思い出し旅行記 台湾家族旅行 8/4 エビ釣りと夕日の巻
はにぃは謎に4時に起きて家事をしていた。自分はホトンド寝付けず、
それでも5時前にコドモを起こして予定より早く出発することができた。
横浜からは羽田空港行きが 2100形で来た。間違えて一番前の車両に乗ってしまう。
国際ターミナル駅のホームドアが、ちゃんと2ドア車に対応しているのに感心する。

台北松山行きのCI233便は、事前予約していた後方の席ではなく
「だいず用の酸素マスクが出ない」との理由で列に挟まれた1列4席の
足が伸ばせる席に移動となった。
窓側でなくなってしまったのは残念だが、まあ致し方あるまい。
時間が無いので出国はさくっとスルー。前回インドに行ったときに出国スタンプが
省略されていた気がしたのだが、今回はちゃんと押されていることを確認。
ヒコーキは定刻より10分ぐらい早く出発した。

機内食はコドモ用にそれぞれ炒飯とスパゲッティを事前予約し、
ひでのふは毎度お馴染みモスレム食。事前予約していたお陰か、一番に配られた。
だいず用の赤ちゃん食は完全にベビーフードで、だいずはもう食わないようだ。
ただし同梱されていたオモチャがCIのロゴ入りミニカーで、
これは独自の代物なんじゃないかと感心する。
先に機内食を配られたひでのふは、とっとと食べてはにぃと交代するが
だいずに思いっきりコーヒーを溢されて死。ヤケドしなくてよかった...

台北松山には30分近くも早着。とゆーことでタキシングで10分ぐらい待たされる。
松山空港は軍民共用と聞いたが、回りを見渡しても軍用機は見当たらなかった。
入国手続を済ませ、まずは現金を入手すべく空港内を少し迷ってATMを発見。
1万元をゲットして、1000元づつえび柿とえびちゅに与える。
地下鉄に乗る前に、悠々カードを4枚ゲットして、1枚500元デポジットを行う。

松山空港駅からの文湖線は無人運転。しばらく走ると地上に出て、空港が一望できる。
乗り心地と言いキツイカーブと言い、なんかモノレールの風情だ。
車内に乗換え案内が無く、ちゃんと板南線の忠孝復興駅で乗り換えられるかどうか
不安だったが、車内アナウンスをしっかり聞いてきちんと乗り換える。
中山駅から老爺大酒店までは歩き。最後の階段がなかなかツラいw

ホテルには11時過ぎに到着。チェックイン時間にはまだ早いが
部屋を確保して中に入ることができた。値段も事前交渉通り。
フロントは今まで海外で宿泊した場所のどこよりも日本語の通用度が高い。
もちろん、フロントのお姉さんは日本人では無いにも関わらずだ。
部屋に荷物を置いて、さっそく士林へエビを食べに向かう。

士林駅では、バスの乗り換えで少し迷う。
少しの時間とは言え、炎天下をうろつかされたはにぃからは「タクシー乗ろう」と
文句が出始める。挙句逆方向のバスに乗ろうとまでしてしまったが
なんとかエビを食べる場所である外双渓橋へ向かう。
外双渓橋へ行くバスは、事前情報では小18、小19と書いてあったが
実際はそれよりもずっと本数の多い255のバスで向かった。
255のバスは故宮博物館の前を通るわけだが、ホトンドの人はそこで降りた。
ひでのふ一行もここで降りないのかと運ちゃんに聞かれるが、外双渓橋の
走り書きを見せて行ってもらう。

お目当てのエビ釣り場が見えてきたら外双渓橋だ。
近くに3件あるうちの、どこがいいかを選んでもらって、結局車輪蝦釣場にした。
4人分1時間 1200元を支払い、竿を借りてエビ釣り開始。
今日の昼飯はここでエビを釣らないと食えないことを告げ、
見よう見まねではにぃとコドモのセットアップをする。
ひでのふはおねむ中のだいずを見ながら釣る。
エビは釣れると引きが凄い強いので、これはこれでなかなか面白い。

釣果はひでのふとえび柿が2匹づつと、はにぃとえびちゅが1匹づつだが
なぜか計7匹。1200元とはとても見合わないので全然元は取れてないw
はにぃが仲良くなった飲み屋の台湾人姉ちゃんと浮気中のおっさんは、
バットに山盛りのエビを釣り上げていたのが凄かった。
はにぃの話では、台湾人の姉ちゃんから「よくこんなところに来たわねー」と
感心されたようだw
釣ったエビをこれまた見よう見まねで焼き、これだけではとても足りないので
スナック菓子とビールを追加で買って昼飯。
事前情報では、ちゃんと一品料理も注文できるとの話だったが
それはここではなく、隣の春城蝦釣場だけの話のようだ。

当然これでは足りない!と言われ、隣の百家班とゆーエビレストランに入る。
市街地から少し離れた場所にも関わらず、日本語をきちんと話すウェイトレスが
いたり、ちゃんとした生ビールがサーブされ、料理も店内もレベルが高い。
店のはじっこには子供用のプレイルームまで準備されていた。
先にエビを少し食べていたので、少し少な目に頼んだ。
ウェイトレスは「野菜も食え」と勧めてきたが、それで丁度良い量だった。
なんだか割引券を適用してもらい、1700元をカード決済。
帰り際コドモがキャッシャー兄貴にこれでもかとアメを集っていた。

士林に戻るのもバスを使おうと思ったが、はにぃに思いがけずタクシーに乗せられる。
駅まで 140元。
はにぃに「次どこに行きたい?」と聞いて、淡水に行きたいとゆーので淡水に行く。
淡水までは結構な時間地下鉄に揺られた。
夜勤明け2日目でひでのふのライフはもう0よ状態であったが、
頑張って淡水の市街を一回りする。
淡水市街はそれなりに人出が多かったが、そんな中でもそのへんのベンチで
コドモのおむつを買えるお母ちゃんを発見。台湾人のおおらかさは素晴しい。
途中の雑貨店で、えびちゅやえび柿がひっかかるので、ついでにひでのふも店内に入り
効きの悪い冷房で少しでも体力の回復を試みる。

アメ横で見かける長いソフトクリームが美味しそうだったが、あんなものを食うのは
菊門的に自殺行為だとゆーのは判りきっているので泣く泣くスルーする。
それでもはにぃが買った1リットルの西瓜汁をみんなで分けて飲む。
しかしどの店も飲み物を1リットル単位で販売していて
台湾人の腸の強さはうらやましいばかりだ。
ガイドブック通り八里行きのフェリーに乗ろうと思うが、
超絶行列が出来ていたのでパス。オサレな外輪船はどーもレストラン船のようで
これもまた乗るのはパス。

戻りは内陸側の道を通って戻る。途中電飾でピカピカしている台湾風のお寺が
あったので、これから先の旅の平穏を祈るべく立ち寄る。
しかし、期待していた冷房がまったく入っていなかったので、早々に立ち去る。
お寺の近くで足の無い乞食がバタついているのを、
「なにあれー」とえび柿が見て言う。これもまた日本ではもう見られない光景。
夕日が沈むのにはまだ時間があったので、駅のミスドでマンゴースムージーを2つ買い
近くのクソ熱いベンチで食べる。ひでのふの菊門もだんだん怪しくなってくる。
はにぃが適当な場所でだいずのおけつを替えているのをうらやましく思う。

淡水の美しい夕日を堪能して地下鉄で中山に戻る。
地下鉄を降りる前に菊門からアラートが発せられたため、急いでトイレに向かう。
一度ホテルに戻って荷物を置いてから晩ごはんを食べに外に出る。
晩ごはんは、はにぃのお勧めで近所の新光三越のフードコートへ。
はにぃとコドモを先に買いに遣らせ、はにぃのコレクションで晩ごはん。
はにぃが「辛いものと辛くないものの区別が付かなかった」とのことで
コドモが食えるものを先に食わせ、はにぃとひでのふが食べられないものを食べた。
その後、ひでのふが食品売場でビールとジュースを買ってきた。
ここでも悠々カードが使えるのを見て、悠々カードの通用度の高さを思い知る。

帰りにタピオカミルクティー発祥の店、春水堂で
タピオカミルクティーを2つ買って帰る。
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【2013/08/19】 台湾家族旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 台湾家族旅行 8/5 天燈を飛ばすの巻
※注意※
この日の日記はフィクションです。
同じような行動を取ると死んでもおかしくありません。


はにぃがイヤがるので、予定より一本遅い電車で平渓線に乗りに向かう。
まずは地下鉄で台北駅へ。少し迷ったが無事平渓線の1日券を手に入れた。
そして自販機で瑞芳までの区間車の切符も人数分買う。
瑞芳まで切符は全員で 148元。
ついでに、駅構内のセブンイレブンで朝ごはん用のサンドイッチとジュースを買い
向かいの駅弁屋で駅弁を二つ買ってから電車に乗る。
基隆行きのスネオ電車は汐止までは混んでいたが、
その先からは空いてきたのでさっそくサンドイッチを食す。

スネオ電車は乗換えの八堵駅で降りる。
八堵駅では平渓線の電車まで時間があったので、スネオ電車の中で食い損ねた
駅弁を、大きな駅のベンチに広げてみんなで食う。
駅弁のうち、素食弁当(ベジタリアン)に乗っていた肉は完全に豆腐w
排肉飯弁当の排肉は、冷えてても十分美味い。
平渓線のホームに居場所を移して平渓線の列車を待つが、
えびちゅが「ジュース飲みたい」と言い出したので、姉弟で隣のホームにある
飲料の自販機に買いに向かわせる。
えび柿は、麦茶を買ったつもりが甘い麦ミルクティーを買っており
飲んだ瞬間に吹き出していたw

平渓線の列車は始発の八堵から乗ったわけだが、この時点ではまだ席に余裕があったが
途中の瑞芳から沢山の人が乗ってきて、そこから凄い混雑になったw
このあたりはひでのふの計画能力の高さが光ると自画自賛しておくw
とりあえず終点の菁桐駅まで向かう。
混んでいる列車ではあったが、座れたお陰で辛うじて車窓を確認することができた。
車窓から見える基隆河は、所々ポットホールがある見ごたえのある場所だが
コドモはそれよりも混んでいること自体が少々ストレスになっているようだ。
途中の十分駅では天燈がバンバン上がっているのが見え、一行のテンションも上がる。

菁桐では一本見逃して、次の列車まで菁桐の町を散策することにした。
駅の隣に鉄道グッズ店があって、そこにスタンプが沢山あったのでバンバン押す。
店では太魯閣号のプラレールが売られていたが、はにぃが「三越でも買えるはず」と
アドバイスしてくれたのでここでは一旦見逃す。
竹に願い事を書いて、線路脇の柵に吊るすとゆー遊びがあったのでやってみる。
ついでにみんなでアイスも食う。

そんな感じで町を堪能していたらいい時間になったので、
平渓線で十分の一つ先の大華へ。上手い具合にオタ席を確保できて嬉しい。
途中の車窓から思いっきり線路を歩く人を見かけたので、コドモに
「あれは許されるべき行為か?」と、この先の伏線を軽く張っておく。
大華からは、今度は我々一行が線路の上を歩いて十分瀑布に向かうw
線路の上を歩くのでは、当然ベビーカーは使えるわけ無いので、ひでのふが畳んだ
ベビーカーを担ぎ、はにぃがだいずを抱っこしてゆるい上り坂を進む。
ある程度キツい行程になることは事前に説明しておいたが、案の定えび柿が
ぶつぶつ文句を言いまくり、はにぃもちんたらかったるそうに歩く。
そんな中でもえびちゅが調子乗りまくりで快走。
いつもは調子乗りすぎで親にウザがられるえびちゅであるが
このときばかりはこの調子乗り助に助けられたと言えよう。
十分瀑布入口付近のトンネルに入る前に、八堵から来た列車に追いつかれて焦る。
トンネルに入る前に気が付いたので、一旦列車をやりすごしてからトンネルを抜けた。

トンネルを抜けて十分瀑布へ。
さすがに疲れていたので、まずは屋根のある展望台でジュースを飲んで一服。
はにぃはそこに置いて、コドモを連れてヤギのえさやりとコイのえさやりに行く。
正直コイの方はお金出すだけ無駄。
ヤギの方は悪くはなかったが、だいずが面白がっている割には腰が引けていた。
ここにはヤギのほかにもカモもいた。
最後にはにぃと合流して、滝をバックに写真を撮る。

帰りは十分駅まで歩いて戻る。
途中の吊橋でフランス人を含むご一行様に写真の撮影を頼まれたので
「un deux trois!」と拍子を取ったらエラいウケたw
お陰でそのフランス人はご機嫌でひでのふご一行に話しかけてきたので
我々の写真も撮ってもらうように頼んだ。
駅まで歩く途中、車道に出るとタクシーが「乗ってけ!」と我々を誘ったので乗った。
このタイミングのよさはエスパーとしか思えないので、100元は高いが快く支払った。

十分の駅では早速天燈を飛ばす。
天燈に墨汁で願い事を書いていると、案の定えびちゅが墨汁で服を汚して
はにぃに激しく怒られている。
願い事を書き終わり、天燈を飛ばすために火をつけてもらう。
火がついた天燈は、持っていると結構熱い。
係りの人にしっかり写真を撮ってもらって、隣の天燈にぶつかりつつも
なんとか飛ばす。飛んだ天燈を見るだいずの喰い付きっぷりが素晴しい。

ここまで昼ごはんを食べていなかったので、近くの食堂で食べることに。
駅まで歩いて見たが目ぼしい店もなく、いっそのことタクシーに乗って九份に行って
そこで食べるかとも考えたが、九份に行ってくれるタクシーは見当たらず。
今日九份に行くこと自体も、明日早いので諦めて、近所の食堂で食うことに。
小籠包以外が出てくるのに時間がかかり、1時間半に1本しかない列車に
間に合うように全員を急かしまくって昼ごはんとした。このとき4時半w

先にひでのふが、だいずを連れて駅に行き、それからはにぃとコドモが
駅に走りこんでギリギリ間に合った。
八堵行きの列車はゲロ混みだったが、なんとか乗りきった。
それでも本線との合流である三貂嶺で車内から人が減り始め、瑞芳からは
ガラガラになった。どうも八堵方面に先行するスネオ電車に抜かれたようだ。
八堵からはスネオで台北へ。そしてホテルに一旦戻る。
ホテルに戻るときには地下鉄を使わず、中山地下街を歩いて帰ってみた。

晩ごはんは、はにぃお勧めの小籠包の店京県楼へ。
並ぶと評判の店であるが、10分も待たないうちに店内へ入れた。
小籠包のほかに焼売や炒飯などをフリーダムに頼みまくったら
ちょっと頼みすぎだったようで、全部食うのに結構難儀するぐらい腹いっぱいに。
値段も高めで 2100元だったが、カードは使えなかった。
どの料理も値段に見合うレベルの高い味だなあと思ったが
内装は近所のニューカマーのやってるような質素な感じだった。
客は半分以上が日本人のようで、そこここから日本語が聞こえてきた。

帰りにはにぃが「台湾にきたらフルーツを食べなきゃ」とのことで
マンゴーを3つ100元で買っていた。
もう腹いっぱいなのにどーすんのかと聞いたら、冷やして明日食べるとのこと。

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【2013/08/21】 台湾家族旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 台湾家族旅行 8/6 なめこ列車と士林夜市の巻
7時半の台湾新幹線に乗るので6時起き。
みんなしっかり起きてくれたおかげで、台北駅にはいい感じの時間に到着。
ホームで朝ごはんを買おうと思ったが、自販機すら見当たらずw
新幹線は定刻に出発。
結局朝ごはんは車内販売で買う。ひでのふはコーヒーとチーズパン。
はにぃはアンパンに、コドモはチョコパン。
パンはちと高いだけあって、もっちり感があって食べやすく
なかなか美味い。とゆーか台湾はどーゆーわけかパンが美味い...
ちなみに車内販売の姉ちゃんは英語がばっちり通じた。さすが新幹線。

たったの1時間で台中へ。
そこで台鉄の在来線への乗換えに30分の余裕を取ったつもりだったが
やれトイレだ売店に行ったりだであっと言う間に時間がなくなる。
ちなみに在来線とは高架で繋がっていて、急げば5分で乗り換えられる距離w
急ぎ足で集集線の一日券を買いに行くが、どういうわけか集集行きの切符が来た。
時間がなかったので、その切符のまま列車に乗る。
昨日の平渓線の混み具合から、今日も混んでいないといいなと思っていたが
それほど混んではおらず、ほっと一息。
列車に乗った後、コドモに「車窓を見ていると一瞬だけ凄いものが来る」と
予告しておいたが、一瞬で過ぎ去る対向車を視認するのは無理だったようだ。
集集線に入り、濁水からは大量の乗客が乗ってきて、立席が出るほど。
それでも昨日の平渓線よりはずっとマシな混み具合ではあったが。
切符は集集までだったが、予定通り車埕まで行く。
車埕にはなめこの看板があり、えび姉が軽くテンションをあげる。

折り返しの次の列車がくるまで、車埕の木業産業館でヒマを潰すことに。
車埕老街に行くには急な坂道を登る必要があり、はにぃが難色を示したのでパス。
展示はホトンド見ないで、ヒノキの木板を売っているところで捕まる。
台湾ヒノキはとても香が強いことに驚く。
そこでえびちゅがヒノキではない木片を使ったキーホルダーを買っていたが
はにぃは木板は高いと諦めていた。
木業産業館は面白い建物の作りをしていて、2階の線路を模した通路から外に出て、
コドモは貯木池にいるコイにエサやりをしている。
そこにいた流しのギターのおっさんが、日本人が来たと認識したようで
千と千尋の神隠しのテーマなんぞを引いていたが、コドモは軽くスルーしていたw
それからまた売店に戻り、ひでのふは結局椅子を買ってしまったw 重いw

次の列車の入線の少し前に駅に戻り、集集までの切符とついでにアイスも買う。
だいずとひでのふだけはちょっとヒマだったので、ホームのあたりでうろつく。
だいずは生の線路や機関車には少しビビってしまっているようだ。
次の列車の入線前にホームで家族集合。
そしてお目当てのなめこ列車が入線すると、えび姉が大はしゃぎをはじめるw
入線してきたなめこ列車はいい時間の列車だけあって満員。沢山の人が降りてきた。
下車した人の中に、割とパチモンチックななめこTシャツを着ていた台湾小姐が
降りてきてビックリ。台湾におけるなめこの繁殖振りも伊達ではないようだ。
一方えび姉は、車内のなめこをすべて自分のジュエルポッドに収めるべく
一生懸命シャッターを切っていた。

しかし、なめこ列車とも集集でお別れ。
集集にある、台湾大地震で倒壊したお寺を見に行くかと提案したが
この炎天下に自転車とは言え移動するのはイヤだと却下されたので
駅近くの食堂でまずは昼ごはんを食べることに。
何件かちらほら見て回ったが、適当に人が入っていた店に入る。
台湾の一般的な食堂みたいな感じが良い。10元でごはん食べ放題になるのも
これまた中華っぽくて良い。はにぃと初めて飲んだフルーツビールも
汗をかきながら過ごす台湾の気候によく合った飲み物だと思った。
結局、全員が食えると思って頼んだホタテの炒め物は辛くてコドモが食えず
ひでのふが自分ひとりが食おうと思っていた羊肉の黒胡椒炒めを全員に食われたw
はにぃも後から「アレが羊肉だとは全然思わなかった」というぐらい
やわらかくて丁寧に処理された羊肉が出てきた。
帰りに時間が押す中、マンゴーカキ氷を食べて急いで駅に戻る。
そしてはにぃに「急かされるのはイヤ」とさんざんグチられる...

次は彰化機務段にある扇形機関庫へ向かう。
車窓から台湾大地震で傾いた鉄塔がはっきり視認できた。
彰化機務段への道順はネットで軽く下調べしただけだったので、
多少不安を覚えるもののなんとかクリティカルパスでたどり着く。
ネットで調べた道順では、バイクがバンバン通るアンダーパスの歩道を通るようで、
ベビーカーを押しながらでは厳しいと思い、跨線橋を渡るルートを取った。
彰化機務段では、暑いだけあって多くの見学者がいい感じの木陰で休んでいる。
我々も横の自販機でジュースを買って一服する。
日本語で会話していると、ここに日本人が来ることが珍しいようで
台湾人に少し話しかけられたりもする。
彰化機務段では、誰よりもだいずがフィーバーしていてほほえましい。
最初はおっかなびっくりであったが、別段怖いものではないと理解すると
手を引いてあちこち連れまわし始めた。その様子にはにぃもまんざらでは無いようだ。

帰りに道の赤色の汚れから、えびちゅにビンロウの話をしてみる。
えび柿はそーゆーのには興味は無いようだ。
しかし、そんなえび柿も跨線橋に屯う野良人間を見て
「あの人達何をしているの?」と興味津々である。
日本じゃ帽子置いて座り込んでいる所謂乞食は見かけないからねぇ...
彰化からはスネオで新鳥日に戻る。台北を通る自強号が先発だったが
時間がもったいないので帰りも新幹線で台北に戻ることに。
新鳥日駅では、ついにねんがんのプラレール(太魯閣号)をてにいれた!
ここには駅スタンプも大量にあり、台鉄関係のグッズも素晴しい量だ。
他にも興味深い展示も沢山あり、ここだけでかなり時間が潰せる感じだが
先を急ぐたびなので髪を引かれながらも一番早い新幹線に乗る。
帰りの新幹線は自由席にしたが、なんだかんだで固まって座れた。
しかし、台湾新幹線の自由席にシルバーシートがあるのは
ちょっと違和感があるなあ。

一旦ホテルに戻り、大量の荷物を置いて、ノドが乾いたのでラウンジへ。
1回断られかけたが、スイートに宿泊しているので大丈夫となった。
夜市に行く前に、ジュース一杯引っ掛けてから行くつもりが
他の連中が気に入ってしまい、30分もそこで過ごした。
丁度ハッピーアワーと言うことで、アルコールも無料だったのが
原因だったかもしれない。ひでのふも結局白ワインを1杯飲んだ。

それから士林夜市へ。剣沢駅で改札を抜けた後、えびちゅがトイレと言い出し
再度料金を払ってトイレに行きやがったので軽く絞めたらへっこんだw
立ち食いで、歩きながら喰い進むつもりが「だいずに食べさせられない」と
はにぃが無理を言い出すので、テキトーな椅子に座っていたら、
椅子の持ち主の店から「買わないなら退いて!」みたいなことを言われてしまい
途方に暮れる。
コドモには夜市の食い物が晩ごはんなので、好きなものを買って食ってもいいが
食べきらないとその分のお金は出さないルールを言い渡すが
えびちゅもえび姉も、ぐるぐるポテトでつまづいていた。
まだちょっとこのルールを適用するには二人とも幼過ぎたようだ...

結局、はにぃが何かテイクアウトで食い物を買ってホテルで食べると提案したため
そうすることに。途中夜市名物の屋台ゲームをえびちゅにやらせてみる。
しかし、将来パチンコとかに嵌ったら怖そうなカネの使い方をする...
本当はゲーム屋がひしめくビルの中でゲームをやらせてやりたかったのだが
そのビルが取り壊されていてなくなってしまっていたようだ。
取り壊し現場の前に少しだけ並んだゲームでは、ちょっと物足りない感じ。
それから、地下にある冷房の効いた軽食街で、ビーフンとエビのから揚げを
買って、最後にフルーツ屋ではにぃがフルーツを買うと言うので
ひでのふはドラゴンフルーツをお勧めしてみる。
あの量で 300元は相当なボッタクリだが、すでに切って食べやすくなっていたり
オマケの西瓜が同じぐらい付いてきたり、試食も散々したりで
そう言ったサービスも含まれている値段ということなのだろう。

ホテルに戻る前にえびちゅが「寿司くいてえ」とか言うので
はにぃとえびちゅを残してひでのふとえび柿とだいずで先にホテルに戻る。
だいずを先に風呂に入れ、フルーツ祭りの準備をする。
寿司だけ買ってる割には遅いなと思っていたが、案の定隣のセブンイレブンにも
よっていてビールを買ってから帰ってきていた。
フルーツ祭りで昨日買ったマンゴーは美味かった!
ドラゴンフルーツも悪くないけれど、マンゴーの甘みに負けてしまい
残念ながら皆の評判はあまり芳しいものではなかった。

そして、エビのから揚げは甘い味付け
ひでのふは一つも食べなかったが、コドモには何故か大好評だったw

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【2013/08/22】 台湾家族旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 台湾家族旅行 8/7 九份に行くの巻
朝は少し遅めに起きて、えび柿をつれてラウンジで軽く朝食。
その後はえび柿待望のホテルの屋上プールへ。
プールは朝一で行ったせいか貸切で、ヒマそうなイケメン監視員があれこれと
世話を焼いてくれる。ホテルの近所にも高い建物が多いとは言え、やはり屋上からの
眺めは素晴しい。遠くかすんではいたが、台北101も目に入る。
ちなみにえびちゅは昨夜咳がひどかったので、そのまま寝かせておいた。

えび柿と二人でプールを堪能した後、今度はえびちゅとだいずも連れて
台北市内を軽く散歩することにする。ガイドブックに台北の原宿と書いてあったので
コドモが喜ぶと思い、地下鉄を乗り継いで西門を目指すことにした。
西門駅で下車しまず西門の地下街を通ってみたが、びっくりするくらい何も無かった。
地上に上がり台北の原宿と書いてあった場所を目指すが、
こちらもびっくりするくらい何も無かった
歩いている途中で、朝ごはんを食べていないえびちゅが「腹減った」と言い出すので
たまたまあったパン屋で、えびちゅにピザパン、えび柿にメロンパンを買い与え
だいずにはえび柿のメロンパンを少し齧らせてやる。
飲み物は同じくパン屋で買ったヨーグルトドリンク。
どうも牛乳と間違えていたようで飲み始めに軽くむせていたようだ。
さらに道すがら釈迦頭が売られていたので買う。
一つだけ買うつもりが3つで100元だったので、予想以上の量となってしまった。
それから近くにあった金興発生活百貨へ。
えび柿は勝手に二階に上がり、カワイイ系の雑貨を少し買った様子。
ひでのふはパイナポーケーキを4つも衝動買いしてしまう。

少し歩くと、近くに二二六公園とゆー公園があったので立ち寄る。
入口に古い蒸気機関車が展示してあって、10元で音が出るので出してみた。
これは音だけではなく、機関車のライトも点くのが芸が細かい。
コドモが「リスがいる!」と言うのでよくよく見ると、確かにリスが居た。
こんな都心にリスが居るのは驚きである。
さらに中には綺麗な水鳥とカメとコイにエサを与えられる場所もあったので
それもやらせてみる。
多少道に迷い気味であったが、西門駅に戻ることができ、ホテルに帰る。
この間コドモから解放されたはにぃは一人の時間をラウンジ満喫したようで
それはそれで有意義なひと時であったようだ。
ちなみに西門に何も無かったのは、単にひでのふが勘違いをしていて
違う方向に歩いて行ってしまっていたのが原因だったようだ。

全員揃ったところで昼ごはんは火鍋を食べに行く。
初日に新光三越の中に火鍋屋があるのは把握していたので、そこに行く。
さすが新光三越のテナントだけあり、本土よりもずっと上品な店構えだ。
スープは5種類の中から2種類選べるのだが、基本の紅白の鴛鴦火鍋を選択。
しかし店のルールが良くわからなかったので、最初は様子見で少量頼む。
当然のようにしいたけを頼むが、しいたけは全部えびちゅが食ったw
どうもビール以外は全て食べ放題の飲み放題のようなので
2ラウンド目はそれなりの量を頼む。
付け汁が何十種類もあったり、アイスクリームがてんこもりにあったりと
コドモが喜ぶ感じの店である。
海鮮も肉も両方頼んだが、肉の方が鍋には合うように思った。
あと、生のヤングコーンをここで初めて食べた。
3ラウンド目に突入する前におなか一杯になった。これで1800元。

火鍋を堪能しすぎて時間が押し気味だったので、はにぃ一押しの Ice Monster は
スキップして九份行きのバス乗り場へ。
しかし地下鉄を降りてバス乗り場へ行くと、
九份行きのバス乗り場は6月1日に変更
になっていて、代わりにタクシーの運ちゃんが待ち構えていた。
事前情報では九份まで1000元との話であったが、運ちゃんは800元と言う。
正直バスのあるところでタクシーに乗るのは敗北だと思っているのだが、
はにぃの強い訴えを感じてタクシーで行くことにした。
中国にしろ台湾にしろ、事前交渉妥結後にはゴネないのは知っているので
安心して乗り込んで発車した。
九份にはバスなら90分掛かるところ、タクシーならたった40分であった。
お陰で一時間近く巻いてしまった。

九份は平日だと言うのに凄い人出にびっくりする。
基山街の舊道口はベビーカーを押して進めないほどの混雑である。
まずは近くの展望台から基隆湾を眺める。
九份は事前に調べた全てのページで雨だったので天候に不安があったのだが
この日は丁度言い感じの薄曇。基隆湾も少々かすんではいるがちゃんと拝める。
基山街に入り、さっそく水出しコーヒーを頼む。
台湾はコーヒーと言えばマンダリンのようで、ここもマンダリンの水出しだ。
立ち並ぶ店も、夜市に並ぶような店とは違いが見受けられる。
よく言えば九份独自。悪く言えば観光地っぽいと言うところか。
すれ違う人が会話している声も日本語がとても多く聞こえる。
えび柿は千と千尋の神隠しを「せんちひ」と略して言うのだが
これを聞いていた別の日本人から突っ込みを受けるぐらいの日本人濃度だ。

九份の街はアップダウンはあるけれど、メイン通りには階段は無く
舊道口の混雑を抜けてしまえばベビーカーでの移動も苦にならない。
コドモは自分の趣味に合わせて色々な店をひやかしながら先に進む。
小学校近くの道教のお寺「聖明宮」で一服する。
なかなか九份っぽい場所だと思うのだが、それほど観光客は訪れないようだ。
コドモも映画に出てくるような建物には、興味を示している。
そのうち一つの建物から鈴を鳴らす音がしたので、中に入ってみると
尼さんがなにやらお供えをしており、ひでのふはついでに甘茶を頂いてしまった。
しかし、一見の観光客が何かお供えができそうな場所は無いようだ。
とりあえず本堂にお賽銭箱があったので、そこにいくらか入れてから立ち去る。

コドモがやれ疲れただの足が痛いだの煩くなってきたのと、
夜まではまだ少し時間があるので、どこかの喫茶店で一服することに。
丁度大きな窓から海が見える喫茶店の一角が確保できた。
飲み物の値段は一つ200元弱となかなかお高い値段ではあったものの
味も眺めもそして冷房も、十分それに見合うものであった。
他の客も少なかったこともあり、結局ここで1時間もゆっくりしてしまった。
喫茶店を出た後は、ベビーカーがあるので階段ではなく
坂を少しずつ下りるコースを辿って下に下りていくことにした。
途中別の道教のお寺があったので、そこを見てみようと提案するが
上り坂を見て全員が反対したのでスルー。
そしてこの辺りまで来ると、宿も一泊1000元ぐらいにまで下がるようだ。
向かいの山の山頂を見るとすっぽり雲が覆っているので、
やはり九份の天気が変わりやすいのは事実のようだ。

九份の一番の見所である九份茶寮につく頃には、いい感じに日も暮れてきた。
しかし、ここの階段は狭いにも関わらず酷い混み具居合いだ。
ベビーカーはちょっと広いところの端っこに一旦止めて階段を登る。
ここでカメラを構える人の本当に多いことw
コンデジやちゃんとした一眼レフを構える人よりも、
タブレットのカメラを構える人も多い。
タブレットで撮った写真も横目で見てみたが、なかなか悪くない画質に驚く。
ここでひでのふ家も写真を撮るのだけれど、本当に日本人が沢山いるので
写真を頼むのも頼まれるのも全部日本語であった。
舊道口の真下の道教のお寺に近付いたあたりで、はにぃが
「だいずにちゃんと何か食べさせたい」と言うので、
一番最初に来た舊道口にあったセブンイレブンを目指す。
はにぃがセブンイレブンで買い物をしている間に帰りのバス停を捜しに行く。
セブンイレブンから50mぐらい上った場所に沢山の人が並んでいた。
大半の人は台北行きのバスに乗るようだが、数本見逃さないと乗れない

我々は基隆行きのバスに乗り、瑞芳で降りることに。
このバスも混んではいたが、我々は早めの順番で乗れたのでちゃんと座れた。
瑞芳の駅からは、一番早く出発する急行の呂光号で帰ることに。
出発間際だったが、ちゃんと指定席が取れてカードも使えたので助かった。
呂光号は、古いけれどなんだか昔のグリーン車の趣があってなかなか良い。
帰りにはにぃ期待の Ice Monster にも寄りたかったが、
残念ながら呂光号は南港駅に止まらないのと、
だいずのおけつが爆発寸前だったのでまっすぐホテルに戻る。

晩飯は近くのギョーザ屋で水ギョーザを二種類注文。
はにぃが割と死にそうな雰囲気で機嫌が悪い。
それに釣られてなんだかんだ文句を言うコドモは結構食べたが
だいずはあまり食べなかった。無料で甘い冬瓜茶が出るのが面白い。
この後フルーツ祭りがあるので軽く済ませたが 200元で済んだ。
ホテルに戻る前にえび柿とだいずを連れて近くの金興発生活百貨で
最後の土産を買い求める。
ひでのふは、機嫌の悪いはにぃのためにフルーツビールと高粱酒を買った。
そしてフルーツ祭りは固くて食べられなかった釈迦頭と格闘している間に、
コドモにマンゴーを全て食われていつのまにか終了していた。

【2013/08/25】 台湾家族旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 台湾家族旅行 8/8 日本に戻るの巻
ヒコーキにまでは時間があるので、朝はゆっくり。
昨夜はえびちゅも咳が出なかったので、ひでのふとえび柿とえびちゅの3人で
ラウンジに行き軽く朝ごはんをつまみに行くつもりが、はにぃが
あたしも思い出を作りに行くのよ!」と張り切ってくれたので、全員で行く。
そして朝ごはんの後は全員でプールへGO!
屋上からの眺めは昨日よりも良い感じだが、残念ながら貸切にはならなかった。
はにぃもプールをしっかり堪能した後は、急いで仕度をしてチェックアウト。
はにぃはホテルの名物であるパイナップルケーキを買っていたようだ。

重い荷物を持って中山駅から台北駅へ。
ホテルのコンシェルジュの言うことには、悠々カードの払い戻しは地下鉄駅でないと
出来ないとゆーことなので、ここで悠々カードを返却する。
新幹線の時間までには少し余裕があったので、近くの地下街でおにぎりと台湾式の
饅頭にこれでもかと具の詰まったハンバーガーを買う。
車内に持ち込んでから食べたが、バーガーの方は如何にも台湾の味付けって
感じがしてなかなか美味しい。

新幹線は、あっと言う間に高鉄桃園駅へ。
高鉄桃園駅では空港行きの新交通システムを絶賛建設中であった。あと2年ぐらいか?
CIは高鉄桃園駅にチェックインカウンターがあるので、ここで手続をする。
残念ながらかさばるパイナップルケーキは、梱包が甘く預かってもらえなかった。
ここからはバスで空港へ。どうも直行と各駅の二種類があるようだ。
直行の方は如何にもリムジンと行った体のバスで、そもそも悠々カードは使えない。
バスには一番で乗ったので、コドモは一番前の席を陣取ることができたようだ。
バスはハイデッカーで眺めがいい。道すがら、ビンロウ売りの店もちらほら見える。
CIの国際線は第2ターミナルなのだが、第1ターミナルのバス停で降りなかったら
だいずがギャン泣きしだした。
ここで降りるんだよ!ってのを我々に教えているようだ。
そんなことを理解しているとは凄い一歳児だなあと親バカしてみたりする。

桃園空港ではチェックイン済みなのでその足で出国、搭乗ゲートへ。
時間には少し余裕があったのだが、はにぃは免税店で買い物をしなかった。
ひでのふが昨日買った高粱酒と同じものが、免税店では倍の値段で売られていた。
搭乗ゲートはどのゲートもそれぞれに趣向が凝らしてあり興味深い。
えび柿は習字をして、ひでのふはスタンプを押し捲る。

福岡行きのヒコーキは737なので小さいw なのに満席で隣がデヴでしにそうw
機内食はひでのふもはにぃも豚肉煮込みをチョイス。肉が柔らかくて美味しい。
コドモ用も大人と変わらない量で、ウサギの薩摩揚げがワンポイント。
コドモも残さず食べていたが、サラダが不評だったようだ。
ヒコーキは天草、大村湾、壱岐島と、遠回りした上
空港直前で旋回したせいで30分ぐらい遅れて到着。
最後はかもめ号に乗って鳥栖まで行った。

【2013/08/26】 台湾家族旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2013/8
今月の増加分:-249902
今までの増加:474069
車の減価償却引当て:720000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月は先月のカード払い40万円がありましたので、見事大幅なマイナスですw

で、驚くべきことに、
台湾に家族で行ったにも関わらず、日本から1円も現金を持って行っていない。
とゆー事実。
50万円のお金をぜえええええんぶカードで事後払い。

それだけの放蕩をするのに一切の担保を見せる必要がない上に、その方が有利と言う。
我ながらとんでもない時代に生きてるな~と言う気がします。

そんで来月のカードの支払いも36万円あります。
これは
・掃除機代
・台湾のホテル代
・帰省分のヒコーキ代と青春18きっぷ代
ってなのが主な理由です。

先日余った青春18きっぷの消化に宇都宮に遊びに行ってきたのですが
そのために用意した現金がかなり余っているのも付け加えておきます。

まあ、台湾旅行は引当てがあるので最悪それ使えばいいかなーと思っているのですが
機会があればまた行きたいなと思っているので、
使わずにすむならそうしたいところです。

【2013/08/27】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2013/7
ふー。ギリギリ8月中にうpできたよw

・2013年7月13日刊 聖教新聞より引用

20130713.jpg










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【2013/08/31】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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