思い出し旅行記 コドモと三江線 1/2 姫路を目指す
なぜだか夜は全然眠れないまま5時前に起床。えびちゅもえび柿もさっと起きた。
案の定ガン泣きするだいずをママンに任せて、はにぃに横浜駅まで送ってもらう。
まずは駅構内のコンヴィニで急いで朝食を買う。
残念ながらまだ駅弁の並ぶ時間ではないので、
しかたなくえび柿はおにぎり、ひでのふとえびちゅはサービスサンドを買う。

5:27 発の小田原行きはG車に乗って出発。G車の中で軽く朝ご飯を食べる。
夜はまだ明けておらず、なかなかよい車窓はなかったのだが、
丁度根府川のあたりで夜明け前の相模湾のきれいな眺めが望め、
えびちゅは感動を示すもののえび柿は「ふーん」でおしまいだった。
小田原からは5両編成の熱海行き。少々混雑しているが、
熱海から先の浜松行きが6両だったので余裕で座ることができたのは助かった。
残念ながら乗換え時間がタイトで、えび柿の分の温かい飲み物が買えなかった。

このまま浜松まで乗っていたら飽きるだろうと思って、一度途中下車してみないかと
提案するも、コドモはその必要はないと言うのでそのまま浜松まで乗ることにした。
吉原のあたりから富士山がきれいに眺めることができて、
これにはさすがにえび柿も感動していたようだ。
残念ながら、東静岡にはガンダムが無かったが。
朝が早かったので、全員寝たり起きたりを繰り返しながら浜松へ。

浜松の乗換えでうなぎ弁当を買う。在来線側売場では 2100円の弁当は品切れだったが
窓口のおばちゃんが新幹線側売場のうなぎ弁当を持ってきてくれた。こちらは 1500円。
浜松も乗換えが4分しかなく、ここで手間取ってしまったため乗り遅れることは
なかったが、豊橋までちゃんと全員座ることはできなかった。
豊橋でホームにある自販機でワッフルを買うが、こんどは自販機のつり銭切れで
えびちゅの分のワッフルが買えなかったので全員で取り分ける。

豊橋からの大垣行きの快速は座ることができたので、うなぎ弁当をみんなで食べる。
うなぎ弁当は見た目はしょぼい上にうなぎが硬かったが、うなぎの旨味がしっかり
感じられたので、美味しくいただいた。コドモにも好評だった。
大垣ダッシュもきっちり決め、引き続き米原までの座席を確保。
大垣駅では、えび柿のお友達の大垣さんのために写真を撮った。
近くの席に座っていた名古屋弁のばあちゃんからコドモがおせんべとウソップの
ストラップを貰っていた。コドモは早速ストラップで遊び出し、
これのお陰で随分と時間が潰せたようだ。

米原から大阪までは新快速。大阪駅では危うく手荷物難民になるところだった。
最初降りてすぐ近くのコインロッカーに荷物を入れようとするも、
いくつかのロッカーに空きがあったものの、バッグが大きくて入れることが
できなかったので、手荷物預り所に行って見ると、まさかの行列
預り所近くのロッカーも全て使用中で、急いで最初のコインロッカーに戻り
運良く開いていた一番デカイロッカーになんとかブチ込むことができた。
「おとうさんツイてたねw」と喜びを分かち合う。

環状線で天満へ行き、天神橋筋商店街を歩くことに。
早速駅前のキャベ焼き屋で引っかかる。
正月2日だと言うのに商店街は結構な人出で、お店もかなり開いている。
そしてたこ焼きも食べつつイカ焼きを食べるが、たこ焼き屋が意外と少ない。
たこ焼き屋密度は間違いなく道頓堀の方が高い。観光客が多いからだろうか?
結局南森町まで歩き、コドモはそこでチョコバナナを買っていたが
とっても食べづらそうな上に、バナナの品質もあまり良くなかったように見えた。
所詮屋台だから仕方ない。

南森町から地下鉄で恵美須町へ、そこからさらに阪堺電鉄に乗る。
コドモは阪堺電車の余りのボロレトロっぷりに感動すら覚えているようだ。
少し雨がぽっつき出してちょっと心配になってくる。
電車の駅をうろ覚えだったため、今池を通り過ぎて今泉まで行き、
そこから釜ヶ崎サファリパーク三角公園に向かう。少し雨足が強まる。
絶賛越年闘争中のプロレタリアートの同志を見るにつけ、
えび柿はもちろんひでのふもビビッていたので近寄ることはできず、
遠目で心の中からエールを送る。

そこから鶴見橋商店街方面へアーケードをくぐり進む。
ずっとアーケードなので雨風関係ないのは助かる。
途中の自販機で1本50円のジュースを人数分買う。余りの安さにコドモも驚く。
しかし、そこは酒類の自販機の並ぶ一角で、酒のすえた匂いとベタベタになる靴の裏に
えび柿が心底「ここくさい!いや!」とプロレタリアート同志の居る前で感想を述べ
軽く肝を冷やすw

しかし、鶴見橋商店街を抜けきるまで、営業していたのはスーパー玉出と
1件のたこ焼き屋だけであった。まったく Wikipedia には騙された
このたこ焼き屋、9つで300円と激安なのはいいのだが
タコは申し訳程度にしか入っていなかった。まあ値段を考えればねw
スー玉では明日以降のお茶のペットボトルと、在庫が心もとなくなってきた
濡れティッシュを買う。えび柿が「ここやすーい!お母さんに教えてあげたい」と
親孝行を考える。そしてこのへんでは見かけないであろうコドモ見かけた大阪弁の
おばあちゃんに話しかけられたが、イマイチ話が通じなかった。

商店街のどんずまりの津守駅へ。目の前の公園はフェンスで覆われている。
津守駅は昭和からまったく更改されていないようなステキなボロさ。
大阪都心部にありながら30分に1本しか電車がこないのもステキだ。
とりあえず、岸里玉出行きが先に来たのでそっちにのる。
2両編成の電車に乗客はひでのふご一行とあと一人だけ。
高架化もロクにされておらず、時代の取り残され感が凄い。

岸里玉出からなんばに出て、そこからJR難波まで歩く。
JR難波に来るのは20数年ぶりだろうか。当時は地上駅で電車の本数も少なかった
覚えがあるのだが、今のJR難波は地下化され、電車の本数も多くなっていた。
現代化したのは駅だけではなく、JR西日本は終日女性専用車を設定していて
ひでのふは女の子の保護者として乗っていられるものかと思ったが
車掌がやって来てたたき出された。

今宮で乗換え大阪まで環状線で。荷物を取って姫路へ。
姫路の町は思ったよりずっと開けていた。営業している店も多い。
やはり隣の大都会岡山を意識してのことなのだろうかw
ホテルに荷物を置き、商店街をぐるっと一回りして、ドテ焼き屋に入ろうと決めたが
丁度満席になったばかりでかなり待たせると丁重に断られた。
仕方が無いので駅ナカでうどんを食べ、たこ昌で明石焼きを買って
ホテルの休憩所で食べる。
最後にえびちゅを錠剤と格闘させ、なんとか飲ませて就寝した。

【2013/01/10】 コドモと三江線 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2012/12
・2012年12月4日刊 聖教新聞より引用

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【2013/01/13】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと三江線 1/3 ウサと毒ガスの島
朝6時に起床。ホテルで朝食をとる。パンは美味いがおにぎりはイマイチだった模様。
ミネストローネが飲めるのは良い。
7時半にはホテルをチェックアウトして、姫路駅に向かう。岡山方面の始発列車の席を
余裕で確保できた。案の定大阪方面からの乗り継ぎ客で席は全て埋まった。
姫路-岡山間は岡山まで乗り通す乗客が多いので、姫路で席が確保できないと辛い。
岡山までひたすら山の中を走るので、全員で寝た。
岡山には少し遅れて到着。後続列車の乗り継ぎ時間に全く余裕はなく、
自販機でジュースを買う余裕すらなかった。
さすがに岡山からの列車は席を確保するのが精一杯だったが、倉敷を過ぎた辺りから
みんなで固まって座ることができた。
尾道からの車窓は、コドモに「よく覚えておけ」と言ったが、感動は無いようだ。

三原から呉線に乗換え。こちらも時間無し。
呉線は線形が悪く、制限20とか芸備線の山間部を思わせるほどだ。
しかし、海のすれすれを走るのはまるで海の上を走っているようで
コドモにも好評だった。
忠海からフェリーで大久野島へ向かう。忠海で降りるときは、えび柿の切符は途中下車
扱いにしてもらう必要があったのだが、運転さんがいきなり料金箱に切符を
突っ込もうとしていたので慌てて止めたw 駅からフェリー乗り場へ向かう途中
えびちゅがハライタイとか言い出したので自販機でコーンスープを与えたら、
少し気分が良くなったようだ。

フェリーで大久野島へ。桟橋を渡って上陸すると、さっそくウサがお出迎えw
桟橋から休暇村までの無料バスは満員で乗れず。係員が歩いて8分と言うので
仕方なくちんたらと15分ほど歩いて休暇村へ。コドモは空腹で、
特にえびちゅがぶーたれまくりなので、休暇村のレストランで昼飯。
ひでのふは潮騒御膳。コドモはおこさらまんちを頼んだ。
安いおこさらまんちは冷凍食品のオンパレード。こっちのほうが喜ぶからOKだ。
高い潮騒御膳は高いだけあってタコのオンパレード。
やっぱりタコはから揚げが美味い。
ついでにイカの一夜干しも頼むが、これは冷たかったためコドモには不評。
まあ、400円でかなりの量だし、酒の肴とすれば最高と言える。

おなかが一杯になったところで、フロントでコドモにウサギのエサを買い与え、
まずは灯台を目指す。荷物は休暇村本館前のベンチに放置したが、
問題あるのかどうかはよくわからない。途中小さい神社で初詣。
このあたりでコドモは島内のそこかしこに居るウサギに大興奮しはじめる。
えび柿は手馴れた手つきでウサにエサを与えていくが、えびちゅは腰が引けてる。
しばらくすると慣れてきたようだが。そして毒ガス関係には全く興味を示さない。

本館前から離れると、ウサの数はぐっと少なくなるが、
代わりにウサのガッツキ方が違ってくる。
灯台へ行って本館に戻ると、コドモは自らの小遣いを費やしてエサを追加購入。
本館前の広場の日向でねそべるウサは、そりゃ可愛いに決まってるw

次に展望台を目指す。展望台への道はさすがに険しい上にウサもあまりおらず、
根性無しで定評のあるえび柿が早速音を上げる。
それでも頑張って登りきり、展望台付近に居たウサは今までにないガッツキを
見せてくれた。
展望台から下る途中で、えびちゅが「トイレ」と言い出すが、山の中腹では
トイレなど存在しない。しかたがないので人生初の(検閲済)を敢行してもらう。
事後「誰にも言わないで!誰にも言わないで!」と非常にナーバスになっていた
えびちゅであるが、こうして全世界に公開されているのに気がつくのは
いつのことであろうか。

えっちらおっちら麓まで降りると、発電所跡の廃墟があり、ウサとの構図が
とってもシュールでなかなかよい。その先のフェリー乗り場にタイミングよく
無料バスが止まっていた。さすがに展望台まで行って帰ってきて
ちと疲れ気味だったので乗りたかったのだが、すんでのところで乗り逃してしまう。
よくよくこの無料バスには縁がないようだ。

休暇村本館に戻ったときにはもう余り時間がなかったので、
ちょっとだけお土産屋を見る。それでもコドモはクッキーやハンカチを買っていた。
ひでのふも丁度甘いものが欲しかったので、レモンののど飴を買った。
その後はバスでフェリー乗り場へ。本来接続するはずのフェリーが20分遅れている
とのことで、特別便とやらで忠海に戻る。コドモが寒いと言うので、駅に戻る途中の
自販機でそれぞれココアを買い与える。寒いと言うのに忠海駅の暖房が利いてそうな
休憩所は閉まっていて、仕方なく吹き曝しに近いベンチで電車を待つ。
コドモに感想を聞いてみると「予想外にウサが居てビックリ!」と言ってくれたので
おとうさまとしても大満足である。

やって来た広行きの電車もこれまた2マン仕様の2両の105系で、
ロングシートでトイレも無ければドアスイッチも無いとか泣けてくる。
コドモにはこの電車にはトイレないから覚悟しておくんだよと言い聞かせておく。
呉線は単線でスピードも遅く、行き違いもあるのだがトイレに行けるぐらいの
停車時間ではなさそうだ。
呉線は駅名標に絵が描いてあり、安芸津駅のおっさんの絵は一体なんなんだろうねと
コドモと話し合っていたら、隣に座っていたおばちゃんが安芸津は杜氏の町で
ここで学んだ杜氏が日本中に行くのだと教えてくれた。
そして広に着いて次の電車に乗り換えたら、全員すぐトイレに行ったw
広からはもちっとマシな115系4両なのだが、広島に到着する前に3両目が
汚れているとのアナウンスがあったので、ヒマしていたコドモが見に行った。
どうも吐瀉物だったよーだが、どうかノロわれませんようにと祈るばかりだ。

広島駅で下車する。今度はちゃんと途中下車と認識し、下車印も貰う。
広島からは少し迷って広電乗り場にたどり着き、広電で袋町へ向かう。
今晩からの宿は高級ホテルであるので、コドモもごまんえつのご様子。
残念ながらツアーで宿だけ予約したのでマイルは加算できず。
丁度ホテルの目の前の平和通りでイルミネーションのイベントを開催していたので
晩ごはんを食べる場所を探しがてら見て行く。

適当に飽きたところで路地に入り、適当にお好み焼き屋「きゃべつ」に入る。
この店の売りは店名のとおりキャベツであって、玄関先にも積まれていた。
メニューを見ると、なんか高いなってイメージを持ったが
実際出てきたものを見て納得のボリューム。
えびちゅはお好み焼き屋なのに「そばかうどんを選べ」と言われて混乱していたw
ひでのふはお勧めを、えびちゅはシーフードを、えび柿はノーマルに目玉をトッピング
したものをそれぞれ注文。味はもちろんいつもの広島焼。コドモも大満足であった。

それから中央通りを進み、たまたま目に入ったお好み村に入ってみる。
ここは完全な観光客向けスポットと思ったがそんなことはなく
実際は屋台をビルの中に集めたような趣で、地元の人も多いように見えた。
明日はここで食べようと思ったものの、コドモが「いますぐでよう!」と
強く不快感を訴えたため、仕方なく断念。
あの屋台然とした雰囲気と、濃い油のにおいがどうもダメだったようだ。

帰り道、あともう少しでホテルに戻れるところでえび柿がトイレと言うので
仕方なく近くのコンヴィニに入る。しかし、外で待っていると後から行ったはずの
えびちゅが先に戻ってきたので、何故かと問い詰めたら横入りしたと言うので
ガッツリ絞める。それからホテルに戻り、今日も少しえびちゅを錠剤と
格闘させてから寝た。そのあと、ちょっと無理に起こして部屋からイルミネーションを
見せてやったが、寝ぼけていたのかあまり感動は見られなかった。

【2013/01/15】 コドモと三江線 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと三江線 1/4 宮島
朝は少しゆっくり目に起きる。まずはコドモが楽しみにしていた朝食バイキング。
品揃えは悪くない。「洋食」と書いてあったが和食のレパートリーも多い。
チーズとサラミが置いてあるのもひでのふ的には高ポイントだ。
ひでのふは当然のように焼きたてのオムレツを食すが、コドモは興味がないようだ。
コドモは「梨がうまい」と言ってよく食べている。たしかにうまい。
ゆっくり朝食を取って会場を後にすると、行列ができていたのには驚いたが。

まずは歩いて平和記念公園へ。途中カキ舟を橋の上から見たが、
コドモは「あそこで食べたい」と言わなかったのスルーした。
最初に広島平和記念資料館に入る。入場料は取る必要があるのかと思うくらい安い。
展示物はえび柿は興味深く観覧しているが、えびちゅは「つまんねー」ようだ。
まあ、年長さんだからこれは仕方ない...
ひでのふ的には前回来た30年近く前よりは展示が解かりやすくなっている印象。
あまりグロい写真が飾られていないのは、前回と変わらないようだ。
えびちゅがぶーたれるので、結構飛ばし飛ばし見たつもりだったが、
結局全部見るのに2時間以上かかっていた。

次は慰霊碑へ、公園の中でずっと火が燃えているのが興味深いようだ。
確かに、屋外でずっと裸火が灯されている場所って他にあるだろうか?
さらに原爆の子の像へ。てんこ盛りに陳列されている千羽鶴を見る。
勤労学徒慰霊塔を経て原爆ドームへ。ドームはすっかり補強され
「ここって昔からこうだったの?」と言われてしまう。

原爆ドーム前の電停から宮島へ向かう。結構混んでいる上に遅い。
ようやくコドモ二人ギリギリ腰掛けられる場所は確保できたが
おとうさまは一時間近く立ちっ放しでなかなか辛いw
車内で宮島フリー切符を車掌さんから買う。

宮島に着いたときはもう昼過ぎで、何か食べるつもりが結局売店で
もみじ饅頭だけかって宮島行きの船の中で食べる。なぜか全員こしあん
宮島についてからは早速厳島神社へ。
昼飯のつもりで「あなごちくわ」→「ぽったり焼き」と食い進む。
厳島神社の境内の中に入るのになぜか行列ができていたが
まあそれほど待たずに境内の中へ。
小雪がちらつく厳島神社と言うのも、なかなか趣があって良い。
えび柿もキレイと言ってくれたが、えびちゅはさすがにわからないようだ。
それでも、海の上に建つ神社と言う点には興味を引かれたようだ。

ひでのふはせっかく来たのでしゃもじを買う。
おみくじでもまた行列ができていたが、さすがにこれはスルーした。
出口でえびちゅが境内に入る前に買っていたイチゴ飴を手をべったべたに
しながら食べ始め、二人からひんしゅくを買う。
近くに清盛館から来たコスプレ姉ちゃんが宮島の地図を配っていたので貰う。
清盛館は行ってもコドモが退屈するだろうとの判断で行かなかった。
他にも宮島は見ていないところが沢山ある。

ロープウエーに行く途中で、コドモが飯食わせろと言うので
適当な食堂で昼ごはんを食べることに。
ひでのふはカキフライ定食、えびちゅはカツ丼、えび柿はきつねうどん。
カキフライ定食はカキの酢味噌和えもついていて、カキが沢山食べられる。
生食用の小ぶりのカキはこうして食べるもののようだ。
1700円は高いなと思ったが、これだけカキが食えれば値段相応だ。
そしてえび柿はきつねうどんを完食していたが、
えびちゅはカツが硬かったことも含め、案の定残していた。

少し休みも取れたところで、坂を登ってロープウエー乗り場へ。
途中できたてのもみじ饅頭を食うが、できたてはあったかくてうまい。
ロープウエーではえびちゅが自分の小遣いから100円を出して
据付の解説アナウンス装置を稼動させていた。
宮島ロープーウェイは、途中で循環式から交差式に乗り換える。
交差式の区間は、到底支柱が建設できない場所を行くので、
循環式の区間よりずっと眺めがよい。

ロープウエーの終点から弥山の山頂を目指す。目指す前にえびちゅが
トイレに行きたいといい「先に行ってていいよ!」と宣言したので
それでもゆっくり先に進んでいたら、案の定はぐれたw
弥山のハイキングコースはアップダウンが激しいが、景色はとても素晴しい。
途中の不消霊火堂で、えびちゅがお線香を供えていた。
お線香は焼けてくると字が浮き出てくるタイプのお線香で
コドモは興味を引かれたようだ。

根性無しのえび柿はいい加減にグロッキー気味であるが
えびちゅは快調にすっとばして弥山山頂の展望台へ。ここからの眺めは最高だ。
ここまで来るのに、ロープウエイ駅には30分と書いてあったが、
たっぷり50分掛かった。
帰りも同じ調子だと終電に間に合わなくなるので、時間が無いと急かして行く。
それでも帰りに不消霊火堂で甘茶を頂いてみる。寒いのでコドモも欲しがるかと
思ったが、謎のお湯って感じで軽く拒否された。
しかし、えびちゅがすっとばし過ぎによるガソリン切れで軽く泣きが入っている。
その上、駅付近で「うんこしたい」とか言い出したが、
今度は(検閲済)せずに、駅のトイレまで行くことができた。

帰りの交差式のゴンドラは激混みで、えびちゅは泣きそうである。
循環式の方では乗り合わせたご夫婦と少し話をして、おっさんがえびちゅに
キツいピロスマンジョークをかましまくって和やかに山を降りた。
おばちゃんに、えびちゅはまだ年長さんであることを話すと、
その大きさにびっくりしていた。体格はともかく中身は正真正銘幼稚園児だけどw

清盛通りの土産屋をひやかしつつ連絡船へ。
JR側は凄い行列だが、松大側はスカスカだった。なぜだろうか?
宮島の土産屋も閉店時間寸前とゆー趣きだったが、宮島口も着くとホトンドの店は
すでに閉まっていた。ので、すぐ電車に乗る。コドモは席を確保できたが
ひでのふはなかなか座れなかった。

電車を紙屋町西で降りて晩ごはんを探すべく本通りアーケードを行く。
しかし、本通りアーケードに飯を食うところはあまりなく
薬局でチョコとこども歯磨きを買い、ジグソーパズル屋にも寄ったがこちらはハズレ。
しかし、本通アーケードから一本裏手に入ると結構飯屋があったので、釜飯屋に入る。
釜飯屋だから大した店では無いだろうと多寡を括っていたが、
実際中に入ってみるとなかなか高級そうな店構えだ。少し待ったが掘り炬燵席へ。
えびちゅは高いおこさらまんち、えび柿は安いおこさらまんち
ひでのふはポン酒とカキ焼き3種と穴子釜飯を頼んだ。
正直カキ焼きとポン酒の取り合わせは最高だ。
カキも宮島で売られていた焼カキと比べ、見た目からして上質に見える。
おこさらまんちも高いほうは店のプライドを感じる内容だが、
子供向けかどうかと聞かれれば、正直微妙な品もある。
穴子釜飯はイマイチ穴子が少なくて期待はずれ。まあ、値段が安いからねw
サービスは上々だったが、席料とか一切取られなかったのも好印象。
穴子釜飯は事前予告どおり出てくるのに時間がかかったが、
その分コドモがゆっくり晩ごはんを食べられたのも良かった。

しかしとにかく、時間が押せ押せだったので急いでホテルに戻ろうと思うも軽く迷う。
結局紙屋町から広電に乗って袋町まで行き、明日のパンをコンヴィニで買って
急いでホテルに戻り、急いで仕度をして寝た。


【2013/01/16】 コドモと三江線 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと三江線 1/5 三江線に乗る
朝は準備完了状態で、口だけゆすいで朝ごはんへ。
朝6時半に行くとさすがに空いている。席も角の窓側の一番よさげな席に案内。
30分もあればコドモもちゃんと朝ごはんは食べられる。
広電で広島駅へ。車内ではNZから来たと思しき学生に軽く絡まれえび柿が引く。
とゆーか半分寝ぼけ気味だ。
広島駅ではお茶を買い、ついでに明日の新幹線の切符を買い、芸備線に乗る。
今日はおとうさまの誕生日なので、多分コドモには退屈だろうが
我慢してついてくるようによく言い聞かせておく。
芸備線はなんとキハ47形の堂々たる5両編成w 途中で切り離すけどさw
途中駅で切り離し中の停車中に歯を磨く。コドモは外で口をすすげない。
この先の途中駅でも行き違いで暫く停車。反対側から結構なスピードでかっ飛ばす
キハ120形の快速みよしを見た。
その後は全員爆睡していまい、終点の三次で焦って起こす。

三江線は意外な混雑。広島からの乗客もいたが、その数分後にやってきた福山からの
乗客も居て、数えてみたらなんと16人も乗っていた。地元民は2人しか居ないがw
乗り継ぎは良いのですぐ出発。芸備線で爆睡していたお陰か全員起きている。
三次を出発すると、外はいい感じ雪景色である。
とりあえず昨日買ったチョコを全員でつまみつつ乗り続ける。
えびちゅは多少興奮気味で調子乗りすぎでおとうさんにたしなめられる。
そして2箱あったチョコは一瞬で無くなった。
また、えびちゅは反対側から全く列車がやってこないことを指摘していた。
実際交換設備は浜原と石見川本以外は全て使われていないように見受けられた。

列車は石見川本止まりだが、運転さんに確認すると
やはりこの列車がそのまま江津まで行くとのことだが、乗客は全員降ろすそうだ。
一旦石見川本で運転を打ち切るのは運転さんの昼休みのためであろうと推察される。
荷物は車内に置きっぱなしにして昼ごはんを探す。
やはり正月とゆーことで、駅前のお寿司屋さんは閉まっていた。
少し歩くと、通りがかりで出初式を執り行っていたのでちょっと見学。
ポンプから水が零れたりとか、ホースから沢山の漏水があったりとか
報告の時にくしゃみ炸裂で爆笑を誘うとか、いろいろとゆるい。
横浜の出初式はもっと凄いんだぜと、えび柿には説明しておいた。

出初式が終わると町から人気が消えた。
町はスナックは沢山あるようだが、パチ屋は進出してない程度の田舎である。
さらに少し町を探索すると、御誂え向きのお好み焼き屋が営業していたので入る。
値段、味、サービスとどれも申し分なし。
コドモはかぶり付きでお好み焼きが焼きあがる様子を観察している。
店のご主人とも少し話をしたが、やはり三江線に乗りに来たことを見破られた。
なんでも、この前東京から来たお客さんもいたとのこと。
一旦駅に戻りスタンプを探すが、スタンプは無く、
代わりにスタンプの押された紙が置いてあったので1枚づつ貰っていく。
そして同行のおばちゃんと少し話しをする。
なんでも横浜の鶴見出身とのことだが、コドモはよくわかっていなかった。
逆に南太田は当然のようにご存知であったが。
まだ少し時間があったので、コドモは行かないと言ったので置いていったが
近くの生協で三瓶蕎麦を買い、酒屋で地酒を2本買う。

出発直前で対向列車をビデオに収めていたら、コドモが早く乗れ乗れ煩いw
石見川本から先は雨が降ってきて、前面展望は全く望めなくなった。
三江線は日本神話にちなむ駅名標が各駅に立っていて、沿線はかなり昔から
文化の栄えていることは伺える。確かにぼちぼち人家はあるので、
なぜ三江線が使われないのか不思議だ。

江津からは山陰本線で浜田へ。快速アクアライナーは速くて快適だw
途中波子駅付近から眺める海岸線が素晴しい。コドモも興味を示す。
浜田からは高速バスで広島に戻る。この日は乗車するために整理券を先に貰ってから
切符を買う方式になっていたようだが、乗りそびれた人はいなかったようだ。
バスの周りには見送りの人がとても多かった。
バスの中ではまた全員爆睡する。えびちゅは隣に乗り合わせたおばちゃんに
いろいろと世話を焼いてもらっていた。
そんな中ひでのふはペットボトルを床に落としてしまい、
無常にもペットボトルはカラカラと車内を転げ周りはじめて焦るが、
偶然椅子の金具にガッチリ嵌って固定され、それ以上は動かなくなって一安心したw
そしてひでのふは勘違いしていたのだが、中筋駅は広電の駅ではなく
アストラムラインの駅だった。危うくここで降りるところだったw

広島バスターミナルまで行き、そこから広電で一回ホテルに戻り荷物を置きに行く。
しかし地酒の一本が絶賛発酵中の生酒で、フタに小さな穴があいており
そこから少しお酒が漏れていて、処理するのに少し時間を取られてしまった。
確かにフタにビンを横にするなと書いてある...
それからお土産を買いに行く。紙屋町付近をいろいろうろついてみたが
結局バスターミナルに戻ってそこで沢山もみまんを買う。
えび柿も自分のお土産を少し買っていたが、えびちゅは自分の小遣いを
すでに使い果たしていて、はにぃに、もみまんを一つ買うのが精一杯だったw

それから広電で銀山町へ行き、歩いて晩ごはんを探す。
しかし、飲み屋とお好み焼き屋はいくらでもあるものの、それ以外の店が少ない。
お好み焼きは昼に食べたので、さすがに2食続けてとゆーわけにもいかない。
結局、昨日の釜飯屋の近くの定食屋で定食を食べることに。
ひでのふはおいしい定食、えびちゅは刺身定食、えび柿はラーメンを頼む。
ひでのふはポン酒も頼むが、冷でお願いしたら常温が出てきたぐらいのゆるさだw
えび柿もひでのふの定食についていた玉子焼きが気に入ったようで
単品の棚から追加で取ってきていた。味はまあ、値段相応。総じて食材が安い印象。
冷奴と玉子焼きはよかった。ラーメンもスープがかつてない感じでよかった。
いやまあ、結婚してからここまで地味な誕生日の食事を食べたことはなかったw

広電で袋町に戻り、コンビニスイーツで軽くお誕生日を祝ってもらう。

【2013/01/17】 コドモと三江線 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと三江線 1/6 コドモを新幹線に乗せる
朝は早く起きて朝ごはん。一番に行ったつもりだったが、なんと先客がいたw
それでも早いは早いので、昨日と同じ特等席で頂く。
えびちゅは朝が早いと食欲がないので、梨ばかりを沢山持ってきて齧っている。
あとはヨーグルトぐらいか。えび柿も似たようなものだった。
そして6時半にチェックアウトし、タクシーで広島駅新幹線口へ。
タクシーの運ちゃんが初老の女性で、なんか申し訳ない気分になる。
コドモは暢気なもので「ぜんぜん早いねw」とか言うが、値段は4倍だ。

7:10発ののぞみ号にはまだ時間があったので、改札内のお土産屋で
最後のお土産を買う。ひでのふは日本酒を、えび柿はアクセサリーを少し買っていた。
のぞみ号は架線に霜が付いているとのことで、5分遅れでやって来た。
車内は案の定と言うか混雑していて、座る余地はなさそうだった。
広島からの乗客で通路が一杯になり、岡山で降りることを決意する。

岡山で降りて、始発のひかり号に乗り換える。
今度は打って変わってひかり号はガラガラだったw
コドモを座らせていたら「姫路へはのぞみ号が先に到着」とアナウンスがあったので
降りようとしたタイミングでドアが閉まって出発したw
仕方ないので姫路までコドモと一緒に行くことに。

姫路では2分遅れぐらいで到着したが、新快速への乗換え時間は3分しかない。
ダイヤ通りなら乗換え可能な時間なのだが、ここで乗り遅れ30分ロスするw
姫路から米原までは結構混雑していたが始発なので座って行き、爆睡する。
米原では鱒寿司をゲット。お陰でダッシュができなかったので大垣行きは
座れないかと思ったが、一人だったので何とか座席が確保できた。
待望の鱒寿司は大垣を出発してから食べる。味は変わらないが量が少なくなってる?
米原の鱒寿司はひでのふのお気に入り駅弁の一つなのだが、
いつも下りは早朝かお昼過ぎで、なかなか買うことができないが
上りでは大垣行きに座れなくなるリスクを取ってでも買い求める味なのである。

大垣を過ぎたあたりではにぃからコドモ確保のメールが届いて一安心。
ひでのふも姫路で30分ロスった分をとりもろすべく、
浜松から静岡まで新幹線ワープを敢行する。
浜松は改札が結構混雑していたので強行突破した先の自動販売機も
また混雑していて気を揉んだが、なんとか間に合った。
浜松からのひかり号も、最初ののぞみ号以上の混雑振りで
コドモ達は大丈夫だったのかなあと気になる。
どうせ一駅なので空いている指定席のデッキで立つ。

静岡では乗り継ぎ1分でこれは乗れないだろうと思っていたので
何の気なしにホームに向かったら今度は乗れたw
お陰で予定より20分早く家に着くことができた。
しかし米原から先どこも乗り継ぎがタイトで、ジュースすら買う暇がなく
小さな鱒寿司だけではかなりキツいw
熱海からは新幹線ワープを使ったので、G車も使わずに空腹のまま家に帰った。

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【2013/01/19】 コドモと三江線 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2013/1
今月はアフタヌーンに加え、単行本が3冊とCDが1枚です。

・「風評破壊天使ラブキュリ」は反原発の痛い人から教えてもらいましたw
あーゆー人たちも意外と役に立つw

・社会心理学の本は、反原発発投資方面行きって感じで
一度アタマに入れておきたい内容だなあと思っています。

・電気グルーヴの新譜がそろそろ出るみたい。

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【2013/01/20】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2013/1
今月は以下の銘柄を売却

エリアクエストを 5050円で 1株 +3522

エリアクエストに買いを入れた 2009年4月時点では

DQN体質と手堅い事業内容の綱引き

と書いていました。結局DQN体質は変わらなかったものの
手堅い事業内容はそのまま順調に拡大し、
業績の好転から株価の上昇につながってきたようです。

まあ、つい最近の暴騰は株式分割によるものみたいなんですが
昔ライブドアが使った手法はもう使えなくなったのにどーゆーことだw

今月は以下の銘柄を購入

ノアを 2996円で 2株

ノアは倒産したプロレス興行の会社ではなくて、元はと言えば中古半導体製造装置の
商社だったのですが、おかげさまで日本の半導体不況のあおりをモロに受け
今はLED照明の販売会社にクラスチェンジしています。

クラスチェンジ先がLED照明ってのは、かなりしょっぱいイメージがあり
実際プリンシバルみたいな花火にもなってねえ材料が
ちょくちょく散見されるわけですが

ノアは違います!ヤマダ電機向けでガッツリ売上立ててます!

クラスチェンジした途端にこの材料はなかなかいい感じです。
もちろんこれには相場も反応し、4000円のレンジから 6000円を
伺う水準まで急騰しました。まあ元に戻っちゃったんだけどさ。

財務を見ると軽く20年は取り戻せそうもない利益剰余のマイナスが目を引く以外は
まあそんなにおかしなところは見当たりません。

しかし、財務以外ではいろいろ懸念点もあって...

・そもそもセントレックス銘柄。
上場から1年で株価1/5じゃ株主なんてやってらんないだろw
・クラスチェンジに伴う大型増資の割当先。
→ ブラックとは言い切れませんが、グレーであることは間違いないと思われます。
→ ただし、純投資の方針で、実際も会社を好きに弄ってる兆候はありません。

まあ、わざわざこんなケチが付くような会社の株を買わなくても
もっといい銘柄はあると考えています。

今後の見通しですが、通期予想が本当に実現すれば大化けします!
ただし、市場はあまり信じていないことを株価は示していますがw
実際11月発表の第一四半期で赤字だったことも懸念材料となりました。

当面は、まずは 4000 円を抜けるかどーかがポイントです。
逆に、どーしても買いたいってなら、ここを抜けてからでも
遅くないと思います。

【2013/01/24】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
我が家の家計 2013/1
今月の増加分:-106771
今までの増加:496191
車の減価償却引当て:440000
内200000を引き出し、167600 を東京電力に投資(平均167.6)

今月は入院費がカード支払いに含まれていた関係でマイナスです。

これ以外にも今月は、

正月に4万。三江線に4万。

現金を使いました。

入院費はこの後高額医療費の払い戻しでかなり取り戻せる予定なので
今年の増加分はこのまま行けば結構な額になりそうです。

そして来月のカードの支払いは11万。
旅に行ってぼちぼち使ったわりにはこの程度でした。

PS.とゆーことで3月休み取れたらインド行くぞ!

【2013/01/26】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マシン室を作る その16 壁面を補修する
実はマシン室となる部屋の壁には、父上が作業場として使っていた時代に発生した
こんな感じの穴がいくつか開いています。

CIMG0083.jpg







また、作業場だったので石膏ボードに壁紙が張られておらず、
ボードとボードの間に隙間があり、このままでは壁紙が張れません。

CIMG0084.jpg







とゆーことで、壁紙が張れるように壁面の補修を行いました。

▼ 材料
 ・ヤヨイ科学 薄型グラスファイバーテープ 巾50mm×長90m
  → 性能は優秀。だけど90mもいらんw
 ・セメダイン かべパテ 1kg
  → こちらは丁度いい量。

▼ 道具
 ・はさみ
  → グラスファイバーテープの切断に。
 ・大き目のカッター
  → 石膏ボードの穴のトリミングに。
 ・かべパテ付属のヘラ
  → もちろんパテのならしに。
 ・雑巾
  → はみ出たパテの拭き取りと、やすりがけした後の掃除に。
 ・ハンドサンダー( #240 )
  → パテを塗った後のやすりがけに。
 ・ゴーグルとマスク
  → やすりかける時、これがないと軽く死ねるw

まずは大き目の穴からホコリを十分取り除いた上で、
グラスファイバーテープを張っていきます。
また、グラグラになっている箇所はカッターでトリミングして行きます。

CIMG0085.jpg







釘穴ぐらいの大きさであれば、グラスファイバーテープは不要です。

CIMG0086.jpg







石膏ボードとボードの隙間にも、グラスファイバーテープを張っていきます。

CIMG0087.jpg







あとはひたすら、かべパテを塗りこんで行きます...

CIMG0088.jpg







釘穴は塗ると少し盛り上がります。
空気だとマズいのでとんがったもので軽くつつきます。
かべパテ自体なら、少し盛り上がってるぐらいで丁度良いです。

大穴は下から塗り込めて行けば多少大きな穴でもちゃんと塞がりますが
さすがにグラスファイバーテープを3枚以上重ねないと塞がらない程の穴なら
別途石膏ボードの切片を使って塞いだ方がいいと思います。

今回はそこまで大きな穴はありませんでした。


かべパテが塗り終わったら一晩放置。

実はかべパテは「肉やせが少ない」と書いてありますが
肉やせしないわけじゃないですw主成分が酢酸ビニルなんだから当たり前だw

なので、一晩放置させていい感じに生乾きになると

大穴の部分にはヒビが入り
つなぎ目の部分はへこみができます。

釘穴なら、そのままで丁度いい感じになります。

もう一度かべパテを手に取り、ヒビを埋め、つなぎ目にパテを塗りこみます。


さらに一週間経つと、パテもカチンカチンに固まります。
それでも、かべパテ+グラスファイバーの補修では強度は見込めません
あくまでも「穴をふさぐ手段」と考えて置いたほうがよさそうです。

最後に写真のようなハンドサンダーを使って、ゴシゴシとパテを埋めた箇所を
平らにして行きます。使用した布ヤスリは #240 です。

CIMG0095.jpg







これをやらないと、デコボコでこの上に壁紙なんて張れたもんじゃないですw
もちろんかべパテに付属していたオマケの布ヤスリでは
あっとゆーまに使い終わってしまいます。あくまでもオマケです。
ハンドサンダーは布ヤスリとセットでも2000円しないで買えますが、
絶対あったほうがいいです。

ちなみにこの作業。すっごいホコリが出ますw
ゴーグルとマスクが無いとやってられませんw
でも、頑張ってやすりをかけるとこんな感じでキレイになります。

CIMG0096.jpg







最後に、ホコリは濡れ雑巾で拭いて行くとキレイになります。

次は床板の微調整です。

【2013/01/28】 マシン室 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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