地デジのアンテナを立ててみる その1
とゆーことで、急遽CATVを捨てて地デジアンテナを立てることになりました。
BSアンテナは自分で建設できたので、地デジアンテナも自分で立てる
つもりなのですが、実際にやろうと思うと色々計画してやんないと
ダメっぽいことが判明しました。

とりあえず、備忘録として残します。

▼ やりたいこと
→ 地デジ用のアンテナを立てたい。
ちなみに我が家は鉄板で弱電界地域です。

→ BSの電波を混合して、屋内の各端子口に分配したい。
BSアンテナを設置した当時は、BSが見れるテレビが居間に1台しかなかったので、
直接壁に穴を空けてダイレクトに繋いでいたのですが、
今はどの部屋のテレビもBSの受信が可能になりました。

▼ 既存の設備
→ CATV用保安器
保安器は直撃雷には効果がないわ、ただでさえ少ない利得を喰うわ
BSの周波数は通さないわ、ブースターの電力通さないわと、
どーしょーもない代物のよーなので使用せず放置。

→ 分配器
どーゆーわけだか風呂場の天井裏にありました...
一戸建て用の分配器は風呂場の屋根裏に置くって不文律でもあるのかなあ。

確認したところ、YAGIアンテナ社製 CS-776A でした。
BS対応。ただし1端子電流通過。そのまま使います。

→ BSアンテナ
素人工事丸出しの逸物ですw
でも設置後はなんの調整もせずに動いてます。

▼ 必要なもの
・何は無くともデジアナ変換器
万が一CATVで行くことになったとしても、居間のテレビは地デジ非対応なので
どーしてもコイツを1台買う必要があります。
居間のテレビは今では貴重なハイビジョン対応ブラウン管なので、
捨てるに捨てられませんw

あとデジアナ変換器用のスイッチ付きタコ足を新規に用意せねば...

・地デジアンテナ
真っ先に検討するのは DXアンテナ社製UAD1900 でしょう。
しかし、UAD1900 はブースター付きなのですが、ひでのふ家はBSの電波が
丁度いい具合にマンションに遮られており、おそらく回折波?しか取れてない感じで
各端子口に分配するには出力不足になりそうな感じです。
また、地デジ波も弱電界地域ですのでブースターが必要と思われます。

とゆーことで、UAD1900はBSのブースターが無いため選択肢から外し
地デジアンテナはブースター無しの物を買い、ブースター付き混合器を別に
買うことにしました。

また、ひでのふ家の地域はみなとみらい中継局からの垂直偏波を受信するので
垂直偏波に対応したアンテナである必要があります。

・ブースター付き混合器
とゆーわけで、ブースター付き混合器を別に買わなくてはなりません。
ちなみに、BSの電波がちゃんと取れる場所であればBS用のブースターは不要です。

・5Cの同軸ケーブル。
結構余りがあるので、買わなくても済みそうです。
5Cケーブルの端子と、ケーブルクリップの在庫も発見しました。
中継接栓の屋外用は、買わないといけないです。
中継接栓は自己融着テープを使って施工してみたいと思います。

・ステンレスワイヤー
アンテナは3階のベランダに取り付ける予定です。
現在のCATV引込み線の屋外のアウトレットが2階付近にあり、
アンテナとアウトレットの間にケーブルを這わせるのに
ステンレスワイヤーをケーブルガイドとして、
補強してやる必要があるかなと思ってます。
見栄えの問題もあるしねぇ。

ワイヤー以外にもシャックル、ターンバックル、ワイヤースリーブ、
シンブルと言った細かい部品が必要です。
ワイヤーはアンテナ機器の落下防止にも使います。

・ブースター用電源
ワイヤーとコネクターと色々用意しなきゃいけないものがある。
ヒートガンまたお友達から借りてこないと...
うん。電工テープの在庫がないw


・命綱
虎ロープを近所の金物屋で買ってこないとなぁ。

・通線ワイヤー
確か会社にあったよなー。

▼ 施工の順番

1.現状の確認
→ 屋外にはCATV用の保安器しかないことを確認。
→ 分配器は風呂場の天井裏で発見w
→ 現行の分配器の性能が未確認。
→ 性能は確認。屋内配線もすべて 5C-FB だった。

2.デジアナ変換器の確認
→ デジアナ変換機を現在地デジがパススルーされているCATVからの
アンテナ線に接続。

3.地デジアンテナの仮設置
→ 3階のベランダにアンテナを設置し、3階にあるテレビにつないでみる。
→ 落下防止策も忘れずに。

4.はしご用治具の作成
→ 2階のアウトレットに届くはしごがないので、治具を作ってなんとかする。

5.ケーブルガイドの設置

6.ブースター用電源の準備
→ 風呂場の天井裏に来ているファン用電源を分岐して、
ブースター用の電源とする。
→ なかったら仕方ないので脱衣場の壁に穴をあけてどーにかする。

これは必要ないことが判明。

7.ブースターの設置とケーブルの取り回し。
→ 地デジアンテナとブースターと分配器をケーブルで繋ぎます。
→ 現行のケーブルは生かす方向で、屋外用の中継接栓で繋ぎます。

8.BS用ケーブルの付け替え

続きに大きなもののアフィリを貼っておきます。

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【2012/09/01】 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2012/8
・2012年8月10日刊 聖教新聞より引用

20120810.jpg










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【2012/09/03】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地デジのアンテナを立ててみる その2
今日進めたのはこんなところ。今月中に終わるのか?これ?

1.現状の確認。
→ アンテナから屋外アウトレットまでに必要なケーブルの長さは、6m。
屋外用の 5C-FB ケーブルは買わないとダメだ。
→ ブースターの電源は、普通に屋内のコンセントから取ればよいことを確認。
→ 分配器はそのまま使える。屋内配線のケーブルは 5C-FB だった。
→ はしごはクソボロイけど、治具を使って延長すれば使えそうなことを確認。

2.地デジチューナーの確認。
→ ちゃんと動きました。
→ 地デジチューナーを使うとゆーことは、
テレビのチューナーとリモコンは、もう使わない
とゆーこと。
→ BSチューナー付きのテレビに繋ぐなら、
BS入力のある地デジチューナーを買わないとダメ。
→ 少し高くてもいいから、データ放送対応のチューナーの方がいい。
使えば判るけど、災害、選挙、天気予報なんかの情報を参照するのが便利w
→ となると、ちと高いユニデンのチューナーがお勧めだったとゆーことか。

→ ちなみに、買った地デジチューナーはデータ放送に対応してない...

3.地デジアンテナの仮設置。
→ 3階のベランダからアンテナ出して、なんとか映りました。
→ ちなみに、テレビでレベル見るとCATVの入力が50後半に対し
アンテナからの入力は40前半ってところ。
→ 東京タワーからの電波もなんとなく拾ってる。レベルは10後半って感じ。
→ 東京タワーからの電波は、水平偏波なのでアンテナを横にするととたんに
映らなくなる。一方みなとみらいからの電波は垂直偏波のはずなのに
アンテナを縦にしてもあんまりレベルは変わらない。
→ ぱっと見はノイズもなくキレイに映っているけれど、雨天時がちょっと心配。
→ ただ、テレビとアンテナの接続はネジ式の接栓ではなくてはめ込み式だし
ブースター未接続、ケーブルも古い 4C-FB だったので、実際はもうちょっとマシに
なるかなあと思われる。
→ さすがにベランダの格子の内側だとレベルがガクっと下がる。

→ マストどうしよう。マスト。

4.マスト作成。
→ 支柱の長さ、90cm。押さえ板の長さ、60cm。
→ 支柱は2×4の木材。押さえ板は1×4の木材。どちらも在庫有り。
→ アンテナとマストの接続は木ネジでやる。
→ マストと押さえ板にも落下防止施策をする。
→ ペンキ...在庫の深緑じゃダメだよなあ...白買わなきゃ...
→ ネジセット。M8×130mmの半ネジのボルト6本と、これに合うナットとワッシャーと
ばね座金。素材はステンレス。特殊なものではなく、近所のカントーで売ってるようだ。
→ 土曜日材料そろえてこれ作る。

→ 作るつもりだったけど、丁度いい既製品のマストがあったのでそっち買う。

続きにアフィリ貼ってます。

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【2012/09/05】 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2012/9
※なんだか1ヶ月遅れが板についてきてしまったので、8月は飛ばしました。

今月は以下の銘柄を購入

クロニクルを 15円で 200株

クロニクルは投資事業を本業としたコングロマリットですが...

正直、なんでこの会社の上場が維持できているのか非常に疑問です。
理由は財務的な内容よりもおおっと誰か来たようだ(ばきゅーん☆)

※ぐぐればホントいっくらでも出てきます。

この辺の黒い部分をいちいち書いたら、本が一冊書けるぐらいの分量になります。
そりゃー山口もえもコドモ連れて逃げるわな、とw
とゆーことで、このエントリでは現在の財務と状況に限って判断したいと思います。
当然のように「ここ数年ずっと赤字」「継続企業の前提に注記」はデフォルトです。

ちなみに、有価証券報告書の開示状況は屑株会社とは思えないほど充実しています。

まず、自己資本比率は実に90%を超えています。
そもそもこの会社にカネを貸すバカがいるとは思えないのですが
ずっと赤字続きのクロニクルでこれを実現するには
新株の大量発行しかないわけですが、実際は 2005年と2006年に行ったきりです。
確かに全然新株発行してないわけではないのですが、
量的にはそれほど多くはありません。

ただし、未だに4100万株分の新株予約権が未行使で残されており
仮にこれが全て行使されると、実に4割強の希薄化が待ち受けており
かつ、未行使のままだと首が回らなくなる可能性が高いとゆー感じです。

次に目を見張るのは売上の構成で「営業投資有価証券売上高」とゆー項目です。
営業投資有価証券が一体どんな代物であるかは、isologue の解説が詳しいです。

解説の中の一文には

かなり恣意的に売上や利益を上積みすることができる

とゆーステキ文章があることは見逃せませんw

特に、2008年、2009年の営業投資有価証券売上高が顕著であるのですが
今はこの項目の数字はかなり小さくなっており
現在では投資業と言うより、EC屋兼時計屋と言った風情で
EC屋もつい最近買ったばかりのものだったりします。

一応実業に舵を切りつつあるよーな感じではあるのですが
クロニクルなのでまったく信用できないのが一番の問題だと思われます。

最後の突っ込みどころは監査法人の入れ替わりっぷりです。
恣意的な売上計上が可能な項目で売上を上げている以上
その監査は特別厳しいものにせざるを得ないことは想像がつくのですが...

ウィングパートナー → やよい

と、ちゃんと監査していないことを理由に行政処分を食らったあとに即解散
している、屑株の上場を維持するためならなんでもしてくれることに定評があった
監査法人によって監査が行われてきました。

今は清翔監査法人に落ち着いているようなんですが、
清翔監査法人のクライアントの一覧を見て、いい加減察しろと言いたいです。

こんな便利なページをまとめている人にはアタマが下がります。感謝。

ちなみに、清翔監査法人には一部やよい監査法人の残党が参加しています。
看板架け替えるだけで行政処分が回避できるだなんてザルもいいところなんですが
ここも果たしてどーなることやら...

今後の見通しですが

はっきり言っておこう。ここだけは止めておけと。

【2012/09/11】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地デジのアンテナを立ててみる その3
今日進めたのはこんなところ。後1回で終わるといいなあ。
とりあえず、雨が降らなければ今月中には終わりそう。

5.はしご用治具の作成。
→ 端材を使って作ったのはいいものの...
→ 実際はしごを治具の上に据え付けてみたが、治具の強度は十分だったけれど
設置角度がきつ過ぎて余りにも危険だったので使わないことに。
→ 2段はしごをご近所の看板屋さんに借りに行きました。

6.ケーブルガイドの作成と設置。
→ ケーブルは、ナイロン被覆ステンレスワイヤを使うことにした。
→ シンブルはケーブルを嵌めるところの溝の幅が 2.5mm のヤツで正解。
→ スリーブはナイロン被覆用 1.5mm を買って大失敗w
→ 正解は 2.0mm 用を買わなければならなかったよーで、
実際にワイヤに付属していたスリーブの内径が 2.3mm
→ 仕方ないのでスリーブだけコーナンに買いに行ったら、
似たような内径 2.3mm のスリーブが10個130円の見切り価格で売られていたw
→ ナイロン被覆用のスリーブは、通常のスリーブより長いってことか?
→ そしてはしごに登り、現物合わせでワイヤーの長さを決めたのに
ワイヤー切り間違えてまたはしご登るところからやり直しとかw 
草生やしてる場合じゃねぇw
→ と、紆余曲折あったがなんとか完成。

7.ケーブルの準備。
S-5C-HFL は、素人の手に負えるものではありませんでした。撤収うううう!
→ 素人の手に負えない点。
 △ かたくてまがんないw
 △ 外皮と外側のアルミ箔が一体化していて、外皮だけ剥く方法がさっぱり不明。
 △ 通常の 5C 用の接栓が全然刺さらない。
 △ ケーブルの加工方法がネットスフィアに無い。
→ とゆーことで、貰い物の S-5C-FB ケーブルを使用することに。
→ 保安器にくっついてる現行のケーブルも確認。普通の 5C 用接栓だった。

8.アンテナマストの建設。
→ とりあえず、ケーブルの現場合わせのために仮設置。
→ いずれマストはベランダと同じ白に塗る予定。材料は買った。


【2012/09/18】 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2012/9
今月はアフタヌーンに加え単行本が2冊です。

カブトキング2巻出せたんだw

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【2012/09/20】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2012/9
今月の増加分:65146
今までの増加:203241
車の減価償却引当て:280000
内120000を引き出し、98800 を東京電力に投資(平均164.67)

9月は9月で
・草津温泉に一泊旅行
・毎年恒例サマーランド
・地デジアンテナ建設
・カーナビにARスカウターを搭載したw

と、かなり物入りだったんですが、
大半をカードで決済した
ので、9月は黒字となりました。

つーことで、来月のカードの支払いは14万超えますたwアヒャ

プラス要因としてはもう一つ、今年は帰省でヒコーキを使わなかったので
ANAの株主優待券は全部売っぱらいっちゃいますた。
増資のおかげで随分と買取価格は下がりましたが...

居間のノートぱすこんもぶっ壊れたので(さすがに8年も使ってりゃあねえ)
買い換えたいのですが、こちらは Win8 待ちなので
暫く外付けディスプレイで凌ぐことにしました。

それまでしっかりお金貯めておかないとねぇ。

【2012/09/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地デジのアンテナを立ててみる その4
今日の作業はこんな感じ。

9.現行の配線との接続。
→ 今回の作業の一番の山場。
→ 現場合わせでアンテナ-保安器間の S-5C-FB ケーブルを用意。
→ 試しにアンテナ-ブースターテレビ間を自作のケーブルで繋ぐ。問題ない。
→ ついでにアンテナ微調整。下記の条件を達成。
 △ 51ch
 △ ケーブル長が全部で4m程度
 △ ブースターは接続。ただし利得は -10db で利得調整は最低。
 △ SONY 製テレビの感度で 40 ~ 43
→ 自作ケーブルに使用した防水接栓は機械的変化に弱いようで
ケーブルをぐりぐりすると繋がったり繋がんなくなったりする。
→ これが判明したのが防水加工が終わってからとか泣けてくるw
→ 防水接栓を通常の接栓に変更。
→ ちなみに屋外用中継接栓などとゆーものは存在しない模様。
→ 防水加工は以下の要領で実施。
 △ エフコテープ2号でぐるぐる巻き。
 △ その上を電工テープでぐるぐる巻き。
 △ その上を屋外用の熱圧縮チューブで防護。
 △ さらに熱圧縮チューブの両端を耐候性タイラップで絞める。
→ ドライヤーでケーブル表面軽く焦がしちゃったよ...これだから素人はw
→ 熱圧縮チューブはスミチューブ W3F2 3/4 を使用。30cmで500円だぜw
→ ホントはもう一回り小さいのありゃあなあって感じだけど
1/2 では小さすぎてうまく行かない気がする。
→ できあがりはこんなかんじ。

10.配線の取り回し。
→ 接続部分を本当は屋内に押し込みたかったんだがダメだった。
→ 屋根裏からよく観察してみれば、ケーブルをステープルで止めてやがる...
→ CD管とかステキ施工はされていないようだ。
→ まあ、しっかり防水加工はしたので、接続部分も屋外に設置。
→ ケーブルを既設のパイプやケーブルガイドと耐候性タイラップでくくりつける。
→ 本当は屋外用のドレーンパイプで配線全体を防護したかったんだけど
接栓が通らなかったので諦める。

11.ブースター電源の本設置。
→ ブースター非経由で屋内配線に繋ぐと、電波が弱すぎてお話にならない。
→ 電流通過端子は2FのLDKに来ているはずなので、そこにブースター電源を
繋ぐもブースターの電源は入らず...
→ 風呂場の屋根裏のあった分配器の配線を色々変えてもダメ。
→ 色々調べてみて、3Fの和室にブースター電源を取り付けるとブースターに
電源が入ることが判明。
→ 結論としては、2FのLDKのテレビコンセントが多分松下電工の WBS4761K
相当の代物であると判断。そこから3Fの和室に送りが行ってるものと思われる。
→ ブースターはの増幅率はほぼMAXでいい感じw
→ 家中のテレビのチャンネルスキャンをやり直した。

家の全てのテレビでアンテナからの電波でテレビが見れるようになりました。
今日は台風で雨もじゃんじゃん降っていますが、ブロックノイズも無く快適ですw

次はBSアンテナからの入力統合と、テレビコンセントの交換です。
しかしテレビコンセント高けぇw

続きに次の工事に向けた部材のアフィリを張っています。


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【2012/09/30】 工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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