思い出し旅行記 インパール大作戦 準備編その1
→ 行き先
コルカタを基点に、ナガランド州ディマプールから
陸路マニプール州インパールを目指します。
たぶん字で書いてもわからんと思うので、地図でこのあたり。

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このあたりは反政府ゲリラの跋扈するインドでもかなりヤバい場所だったのですが
最近は治安も落ち着いてきたようで、一昨年あたりからガイジン観光客にも開放
されだした、超絶マイナーな場所です。

そんなマイナーな場所に行く目的は二つ。
・ミャンマーとの国境がインパールから先で開放される見通しが高くなった。
・インパール作戦の戦跡を一目見てみたい。

ひでのふのロカ岬から陸路で釜山に行く旅程において、最大の障害地帯である
ミャンマーなわけですが、皆様ご存知の通りミャンマー国内の風向きが
変わってきまして(通話だけとは言え国際ローミングも始まったしなぁ)
どうもインド-ミャンマー間の国境は、そろそろ開放されそうな雰囲気で
実際にインパール-マンダレー間の国際バスの試験運行も始まっているそーです。

ひでのふは先に開放されると思っていたバングラディッシュ-ミャンマー間の
国境は、国境付近に住む住民が暴動起こしまくってるよーなので
こっちの方はまだまだ時間がかかりそーです。

そしてインパール作戦。
日本人であるなら常識と思っていたのに知ってる人が全然いないわけですが
Wikipedia にはこんなことが書いてあります。

補給線を軽視した杜撰(ずさん)な作戦により、多くの犠牲を出して
歴史的敗北を喫し、無謀な作戦の代名詞として現代でもしばしば引用される。

日本人が多くの犠牲を出しながらも目指した地インパール。
実地を見てみないことにはわからないこともきっとあると思います。

とゆーことで、今回は鉄分0の予定ですw

→ ヒコーキ
どーゆーわけだか中国東方航空がインド往復全部込みで4万円台とゆー
超絶格安チケット(それもPEXだよw)を出しているので、これを使います。

安さの秘密は多分乗り継ぎが多いから。
乗換えが昆明と中国国内でもう1回。片道3回ヒコーキに乗りますw
それも定時率7割と言われる中国国内線を挟みますw
ちなみに今年の年末年始に同じようなルートでネパールに行った
人柱お友達からは
7,500人が昆明空港で足止めを食らい暴動に近い騒ぎだったそうです。
と、なかなか素敵なレポートを頂いておりますw

一番安いのはやっぱりやふうで、券代が1.8万円なんですが、
これは上海経由で東京発の行きが同日中にコルカタには着けないので
・同日中にコルカタに着きたい。
・羽田発の国際線に乗ってみたい。
・コードシェアでJAL乗れるw
とゆーことで、

行き:羽田-北京-昆明-コルカタ
帰り:コルカタ-昆明-上海-成田

とゆーことになりました。帰りも羽田着が選択できたんですが、これだと
羽田着が21:00で、成田の方が5時間も早くつくとなれば成田です。
交通費は1000円ぐらいしか変わらんしw
ちなみに、行きを南京経由にすると午後発でも同日中に着きます。

こんなトンチキなルートは、今回 tornos で取りました。
まあ最安値より1万円高くなりましたが、その価値はあるかなと。

さらに行きはコルカタ-ディマプール、帰りはインパール-コルカタで
それぞれインド国内線に乗りますので、今回の旅では計8回もヒコーキに
乗ることになりました。
ちなみにインド国内線は cleartrip で取りました。


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【2013/02/13】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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