思い出し旅行記 えびちゅと中国 4/18 沫江煤電に乗る
今日はスケジュールが見えないので、朝一で朝飯を食いに行く。えびちゅは昨日の
フロントでの予告どおり別料金。54元。朝はあまり食べないえびちゅのことを思えば
どう考えても元の取れる値段じゃないが、かと言ってえびちゅだけ席に座らせない
訳にはいかないので笑顔で支払う。
内容は値段に見合ったもので和洋中なんでもそろったバイキング。チーズは無いけど。
えびちゅもドーナツ食ったりしてなかなかご満悦のようす。
こちらに来てスパルタンな中華はあまり食が進まないようで心配していただけに
安心するひと時である。これを思えば54元なんてむしろ安いくらいだ。
一方ひでのふは臭豆腐を東坡肉と間違えて思いっきり食べてしまい鬼むせるw
まあこの臭豆腐もちびちび食べれば凄く美味しいもののような感じはした。

チェックアウトして、今度は迷わずに人民北路駅から地下鉄で火車南駅へ。
そこから地下鉄出口で屯していたトゥクトゥクに乗って、石羊場のバスターミナルへ
向かう。事前調査では3km程度の道のりであり、そんなに高くはないだろうと
多寡をくくっていたが、なんと30元と吹っかけられた。そこを28元に値切り
行ってもらうことに。かなり不満だったが実際走り出してみると結構な時間を走った。
事前に価格を決めている以上遠回りする可能性はない。まあこれなら30元だよなって
納得するような遠さだった。バスで行っていたら倍の時間がかかっていたことだろう。

石羊場バスターミナルから楽山行きのバスにのる。
間違えて一本前にバスに乗ろうとしてしまう。
次のバスまで20分あったので、売店でアメと寝台列車でもらったグミと水を買う。
楽山行きの高速バスは座席も快適で、バスの中ではぐっすり寝てしまった。

楽山客運中心站からはバスターミナル近くで屯っていたタクシーを捕まえて
ホテルまでといわず楽山公安局までと告げて行ってもらうが、
遠回りされて軽くボられたようだ。まあそれでも8元。カネより時間が惜しい。
ホテルのレセプションは全く英語が通用しなくてビビった。passport すら理解して
もらえず、筆談で「护照」と書いてもらうぐらい。それでもバウチャーが
あったのでなんとかった。「我要行李寄存 我回来PM8:00」とテキトーな
中国語で筆談を試みると、ちゃんと通じたようで荷物を預かってくれた。

ホテルに荷物を置き、沙湾へ行くため楽山聯運站へ。事前情報と異なりなぜか
没有攻撃を受け混乱する。なんとか行き先の全然違うバスの運ちゃんが助けて
くれて筆談で沙湾へ行く方法を教えてくれた。とりあえず、その運ちゃんのバス
に乗り中心站まで連れて行ってもらい、沙湾行きのバスを指差してもらった。
沙湾行きのバスはターミナルの中にはなく、ターミナル外の市内バス乗り場で
車掌のおばちゃんが「沙湾!沙湾!」と連呼しているバスだった。
多分直接中心站に行っていたら、乗れていたかどうか疑わしい。

沙湾まではバスで約1時間。途中牛肉のレストラン街を通った。
そして1時間ほどで発電所やステンレス工場群の横を通り抜けると沙湾である。
時間があまりないので、ターミナルにいたタクシーを捕まえると、沫江煤電の
草埧駅まで30元だと言う。バスなら2元の距離にその値段は出せないので立ち去る。
少し探して2系統のバス停を発見しそこで待つが、1系統のバスは何本もやってくる
のに、2系統のバスは1本もやってこない。30分ほど経過したところで諦めて
タクシーを捕まえる。このタクシーも30元と言ったので相場なのだろう。
リクシャーは沢山居るけれど、事前情報でここから5km離れた場所まで行くのは
おそらく断られるだろうと思い使わなかった。

何故か全然関係ない兄ちゃんが乗り込んできて、まずはその兄ちゃんの行きたい場所に
行く。どう考えても観光客の行けない場所に行けたのはラッキーなのでよしとした。
そこからようやく草埧駅に連れて行ってもらうが、川を渡るときの橋が絶賛工事中で
砂利だらけの河川敷を延々と行く。まあ、こんな道通されるなら確かに30元か。
草埧についたが、暫く電車は来ないようなので辺りをぶらつく。昼飯を食って
いないので近所の店で謎のつぶつぶミルクと楽山名産のポン菓子を買う。8元。
日本でもそうなのだが、こう言った田舎の店では製造年月日とゆーものを軽く考えて
いて、案の定この店でも製造年月日が2月の牛乳とかふつーに売られていた。
ロングライフだから品質には問題ないとは言え、ちょっとコワイ。

それでもまだヒマだったので、近所の別の店でロリポップ2つで1元を買う。
えびちゅが選んだぶどうミルク味のロリポップは「にがい」と言うので
ひでのふのマンゴー味と交換する。えびちゅのも別に苦くはなかったが。
沫江煤電は当然のようにポイントは手動式だ。そしてポイントをいじって脱線させると
意気込むひでのふを止める遊びをえびちゅとして列車を待つ。
ついでに工場の中までは入らないものの、
工場の手前に止まっている機関車の写真や動画を撮ってみた。

暫く待つと客車に地元の小中学生人民が集まりだす。そろそろ出発のようだ。
えびちゅが舐めていたロリポップの棒をどこに捨てるの?と聞いてきたので
人民と同じようにそこにポイ捨てさせてみたら、少々罪悪感に囚われていた。
一方の人民は見知らぬエトランゼに興味覚めやらぬ様子。デジカメを媒介にして
軽く国際交流を試みる。ここでも人民は中国語を押し通してくる。

出発してすぐトンネルに差し掛かる。トンネルの中ではパンタグラフがバチバチと
派手な音と火花を散らす
様子にえびちゅは大興奮している。
途中絶賛採鉱中の炭鉱の前で一旦停止。リアルサンダーマウンテンのようなギミックに
しばし見とれる。しかし、一旦停止と思いきや、暫くここで足止めとなる。
人民はいつものことと様子に変わりはない。足止めの原因はこの先で線路を使って
別の作業を行っていたことだった。もうこの時点では自分達の列車のすぐ後に
次の貨物列車に追いつかれる有様だった。
終点の老砿駅では、そのまますぐ折り返す。帰りはガラガラだった。

草埧からの帰りは、駅近くにタクシーがいるわけではないので、坂を下りて
近くのバス停へ向かう。バス停裏の川に向けて二人で連れションと洒落込む。
バス停で少し考え、行きに河の手前で2系統のバスが停車していたのを見て、
ここには2系統のバスは来ないであろうと判断し、砂利道を歩いて河を渡ることに
した。結果的には15分歩いて河を渡ったのが大正解で、見事バスにありつくことが
できた。まあ、出発までしっかり20分待たされたが。料金は二人で3元。
バスが出発したが、まあ凄い揺れ。一番後ろに座っていたので、つり革がまるで
音楽にあわせて一斉に踊っているように見えた。

沙湾のバスターミナルから楽山中心站まではまた1時間かけて帰る。
楽山中心站では、明日行く犍為行きのバスが中心站からは無いことを確認した。
楽山中心站から、今度はリクシャーでホテルまで戻ることに。値段を聞いてみると
なんとボリタクシーより高い10元w それならタクシーで帰るよと立ち去ろうとしたら
8元で良いと言うおばちゃんがいたので乗ることにした。えびちゅはひでのふと
リクシャー連中とのアツい交渉にドン引きしていたようで機嫌がよくない。
リクシャーは風情はあるけれど、タクシーよりずっと時間がかかった。
遠回りはしていなかったが、確かにこれなら10元欲しいよなって労力だ。
でもこの遅さでは1度乗ればもう十分だろう。

ホテルで一服してから晩飯へ。えびちゅにホテルの玄関からみて、右と左どっち行く?
と聞いたら「みぎ!」と言うので道路を渡って右へ行く。
店は「王花豆飯店」とゆーボチボチ客の入っている中華料理屋へ入る。
メニューがしっかりと壁に張られていたので、ひでのふは回鍋肉と水煮牛肉を
えびちゅは不辣を連発して辛くないネギ炒めを注文。あと二人分の米飯。
ここでひでのふは米飯の中国式発音法をマスターした。

本物のローカル中華は油がギットギトで、すげえうまい
しかしえびちゅはおかずは美味しいと言うがご飯がパサパサで量を受け付けないよう。
店のおばちゃんは見慣れぬ外国人親子のために色々世話を焼いてくれる。
ひでのふが調子こいて米飯酒を1ショット頼むと、先に味見までさせてくれた。
米飯酒は甘くてキツい如何にも下町風のお酒だった。
回鍋肉は豆豉をふんだんに使った日本ではお目にかかれないもの。
水煮牛肉は激辛お酒が進む一品。甘い米飯酒とよく合う。
辣より麻がずっと強く、最初はむせたが慣れればどんどん箸が進む。
おばちゃん一家とは筆談を交わしそれなりに仲良くなることができて
ご飯もよかったがそれ以上のホスタピリティに大満足である。
その上、これ全部で40元ちょいだ。

少し雨に降られたが、満足したままホテルに戻ってえびちゅを寝かす。
またもやホテルの部屋には専用PCがある一番いい部屋に泊まったのだが
最初はネットに繋がらず、自分で route print でLANが繋がっていないのを調べ
ケーブルを刺しなおして繋ぐことができた。
電源コンセントも日本と同じA型が刺さるコンセントのはずなのに、ソケットが
入るコンセントと入らないコンセントがあったりして困惑した。

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【2012/05/01】 えびちゅと中国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 えびちゅと中国 4/19 嘉陽小火車に乗る
朝はまた早めに起きてタクシーで聯運站へ向かう。ついてすぐ犍為行きのバンに乗る。
バンはすぐ出発したのだが、少し寄り道をして呼び出していたお客を拾いながら
行った。タイのバンと違い席に余裕があるのはいいが、殺人的スピードで一般道を
かっ飛ばす。結局1時間で犍為の北門站へ到着。すこし雨が降っていて不安になる。
北門站では案内のおばちゃんに「嘉陽小火車・石渓站」と書いた紙を見せて
バスを選んで乗せてもらう。事前情報とは全然違うバンなのだが、
まあ問題ないだろうと思いそのまま乗った。30分ぐらいで石渓站の近くに着いた。

真新しい看板に「嘉陽小火車・この先5km」と書いてある。おそらく500mの間違い
だろうと思い、事前情報どおり坂を上り、間違えて工場の方に行ってしまい怒られた後
石渓站に到着。事前情報のダイヤによれば 10:30 に列車が出発するはずだ。
それまではまだ時間があったので、写真を撮ったり駅にある売店を冷やかしたりする。
売店でロリポップを買い、売店のおばちゃんに筆談で切符はどこで買うのかと
聞いてみたら、隣の躍進駅との回答。まあ、列車に乗れば判ることなのだと判断。
ついでに、どっからどーみても観光客の我々は嘉陽小火車グッズを勧められたので
トランプを買ってみた。
ちなみに石渓站にあったトイレは、綺麗だったがニーハオ度の大変高いものだった。

10:30 近くになっても、構内では何の動きもない。一度如何にも観光客と言った風情の
中国人御一行が駅にやってきたが、駅に張ってあったポスターを一瞥した後、
戻っていってしまった。自分でもそのポスターを読んでみる。要約すると「観光客は
躍進駅から乗ること」と書いてあった。そして結局 10:30 になっても列車が来る
気配がないので、隣の躍進駅に向かうことにした。朝飯をロクに食ってないえびちゅが
「腹減った」と言うので、売店でポテチを買って食わせる。ほとんど一人で食われた。
坂を下りバスを降りた場所へ行き、ここまで来るバスとすれ違う「嘉陽小火車」と
大書された緑色のバスを何度もみかけたので、それに乗って三井まで行く。

バスの終点のちょっと手前から物凄いヘルメットのモニュメントが見えた。
このへんからえびちゅが「おなか痛い」とか言い始める...
とりあえず、駅が見つからなくては始まらないので辺りをぶらついて駅を探す。
駅とゆーか、観光窓口みたいなものを覗いてみると、事前情報とは異なり
石渓站発の列車は、9:30 の後は 14:30 だったようだ。しかし、13:00 に躍進駅から
観光列車が出ると書いてあるので、それに乗ることにする。
切符は驚く無かれ往復100元!
建物の中には嘉陽小火車のグッズが販売されていたので、
えびちゅにもうリバースしないで元気になったら何か買ってやることを約束する。
にしても、石渓站で20元で売られていた嘉陽小火車の本が
ここでは絶版として200元で売られていたのにはちょっとビックリした。

切符が買えたので一旦商店街に戻って飯を食う。この辺は新しい建物をガンガン
立てていて、数年後には立派な一大観光地になっていることだろう。
昼飯は商店街のローカル中華惣菜屋で、ブタの唐辛子炒めと、辛くないジャガイモの
炒めを貰う。えびちゅは腹は痛いわ飯はパサパサだわで、泣きながら食べている
ひでのふは赤ちゃん食べで少しでも食べさせる。
飯が食い終わり、いざ駅に向かうところで盛大にリバース
運良く広場の真ん中で立った状態でのリバースだったので、服への被害はなく
えびちゅの手と地面を水で軽く洗い流すだけで済んだ。
理由はおそらくポテチの一気食い。製造年月日はわからないが、油が古くなって
いたせいもあるかもしれない。ひでのふも一口食べたが、なんともなかったのに。

へこんだえびちゅを連れて躍進駅へ。コドモの切符はいらないとゆーことで、
えびちゅの切符は買わなかったがほぼ満席状態だった。
えびちゅはお姉さん二人に密着して挟まれた状態で座ることになったw
ウラヤマシス。ただし機嫌と調子の悪いえびちゅは、終始仏頂面であった。
ひでのふは立っていたのだが、一人の中国人が別の席に移ってくれて二人で
座ることができた。往復100元の観光列車は窓付き椅子付き服務員のお姉さん付きと、
至れり尽くせりである。服務員のお姉さんは全然話を聞かない中国人を尻目に
一生懸命景色の解説をして下さる。そんな中えびちゅは2回目のリバース
隣の奶大的姑娘にだっこされてもらっててしっと大爆発であるので、
「知らないお姉さんにだっことかどーよw」って聞いてみたら
せんせいがいつもしれくれるからどうってことない」と
これまたリア充的発言にこれが我が息子とかと思うと空恐ろしくなるのは割愛する。
お姉さんは酷く揺れる列車に小さな子が酔ってしまったのだろうと勘違いして
くれたのかもしれない。ひでのふは二度目のリバースに備え、愛用のトートバックを
カラにしておいてリバースに備えておいたのもよかった。

観光列車は途中撮影ポイントで一旦全員を下ろし、カメラを構えさせた上でバックし、
汽笛と煙を全力で吐き出した状況で撮影をさせるとゆー、気の利いたサービスが
あるのは凄いと思った。ひでのふはぐったりえびちゅを放っておくことはできないので
えびちゅを膝枕させっぱなしにしておいたが。
えびちゅはグロッキーのまま、終点の黄村井駅へ。
お姉さんを含む観光客は全員芭溝駅で降りて行った。
黄村井駅も芭溝駅も絶賛観光化の真っ最中で、色々な建物が新築されている。
黄村井駅のトイレは石渓站のそれとは比べ物にならないくらい立派なものであり。
黄村井駅からは機関車を付け替えたらすぐに出発となった。えびちゅもこの頃には
幾分体力を取り戻し、元気になってきた。とは言え、黄村井駅で降りて付近を散策する
ような時間も体力もないだろうと判断し、そのまま折り返しの列車に乗る。
帰りはほぼ貸切と言えるぐらいガラガラで、乗車しているのはひでのふ一行と服務員の
お姉さんとあと関係者らしい人が一人だけ。
この貸しきり状態なら100元も高くないと言える。

帰りは空いているってこともあるのだろうが、えびちゅも復活してようやく小火車を
堪能し始めた。途中蜜蜂岩駅で通常運行の列車とすれ違い。通常運行の列車には
立ちっぱなし人民が家畜よろしく積み込まれていたのが印象的だ。
行きならあのグロッキー状態のえびちゅではおそらく耐えられなかったと思われる。

観光列車を降り、リバースはしたけれど、よく頑張って乗り切ったと思ったので
えびちゅに嘉陽小火車グッズをお土産として鉄の汽車を買ってやる。
その後、商店街にあるスーパーで少しお土産を買う。
何れにせよ、えびちゅがグロッキー状態になったのは変わりはないので、それ以上は
何もせずまっすぐ帰ることに。今度はバスで終点の南門站まで行き、そこから高速
道路経由のバスで楽山に戻る。今度のバスもえびちゅとひでのふで通路を挟んで
座ることになったので、えびちゅの隣に座っていたお姉さんにお願いして席を
替わってもらう。このお姉さんは英語を話すので交渉はスムーズに終わった。
お父さんと息子と二人できてるんですよーって話をしたら、びっくりしていた。

高速道路経由なので、1時間も掛からず楽山中心站に到着。
少し歩いて流しのタクシーに乗ると、遠回りせずにちゃんと行ってくれた。6元。
晩飯はえびちゅに何が食えるか?と聞くと、また火鍋のしいたけが食べたいと言うので
ネットで近所の火鍋屋を探して、串串鍋を食べに行った。
串串鍋は火鍋のタネが全部串にささっている火鍋だ。
ホテルの外にでると結構雨が降っていたが、ホテルで傘を借りて外に出る。
お目当ての店の手前の店がすっげえ繁盛していて、替わりにひでのふが行こうとして
いた店に客が全然入っていなくてちょっと不安になる。
店では今度は赤いのと白いのと両方入っている火鍋を頼む。店のおばちゃんは
えびちゅの方に白いのを近づけてくれるとか、気が利かないわけじゃないのになあ。

赤いほうの鍋は最初はすんげえ激辛だったが、暫くすると慣れてきた。
これも辣より麻が強い一品であることがわかる。
えびちゅはやっぱりしいたけばかりを食べ、あとは魚肉ソーセージとウインナーを
あまりおいしくないと言ってちょっと摘んだぐらい。やっぱり米がパサパサ
食が進まない。串は冷蔵庫からステンレスのトレイで持ってくるのだが
トレイの鍋に近づけてあったあたりを掴んでしまい、ヤケドしかかる。
もう一組カップルが同じ店に居たのだが、彼らは串をごそっといっぺんに鍋に
突っ込んで居たので、本来はちまちま串を取りに行くものではないのかも知れない。
お会計は60元。串をはかりで計って、重さで値段が決まるのが面白い。

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【2012/05/06】 えびちゅと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 えびちゅと中国 4/20 成都でパンダに乗る?
昨日えびちゅがリバースしたので、朝は起きるまで寝かせようと思っていたら
なんと7時前に起きてきた。すぐチェックアウトをしてタクシーで肖埧站へ。14元。
バスの切符を買うと、バスの時間までは1時間弱あったので非常食を食べる。
ついでに売店でまずいチョコとつぶつぶジュースを買う。まずいチョコは20数年前に
中国で食べたチョコを思い出すが、それよりはずっとおいしくなっていた。
バスは定刻で出発したが、楽山の料金所付近で謎に大渋滞に巻き込まれる。
その後はしっかり飛ばすが、成都市内でも結構渋滞に捕まってしまう。
結局成都の新南門についたのは12時前。30分以上遅れてしまった。

それからバスターミナル近くにある Traffic Inn にチェックイン。ホテルはすぐ
みつかった。なぜかなかなか予約が見つけてもらえなかったが、なんとか無事
チェックインすることができた。部屋は別棟の交通飯店内にあった。
Traffic Inn は英語がガッチリ通じるので、意思疎通がしやすくて助かる。
部屋に荷物を置いてさっそくえびちゅ期待の成都大熊猫繁育研究基地(パンダ園)へ。
その前にまず明日の空港行きのバスターミナルの場所を確認するが、300系統とゆー
各駅停車のすごく時間がかかるバスの乗り場は発見できたが、303系統とゆー
ノンストップのリムジンバスの乗り場は発見できなかった。

まず地下鉄で火車北駅へ。そこからタクシーに相乗りする。乗り合わせたお客は
昭覚寺バスターミナルで降りて行った。そこからパンダ園まで行ってもらうはずが
なぜか成都動物園につれて行かれた。もう一度パンダ園であることを説明し行って
もらうが、謎に遠回りをされた挙句、100元出せと言われた。どうも帰りの分まで
寄越せと言っているようなのだが。50元と言ったが取り合わなかったので降りる
つもりだったが、80元に値下げしたのでそれで行くことにしたが、不満だ
交渉が決定してからは高速まで使ってまっすぐパンダ園に向かった。
とは言え、やはり余計な時間ロスに腹が立つ。

パンダ園でもえびちゅを5歳と言ったつもりが5人分と伝わったよーで、
5人分の料金を請求されてびっくりした。結局えびちゅは無料だったようだ。
まずは電動カーに10元払い、太陽出産所へ。外にはパンダが居なくてえびちゅの
テンションはダダ下がりだが、ガラス越しの室内に子パンダが5匹もいるのを見て
ようやくエンジンが掛かり始める。
そこから第二コテージ→第一コテージと見て回る。最初は歩いて行こうと思ったが
結構な坂道が見えたので電動カーを待つことに。しかし、やってきた電動カーは
満員で乗れなかったので、仕方なく歩いて行くことに。えびちゅには
根性があればHPがなくなっても大丈夫」と説いて、なんとか登らせる。
途中に見えたトイレは、中国とはとても思えない清潔さにビックリしたが、
そんなトイレが近くにあっても人民が立ちションしていたのが印象的だ。

第一コテージは、自動ドアが自動で開かなかったので、壊れているものだと思い
手で開けて中に入ったら、服務員が出てきて怒られた。
第一コテージも第二コテージも、どちらもパンダは外にいたが、ぐったりパンダ
ばかりであまり面白くない。日本のTVでも紹介された五一もいたが、こいつも
ぐったりパンダで、隣のパンダが少し活発に動いていたくらいだった。
それでもガラス越しではないパンダの息遣いが聞こえてきた。

次はすげえ判りにくい道を歩いて行き、月亮出産所を見学。ぱっと眺望が開け
建物に行くのにつり橋があったりと、それだけでも見所だ。ここではえさやりタイム
パンダに遭遇。パンダケーキを食べるパンダなんて初めてみた。
我々も腹が減ったので園内のレストレンへ。電動カーで入口へ戻るが、太陽出産所の
停留所を過ぎたらチケットを千切られた。厳密には乗り放題ではないようだ。

池の横にあるレストランはなんかひっじょーにお高い感じがしたのでパス。
えびちゅは池の黒鳥とコイに嵌るが「パンダ見に来たんだよ」と言って引き剥がす。
近所の喫茶店はまあ手ごろな値段だったのでそこに行くことに。
えびちゅはサンドイッチを、ひでのふは牛肉チャーハンを注文。
これらは20元前後とそれほど高いわけではないのだが、飲み物として頼んだ
生リンゴジュースとエスプレッソも同じぐらいの値段がした。
なので全部で100元。結構高い
チャーハンは日本で食ったほうが絶対美味い。サンドイッチは全部平らげたので
きっと美味かったのであろう。生リンゴジュースも美味いし、エスプレッソも
香港以来のマトモなコーヒーとなった。

それから孔雀なんぞを冷やかし、メインイベントのパンダゾーンへ。
6匹ものパンダが非常に愛らしいポーズで竹をボリボリ音を立てながら食べている
その様子にえびちゅもひでのふも釘付けである。
暫くすると飼育員がやって来て、パンダが居るところに無造作に竹を投げ込む。
そんなのをものともしないパンダ。そしてぐったりパンダもそそくさとやってきて
竹を齧りだす。中国にやってきてよかったと思える瞬間である。

次にレッサーパンダを見に行くも、よくわからなかったのでスルー。
気合の入った日本語解説のある博物館では、メスパンダが実はビッチであることを
知ってとてもビックリした。
最後に、お土産として、えびちゅにパンダのぬいぐるみを飼ってやる。実は彼は
ぬいぐるみを何匹か飼っていて、このパンダも「ちぇんふー」と命名された。
それとコドモ3人分の赤いパンダのTシャツを飼う。

帰りは198系統のバスで昭覚寺バスターミナルまで行き、そこから69系統のバスで
火車北駅へ向かう。火車北駅の近くでは中国人向けのお土産屋が沢山あったので
そこで今回の旅のお土産をバンバン買い捲った。
重たい荷物をもって地下鉄でホテルに戻り、バスターミナル近くのレストランで晩飯。
不辣で選んでもらって出てきたものはおいしそうなおこげだった。
ひでのふは宮保鶏丁を注文。宮保鶏丁は葱の代わりに大量の唐辛子は入っていたが
思ったほど辛い唐辛子ではなかったので、おいしく食べられた。
まあ、単に辛さに慣れてきただけなのかもしれないが。
えびちゅはおこげ自体は「まずい」と言って食べないが、
肉とトマトはおいしいと言って食べていた。よくわからない。
このレストランも8時過ぎには閉店っぽい状況になってきた。
他の店も基本あまり夜遅くまでは営業しないようだ。
なので急いで途中にあったお土産やで買い物。探していた五糧液は結局見つからず
青裸酒とゆーのを買って帰った。

部屋に戻って荷造り。なんとか全てカバンにおさめることができた。
えびちゅには「あした寝坊すると日本帰れない」と言い聞かせ、とっとと寝かす。
そーゆーひでのふは、手持ちの中国元が少なくなっていたことから
「あしたリムジンバスがみつからなかったらどーしよー」
「タクシーでボッタくられたらどーしよー」などと
してもしょーもない心配をしてしまい、夜眠れなかった。

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【2012/05/07】 えびちゅと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 えびちゅと中国 4/21 帰りのヒコーキに乗る
朝は早起き。えびちゅも「日本に帰るよ!」と言ったらパッと起きた。
15分で仕度を完了しチェックアウト。昨日発見できなかったリムジンバス乗り場を
しつこく確認し、中国語で場所を聞く文章も書いてもらう。
しかしこれは杞憂で、リムジンバス乗り場はあっさり発見できた。
具体的に言えば岷山飯店の前ではなく、横。美華大廈の前である。
リムジンバス乗り場にたどり着く寸前に、一本前のバスに行かれてしまったのには
ちょっとガックリきたが、バス乗り場が見つかった安心のほうがずっと大きかった。

事前情報どおり、20分後には出発。朝の空いている道を順調に進み空港までは
結局30分もかからずに到着した。あまりにとんとん拍子にすすんでしまったため
空港のチェックインはまだ始まっていなかった。窓口が開くまで非常食を食う。
そうしたら、またえびちゅが「おなかいたい」とか言い出して欝。しかし本人の話に
よれば、水を一気に飲みすぎたらよくこうなるらしく、暫くすれば収まるとのこと。
実際に、しばらくしたら収まったようだ。

チェックインして免税店へ。やっぱり免税店は数も品揃えも少ないうえ、
市価の2倍の値付けがされていた。あんまり国際空港っぽくないんだよね。成都。
免税店なら五糧液あるかもと淡い期待もあったのだが、やっぱり売っていなかった。
売っているのは紹興酒だけで、これを四川土産とするのは無理があるので
何も買わなかった。この間にズボンを穿きかえる。

ヒコーキは古くて小さいB-737である。ちなみにひでのふは古くて小さいヒコーキが
好きだが、座席モニターのない機材はちょっとガックリだ。
隣の人民家族のお父さんの貧乏ゆすりが超ウザいが我慢する。
離陸前にはスペシャルなご注文のためにすちゅわ姉さんがご挨拶に来てくれる。
エコノミーでも他の客とは違うんだぜ感が成金魂を強くゆさぶられて気分いいw

機内食は、えびちゅはコドモ飯。ハンバーガーとフルーツ盛り合わせですんげえ
美味そうなんだが、肝心のハンバーガーがイマイチだった。
ひでのふは和食を選択。機内食なので蕎麦がイマイチだったが、醤油ベースのつゆが
とても懐かしく感じた。外はずっと雲で照り返しがキツく、せっかく窓側に座らせて
やったのに、着陸までずっとブラインドを閉めてすごしていた。

成都の離陸は少し遅れたが、成田には少し早く到着した。
そのせいか、ANA便だとゆーのにボーディングブリッジが使えなかった。
税関はラクラクスルーだが、ちゃんとパスポートを確認するのは日本だけだ。
帰りはスカイライナーで上野まで帰る。上野でも折り返しの特急がすぐに出発だった。
ケータイを扱ってよそ見していたおっさんが、えびちゅに躓き派手にコケた。
そのうええびちゅにイチャモンを付けてきたので、とりあえずえびちゅに
謝ってもらって事なきを得た。

青砥で乗換え泉岳寺からは2100形に乗って帰る。
えびちゅは 2100形に乗れるは600形と2100形のブルースカイを両方見れるはで
この旅は、最後の最後をご満悦で締めくくることができた。


【2012/05/08】 えびちゅと中国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ANAのマイレージを考えてみた
3年前タイに行ったときと同様、今回の旅でも
ANAのマイレージ特典にはさんざん悩まされました
とりあえず、ひでのふの僅かな経験から得られた内容を書いてみたいと思います。

【高コストパフォーマンスな使い方】

CP(コストパフォーマンス)が高い順です。

1:ファーストクラスか、ビジネスクラスを使う(1マイル当り4円以上は確実)
ファーストクラスなら1マイル当たり10円超えるのもアリな超高CPな使い方です。
まあ、
・そこまでマイルは溜まらない。
・そもそも陸マイラーにファーストクラスの割当は存在しない。
ので、夢物語とよんで差し支えありません。

出発日まで2週間を切り、たまたま自分の休みと割当が一致した稀なケースであれば
取れないこともないかもしれませんが、この使い方をするなら最低年間200万円の
カード決済額が必要で、なおかつUAのJCBゴールドで溜めるのがお勧めです。

2:海外発→海外着のオープンジョーを使う(1マイル当り3円以上は確実)
海外発→海外着なんで、当然スターアライアンス提携特典を使用することになります。

海外発の航空券は、なかなか格安券を日本で手に入れるのが難しいので
マイナーな目的地に行くのであれば、この使い方をするのも一考です。

ただし、海外であれば格安航空会社が充実しているところもあるので
そのあたりを勘案しておく必要があります。

3:区域の異なる目的地のオープンジョーを使う(1マイル当り3円以上は確実)
例えば...(どちらもエコノミー・全部込み)

往路:東京→香港(中国)復路:成都(中国)→東京 62,200円
往路:東京→香港(中国)復路:ホーチミン(東南アジア)→東京 180,780円

と、使うマイル数が同じであるにも関わらず、実際の料金がこんなにも異なります
中々使いどころが難しいのですが、旅程によっては非常にCPが高くなります。

4:わざと遠回りの経由地を選ぶ(1マイル当り3円前後)
バンコクに行くに当り、直行でもシンガポール経由でも必要なマイル数は同じです。

さらに、経由地で10時間以上の待ち時間があることもあり、
一旦経由地国内に入ってちょっと観光するなんてことも可能です。

また、マイレージ特典の場合は乗継国内線が実質無料とゆーのも大きいです。
地方出発の場合はこれだけでかなりの利点になるものと思われます。

これも中々使いどころが難しいですが、同様の条件で格安航空券が
売られていることが多い点を勘案しておく必要があります。

5:国内線単純往復(1マイル当り2円前後)
沖縄線は概ねCPが高いのですが、なかなかいい時間の空きがありません。
逆に福岡線等はスカイマークと比較すればCPが悪くなりますが、
急な出張等で出発までの時間が無いときは、かなりCPが高くなります。

6:eクーポン(12000マイル→15000円相当)への転換(1マイル当り1.25円)
マイルがあまってあまってどーしょーもない人はこれを使うとよいでしょう。
タダでさえ取りにくいANAのマイレージ特典席ですが
これならばっちり取ることができます。

7:海外有名目的地への単純往復(1マイル当り1円強)
バンコクであれば、縛りなしなら往復5000円から、
直行・午前縛りでも往復35000円です。
マイレージ特典使用でも燃油費は支払うので、
時間に余裕があるならば、この使い方はあまり賢いとは言えません。


【予約の取りやすさ】

1:スターアライアンス提携特典
1ヶ月前ぐらいなら大体の場所で取れますが、ANAしか行っていない場所では、
かなりキビスィーものがあります。

例えば、NHの香港直行では取れないが、CAの北京経由なら取れる
言ったケースはたくさんあります。

2:ANA国内線
基本取れない日とゆーものがありません。
ただし、いい時間の便はかなり取るのが難しいです。
連休の初日やお盆の大都市発は除外日になっているので注意が必要です。
逆に除外日にかからない地方では、かなり使い勝手が良いです。

3:ANAの香港以外の中国・ベトナム便
上海・北京便は本数が多いので、いい時間は難しいですが取れることは取れます。
そのほかの中国便もマイナーな目的地が多いので、取りやすくなっています。
ベトナム便は時間が悪すぎるのが原因でしょう。

-------------------------- まともに取れる壁 -----------------------------

4:関空・中部発の国際線
成田・羽田発に比べると明らかに取りやすいです。
特に関空発は羽田-関空間の国内線は、マイルは必要ないので
成田・羽田発で取れなかった時の関空発は大いに検討の余地があります。

また、中部発も始発の新幹線に乗れば9:30頃出発する便になんとか間に合います。

5:成田発の国際線
基本ANAの国際線は、マイレージ特典用の席が非常に少ないです。
それでも、羽田発はなくても成田発なら取れると言ったケースがあります。

6:羽田発の国際線
取りたかったら、330日前から予約しないとダメでしょうね...

7:ビジネスクラス・ファーストクラス
ビジネスはまあまだ取れる便がありますが、大概「これANAのビジネスかよ」って
しょぼい感想が出そうな機材が使われているパターンが多いです。

ファーストはどの機材でも元々8席しかないので、なおさら厳しいものがあります。

出発2週間を切った便で勝負するしかありません。


【使い方のコツみたいなもの】

・中国国内に行くのであれば、とりあえずマイレージ特典で中国国内に入って、
そこから国内線に乗り継いだ方が安上がりなケースが多々あります。
ANAであれば中国行きが取りやすいこともポイントとして挙げられます。

しかし、噂では中国国内線の定時運行率は7割程度とかw
スケジュールには余裕を持った方がよさそうです。

多くの国で12歳未満のコドモの国内線運賃は大人の半額です。
また、国内線料金はその国の物価に応じて設定されているので、
日本人からすると割安です。

・概ね日本の燃油費は諸外国に比べると高めに設定されています。
一旦近場の海外(ソウル、北京、上海)に出て、そこから目的地に行くヒコーキの券を
購入したほうがトータルで安上がりになるケースがあります。

国際線の予約は予約センターに電話した方がきめ細やかな対応がのぞめます。
発券を Web から行えば、手数料はかかりません。

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【2012/05/09】 旅・鉄道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
原発推進工作員の顛末
※このエントリは、すべて Internet によって世界中に公開されている
内容を元に書かれています。


あの騒ぎから1週間以上経過し、もう落ち着いてきました。
あのような経験はしたくてもできるものではないので
テストケースの一つとして考察をまとめてみました。

【どのくらいの反響があったのか】

アクセス解析は反逆ですので行っていませんし、カウンタも取っていないので
正確なアクセス状況は不明です。ただ、炎上の翌日 minakoe.jp で解析してみたら

実にデイリーで217位

ランキングの近辺には、ひでのふもよく見る 2ch まとめブログが散見されます。

そして、RT した人たちのフォロワー数などから勘案するに

少なくとも1万人以上、おそらく2万~3万の人が見た

んじゃあないかなと妄想しております。

【思い立った発端】

元々はお友達である @TakaoMorimoto 氏の mixi でつぶやきで
氏の反原発的なつぶやきをいちいち論破していたところ
氏のシンパが

「この工作員め!」

みたいな捨て台詞を残していったのがヒントになりました。

最終的には、ひでのふがつぶやきに「見てますよ」と書くだけで
だーれも賛同を表明しなくなってしまったため、
最終的にはアクセス制限を掛けられてしまいましたw

【まずは発火】

最初に発火させたのは @jhatajinan 氏です。

氏は twitter での言論活動には力を入れていらっしゃるご様子で
follower 数は 1000 を超え、follow/follower 比も1:2です。
これはなかなかできるものではありません

氏は反原発寄りとゆーか、陰謀論系のツイートがお好みのようですが
まあ先ほどの @TakaoMorimoto 氏に比べればぶっちゃけ小物ですw

@jhatajinan 氏も最初に見たときはちゃんと
これエイプリールフールネタじゃないかと疑ってかかっています。
まあ残念ながら暫く見抜けなかったのも、炎上の一因になったと思いますが。


ちなみに、ひでのふは、当日エイプリールフールのエントリをリリースしたのと連動し

blogうp「原発推進工作員の告白」

とゆー tweet を行いましたが、このときは全然炎上しませんでした。

しかし、@jhatajinan 氏は

Техно пролетариарт 原発推進工作員の告白 http://t.co/rmwLgd3v

の tweet に引き続き、5回連続エントリを転記した tweet を行ったこちらは
見事に炎上しました。


ひでのふは、このことから発火させられるユーザの資質として
下記の特徴を持つ follower を数多く揃えることだと考えました。

・RTよりオリジナルの tweet がずっと少ない低質な follower。
・リアルの知り合いでは無いが、自分と同じ考えをもつfollower。
→ 考えは偏っていればいるほど炎上しやすくなる。

炎上するのに必要な follower 数は 1000 人も要らない気がします。
1次の RT を行ったユーザ数はおそらくこの半数でも炎上したと思うので(根拠無し)
炎上するのに必要な follower 数は 500 人程度と見積もります。

【炎上へ】

@jhatajinan 氏の tweet からたったの30分後から、怒涛の勢いで拡散していきます。
その様子は togetter でトゥギャられています。

拡散するときになると、最初 @jhatajinan 氏が抱いていた
疑問点がすっ飛ばされるかたち RT されることになります。

実に最初の2時間で 50 人以上の人が RT しています。
そして、この時点では誰一人としてエープリールフールだとは気がついていません。

こうなると拡散に勢いが付きます。

興味深いのは、@jhatajinan 氏の最初の tweet ではなく、blog の内容を tweet
したものが多く RT されている点です。
RT した人は全員ひでのふを dis っているわけですが、ポイントは以下の3点でした。

・クアラルンプールに逃げたこと。
・反原発派を中傷していたこと。
・工作員だけ放射能対策法を知らされていること。


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【2012/05/11】 Twitter | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2012/4
・2012年4月7日刊 聖教新聞より引用

20120407.jpg










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【2012/05/12】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2012/4
今月は以下の銘柄を売却

RISEを 71 円で 100株 +4900

今月は以下の銘柄を購入

プリヴェ企業再生を 20 円で 200株

NISが逝きやがった...
NISはネオラインに見捨てられたとゆーことなのでしょう。
てゆーか、今NISの最新の決算見てみたら「こりゃアカン」状態w
倒産予想もちゃんと決算見ないとダメってことですね。

合掌。

RISEはなぜ上がったのかはよく判りません。
2月辺りから出来高を伴って一直線だったのですが、今日の終値が実に46円。
仕手であるなら、かなりキレイな勝ち方したなあと言う印象です。


プリヴェ企業再生グループとは、投資会社ではあるので
ヒーリーズの仕掛け人だったり運送会社やってたりと幅広く活動しているわけですが
まあ早い話がグリーンメーラーです。

ネットスフィアからは、グリーンメーラーを象徴するような
こんなほほえましいエピソードが拾えましたw
http://pepe1031.fc2web.com/mein/M&A-monogatari-1.html
http://blog.goo.ne.jp/dancing-ufo/e/53e3cce57be9ab07db9ff762ae0065c5

そして決定的なのがこれ。

プリヴェHD、イー・レヴォリューションとの合併存続会社の二部市場上場を東証が承認

多分リンクの内容だけだと何がヤバいのか判らないとおもいますが

早い話が上場廃止逃れです。

自分の会社が上場廃止になりそうなので、潰れかけのイー・レヴォリューションを
乗っ取り上場だけは維持しようと言う絵図なのですが、よくもまあこんなスキームを
実現できたなあと、その経営陣の手腕だけは刮目に値します。

哀れプリヴェに喰われたイー・レヴォリューションは、
その後特別清算の憂き目に遭っています。
お前さん企業再生が会社の看板じゃねえのかと突っ込みを入れたくなります。

そして、自分達のやっていることをが後ろめたいと思っているのかどうかは
分かりませんが

自社のIRが最低です。

・自社のHPに適時開示情報なし。
・自社のHPに決算開示なし。

いやまあここまで株主に情報を公開しない企業は初めて見ましたw

ちなみに、平成20年4月1日付けで「適時開示に係る宣誓書」とゆー代物を
JASDAQに提出しています。

まあ、タチの悪いエイプリールフールと捉えるのが正しい理解です。

決算も過去のものが見られるのは2009年度分までです。
イー・レヴォリューションとの合併を挟むので仕方ないと言えば仕方ないのですが。

もちろん5期連続で赤字。今期も赤字でしょう。
合併のドサクサで資本をガッツリ追加したので
債務超過になるまではまだちょっと余裕があります。

こんなド赤字ぶっこいている会社ですが
英語ができる役員秘書を年棒1千万で募集しています。(HPから採用情報へ飛ぶ)
新卒か第二新卒限定ってw そんなに若いねえちゃんが良いのかとw
もちろんこんな年棒の秘書を使える役員の報酬総額は
毎年よんおくさんぜんまんえんぐらい
ありますw

こんな無茶な放漫経営を続けているのに株主は文句を言わないのかとゆーと
プリヴェにはKENZOインベストメントとゆー親会社がありまして
親会社の大株主、社長、プリヴェの社長は、どれも松村謙三氏が勤めています。
ここはプリヴェとは別の意味でとんでもない会社です。
上場企業の親会社とゆーことで決算が公開されているわけですが

2010年度は、販管費3400万で純益6700万。
2009年度に至っては、販管費1800万で純益いちおくさんぜんまんw

いかにもプリヴェから生き血吸ってますwって決算なので
※もちろん資本関係以外の関係はないと言っていますがw 誰がそんなの信じるのかw
2011年度分の決算は公開していませんw

今後の見通しですが、自己資本比率と赤字の量から考えれば、まだ暫く延命して
いけそうな感じがしますが、いくら基準がゆるいJASDAQと言えど
この会社の上場を維持するとは思えません。
おそらく1年以内、持って2年以内に上場廃止になります。
それまでに3倍になる可能性は無いと言い切って構いません。
逆に言えば監理銘柄から抜け出せれば爆発しますが、まあ宝くじ程度の確率でしょう。

そんなのは松村謙三氏も十分承知のハズですので
おそらく次のハコを用意した上で、
手垢の付き過ぎたプリヴェはとっとと潰すものと思われます。


続きに議決権行使助言サービスを無料で提供しています。

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【2012/05/13】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2012/5
今月はアフタヌーンだけですw
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【2012/05/21】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2012/5
今月の増加分:-159845
今までの増加:-242838
車の減価償却引当て:120000
内40000を引き出し、40000 を東京電力に投資(平均207)

今月は予想通り大赤字ですが、カードの支払いのほかに
車の保険料と税金の支払いで8万吹っ飛びました。

デジカメとマザボなんて夢のまた夢状態で
その前にウォシュレットと浄水器をどーにかしなきゃいけない状態です。

来月はカードの支払いは13万円で、そのうち6万円は中国で卸した
海外キャッシングによるものです。

6月はディスティニーランドに行く予定なのですが、
あんまりお金使わないようにしないと...

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【2012/05/26】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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