あおぞら家族ベストヒット 2013/2
同志の皆様!「あおぞら家族 セレクト」のアフィリご利用
まことにありがとうございます!
おかげさまでアフィリ収入で小さな車が一台買える程度の収入を頂きました!

作者氏も印税で小さな家が一軒買える程度の収入にはなっているはずです。
一ファンとして心よりお祝い申し上げるとともに
今しばらくこの連載を大目にみて頂けるとありがたいなあと思う
今日この頃です。

ちなみに「あおぞら家族 セレクト」にはキャラクター解説が載っていますので
それだけでも買う価値がありますよと、最後にもう一押して
プロパガンダを締めさせて頂きたく存じます。

・2013年2月18日刊 聖教新聞より引用

20130218.jpg








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【2013/03/14】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/3 カルカッタ上陸の巻
朝は6時起きで、コドモを説き伏せて一緒に羽田空港国際線ターミナルへ。
南太田から乗った普通は京急鶴見まで先行したようだが、新町で乗換え。
少し油断して薄着で来たえび柿が、寒いと言うが数分なので我慢して待つ。

エアポート急行で羽田空港国際線ターミナルに到着。コドモは来るのは初めてと
言っていたが、本当は来るのは2回目のはずだ。
まずはさておきJCBのカウンターを冷やかすが、もうあのウェットティッシュは
貰えないようだ。パンフレットなんか貰ってもなあ...
それからJALのカウンターでチェックイン。チェックインの待ち時間の間に
コドモは雛あられを貰っていたようだ。荷物を預けて5Fの外が見える
レストランへ向かうが、残念ながら朝が早くてまだオープンしていなかった。

仕方がないので4Fの羽田食堂へ。
えび柿はけつねうろん、ひでのふとえびちゅは洋食モーニングを注文。
結構高かったけれど、コドモはいつもと違うところでごはんが食べられたので
それなりに満足しているようだ。しかしあまり時間は無いのでそそくさと飯を食い
コドモを京急の駅まで送って行ってやる。えび柿は「電車どれ乗るのかわかんなーい」
と、少々不安げな様子ではあったが、これで大丈夫だろうと見送った。
実際、無事二人で家に帰り着くことができたようだ。

ヒコーキを待つ間、vita で wifi が使えるかどうか試してみたが
電波は飛んでいるようだが結局使えるのかどうかはよく判らなかった。
羽田発北京行きのJALは本当は機材が787のはずだったのに、残念ながら
例の不具合で767に。それでも767も結構良い。足元も十分広いし
個別モニタもちゃんと付いている上に、USBコネクタで電源まで取れる。
羽田からのフライトは意外と久しぶりで、やっぱり良く知っている場所を
上空から眺めるのは何度見ても面白いと思う。
乗客はせーぜー3割と言ったところ。いいヒコーキなのになあ...
機内食は和食以外選択の余地は無いが、見た目がとても良いし味も悪くない。

二十数年ぶり北京の上空は東京に比べると明らかにガスっている。
前回来たときは茶色い大地に茶色い木々が広がり、
明らかに「ああ外国に来たな」って感じがしたのだが、
今回は木々の代わりに高層ビルが立ち並び景色は一変していた。
とは言え、未だに胡同が残されていることが上空からも確認できた。

北京空港は第3ターミナルに到着。しかし北京空港広いw
危うく第3ターミナル同士の乗継出口から出てしまうところだったw
そのトラップは軽く超えてまずは一旦外に出る。
外は思ったよりも煙たくはなく、むしろ花粉が飛んでいない分日本よりマシ。
日中で陽は出ているが、フリースにウインドブレーカー羽織って丁度いい気候。
羽田並みに判りにくいターミナル移動バスで第2ターミナルへ。
第2ターミナルまでは高速道路を10分ぐらいカッ飛ばす。かなり遠い。
一方第2ターミナルはボロくて小さくて昔の羽田を思い出す。
中国元を忘れてきてしまったので、とりあえずATMで300元調達。
チェックインし、出発まで暫く余裕があるので、vita で wifi が繋がるか
どうか試してみたが、ケータイからSMSで登録する必要があるようで、諦める。
待合所にはPCが沢山置いてあったが、同様に登録が必要なようで
誰も使っている人はいなかった。
手持ち無沙汰なので、コンヴィニで水1.8元のを買って過ごす。
待合室から中国南方航空のA340を初めて見る。やっぱ大きいw

昆明行の中国東方航空は、案の定搭乗ゲートが変更になっていた。
相変わらずのチャイナクオリティだが、遅延が発生するよりずっとマシである。
てゆーか、搭乗ゲート変更はよくある話なので、出発一時間前の再確認は欠かせない。
搭乗したヒコーキは定刻に出発。北京行とは打って変わってほぼ満席。
席は事前予約していた席とは普通に別の席を割り当てられた。
昆明行は国内線なので、機内食が出るかどうか不安があったのだが
ちゃんとしたのが出てきたのは有り難かった。
機内食は2種類から選択できたようだが、周りの人から聞きなれた「るーろーふぁん」
のコールが聞こえたので、同じように魯肉飯を頼む。
付け合せはイマイチだったが、メインは本格中華でなかなか。
もう一つ選択できたシーフードスパはもう見た目からしてダメそうな雰囲気。
レトルトのザーサイはパッケージが干しマンゴーにしか見えなくて
危うくデザートとしてキープするところだった。でもザーサイ美味しかった。
食後は謎の苦いタブレット。カラダには良いみたいだけど...

昆明にも定時で到着。昆明空港もこれまた無駄に広いw
着陸前に耳抜きが上手く行かないことから、昆明の標高の高さを実感する。
とりあえずカルカッタ行のチェックインに向かうが、まだカウンターが開いて
いなかったので、食堂で晩飯。キノコ米線78元。まさに空港価格。
昆明空港は雲南地方の観光関係の広告が凄い勢いで展開されている。
早めに待合室に行って、判りにくいコンセントを探し当て充電を行う。
カルカッタ行はボーディングブリッジが使えず、ゲロ混みの搭乗用バスでヒコーキに
向かうが、夜の屋外の昆明はウインドブレーカー無しでは結構寒い
ウインドブレーカーを預けてしまったことを少し後悔していると
なんと小雨までぽっつき始めて泣きそうになる。
インド人も中国人もどちらも負けずに並ばず搭乗するので、
さらに機内に入るのに時間がかかる。それでも10分早く早発。

離陸直後はすんげえ揺れた。中国語のアナウンスではよくあることだから心配するなと
言っているように聞こえた。外はずっと真っ暗で、トンネルの中を猛スピードで
進んでいるかのように思える。搭乗率は9割ほどだが、乗客はほぼ全員おっさんw
座席の事前予約が効いていてまわりには誰も居ないのはよかったが、
リクライニングできない席だったw
機内では一応軽食が出たが、ぶっちゃけあんまり美味しくない。それでも全部食う。
カルカッタが近付いてくる。カルカッタのオレンジ色一色の夜景は
どう言う訳かゆらいでいた。
そして緊張のインド入国。英語が出来ない中国人が詰まりまくりで時間がかかるが
英語ができないのに商売でインドに来ようって中国人のおっさんのバイタリティには
正直頭が下がる思いだ。一方自分はスムーズそのものだった。
空港の外に出てホテルのピックアップと落ち合う。
周りには、さあこれからボッタくってやるぞと気勢を挙げるタクシーがてんこ盛りw
出口すぐ横に citibank の ATM があったので、早速 20000Rs ゲット。
ANAカードが使えなくてまごついていたら、外の警備員が心配して操作してくれた。
どうも上限が 20000Rs 以上卸せないってのがポイントだったようだ。
結局ANAカードは上手く行かず、ドドバシの VISA で卸した。
ホテルに着いたのは結局1時過ぎ。シャワーのお湯の電源に気が付かず
水シャワーを浴びてから寝る。

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【2013/03/19】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/4 ディマプール攻略の巻
ヒコーキの時間が遅いので、ゆっくり寝ていてもよかったのだが、
結局8時前には目が覚めた。
朝飯から手加減無しの本格インド料理。
とは言え、どれも神谷町の行きつけのインド料理屋で見かけたものばかりなので
驚きはないが、味は悪くない。マサラオムレツも、ちゃんと焼いてくれる。

部屋を片付けてチェックアウト。予約メールでは 3500Rs のはずが、やれ税金だの
サービス料だのピックアップ料だのと色々取られ、4500Rs にもなってガックリ。
その上 5000Rs 払ったら、お釣り寄越せと言うまでお釣りを払わないし
もちろん空港へも無料で送ってもらえるものかと期待していたのに
ただタクシーを呼んでくれるだけだった。
そのタクシーも、空港まで 150Rs と聞いていたのにやれ送迎料だから 200Rs 寄越せと
来たばかりで小銭がなかったひでのふは、50Rs を諦めざるを得ず
早速インドの洗礼を浴びた気分だ。

ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース空港国内線ターミナルはレトロな作り。
一応新しいターミナルビルは完成しているようだが、まだ使えないようだ。
空港に入るときに、入口に居るチェック役の警官に「アイラブジャパン」と言われる。
悪い気はしない。先に手荷物検査を受け、チェックインして出てきた搭乗券は、
10:30 のヒコーキがなぜか 13:50 にw
ちなみに機内誌に載っていたカルカッタ発ディマプール行のスケジュールは
これとは違うものだったw まさにインドクオリティw
本当は 10:30 にヒコーキが出発したら、ディマプールはスルーしてそのままコヒマへ
向かうつもりだったのだが、この時間では無理だと悟る。
一度構内に入ってしまうと外には出れないインドのルールがあるので
仕方なくウロウロしたり、折り紙を折ったり、日記を付けたりして時間を潰す。
待合室に入る前のチェックの婦警さんにも「これ1時過ぎの搭乗券よ?」と
言われるが、10:30と大書されたeチケットを見せて呆れられる。
折り紙は折っていると、一人二人興味深く見る人は居たが、ホトンドのインド人には
興味を引かなかったようだ。

あんまりにもヒマだったが、昼飯も食わず 500Rs 札を崩すついでにチャイ 40Rs で
済ます。なんかカッチョいいカッフェーもあったが、こっちはスルー。
そして搭乗口の表示が間違っているが、搭乗が始まった。
ひでのふは手荷物検査済みのタグがトートバックについていないとのことで
もう一度手荷物検査場でタグを付けて貰う。今回もバスで搭乗。蚊が多い。
割り当てられた席は非常口席で、とても足元が広いのはいいが
外は羽の真横なので見通しが悪い。CAの兄貴に非常口のレクチャーを受け
それを隣に座ってきた白人に励まされる。ついでにクツも褒められる。

ディマプールに行く途中、左手の奥のほうにまるで波が押し寄せるかのような
ヒマラヤっぽい山並みが見えまくる。少し奥の方は雲海が広がっていた。
ディマプール上空はガスっていたので、乾季なのに雨だとイヤだなと思ったが
そんなことはなかった。ディマプール空港は沖縄の離島の空港並みに小さい空港。
外国人はなんかチェックがあるかなとも思ったが、あっとゆーまに屋外へ。
ただし軍警察の持つ小銃には、きっちり実弾入りのマガジンが装着されている。
丁度駐車場の奥のほうにオートリキシャが居たのでそれに乗ることに。
よくわからない仕切りの兄ちゃんがいたので、それに従い 250Rs でお願いする。
ホテルまでは 30 分以上かかったので、まあ適正価格だろう。
それよりドライバーが白内障で片目が潰れていたのが心配だった。

ホテルは前評判の良い De Oriental Dream にチェックイン。
900Rs の部屋を勧められたのでそこにする。
エアコンは付いていなかったが、この気候では必要なかった。
レセプションでは、外国人登録についてしつこく問い合わせてみるが
結局「気にしなくても大丈夫」みたいな回答だったので、スルーすることにした。
てゆーかディマプールに来てケータイが全然繋がらない。wifi もイマイチ入りが悪い。
まあやることもないので、近場をぶらぶら散歩する。
しかしディマプールは近場に見るものは無い。
外は非常にほこりっぽくてノドが痛くなるほどだ。
とりあえず、昨日ホテルで軽くボられたのでATMで 5000Rs 追加でゲット。
それから町の一番外れの農産物市場と、ディマプール駅には行くだけ行ってみた。
ちなみにホテルの向かいがショッピングセンターになっているのだが
マトモに開いている店は一軒も無かった
ディマプールでは夕暮れ時になると、あちらこちらから野焼きの火の手があがり
環境汚染に一層の拍車を掛けている。町の中心を流れるドブ川も酷いものだ。

ホテルに戻って、フロントで wifi がどーなのか聞いてみると、
パスワードを教えてくれた。ただホテルのどこでも電波の入りが良いわけではなく
フロントからちょっと奥まった場所が一番電波の入りがよかった。
ちなみに部屋では全く繋がらないw
駅前のレストランぐらいしかマトモに飯を食う場所が見つからなかったので
ホテルに戻ってルームサービスを頼む。頼んだのは良かったが、
部屋番号とメニュー番号が誤って伝わっていたようで、小一時間待たされる。
待たされている間に、兄ちゃんが効きの悪いベープマットを持ってきた。
頼んだのはマトンビリヤニとフルーツサラダとチャイ。
ビリヤニは骨付きマトンが豪快に入っていてなかなか美味いが
残念ながらライタが付いていない。フルーツサラダは缶詰っぽいが、
缶詰自体がインドテイストを醸し出しているようだ。
ビリヤニはどーみても2人前の量だったのでおなかいっぱいだw
洗濯と wifi でメールの確認と日記の残りを書いてから寝る。

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【2013/03/20】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2013/3
今月はアフタヌーンに加え、単行本が3冊です。

・そろそろサッカー買わないと床板の施工に影響がw
ってゆーかサッカーってこの値段で買えるのね...

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【2013/03/21】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/5 コヒマ攻略の巻
朝は7時に起きる。少し薄ら寒いぐらいだ。部屋には蚊が一匹窓から侵入して
いたようだが、窓のカーテンは超えられなかったようで、刺されてはいなかった。
レセプションでコヒマへの行き方を聞いてチェックアウト。
昨晩のルームサービス代込みで 1200Rs 。
レセプションでは、バスよりタクシーで行くほうがお勧めとのことなので
タクシーで行くことに。レセプションでわざわざオートリクシャーまで
捕まえてくれて駅のタクシースタンドへ向かう。50Rs。
タクシー溜まりにある掘っ立て小屋でチケットを貰い、タクシーを宛がわれる。
30分ほど待つ間に水だけ買っておく。インド人の乞食ババアが赤ちゃんを連れて
カネをくれとせびりまくっていたが、普通に無視する。
誰もカネなんかやらないだろうと思っていたら、身奇麗なお姉ちゃんが恵んでいた。

タクシーは、まさかと言うか、当たり前と言うか、アルトに5人乗せて出発。
幸いひでのふは後部座席で、両脇はデブ姉ちゃんに挟まれた。
コヒマまでの道は悪くない。ちゃんと舗装されている。
アルトも巡航速度 60km/h で順調にかっ飛ばす。
一時間ほど走ると、ようやく山道らしくワインディングとなってきた。
コヒマから一時間半走ったところで一旦休憩。
トイレはあるが凄く汚そう。おっさんはその辺で立ちションをしているので
あたり一面小便くさい有様だ。
ここで左側のデヴが水をひでのふが座るあたりに零したのをきっかけに少し話をする。
しょっぱなからナガ人に間違えられたので、日本から持参した飴を進呈して
日本人だと言うことを判ってもらう。ついでに右のデヴにも進呈する。
乗っている間ずっと微妙なしかめっ面だった右のデヴも、
少し表情が丸くなったように感じた。
アルトにはさらに途中から兄ちゃんが一人乗り込んできて、計6人でコヒマへ。

山に建物が沢山へばりついている景色が見えてきたら、コヒマだ。
ここまで予定通り2時間半で到着した。タクシー代はお一人様 220Rs 。安っw
ここからローカルタクシーに乗り換えて、本日の宿 ARADURA INN へ向かう。
ARADURA INN はその名の通りかつて124連隊が司令部を置いたアラズラ高地にある。
タクシーに 200Rs 取られたが、どうもチャーターするとかなり割高になるようだ。
そして宿にチェックイン。気になる3月8日のホーリーの影響を聞いてみたが
少なくともコヒマではホーリーはやらないのだそうだ。
インパールならやってるかも知れないねってことで、
3月7日出発に予定を変更してもらった。
wifi は使えるのかと聞いてみたら、ウチには無いと言われてしまう。
街中にはネットカフェがあるから、そこを使ってはどうかと提案される。

とりあえず腹が減ったのでホテルで昼飯。朝から飴しか口に入れていない。
でもって町に降りても食べるアテがあるわけで無し。
ホテルに併設されているカッチョいいレストランでキノコマサラを注文。
まあインドらしいキノコカレーではある。
もう一組お客がが来て、レストランに音楽が流れ出すがどーゆーわけか
音が大きくなったり小さくなったりと落ち着かない。
食後にはミルクティーも頼んだ。

飯の後は歩いてコヒマ市内へ。町の独特な景観は素晴しく伊香保をインド風に
密度をぐっと高くした感じに思える。しかし、眺めの素晴しい展望台は
軍警察が陣取っていて外国人観光客は立ち入れないどころか
ふつーの車に警官や軍人がふつーに乗ってパトロールを行っている。
タクシーで来た道沿いにサウスポイントマーケットまで歩いて30分。
高台のとてもいい場所に警察署があるのがコヒマの現状を物語る。
まずはインターネットカフェを探す。かなり判りにくいところに1軒あったが
すでに満席。一組はインド人観光客風のお姉ちゃん2人組みが何か調べものを
していたが、別のPCに陣取る兄貴は何故かウンコ画像のレタッチに
一生懸命取り組んでいた。他の店にも行ったが、同じように満員だったり
そもそもネットが繋がっていなかったりとなかなか見つからなかった。

それでもディマプールからのタクシーを降りた辺りまで歩く。
どうもこの近くがコヒマの戦争墓地があるところのようだ。
相変わらずネットカフェを探してうろついていたら、
丁度食用犬の毛を焼いているところに出くわした。
さらに歩いてメインタウンへ。NAGALAND STATE TRANSPORT のターミナルがあったので
インパール行きのバスについて聞いてみると、6:30 出発1本とのこと。かなり早い。
ターミナルには 15:30 頃に着いたのだが、ディマプール行きのバスはまだあるようだ。
ターミナルの隣はディマプール行きのタクシー乗り場になっていた。

ようやくバスターミナルとなりの NIIT ビルでネットカフェを発見。
はにぃと連絡が取れる。それから vita 用の SIM 購入にチャレンジしてみるが
残念ながら意思疎通が上手く行かず、2G のカードを買わされてしまう。210Rs。
どうも 3G の SIM はコヒマでは手に入らないようだ。
ぐるっと町を一周してみたが、これと言ったお土産屋は見当たらず。
何気に売店でパーン(ビンロウジをキンマで包んだ物)が売られて居た。
よく見てみれば何処の店先でもビンロウジを刻む独特の器具の音を響かせている。
とりあえず、部屋履きのどうでもいいサンダルを買う 200Rs。
あと、ディマプールからのタクシーを降りたところの近くで
水を買うつもりが危うくお酢を買いそうになるw
この店の近くで道端で犬肉売りのおばちゃんに危うく犬肉を売りつけられそうになるが
自分は日本人だよってことで勘弁してもらったら、おばちゃん達は大笑いしていた。
とりあえず写真を撮り、お礼に飴をプレゼントした。
そこからはバスで「サウスポイント!」と言ってみて行きそうだったので
サウスポイントマーケットのある場所までバス 10Rs。
そこからはタクシーに乗り換えて 100Rs でホテルまで行ってもらう。

部屋に戻ると、トイレ以外の電気が使えなくなっていたのでフロントにクレーム。
謎に20分待てと言われたのでその通りにすると、なぜか20分後に復旧した。
晩飯は昼飯のときに頼んでおいた Pork with Axone を頼む。
Axone の単語は今でも正しい発音が思い出せないぐらい複雑なものだ。
出てきたものは豚の唐辛子角煮といった風情で超絶辛い。
店員に「へんなにおいするでしょ?」と言われたが、そんなことはなかった。
てゆーか辛くてとてもにおいどころの問題ではない。
ちなみに Pork with Axone はナガの部族の一つ、セマ族の料理だそうで
この ARADURA INN のオーナーもセマ族なのだそうだ。
見た目は真っ赤で味も辛いけれどごはんが進む味。
ついでにお勧めのチキンヌードルスープも頼んだ。
あんまりにも辛かったので、食後は蜂蜜入りレモンティーを頼んでソファーで寛ぐ。

部屋に戻って暫くすると、また電気が消えたw
今度は暫く待っても復旧しなかったので、フロントにクレームすると
また謎にすぐ電気は復旧した。
ついでにホットシャワーの使い方を聞く。温水器の電源スイッチを入れてから
20分経たないとお湯は出ないとのこと。言われたとおり20分後シャワーを浴びたら
確かにちゃんとお湯は出たが、最後の方は水になってきたw
洗濯して日記書いて寝る。

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【2013/03/22】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今月の屑株 2013/3
今月は以下の銘柄を購入

プロパストを 1931円で 2株

プロパストは新興のマンションデベロッパーの一つです。

もちろん 2009 年の貧乏人爆弾炸裂の折には他の新興デベロッパー同様
株価が暴落して、その時買ったかな?と思っていたのですが
よくよく見てみれば買っていませんでした。

実はプロパストは 2010年5月14日に民事再生法の適用を申請しているのですが
なんとなんと!そのまま上場を維持して今に至りますw

申請当時は実に資本金41億の会社で債務超過364億とゆー
まーここまでよくぞ貸し込んだな状態でありまして
そんななかでも結局 100% 減資を行わずに乗り越えた経営陣の交渉力には
目を見張るものがあります。
株価も当時は 1000円を余裕で切る状況だったのですが、継続企業の前提の注記が
外れる前には 6000円を越えるレンジまで一旦回復しました。

今年も1月に一回小さい花火が上がっているのですが、
#予想より実際の業績の方が良かったのが理由だったようだ。
一旦元鞘に戻った後、アベノミクスの流れにのって順調に株価を上げている最中
と言った風情です。

プロパスト自体、なかなかオサレ&好立地なマンションを多く手がけているように
見えます。債務超過を脱したここ2~3年は順調に営業利益も積み上げており
#さすがに自己資本はまだまだ薄い。
今の株価のレンジでは、明らかに割高なのですが
今後財務状況の改善も期待できると考えています。

今後の予想ですが、まずは第一種優先株式の償却が第一でしょう。
今は優先株が1株8000円の価値に対し、固定優先配当額が 580円と
なかなか厳しい条件になっています。
一応償却はぼちぼち進めているようですが、今のペースでは数年かかりそうです。
普通株への配当はその後でしょうが、もしここまで来るのであれば
当然株価3倍の目は十分見えてくるものと考えます。

【2013/03/23】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/6 コヒマ巡視の巻
朝は少し早めに起きて7時ジャストに飯を食いに行く。
昨日の夜遅くにガイジンが隣の部屋にやって来たようで、
コヒマでこんな夜遅くまで一体何やっていたんだろうと思っていたのだが、
そのガイジンとたまたま朝食で一緒になり、話しかけられた。
そのガイジンはどっからどーみても白人のおっちゃんだったのだが
なんと日本生まれの日本育ちで完全な日本語で会話することができたw
名前はトムと名乗られた。
とは言え、どう見てもひでのふよりずっと年上(ママンと同じぐらいかな?)
なので、変だなと思っていたら、お父さんが宣教師で、
静岡生まれの静岡育ちなんだそうな。

トムさんはNPOで少数民族の支援をやっていらっしゃるようで
職業としては通訳をされているとのこと。
あなたはどーやってここに来たのだと聞かれたので、中国東方航空で来たと
答えたところ、トムさん曰く昔ダッカでいきなり4日先のフライトに
振替えられ(振替えの連絡もメール一本w)仕方なく別のキャリアの切符を買って
日本に帰るはめになってから、中国東方航空には二度と乗らないとのこと。
トムさんご一行は昨日コルカタからディマプール経由でコヒマに来たそうだが
ディマプールからチャーターした車できたので、昨日あんなに遅かったのだろう。
ちなみにチャーター料金は1日1万円で、全員でシェアすればそんなべらぼうな
値段にはならないが、ひでのふが乗り合いタクシーで 220Rs で来たと話すと
それは安いなあと感心された。
NPOの関係でダッカにはよく行くとのことだ。
そしてナガランドも、ナガ人の1/3が殺されるほどの激しい武装闘争を敢行したから
今の自治を得られているのだともおっしゃっていた。

そんな話をしていたら、2人の日本人女性もやってきて、色々話をした。
一人の女性は卵が苦手だとゆーことで、朝食のオムレツを半分も頂いてしまったw
朝のメニューはマサラオムレツとトーストとジュース。
マサラオムレツはピリリと辛い。パンはインドだからこんなもんかなと
食パンなのに少し甘い。

明日ひでのふがインパールに行くことを告げ、明日朝6時半のバスに間に合うかどうか
ちょっと不安なんですよねって話をしたら、最悪トムさんご一行がチャーターしている
車でバスターミナルまで送ってってあげますよとの申し出を頂いた。
渡りに船とはまさにこのことだったので、どーにもならなかった時のみとお願いした。
それだけではなくて、ディマプール空港で外国人登録ができると言う事や
トムさんご一行もマニプールへ陸路で行くので、マニプールに入るときにどうすれば
いいのかインドのお役人に「パスポート見せればOK」と言われたことなど
この先の旅行に有意義な情報を色々教えて頂いた。
そして、昨日食べた Axone とは、ナガの納豆であることも教えてもらった。
ひでのふは納豆食えないっつーのにw
彼らが所持するコヒマで使える携帯電話の番号も教えてくれるとの話だったが
こちらから掛ける手段がないので、これは遠慮させてもらった。
ちなみに DoCoMo のローミングもダメだと言われた。

朝飯を食った後は、近所のマリーカテドラル教会へ。
入るといきなり日本語の碑があり、
ここでは毎日戦死した日本人のためにミサを行ってくれていると記してあった。
今日はさらに中に入ってみた。営繕係の兄貴も、教会で働いているせいか
心なしかフレンドリーに感じた。入口の看板には9時オープンと書いてあったので
9時になるまでカテドラル前の庭をうろつく。ここからの眺めも素晴しい。
9時ちょっと前にはカテドラルの中に入れたので、そのまま入る。
キリスト像の作りこみもインドとは思えないぐらいとても立派。
寄付金を投入する場所も沢山あったので、それぞれにたっぷり寄付を行う。
外に出る時にレセプションのお姉さんに声を掛けられたので記帳する。
お姉さんに「日本から来たなら、桜があるから見ていくといい」と言われたので
もう一度庭に出てみると、たしかに桜の木が植えられていた。
あと1週間ぐらいで咲きそうな勢いで、一輪だけ先に咲いていたのを写真に取る。
ついでにトイレを探すが見つからず、レセプションで鍵を貸してもらい用を足す。
さすがに教会のトイレだけあってなかなか立派でキレイだった。

カテドラルを後にすると、丁度通りかかったホテルの兄貴に声を掛けられた。
これから買い物に行くと言うので、サウスポイントまで近道の細い階段を通って
連れて行ってもらう。
とても判りにくい市場の入口の中には、結構大きな市場があった。
市場の中ほどで兄貴達と別れる。
肉売り場を見ると牛の足や豚の死体が普通に転がっている。
そして市場に買い物に来ている家族のお父さんが、
生のニワトリを持って買い物をしている。
インドの父親とはニワトリ程度捌けないようでは勤まらないものなのだろう。

昨日とは違う道を通って、コヒマ戦争墓地へ向かう。
さすがに平日の昼間では誰も訪れる人はいないようだ。
日陰のあるベンチで兄ちゃんが一人あてもなく座っていただけだ。
墓地にある全て墓は、全て同じサイズとデザインだが、
一人一人書かれているメッセージが異なる。列の端の方が生前偉かった人かな?
以外の差別は無いようだが、墓地の一番上のいい場所は、イギリス人ではなく
インド人が葬られていた。よくインパールの日本軍の記念碑とここの差を引き合いに
出して責める人がいるけれど、ここはインドにとっても国威発揚が出来る場所って
ことなんだろうと思った。

戦争墓地の近くに丁度いい土産物屋があったので冷やかす。
丁度いい土産もあったが、土産物を持ったままコヒマを歩くのも何なので
何時まで店が開いているかを聞くと4時半と言うので、一旦引き上げる。
次に昨日も行ったネットカフェへ。はにぃにしつこくメールするが応答無し。
仕方ないので軽く昼飯を物色。パン屋で謎のマサラロール 20Rs を買ってみる。
結構辛くて旨い。これを食べながら街を散策する。
途中 City Restaurant なる大音量で音楽をかけているレストランを発見したが
客が一人も居ないどころか店員も居ないようだったので引き上げる。
土産物屋とゆーか、ナガのアクセサリ材料屋みたいな店を見つけたが
あまりこれといって興味を引くものはなかった。
結局、ぼちぼち客が入っていた Rice Hotel で Goti とミルクティーを頼む。20Rs。
またネットカフェに戻りメールチェック。ネットカフェの親父にはすっかり顔を
覚えられたようだが、はにぃからは相変わらず応答無し。

連絡は諦めてコヒマの街散策を再開。
昨日見かけた大きな門をくぐり、坂をえっちらおっちら上がってみたら
そこには RAZHÜ PRÜ があった。
今度はメインタウンの下のほうに抜ける階段を降りてを探検。
不意にちんちん丸出しの幼女と遭遇したり、とんでもない場所で豚を飼っていたりと
メインタウンからは見えない途轍もないカオスにコヒマの内臓を見た感じ。
階段から道路に戻り、学校帰りの小学生に鶴をやったりと楽しくてたまらないw
他にも飾り窓風の一角を見つけたりした。

とは言え、坂と階段しか歩いていおらず、いい加減疲れてきたので、
さっきの土産物屋に戻り、色々買う。
しかし、土産物屋にきてみれば、4時半前だと言うのに店は閉まっていたw
これはさすがに実にガックリ来て立ち去ると、近くに似たような店があったので
入ってみると、閉まっていたはずの土産物屋の姉ちゃんがそこにいたw
そして閉まっていた店を開けてもらって買い物をするが
真面目に働けYOインド人!と思ったことは言うまでもないw
そして値切るための掴みとして
「他に安い店みつけたんだけどさ、やっぱり cute なお姉ちゃんから買いたい」
と軽いジャパニーズジョークを飛ばしてみたが、cute とゆー単語を理解してもらえず
グダグダな掴みになってしまったw
結局最初の店でカバン 350Rs → 300Rs、ネックレス 1200Rs → 1000Rs を買い
もう1件の店で模造刀 1050Rs → 1000Rs を買った。
そして店番のお姉ちゃんに鶴を進呈したら、お礼に店番のお姉ちゃんが
その手自らナガのシンボルのバッチを胸に付けてくれて「またきてね」と
キャバクラにでもきたような雰囲気になってしまった。

買い物の後はバスでサウスポイントに戻ることに。
しかし、やはりどーも「サウスポイント」が通じにくいので、降りた時に乗客の
おっちゃんに正しいバス停の名前を聞くと「P.R. Hill」が正しいのだそうだ。
まだ時間はあるので、近くの階段を降りてみる。
今度は行き止まりに突き当たってしまい、近くにいたおばちゃんに止められる。
日本人だよと言うと、やっぱりナガ人だと思っていたようでびっくりしていた。
丁度おばちゃんは織物をしていたので写真を撮らせてもらう。※消えてました
ついでに鶴をおばちゃんと、一緒に居た兄貴にも進呈する。

そこから P.R. Hill のタクシー乗り場へ戻る途中、
なぜかおっちゃん集団に声を掛けられた。
タクシーの運ちゃん達だったので、ついでにインパールへの行き方を聞く。
ここからタクシーでインパールへ行くには、まずはここのタクシーで州境へ行き
そこからマニプール州のバスに乗り換えれば行けるとのこと。
ただし、朝早く来ないと行かれないよと釘をさされた。値段は聞かなかった。

タクシーでホテルへ戻るが、よくわかっていないドライバーで、近くの別のホテルに
連れて行かれてしまう。まあ定価の 100Rs しか払ってないけどさw
歩いてノドが渇いていたので、食堂でコーラでも飲むかなと思ったが
飲みもしない水代取られたらシャクだなと思い、食堂の前で引き返す。
丁度別の部屋にルームサービスで届ける旨そうな料理を見たので
これはなんだと聞くと、エビだと言うので晩飯はこれにしようと心に決める。

晩飯で頼んだエビは確かに旨かったが、エビ味噌が抜かれていたのが残念。
他にキノコスープとコーラを頼む。ここにきて連日キノコ食ってる感じだw
エビはどうみてもビールに合う味なのだが、ここにはビールが無いのがとても残念。
キノコスープは全然インドっぽくないやさしい味。
食後にホテルの兄貴にインパール行きのバスの話をし、朝が早いが大丈夫かと聞くと
ちゃんと5時には朝食を用意し、タクシーも呼んでおくと心強い返事。
トムさんご一行も食堂に来るかなと思ったが、結局現れなかった。
仕方がないので、手紙を書いてトムさんご一行に渡すようホテルの兄貴にお願いする。

明日は朝が早いので洗濯はできず。
それどころか何故か水も出なけりゃ今日も停電で、
なかなかシャワーが浴びれなくて少しストレスが溜まる。

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【2013/03/24】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
我が家の家計 2013/3
今月の増加分:67712
今までの増加:764752
車の減価償却引当て:520000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月は月の1/3のインパール大作戦を遂行していたおかげで、
使った現金が非常に少なかったのと還付金が少しきたのでプラスになりました。

はにぃに、えびちゅの入学のための服代とクツ代を追加で要求されたぐらいか。

来月はインドの現地滞在費と vita 代でカードの払いが18万ぐらい来ますw

とは言え、プラスが積みあがっていることには変わりは無いので
来月は風呂場のカランの交換に取り組みたいと思います。

カランって結構高いんだよねぇ...

【2013/03/25】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 中間戦果報告 2012年度
今年で7年目の中間戦果報告になりました。
上場廃止で株券が欲しかっただけの銘柄については、基本的にスルーです。

まずはめんどくさいので本日現在の持ち高を張っておきます。

kuzu2013-1.png 
kuzu2013-2.png








▼ 撃沈(上場廃止かつ引き取り手もなし)
・ペイントハウス 340円 で 2株
・サンライズテクノロジー 105円 で 20株
・アドテックス 3380円 で 1株
・TTG 17円 で 100株
・クインランド 2480円 で 2株
・YOZAN 4850円 で 1株
・トラステックスホールディングス 500円 で 20株
・ニューディール 41円 で 200株
・トランスデジタル 59円 で 200株
・ニイウスコー 3940円 で 2株
・ダイナシティ 2810円 で 2株
・ダイア建設 28円で 200株
・オックスホールディングス 3570円で 2株
・アーティストハウスホールディングス 3900円 で 2株
・オープンインタフェース 5750円 で 2株
・ゼクス を 1010円で 2株 -1983
・武富士を 254円で 20株
・ラディアHD 640円で 2株 -1127
・ロプロ を 23円 で 200株 -4000
・ユニオンホールディングス 23円 で 200株 -4400
・デザインエクスチェンジ 820円で 2株
・サンシティを 2040円で 2株
・山水電気を 2円で 1000株 -3000円
・クラウドゲートを 1187円で 2株 -384円
・DPGHDを 625円で 2株
・日本産業ホールディングス(旧:アルファトレンドHD) 4320円 で 2株
・C&Iホールディングス(旧:ベンチャーリンク) を 19円 で 200株
---- 2012年度分 ----
・クレストインベストメンツ(旧:中小企業投資機構) 3200円 で 2株
→ ついにとゆーか。とうとうとゆーかw
・ニッシン債権 を 2030円 で 2株
・NISグループを 29円で 200株

▼ 遭難(身動きできず)
・ライブドア 108円 で 1株
→ 現在単位未満株の買い取り価格をまだ検討中。10年かかるなこりゃ。
・トライアイズ 4750円 で 1株
・ライブドアマーケティング 265円 で 1株
→ 事業は全て譲渡。訴訟対応会社になっちゃいました。
・シーマ 250円 で 2株
・ソーシャルエコロジープロジェクト(旧:オメガHD) 25円 で 200株
→ 端株と化しました。
---- 2012年度分 ----
・フェヴリナ(旧:SDホールディングス) 4865円 で 2株
→ 端株と化しました。
・プリンシバル・コーポレーション 27円 で 200株
→ 端株と化しました。

▼敗退(確定損失あり)
・モスインスティテュート 541円 で 2株
→ 端株と化したあと、清算されちゃいました...
・バナーズ 31円 で 200株 -4800円
→ 株式併合で端株と化したので売却。
・インボイス 4910円 で 2株 -6820円
→ 1500円でMBO決定。がっくりだ。
---- 2012年度分 ----
・クレアホールディングス 51円 で 200株 -10198円
→ 株式併合で強制清算。しかし再び買いを入れなければならない日も近いな...
・ネクシィーズを 2653円で 2株 -1054円
→ 端株になったので撤退。ブラック会社の株は持たない主義だ。

▼ 大破(買値から9割以上下落)
なし。

▼ 中破(買値から5割以上下落)
・アルデプロ 838円で 2株
・SmartEbook.com(旧:フォーサイド・ドットコム) 4020円 で 2株
・TLホールディングスを 1935円で 2株
・ランドを 23円で 200株
---- 2012年度分 ----
・L'ALBA HD(旧エルシーエーHD(旧:ARuCo Union)を 20円で 200株
→ まー定位置に戻りつつあるとゆーかw

▼ 小破(含み損あり)
・大盛工業 46円 で 200株
→ QUOカード2000円分貰ってる。
・ヤマシナ 54円 で 200株
・東急建設を 242円で 20株
・ジパングHを 1507円で 2株
・レカムホールディングスを 2188円で 2株
・フォーバルRSを 2350円で 2株
---- 2012年度分 ----
・カーチスホールディングス 56円 で 2株
→ 本業集中で戻してはきたものの、まだまだ油断できんw
・セレブリックスを 2090 円で 2株
→ 1310円でMBOの予定があるので敗退は確定。
・YAMATO を 1907円で 2株
・クロニクルを 15円で 200株
→ 小破で済んでるだけでもよしとしよう。
・インスパイアーを 620円で 2株

▼ 退役(確定利益あり)
・フレームワークス 1048円 で 1株
→ 上場廃止決定後2000円でバイアウトされました。
---- 2012年度分 ----
・プリヴェ企業再生を 20 円で 200株
→ 上場廃止のため 23円(+600)で 200株売却済み。

▼ 優勢(含み益あり)
・キムラタンを 3円で 2000株
・中外鉱業を 15円 で 200株
・リソー教育 4110円 で 2株
・USEN 80円で 20株
・東理ホールディングスを 23円で 200株
---- 2012年度分 ----
・アパマンショップホールディングスを 2897円で 2株
・日本アジアグループ を 2569 円で 2株
・メッツを 1919円で 2株
・ワールド・ロジを 1870円で 2株
・ユニバーサルソリューションシステムズを 1878円で 2株
・ノアを 2996円で 2株
・プロパストを 1931円で 2株

▼ 勝利(買値の3倍以上の値段で売却済み)
・セイクレスト 1180円で 2株
→ 3570円 (+2390円) で 1株売却済み。 
・フージャースコーポレーション 922円で 2株
→ 4320円(+3398円)で 1株売却済み。
・塩見ホールディングス を 18円 で 200株
→ 57円(+3900円)で 100株売却済み。
・リンクワンを 1840円で 2株
→ 10900円(+7220円)で 2株売却済み。
・ネクストジャパンHDを 864円で 2株
→ 2902.5円(+4077円)で 2株売却済み。
---- 2012年度分 ----
・RISEを 22円で 200株
→ 71円(+4900円)で 100株売却済み。
・アイロムホールディングスを 2546円で 2株
→ 8230円(+5673円)で1株売却済み。
・エリアクエスト を 1528円で 2株
→ 5050円(+3522円)で 1株売却済み。
・トレイダーズホールディングスを 1858 円で 2株
→ 7250円(+5392円)で 1株売却済み。

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【2013/03/28】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/7 インパール攻略の巻
朝はもう5時前には余裕で起きて急いで仕度をする。
5時過ぎには食堂に行くと、すでにタクシーが待機していた!素晴しい!
それでも時間はないので、急いで飯を食う。昨日マサラオムレツを食べたので
今日はプレーンオムレツを選択した。
チェックアウトしてサービス料10%加算されて2泊で 2860Rs。
ホテルの兄貴にトムさんご一行に無事出発できることを知らせた手紙を
渡すようにお願いして出発する。
さすがのコヒマも朝は道が空いている。コヒマの町は5時半の時点でもう
インパール方面行きのタクシーはスタンバイ済みで、ちらほら開いている店や
歩いている人も思ったより見かける。
バスターミナルには6時前には余裕で到着。タクシー代は 200Rs。
インパール行きのバスは 6:30 発だというのにインパール行きのバスチケット窓口は
まだ開いていない。しかし、バスターミナル内をしばしウロウロしてみると
時刻表を発見。そこにはインパール行きは 7:30 出発と書いてあったw

とは言えやることもないので、窓口が開くまで窓口の前に並ぶ。
当然ひでのふが一番乗りだw 結局6時半を過ぎても窓口は開かなかったが、
ひでのふの後に並ぶインド人も大人しく待っているので、そのまま待つ。
おそらく昨日の6時半と言うのは、6時半に来て窓口に並べば必ず行けるとゆーこと
だったのだろうと好意的に解釈した。そしてようやく7時前にチケットを売り始めた。
170Rs。安っ!
生意気にもコンピューター発券のチケットは手に入ったが、時刻表に書いてある
ナンバーのバスはまだやってこない。一番デラックスそうなバスに乗っている人に
聞いてみることに。そのバスの運ちゃんはゲームとゆーか賭け事に夢中で相手を
してくれない。代わりにお客さんが相手をしてくれたが、確かにインパール行きの
バスはまだ来ていないが、そのうち来るよみたいなことを言われたら、
確かに7時半前にはバスがやってきた。
チケットには席番号が書いてあり、バスの後のほうには結構空きがあったが
みんなその通りに座る。しかし、バスの車内のどこにも席番号は書いていないので、
乗ってる人に聞く。さすがに一番乗りだけあって、運転席のすぐ後の窓側だったw
ちなみに若い女の人は、席番号に関係なく鍵付きの助手席に座るようだ。

バスは 7:40 にはコヒマを出発。道はずっと山道だが、下りの方が多い。
道路もディマプール-コヒマ間と同じぐらいしっかり保守整備されているが
雨季には崩れそうな場所もまだまだある。
コヒマを出てすぐ、インパール方面に向かう黄色い Zonal Taxi に2回抜かれた。
しかし、この後タクシーに抜かれることは無かった。
やっぱりタクシーとバスを乗り継いでインパールに行く人は少ないのかもしれない。
バスは意外とちゃんとしたシートで、シート間隔も十分あるし、
人や荷物が満載なんてこともなく覚悟していたよりずっと快適だった。
ただし扉は閉まらないw お陰で通路に置いた自分のバッグが、
ふとした弾みに外に飛び出しやしないかと気が気じゃなかった。
そしてこんなときに限って、ワイヤーロックの調子が悪くなるときたもんだw
途中トイレ休憩は2回。マニプール州との境にある MAO ともう1箇所、
場所の名前ははわからない。ちなみにバスの通過地点はこんな感じ。

KOHIMA   7:40 発
MAO    9:00 着 9:20 発
MARAM   10:00 通過
KANGPOKPI 11:00 通過
IMPHAL   12:30 着

コヒマから離れると、辻々にイカチイインド兵兄貴が立つようになる。
コヒマ市内はむしろ若い WAC の方が多く見かけたぐらいだったのに
ここが現役の最前線であることを思い知らされる。
2回目のトイレ休憩の後、隣に座っていた仏頂顔のおばちゃんから
なぞの食品を恵んでもらう。アンズの甘酢漬けを塩漬けにした感じの味。
味が濃すぎて水飲みながらじゃないと飲めないジャンクな味だった。
お礼に日本から持ってきたココナツサブレを進呈する。
パーンも貰いかけたが、さすがにこちらは遠慮させてもらう。
結局、インパールに着くまで検問らしい検問には引っかからなかった。
確かに、全ての車を止めていた場所もあったが、
バスはそんな場所でも軽くスルーして抜けていった。

インパール市内はぐっと警官や軍人の数が増える。まるでクエッタのようだ。
まあさすがにタリバンはいないけどw
大きな通りが丸々一本閉鎖されていて、バスは迂回してターミナルに向かったようだ。
インパール側のバスターミナルはとても小さく、表札みたいな小さな看板しかなく
とてもじゃないがバスターミナルとは思えない場所が終点だった。
目的の THE CLASSIC HOTEL はそこからすぐなので、歩いて向かう。

ホテルの前には沢山の兵隊と警備員が陣取っている。
兵隊の給料は安いと聞くが、ここは最前線で給料が良いのか
みな最新鋭の Android スマホを持っていて、それを見せびらかしあっていた。
ホテルに着くなり、レセプションで予約はありますか?と聞かれる。
こりゃ飛び込みだよと言うと間違いなく邪険に扱われそうな予感がしたので
予約のメールは出したけれど、返事はもらえなかったと答えてみた。
すると、ひでのふの名前を控えて、暫くロビーで待たされた。
ひでのふが日本人だと知ると、Japan War Memorial に行くならカウンターで
ツアーの予約受けるよ!って言うので使ってみることに。
インパール郊外を回れるのは1日しかなく、1日で主要な観光地を見て回れるなら
3000Rs 出しても悪く無いかなと思い、頼むことにした。
ロビーでは wifi は使えるが有料だった。仕方なくチケットを買ってみたが
最初に買ったチケットは繋がらず。その間レセプション前のカッフェーで
昼飯代わりにチキンバーガーとストロベリーシェイクを食す。
シェイクはあの値段でこの味なら大当たりだw
チキンバーガーもインド風ではないけれど、オリジナリティあふれる味で悪くない。
レセプションで繋がらないチケットを別のチケットに替えてもらい
今度はサクッと繋がるが、会社から障害発生を知らせるメールが...
vita を使って頑張って仕事をするが、ひでのふはまったく役に立たず
結局後輩がなんとかしてくたようだ。

仕事で暫くロビーに貼り付けられてしまったが、
これも携帯電話の国際ローミングができない所為なので、
前からほすぃと思っていた Sim フリーのケータイを買いに行くことに。
外にでると真っ赤な太陽がまん丸と空に浮かんでいる。あんな太陽初めて見た...
インパールの町をしばらくうろつくとケータイ屋が1軒見つかったので行ってみる。
心行くまで端末を試し、Sim にリチャージまでしてちゃんと国際電話の掛け方も
レクチャーしてもらってママンに電話が繋がることを確認してから買ったw
本体は 1650Rs でリチャージが 440Rs 。
ケータイ屋の兄貴達に日本のケータイはカルカッタじゃ繋がるけどマニプールじゃ
繋がらねえんだってことを力説する。兄貴達も訳のわからん文字でケータイが
動いていることに興味津々の様子だった。
ケータイ屋の周りは機械屋ばかりで面白い物は何も見当たらない。
1箇所商店街みたいなところはあった。あと、1箇所電飾ピカピカの建物があったので
とりあえず足を運んでみたが、なんのことはないホテルとレストランだった。
このレストランで飯食うかなと思ったが、閉まっていたのでホテルに戻る。

結局ホテルのレストランで晩飯。レストランは先進国のそれと遜色ないw
とりあえずアルコールは無いのかと聞いてみたら、ホテルですら扱っていないようだ。
代わりに Mocktail なるものがあるので、お勧めのヤツを頼んでみる。
早い話がノンアルコールカクテルなのだが、これはこれでアリな味だ。
あとはトマトスープとマトンのカシミールカレー。これにロティ。
トマトスープはスパイスが上品に効いている初めての味。
マトンカレーももちろん辛くて美味かったのだが、インゲンと勘違いして
付け合せの生の青唐辛子を丸々一本ガリっと行ってしまって死んだw
ロティは最初4ピース頼んだのだが、結局もう2ピース追加した。
ウェイターはちゃんとロティの無くなり具合を監視していて
少なくなるとロティ追加いかがですか?と聞いてくるのがうれしい。これで 500Rs 。
帰りに3月9日に必殺 Classic Manipur Thali を予約する。
レストランにオリゼーを忘れてしまったが、ウェイターが届けてくれたw

部屋に戻り、2日分溜まった洗濯とシャワーと日記を書いて寝る。

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【2013/03/29】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/8 インパール巡視の巻
朝は少しゆっくり目。朝飯は昨日の残りのココナツサブレで済ます。
とりあえずもっと安い部屋が確保できることを祈って一旦チェックアウト。
まずは Kangla へ。ホテルの外で屯している警備員に行き方を聞くついでに
サトウキビジュース屋でサトウキビジュースを飲む。10Rs 。
なぜかその警備員にもサトウキビジュースが振舞われていたが。
サトウキビジュースは今まで飲んだものよりずっとさっぱりしている。

とりあえず歩いて Kangla の西門へ。西門では入口はここではないから南門に回れと
言われ、また歩く。途中で塩入りオレンジ水 10Rs を飲む。
そこには隻腕のアイス売りも居たが、アイスは買わなかった。
Kangla は9時から営業のようだが、南口に着いたのはまだ9時少し前。
入口は開いていたので中に入ると、見張りの兵隊が何か言ってきたが
日本人だよと言うと、英語が話せないのか仕方なく行けとアゴを指した。
排ガス臭い Kangla の外側と違い、中は中々清潔だ。
南口のすぐそばにある博物館はまだ開いていないようなので、先に遺跡類を見に行く。
ウッタラと言うかなりデカいライオンみたいな架空の動物の像が、狛犬よろしく
並んでいる。しばらくそこにいると、地元民と思しきおばちゃんがやってきて
ウッタラの足に手を置き、それを額につけるヒンズー方式のお祈りをしていた。
おばちゃんはクツを脱いでいたので、ここではクツを脱ぐ必要があることを理解した。

しかし、軽く渋り腹なのでトイレを探す。近くにまあまあキレイなトイレを
発見できたので助かったw
トイレのついでに西門の方へ。近くにアッサムライフルの駐屯地があった。
後は白いお寺?のようなものを建設中だった。このように遺跡を新しいものに
作り替えるのはインド人的にはアリなようである。
腹も軽くなったところでシリシリ寺へ。
中ではおばちゃん警備員が2人掃き掃除をしていた。
ひでのふは、二つある塔のうち一つに勝手に登ってみた。
階段には手すりも何も無いのでさすがにちょっと足がすくむ。
次に隣の塀で囲まれた場所の中に入り、一休み。
さらに聖なる池と書かれた場所に行くが、特に何かあるわけではなかった。
しかし池の隣に謎の施設があって、なぜか火が灯っていた。
別の場所にも火が灯っている場所があり、おばちゃんが何かしているようだった。
今思えば、ヒンズーの信者が来た人を祝福するような仕組みだったんだろうと思う。
10時半を回って Kangla 内の博物館が開いたので中に入ってみる。
博物館の中には、マニプールに王朝を築いた連中の使っていた武器が展示されていたが
保存状態は正直イマイチだった。博物館の外に出ると、博物館の係員のコドモが
遊びに来たので、写真を撮ったりしてからかう。

Kangla を出て、壕の東側を通ってトライバルコロニーなる場所を目指す。
日が高くなってきて日差しがいい加減キツくなってきた。
トライバルコロニーで庶民の生活を垣間見るのは楽しいが
これと言って記憶に残るようなものは見当たらなかった。
一旦ホテルに戻る途中で、ローカルなライスホテルでターリーを頼む。
赤いごはんにおかず4品で 80Rs。ちょっと高級なのかもしれない。
この家のコドモがひでのふに興味を持ったようでなかなか可愛い。
お父さんがひでのふのターリーを作り、お母さんはパーンを巻いている。
そのまま調子に乗って隣の軽食屋へ。すぺさるミルクティーと
謎デザートを頼む。20Rs。ミルクティーはすぺさるだけあって
表面に薄い膜が張ってあった。おそらく牛乳から煮出したのだろう。

一旦ホテルに戻り小休止。安い部屋に移れるかどうかは未定のようだ。
とりあえず、マニプール州立博物館の場所を聞いてそこに行って見ることに。
博物館内には身なりのよい中学生ぐらいの集団が見学しにきていた。
歴代マニプール州知事が使用していたクラシックカーが展示してあるが、とても汚いw
入場料は要らないのかと思って館内に入ろうと思うと、私服の警備員に止められ
カメラは受付で預けて行けと言われたので、そうする。
カメラを受付で預けると、今度は隣で入場料を払って行けと言われた。20Rs。
館内はマニプール近隣地域の歴史的な産物や武器や服装を中心に展示があった。
なぜかアートギャラリーがあり、歴代マニプール総督やマハラジャの絵が飾ってある。
こうしてイギリス人を高貴な人々と同等に扱うとは、インド人は懐が深いw
日本なら歴代天皇の肖像画にマッカーサーが混ざっているようなものだw
2階はマニプールの生き物の剥製やホルマリン漬けの展示。
ここは全く見るべきものは無いが、双頭の子牛のホルマリン漬けがここにあった。
まあ、マニプール原産の材木や米の展示は、種類が驚くほど多彩だった。
2階の奥には、なんと日本から贈呈されたものが展示されていたが、保存状態は悪い。
高そうな羽子板にカビでシミができてしまっているのはとても残念だ。

博物館を出ると、目の前のスタジアムでポロの試合をやっていた。
ルールはよくわからないが、馬に乗ってサッカーをやっているような感じだ。
そしてスタジアムの奥についにショッピングセンターらしきものを発見した。
ようやくこのあたりがインパールの目抜き通りであることを知る。
ノドが渇いたので、よく冷えた7upを飲む。25Rs でお釣りはガムw
さらに奥に見えた建物は、インパール名物 Kangla のおばちゃん市場で
主に布製品を扱っているようだ。この建物を周りを、さらに様々な生活必需品を
扱う店が軒を連ねる。ついでにラッスィー 20Rs。
どこも小さい店ばかりで、その上品揃えは似たり寄ったりなのだが、
それぞれの店で微妙に異なるのでよく観察しないといけないようだ。
まあ、無理に買わなくてもイヤな顔をされることもないようだが。
今日買って荷物を増やすのもなんなので、卸売りの菓子屋の通りだけ覚えておく。
菓子屋の通りの前を流れる川は、川も川の側道も凄く汚いが
一応頑張って整備を進めつつはあるようだ。

そして、今日の晩飯屋を探すべく色々とウロウロするが、軽食屋やローカルの飯屋は
沢山見つかるものの、ガッツリ食べる系の飯屋がなかなかみつからない。
このあたりでもう一度ホテルに戻り、結局安い部屋には移れずそのままの部屋で
引き続き宿泊することが決定した。まあ高いっても一泊 2500Rs だし
内容からすればこれでも激安と言って差し支えないんだが。
それから旅行代理店が軒を連ねる一角へ。
試しに MOREH 行きのバスについて聞いてみるが、300Rs で行けるようで
朝の出発になるところまでは確認できた。
それから北側の奥の方のエリアの庶民街をうろつく。なんかいい感じの木橋が
あったので、渡ってみたかったけれど軍人が誰かを連行していたようで
渡るのを躊躇った。
逆側からもアプローチしてみたが、こんどは木橋がどこにあるのかわからなかった。

ホテルの裏にはデカい病院があって、近くは食堂街になっていた。
丁度急患が担ぎこまれる現場に遭遇した。重体のじいちゃんのようであったが
救急車ではなく普通の車で運ばれてきた。
もう一度おばちゃん市場を目指す。丁度お誂え向きのホテル併設のレストランへ入る。
いくつか目星を付けていた店はあったのだが、客が入っていなかったのでスルー。
マトンビリヤニとライムソーダを頼むが、どちらも無いと言われたので
仕方なくチキンビリヤニとコーラに変更。それとフルーツサラダ。
チキンビリヤニにはちゃんとライタが付いて来て、やっとインドでライタ付きの
ビリヤニにありつけたのは嬉しかった。フルーツサラダも缶詰ではなく、
生のフルーツを使ったように思える。しかし、THE CLASSIC HOTEL のレストランに
比べると、値段もサービスも2割引って感じの微妙さ。
食後に温かいレモン湯で手が洗えるのが面白かった。
食後のフェンネルだけは、ホテルのレストランと同じものが出てきた。

ホテルに戻ると、なんとマニプールターリーを誤って今日食べると思って
準備してしまっていると言われ、軽くトラブルとなった。
俺は昨日3月9日にと何度も言ったはず!今日は3月8日だ!
そっちが間違って準備したのは自分の責任ではないと強く言い
結局なんのペナルティもなかったが、超絶後味が悪い。
なんだか集中ができなくて、日記もロクに書かずに寝る。

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【2013/03/30】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 インパール大作戦 3/9 インパール作戦戦没勇士を参拝するの巻
今日は早めに起きて朝飯はまたサブレの残りを全部食う。
今日は車をチャーターして観光ツアーなので7時にはロビーに出て迎えを待つ。
しかし、7時を回っても一向に現れず、仕方が無いのでそのまま待っていたら
7:15 頃にようやく現れた。
ガイドは最初に現れた人のよさそうな兄貴ではなく、別の兄貴に引き継がれた。

まずは ISCKON寺へ。ガイドはヒンズー教の寺だと言っていたが
どーみてもハレ・クリシュナですw
なので寺は遺跡ではなく現役で使われていて、坊主も居れば毎日お説教とイヴェントが
行われているようだ。寺自体の建物も新しく、内部はフレスコ画よろしく
クリシュナが描かれていてとても見ごたえがある。
それから INDIA PEACE MEMORIAL の横を通過して、小さな湖に来た。
まあこどもの国の池よりも小さい場所なので、来ても仕方の無いところだw
次は凄い田舎道を通ってサドゥチル滝へ。
インパールは7つの丘に囲まれた街で、滝もまたたくさんあるのだが
きちんと遊歩道が整備されているのはここだけだそうだ。
他の滝はジャングルの中にあるので、とても行けないとのこと。
確かに遊歩道は整備されているが、インド人は所構わずゴミを捨てまくるので
あたり一面ゴミだらけでせっかくの清流も台無しになっているw
滝そのものはなかなかで、運良く滝に掛かる虹を見ることもできた。
ガイド曰く、今は乾季だが雨季はもっと水量が多くなるとのこと。

滝の次は LokTak 湖へ。
湖のど真ん中にある半島の先っぽのようなところから湖を眺めるが
どちらの方向にも水平線が見える。とても大きい湖のようだ。
湖には漁にいそしむ漁師の姿も見える。浮き草で出来た丸い島が印象的。
この後湖岸に下りてボートに乗るのかと思いきや、なぜかスルーされてしまう。
次は近くの MOIRANG の町にあるチャンドラボース博物館へ。
しかし今日は祭日とゆーことでクローズ...とても残念...
Japan War Memorial へ向かう途中でガイドが買い物したいと言うので
市場に寄って買い物に付き合う。現地の食材を買うことはできないので、
ガイドが食材を買うところのやり取りを見ているだけでも興味深い。
ガイドは竹の子と草を何種類か購入していた。

そしてついに Japan War Memorial へ。
しかし、日本政府が建設した「INDIA PEACE MEMORIAL」の方は格好はいいのだが
あまりに抽象的過ぎて何処で思いを馳せるのか全くわからないw
山の方へも少し歩いてみて、実際に日本軍が立てこもったあたりを見上げてみる。
そして、なんか近くに居た偉そうなおっさん集団に声を掛けられて少し話をする。
おっさんは何のためにそこにいたのかは聞けなかったが...
とりあえず写真だけ一緒に写ってたりしてみた。
ガイドはこのまま帰ろうとしたので、引き止めてインパール作戦戦没勇士の碑を
見てみる。こちらはタイかミャンマーあたりにありそうな仏塔を模していて
なるほどちゃんと参拝するに相応しい場所に仕上がっている。
最初は鍵が掛かっていて中に入れなかったのだが
ガイドが近くにいた管理人のおっちゃんを見つけて、鍵を開けて中に入れてもらう。
とりあえず、持ってきた折鶴を献花代わりに供えてみる。
天下泰平国土安穏の一文を目にしたときは、思わず目頭が熱くなる。
管理人が敷地内にある一式47粍速射砲の名票を見せてくれた。
最後に管理人に 100Rs を収めて帰る。はっきり言って 100Rs は高すぎると思う。
管理人も寄付目当てに鍵を掛けているのだろうが、実際ゴミも落ちておらず
何らかの手間を掛けてくれていることは事実のようなので
今後も管理するためのモチベーションになればと思い快く収めてきた。
おそらくここが「儲からない場所だ」と認識されてしまえば、
荒廃の一途を辿るはずだ。それはさすがに心苦しい。

ホテルには随分早く帰ってきた。予定では途中で昼飯を食べて夕方に帰るはずだったが
とりあえずガイドには 100Rs チップをやって別れた。
なんつーいい加減な予定表なんだろうと思いつつ、
インドだから仕方ないと自分で自分を納得させた。
時間が余ってしょーがないので、もう一度おばちゃん市場に繰り出し、お土産を探す。
まずはママン向けのショールを買った店で、コヒマで 300Rs で買ったバックが
ここでは 150Rs で売られていてガックリ...世の中そんなもんだw
コヒマではイミテーションだったナガソードも、ここでは本物が売られている
昼飯がまだだったので、スタジアム前の店でポテトカレーとスープのターリーを食す。
20Rs。激安だw これで結構腹も膨れる。
店内では小学生ぐらいの小僧が何人も働いていた。
そしてショッピングセンター1階の軽食屋でミルクティー。ここも小学生経営だw
茶をすすっていると、ヒンズーの坊主がやってきて店の軒先にダイダイと唐辛子で
できた正月の注連飾りみたいなものを吊るし、
店の人にはビンディを付けてやっていた。だから今日は祭日なのか?
ホーリーは昨日だったはずだが。(後から調べましたがこれは誤りのようです)

その後もお土産のお菓子を買いつつ、おばちゃん市場の2階に登ってみたが
食堂があるだけだった。でもここでまたミルクティーをすする。
締めに川沿いのお菓子問屋でミャンマー産の萌えヒマワリの種を買う。
ついでにアメとゼリーも買う。荷物が重くなったので帰りはリクシャーで買える。
20Rs。完全に現地価格全然ぼったくられてねえw
ホテルではサーバが落ちてて wifi が使えない。復旧は未定だそうだ。
レセプションにはツアーカウンターのおっちゃんが居て「随分早く帰ってきたな」と
言われてしまったので、部屋に戻って予定表を確認すると、
どうも2箇所ほどすっ飛ばされて帰ってきたようだw そら早いわ!
とりあえずツアーデスクに文句を言いに行ったら迅速に対応してくれた。
交渉の末、明日の空港への送迎 450Rs が無料になったのでよしとする。

晩飯は待望の必殺 Classic Manipur Thali だっ!
昨日予約を間違えたウエイターとも目があったが、これでばっちりだろうと
ドヤ顔を返されたのでよしとする。
予約した割には出てくるのに30分以上かかったが、それに見合う深い味。
おそらく本来はこんなに美味いものではないんだろうが
そこを美味しくする料理人の手腕が伺える。
一緒に頼んだ、昨日飲み損ねたライムソーダもおいしくてお代わりしてしまう。
量的には少ないかな?と思っていたが、結構おなか一杯だ。

満足したまま部屋に戻り、ケータイのプリペイドが超絶残っているので
家にがっちょり電話して、荷物を片付けてから寝る。

【2013/03/31】 インパール大作戦 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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