太平洋の嵐5 ファーストインプレッション
太平洋の嵐5がPSPで出たので買ってみたりしました。
今は上級ルールから偵察OFF・搭乗員OFFでプレイしており、約80ターンで
洋上にヤンキーの姿無くチャンコロとライミーは殲滅済み、羊食いも風前の灯火で
南太平洋絶賛侵略攻略中でアリマス。
で、今までのプレイで判ったことをつらつらと書き連ねて見ます。
ちなみに過去に太平洋の嵐を買って挫折しましたが
太平洋の嵐4(前作)のPC版はちゃんとクリアできております。

全体的な感想としては

航空機は艦隊に絶対的に強い
艦隊は陸上部隊に絶対的に強い
陸上部隊は航空機にまあまあ強い

ってのを軸に、潜水艦と空母がエッセンスとして加味されており
ゲーム性は前作より向上したと言えます。
(前作は飛龍最強でFA)

携帯ゲーム機向けでありながら、PC向けと遜色ないボリュームも評価できます。

上級ルール手加減無し・ノーロードで日本を勝利に導ける存在は
神としか言い様がない

その難易度もさることながら、製品の完成度はお世辞にも高いとは言えず
バグの回避も戦略のうちと言い切れる二次ヲタ人でないと難しいと思います。

難易度に関しては、初級ルールで仮想戦記も真っ青の富嶽シナリオから
開始するのがお勧めです。
製品の完成度に我慢が出来ない人は、日々パッチが供給されるかもれないPC向けが
お勧めです。

個々のインプレッションについては続きをどうぞ。


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【2008/03/08】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
xerces-c++ に取り組んでみた その10
ちょっとここで少し実験をします。
以下のソースを見てください。

-------- ここから --------

void main(int argc, char* argv[])
{
  DOMImplementation *p_impl ;
  DOMDocument *p_document ;
  DOMWriter *p_writer ;
  LocalFileFormatTarget *p_file ;

  try
  {
    XMLPlatformUtils::Initialize();
    p_impl = DOMImplementation::getImplementation() ;
    if( p_impl != NULL )
    {
      p_document = p_impl -> createDocument() ;
      if( p_document != NULL )
      {
        p_writer = p_impl -> createDOMWriter() ;
        if( p_writer != NULL )
        {
          p_writer -> setFeature( XMLString::transcode( "format-pretty-print" ), true ) ;
          p_writer -> setEncoding( XMLString::transcode( "UTF-8" )) ;
          p_file = new LocalFileFormatTarget( "write-test.xml" ) ;
          if( p_file != NULL )
          {
            create_xml( p_document ) ;
            if( p_writer -> writeNode( p_file, *p_document ) != false )
            {
              printf( "XML Document Write Complete\r\n" ) ;
            }
            else
            {
              printf( "XML Document Write Failure\r\n" ) ;
            }
            p_file -> flush() ;
            delete p_file ;
          }
          else
          {
            printf( "LocalFileFormatTarget Create Failure\r\n" ) ;
          }
          delete p_writer ;
        }
        else
        {
          printf( "DOMWriter Create Failure\r\n" ) ;
        }
        delete p_document ;
      }
      else
      {
        printf( "DOMDocument Create Failure\r\n" ) ;
      }
    }
    else
    {
      printf( "DOMImplementation Create Failure\r\n" ) ;
    }
// terminate the XML library
    XMLPlatformUtils::Terminate() ;
  }
  catch( DOMException dom_e )
  {
    printf( "Encount DOMException / code = %d / message = %s\r\n",
      dom_e.code,
      XMLString::transcode( dom_e.getMessage()) ) ;
  }
  catch( SAXException sax_e )
  {
    printf( "Encount SAXException / message = %s\r\n",
      XMLString::transcode( sax_e.getMessage()) ) ;
  }
  catch(...)
  {
    printf( "Encount Exception\r\n" ) ;
  }
}

void create_xml( DOMDocument *pDoc )
{
  pDoc -> setEncoding( XMLString::transcode( "shift_jis" )) ;
}

-------- ここまで --------

実行ファイルを実行すると、write_test.xml に以下の内容が出力されるはずです。

-------- ここから --------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no" ?>
-------- ここまで --------

どうも xerces は、XML 文書出力時に以下のような動きをするようです。

・デフォルトのエンコードは DOMWriter も DOMDocument も UTF-8
・DOMWriter がデフォルトの時、DOMDocument のエンコード設定が有効。
・DOMWrite にエンコードを設定すると、DOMDocument のエンコード設定は無視。

うんまあ両方同じにしておけば問題はないんですけどね。

【2008/03/10】 Xerces-C++ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
xerces-c++ に取り組んでみた その11
「ほとんどカラ」のドキュメントなんかあっても全く使いものにならないので
とりあえずエレメントを1個だけ追加した XML 文書を出力する
ソースを以下に示します。

main とかは前々回のものを使ってください。

-------- ここから --------

void create_xml( DOMDocument *pDoc )
{
  DOMElement *p_element ;
  DOMText *p_text1, *p_text2 ;

  p_element = pDoc -> createElement( XMLString::transcode( "dataset" )) ;
  p_text1 = pDoc -> createTextNode( XMLString::transcode( "でーたせっとだぴょん" )) ;
  p_text2 = pDoc -> createTextNode( XMLString::transcode( "でーたせっとだみょん" )) ;
  p_element -> appendChild( p_text1 ) ;
  p_element -> appendChild( p_text2 ) ;
  p_element -> setAttribute( XMLString::transcode( "image" ), XMLString::transcode( "image.jpg" )) ;
  pDoc -> appendChild( p_element ) ;
}

-------- ここまで --------

実行ファイルを実行すると、write_test.xml に以下の内容が出力されるはずです。

-------- ここから --------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no" ?>
<dataset image="image.jpg">でーたせっとだぴょんでーたせっとだみょん</dataset>
-------- ここまで --------

DOMText のインスタンスを2つ作っていますが、2つの Node を1つの Element に
突っ込むと、このような結果になります。

また、
  p_element -> appendChild( p_text1 ) ;
  p_element -> appendChild( p_text1 ) ;
のように、同じインスタンスを2回連続して突っ込んでも、結果は

<dataset image="image.jpg">でーたせっとだぴょん</dataset>

となり、実際には1つ分しか突っ込まれていないことが判ります。
【2008/03/12】 Xerces-C++ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
xerces-c++ に取り組んでみた その12
最後に、その8で使った XML 文書と同じ内容の XML 文書を出力するソースを
以下に示します。

-------- ここから --------

void create_xml( DOMDocument *pDoc )
{
  DOMElement *p_element ;

  p_element = NULL ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "family", NULL, NULL ) ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "grand_father", "name", "御祖父さん" ) ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "father", "name", "父上" ) ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "node", "name", "オレサマ" ) ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "child", "name", "息子") ;
  p_element = add_child_element(
    pDoc, p_element, "grand_child", "name", "mago" ) ;
}

DOMElement *add_child_element(
  DOMDocument *pDoc, // DOMDocument へのポインタ
  DOMElement *pFather, // 親 Element へのポインタ
  char *pElementName, // 新たに追加する Element 名
  char *pAttrName, // Attribute 名
  char *pAttrVal ) // Attribute 値
{
  DOMElement *p_element ;

  p_element = pDoc -> createElement( XMLString::transcode( pElementName )) ;
  if( pAttrName != NULL && pAttrVal != NULL )
  {
    p_element -> setAttribute(
      XMLString::transcode( pAttrName ),
      XMLString::transcode( pAttrVal )) ;
  }
  pFather == NULL ?
    pDoc -> appendChild( p_element ) :
    pFather -> appendChild( p_element );
  return( p_element ) ;
}

-------- ここまで --------

実行ファイルを実行すると、write_test.xml に以下の内容が出力されるはずです。

-------- ここから --------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no" ?>
<family>

 <grand_father name="御祖父さん">
  <father name="父上">
   <node name="オレサマ">
    <child name="息子">
     <grand_child name="mago"/>
    </child>
   </node>
  </father>
 </grand_father>

</family>
-------- ここまで --------

ルートの Element の間に要らない改行が入ってるYO!
とか
何で4タブじゃねーんだ俺は2タブは嫌いなんだYO!
とかの細かい突っ込みはご勘弁の方向でお願いします。
どーしても許せない人は Xalan でも使って好きなように整形すると幸せになれます。

これも読み込みの最後の回と同様、再帰的な手法を用いてソースを短くしています。
create_xml なんかは固定値のテーブル作ってループで回したほうが良いに
決まってますが、これはあくまでもサンプルなんでよしとします。

これで読み書きが両方出来て、当初の目的は果たせたので一旦終了としますが
XML の世界はまだ奥が深いです。でも今までの内容が把握できているなら
それを取っ掛かりとして先に進むことが可能と考えています。

xerces だけでも、

DOMBuilder は結局何に使うんだ?とか
DOMNodeIterator はどうやって使うんだ?とか
DOMXPath なんちゃらを使うとやっぱり便利なんだろうか?とか

まだまだ突っ込めていない謎がたくさんありますから。


【2008/03/13】 Xerces-C++ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太平洋の嵐5 セカンドインプレッション
こんなとこ知り合いしか見ないだろと思ってたんですが、そんなこともないようなんで
もう少し続きを書いてみることにします。

ちなみに最初のプレイは80ターンにタウンズビルを占領したところで
連合軍涙目で終戦協定締結そして大日本帝国の大勝利と相成りました。

・真珠湾に突入せよ。
→ 昭和16年12月8日から始まるシナリオは、第1ターンは敵の爆撃がありません。
てゆーかそんなものあったりしたら南雲艦隊は瞬殺されますが。
とゆーことで、第1ターンでは南雲艦隊を真珠湾に突撃させ、砲撃で飛行場を焼きます。

→ 第2ターンからは増援分の飛行機しか出てきませんので、零戦で軽くあしらえます。
第1フェースだけは飛行場を焼き、残りのフェイズは在泊艦隊なり陸上部隊なりを
焼きます。
これを繰り返すことで、最終的には真珠湾を焼け野原にすることができるので
あとはゆっくり上陸艦隊を向かわせてください。
陸上部隊は砲撃だと減りが遅いので、多少の犠牲を覚悟で艦載機で焼くのも一案です。

・爆撃時に装備を確認せよ。
→ 陸上部隊や飛行場を焼きにいく場合は、一式陸攻などでは装備2に切り替えた方が
戦果が上がります。一括編成で編成すると自動的に装備1で出撃しますので注意が
必要です。

・手薄な島嶼を占領せよ。
→ グアム、タラワなんかは第1ターン開始時には戦闘部隊が配備されていません。
如何に瞬間物質転送装置を持つ連合軍と言えど、部隊の配備は5ターンに1回です。
それまでは、なんなら輸送船だけでも島嶼を占領できるので、手近な根拠地から
上陸部隊を急派すべきです。

・補給隊は海防艦で編成せよ。
→ ウザいことこの上ないガトー級の群狼艦隊なわけですが、
全部隊が回避運動をとった場合、補給隊を優先的に攻撃するようです。
よってできれば海防艦、なければ駆逐艦、それもないときはカラの輸送艦を
1隻だけ補給隊に編入して群狼艦隊からの盾になってもらいます。
海防艦の数が多ければ無傷で切り抜けられることもあります。

ちなみに、補給隊でも輸送隊でも重油の洋上補給はやってもらえます。

・一式陸攻22型を開発せよ。
→ 最初から生産できる96式陸攻も航続距離の面ではなかなか優秀なのですが
いかんせん、一式陸攻に比べると打撃力に劣ります。
特に島嶼からだと飛行場が狭いこともあるのでなおさらです。

→ 陸軍はキ91を全力で開発してもロールアウトは決着が付いた後なので
ここはやっぱり飛龍がお勧めではないかなと。
露助焼くなら航続距離はあまりいらないわけですし。

・バグがうまく再現しない。
→ 前回書いた
輸送路の合計が64本を越えると輸送中の物資が消えるっぽい
ってバグは、あくまでも消えるっぽいですので、必ずしも消えるわけではないようです。
ひでのふも再現を試みたのですが、確実な再現はできませんでした。

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【2008/03/14】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
銚子ふたたび 3/16
先日よりはにぃから春休み中にどこか連れて行けとプレッシャーがかかっていたのだが
どうも平日の休みはなかなかきびしそうな状況だったので、思い立ったが吉日とばかり
前日の夕方にはにぃに
「明日から旅に出る。車で」
とのみメールを打った。

場所は去年の2月にぬれ煎買い付けツアーに行った銚子である。

夜帰ってきてからはにぃに
「泊まる所は?」
と聞かれたので
「飛び込みで探す~」
と答えたら、激しく嫌がられた。

朝はいつもの如く6時に起きても出発は8時半である。

一応自分の車にはETCは乗せているものの、
高速代を払うのはひでのふの自尊心を痛く傷つけるので
なるべく安いルートとゆーことで、
狩場線-横羽線-環状-小松川線-京葉道路とゆールートにした。

ひでのふは少々腹が渋っていたので、まずは平和島で休憩。
いつものように浜崎橋で渋滞していたが、以外にも虹橋から来る車線は空いていた。
江戸橋まではうってかわってすいすい。
子供も昔川だったところを走るのはそれはそれで面白いらしい。
小松川線も京葉道路もすいすいだったわけだが幕張ICは込み合っていたのでスルー。
しかしやっぱりと言うか宮野木JCTで捕まった。
車内でDVD上映も効果なく、渋滞中は子供はぐずるようだ。
穴川で降りて即効コンヴィニに寄る。

それから126号をひたすら銚子に向け走る。
途中寄ったコンヴィニで千葉産の新鮮野菜が格安で売られていた。
ぐずるえび姉に菓子を与えご機嫌を取る。
126号は東金を過ぎるとさながら苺ロードと言った様相になってくる。
ひでのふ的にはイチゴ狩りは大変不経済だと思うのでもう行かないと思っている
わけだが、直売所で800円で買った苺は結構大盛りで摘みたてなので美味。
スーパーの苺パック2つ分ぐらいはあったろうか?家族で一瞬で食いきった。
また、銚子入りの直前で寄ったコンヴィニで、さっそくぬれ煎を購入。

まずははにぃの強い要請で銚子駅の観光案内所で今晩の宿を予約。

次にまだ昼飯を食っていなかったので、島武に行ってみる。
ひでのふ的には回らないお寿司の方が良かったのだが、
えび姉の強い要請で回るほうに連れて行くことに。
島武は昼飯時を外したので並んでいる人は居なかったが、店内は満席だった。
丁度ボックス席が空いていたのでラッキーだった。

島武のポイントは、うまいネタとまずいネタの落差が激しい点だろう。
うまいネタ:スミイカ、アブラボウズ
まずいネタ:大タコ、ウニ
シャリの握り方が弱くて、シャリがぼろぼろ零れるのもよろしくない。
えび姉はかっぱ巻きと玉子をうまいうまいと食っていたがここは銚子ですが何か?
それでも家族4人腹いっぱいまで食って6000円だから、コストパフォーマンスは
良好と言えるかも知れない。
食後のデザートは犬吠駅に寄って、ソフトクリームを食べる。

それからすぐ上にある地球の丸く見える丘展望館に行く。
去年えび姉と一緒に行った場所なのであるが、えび姉はちゃんと覚えていた。
この日もよく晴れており、すばらしい眺めにはにぃもご満悦の様子であった。
ちなみに子供は台の上で飛び跳ねているだけで、あまり眺めてはいないようだ。

最後に犬吠崎に行く。犬吠灯台はここ一週間お休みのようである。
犬吠埼の駐車場は有料だったので、道の反対側の水族館の駐車場に止めさせて頂く。
てゆーか、みんな犬吠埼の中に入って路上駐車していたよ。
子供は海辺で遊びたかったようだが、着替えがないので却下する。
それでも犬吠埼では太平洋の荒波をたっぷり堪能した。

宿は犬吠埼からすぐ近くのおおのと言う民宿。
はにぃと同じぐらいの年の、人当たりのよさそうな若いおかみさんが対応。
民宿の前の駐車場は観光バス5台ぐらい入りそうな広大な敷地。
もちろん民宿にそんな収容能力はないが。
民宿の外観は海風にさらされるためかそれなりに劣化していたが
室内はふすまも障子もぴかぴかで、手入れが行き届いている印象。

風呂は時間を区切って家族風呂にしてもらう。ありがたい。
湯船は大人4人でも入れるぐらい大きなものだった。
夕食は広間で。地魚の煮つけと刺身がやはり美味い。
これで刺身にもうちょっとボリュームがあればなと思うが
正直遅い昼飯が腹に響いており、このくらいで丁度良かった。

大体いつものパターンだと酒買ってきて部屋で晩酌ってのがいつものパターンなのだが
この日は疲れているのと腹いっぱいだったのでさっさと寝る。

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【2008/03/18】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
銚子ふたたび 3/17
民宿おおのの特色はなんと言っても

部屋のベランダから日の出が見える

ってところだろう。
とゆーことで、朝5時半におきてみる。
起きてみると確かに水平線の彼方がうっすらと赤くなっていた。
残念ながらこの日は水平線のところに雲がかかっており、きれいな日の出を拝むことは
できなかったが、6時半頃に見た丸い太陽は、凄く久しぶりだった。

7時過ぎにおかみさんに声を掛けられて朝食。
おかずは少し豪華だが、残念ながらひでのふは納豆も焼き茄子もしらすおろしも
食べられない。orz
替わりにはにぃと子供が平らげてくれたようだ。よかった。

とはいえ、相変わらずえび姉は飯を食うのが遅いので、えびちゅと二人で
銚子電鉄を見に行く。
駅までえっちらおっちら坂を登るが、えびちゅを歩かせても10分かからなかった。
実際電車を眺めているだけにしようかと思ったが、丁度いい具合に折り返してこれそう
だったので、車内で1日券を買って海鹿島-西海鹿島間を折り返してみた。

潰れそう潰れそうと言われる割にはいつ乗っても超満員のイメージがある銚子電鉄
であるが、さすがにこの時間帯ではそれほど混雑していなかった。
それでも観光客は乗っていないようだったが定員の3割ぐらいの乗客が乗っていた。

宿に戻って出発する。車は宿に置きっぱなしにさせてもらい、家族で駅まで向かう。
まずは銚子行きが着たので、銚子まで行く。
銚子駅ではそのまま折り返し、仲ノ町で下車しヤマサ醤油の工場見学に向かう。

ヤマサ醤油の受付に付くと「次回からは予約しろYO!」と釘を刺される。
土日は映画しかやってないのだが、それでも観光客がバスで次々と押し寄せる。
ちなみにヤマサ醤油はヤマサ菌を発酵して作るらしい。
上映が終わると帰りに醤油入りの醤油差しが4人分貰えた。ヤマサ醤油太っ腹だ。

仲ノ町で電車を待つ間、少しヒマだったので車両基地に無断侵入する。
ホントは仲ノ町駅の入場券を買う必要があるらしいが、
それに気が付いたのは帰った後である。
しばらく待っていると銚子行きが来たのでそれにのる。
すると、車両基地から1両出庫し、連結して2両編成で銚子駅に向かった。
銚子駅からは観光客がどっとのってきて、車内は超満員になった。
折り返しで座れたままで居られたのはラッキーだ。

ひでのふとえびちゅはかぶりつきに陣取り、外川駅に向かう。
途中本銚子の前で、乗客が多いせいか電車が後ずさりしたのは驚いた。
レールもこころなしか曲がっているように見える。
ちなみに銚子電鉄は2両で運転する場合は前の電車と後ろの電車にそれぞれ運転手が
付いて運転する。総括制御?なにそれって感じだ。

外川駅に着いたときは、電車が遅れているようですぐに出発となったため、
降りて駅構内を観察する余裕はなかった。
折り返しで犬吠駅についたので、子供とはにぃをここに残し、ひでのふは民宿に車を
取りに行くことにした。途中車の鍵を忘れたことに気が付き犬吠まで戻るロス。

車で犬吠駅に着くと、はにぃと子供は規格外のぬれ煎10枚入り450円を食べていた。
確かに袋には「はねせん」とあるが、すべて割れているわけではないようだ。
どこがどう規格外なのかはよくわからない。
ただし真空パックされていないので、すぐに食べる必要があるだろう。
いずれにせよ、ぬれ煎はふんだんに用意されており、去年のあのフィーバーは
なんだったのだろうかと思ってしまう。しかし甘じょうゆは売り切れていた。

次に車で銚子ポートタワーに向かう。
ポートタワーからの眺めは昨日の地球の丸く見える丘展望館からの眺めとも
また違った趣がある。
タワーを降りて併設のうおっせ21を覗くと、丁度マグロの解体ショーが始まる
ところだった。はにぃはまぐろはあまり好きではないので、一旦スルーする。
うおっせ21で売られている魚類はアメ横よりも間違いなく安い。
しかし持ち帰るのがなかなか難しいのが残念だ。
とりあえずえび姉に買の風鈴を買ってやり、ひでのふはぬれ煎を齧る。

外に出るとマグロに集っていた人々もいい具合に散っており、捌きたての
マグロの刺身をはにぃとともども貰う。中トロ以上大トロ未満と言ったところか。
残り物には福があるとはよく言ったものだ。

はにぃはヤマサ醤油で醤油が貰えたのに気を良くしたので、ヒゲタ醤油にも
醤油を貰いに工場見学に行く。
こちらも土日なので映画のみだが、予約は不要であることは前日から確認済みだ。
その映画も途中から入ったので、肝心な本編はロクに見ないで上映終了。
しかしヒゲタ自慢のフレスコ画が工場内にあるので、工場内に入れたのはよかった。
もちろん工場は操業していないが、辺りに立ち込める強い醤油の香りが印象的。
えび姉は露骨に臭がっていたが...

ヒゲタも醤油は貰えるが、値段の高い醤油なので大人しかもらえない。
また、ヒゲタは工場だけでしか売っていない調味料セット500円が売られており
これを手にする観光客も多かった。
ひでのふ家では「浅漬けの元とか買っても使わないもんね~」との事でスルー。
最近血圧を気にしだしたおふくろのために、減塩だが高い醤油を買って帰る。

帰り際最後の最後に仲ノ町駅で甘じょうゆのぬれ煎をゲットし、銚子を後にする。

帰りは九十九里を通って帰る。それほど海沿いを走っているわけではないのは残念だが
それでも126号に比べ信号が少ないのでストレスが少ない。
しかし九十九里有料道路はよろしくない。そのまま東金九十九里道路に乗り継ぐと
高々3km程度の距離に400円も取られる大変なぼったくりである。

結構ぬれ煎でおなかいっぱいになっていたため、遅い昼食と言うか早い晩飯を大和久で
食べる。ホントはもう少し前の適当な食堂に立ち寄る予定だったのだが
えび姉が泣いて拒否したため、少し先まで行くことにした。
えび姉はお目当てのおこさらまんちが食べられて大変満足のようだ。
また、大人の分も値段よりしっかりしたものが出てきて好印象だ。
ただし見た目はおいしそうな氷コーヒーはいまいちで、
氷コーヒーが世間で流行らない理由が理解できた。

帰りにローソンで千葉産の野菜といちごを買って帰る。
ぼったくり九十九里有料道路のおかげで通行料最小化への熱意が薄れたため
東関道でさくっと帰る。

家に帰ってからこばらがすいたので、はにぃにお土産の魚めんを茹でてもらう。
麺から魚の出汁がこれでもかと出るのでなかなか美味しくなる
これで値段がもう少し安ければ一般にも広がると思うんだが。
しかし、えび姉が食べたいと言ったから茹でた魚めんであったが
実際目の前に出されたら「おなかいたいからいらない」とか言い出して
はにぃの逆鱗に触れていた。

【2008/03/19】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2008/3
今月の増加分:-226929
今までの増加:-11561
車の減価償却引当て:300000
内200000を入金し、195000を東京都競馬に投資

先月宣言したようにトイレの交換をしました。
2台で178500円かかりました。
これについてはエントリを改めて記述します。

ついでに食洗機も導入しました。
これは光熱費削減よりもはにぃの手荒れ軽減の意味合いの方が大きいです。
手荒れの軽減については、多少なりとも効果は上がっているようです。

会社の立替が40000円あるので実質まあまあプラスってところです。
銚子に遊びに行ったりしてる割にはがんばってます。
カードの支払いがほとんど光熱費だったのが貢献したようです。

【2008/03/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今月の屑株 中間戦果報告
屑株投資を始めて早2年...
とりあえずこの辺で一旦戦果をまとめてみたいと思います。
ただし、上場廃止で株券が欲しかっただけの銘柄については、基本的にスルーです。

撃沈(上場廃止かつ引き取り手もなし)
・ペイントハウス 340円 で 2株
・サンライズテクノロジー 105円 で 20株
・アドテックス 3380円 で 1株
・TTG 17円 で 100株
・クインランド 2480円 で 2株

遭難(身動きできず)
・ライブドア 108円 で 1株
→ 現在単位未満株の買い取り価格を絶賛検討中らしい。退役の可能性が高い。
・トライアイズ 4750円 で 1株
→ 旧ドリームテクノロジー。株券取り寄せ失敗。

大破(買値から9割以上下落)
・YOZAN 4850円 で 1株
→ 4719円の確定損失あり。撃沈への移行は決定済み。
・トラステックスホールディングス 500円 で 20株
→ 旧軽貨急配。

中破(買値から5割以上下落)
・モスインスティテュート 541円 で 2株
・シーマ 250円 で 2株
・インボイス 4910円 で 2株
・ニューディール 41円 で 200株
・千年の杜 51円 で 200株
→ 一時期大破に持ち込まれたが久間元防衛庁長官の関与によって応急修理。
・大盛工業 46円 で 200株
→ QUOカード1000円分貰ってる。
・SDホールディングス 4865円 で 2株
・オープンインタフェース 5750円 で 2株
・トランスデジタル 59円 で 200株
・BBネット 3200円 で 2株
・アーティストハウスホールディングス 3900円 で 2株

小破(含み損あり)
・ヤマシナ 54円 で 200株
・フォーサイド・ドットコム 4020円 で 2株
・バナーズ 31円 で 200株
・リソー教育 4110円 で 2株
・ニイウスコー 3940円 で 2株
・オメガホールディングス 25円 で 200株
・ユニオンホールディングス 23円 で 200株
・ダイナシティ 2810円 で 2株

退役(確定利益あり)
・フレームワークス 1048円 で 1株
→ 上場廃止決定後2000円でバイアウトされました。
・ライブドアマーケティング 265円 で 1株
→ これより高い金額での自社株買が行われています。ひでのふは応募していませんが。

優勢(含み益あり)
なし。

勝利(買値の3倍以上の値段で売却済み)
なし。

まず、勝利した銘柄も優勢で推移している銘柄も全く無いと言う事実が目を引きます。
なのに撃沈・大破判定の銘柄は7つもあるってことです。
この事実から言えることは、

屑株が屑株でなくなるには上場廃止以外ない

と言うことです。
ちなみに株式合併で一旦屑株ロースターから外れたとしても、
しばらくすると戻ってきます。

次に、まさかの利益確定が2銘柄もあると言うことです。
これは両方とも株券が欲しくて上場廃止前に買った銘柄なんですが
世の中こんなパターンもあるってことです。
どちらも額はたいしたこと無いんですが、率にすると物凄い儲かりかたです。

最後に、含み損が出るのは必至の屑株投資ですが、殆どの銘柄は
小破 → 中破で一旦とどまり、
撃沈・大破する銘柄は思っているほど多くないと言うことです。
これはそもそもが一旦落ちきった銘柄を買っているためであり
これ以上の下落余地は、それほどあるわけではないことを示唆していると考えられます。

ちなみに今月の屑株は、上場廃止銘柄二つあるので上場廃止待ちです。
【2008/03/25】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
グロテスク 便器破壊 前振り
実家に入って1年弱...

急激に上がった光熱費を前にどーにかしなきゃねと思っていろいろ検討をしてみました。

ガスヒートポンプ:モトが取れないため却下。
→ 家に温水床暖房と温水プールがあるようなお湯マニアでないとモトは取れません。

コージェネレーション:モトが取れないため却下。
→ これもやはりお湯マニア向け。ただしヒートポンプよりは採算が取りやすい。

太陽熱温水器:モトが取れないため却下。
→ プロパンガスを使用している家は有効かと。
しかし木造3階建ての実家には、屋根上にあまり重いものは置きたくない...

太陽光発電:モトが取れないため却下。
→ 採算性はもちろんエコロジーにもなっていません。時期尚早です。
これも屋根上に重いもの置くし。

風力発電:モトが取れないため却下。
→ 採算を合わせるには相当デカい風車を設置する必要があります。
日本各地に設置され始めている発電用の風車は、エコロジーとは関係なく
単純に採算に合うから設置が進んでいるのです。

エコキュート:モトが取れないため却下。
→ オール電化にがっちり舵を切れば採算が合いますが、
今あるガス機器を捨ててリフォームするのでは、無理があります。

燃料電池:モトが取れないため却下。
→ 機器が30万円以下になれば導入すると思います。
今はまだ実験段階な上、機器は100万円するので時期尚早です。

断熱ガラス:モトが取れないため却下。
→ 実家は大き目の窓に全てシャッターが装備されているので意味なし。

エコロジーを考えるのであれば、
今あるものをそのまま使うのが一番エコロジー
であることは言うまでもありませんが
なかなか採算に合うものが存在しません。

で、唯一の残ったのが節水型の便器に交換すると言うものでした。


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【2008/03/27】 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グロテスク 便器破壊 本題
工事と後日談です。

まず、業者を選定するに当たり一番怖いのはやっぱり
悪徳リフォーム業者にひっかかる
ってことかと思う。

とゆーことで、INAXのHPで紹介している工事会社で、実家から近い所を2箇所選択。
一つはINAXの半直営みたいなところと、もう一つは地場の工務店
両方にメールで見積もり依頼を出すものの、
結局まじめに応答してくれたのは地場の方だけ。
地場の方はHPからもまずまずまったりとした雰囲気が漂って居たのと
実家からかなり近い場所にあるので、まずボッタクることは無かろうと思って
下見に来てもらった。

しかし、ホントは営業の人が来るはずだったのだが、
なんと急用で予定の時間を過ぎても連絡がなく、大変不信感が募る。
こちらから連絡を入れ、結局営業の人ではなく社長が自ら足を運んでくれた。

社長も恐縮しきりであったが、とりあえずトイレを見てもらい、
懸案だったウォシュレットがそのまま使えることを確認してもらう。
また、昔のウォシュレットと今の便器では色が合わないことを確認する。

後日見積をFAXで頂く。
便器本体は35%引き。職人さんへの日当が3万で、営業の取り分が15000円の8500円引き。
これらに消費税が掛かる。妥当な見積がでたので、そのまま注文する。

社長はINAXの責任施工でって事を強調してくださる。
そのせいか、INAXの監督さんが後日我が家のトイレを確認しにきてくれた。。

工事当日は朝9時から開始。職人さん2人にINAXの監督さんまで来た。
工事自体は1時間ちょっとで終わる。あっと言う間だ。
しかし施工ミスでタンクの中にある蓋が割れてしまったとのこと。
使用に問題はないが、後日取替えに来てくれるとのこと。
正直黙っていたら判らなかったと思うので、良心的な対応であったと思う。
やはり便器とウォシュレットの色味が少し違うが、家族もあまり気にならないようだ。

実際使ってみると、ホント節水か?って言うぐらい勢い良く水が流れる。
「小」でも十分「大」が流せるのもうれしい誤算だ。
実際どのくらい節水になったかは、再来月に判明することになる。

で、費用を安くするために、便器の廃棄は依頼せず、自分ですることにした。
実はひでのふ家ではあらゆる粗大ゴミを自らの手で破壊して廃棄している。
そうしてようやく本題の便器破壊に至るわけだ...

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【2008/03/28】 工作 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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