あおぞら家族ベストヒット 2008/10
あおぞら家族は年寄り以外の登場人物のバリエーションが
それほど多くないのですが、固定キャラではないお年寄りが
登場することがよくあります。

全員例外なく元気すぎるわけですが。

読者の年齢層がそうさせるのか
はたまた死ぬまで信心せよとゆーメッセージなのか
信者でないひでのふにはよくわかりません。

・10月15日

sky20081015








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【2008/11/01】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 札幌シーズンオフ 11/13
あさ6時起きで支度を開始。コドモも最近は朝早くても泣かずに起きるようになった。

朝早いと南太田駅から羽田空港行きに乗れるので、6:48 発のそれに乗る。
多少ラッシュ気味ではあったが、予想通り横浜から座って行けた。
羽田空港には結構余裕を持って着くかと思ったが、それほど余裕はなかった。
チェックイン後、いつもの万かつサンドとガイドブックを買っただけで
すぐに搭乗時間になってしまった。

機内は7割方の埋まり様。後方の余裕のある場所に陣取り、
窓の外から景色を眺めながらすごす。
おっさんが6人隅っこの方にかたまって座って居たのが異様だったのを憶えていて
はにぃに後から
「あれって護送の人だったぽいよ。手に布が被ってたもの」
と聞かされ、得心行く。

新千歳空港に到着。あまり時間がなかったのだが、羽田で現金を調達するつもりが
適わなかったので近くのATMで卸す。しかしミツヴィシ東京のATMは全くないのであった。
先ずは今日最初の訪問地であるむらかみ牧場に電話を掛ける。
JRで最寄り駅まで行くことを告げると、手すきなので恵庭駅まで迎えに来てくれる
とのこと。家族で移動だったので大変ありがたい。

恵庭のイチョウ並木を抜けて牧場へ向かう。この時期は週に1度くらいしか
牧場体験の予約がないとのこと。もちろん貸切状態である。
牧場に着くなりえび姉は「くせー」とか言い出す。実際くさい訳だがすぐ慣れた。
まずはインストラクターの若いお姉さん二人に乳牛を引っ張ってきてもらい搾乳体験。
乳牛の渾名は「そら」。本名は長すぎて覚えられなかった。
えび姉と同い年の牛であることを説明すると、あまりの大きさの違いに驚いていた。

その大きさにえびちゅもえび姉もビビり気味であったが、ちゃんと搾乳できた。
はにぃはこの手の動物イヴェントが大嫌いなのであったが、ちゃんと搾乳できた。
そしてはにぃは人間と牛の乳首との違いを発見したようだ。

搾乳した牛乳は我々が飲むのではなく、そのまま哺乳瓶に入れて子牛に与える。
しかし哺乳瓶を見た子牛のガッツキ様は尋常ではなく、またもやコドモはビビり気味。
背の高さの関係もあって、えび姉単独で授乳を行うのは難しかったようだ。
お姉さんは何気なく子牛の口に手を突っ込むので、お前もやってみろと言われて試す。

ひでのふが手を突っ込むと、子牛にちゅうちゅう吸われる。
舌がざらざらしているのが解る。
はにぃには絶対無理だと思ったが、ちゃんとやっていた。これがお母さん力か。
もちろんコドモはドン引きしていたのであった。

次は牛舎見学。生まれたばかりの子牛3頭がお出迎え。
普通のホルスタインとは別に黒い和牛が居る。なんでも初産の母牛は母体への負荷を
少なくするため、和牛の種を付けるのだそうだ。
そして和牛の合いの子とオスのホルスタインは、しばらくしてから肥育専門牧場へ
メスのホルスタインは乳が出なくなったらお肉工場へそれぞれ行くのだそうだ。
そこまで牛から搾取する人間の原罪に少し後ろめたくなったひでのふでした。

次はバター作り。ペットボトルに生乳と生クリームを入れひたすら振ると言う
大変非人間的な作業を強要されます。
でも一生懸命振ってできたバターは、さらっとしてとても美味しかった。
大人としては、少し塩が欲しくなったぐらいだが...
ついでにホットミルクも貰う。コドモ達はあまり飲まなかったので
ひでのふがあらかた飲んだ。牛乳本来の甘さがあって美味しい。

最後にアイスクリーム作り。全て牧場由来のアイスクリームミックスを冷やした
ボールの中でひたすらかき回すと言うこれも大変非人間的な作業。
コドモは途中で飽き、ひでのふに任せっぱなしで牛舎に行きやがった。
御父様は君がお菓子作りが好きだと言うのでわざわざオプション頼んだのに。
出来上がったアイスクリームはなんか懐かしい味。
はにぃはさっきから「ぜいたくねぇ~」を連発している。

一通り牧場体験が終わったあとは、自由に牧場を見学してもよいとのことなので
自由に見学させてもらう。
牛舎の裏手は広大な農地になっており、行ったときは何も生えて居なかったが
きっと牛さんのご飯を作っているんだろうなあと想像する。

帰り際農場のソフトクリームを食べる。
このソフトクリーム、地元でもなかなか人気があるようで、牧場体験の最中にも
何組かやって来てみなソフトクリームを買って帰ってゆくのであった。
大体同じソフトクリームを市中で買うと300円以上はするので、
ここは多少割安でもある。
また、近くの農地で取れたと思しき農産物が超絶価格で売られているのだが
旅の最初でもって帰れないのがとても悔やまれる。

はにぃがお姉さんたちにインタビューしていたのだが、二人とも大学出のお嬢さんで
むらかみ農場に雇われて働いているのだと言う。
一人は茨城の出身で、もう一人は名古屋の出身とのこと。
ここはとても暮らしやすいと言っていたのが印象的だ。

農場に別れを告げ、そのまま送迎の車でサッポロビール工場に連れて行ってもらう。
ビール工場見学は3時半から予約していたのだが、1時過ぎに着いてしまったので
受付のお姉さんに1時半からの見学に振り替えてもらう。
一緒に見学に参加したのは10人に満たなかった。

工場見学の仕組み自体は横浜のキリンビールと大して変わらない。
ようやく3回目にして缶詰工程の大変工場らしい部分を見学することができたのだが
相変わらずハイライトの瓶詰工程に関しては未見である。
そして、アサヒビールとサッポロビールが元は同じ会社だと初めて知ったのであった。

見学の後はお楽しみの試飲会。ビールはグラスに一人3杯まで。
少ししたら中国人観光客の団体がやって来た。
集団には一人くらい空気の読めないおっさんがいるのは日本も変わらないが
みな借りてきた猫のように大人しかったのと、
とにかく添乗員の声が一番大きいのが印象的。
グラスはキリンビールのものより小さいので、飲める量は変わらないように思える。
しかし、サッポロビールはツマミにチーズがあってそれがまた旨いのが嬉しい。
ひでのふは2杯ではにぃに4杯飲ませたのだが、はにぃはそれでも飲み足らないようで
下のレストランでさらに一杯づつ飲む破目になったのであった。

工場からの帰り駅まで歩く途中で少々迷ったので、柵を越えてショートカットを
試みると中の人が出てきて、怒られるかなあと思ったら快く開けてくれた。

電車で札幌に行きまずはホテルにチェックイン。
家族には少し狭いが、一番上の9Fの札幌駅とテレビ塔が見える部屋を宛がわれた。
シーズンオフにはこう言う役得もあるんだろうかと思った。

晩飯はえび姉の強い意向で駅近くの回転寿司屋へ。
時間が早かった所為か、店内は空いていた。
ひでのふはお勧めのネタばかりを頼む。握りはまさに回転寿司クオリティだが
ネタはこちらの半額と言ったところ。
とにかくコストパフォーマンスがとてもよいので、行列が出来るのも頷ける。
家族4人腹いっぱい食べて5000円だった。

帰りに駅前のビグーカメヲではにぃのためにビールを買って帰る。
ひでのふは牛乳とビールのダブルパンチで菊門の具合がよろしくなかったのでパス。

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【2008/11/17】 札幌シーズンオフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 札幌シーズンオフ 11/14
あさは初電のスーパーカムイに乗るため今日も早起き。ぎりぎりセーフで乗車。
それでも朝ごはんには駅弁を購入する。ひでのふは鮭めし、はにぃは豪華幕の内
(はにぃはこういう少量多品種のお弁当が好きだ)コドモは毛抜き寿司
結局、コドモははにぃのお弁当を一緒につついただけで、毛抜き寿司は残ったようだ。
スーパーカムイは乗車率100%近い混み具合。通勤通学の用途が多い感じ。
深川までは1時間強かかるが、車内販売がなかったのは残念だ。

深川から留萌本線に乗り換え。かつては日に何本かの急行も走っていた路線も、
今や8時前の列車を逃すと次は12時前。もちろん単行のキハ54である。
キハ54はシートが0系から転用と思しき転換クロスシートながら、窓のピッチと
合っていないので、座る場所によっては壁しか見えない場所もある。
トイレは無いかと思ったら、綺麗なのがちゃんと付いていた。

ひでのふとえびちゅは先頭でかぶりつき。眺めが良くてよい。
最初はずっと直線が続く線路も、しばらくすると峠に入り人口建造物が見えなくなる。
途中恵比島駅のような渋い駅もあれば、緩急車の改造車体を置いただけの駅もある。
途中峠下駅で交換があるが、ここも無人駅である。
殆どの乗客は石狩沼田で下車し、留萌まで乗り通したのはひでのふ一家と別の二人のみ。

終点の留萌に到着。早速予約していたレンタカーで迎えに来てもらう。
この日向かうのは雄冬という場所。
かつて陸の孤島と呼ばれた場所だが、今でも公共輸送機関大好きのひでのふを
もってしても、レンタカーで行かざるを得ないと判断する辺鄙な場所である。

留萌本線の乗りつぶしもしたいので、次の電車が来る12時半まで留萌市内をドライブ。
まずは黄金岬に向かうが店が全く開いていなかったのでスルー。
途中コンヴィニに寄り、菓子や飲み物を調達した後千望台へ。
付近では色々と工事の最中のようではあったが、留萌市内を一望。
さらに車で奥のほうまで行ってみようと試みるが、途中通行止めとなっていたので
仕方なく引き返す。

まだ時間があったので、海のふるさと館に行ってみるが絶賛閉館中。
仕方なくもう一度黄金岬に行き、ちょっと磯遊びをする。

時間になったので留萌駅に戻る。車を駅前に止めて昼飯にする。
昼飯はえび姉の強い要望によりどういう訳か駅そばとなる。
えび姉は素うどん。はにぃはごぼう天うどん。ひでのふはにしんそばを食す。
にしんそばには身欠きにしんが沢山入れられて居た。
その後雨がすこしぽっつくが駅前商店街を散策する。
ひでのふは日本酒を2本買う。コドモにはお土産屋でちょっとだけ地元産菓子を買う。
残念ながら、数の子入りの駅弁は売り切れで、買うことができなかった。

増毛まで列車で行く。深川からの列車より明らかに人が多い。
増毛までは途切れることなく人家がある。
途中の駅で降りる人もぼちぼち居るが、乗ってくる人はいない。
右手に日本海が広がる雄大な眺めがあるが、天気が悪いのが残念だ。
列車の中で商店街で買ったお菓子と残った毛抜き寿司を食べる。
「九枚笹炭黒まんじゅう・ゆうひ」は真っ黒でインパクトも強いが味も良い。
夕日の景色をかたどった羊羹は、インパクトは強いが単調な味。

増毛駅では記念撮影。折返しまで9分しかないので慌しく動く。
えびちゅに線路の車止めを解説してあげるとどうもインパクトがあったようで
帰りの車内ではしつこく「おわりのせんろ」を連発していた。
留萌駅に着いてから増毛駅の入場券を買う。

留萌駅に戻り車で雄冬に向かう。コドモは車に乗るなりすぐに寝てしまった。
途中増毛の魚屋で、はにぃがタコの燻製をお土産として大量購入していた。
この魚屋、観光客向けの店構えだが、実際は地元の人も結構買いにきているようだ。
ひでのふは酢だこを買って齧りながら行こうと提案するが、はにぃに却下される。
もう一度増毛駅に行き、今度はじっくり見学する。
駅構内にそば屋が入っていたが、土日のみの営業のようだ。残念。

大別苅までは似たような町並みが続くが、大別苅トンネルの脇にある旧道を見ると
まさに熊が出るような道並みがずっと続いているようだ。
いくつもの長いトンネルを越えてようやく雄冬に到着。コドモはまだ寝ている。
展望台への道は国道231号線の曲がるところから閉鎖されていたため
近寄ることするらできなかったので残念。
夕日のモニュメントの前で記念撮影をして岩尾温泉に向かう。

岩尾温泉でコドモ達を起こし、風呂に入れる。
地方に良くありがちな過疎の村で鉱泉沸かして温泉施設作って見ました系の箱物だ。
ここの売りは「露天風呂に入りながら日本海に沈む夕日を」なので、日没である
4時過ぎまで粘ることに。
はにぃだけだと1時間ぐらいは平気で風呂に入っているのだが、今回はコドモも
いるのでそうはいかなかった。
泉質に特筆すべき点はないのだが、露天もちゃんと沸かしてくれているので
露天に浸かっている限りはアタマキンキン カラダぽかぽか
ってな具合で大変心地よい。
残念ながら、天気が悪かったので夕日を拝むことはできなかった。
はにぃが一緒に入っていたおばちゃんに聞いたところ、午前中は洗い場が埋まるほど
混雑するとのことだが、これはきっと増毛町の送迎バスの影響かと思われる。

雄冬の集落を過ぎ、白銀の滝があったが駐車場が完全に閉鎖されており
通り抜けるしかなかったのもまた残念。
しかし、雄冬近辺の絶賛崩落中の断崖絶壁の脇を走り抜けるのは良かった。

しばらく進み厚田のコンヴィニで一旦休憩。ここまで来ると人の気配がある。
そこから先で1週間以上前から咳がなかなかとまらないえび姉が、咳を拗らせ
軽くリバースしやがったので、はにぃとひでのふに軽く絞められて落ち込む。
ホテルで3人を下ろし、すぐ近くの営業所にレンタカーを返却。
結局ガソリンは12リットルも使わなかった。

晩飯はえび姉の淡い希望とひでのふの強力なリーダーシップによりジンギスカンへ。
いまいち乗り気でないはにぃも連れ、とりあえずどっかで聞いたことのある、
すすきののだるまへ行くが、行列が出来ていたので即リターン。
結局近くの味の羊ヶ丘へ。

味の羊ヶ丘は、誰も居なかったので快く家族連れの我々を招きいれてくれた。
ここで食べるマトンの生肉は、こちらでは決して手に入れることが出来ない
上質なものだ。生肉でこのやわらかさと臭みの無さは信じがたいぐらい。
しかし、生肉なのでコドモには少々硬かったようだ。
そもそもこのジンギスカンは一人で来てカウンターで30分位でさっと食って
さっと出て行く類の食い物なのかもしれない。
火がかなり強く肉を次から次へと消費する必要があり、なかなか休む暇がないのだ。

はにぃは文句たらたらであったが、得がたい味と経験ではあったのでよしとしよう。
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【2008/11/18】 札幌シーズンオフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 札幌シーズンオフ 11/15
あさは旭山動物園行きの無料バスに乗るために7時から朝食を取る。
ホテルの朝食はバイキング形式で風格に見合ったものだが、
チーズがないってどーゆーことだー!まーそれでもたらふく食ったが。
はにぃは和食の小鉢類がとてもおいしいと言っていた。

バスは近くのホテルまで迎えに来てくれるので、そこまで歩く。
バス待ちはホテルのロビーなので寒いようなことはない。
バスは定刻通りやって来たが、事前にラッピングバスではないと聞かされていたが
来たのはペンギンのラッピングバスだった。
無料。と言うことで、どうも結構キャンセルがあるみたいだ。
バスはちゃんとガイドさんが付き、車内でちょっとお菓子がでるなどサービスも良好。

バスは一路旭山動物園へ。とても深い霧が出ていて、車窓はあまりよろしくない。
朝早かったのでみんなでうたた寝していたら、砂川ハイウェイオアシスに到着。
ここでトイレ休憩となる。
ガイドさん曰く「ソフトクリームがおいしい」と言うので、えび姉と買った
ソフトクリームは普通の方だったみたいで、はにぃはちゃんとおいしい方を買っていた。

それからバスは少し高いところを走るのだが、
路肩にほんの少し雪が積もっていたのが見えた。コドモはかなりよろこんでいるようだ。
旭山動物園には11時過ぎに到着。気温摂氏6度って冷蔵庫かよって感じだ。
札幌は拍子抜けするほど暖かかったのだが、さすが旭川だ。

ひでのふ一家は団体扱いなので東口から入る。
まずはキリンあたりをひやかし、そのままこども牧場へ。
しかしここでおさわりできるのは、ウサギとかモルモットとかの小動物系が中心。
蛇、と言うのは初めて見た気がするが。てゆーか動物園で犬飼ってるのを初めて見た。
もうちょっと下ったところにようやくヤギだの羊だのがいたが、こちらもおさわり禁止。
えび姉はさっそく「ぜんぜんおもしろくなーい」とか言い出す。

正門近くまで来たところでアザラシ館へ。ちょっとだけ列に並ぶがすぐ入れた。
もちろんお目当ては目の前の透明のパイプの中をくぐるアザラシである。
あざらしがパイプの中をくぐると「おおー」と一斉に歓声が上がる。
連続で2匹くることもあれば、しばらくこないこともある。
このほかにも水族館ほどではないが、水棲生物の展示もある。

ちょっと小腹が空いたので正門近くの店へ。
ひでのふはメロンパン、クロワッサン、チーズパンを買う。どれも観光地価格。
はにぃは牛乳とヨーグルトを買ってきてくれたので、近くの屋根のある休憩所で一服。
チーズパンはひでのふとえびちゅでおいしく頂き、
それ以外はみんなで一口づつ分け合って食べた。

ちなみに売店の近所の自販機にはコールドしか売ってないわけだが、はにぃ曰く
「売店のあったかい(かつ高い)飲み物が売れなくなるから?」
と身も蓋もないことを言っていた。

次はもうじゅう館へ。ライオンは寒くても元気で、盛んに吼えていた。
てゆーか、ガラス越しにおしっこかけられた訳ですが。
クロヒョウがヒョウの突然変異だとは初めて知った。
白くまとペンギンはは気候がよいのか、結構動き回っていたが
残念ながら泳ぐところは見ることができなかった。

レッサーパンダの展示はちょこちょこ橋を渡るところを観察できてよかった。
狼は、じっとしていて動かなかった。オランウータンは寝ていた。
チンパンジーは金属製の板を叩いて大きな音を出して遊んでいた。
サル山のサルもドラム缶を転がして遊んでいた。
最後に、サル山近くの売店と入口近くの売店でお土産を買って帰る。
帰り際にえび姉に今日はどうだった?と聞くと「おもしろかった」とのこと。
やっぱり動物が相手なので、いい所が見えたり見えなかったりするのが難しい。
ガイドさんは「早い人なら2時間」と言っていましたが、完全に堪能しようと思うと
やっぱり開いてから閉まるまでいて丁度いいぐらいかと思われる。

動物園からは3時の普通のバスで旭川駅に。十数年振りの旭川駅前はビルが立ち並ぶ
都会になっていて驚いた。ひでのふが泊まった駅前の簡易宿泊所など跡形もなかった。
なんとか臨時の旭山動物園号に間に合ったので指定券を買う。
昼飯はちょっとパンを齧っただけだったので、駅弁を買う。
ひでのふは蝦夷海鮮鮨、はにぃはジンむすを買う。
ジンむすはコドモに大好評で、コドモに全部食われはにぃは食べられなかったようだ。
車内はシーズンオフのせいか、乗車率は50%弱と言ったところ。
乗客はほぼ全員家族連れと言うのも凄い。
写真取ったりスタンプ押したりした後は、えび姉は先頭車両の子供スペースで
ずっと本を読んでいた。

晩飯は、はにぃは「どこでもいい」と言う割にはひでのふの趣味を全開にすると
機嫌が悪くなるので、はにぃに決めてもらって「炉ばた焼き 浜っ子」へ。
客が一人も居なかったので少々不安になるが、家族連れでも快く入れてくれた。

取りあえずクーポン券をこれでもかと見せつけ、以下のものを頼んだ。
・かに肉のかにみそあえ(かにみそが、ちゃんとしたかにみそだった)
・ブリの刺身
・タコの刺身(これほんとにタコ?と言う不思議な一品。激辛の根山葵で食べる)
・ホッキ貝の刺身
・若鶏ざんぎ(北海道の居酒屋に来たらやっぱこれっしょ?)
・もりそば(専門店に負けない味。手打ち)
・行者にんにくの湯豆腐(薬味以外のどのへんが行者にんにくなのか不明)
・ジンギスカン(調理済みが皿で出てくる。この方が食いやすい上にコドモにも好評)
・ライス大盛り
・焼きほっけ
・リアルシシャモのフライ(ひでのふは満腹のためスルー)
・ホタテのバター焼き(これもコドモ大好き)

と、遠慮無し次々と頼んだらお会計が1万円超えてちょっと青くなった。

えび姉は今日も咳をこじらせて店の中で軽くリバース。
それでも古めの雑居ビル内の和式トイレに一人で行ってこられて、ひでのふにとても
褒められたので少し元気を取り戻したようだ。
はにぃも今日はちんたらと飯が食えたので結構満足そうだった。
でもちんたらしすぎて、えびちゅがグズりだしたあたりでホテルに戻る。
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【2008/11/19】 札幌シーズンオフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 札幌シーズンオフ 11/16
あさは遅い朝食。あんまり遅いので先に出かけようと思ったぐらいだ。
今日はコックさんが会場に出てオムレツを焼いてくれていた。
オムレツはいいんだが~なぜチーズが入らない~

それでも朝食を食べてからすぐに、えびちゅのみを連れて乗り鉄の旅へ。
まずは地下鉄南北線。コドモに手を振らせると、札幌の地下鉄の車掌さんは
みな笑顔で手を振ってくれる。

すすきので下車して路面電車へ。えびちゅはさっそく「ちんちんでんしゃー」。
車内に乗り込みメールではにぃとロープーウェイに乗りに行くか相談。
彼女達はあまりその気はないようなので、このまま二人で乗りに行くことに。
えびちゅはかぶりつきをしておとなしく乗っている。
路面電車は意外とスピードが遅く、ロープーウェイ乗り場まで30分ぐらい
かかった感じがした。そしてちょっと急な坂を上ってロープーウェイ乗り場へ。
券売所のお姉さんは「眺望がごらんいただけませんがよろしいですか」と
マニュアルどおりに聞いてくるがそれもまた面白かろうと言うことで
ロープーウェイに乗ることに。このロープーウェイもまた貸切であった。
一緒に案内役のお姉さんが乗るわけだが、えびちゅはお姉さんに抱っこされて
外を見せてもらうと言うスペシャルサービスを享受していた。ウラヤマシス
ロープーウェイも上る途中までは景色がいいのだが、
雲に入ると一気に視界がなくなるのも面白い。

山頂の展望台まではバスが出ているのでこれに乗る。
少し前まではここからはリフトがあったのだが、老朽化のため廃止との事。
こっちのほうが絶対面白いと思うんだがなあ。
まずは展望台のレストハウス中で一服。
藻岩山で取れるキノコの写真が展示されていたので、えびちゅに
「これはおいしいキノコ~」「これは食べると死んじゃうキノコ~」とか
やっていたら、食べると死ぬキノコっつーのはえびちゅ的にはとてもインパクトが
あったらしく、キノコの写真を指差しては「これしんじゃう~?」と
しつこく聞かれる破目になったのであった。
そしてダメ元で展望台へ。そうするとどういうわけかしばらくの間雲が晴れて
景色が見渡せるようになった。こんなこともあるもんだ。
またレストハウスに戻り、二人でソフトクリームを分け合って食べる。
シーズンオフで来客がないためか、従業員は本を読んでサボっていた。
帰りのバスに乗って待っていたら、運転手さんが「リスがいた!」って言うので
外に出てみる。同乗のお嬢さんは見られたようだが、ひでのふは見られなかった。
そうしたら、また運転手さんが「またリスが出た!」と言うので今度は急いで社外へ。
今度はえびちゅもばっちり観察することができた。
リスは濃い灰色でおそらくエゾリスと思われる。思っていたより大きいリスだった。
えびちゅは帰りの電車の中で寝てしまった。

1時半にホテルに到着。朝食を1食抜かした分を昼食に振り替えてもらえるサービスの
恩恵に与ったわけだが、朝食バイキングよりこっちのほうがいいかもしれない。
はにぃは天ぷら御膳。ひでのふとえび姉はウニのパスタを食す。
パスタは美味しいのだが、大人の味なのでえび姉はイマイチ食が進まない。
値段は不明だが、ランチでも2000円ぐらいの内容と推察される。
デザートは和食のほうは野菜の砂糖漬けだったのだが、あれは旨かったのだろうか?
洋食はシャンパンゼリーとイチゴババロアとチョコレートケーキ。
シャンパンゼリーはえびちゅはばくばく食べていたが、えび姉は一口食べて
もういらないと言っていた。

ヒコーキまではまだ時間があるので、市内観光することにした。
まずは歩いてテレビ塔まで。十数年前に来たときにテレビ塔に登った記憶がなかったの
だが、展望台から見た景色はなんとなく見覚えのあるものだった。
展望台は、大通り公園方面にだけ1回200円のテレビ式の望遠鏡があったので
コドモに覗かせてやる。
ちなみにひでのふは、展望台に望遠鏡があるときは一回だけ覗かせてやる主義の男だ。
はにぃはプリクラを撮っていた。
帰りのテレビ塔のお土産屋ではにぃがガッツリ捕まる。
希少品とされるじゃがポックルが大量展示されていたためで、ついでにビール買ったり
してそこから発送までしていた。

それからイルミネーションが点灯されるまでしばらく大通り公園をぶらつく。
ついでに電停に行って写真を撮る。
よくわからないが、小鳥の大群が大きな木の間を行ったりきたりしていたのが印象的。

それから地下鉄で札幌駅へ。エアポート快速は混雑が予想されたので指定席券を買いに
向かうが、いい時間の指定席券は売り切れ...
案の定エアポート快速は通路まで人が並ぶ混雑振りだったが、一本前の
エアポート快速が出発した直後から並びだしたので、座って行くことができた。
ついでにホームに入ってきていた北斗星やらスーパーおおぞらを見たりした。

新千歳空港について航空券を発券すると、席が全員バラバラでえび姉涙目~。
ひでのふはまあそれも試練かなと思い放置するつもりだったのだが、
はにぃが気合で近くの職員を捕まえ2人だけ並ぶ席を確保していた。
そんなことをやっていたので時間がなかったが、空弁でホッキ貝ごはん
はにぃ待望の佐藤水産のおにぎりをゲットした。
ホッキ貝ごはんはなんと賞味期限切れ間近と言うことで半額になっていた。
これもオフシーズンの恩恵か?の割りにヒコーキは満員だったが。

どういうわけかえらくのどが渇いたので、ヒコーキの中では飲み物を3杯も飲んだ。

【2008/11/20】 札幌シーズンオフ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ギリギリ科学少女に嫉妬する
最近、夜勤のときにどーしてもぱすこんの前でギリギリと仕事をしなければならないときは、
所謂「電波系A-POP」と呼ばれる音楽を聴きながら
ブログ更新労働に勤しんでいる今日この頃なわけですが。

お陰さまでしばらく前からひでのふの携帯電話の着信音は
せんのーさくしゅとーらのまきぃ
とかになってます。

そして色々漁っているうちに、めぐり合ったのがこの曲
ギリギリ科学少女ふぉるしぃ
最初は同名タイトルのエロゲのオープニング曲かなあと思っていたんですが
どうもそんなゲームは見当たりません。代わりに見つかったビジュアルを見て...

ああ、この人たちはぼくのやりたかった音楽をやっているんだなあ

と激しく嫉妬するに至りました。

今ちょっと心理的にあまりお金を使いたくないので、最近休みの日は専ら昔使っていた
シンセサイザー類の復旧作業とかをやってるわけですが
もし復旧作業が終わったら、この手の曲をやってみるかと妄想したりしています。

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【2008/11/21】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2008/11
今月の増加分:20050
今までの増加:325907
車の減価償却引当て:465000
内200000を引き出し、195000を東京都競馬に投資
内200000を引き出し、200000をFXに投資

札幌行ったわりにプラスになってるのは、ひでのふ家の埋蔵金を繰り入れた為です。
それと基本的には普段の生活では消費マインドがいまいち調子に乗らないってのも
大きいかなあと思います。

来月はまたもやクレジットの支払いが10万超えてます。
半分は札幌行きで使った分です。
残り半分のほとんどはインフラ費用です。
お陰で JCB の STAR MEMBERS は来年はスターα確定です。
貯まったマイル使ってどこに行こう...

それと、今月もFXで3万5千円ふっ飛ばしちゃいました。てへっ。
って節約してもこんなところから駄々漏れになってちゃどーしょもねーな...



【2008/11/22】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2008/11
今月は以下の銘柄を売却

ダイナシティを 54円で 1株 -2756円
セイクレストを 3570円で 1株 +2390円

今月は以下の銘柄を購入

ラディアHDを 640円で 2株

ダイナシティよお前もかと言うことで特にコメントはありません。合掌。

セイクレストは、ついにこの連載初の儲かるパターンによる終了です。
ちなみになんで爆発したのかはよくわかりません。
時価総額を嵩上げして上場を維持するためなのか?
今現在でも値動きがすんごいことになってるわけですが...
もはや手出しは無用となりました。

ラディアHDですが、元グッドウィルと言えば誰でも知っている会社だと思います。

続きはとっても長いです。




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【2008/11/28】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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