Blog 変えてみました
春ですが、ひでのふは別段いつもとあまりかわらないので、
Blog を少し弄ってみました。

→ 共産趣味風味を増すために、タイトルをキリル文字にしてみました。
→ プロフィールを全部プロフに移管しました。「詳しめ」からどうぞ。

【2008/04/08】 Social Network Sphere | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今月の屑株 2008/3
今月は以下の銘柄を購入

レイコフを 203円 で 1株

今日で取引が終わり、次の営業日で上場廃止となる銘柄が二つあります。
オーベンとレイコフです。

オーベンは取引最終日にもかかわらずストッポ高なのでスルーです。
書くことはオーベンの方が沢山あるのですが...

なによりも、
リアル極道に、屑株を買うようなマヌケな株主として個人情報を伝えるのはどうかと
思われます。これで全てを察して頂ければと思います。

レイコフですが、ここは結局上場から3年で倒産してしまったわけですが
3年で倒産するような会社をよくもまあ上場させたものだと
大証ヘラクレスの関係者の手腕には相変わらず目を見張るものがあります。
まあ去年の前半までは結構イケイケだったんですけどねぇ...

それはさておきレイコフ、この会社も不動産系の会社で
2月に買ったダイナシティ同様不動産バブル崩壊のあおりを喰らい倒産です。
ダイナシティはまだ体力があるからよかったものの
やはり上場間もないレイコフでは、そこまでの体力を付けるのが
間に合わなかったと言うのが実情でしょう。

個人的には

新興株は公募価格を割ったらアウト

って法則が成り立つんじゃあないかなあと思います。

レイコフも2007年8月に一旦公募価格を割り、その後取り戻しはするものの
結局2007年11月には再度公募価格を割り、そこから下降一直線です。

そこで逃げ出すのはなかなか難しいんじゃないかなあと思うわけですが
それでもこの会社も2回逃げ出すチャンスがありました。
それが

2月11日と2月28日


です。
2月11日はMSワラントの割り当てです。
下方修正条項のみが付いているわけではないので、それほど苦しい資金繰りでは
ないかと思ってしまいますが、
2007年9月に

みずほ銀行が70億円貸してやるといっているにも関わらず
わざわざ発行済み株式の30%もの大型エクイティで9億円調達


しているところがポイントです。

2月28日は、2月11日のMSワラント割り当ての延期です。
デューデリジェンス(資産査定)に問題ありと言われての延期で
これでもう逃げ準備完了なIRですが
さらに、このIRを夜中に出してるって時点で逃げ確定でしょう。
チャートを見ると、
大型エクイティ延期っつーだけで買い入れたバカが沢山いた市場が反応した
のがよくわかって興味深いところです。

前にも書いた気がしますが、新興は毎日IRを見ろってことです。
個人的にはレイコフのように大事なことをこっそりちゃんと書く
まだマシ良心的な会社が潰れてしまうのは少々残念だと思います。合掌。

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【2008/04/18】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
座卓の足を伸ばしてみる
ニトリで安コタツを購入したため、
座敷机が特に用を成すことなくリビングに放置されていた。

これをガレージ用の棚として利用すべく、座敷机の脚を伸ばしてみた。
将来的には、これを自分の作業机とする所存である。

方法としては、幸運にも座卓の足が丸いので、上から塩ビのパイプを被せれば
結構簡単に足が伸びるんじゃないかと妄想し、コーナンへ買出しに行く。
買ったものは以下の通り。

セキスイ VU100 2m を 2本
→ 4m を1本の方が安いわけだが、ひでのふ家のインプレッサには 2m 以上の長物は
積載できないので。
セキスイ 100Φ用フタ 4個

材料はこれだけ。それと

コーナン謹製 水準器
→ 棚の水平出すぐらいならこれで十分。
パイプソーの柄
→ 細いパイプなら替刃だけでも切れるだが流石に100Φは疲れるよ...
塩ビ用接着剤
→ 結局使わなかった...

作り方も簡単。
1.塩ビのパイプを 800mm の長さに切ったものを 4 本用意する。
2.パイプの印字をヤスリで削る。
3.パイプにフタを被せる。
4.パイプを座卓の足に被せる。

で、念のため水準を図ってみたのだが、
実は、座卓はそもそも水準が出ていないのであった。
(真ん中が微妙に盛り上がっている感じ)

あと、VU管は内径が107mmで座卓の足の径が104mmで
3mmぐらい平気かな~と思っていたのだが、意外とぶかぶかだった。
とゆーことで、大変ぐらぐらするようになったわけだが、
これは仮置き用の棚にするので一旦はこれでよしと言うことにした。
今の状態ならば、気が変わって元に戻すことも可能である。

実際作業台に使うのであれば、座卓の足とVU管をきっちり接合せねばなるまい。

今回工作は簡単だったのだが、重さ30kg弱の天板を取り回さなければならなかったので
これがとてもしんどいのであった。

こうしてガレージが片付いたところで、次は懸案の床上げにチャレンジする予定である。

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【2008/04/21】 工作 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
我が家の家計 2008/4
今月の増加分:94731
今までの増加:83170
車の減価償却引当て:330000
内200000を入金し、195000を東京都競馬に投資

増加分の半分は先月の立替が戻ってきたお陰です。

あと、ほとんど遠出らしい遠出をしなかったので
出費もあまりありませんでした。
数年ぶりにCD買ったぐらいですかね?
ちなみに電気とヒラサワと筋少のベストです。

花見とかかなまら祭りとかいろいろ行ってはいるんですがね。
【2008/04/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太平洋の嵐5 「米ソ決戦」攻略
とりあえずスパロボの新しいのが出るまで太平洋の嵐5やってるわけですが。

毛色の変わったところでショートシナリオの「米ソ決戦」の攻略です。

・最初に

このシナリオ、露助は北海道を赤化完了で、米軍はオリンピック作戦完了してます。
目的は、短期間で露助を排除しつつ本州を占領できるかどうかと言うものです。
ちなみに日本では震電が配備されているのも見ものです。

資源縛りなしでやると、日本近海に散らばる米軍艦隊で本州を蹂躙するなり
高雄やサイパンのB-29/B-36で黄色いサルを焼けば楽勝です。
とりあえず、竈山を露助に獲られなければOKです。

・資源縛りでマゾプレイ

資源縛りなしでやるのはストレス解消になるわけですが
初級上級に関わらず、資源縛りを入れると別のゲームになります。
ほかの縛りを入れても入れなくても、難易度に差はありません。

まず度肝を抜かれるのは、米軍のクセに兵站が滅茶苦茶って言うことです。

父島に戦闘部隊が100匹いる訳ですが、食料が全くないので次ターンから早速飢えます。

ウルシーとかタウンズビルとか米本土とか次々に飢えて行くわけですが
ゲームの攻略には全く関係ないので無視します。

そして沖縄、高雄、八幡等に堂々たる機動部隊が展開しているわけですが
重油がないので一歩も動けません。
ついでに艦載機もガソリンがないので1機も飛ばせません。

何故か各地の高速タンカーには謎の液体が20000キロリットルづつ積載されていますが
根拠地に下ろした途端揮発します。

こいつが重油かガソリンなら楽勝なのに...と思っても仕方がありません。

攻略は続きから...

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【2008/04/28】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
買ってはいけない その2
あえてどこの会社のことかは書かないようにします。

まず最初に、今日の終値は143,000で、公募価格156,000をサクっと下回っています。
ひでのふが屑株で痛い目に遭ったから学んだ経験則

新興株は公募価格を割ったらアウト

ってのが適用できますので、投資家としてはこの銘柄を買う気にはなれません。
ただこれは他にももっといい銘柄があるってことに過ぎません。

年末からの株価の下落はサブプライム問題に釣られてのものかと思われます。
うんまあ3ヶ月で半値ってどんだけ釣られてんだよと突っ込みを入れたくなる
投資家も多いかと思われますが、PER、PBRから見るに、
今くらいの株価が実力相当かと感じます。いくらなんでも30万は高すぎです。

次に決算ですが、最新のものは去年の12月に出た半期報告書になりますので、
それを見てみたいと思います。
ちなみに5月に前期の決算が報告されるようです。

前半期に比べ売上げは2割増しってところですが利益倍増っつーのが凄いです。
前年度の投資で何か当たったものがあったのでしょう。たいしたものです。
営業キャッシュフローもずっと黒なので、問題ありませんどころか素晴らしいです。

ただ、前半期に比べ資本が倍増し、自己資本比率が改善されていますが
どーゆー手段で倍増させたのかがIRから読み取れないのが気になります。
それ以外は異常なエクイティもなく、ストックオプションも穏当なもので、
問題ありません。

財務は売掛と買掛が割と大きいのが気になりますが
それを十分上回る現金があるので、すぐに問題になることは無いでしょう。
また、今期から無借金となり、利益剰余もちゃんとあります。財務は良い会社です。

細かい突っ込みどころとしては、ライセンス費用和解金1300万円ってなに?って
ところですかね。
これは金額よりも上場会社なのにWarez上等だったりすると恐れ入ります。

そして一番の突っ込みどころは

モバイル事業の生産実績が前半期から35%減

でしょう。
要はシステムを作った量が35%も減っているとゆーことです。
おそらく、前半期より開発担当が多くなっているであろうにも関わらずです。

考えられる原因としては...

・デカいプロジェクトが、たまたま丸々一つこけた。
たまにあることなので来期は復活するでしょう。原因としては良性です。

・会社が急に大きくなったが、マネージメント方式が旧来のまま。
社長はトップ外交に専念し、官僚統治を始める時期が来たってことでしょう。
はしかのような通過儀礼ですかね?まあそのまま死んじゃうこともありますが。

・下っ端が増えたはいいが、それをマネージメントする人材がいない。
盗賊が忍者にクラスチェンジするのに5年の歳月を必要とするのと同様、
下っ端がマネージャへクラスチェンジするには時間がかかります。慢性です。
ちなみに、優秀なマネージャは囲われているか独立しているかのどっちかで
転職市場にはめったに存在しませんが、いても目指すのは誰でも知ってる大企業です。

・優秀なマネージャーが辞めてしまった。
成長途上の会社で重要なキーマンに逃げられるようでは致命的ですが
いまのところ逃げた幹部社員はいないそうです。

ただ、システム屋の宿命として

手ぇ抜いて作った割には儲かっちゃったYO!てへっ


ってこともよくあるので、損得としては直ぐにどうこうなるわけではありませんが
後から振り返ると、これが石の転がり始めだったってことは、よくあります。

もうどうにも止められなくなった故クインランドを他山の石とし
この会社もそうならないようにがんばって欲しいと思います。
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【2008/04/30】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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