今日の夜から
はにぃの実家に行きます。
戻るのは8月8日の朝です。
それまでここもメールもmixiもたぶん放置です。
お急ぎの方は携帯電話によろ。

8月9日追記:戻りました。
【2008/08/01】 業務連絡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2008/7
今月は以下の銘柄を購入

真柄建設を 3円で 1000株

今日の夜から旅行に行くため、取引が出来なくなるので仕方なく今日買いました。
多分来週まで待てば2円で買えたと思います。

真柄建設とゆーか、ゼネコンとマンションデベはマジヤバイです。
実はもう8月分の屑株の購入銘柄も決まっちゃってまして
これもやっぱりゼネコンとマンションデベです。

ちなみに今年倒産で上場廃止になった企業は10社あるわけですが
そのうち7社がゼネコンかマンションデベです。
屑株ロースターにも不動産系の会社が沢山入ってくるようになりました。

真柄建設自体も、別の愛松建設と言う会社の連鎖倒産と言えるわけですが
愛松建設の倒産が6月30日で、真柄建設が7月7日です。
チャート見てもわかるように、6月30日で逃げられた人は居なかったと思います。
まーそもそもが財務ボロボロでゴーイングコンサーンにケチがつくような
会社の株を買うこと自体がギャンブルとしか言いようがないわけですが。

昔は確実に値上がりが見込める不動産は「借金してでも買え」と言われていましたが
今は「レバレッジ利かせて不動産弄る奴は死ぬ」と、ひでのふは考えています。
たとえREITを現物で買っていたとしても、
REITの中の人がレバレッジ利かせてることが多いです。

【2008/08/01】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/1,8/2 式年遷宮見そこねたの巻
ひでのふより一週間ほど先に出発したはにぃと子供であったが
それを追いかけるべく出発する。

まず目指すは出雲大社の式年遷宮の参拝である。

日程の調整が出発1ヶ月前でも決まっていなかったため、サンライズ出雲を押さえる
ことができず、仕方なくなくムーンライトながら91号に乗ることに。
今回は青春18きっぷを使わず、大変マニアックな切符の買い方をしたため
別にながらでなくても良かったのに...

仕事を終えて帰宅した後、ひと段落して横浜駅へ。少し早く着く。
手元のスタンプ帳が古くなっていたのもあり、新しいスタンプ帳を買おうと思い
構内のコンヴィニに行くが、取り扱っていないとのこと。あれ?
1リットルのお茶だけ買い、ムーンライトながら91号に乗る。
今回はえびちゅのために、目に付いた列車を全てヴィデオで撮影することに。

ムーンライトながら91号の車内は相変わらず静かで少し不気味なぐらい。
すぐに冷房対応用の衣類に着替える。
特急型シートとはいえ、満席の車内では満足に睡眠を取る事はできなかった。

名古屋で下車して、名古屋始発の新幹線で岡山へ向かう。
N700系初体験。確かに少し速いかなと言う感じ。
名古屋ではできたての駅弁名古屋だるま・純系名古屋コーチンとりめしを食べる
名古屋始発で新幹線の改札が開く前から並んでいたこともあり、自由席でも
ばっちり席にありつけた。朝飯を食べた後、ながらで寝られなかった分寝る。

岡山でやくもに乗り換え。振り子特急381系も初体験だ。
これは乗り換え時間が少なかったため、自由席は絶望と思い指定席を取っておいた。
自由席を覗いた訳ではないが、指定席は満席だった。
ゆったりやくもだったら間違いなくG車にしていたんだが...
中国山系の山々を抜けつつ...と言いたい所だが、気絶していたため景色は不明。
目が覚めた時には宍道湖の風景が広がっていた。
車内で出雲大社参拝に向け、スーツに着替える。

出雲市駅で下車。出雲大社まで一畑電車で行くかバスで行くか迷ったが
結局一畑電車で行くことに。往復切符を買ったが、割引等も無く意味はなかった。
一畑電鉄はなかなかタイミングよく出発。出雲大社前に着く。
はにぃの忘れ物もあり結構大荷物だったのだが、出雲大社前には手荷物預り所がある。
コインロッカーに入りきりそうも無い荷物だったのだが、一つに縛って預かって
もらったら、コインロッカーより安く済んだ。お勧めの施設である。

出雲大社の式年遷宮。事前情報ではすごい行列とされていたので、それなりの覚悟を
もって臨んだわけであるが、行列は全く見当たらない。あれ?と思ったら、
入口で整理券を配っていた。
整理券に書かれた時間を見ると...午後五時三十分と書いてある。
これでは今日中に鳥栖に辿りつく事は不可能である。
自分の事前調査の不十分さを恨みながら、せっかく着たので参拝自体はして行く。
ちなみに出雲大社に着いたのは12時前であるのだが、
神職の方がこれ配ったら今日はおしまいと言っていた。
泊まりで朝早くから行かないと無理ってことなんであろう。
本殿自体は外側の少し離れたところから見ることができる。なかなか荘厳である。

ここまで来て出雲そばを食って帰らないわけには行かないので、まずは大社近くの
おくにに行く。そば玉ぜんざい付のそばセットを頼む。
そば自体は美味しく、これまた名物のそば玉ぜんざいを一緒に楽しめるのは便利だが
やはり観光地価格か。
駅まで戻り次の電車まで時間があるのと、まだ小腹が空いていたので近くの店で
また出雲そばを食べる。

出雲市駅に戻り次の特急おきの切符を買う。新山口から先は新幹線に乗るつもり
だったので、指定席を求めるが満席とのこと。
時間は押していたが、特急に抜かれる1本前の普通で少し先に進むことにする。
待ち時間でお土産を買う。スタンプ帳を探すが、ここでも売っていない。

大田市までキハ47の普通で快適に進む。時間さえあればこのまま乗っていたかった。
大田市で乗り換えた特急スーパーおきは...大田市駅でなかなかの行列に萎えるが
逆行きの列車の行列とあって一安心。しかし1両増結されただけで、かなりの混雑振り。
ひでのふが乗るほうはそれほどの混雑ではなかったが、やっぱり座れなかった。
結局江津辺りまで立たされる。着替えるのも面倒なのでスーツのままだったのだが
どうも満員状態だと冷房の効きが良くないらしく、快適ではなかった。

新山口からはレールスターの指定席。こっちはガラガラ。
はにぃから「赤福を買って来い」と指令があったので、レールスターの車内販売で買う。
博多からは有明に乗って鳥栖に着く。

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【2008/08/09】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/3 熊本市電運転体験の巻
朝6時にコドモを起こして今日は熊本市電の運転体験に行く。
実家の墓参りも兼ねているとのことなので、姪っ子も一緒。なので車で行くことに。

実はこの熊本市電の運転体験。
ひでのふとはにぃの二人で応募して、当たったのははにぃの方
だったわけですが、実際行ってみてひでのふがはにぃに成りすませるかを試してみて
駄目だったらはにぃに運転を体験してもらうことにしました。

ひでのふ的には、
自分が運転できればそれはそれでよし
はにぃ鉄ヲタ化の一環として、はにぃが運転するのもまたよし
#そして「やーんあたしうんてんできないー」とか言って困惑するはにぃは萌えだ。
と思っていたので、どっちでもよかったりするのでした。

車は上熊本駅に隣接する駐車場に止める。時間100円で上限500円って安。
こりゃあ鉄道が衰退するわけだ...

まずはひでのふが勇んで受付に臨む。まんまと成りすませるかと思ったら...
「これって、女の人ですよねぇ」
と職員に見破られてしまい、敢え無くはにぃが運転を体験することに。
はにぃは
「私が居ないと子供が泣く~」→「旦那さんいるでしょ」
「運転なんて難しくて」→「中学生でもできるし」
とか職員に丸め込まれるはにぃ萌え~。

そして、ひでのふは撮影係に徹することにしました。

最初は熊本市電の誇る酔っ払い量産車両「ビヤガー電」にて講義。
講義の内容は参加者しか聞けないので、内容はわかりません。
車内にはスライドも準備されていたようですが。
はにぃは「寝ていた」と言っています。
まあマスコンとブレーキぐらいは知ってるはずなので心配はしていませんでしたが。

ひでのふとコドモと姪っ子はヒマなので車両基地内をウロウロしていました。
それだけでは間が持たないので近くのコンヴィニでジュースを買い与えたりしました。
えび姉は「花電車きれい」と言っていました。

講義が終わると実際の運転です。
車両基地内の20mぐらいの直線を2往復するのですが
講義の内容が良かったためか、はにぃも含めみんな上手に運転できていました。
えび姉は興奮の余り柵から乗り出し、職員とひでのふに怒られてしまいましたが。

参加者は20人で女性は、はにぃも含め4人。鉄子さんが一人いたよーです。
募集は前日の分も含め40人で、応募者は140人だったそうです。
お土産に運転用の白手袋と、1日乗車券を貰ってました。

次に存続崖っぷちの熊本電鉄に乗ります。
車両はひでのふが子供の頃現役だった東急旧5000系を改造したもの。
往年の萌黄色はすっかり色あせ、えび姉には「きたない電車~」と言われてしまう。
片運転台だった種車を魔改造で両運転台にしているのでとってもキモいです。
車体は魔改造されていても、つり革の広告は種車そのままの「109」だったり
その上いまどき冷房も付いてない珍車中の珍車と言えると思われます。
しかし、熊本電鉄が存続してもあと数年で廃車になってしまうのではと思われます。

そんな電車で上熊本から北熊本に向かいます。
上熊本を出発すると、景色が一瞬でローカルになりました。
北熊本では藤崎宮行きが丁度よく入線してきたので急いで乗り換えます。
これから行く黒髪町-藤崎宮前間には、踏切の存在意義を真っ向から否定する
20m級車両が通過する日本で唯一の併用軌道区間を通ります。
ひでのふはこの区間をかぶりつきでヴィデオ撮影できて大満足です。
まあ、ひでのふを除く全員はなんでわざわざこんな所を行くのか理解できなかったと
思いますが、ここの写真から民家の前を普通の電車が通過するシュールさを
わかってもらえればなとおもいます。

藤崎宮前から車が置いてある上熊本まで戻る途中で、どこか昼飯を~と思って
近くの市電の駅まで歩くことに。炎天下を歩かせると痛い視線が刺さった気がしたので
草場町通りのラズベリーでジェラートを食わすことに。
甘さ控えめでのどの渇きを癒すには最適だった。みんなも満足した様子。
それから上通のアーケードを通って市電に乗り、上熊本へ戻る。
結局、お眼鏡に適う昼飯を見つけることはできなかった。チェーン店が多い感じ。

その後ははにぃのお父様の実家のお墓参り。
準備もなにもあったわけではないので、手を合わせただけですが。

その後遅い昼ごはん。九州を中心に展開しているセンターリバーで食べる。
ハンバーグを中心に展開している店のようなので、ひでのふはハンバーグを頼む。
はにぃはハンバーグとステーキのセット、姪っ子はオムライスを、
えび姉はコドモカレーを頼む。
コストパフォーマンスは大変良い。サラダお替り無料は素晴らしい。
肝心のハンバーグはハングリータイガーに慣れてしまっているせいか、
肉の質感が足りないように思ってしまう。

カレーもオムライスもその辺のファミレスよりはレベル高いと思いました。

それから最後にはにぃのお母様のお墓にお参りし、最後の締めとなりました。

【2008/08/10】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/4 門司港レトロの巻
今日は門司港レトロと九州鉄道記念館に行く予定だ。
それほどがっつり観光するわけではないので、朝は遅めの出発。

行きは小倉行きの有明一本で行けた。席の確保も問題なし。小倉で乗り継いで門司港へ。
えび姉は特急にこだわるが今は門司港に行く特急はないのだ...

門司港駅についてまず駅前の噴水で記念撮影。
昼時だったので、とりあえず門司港レトロの店がならんでそうな場所に向かう。

湾内には船が浮いていて、昨日食べたセンターリバーが営業していた。
二日続けて同じレストランで飯を食うのはなんなので、
はにぃのお勧めで瓦そばを食べる。瓦そばは美味かった。
三人分頼んで、コドモにも分けながら食べられるのが便利だ。
ひでのふが一緒に頼んだ日本酒は、何故か氷と水が一緒に出てきた。

次に鉄道記念館へ。
一番の見物は実物の展示だと思うが、門司港駅のホームからも見えるんだよな。
583系は車内にロングシートとつり革があったので、
長崎本線で走っていた食パンを再生したもののようだ。
はにぃは「今でも走ってれば便利そうなのにねぇ」と言っていたが、
寝心地が悪いことは説明してみた。下段はベッドが広くてよさそうなんだが...

正直実車展示以外の展示内容は、旧交通博物館の方が充実しているように思える。
今後の施設の増設に期待したい。
えび姉は何故か鉄道模型は好きで、企画展が模型関連だったのはよかった。
HOゲージの運転も食い入るように見る。えびちゅは走り回るぐらいだ...
最後に小型電車に乗って締め。これは鉄道博物館と同様の施設なのだが
鉄道博物館よりよっぽど空いていた。

まだまだ時間は余っていたので、船着場に行ってみる。
丁度下関行きが出航間際だったので、飛び乗る。
船はコドモはどっちも好きだ。ひでのふも関門橋が間近に見られてよかった。

船が着いたのは下関の唐戸港と言うところ。すぐ近くに水族館があったのだが
じっくり見ている暇まではなさそうだったのでスルーする。
とりあえずお土産を物色する。はにぃは蒲鉾類を手にしていた。
カキ氷を買い与え、ロンドンバスを見学してからバスで下関駅に向かう。
下関から小倉に出て、青いソニックで博多に向かう。

ソニックは小倉→博多間は指定席でも空いてれば座っていいとのことなので、
指定席側に向かう。それほど混んではいなかった。
最後に博多駅で今年11月で運転が終わる新幹線0系の見学に向かう。
見学だけのつもりが、どうも0系は博多折返しではなく一駅先の博多南まで
行くようなので、思い切って飛び乗ってしまう。

思いがけず訪れた博多南駅で0系との記念写真をはにぃ共々バンバン取り捲る。
博多駅は入場券で入ったわけだが、博多南駅では入場券代も込みで清算してくれた。
そして思いがけず帰りが遅くなってしまったわけだが、十数年後えびちゅがこの時
撮った写真の真価を理解してくれるようになったら、苦労も報われると思う。

【2008/08/11】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/5 天草・牛深に行くの巻
今日から天草の牛深に行くので5時起きだ。はにぃもいつになく気合が入っている。
始発のリレーつばめでまずは熊本に向かう。少し心配したのだが列車は空いていた。
鳥栖駅で駅弁を買おうかと思っていたのだが、7時からとのことで
駅前のコンヴィニで朝飯を仕入れる。

熊本駅から熊本港まではバスに乗る。バス乗り場は通りの向かいだがすぐ見つかった。
熊本港から先は高速船に乗るつもりなので、高速船のシャトルバスを待つことに。
熊本港へは普通の乗合バスでも行けるのだが、シャトルバスは観光バス仕様のシートで
快適であり、こちらがお勧めだ。ちなみに貸切だった。こんなに客少なくて大丈夫か?

天草本渡港行きのロビーで受付をし、コドモにアイスを買い与える。
ロビーの品物は観光地価格だが、周りは海しかなく自動販売機さえ存在しない。
シャトルバスがあの有様で、少し気になっていたのだが乗船率は2割ぐらいか。
船に乗り込むと早速はにぃはビールを仕入れて来た。ロビーも船内も値段は同じようだ。
こうして昼間から酒が飲めるのは公共交通機関を使ったときの大きなメリットなので
十分活用したい。
船は快適に進むが橋の下をくぐるとかはしないので、眺めは平坦だ。
ヒマなのでコドモを連れて2階から船室外に出たりしてみる。
その後は朝早かったこともあり、少し寝入ってしまう。

本渡港に着く。ロビーは熊本港とは打って変わって生活感が溢れる。
とりあえず港からバスセンターまで歩くかと思い地図を調べていると、一台のバスが
やってきた。どうも牛深行きのようなのでそのまま乗せてもらう。
但しバスセンターまでの料金は別に取られたが...
牛深まではバスで1時間強(これでも一番早いバス)なのだが、えび姉はあいかわらず
「ねーまだー」を連発する。しかし、しばらく行くと寝てしまった。
ちなみにえびちゅはすぐ寝た。

牛深に着く。大きな水槽のお出迎えにコドモは興奮しているようだ。
昼飯を食べる場所を探すために市街を散策するが、あまり魚介類を食べさせる店は
見あたらない。
仕方がないので牛深バス停に併設されている施設のレストランで飯を食うことに。
ひでのふとはにぃはランチを、えび姉にはお子様カレーを食わせる。
それと追加で刺身を1人前頼んだ。
ランチはお値打ちだったが刺身は1800円にしてはとても貧弱な内容だった。
都内の居酒屋でも1800円出せばもっとマシなものが出てくるように思える。
しかし日本酒2合は飲みすぎたな...

まだチェックインには早いので、グラスボートに乗ることに。
グラスボートの時間までは、施設の中に子供放牧所があったりするのでそこで放牧。
グラスボートは80分間乗っているわけだが、目的地の牛深海中公園への往復に
60分かかる。遊覧船も兼ねている感じだ。
ちなみに船が少しでも動いていると、キャビテーションで海中は見えない。
初めて見る牛深の海は、温帯と熱帯が混ざった感じ。もちろんクマノミもばっちりだ。
伊豆よりも魚影が濃い。よっぽど豊かな海なのだろう。

ここまできて手持ちの現金が少なくなったことを自覚する。
少なくとも、2泊した後民宿への支払いが出来なくなる可能性が十分にあった。
仕方がないので、はにぃと少し離れた場所にある郵便局まで行って、現金を調達する。
途中煩いえび姉にカキ氷を与える。はにぃは郵便局で帰りの荷物の引取りの
手配もやっていた。

グラスボートから戻ってタクシーで民宿さつき荘に行きチェックイン。
この宿を選んだのは目の前が砂月海水浴場だからって以上の理由はない。
夕飯まで少し時間があったので、えび姉とひでのふで砂浜で少し遊ぶ。
宿に行く途中で牛深ハイヤ大橋を通る。これはなかなか作りも景色も凄い橋なのだが
総工費122億円にも眩暈がする。トレーラーも多数通過していたようだが...

料金の関係もあり、夕飯は余り期待していなかったのだがとても良かった。
必ず刺身、焼き魚、揚げ魚の3点と小鉢がつく。汁物も旨い。
野菜類も極力地のものを使っているようだ。
但し子供はお子様ランチっぽい内容の夕食となる。えび姉はこっちの方がいいみたい。
それよりなにより、イセエビ、アワビ、ウニと言った高級海産物が、
こちらの実に1/4程度の生産者価格で食えると言うのは大きい。どこの民宿も
同じサービスをやっているのかもしれないが、これだけでここに行く価値がある。
ちなみにこの日食ったのはアワビの刺身。はにぃも大喜びだ。
ひでのふはこの日初めてアワビの肝を食べたのだが、
見かけは灰色で大変グロテスクなのだが、こんなに美味しいとは知らなかった。

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【2008/08/12】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/6 天草・牛深で泳ぐの巻
朝はぼちぼち朝食に間に合うように起きる。
朝飯もなかなか豪華だ。朝飯はえび姉用がサンドイッチでそっちの方もうまそうだ。

民宿のおばちゃんの話によると、昨日グラスボートから見た牛深海中公園までは
歩いて30分くらいだそうなので、家族総出でえっちらおっちら歩いて行くと
宣言していたのだが...とりあえず、民宿のおばちゃんには大変感謝したい。

なんとか牛深海中公園の浜まで着いた。
しかし昨日グラスボートから見た風景と比べると明らかに潮が満ちていて、
歩道のコンクリの上にしかレジャーシートを敷くことができなかった。
てゆーかアブがウザい。蚊もいないわけではない。
砂浜で座れればそんなこともないんだが。

とりあえずとっとと仕度して潜る。はにぃとコドモは浅いところで遊んでいる。
砂浜の辺りは何も居ないのだが、少し進むとまず見えてきたのはニセクロナマコ。
手で掬ってえび姉に見せると「いやああきもちわるいいいい」と言うので
こいつが砂を掃除してくれるのでここの浜がきれいなんだよという事を説明する。
ナマコはニセクロナマコしか居なかったが、砂浜に鎮座しているヤツより
岩陰にじっと隠れて群れているヤツらの方がずっと多かった。働け。

海はプランクトンが多いせいか、潜ってみたときはあまり透き通ってるとは言えない。
上から見るとなかなか綺麗な海水に見えるんだが...
サルパ類や、体長15mm位の指で突っつくとピンと逃げていく体が透明の謎いきもの
等、生命に溢れているイメージ。ただし、クシクラゲ以外のクラゲは見なかった。

もうちょっと奥まで潜るとここはやはり軟体珊瑚が多い。造礁珊瑚もあるが数は少ない。
ウミトサカは初めて見た。色がきれい。そして初めてラッパウニも見た。デカイ。
海藻はあまり無いが焼けている感じはしない。
5mぐらいもぐった大きな岩の下で咲いていたイソバナが大変印象的だった。

ただやっぱりグラスボートから見た海中のほうが華やかだったと思う。
結構見て回ったつもりだったが、クマノミは一度も見ることができなかった。
これはグラスボートの時が引き潮で、潜った時は満ち潮だったので
あまり深いところまで見れなかったってのがあるかも知れない。
また、おばちゃん曰くここは流れの速いところなので、
流さないよう気をつけるようにと言われていた。

そのせいかどうかは判らないが、冷たい水塊と暖かい水塊がはっきり別れていた。
また、岸からかなり離れたところでは、じっとしていると秒間1m位流される
場所もあった。
昼過ぎると少し潮が引いてきて、コドモとはにぃは現われた砂浜で遊んでいた。
もちろん背中に乗せて泳いでやることも忘れない。去年のいるか浜の時は、
えびちゅは怖がって海に近づかなかったが、もちろん今年はそんなことはなかった。
途中グラスボートが現われたので、手を振ってやったりしていた。長閑だ。

おばちゃんには昼ごろには飯食いに戻ると宣言していたが、全員腹が減るのも忘れて
遊びまくって居たら、おばちゃんに捜索されてしまった。

戻って昼飯を食べることにするが、タクシーに乗って市街にでるのはいくらなんでも
億劫なので、出前を頼むことにしたのだが、それならとおばちゃんが焼きそばを
作ってくれることに。1人前500円で3人前頼んだ。
あまり期待していなかったのだが、熱々の鉄板に目玉焼きまで乗った焼きそばが
出てきた。ついでに小ぶりのおにぎりが一人2個。
関東の海の家なら、おにぎりだけで500円取られそうだ。
後で聞いた話では、かつて今の食堂の場所で喫茶店を営んでいた時期があったそうだ。
色々とあった小さな疑問が一気に氷解した感じ。
ちなみに、おばちゃんは旦那と二人で経営と言っているが、旦那さんは普段
漁に出ているので、民宿を切り盛りしているのは実質おばちゃん一人である。

飯を食べた後は、コドモと昼寝をする。気が付いたら6時近かった。

なんだかもったいない気がしたので、コドモを連れてまた浜で遊ぶ。

飯は昨日と同レベルの豪華さ。
懲りずに今日もアワビを頼むが、小さいのが無いとのことで、大き目となった。
【2008/08/13】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/7 天草・牛深から帰るの巻
朝起きてみると、各人日焼けの後がくっきりとついていた。
半そでのラッシュガードを着るひでのふは、土方焼けだ。
はにぃの膝が何故か痛々しいぐらいに赤くなっていた。
色白のえび姉も、手足はしっかり焼けている。なぜか顔は赤くもなっていないが。

朝飯はこれも昨日と同じ満足の行くもの。
家族それぞれが嫌いなものを別の誰かに食べてもらうので、朝食も綺麗に食べた。

はにぃは帰り支度をしているあいだ、ひでのふはコドモを連れて民宿の目の前にできた
タイドプールでコドモを遊ばせる。しかしコドモはタイドプールは怖がって近寄らない。
あまりいきものもいなかったので、砂浜に行く。

しばらくするとはにぃが砂浜にやってきたので、コドモを任せ潜りに。
昨日の海中公園と異なり、こちらは海藻がもさもさ生えている。
軟体珊瑚はあるが、造礁珊瑚は少ない。距離的には1kmぐらいしか離れていないように
思うが、海の中はかなりの違いが見えた。
海中公園の方はクラゲは全く見かけなかったのだが、こちらはクラゲに成り立てのような
形のはっきりしないクラゲ(多分アンドンクラゲ)が散見された。
なかなかの大きさのハリセンボンがいたので膨らませて捕まえようと試みる。
結構追いかけてみたんだが、結局膨らまなかった...
それより天然のヒオウギ貝が散見されたので、民宿のおばちゃんに取ってもいいか
聞いてみると...この辺は誰が何を取っても誰も文句を言わないらしい。
また、貝類は特にシーズンとかはないので、いつ取っても食べられるそうだ。
それより、この辺りで食される伊勢海老は全て天然であるとのこと。
さすがにヒオウギ貝は養殖されているそうだが...

コドモは先に浜に上がってカキ氷なんぞ食っていたわけだが、
ひでのふは最後にひと潜り。さっきはそこらで散見されたヒオウギ貝も、
食い気丸出しで捕まえようとするとまったく見当たらない。
時間も押しているので少し焦ったが、ひでのふとはにぃの試食分として
少し小ぶりのヒオウギ貝を二つ持ち帰った。

ひでのふ的にはすぐ焼いてもらいたかったのだが、はにぃの強い反対により
持ち帰ることに。おばちゃんが保存法を教えてくれ、明日の朝までは大丈夫と言われた。
保存法。と言っても、海水で濡らした新聞紙で包むだけであるが。
ついでにひでのふもカキ氷を一杯貰い、呼んでもらったタクシーで民宿を後にした。
ちなみに、乗ったタクシーは地方のタクシーには珍しくカード清算可能なようなのだが
運ちゃんは操作法を知らなかった。期待していなかったので笑って済ませた。

昼飯はグラスボート乗り場近くの魚屋の2Fで食べる。
一昨日の昼飯に比べると、ぐっと地元感あふれる場所ではある。
はにぃとひでのふは刺身定食。えび姉にはちゃんぽんを頼む。
えび姉は麺類だとするする食べるので親も助かる。
刺身であるが、おばちゃんから「この時期のキビナゴはネコまたぎ」と聞かされていて
そのネコマタギが乗っていた時点で、やっぱり我々は所詮余所者かとガックリくる。
他の刺身や吸い物、煮物は十分及第点。海彩館よりいいと思う。

バスの時間まではまだまだあるので、お土産を物色する。
まずはグラスボート乗り場の近所のお土産屋を物色。
はにぃはえび姉をトイレに連れて行くといったまま、お土産屋で動くこともできない
ひでのふとえびちゅをそのままにしてしばらく帰って来なかった。
はにぃは何も買わずに店を出ようとしていたので、ひでのふは海藻サラダを買って
店を出る。まあこちらで買うのの半値だし。

はにぃとえび姉はグラスボート屋のおばちゃんに捕まって話し込んでいたらしい。
そしてグラスボート屋のおばちゃんの勧めで、隣のお土産屋で売っていた
天草晩柑に嵌まったようだ。天草晩柑は香りが高いが甘さ控えめ。
水分が多いので冷やして食べるとなかなか美味しい。
おばちゃんの話ではわざわざ郵送を頼むリピータもいるとのこと。
しかし、見てくれの悪さが災いして、地元以外では消費されないようだ。
日本中にはまだこういうものが沢山あるんだろうなと思う。

次に市街に出て赤巻きをえび姉と探すことに。
菓子店は2件見つかったが、どちらも落雁しか作っていないようだ...
それでも赤巻きを作っているお店を教えてくれたので行ってみる。
しかし牛深名物と謳っておきながらこの見つけにくさ...
ようやく見つけた赤巻きのお店。和菓子ではなく洋菓子のお店だった。
お目当ての赤巻きはすでに全て売り切れていたのだが、スライスされ一口サイズになった
赤巻きが売られていたので買う。ついでにバラで1個買ってえび姉にも食べさせる。
赤巻きは冷やして食べたほうが美味しいようだ。
でもって、さっき買った天草晩柑。八百屋では100g15円で売られていたことを
はにぃに報告し、嫌な顔をされてみる。

ちなみに、単に赤巻きが欲しければ海彩館には在庫がたんまりある。

牛深から本渡までバスにのる。快速なので来たときと同じ観光バス仕様のバスを
期待していたのだが、来たのは小さめのバスだった。はにぃは新しいと喜んでいた。
本渡からは熊本行きのバスに乗り換える。乗り継ぎの時間はあまりなかった。
帰りをバスにしたのは天草五橋を通るためである。本渡から見える車窓の海は
典型的な有明海の様相を見せていた。途中の車えびの養殖場が印象的。
乗ったバスは松島有料道路を経由するバスで、途中のトイレ休憩が無い代わりに
車内にトイレが設置されている長距離タイプのものだった。
松島有料道路は山のてっぺん同士を無理やり橋桁で繋いで行っている道路なので
空を飛んでいるように見晴らしが良い。
もちろん天草五橋からの眺めもまた素晴らしい。
しかし、えびちゅは眺望に興味を示すものの、えび姉はイマイチの反応だった。

ひでのふが鉄ヲタであるため、一行は途中五橋入口バス停で下車し、三角駅まで歩く。
下り坂だったのと、苦労して持ってきたストローラーが大活躍で大したことは
なかったのだが、やっぱりえび姉があるくのやだーとうるさい。
歩いて10分程で三角駅へ。三角駅からは三角線で熊本まで向かう。
三角線はキハ47の2両編成と大変豪華だ。
車窓の選択を誤ったのが痛かったが、えびちゅをかぶりつきに連れて行ったりしている
うちに、あっという間に熊本に着いた。

熊本からはリレーつばめに乗るか、その後の空いていそうな有明に乗るか協議する。
結局、早く帰りたいとのはにぃの意向でリレーつばめに乗る。
なんとか全員着席できたのも幸いだったが、何だかんだでお父さん方が
席を交代してくれて、4人まとめて座ることができた。ありがたい。

鳥栖に戻って早速ヒオウギ貝をはにぃに焼いてもらう。単に網で焼くだけだ。
ヒオウギ貝も長旅で疲れたのか、ぐったりしていて生きているのかどうかよくわからない。
変なにおいとかは特にしなかったので、そのまま調理してもらう。
結局ひでのふが二つとも食べる。ホタテと変わらない味でおいしく頂いた。
えび姉に食べた後の殻をくれと言われたが、残念ながら焼いてしまうと
ヒオウギ貝のカラフルな色は消え失せてしまうのであった。

飯を食い終わってから懸案の花火大会を強行する。
ひでのふが花火問屋から直接仕入れてきた強力な花火のお陰で、
本当にオーディエンスが集まってきた。

【2008/08/14】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記  はにぃ帰省2008 8/8, 8/9 鳥栖から帰るの巻
今日は横浜へ帰る日なのであるが、午前中はヒマなので、えびちゅを連れて
電車乗りに行くことに。もちろんえびちゅは二つ返事で付いてくる。

まずは今回鳥栖に来てまだ乗っていなかった白いかもめに。
乗るつもりがその前に来た185系ゆふに乗る。車内はガラガラだった。
その足で博多から青ソニックに。若松に行って筑豊本線を乗り潰すか
黒崎で降りて筑豊電車に乗るか迷ったが、時刻表とにらめっこした結果
筑豊電車に乗ることにした。

黒崎で丁度昼の時間となったため、かしわ飯を買って筑豊電車に乗る。
大きながま口を持つ車掌さんと、釣り掛けサウンドの電車に昭和を強く感じる。
筑豊電車は所謂ちんちん電車なので、そのなかのロングシートでかしわ飯を食べるのは
少々勇気のいる行為だったが、ハラを空かせたえびちゅのためと言い聞かせる。
結局、半分も行かないうちに食べ終わった。
途中筑豊電車の車窓から見える意外な下町っぷりに途中下車したくもなったが
今回はそれほど時間があるわけではないので、単に乗りとおしただけとなった。
かしわ飯を食い終わってからは、丁度いい具合にかぶりつきができた。

筑豊電車の直方駅からJRの直方駅まで歩く。
事前調査は全くしていなかったので、最後はタクシーかなとも覚悟はしていた。
やっぱり1km近く離れていたが、えびちゅを肩車してJRの駅へ急ぐ。
JRの駅ではスタンプを押す。見当たらなかったので改札で聞いてみたら
奥の方からハコにしまわれたスタンプを持ってきてくれた。沿線住民の民度が伺える。
ホームで電車を待っていると、別のホームに平成筑豊鉄道の「へいちく浪漫号」が入線。
えびちゅが乗りたいとダダをこねるが、お父様も乗りたいのだよ。
もちろん時間に余裕が無いのであきらめる。

直方からは817系で博多へ。えびちゅがよく「よんばんせん」と言うので
何のことかと思っていたのだが、どうも鳥栖駅4番線によく止まっている
817系のことを指すのだなと理解した。
817系博多行き快速は電車故障で少し遅れた。えびちゅはしばらくして寝た。
博多からは出発間際の白いかもめで鳥栖に戻る。
えびちゅはデッキにある机に座れるぐらいの大きさで助かった。
なぜか、先行きの天気を心配するおばちゃんから話しかけられた。

3時にはにぃの実家に戻り、風呂に入る。
5時には鳥栖駅に行き、寝台特急はやぶさに乗らなくてはならない。
じいちゃんが道中で食べろと鳥栖名物かしわ飯とシュウマイを沢山買ってくれる。

ひでのふはかしわ飯をえびちゅと分け合って食べたため、小腹が空いていたので
鳥栖駅名物かしわうどんを食べることに。十分時間に間に合うよう、立ち食い
カウンターに出発10分前には並んだのだが、おばちゃんは売店の方が忙しいようで
うどんを茹でにこない。ちんたらやっているようにも見えたが気のせいか?
結局、出発を妨害してようやくギリギリ一杯受け取れただけだった。

寝台特急はやぶさはおそらく来年3月で廃止されると言われていて、これが最後の
機会になると思い、思い切ってA寝台個室を取っておいた。
ちなみに、この日のA寝台個室はひでのふが抑えた分が最後なので、発売開始日の
午前中に売り切れてしまったことになるぐらいのプラチナチケットだ。
本当に最後のチケットだったらしく、個室が離れてしまったのが残念だ。

そのせいかどうかは判らないが、B寝台からひでのふの個室に無断侵入して写真を
取っていた貧乏人親子が居やがった。リネン使用の形跡が無かったので軽く追い出すが
気分はよくない。後から菓子を一握り持ってきたのが良心か?

8月8日上りはやぶさのA寝台個室に乗ったと自慢している奴を知っている方へ。
そいつらが小学生二人の子持ちで、かつリネン使用後の写真が無かったらダウトです。


他にもA寝台個室に写真を撮りに来る連中は結構見かけたが、室内に立ち入るヤツは
もちろん、室内の写真を撮るヤツもいなかった。
ちなみにひでのふ家と似たような家族構成の家族も二部屋取っていた。
そちらは続き番号の部屋が取れててちょっとうらやましい。
はにぃは「A寝台いいな~」という台詞を小耳に挟んだらしく、大変ご満悦だ。

はやぶさ号は途中別の特急に抜かれた後、門司に着く。ここでは併結作業のため30分
以上停車するので、さっそくヴィデオカメラを構えて撮影に向かう。
一人で行くつもりだったが、結局家族全員降りてきた。ひでのふ以外はジュースを
買いに行っただけのようだったが。ちなみに門司駅は売店が大変貧弱で、
車内放送でも近くのコンヴィニに行けと案内があった。

併結のため、はやぶさ号は機関車をEF81に交換した後、一旦ホームから引き上げる
わけであるがそのときわざとらしく「ああっ!電車行っちゃったよ!」と驚いてみたら
えび姉が少しビビっていた。はにぃも合わせてくれた。悪い親だ。
下関でも同じように機関車の交換があった。

じいちゃんが買ってきてくれたお弁当類も含め、はにぃもまたたんまりと食料を
持ち込んでいた。かしわ飯は黒崎の物と比べると少し味が違う。鳥栖はシュウマイが
入っていてなんとなくお得感がある。シュウマイに付いていた調味料は、醤油ではなく
酢醤油だった。どうも筑後地方ではシュウマイは酢醤油で食べるものだそうな。
とゆーことで、はにぃはいつもシュウマイはポン酢で食べるのだ。

そしてはにぃはこのようなプライヴェートが確立された空間で巣を作るのが好きだ。
今回も巣作りに余念がなく、発泡酒の勢いもありなかなかご満悦のようだ。

夜もどっぷりくれると車窓を見ても面白くないので、ひでのふは別の部屋でPSPを
始める。しばらくコドモと一緒にやっていたのだが、えび姉ははにぃの部屋に行き
えびちゅはそのままひでのふのベッドで寝てしまった。
A寝台個室と言えども実はベッドの幅はB寝台と変わらないので大変窮屈だ。
落ちないように気を使うのもあって、なかなか寝付けない。それでも足を伸ばせて
寝られるので、ながらに比べればずっとずっと快適だ。
隣の部屋の2歳児は夜中にガン泣きしていたようだ。おつかれさま。

静岡県内に入るとすっかり朝だ。しかしガスっていて富士山は見えない。
車内販売も開始されていたので、ひでのふはホットコーヒーを貰う。
他には弁当しか売っていないようだったが、結構な量の弁当が籠に積んであった。
食堂車があれば絶対利用したんだが...
ひでのふ家の朝ごはんは昨日のかしわ飯がまだ残っていたのでそれを頂く。

そして寝台特急はやぶさは定刻通り横浜駅に到着。
浮かれ気分のひでのふ一家に刺さる視線を熱く感じるわけですが
ひでのふはそのまま京浜急行のホームで家族を見送った後
そのまま会社に行って仕事をしなければならなかったりするのであった。
【2008/08/15】 牛深と帰省2008 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キリンビール横浜工場見学
前の日は盆踊りで夜が遅かったわけだが、はにぃ共々無理矢理起こす。
はにぃはあんまり乗り気ではないのだが、何とか9時に家を出ることができた。

炎天下の元、生麦駅から歩いてキリンビールの工場に時間通り到着。
昔はキリン駅があったのにねぇ...
えび姉は到着と同時に「臭ぇ」とか言い出す。大人的には酵母のいい香りだ。
受付で前日に貰った予約番号と共に申込用紙を記入し、引換えに飲み物券を貰う。

見学開始を待つ間は、キリンのCMのみがひたすら流れるディスプレイを見ながら待つ。
受付にあった昔の営業用車。今でもあったら面白そうだが...
あと瓶のラベルの変遷が興味深い。

見学開始時間になると、見学者はエスカレータで上へ。見学内容はこんな感じ。

・興味深いディスプレイもあるが、軽くスルーされてしまう所も多い。
・キリンの紹介CM。製品のCMはなくて、会社のCMと言ったところか。
・ホップと小麦の実物展示。
・麦汁釜を見学コースから眺める。釜一つでビール缶37万本の説明にえび姉は驚愕。
・発酵させる前の麦汁試飲。甘いのだが、後からホップの苦味が来る。
えび姉は得体の知れない飲み物なので飲まなかったのだが、
えびちゅはぐいっと行った。後から苦味が来て涙目に。
・瓶詰工程を見学コースから眺める。この日は動いていないとのこと。
・缶詰工程を見学コースから眺める。これは少しだけ動いていた。
・キリンの歴史に関する展示。
・エコとかに関する説明も気合の入ったパビリオンはスルー。

正直一番の見所であると思われる瓶詰工程が見られなかったのは残念だ。
予約時に「瓶詰工程やってませんがよろしいでしょうか?」と確認するわけだ。

えび姉はまあまあの反応。はにぃとえびちゅはもう飽きたって感じだ。

しかし、最後の試飲で、はにぃのメーターがぐいぐい上がる
試飲は、おつまみ一袋とビール3種類からお好きな2種類が選べる。
コドモはおつまみ一袋とお好きなジュース2杯だ。
はにぃもひでのふも、黒スタウトと一番搾りを飲んだ。

お土産に売っていたキリンビールTシャツはなかなかのデザインなんだが
子供用が無かったので買わなかった。

丁度昼前となったので、併設のレストランで昼食をとることに。
実はここは2度目で、はにぃとの思い出の地だったりする。

ひでのふは日替わりランチの豚肉のグリル。えび姉はおこさらまんち。
はにぃは最初から飲む気まんまんでソーセージ盛合わせしか頼まなかった。
そしてはにぃはハートランドビールを、ひでのふはブラウマイスターを頼む。
ひでのふ的には、大量生産されるビールの中ではブラウマイスターが
一番美味しいと思う。

当時は気が付かなかったが、この店なかなか良い店だ。
このレベルで日替わりランチ950円は大変良心的だ。
おこさらまんちは、まー冷凍食品チックではあったが...

ここまでくると、はにぃも「今度はお友達と来る!」と
大変ご機嫌になってくれました。
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【2008/08/21】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄金崎への道
※基本的に7年ぐらい前の記憶で書いている点に留意してください。

明日行く黄金崎はここです。現地集合を考えています。


詳しい地図で見る


国道136号線黄金崎トンネルの手前を右に曲がり、
黄金崎クリスタルパークの脇を抜けて行きます。

黄金崎に向かうトンネルを抜けてすぐのところにある駐車場は有料です。
一番奥に無料駐車場があるので、空いていたら無料駐車場に止めて下さい。

黄金崎は露天のシャワーがあります。温水だったかどうかは忘れました。
売店も一応あります。

ルートは
東名沼津ICで降りて、伊豆中央道、修善寺道路を経由し国道136号線で行きます。

沼津ICから伊豆中央道の入口までの一般道は、例年ひどく渋滞します。
ここは裏道をよく調べておくと幸せになれます。

タイムスケジュールは...

6:00 お家出発
7:20 沼津IC通過
7:50 伊豆中央道入口通過
8:10 修善寺道路出口通過
9:00 黄金崎到着

沼津ICから黄金崎までは大体50Km強です。
伊豆にガソリンスタンドはあまりない&あっても凄く高いので
横浜市内で満タンにしてから出かけることをお勧めします。

高速代は
6時前にETCで横浜町田ICを通過すると早朝割引が利いて1200円です。
それ以降でも通勤割引が利いて1450円で行けます。

【2008/08/22】 業務連絡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2008/8
今月の増加分:-127552
今までの増加:214758
車の減価償却引当て:375000
内200000を引き出し、195000を東京都競馬に投資

帰省完了です。
大方の予想通りがっつり持ってかれました。
カードの引落とし15万もかなりキてますが
ATMの引落としも12万あります。
はにぃが先に帰省するときに渡したお小遣いもあります...

天草に行く前に「現金5万あれば足りるべぇ~」と思って引き出しておいたのですが
結局現地で3万円追加して卸すハメになりました。
でも、天草旅行自体はあまりカードで清算することはありませんでした。

ちなみに来月の引落としも15万です。ゴフッ(吐血)

【2008/08/25】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2008/8 その1
今月は以下の銘柄を購入

三平建設を 62円で 1株

最近上場廃止銘柄多くて買い忘れが...
もうここまでくると、買った銘柄の評価なんかはどうでもよくなってきました。

とゆーことで、なぜこんなに不動産屋と土建屋さんが潰れまくっているのかを
軽く解説してみたいと思います。

あくまでも、一般論としてですが。

不動産を運用して儲ける商売は、カネさえあればどんなバカ誰でも参入できます。
特殊な技術も必要なく、基本的に参入障壁の低い業界なので、
アタマを使わずに簡単に儲けようという守銭奴がどんどん参入してきます。

そういう人達なので、
買った不動産を担保に銀行から借金をして、また不動産を買います。
かの森ビルでさえ
表面上の自己資本比率はたったの14%
です。判りやすく言えば、
自分の持ち家1軒を担保に7軒の家を買って運用している状態
です。
森ビルでさえこれなのですから、他の会社は言わずもがなってところです。
森ビルは、借金は多くても持ち家の含み資産がすんげえことになっていると
思われるので倒産とかの心配は無用です。
が、新興の不動産屋には含み資産どころか含み損を持つ物件だってあるわけです。

次に、土建屋さんという商売は、無事建物が完成するまではお金が貰えません。
しかし、完成するまでに必要な日々の材料費や職人さんの手当てが必要です。
まさか、完成まで1年以上かかるものも普通なのに、それら支払いを待ってもらう
わけには行きません。運転資金が必要です。
じゃあどうするか?土建屋さんは銀行から運転資金を借りて手当てします。

その証左に、鹿島、大成、清水と言った名立たるスーパーゼネコンでも
自己資本比率は20%ない
です。

その上ゼネコンのお客は上記のようなバカな守銭奴が多いので、大変です。

上記のようなスキームは、不動産市場が上向きであればすんげえ儲かります。
実際、小泉政権時代に不動産ファンドが解禁されたことにより、
日本人だけではなく外人までが日本の不動産を買いに来るようになり、
不動産市場は一時期活況を呈していました。

そこへ突然やってきたのが、サブプライム爆弾と官製不況です。

(次回へ続く)
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【2008/08/27】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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