のかかってるところだけ食べて後はいらないとか言い出す。
でも、ストローでシャクシャク氷をかき混ぜていたら、丁度良くマンゴージュースっぽく
なったので飲ませる。

それから代々木公園内の貸し自転車で遊ばせる。子供用の補助輪つきは1時間100円。
えび姉は「今度自転車買ってもらうんだから練習しなきゃ!」とおお張り切りである。
そのせいか、1時間の間ずっと自転車漕ぎっぱなし。体力がついたなあと親感激。
スピードも結構出るようになったので、次は補助輪なしで練習することを約束する。

腹を減らせたところで再度ラオス祭りの屋台飯へ。
ちなみにラオス祭りの屋台飯はタイ7:ベトナム2:ラオス1ぐらいの比率である。
タイ料理と言えばトムヤムクン、ベトナム料理と言えばフォーと代表的な料理の名前が
出てくるかも知れないが、ひでのふが代表的なラオス料理を知らないだけかも知れない。

間違いなくラオス料理と言えるのは、ラオス大使館の有志が出している店だけであろう。
他の店は全てタイ料理かベトナム料理の店を日本で開いている店が出展している屋台
なので、本格的な運営が行われているのだが「これラオス料理?」とクビを傾げる
ものが多かった。
ラオス大使館はいかにも素人が作りましたよって感じで華やかさは全くない。
ちなみに値段もなぜか他の屋台に比べ高い。その上日本語も通じず、ひでのふは
おつりを間違えられたが的確な抗議はできなかった。
まー間違いなく売り上げはラオスの社会整備に使われるのだろうから、寄付と思えば
腹の立つことなどない。

2時過ぎに行ったら、いくつかの店では午前中に比べ値段が引かれていた。

えび姉には鶏肉のすり身と豚の三枚肉入りフォー300円を食わせる。
辛くはないのだが、間違いなく未知の味だったのでえび姉たべるかな~と心配して
いたのだが、杞憂に終わった。特に鶏肉のすり身は大好評であった。

ひでのふはラオス定食400円を食う。内容はもち米と辛くないマーボードーフである。
えび姉にも食べさせてみたが、不味くはないがそれほど好きな味でもなかったようだ。

次にえび姉にはココナッツとタピオカのドリンクを、ひでのふはラオス風春巻きの揚げ物
500円を食べる。春巻きはまたもやえび姉に大好評。えび姉はナンプラーも平気。
これならえび姉は東南アジア方面に連れて行っても、食で泣くことはなさそうだ。
しかし、タピオカのドリンクは全くの不評。何が悪いのだか全くわからない。

デザートにはラオスプリンと銘打ってあったヴン200円を食わせる。
これもえび姉の好きそうな味とも思ったんだが、やっぱり不味いと言う。
ココナッツがだめなのか?>えび姉

仕方なしにマンゴースムージー400円を買い与える。
マンゴースムージーはちと高いなとも思ったが、量がかなり多かった。
美味しいといっていたが、途中からえび姉はさむーいとか言って、あまり飲まなかった。
最後にラオビール6本セット1800円をお土産として買って帰る。

帰りはえび姉も眠そうだったので、五反田から池上線に乗って蒲田まで行き
ユザワヤに寄ってから帰る。

えび姉も帰りには「最初はつまんなかったけど、今日は面白かった」と言っていた。

【2007/09/25】 旅・鉄道 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
♪あなたな~らどうする~って古!
夜11時前に「ままー!ままー!」と泣き叫ぶ幼女を担いで歩く
不審なおっさんを見かけたら。
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【2007/09/28】 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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