思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 準備編その2
→ ヒコーキ

今回はANAのマイレージ特典航空券を使います。

元々行きの NRT-RGN は特典用の席が多めに配分されており
人気の東南アジア方面でもかなり取りやすい場所のはずだったのですが...
#時間もかなり良い感じですw

どーゆー訳か土曜日出発はキャンセル待ち
仕方が無いので一旦日曜日出発にして空きを待ちます。

逆に帰りの BKK-NRT は、日曜日出発は通常なかなか空きが無いにも関わらず
こちらはサクっと取れました。

取れないと思っていた BKK-NRT が取れたことが
今回このような旅程にすることに決めた大きなポイントになりました。

注意したいのは、ANAの特典航空券は
どちらか片一方の旅程でも席が確定できてしまうと、
3日以内に発券しなければ予約が取り消されるルールがあります。
ちなみに、一旦発券しても旅程に変更がなければ、
手数料無しで出発日や時間を変更することが可能です。
#もちろん出発2週間切ったりするとできなかったはず。

その後、少し休みを伸ばすことができたので、帰りは火曜のキャンセル待ちに入れて
こちらも席が開くのを待ちます。
もう一つ注意したいのは、キャンセル待ちが取れたメールが入ってから
3日以内に了承の連絡を入れないとキャンセル待ちが無効になります。
キャンセル待ちしている間は、メールはこまめにチェックしないとヤバいですw

さらに、今回は使用するマイルを、同じ家族であるえび柿のマイルからも
使用しています。
この「ファミリーマイル」を使用すると、予約の変更を行う際に
いちいち電話で確認を取らなくてはならないよーで、非常に不便ですw
細かい話ですが、電話をする時はホームページにある 0570 から始まる番号ではなくて
ANAカードの裏に書いてある 0120 から始まる番号からかけると
通話料無料なので待たされている間もイライラしなくて済みますw

最後に、
・特典航空券の予約を行ったのが12月4日。
・BKK-NRT のキャンセル待ちが取れたのが12月17日。
→ キャンセル待ちが取れたってメールが来たのが丁度 12:00 なので
もしかすると、予約状況から特典航空券用の割当を増やした可能性があるかも。
・NRT-RGN のキャンセル待ちが取れたのが1月14日。
→ 夜にメールが来たので、これは特典航空券の予約を持ってた人が
キャンセルしたんだろうなあと推察。

ちなみに、BKK-NRT はそれなりに空席が残っている状態でしたが
NRT-RGN は、窓際は1席しか(それも羽近く)残っていませんでした。

結果、旅程は 2月8日発の2月18日着となりました。

→ ホテル

マンミャーに行くに当たり、一番悩むのがホテルでしょう。

まず、予定では、
1泊目:ラングーン
2泊目:ゴールデンロック(チャイティーヨ)
3,4泊目:ラングーン
5泊目:モールメイン
6泊目:車中泊
7、8泊目:ダウェイ
9泊目:カンチャナブリ
10泊目:バンコク
です。

現地の旅行会社経由だろうとウェブ経由だろうと、
ラングーンはどこも最低50弗からw
しかし50弗のホテルのレビューは最悪のものばかり...

とりあえず一生懸命探して、なんとかダブルで44$とゆーホテルと見つけました。
ちなみに 30th Corner Boutique Hostel とゆーところ。ホテルのHPは無さげ。
しかし手配は、よりによってアゴダで
アゴダは
やれ「キャンセル受付はするけど返金は一切無し。だがゴネねると返金」とか
やれ「予約したのに後日決済が完了するまで実は予約されて無い」とか
やれ「表示されている料金の、2割増3割増の請求が来る」とか
どれも当たり前と言えば当たり前の話ではあるんですが、
この「売らんかな」的経営方針から来る悪評に暇が無いので
敬遠していたエージェントなのですが、
今回ばかりは背に腹は代えられません。
ラングーンには夜到着するので、無宿は避けたいところ...

確かに予約をしたけど決済が終わるまでバウチャーが送られてこないようなので
#ちなみにアゴタからのメールには「数時間以内にバウチャー送る」と書いてある。
本当に予約できてるのかどうかすっげえ不安ですw

もう1軒別のよさげなホテルも予約のメールを入れてみたのですが
こちらは暫く待ったがなしのつぶて。まあマンミャーだから仕方ないかなw

ゴールデンロック近くのホテルはちょっと奮発して
現地の旅行会社を通し、お高い Mountain Top Hotel に泊まる予定。どうせ1泊だし。
まあ、こちらはお金の問題より空きがあるかどうかって感じです。
旅行会社はG&Gとゆーところに手配をお願いしました。
メール応答も迅速で日本語の対応にも問題なしと優れた旅行会社ですが
日本円の送金レートが1米弗当たり5円ぐらい上乗せになっちゃうのが難点か。
ツアーを手配して現地精算で利用するのがいいんじゃないかと思いました。

そして途中宿泊予定の3泊目~9泊目までは全部飛び込みです。
これは、
・どっちにしろ日本を含む海外から手配が困難を極めるので、混んでいないと予測。
・ホテルでHPを持っているところが当地で1番高い宿に限られる。
安宿は飛び込みの需要が多いはずと予測。
・ラングーン-モールメイン間は鉄道で移動する予定だが、到着時間が不明。
ダイヤは夕方到着だが、最悪朝方になる可能性も否定できない模様。
・モールメイン-ダウェイ間の移動手段が、現地に行くまで
昼行バスになるのか夜行バスになるのかが不明。
一応夜行バスだとの情報はあるが、ソースに乏しい。
・カンチャナブリは貧乏ガイジン向けのホームステーが多数存在する模様。
状況によってはカンチャナブリは通過してバンコクまで行けるなら行きたいし。
と、様々な理由により、飛び込みとゆーことにしました。

帰りのバンコクは、ヒコーキが早い時間で、
かつ、ここんところのタイの政情不安が気にならないこともないので
空港から程近いホテルを、ホテルのHPから予約。

1000バーツもしないワリには、設備は悪くなさそうです。

【2014/01/30】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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