ヴィデオカメラ新調
8年前に妹から貰ったヴィデオカメラが
いいかげん陳腐化してきたので新しいのを買いました。

※続きはアフィリ注意
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【2010/01/05】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとパキスタン 12/5 国境を越えるの巻
朝7時に起きて準備。南京虫の一件や昨晩シャワーが出ないことを追求し、
一晩3000Rsのところを2650Rsに負けさせる。
重い荷物もあるが、クインキーでラホール駅へ。荷物があったので20Rsになった。
クインキーから降りると、すぐトゥクトゥクから声を掛けられる。ワガーに行けるか
どうかは判らないが、とりあえずワガーに行きたいと言うと600Rsで行くと言う。
バスで行く気はまったくなかったので、このトゥクトゥクに乗ることにする。
途中運転手は色々話しかけてくるがチップ目当てなのはミエミエなので
英語がわからないふりをして適当にいなす。
途中ガソリンスタンドでLPGガスを入れる。ガソリンスタンドと言ってもそのへんの
キオスクと同じ店構えで、量り売りでガスを売っていた。

1時間ぐらいでワガーに到着。案の定700Rsよこせと言って来るが、色々
ごちゃごちゃやっていたら周りから人が集まってきて、600Rsで十分との助言を
頂き、運転手にはお引取り頂く。しかし、値切りに参加してきたポーターを
雇わなくてはならなくなってしまった。
値段は?と聞くと例のお前におまかせ攻撃が来たが、
値段を言わないと雇わないよと言ったら100Rsと言われる。
まだ国境が開くまでは少し時間があるので、店でチャイを飲む。10Rs。
チャイ屋が言うには、牛乳の品質が悪いのでインドではチャイは飲むなと言われた。
チャイを飲んでいると両替屋のおやじがやって来た。レートは悪くなかった。
国境を越えるのにお金が掛かるか?と聞いたら全員が不要だと言うので
有り金の殆どを交換する。全部で1500インドルピーに変換。

国境が開いたのでインドに向かう。ポーターのおっさんは無口で何も喋らない。
まずは税関で荷物検査。客も係員も誰もいない。しばらくすると係員がやってきて
おもむろにX線で荷物検査を行う。X線の画面をみてあれはなんだこれはなんだと
言い始める。開ける?と聞くが、その必要はないとのことだった。
無事スタンプを貰い出国する。何故か建物の外でモギリのおっさんに
50Rs取られる。出国税?よくわからないが印刷されたレシートもある。
50Rs丁度無かったので60Rs払うことになってしまった。

昨日セレモニーがあった通路を歩くのはなかなか感慨深いものがある。
ポーターにやるチップは、さっきもぎりのおっさんに60Rs取られてしまい
残り40Rsしかないよと言ったら100インドルピー払えとぬかしてきた。
ポーターには土下座攻撃が通用しなかったため、仕方なく100インドルピー支払う。
こんな短い区間では100Rsでも高い!パキスタンの最後で嫌な思いをする。
そして荷物はそのままインド側のポーターに自動的に引き渡されてしまった。

※ここから下のRsでの値段表記はインドルピーです。

インド側の通関施設の建物はパキスタン側に比べるととてもボロい。
ネズミでも居そうだなと思ったら、本当にいた。
X線の機械はあるけれど、ポーターは通さずに行ってしまった。
入国審査も人がおらず、外で駄弁ってる連中を呼んで適当にハンコを押してもらう。
なぜか偉そうな別の人がパスポートをペラペラとめくって終了。
そしてここからの道のりが長い。ポーターはちゃんと頭にカバンを載せて丁寧に
運んでくれる。これなら100Rsのチップは惜しくない。
そのままタクシーへ連行される。そこは値段表がちゃんとあって、
駅まで500Rsなのでそれならいいかなと思いタクシーに乗る。
タクシーに乗るとそれが出発するまでの僅かな間の物売りが凄い。
いらないと言ってもまったく諦めないのがインド人なのだろうか。とにかくしつこい。

タクシーで1時間かっ飛ばしアムリトサル駅に着く。500Rsは適正価格だろう。
チップも寄越せとは言われなかった。
荷物を預けに駅へ向かうと早速チーターがやってくるがガン無視。
駅を少し探検し、それから手荷物預かり所に行く。預かり所には係員のおっさんが
3人もいるのにだれも受付をしてくれない。
10分くらいたってやっと受付係りのおばちゃんが到着。一緒に待っていたインド人
カップルとこの国はどーなっとんのじゃいと顔を見合わせる。

身軽になり、黄金寺院まで歩けない距離じゃないなと思い歩き始める。
途中のどが渇いたので適当な店で水を買う。10Rs。
しばらく歩いたら自分がどこにいるのかよくわからなくなったので、
しかたなくリキシャに乗る。40Rs。
結構あっと言う間に近くまで来たが、黄金寺院へ向かう通りが車両通行止めに
なっているようで結構遠回りをして黄金寺院に着いた。
さっそく黄金寺院へ。パンフレット配ったり頭巾を配ったりしている人がいる。
パンフレットは無料で、頭巾は手持ちのタオルを使ったので借りなかった。
靴を脱ぎ、荷物を預ける。荷物を預ける場所のすぐ脇に水飲み場があるので
さっそく水を一杯頂く。

黄金寺院は池の中にある寺院で、池にはコイも泳ぐがおっさんも泳ぐ。
ハラが減っていたので、噂の無料食堂を探すために池の周りをぐるりと一周してみる。
黄金寺院に入る橋のたもとで、なんか葉っぱの器にキビ餅みたいな物を盛られた物を
みんなもっているのでひでのふも貰いに行くが、これは食べるものではなさそうだ。
みんなこれを持って黄金寺院に入っているのでひでのふもそうする。
しかし、黄金寺院に入るには、30分以上庇の無い橋の上で30分以上並ばなければ
ならない。すし詰めのインド人に囲まれ発作が出そうになるが我慢した。

寺院の敷地内にはおっさんの歌声が響いているのだが、歌の主のおっさんはこの寺院の
中にいた。おっさんの生声とスピーカーからの音が重なり、心地よく響く。
おっさんの前に女性信者がひざまずき、恭しくしている。
屋上まで出ると、敷地内を一望することができてなかなかの眺めだ。

結局池を一周したが、無料食堂は見つからなかったので、敷地に入ったのとは別の
出入り口に向かうと、そこに無料食堂があった。
他の人に倣い入口でステンレスの食器を貰い2Fに進む。
広い食堂には座るためのゴザが引いてあるだけで、そこに詰めて座る。
部屋の角には巨大な浄水システムが鎮座している。
しばらく待つと待望の食事がやってきた。見た目はよくないが味はなかなかいい。
暖かいものが暖かく出てくるのがよい。ステンレスの食器なのですぐ冷めてしまうが。
カレーとチャパティをお代わりし、おなか一杯になったところで外に出る。
ひでのふは寄付はしなかった。こういうのは金を払って食うとありがたみがなくなる。
外に出る前にファンタアップルしかないジューススタンドで一服。5Rs。
スタンドの向かいにあるインド国鉄の窓口はかなり混雑している。
黄金寺院のトイレは洋式もあり、当然のようにかなり清潔な場所だった。

外に出るとさっそくバイタク屋が、要領を得ないので無視する。
近くにツーリストポリスがあったので、話をしてみるとワガーのセレモニーツアーに
行けることになった。なんだかわからないが100Rs取られ、あとからしつこく
お釣り返せと言ったら20Rs返ってきた。レシートには75Rsと書かれている。
お金を渡したおっさんとレシートをくれたおっさんは完全に別人で
仕組みがよくわからないがよしとする。

とてもボロいランクルにすし詰めにされ、4時頃になってようやく動き出す。
やっとの思いでワガーに着いた頃にはセレモニーはとっくに始まっていて
走って国境に向かう。国境は昨日見たのと変わらずインド人で満員で何も見えない。
ひでのふはガイジン特権を使ってなんとか前方に割り込ませてもらうが
後ろから出てくるインド人おやじのプレッシャーが激しくウザい。
おかげさまで、昨日とは打って変わって感動もへったくれもない。
そんなひでのふのとは裏腹にセレモニーは恙無く進行する。
インド側にはウェーブがいた。入国の受付をやっていたヒゲの立派なインド兵もいた。

あわただしくもセレモニーが終わったので、明るいうちに急いで車に戻る。
しかし、白くてボロいランクルはそこらじゅうにあり、どれだかよくわからない。
たまたま出発時に写しておいた写真を参考になんとか見つけることができた。
見つかったのはいいのだが、今度は一緒に乗ってきたインド人が全然来ないので
発車できない。それでもようやく全員集まり出発となるが、
今度はエンジンがかからない。仕方が無いので何人かで押しがけをした。
帰りの道中で鼻をぐずぐず言わせていたら、向かいのインド人のお姉さんが
謎の薬をくれたので有難く飲む。すぐには効かないものの、車を降りる頃には
随分具合がよくなった。

車は、アムリトサル市内の渋滞中の上り坂で再度エンスト
今度は自分も参加して押しがけする。こんな渋滞の上り坂でエンストに押しがけとは
よくぶつからないものだと感心する。
この困難を全員で乗り切り、少々連帯感が生まれたようなので少し話をする。
ひでのふが日本人だと言うとジャッキーチェンも日本人かと聞かれたので
それは違うと答えておいた。
車には黄金寺院までは乗らず、途中の見覚えのある門のところで下車する。
このツアーは全然ダメだったが、得がたい体験をしたのでよしとする。

駅まで歩く途中で、野良牛やきらびやかに装飾された馬車をみかけた。
何かのお祭りだったのだろうか?よくわからない。
駅に着くと、さすがに時間が遅いせいか発券窓口にはあまり人はいなかった。
晩飯が食いたいが駅の中にレストランみたいなものは無く、屋台しかない。
仕方がないので冷えたチャパティとカレーを食べる。10Rs。
ひでのふが最後の客だったようだ。
それとミリンダオレンジしか出せない、壊れたジュースサーバーを
装備したジューススタンドでミリンダオレンジを買って飲む。これも10Rs。
当然これでは全然足りないので水とクッキーも買っておく。20Rs。
駅の電光掲示板には、これから乗る列車の名前は Golden Temple Mail ではなく
伝統の Frontier Mail の名前が光っていた。

定刻のしばらく前に Golden Temple Mail がホームに入線。
しかし、20両はあろうかと言う編成の一番最後まで見に行っても、
今日乗るはずの客車がなかなかみつからなくて少し焦る。
上等級が固まって連結されている辺りをよく見てみるとみつかった。
車両には AIR CONDITIONED としか書かれていないし、AC 2 Tier と同じ車両
だったのでよくわからなかったのだが、入口の張り紙に自分の名前を見つけて
一安心する。

一等車なのにコンパートメント内の席は乗り合わせた乗客で決めないとならない。
コンパートメント内はインド人カポーとヒゲのとても偉そうなお医者が一緒で
自然とお医者がリーダーとなり、ガイジンであるひでのふには要求どおり
進行方向下段のベッドを割り当ててもらう。
列車が出発すると、検札の後でベッドメイクのおっさんがやってくる。お医者だけは
チップを20Rs払っていた。
ひでのふが駅で買った水やクッキーの写真をオリゼーと一緒に撮っていると
お医者はオリゼーに興味を示してきた。そして、お医者はスポーツ医学の権威で
これからデリー近郊で行われるスポーツ医学の大会にでるのだそうだ。

適当にクッキーを摘んでから寝る。
【2010/01/08】 オリゼーとパキ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとパキスタン 12/6 エアポートリンクに乗り損ねるの巻
お医者は暗いうちから途中の駅で降りて行った。
そして夜が明けたが自分がどこにいるのかは相変わらずわからない。
定刻は30以上過ぎているので、今何処にいるのかインド人カポーに聞くと
あと5分くらいで着くと言われて安心する。
ついでに、インド人カポーに空港に行くのだけれどタクシーの相場はどれくらいかと
聞いたら、プリペイドタクシーのカウンターがあるのでそれを使えばいいと言われる。
結局デリーのハズラト・ニザームッディーン駅には1時間遅れで到着。

列車を降りると早速チーターの攻撃。ひでのふは余裕で無視してプリペイドのブースに
向かう。プリペイドのブースではタクシーかリキシャかと聞かれ、一人なので
リキシャにすると答える。国際線の空港まで150Rs。
チーターはリキシャのプリペイドのチケットを買ったのにまだ俺のタクシーに乗れと
つきまとってくる。この辺のしつこさがインド人か。

プリペイドのブースから少し離れたところでリキシャを捕まえ、空港へ向かう。
インドだと言うのに少し寒い。空港行きの地下鉄は絶賛建設中のようだ。
30分ぐらいで空港に到着。リキシャはチップを要求してこなかった。
すぐに空港の中に入り、荷物の整理を行いチェックイン。成田まで同日乗り継ぎの
TGなので荷物は成田までそのまま送ってもらうことにした。当然窓際だ。
ここの時点でボールペンを紛失していたことに気がつき、買い求めて空港内を
さまようが、ボールペンは売っていなかった。
外にある反対側の建物に行こうかと思ったが、警備員に一旦入ったらもう外には
出られない。空港内ではお前に必要なものは何でも売っているからと言われ
また空港の建物の中に引き返す。

仕方が無いので出国手続を行う。ここから先インドルピーは発見次第没収
みたいなおっかないことが書いてあるが気にしないで突破する。
もちろんコインだけを手荷物に入れて通過する。
空港内の免税店でもやはりボールペンは売られていなかった。仕方が無いので
ボールペンはヒコーキの中で貰うことにして、サブウェーでサンドイッチを食べる。
380Rs。ホットサンドを頼んだのに、なんだか適当なサンドイッチが出てきたが
店員の気さくな兄ちゃんがノリノリで作ってくれたのでよしとする。
そしてここの店員の兄ちゃんもジャッキーチェンは日本人かと聞いてくる。

飯を食いPSPで遊んで時間を潰してから搭乗。やっぱり羽の上。
久しぶりの酒はウオトカのりんごジュース割りを頼む。
空は曇っていて下がよく見えない。
ランチはいたって簡単なもの。ベジかチキンの選択なのでチキンにする。
さすがインド発。デザートまでマサラ風味だった。

スワンナプームで一旦出国。出来立てのエアポートリンクに乗るつもりだったのだが
結局やっていなかった。後日判明したのだが、また延期になったようだ。
仕方がないのでいつもの食堂で飯。100Bの食券は全部使い切ってしまった。
隣のコンヴィニで水を買い、全部飲み干してカラだけ持って手荷物検査を通過する。
スワンナプームの出発フロアの待合所では無料でネットも使えるわ充電もできるは
水も汲めるはと致せり尽くせりでなかなかよい。

搭乗するときに久々に日本語の新聞を貰ったが、興味があるニュースはW杯の組合わせ
ぐらいで他に興味のある記事はなかった。
帰りも3-3-3のシートで窓際は居づらい。晩飯は結局提供されず、
代わりにパウンドケーキと飲み物がでてきた。空港の食堂でちゃんと飯を食べておいて
よかったなあと思った。飲み物はウオトカのオレンジジュース割りを貰い
調子こいてチャーンも頼む。チャーンはシンハーに比べると安物とのことだが
ひでのふの口にはこちらの方が合うようだ。

夜が明けて成田に到着し、税関は軽くスルー。
帰りも京成の通勤特急で帰った。

【2010/01/09】 オリゼーとパキ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2009/11
しばらく虫撒きのパキスタン旅行記の更新を優先していたため
更新が滞っていましたが、ぼちぼち片付けて行きたいと思います。

ええ、別に某所からストップがかかったとか、そんな理由ではありません。

・2009年11月19日刊 聖教新聞より引用









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【2010/01/18】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今月の密林 2010/1
今月はアフタヌーンに加え、ゲームが1本です。
先々月の漫画単行本大量購入はまだ響いていて
今月も収集対象単行本の新規リリースはないようです。

Railfan は続きが出ないんだなぁ...

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【2010/01/20】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Windows で Apache 2.2 + SSL 備忘録
今営業が絶賛活動中の次期案件が、どうも Web アプリで
https を提供しなくちゃならないようなので勉強してみました。

まあ、いまさらっちゃーいまさらなんですが、探してみるとみんな環境が
りなくすで openssl なエントリばかりで、Microshaft に魂を売ったような
エントリはあまりなかったので、自分向けの備忘録としてまとめてみました。

基本的には Web から掻き集めて来た内容をまとめただけのエントリです。

備忘録なのでテキストしかありませんが、読みたい人は続きをどうぞ。



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【2010/01/21】 技術 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
我が家の家計 2010/1
今月の増加分:16331
今までの増加:349397
車の減価償却引当て:725000
内200000を引き出し、195000を東京都競馬に投資
内200000を引き出し、200000をFXに投資

今月は正月の肉代と正月のお年玉とえびちゅの制服代と
万単位の細かい出費が多々あったのですが、
年末調整のお陰でギリギリプラスになりました。

新調したヴィデオカメラは結局 ドドバシ のクレジットカードで
買っているので今月分では支払っていません。
しかし ドドバシ のクレジットは妙に支払いサイトが長いよーな...
いや長いと忘れた頃に支払いが来てなんか嫌な感じなんで。
実際1月3日の支払いが3月1日だったりします。

てゆーか来月は、カードで買い捲ったクリスマスプレゼントや
年末の家族旅行のツケがどーんと13万5千円やってきますよ!
カードの支払い減らさなきゃなあと思って確認してみると
一昨日のおふくろの誕生日と父上の命日精進落しで行った
焼肉屋の支払いが~w。

【2010/01/23】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
えびちゅとてつどうはこぶつかん
あさ8時過ぎに家を出る。えびちゅはすでに興奮状態で朝からとても元気だ。
念のため替えのパンツは3枚持たせてもらう。
京急で横浜で乗換え品川まで行く。えびちゅは京急の車両形式を概ね正しく
覚えているので、2100系に乗れて喜んでいる。
ラッシュは概ね終わっていたのでそれほど酷い目に遭わずに済んだのもよかった。

品川から都営線で三田に行く。品川でJRに乗り換えないのは大宮まで行く場合
品川乗換えと三田乗換えでは80円違うからなのだ。
乗り鉄は路線選択で10円20円安くなることに喜びを覚えるのでよしとする。
三田から山手線で上野へ。上野から快速アーバンで大宮へ。快速アーバンはさすがに
ガラガラだったが211系ロングはどうにかならないのだろうか。冬は寒い。
えびちゅは駅に着くたびに「てつどうはこぶつかんはここ?」と聞いてくる。

大宮からバスで上尾駅前行きに乗り、北区役所前まで行く。
バス停を確認の後、昼飯としてコージーコーナーでケーキを沢山買う。
その途中でさっそくえびちゅのスィッコ攻撃。状況を考えずに言われる上、
なんとなくアージェントなので油断ならない。セーフだったけど。
北区役所前までの道程は狭い道に車が駐車しているのでかなりの渋滞だ。
行ったことが無い場所なので状況を注視しながら進む。

ようやく北区役所前に到着。ここに鉄道博物館はなかった。
えびちゅに「おとうさんまたまちがえちゃったー」と言うと
前向きに「さがそ!」と言う。ので、えびちゅに
近所の適当な家に入ってもらって鉄道博物館の場所を聞いてもらう
運良くとてもいい人の家に当たり、場所を教えてもらったお礼に
昼飯のケーキを振舞うとお茶を淹れてくれたのでしばらくお話する。
えびちゅもその人の家のコドモと仲良く遊んでいるようだ。
初対面なのにすぐ仲良くなれるコドモはうらやましいなあ。

結局1時間ほどお邪魔し、場所をしっかり聞いた上で今度こそ鉄道博物館へ向かう。
で、最初えびちゅに「ここ鉄道博物館ぽくね?」と言って見つけた場所は、
鉄道博物館ではなくニセ鉄道博物館だった。昼飯食ってもいいかなと思ったんだが
さっきケーキを食べたばかりでまだおなかがすいていなかったのでスルーする。

だだっぴろい駐車場を進むと、ようやく本物の鉄道博物館が見えてきた。
えびちゅは入口のおねえさんに「ここてつどうはこぶつかんですか?」と
2回も聞いていた。
まずは特別企画で映画をやっていて、上映開始寸前だったので見ることにする。
平日だけあって観客は5人しかいなかった。
内容は国鉄時代の冬の寒さと戦う保線のおっさん達を描いた熱い映画で
「凍上」なんてコトバを始めて聞いた。
この話を聞いただけで寒いところってホントに大変なんだなと思った。
あとはキマロキとかラッセルとか古くて無骨なマッスィーンが登場したり
人海戦術で駅構内の雪かきをする様子など、ひでのふ的にはなかなか興味をそそる
内容だったのだが、えびちゅにはちとまだハイブロー過ぎたようで、
30分ぐらい経ったところで飽き始めたが、まあ最後まで大人しく見ていたと思う。

それからミニ新幹線で本館へ。相変わらずこのミニ新幹線は寒い。
ミニ新幹線車内で「これからマレー型機関車の動輪動かします」とアナウンスが
あったので、さっそく向かう。待ってる人が少なかったので、係りのおっさんが
「少し早いけどはじめちゃうか~」と言って動かし始めてくれた。
これもえびちゅはあまり興味が無かったようだ。
しかし、その近くにある山越えの配線を説明する模型に釘付けだ。
適当に引き離して新しく出来た0系新幹線のパビリオンに向かう。
えびちゅはとりあえず乗ると満足してしまうのだが、ひでのふ的には板書きも
読みたいのだが、えびちゅがいるのでゆっくり読んでいることはできない。
これまた新しく出来た183系を沢山並べた飯食う所は、ひでのふ的には
あまり見るものがないのだが、えびちゅは線路に置いてあるバラストに興味深々だ。

それから200系新幹線の自動連結器のデモンストレーションがあるので行く。
えびちゅはかぶりつきで。ひでのふは撮影のため一歩引いた位置から見たが
おそらく自分もかぶりつけたぐらいしか人がいない。平日でよかったと思う。
結構説明は長いが、ひでのふだけではなく大人にはなかなか興味のある内容だが
コドモはには難しすぎるようで、結局最後までいたコドモはえびちゅだけだった。
ので、最後はおねえさんとハイタッチまでしてもらってご機嫌えびちゅであった。

それからようやく飯。えびちゅはおこさらまんち。ひでのふはハンバーグ定食を頼む。
昼飯時から時間がずれていることもあるが、十分空いていたので窓際を楽々確保。
食事をテーブルの上で整えていたひでのふは、コーヒーをこぼしてしまい、
店員に哀願の眼差しを向けるがスルーされたw
隣の席にいたお母さん達が気がついてくれて店員さんを呼んでくれたので助かった。
えびちゅはえび柿と違い、食べさせなくてもハラが減ってれば勝手にガツガツ
食ってくれるので親としては大助かりである。

飯を食い終わったあたりで、鉄道博物館のメインイベントとも言える
転車台のデモンストレーションを見る。これも空いているのでかぶりつきで。
しかし、汽笛が鳴るたびにえびちゅはビビってひでのふにしがみついてくる。
泣かないだけお兄さんになったと思うことにする。

それから2Fに行き、鉄道模型の運転を見る。これも最前列ど真ん中。
ひでのふのは眠たくなったので少し寝てしまったが、えびちゅは爛々と目を輝かせて
見入っていた。終わってからもしばらくレイアウトを眺めて「あっ金太郎!」とか
叫んでいた。

それからラーニングコーナーに行く。電車は直接出てくる場所ではないのだが
えびちゅ的にはキャッチーなギミックが沢山あって、なかなか飽きないようだ。
最後に屋上から生新幹線を見せてやり、これで締めることにした。
夕方過ぎていると言うのに、3Fの長い廊下を全速で往復しているえびちゅ。
電池が切れるような素振りはまったくない。
えびちゅ的にはもう1回ミニ新幹線に乗りたかったようだが、閉館間近だったので
残念ながら乗せてやることはできなかった。
お土産はひでのふはぬれせん、えびちゅはEF81の缶入りクッキーを即決。
お土産屋でじっくり見るようなことはなかった。

帰りはえびちゅに「遠回りになるけど野田線乗る?それとも早くお家に帰る?」と
聞いたところ、当然のように「野田線乗る!」の答え。
野田線の中で15分ほど寝てしまったえびちゅだが、
春日部の駅でりょうもう号を見たりして、これで完全に復活した。
帰りもなかなか乗れない伊勢崎線に大満足のようすであった。
最後は押上で始発の三崎口行きに乗ることができて、今度は帰りのラッシュアワーで
あったが、楽々帰ってくることができたのであった。


【2010/01/24】 旅・鉄道 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2009/12
あおぞら家族はおかげさまで連載2000回を超えたそうです!

ひでのふも負けてはいられません。
ジャンジャンバリバリ取り戻すぞ~

・2009年12月9日刊 聖教新聞より引用









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【2010/01/24】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2010/1
今月は以下の銘柄を売却

ユニオンホールディングスを 1円 で 200株 -4400

今月は以下の銘柄を購入

東急建設を 242円で 20株

東急建設って東急電鉄の建設部門なんですよって説明で
万人が納得できてしまうくらいのブランドを持つ会社なのですが
屑株です

屑株と化した原因ははっきりしていて、2006年度に
倒産回避ために株式を乱発したためです。
そして会社清算に近いようなかたちでなんとか再建し、
今は財務的には特に問題はないように見受けられるのですが
このような過去のトラウマが投資家を遠ざけているのでしょう。

現在は株式の乱発も止まり、乱発した割には大株主に詐欺師がいないので
買いを入れてみました。

今後の見通しですが、建設セクター自体が厳しいです。
景気が良くなるまで何年掛かるかはわかりませんが
それまではじっと持っておくしかないと思います。

---- 閑話休題 ----

書きかけの時点で頂いたコメントにあったように
実は過去にANAからJALに乗り換えようかなあと思っていたことがありました。
理由は同じ投資額でより多くの株主優待券がもらえるからだったのです。

最初株をはじめた時にはANAが220円台でJALは300円台だと思ったのですが
乗換えを考えた時にはすでにANAとJALの株価は逆転し、
この頃には、JALの経営危機がささやかれ始めていたころでした。

ひでのふ的には

ヤバい会社は真っ先に株主優待から削る
真にヤバい会社は潰れるまで株主優待を維持する

ってのをこの屑株投資を通じてイヤと言うほどわかっていたので
結局乗り換えるとゆー判断をしなくて済みました。

正直、JALもANAも末端のサービスに大差はないと思います。
しかし、JAL社員の働き振りと、ANA社員の働かされっぷりには差があります。
ぐーぐる先生にJALのCAとANAのCAがそれぞれ1日何便乗務に就くのか
聞いてみるといいと思います。

また、経営もJALはANAの後追いばかり

・航空会社のアライアンス
→ ANAはさっさとスターアライアンス加盟で主導権確保。
→ JALはもったいぶってようやくワンワールド加盟ですぐ脱退

・特割
→ ANAは搭乗率向上のため思い切って導入。
→ JALは後追いでバーゲンフェア実施。しかし混乱で大顰蹙の上、体力消耗。

・株主優待
→ ANAは思い切って50%割引券を年2回。
→ JALも後追いでまた体力消耗。株価が下がるとさらに優待強化

・非接触カードのアライアンス
→ ANAはマイルが溜まるEdyを主導。
→ JALは便利だがマイルは溜まらないSuicaを選択。

・リージョナルジェットへの機材転換
→ ANAはB-787とMRJのローンチカスタマー。
→ その後JALも後追いw

ひでのふが思い出せるだけでこれだけの同業他社の後追いがあります。
これでは内部のこまごまとしたレベルでは、もっとあったと推測できます。
同業他社の後追いが経営であると言うのであれば、
これは気の利いた大学生がバイトで出来るレベルです。
社長の年棒は960万円でも高過ぎだったと言えます。

正直マイルの使い勝手のよさはANAよりJALの方が良かったのですが
このような見えにくいサービスは真っ先に削られるかと思うと少々残念です。

最後に、優待はなくなるかなと思っていましたが、
まさか会社自体が潰れるとは思っていませんでしたよ!。



続きに議決権行使助言サービスを無料で提供しています。
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【2010/01/25】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Twitter はじめました
こんなもん流行るのか?と思っていたんですが、
加ト吉の一件をを見るにつけ、

ああ、これはもう流行っているんだな。

と、認識を改めざるを得ませんでした。

ひでのふは、流行りモノにはとりあえず乗ってみて
その後ろ側の仕組みついて思いを馳せるのは
エンジニアのたしなみであると思っていますよ。

とゆーことで、左のペインに Twitter 張ってみました。

【2010/01/29】 Social Network Sphere | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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