思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/12 モールメイン行き89UPに乗るの巻
今日も頑張って6時起き。さっさと仕度をして6時半にはチェックアウト。
タクシー1.5Kでサクッと中央駅へ。7時前には余裕で到着。
ポーター1Kを使って席まで案内してもらう。荷物が重くなっているので助かる。
やっぱりポーターの居る国ではポーターを使うのが正解だと思う。
荷物を席に置き、朝飯を買いに構内を一回りしてみるが、まだ朝が早いようで
目ぼしい売店はどこも閉まっている。しかたなく非常食のクッキーを食べる。
モールメイン行きの 89UP は、ほぼ定刻で出発。環状線と同様とても遅いw
しかし、首都の線路脇とゆーのはどこもお決まりのように貧民窟になっていると
相場が決まっているものだが、ラングーンはそうではなかった。

ラングーンを出発した後はバゴーまでノンストップ。
しかし、バゴーから先はよっぽどの田舎駅でない限りだいたい止まるようだが
どの駅でも5分と止まっていることは無かった。
バゴーでは客にカネをせびる身なりのいい乞食の兄ちゃんを無視して
よく判らないスナック(材料は小麦粉と油と砂糖)を買って食う。まずい訳が無い。
0.5K。その後車内販売で買ったのは黄粉飴だけだったが、味見のために一袋買ってみて
これがなかなか旨かったのでついでに5袋買い、計6袋。3Kが2.5Kになったw
社内は1/4ぐらいがガイジンで、残りは身なりの良いマンミャー人。
隣の車両の ORDINARY とは明らかに客層が異なる。
ガイジンからすると、どちらも値段は大差ないんだがw
UPPER CLASS のシートは新幹線のグリーン車並みだがそれをボロくした感じ。
3列配置なのでとてもゆったりしている。リクライニングはできたりできなかったりw

環状線はローリングが酷かったが、こちらはピッチングが酷い
周期が2ヘルツぐらいで振幅が20cmぐらいある壮絶なもので
「ガタンゴトン」ではなく「ぴょんぴょん」と言った方が正確な状態。
この状態が1分ぐらい続くときがあって、軽く脳震盪を起こしてアタマが痛くなる。
やっぱり夜行にしなくて大正解だったなと言わざるを得ない。
窓は開放しっぱなしで、走っているときはあまり暑くない。
速度が遅いお陰で風もちょうど良く、揺れさえなければなかなか過ごしすい。
食堂車は連結されていなかったが、車内販売はひっきりなしにくる。
チャイトーで白人グループが半分くらい降りるまで UPPER CLASS は満席だったが
そこから先ちゃっかり ORDINARY から移ってきたマンミャー人が座りにきた。
車内の検札はあったが、同乗している憲兵を除けば車掌も誰も制服は着ていない。

タートンの手前辺りから、線路端でコドモが一生懸命列車に手を振るようになる。
最初はほほえましいなあと思ってみていたのだが、手を振るコドモは次から次に現れて
絶えることがなかった。そのうち、乗客の一人がコドモに向かって何かを投げた。
それをコドモ達が拾いに行っているのを見て、ようやく理解した。
ひでのふもそれに倣い、日本からもってきた個包装の煎餅をロリだけに投げる。
上手く受け取ることができると、さらに一生懸命手を振ってくれる。
楽しいw すごく楽しいw
そんなコドモも大きくなるとセパタクローに夢中になるようで、大きな子はいない。
大きな子も貧しさのあまりそのような行動に出るようであれば後味が悪かったが
あくまでも小さな子のささやかな楽しみであることにも好感が持てた。

車窓から見える後背の山々の頂には、すべてパヤーが建立されている。
どんな田舎でも必ず立派なパヤーがあるのが印象的。
乗車中はビデオもカメラも遠慮なく撮影していたが、
誰にも咎められることはなかった。
トイレは天井からぽたぽたと水が垂れていた。扇風機はあるものの回っていないし
この調子では天井の明かりもつかないんじゃないかと思われる。
列車はなんとほぼ定刻でモールメインに到着。
到着までトイレに行ったのはしっこ1回だけ。ワカ末が良い仕事をしたようだw

さっそくバイタクの営業がやってくるので捕まえて、シンデレラホテルに向かわせる。
なんだかマンミャーのホテルはこんな感じの乙女チックな命名が多い気がする。
バイタクは「わんはんどれっどふぃふてぃ」とゆーので
ホテルに着いたときに0.2K渡すが、思ったとおり変な顔をされたので
すぐに1.5Kを差し出す。なぜかモールメインでは、0を一つ落とした額を要求される。
シンデレラホテルには飛び込みでチェックイン。
支払いをKでお願いしたら、ちゃんと1米弗=970で計算してくれた。
室内はフルーツ有りだしアメニティはばっちりだし部屋の天井も高い。
さすが45$

とりあえずホテルを出て周りをぐるっと一周する。海のようなサルウィン川の川面が
夕暮れで赤く染まっていてとても綺麗だ。
川沿いでは屋台が沢山出ていて大勢の市民が寛いでいるが、ここ以外はどこも静かだ。
ホテルの近くの公園のような場所でお祭りのようなものが行われていたが
入口は閉じられた上警官がガッチリガードしており、
とても中に入れそうな雰囲気ではなかった。向かいの市庁舎みたいな場所も、
公的な建物には全く似遣わないイルミネーションが輝いている。

ホテルに戻って晩飯。ホテルのレストランで食えるだけ頼むw
ここで初めてマンミャービールを飲むが、ちゃんとモルトの旨味が感じられて
とても美味しいビール。出てきた料理もどれもこれも美味しい。
さんざん飲み食いして全部で10K。
部屋に戻ると食べ終わったフルーツの皿にアリが集っていて大惨事w

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【2014/03/01】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
試食地獄に行ってみた
ママンがお友達から試食地獄行きの片道切符をもらってきたよ。

そーとは知らずに夫婦して行って見ました。地獄の名は

「いなげやファン感謝祭 食のエボリューションフェア」

ちなみに試供品地獄でもありましたw

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【2014/03/05】 食い物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/13 ノアラボーパヤーに登る
朝はゆっくり目に起きて朝飯。ホテルの朝食は朝から焼きそばw
コンチネンタルはなんか芸が無いと思ったのでパス。パン甘いしねw
焼きそばは当然のように油っこいけれど野菜の飾り切りがあったりして
なかなかオシャレ。味も良い。
部屋に戻って日記を書いたりしてうだうだしながら10時半にチェックアウト。
荷物はバスに乗るまで預かってもらう。

ホテルの前でバイタクを捕まえてスモールゴールデンロックとも言われる
ノアラボーパヤーに向かってもらう。5K。
ノアラボーパヤーはサルウィン川を渡った対岸のモッタマ側にあるので
モールメイン橋を渡る。これはなかなか爽快だ。
バイタクは30分ぐらいかけてノアラボーパヤーの麓のバス停に到着。
茶屋でバスが出るのを待てと言われるのでそーする。
しかし、肝心のバスに乗る乗客がひでのふ以外全然居ない。
とりあえずサトウキビジュース0.4Kを飲んで一服して待つ。
ジュースに使われている水が気になるが、どうも山からの清水のようである。
しばらく待ったが客らしいのは坊主が一人来ただけだ。
係員のようなおっさんに聞いた話では10人集まったら出発との話であるが
これではとても10人集まりそうにもないので、10人分払ってチャーター
しようかなと思い値段を聞いてみるが、埒が開かない。
と思っていた矢先、客を満載したソンテウがやってきたw

ノアラボーパヤーはチャイティーヨより少し小ぶりなダンプで登る
道はチャイティーヨの時よりも酷い。行き違いのためかダンプは
クラクションを鳴らしながら登っていく。眼下に広がる景色が素晴しい。
ビデオ持ってくればよかったなあと後悔してもはじまらない。
頂上の停留所に着くと、全員クツをダンプに置いてパヤーの門をくぐっている。
ひでのふもそれに倣う。どうもここからすでに聖地のようだ。
ノアラボーパヤーもゴールデンロックに負けずなかなか見事だと思うが
参拝客は全員マンミャー人で、ガイジンはひでのふただ一人。
眺望ははっきり言ってノアラボーパヤーの方が良いと思う。
ここでも当然のように金箔を買って貼ることにするが、売り子が居ないので
周りの人に頼んで呼んでもらった。ここでは1枚0.5K。
思えば確かにチャイティーヨの方は3枚入りだった。

帰りにふとお堂を覗くと、坊主に捕まり中で一緒に読経に参加させられるw
すぐ終わるものかと思ったが、たっぷり30分は付き合わされたw
もうダンプに置いておいたクツは諦めることにしたw
読経はやはり日本と同じくおばちゃん達がの方が熱心に唱えているが
奥さんにつき合わされている感をたっぷりと醸し出しているおっさん連中は適当だw
とりあえず座って黙ってはいるものの、ケータイ鳴らしてるヤツが居たw

一通り読経が終わり、坊主がひでのふを「こいつは日本人だ」と
おばちゃん達に説明すると、一気に視線がこちらに集まる。
とりあえず作り置きの折鶴をコドモにやると、興味を持たれたようで
さかんに「ウォーター!ウォーター」と言ってくる。
どうも飯を食っていけってことらしい。
おばちゃん達が見守る中、飯を食う前にとりあえずダンプに置きっぱなしの
靴をダンプから下ろし、飯を頂く。
一人だけ少し英語が話せるおばあちゃんがいて、
本当に甲斐甲斐しく面倒を見てもらった。それこそおかずをご飯に取ってくれる。
ご飯はこれぞ本物のマンミャー家庭料理。辛さも油っこさも丁度良い。
しかし、これからデザートを食ったらみんなに折鶴を折ってやろうと
意気込んでいた矢先にダンプの運ちゃんがひでのふを探しに来て
出発だからすぐに来いと呼び戻されてしまった。
申し訳ないが皆に別れを告げ、件のおばあちゃんにハグしてあげると
後のおばちゃん達からドッと歓声が上がった。
作りかけの折鶴は、ダンプに乗ってから完成させて
ダンプで隣にすわったおばちゃんにあげた。

帰りのダンプはどーゆー訳か皆テンション高めだ。
ふもとに戻り、自分も皆が乗るソンテウに乗ろうと思うが
「これは近くの村にしか行かないのでお前は乗れない」と断られる。
仕方がないので行きにサトウキビジュースを飲んだ茶屋でトイレを借り
そこの娘にも折鶴を折ってやり、モタサイ7Kで帰る。
どうもこのモタサイは茶屋の持ち物のようで、借り賃が付いて少し高いようだ。
それよりひでのふに飯を食わせたおばちゃんの団体は一体どこから涌いたのだろう?
ひでのふが下山するときに山頂にはダンプは1台しかなかったのに...

茶屋のモタサイには川沿いのゼイジーマーケットまで行けと言うが
どうも「マーケット」と言う単語が理解できなかったようで
かなり手前で降ろされそうになったので、もう少し走らせて目的地ではなかったが
スタジアム裏手の商店街で降ろされたのでよしとする。
スタジアムの中では何かやっている(大きな中華鍋がたくさんあり、料理の品評会?)
ようだったが、ここも警官がたくさんうろついていたので早々に立ち去る。

ゼイジーマーケットは東南アジアによくある古い市場と、
二階建ての鉄筋ビルの二つに分かれている。
古い方は食材中心のようで、見たことも無い食材もたくさん売られている。
一応軽く2発目をここで出しておいて、菊門をフリーにしてからよく見て回る。
ここの仏具屋では人より大きいサイズの大仏も売っているw
それと、ノアラボーパヤーで見た坊主へのお布施セットも
20K前後の値段で売られている。
結局、インパールで買って好評だったチョコウェハース0.4Kを見つけたので2つ買う。
それとインパールで買えなかったナーガソード4Kと、スタジアムの裏手の薬局で
田中を2個買った。薬局のお姉ちゃんがなかなか可愛かったので写真に撮りたかったが
残念ながら断られてしまった。あと、インパールで買った萌えスナックの類は
ここでも全く見かけることはなかった。
マンミャーの市場は、どの店も同じものばかり売っているのかと思えばそうでもなく
これはどうみても著作権的にあかんヤツやと思えるお菓子があったのだが
それを売っていたのは1軒だけで、もっと保存の良いヤツを買おうと市場を彷徨ったが
結局見つからず。マンミャーの市場は夕方5時前には早々に店じまいしてしまうため
戻って買おうと思ったときにはもう店は閉まっていて、結局買い損ねた。

川沿いの特徴的な建物を見た後にホテルに戻る。めんどっちいのでモタサイ1K。
ホテルのロビーで荷物を夜行バス用に調整し、着替えをしてからレストランに。
昨日から気になっていたアイスクリームとアップルシェークを頼む。
アイスは普通に美味いとゆーか、量もとても多い。シェークはなぜかチーズ風味の
面白い味。すりリンゴを食っているようなものなので、おなかにもやさしい感じ。
最後に wifi を繋がせてもらってから立ち去る。
ホテルがタクシーを呼んでくれたりと至れり尽くせりだ。バスターミナルまで3K。
タヴォイ行きのバスターミナルも、駅同様市内から少し離れた場所にあるようだ。
バス会社の受付の兄ちゃんがえら賢い感じなので、年を聞いてみると14歳と言う。
この年で堂々と英語で渡り合う中学生が日本にどれだけ居ようか?
とりあえず水だけ買ってバスに乗り込む。

バスは出発前に水とツメシボのサービス。
バスは30分遅れの19:30にモールメインを出発、どうも4台のコンボイで行くようだ。
そろそろ出発かな?と思ったあたりで
マンミャーではありえないデヴがひでのふの隣の補助席にやってきやがったw
長い夜になりそうな予感がした。

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【2014/03/06】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/14 タヴォイに到着の巻
隣のデヴは、肘でひでのふのわき腹を良い感じに突き刺してきた。とても不快だ。
この不快感は実際やられてみないとわからない。当然隣のデヴにもわからないw
色々策を考えて実行に移すこと2時間。ようやく地獄から解放された。
自分のわき腹は自分で守らなくてはいけないということだ。
まあ圧迫感は変わらないんだけどさw

バスも最初の2時間は快適にすっとばしていたが、そこから先はガタガタ道。
離合するにも一度止まらなければならない場所も多い。
ただ、あらゆる場所で工事を行っており、
こうした状況は数年以内には解消されると思われる。
一応エアコンバスなのだが、そろそろ寒くなってきたなーと思い長袖のシャツを
着たところで、エアコンが止まったw
暑いのも去ることながら、何か酸素が薄くなってきた気がしてこれまた不快である。
やばいこのままだと酸欠で死ぬかも!なんでみんな平気なんだ?と
思ったあたりで最初の休憩となった。ひでのふはすぐ降りて深呼吸した。

ここで4台のコンボイは全て日本の中古バスなのだが、そのうちの1台は
なんと神奈中の路線バスを無理矢理長距離仕様に改造したもので、すっごい違和感w
休憩場所では何もすることはなく、周りを観察していたのだが、
ひでのふの隣のデヴが見当たらない。このまま消えてくれと呪ってみると
呪いが効いたのか隣のデヴはいなくなっていた。
それどころか、補助席に座っていた人は全員ここで降りたようだ。

しかし相変わらずクーラーは点かない。
しばらくすると、林道をちょっと太くしただけのような道に差し掛かる。
バス同士の離合は絶対不可能な場所だと思われるが、対向車は1台もやってこない。
だいたい出発以来、幹線道路に付き物のトラックと1台もすれ違っていない。
あたりは草木一本も生えていない不毛地帯を通る。
昼間通ったら凄い景色なんだろうなあと想像しながらロクに見えない外を眺める。
どうもクーラーを点けないのは、
この山道を行くために少しでもエンジンパワーを稼ぐために思える。
ちなみに窓を開けると壮絶な砂埃が車内に入ってくるので開けるに開けられないw
峠の一番上では検問があったようだ。去年までは日本人はバスでタヴォイに
行かれなかったので、その名残のようだ。もちろんひでのふはひっかからなかった。

峠を過ぎ、道も広くなるとやっとエアコンが入り始めた。
このあたりで2度目の休憩。夜行だが全く眠れないw
降りる人は少なかったが、ひでのふはエコノミー症候群防止のために軽く降りてみた。
写真なんて撮るつもりは無かったが、まるで西部劇にでも出てくるような
凄い雰囲気のある場所だったので、思わずカメラを取りに行って撮影した。
運ちゃんはバスのタイヤに水を掛けている。タイヤからは湯気が出ている。
触ってみると凄く熱い。
別のバスの車掌は、エンジンのエアフィルターのホコリを取り除いていた。
バスの車内はずっとマンミャー歌謡が大音量で流れ続けていて、たまったものでは
なかったのだが、やっとここを出発したあたりで少し気絶できたw

目が覚めたときにはもうタヴォイの近郊まで来ていた。
タヴォイのバスターミナルには6時前には到着。まだ夜は明けていない。
群がるモタサイの一人にお願いするが、
エンジンがかからず別のモタサイでホテルへ向かう。
バスを降りてすぐモタサイに乗り換えたために薄着であり
風を切って走るモタサイの後はなかなか寒かったw
ホテルは Zayar Htet San に到着。「へてっさん」で通じた。
もう疲れも限界に来ていたので、アーリーチェックイン料金8Kを払い部屋へ。
シャワーを浴びてそれでも洗濯もして、その後はばたんきゅーw
結局昼の1時過ぎまで部屋でうだうだする。

起きてとりあえず町歩きするも、手にあるのは白地図同然のグーグルマップだけ。
まずは近くのスーパーでライムジュール0.4Kを飲んでひと息つく。
それから地図に唯一書かれているシェタウンザーパヤーまでモタサイを走らせる。
モタサイの運ちゃんはパヤーに着くとひでのふを案内し始める。
ちなみに英語なんてろくすっぽ喋れやしないのにw
英語が出来ないのでガイドも何もあったもんじゃないが、
境内に若いお姉ちゃん四人組が居たので写真を撮らせてもらう。
運ちゃんはもう1箇所「マガバン」に行こうと言うが、ホテルに戻らせる。
2Kと言ってきたが、それは相場より高いのはわかっていたので1Kに値切る。

ホテルで昼飯でも食うかと思ってダイニングに行くと、
客の少ない時間なのでウェイトレスはとんでもねえ格好で寛いでいたが、
ひでのふを見るやいなやバツが悪そうに動き始めたw
ホテルにはダイニングはあるが調理場が無いらしく、
近くの店から配達してもらうと言うのでそうさせてもらう。
ここなら wifi もあるしクーラーも効いているし。
しかし wifi は競争相手が多いようでうまく繋がらない。
食べたのはポーク炒飯2K。テーブルチャージや配達料みたいなものは無いようだ。

それからまた町を彷徨う。彷徨っている間にようやく土地勘が掴めてきて
白地図もボチボチ埋まり始めてきた。
しかしこの町にはATMが見当たらないのが気になる。
ホテルは Zayar Htet San の界隈に固まっているようだ。
白人パッカーがボロいゲストハウスにチェックインしようとして断られていた。
これが例のマンミャー人専用宿ってことなんだろう。
ついでにマンミャービヤーの購入を試みるが、ビンは売っていてもカンが見当たらない。
仕方が無いので酒屋でマンミャー製のラムとジンを買う。
一応スーパーでもカンのマンミャービヤーがないかどうか探してもらったが
やはり見当たらないようだ。仕方が無いのでスプライト買う。0.4K。

一旦ホテルに戻り、カンチャナブリへの行き方を聞く。
すると、フロントでバスとタクシーを手配してくれるとのこと。
ついでに、明日見て回ろうかと思っていたマガバンとイタリアン深水港の
レクチャーもしてもらった。なんだよ Italian Deep Sea Port って。
でもこれは聞き間違いではないのだ。
晩飯は町を彷徨っているときに見つけたとゆーか、隣のホテルのレストラン。
Zayar Htet San に泊まっている人もここに来るようだし
マトモなレストランはここぐらいしか無い様で、案の定大繁盛していた。
レストラン特製八宝菜とスータンスープと言うシャン族のスープを注文。
生ビヤーは2杯飲んだw ビヤーは一杯0.6Kととても安いのだが
料理は一皿5Kとなかなかの価格。高い分確かに旨いが。
もちろんここんとこ菊門を苛む根源である緑の悪魔は取り除いて食べる。
満腹でホテルに戻り、洗濯してネットして日記書いてから寝る。

【2014/03/07】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/15 マガバンでエビを食うの巻
目覚ましも掛けずに目が覚めたら、まだ7時前だった。
朝飯はホテルのダイニングで目玉焼きと甘い食パンを頼む。量は少ない。
同じようにホテルで飯を食っているのは、タイ人が多いようだ。
一度部屋に戻り、店が開きだす9時ごろまでうだうだ過ごす。
フロントで明日のバスチケットが取れたと言われたので30K支払う。
凄く高い!しかし背に腹は替えられない...
最初は8:15出発って話だったが、あとから10時出発に訂正された。

今日はまずは昨日回れなかった方面の町を散策する。
そして昨日見たものよりもずっと大きな市場がそこにあった。
市場の奥のほうにはエーヤワディー銀行のATMも発見。
KBZの支店もあったがこちらはATMは無かった。
はにぃのために今日もマンミャービヤーを探すが、やっぱりみつからない。
やっと見つけたと思ったら箱売りだったり、カンビールはタイ産しかなかったりと
なかなか難しかったが、ようやく旅行代理店の店先でマンミャービヤーを見つけたので
聞いてみるのはタダと6カン売ってくれと頼むと売ってくれた。
4.8Kなのでなかなか高い!
ホテルに戻る前によさげなドーナツ屋でドーナツとスプライト。
パン生地のドーナツはちょっと懐かしい味。
丁度いい時間になったので、一旦ホテルに戻り荷物を置く。

さてこれからマガバンに行くか!と思い、昨日はあれほどワンサカとモタサイの
居た交差点に行くも、なぜか一台も居ない。
腰を下ろして待っていたら、トゥクトゥクの親父がどこからかモタサイを
捕まえてきてくれた。マンミャーはコミッションとか取らないのが良い所w
バイタクの爺ちゃんにマガバンとイタリアンに行きたいと説明するも
英語が全くわからない爺ちゃんは、隣のホテルで通訳を頼むと言うので
隣のホテルで改めてひでのふの要望を説明。
なんとか自分の要望が伝わったところで出発。半日チャーターで20K。

大きな川を渡り、タヴォイ市内を出たところで給油。
爺ちゃんは1リットルぐらいのガソリンに0.8Kを支払っていた。
さらに進むとちょっとしたワインディングになるが、それほど無茶ではない。
峠の一番上からはマガバンの景色が見えてきた。
モタサイがマガバンとイタリアンの分岐に差し掛かると、
マガバンとイタリアンどっちに行く?と聞かれたのでマガバンと即答する。

マガバンはまさに地元マンミャー人向けビーチリゾートw
綺麗な海で貸し浮き輪屋も営業中ではあるが、ガチで泳いでいる人は誰も居ない。
せーぜーょぅι゛ょ がちんちんまるだしで波と戯れているぐらい。
ここに来たのはそれが目的ではなくて、シーフードにある。
近くの海の家で食材と調理法を指定し、桟敷に座ってしばらく待つ。
マンミャービヤーも頼み、待っている間に折鶴を折る。
爺ちゃんにもマンミャービヤーを勧めるが、一口飲んだだけでそれ以上進まない。
イカとエビも来たので同じように勧めるが、おなか一杯とのジェスチャーで
申し訳程度にエビを一匹摘んだだけだった。

イカはマンミャー風の炒め物で、ご飯の進む味。
エビの炭火焼はマンミャー風の辛いタレにつけて食べる。エビのなんと大きいこと!
鮮度も上々のようで、エビ味噌までしっかり食う。
海辺の桟敷は海風があってとても心地よい。砂浜に出てもあまり暑くなくて快適。
運ちゃんを桟敷に残し、ビーチコーミングに励む。
かたちの良い貝がらがあったので拾ってみると、まだ中身入りだったw
シーフードのお会計は締めて15K。さすが観光地価格だ!

そこからイタリアンに向かう。なぜそこがイタリアンと呼ばれているかと言うと
イタリアン・タイ・デベロップメントとゆータイ資本の建設会社が
開発を請け負っている深水港だからである。
イタリアンに向かう道はかなり酷い。単に地面を平らにしただけであり
デコボコでアップダウンも激しい。イタリアンの敷地に近付くと道もぐっと
広くなるが、砂利道でとてもガタガタする。
この辺りは工業地区であるはずなのに工場らしき建物は一つも無く、一面の沼地。
大き目の政府の建物二つと、小さな市場が一つある以外建造物は何も無い。
しかし、ここにはインド洋の終わりを示すゼロキロポストが立っている。
はじっこ好きの日本人には堪えられないポイントだったりした。
一通り写真を撮り、オリゼーを忘れそうになって出発。
さっきのセントラルマーケットに向かってもらう。

マーケットに客は一人も居ない。周りに家も一軒も無い。
店員のおばちゃんはここまでやってきたマヌケな日本人に興味深々で
話しかけてきたので折鶴を折り、写真も撮ってあげる。
一通り楽しんだのでホテルに戻る。ホテルに戻ると爺ちゃんは疲労困憊の様子。
ひでのふも部屋に戻るとケツが二つに割れるほど痺れ
体中も痺れていたのでしばらく休む。
荷物を整理し、お菓子をあまり買っていないことに気が付いたので
少しお菓子を買いに市場へ。

お菓子屋にはピーポ君をぱくった練り風船が売られていた。
買おうかと思ったが、箱売りだったのでパス。
とりあえずあやしいグミ0.45Kと萌え菓子0.5Kを買う。
戻ってくる途中、近くのスーパーが実は4階まであったことに気が付く。
3階の小さいお土産屋で民族人形セット5Kを買い、4階のドーナツ屋に行くが
営業している雰囲気ではなかったのでスルー。

一旦ホテルに戻り晩飯を食べに行く。昨日の夜と今日の昼が高い飯を食ったし
同じところに食べに行くのも芸が無いかなと思い、色々歩いて探してみるが
あまり良い場所が無い。仕方ないので川向こうのローカル屋台で飯。
本当にマンミャー人が普段食べているような適当な羊カレーだったが、1.7Kも取られた。
イマイチ喰い足りなかったので、夕方からホテルの近くでとても繁盛している
店があったので覗いてみるとモヒンガー屋だった。それも1杯たったの0.2K
味も良いのでそりゃあ混むはずだ。最後の最後で本物のローカル飯に出会った感じだが
やっぱりでも緑の悪魔は抜いてもらった。
それでも辛かったので、帰りにスーパーでイチゴ牛乳と、
風呂上りのサンキストを買って戻る。

※文中で緑の悪魔と書いているのは、プリッキヌーのことです。

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【2014/03/08】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/16 陸路国境を超えるの巻
朝は目覚ましを掛けずに起きる。どーせ10時までやることは無い。
昨日一度は8:15と言われたので、その時間にフロントに時間を確認しに行くと
やはり10時だと言うので一旦部屋に戻る。
9時過ぎに「やっぱりお前のバスは9時半だ」とゆー電話が掛かってきたので
すぐにチェックアウトする。1米弗=980で計算してもらい、Kで支払い。
ロビーではタイ人のバイク乗りの集団が屯っている。
9時半になっても当然のようにバスは来ず、10時を軽く過ぎてもまだ来ない。
フロントの姉ちゃんに本当に10時なのか?と聞くと
「あともうちょっとでくるから」と、申し訳なさそうな笑顔で切り返されると
それからしてすぐにバスはやってきた。

やってきたのはバスではなくハイエース
このハイエースでバスターミナルまで行き、そこから大型バスに乗り換えるのかと
思いきや、市内の別の場所でもう少し客を拾い、全員のIDをチェック。
すると、ひでのふのパスポートが見当たらない。
よくよく思い出してみれば、ホテルのフロントに預けっぱなしのはずだ。
車掌役のおばちゃんに「ホテルにパスポートを忘れた」と言うと
乗ったハイエースそのままで、一旦ホテルに戻ってもらえた。
おばちゃんがフロントに声を掛けてくれて、フロントで探したらやっぱり在ったw
さっきのお姉ちゃんはまたもや申し訳なさそうな笑顔。
せっかくなので握手して別れるw

ハイエースには後列4人、中列5人、前席は運ちゃんと車掌役のおばちゃんだけ。
日本だったら確実に定員オーバーの組み合わせであるw
ひでのふは中列の右側を陣取る。ハイエースの中では一番マシな席である。
広さはマシだが、なぜか切りっぱなしパイプ端部がシートの横から突き出て
こいつが容赦なくひでのふの太ももを攻撃してくるので辛いと言えば辛いw
ひでのふの前、運転席のシートの裏側にはコドモが座る。
コドモはひでのふを見るなりガムを恵んできたので、
お返しに日本産ミルキーを一掴みくれてやる。
まあ距離的には直線距離で100km程度とそれほど遠くないので、
せいぜい2~3時間と多寡を括っていたがこれが大間違い。
Htee Kee までたっぷり6時間掛かったw

調子が良かったのも最初の1時間ぐらいで、そこから先は悪路に次ぐ悪路。
コドモは道中合計3回も吐いていた。幸い車内がゲロ臭くなることは無かったが。
吐いたコドモには手持ちの消毒水を一本恵んでやると
心のそこからありがたそうにサンキューと言ってもらえた。
3時間も進むと、ハイエースはKNUの支配地域に入る。
運ちゃんはここで給油をしていたので、ひでのふもついでにしっこ。
その先でもまた止まり、今度は飯かと思ったが女性陣のトイレ休憩。
飯かと思ったのでひでのふはバゴーの駅で買った甘いパリパリの
ちっちゃい版を買う。5バーツと言われてビビッたので
なぜか運ちゃんが気前良く奢ってくれたw

またさらにその少し先で今度こそ昼飯。
コドモのお父さんは飯を食っているが、コドモは車内に放置w
まーあれだけゲーゲー吐いていれば食欲なんて無いだろうが。
昼飯はマンミャー定食で、安全策を取って鳥肉の煮込みを選ぶ。
ゴールデンロックの行き帰りと同じようなメニューだが
1.8Kと高い上にイマイチしょぼい。
KNUの支配地域に入って、昨日ダウェイ市内で見たノースリーブのムームーに
裸足とゆー出で立ちのおばちゃんをみたが、同じ格好をしている人を見かけた。
良く見れば、男性も裸足の人が半分ぐらいいる。

道行く途中で大きな川の横を通ると、水上生活をしている人達を見かけた。
しかし、道からは大半の場所で人が住んでいるようには見受けられない。
途中でわき道に入り、一体どこへ行くのだろうと思っていたら
大きな木がある集落の入口にたどり着き、客の半分はそこで降りて行った。
思えば彼らは比較的良い身なりをしていた。タヴォイに出ること自体が
彼らにとっては人生の大イベントの1つなのかも知れない。
おかげで車内はかなりラクチンになり、コドモも無事お父さんの膝の上へ。
このあたりから、物凄く広い道に出たかと思えば急坂を登ったりするように。
もちろん急坂を登るときは、エアコンを切るのがマンミャー風。

イタリアンの前線基地が見え、タイのケータイの電波が入るようになると
もうすぐ Htee Kee だと言うことが判る。
Htee Kee は国境以外は少しだけ地元民向けの店が見えるぐらいで
本当に何も無い場所であった。ここにいる男達はセパタクローをやったり
闘鶏をやったりしてなかなか楽しそうであるw
急造のプレハブ造りのイミグレーションで出国手続。
車掌のおばちゃんが色々案内してくれるので全く問題は無かった。
パソコンで管理されており、顔写真も撮影されるがノートに記帳もする。
ちなみにここで出国した日本人は、ひでのふで本日2人目とゆーこと。
ああ、旅で独自性を出すってホントに難しいなあと思わされる。

ひでのふの荷物を載せたままのハイエースはどこかに行ってしまったが
運ちゃんはピックアップトラックに乗り換えて現われた。
今度はコドモは荷台に乗せられたw
国境地帯の未舗装の道をピックアップトラックはずんずん進む。
地元民は国境などお構いなしに通過している。
タイ側に入ってもまだ未舗装だったが、すぐに綺麗な舗装路になった。
舗装道路はそのままマンミャー側に向かってはいるのだが、
マンミャー側はまだ出来ていないってことなのだろう。

しばらく進むとタイ側のイミグレが見えてきて入国手続。
入国カードを書いているのはひでのふだけである。
ここでトイレを借りて軽くぶっぱなす。
イミグレのおっちゃん曰く、このままこの車でカンチャナブリまで
500バーツで行けと言われる。
どうもここでお別れではなく、全員カンチャナブリまで行くらしい。
タヴォイ-Htee Kee 間と、Phunaron-カンチャナブリ間は
距離的には同じぐらいのはずだが、今度は1時間ちょいで着いた。
白人通りの入口辺りが全員の終点だったらしく、ひでのふもそこで降りる。
カンチャナブリまでの 500バーツは15Kで支払う。
Kは1K 30バーツのレートで、残りのKも全部両替してもらった。
運ちゃんは、なぜか帰り際に焼き鳥を一本くれたw

そこから飛び込みで宿探し。19時前なので時間的にはギリギリ。
最初に目星を付けておいた Thai GH は満室と言われ
次に見つけた Jolly Frog は空き部屋があるのでそこにする。
Jolly Frog はフロントがレストランとゆーか飲み屋になっており
部屋まで案内してくれるのがバドガールみたいな格好をした
ミニスカパッツンのお姉ちゃんである。
そんな格好で鍵をくるくる回しながら先行くお姉ちゃんの後を着いていくのは
なんか変な気分だw もちろんその後エロい展開なんかは全く無いw
部屋は清潔なんだがいくらなんでもボロい
しかしクーラー付きで千円しないんだから文句は言えないw
すぐに荷物を置いて外へ、せっかくなので家族にも電話する。

晩飯は駅前のナイトマーケットへ。ここへくるのは2度目である。
しかし、寝ていた犬をふんずけてしまい、思いっきり咬まれる
ジーパンはいてて本当に良かったと思える瞬間であった。
晩飯はガパオと米麺と生イチゴジュースとココナツの寒天寄せ。寒天うめえw
帰りにドーナツを買って、部屋に戻る前に白人通りを軽くひやかす。
所謂バカガイジンがこれでもかと沢山いた。
ここではアウェイの日本人ひでのふはお呼びではないようなので、
コンビニで明日の朝飯代わりのウエハースをクラッカーを買ってからホテルに戻る。
ホテルに戻るとどうも正式にチェックインした訳では無かったようで
仏頂面のおばちゃんに文句言われながらチェックイン手続をした。

【2014/03/09】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/17 バンコク封鎖見学の巻
朝は早めにバンコクに向かうので起きたのは6時過ぎ。
7時前にはチェックアウトしようとフロントに行くが誰も居ない。
たまたま残飯回収にやってきていた兄ちゃんがフロント裏手に回ったので
ついて行ってみたところ、タオル1枚のおばちゃんがいたので
文句を言われながら 290バーツ支払ってチェックアウト。
ホテルの入口のトゥクトゥクは既に営業中だったので、バスターミナルまで 50バーツ。
前回来た時とは違う、ちゃんとしたバスターミナルに到着。
しかしここのバンコク行きはロットゥーしか無いようだ。
ロットゥーは毎度狭い車内に人間をぎゅう詰めにするので、
閉所恐怖症を持つひでのふは遠慮したい乗り物なのだが、背に腹は替えられない。

バンコク行きのロットゥーは 120バーツ。ロットゥーは客が集まるまで30分近く
待たされたが、出発した後の運転は鬼気迫るものがあった。
対向車線を走る無理抜きで他のロットゥーとデットヒートを繰り広げる。
信号待ちで邪魔なバイクに軽くぶつけて退かせる。
お陰で戦勝記念塔には12時前には着いた。
そこからはえっちらおっちら荷物を持ってタイ国鉄のフアランポーン駅を目指す。
フアランポーンでは手荷物預り所で荷物を預ける。80バーツ。
駅では写真撮影を堪能するが、やはりここは朝早くに来るのが良いようだ。
24系25形は見あたらなかった。

それからバンコクシャットダウンの現場であるシーロム駅へ向かう。
地下鉄のシーロム駅を出ると、目の前にステージがあり交差点が封鎖されていた。
誰かが演説をしているが、まじめに聞いている連中はあまり居ない。
ステージの近隣は便乗商売の屋台が多数展開しており
まるでお祭りのように沢山の人通りがある。
ちなみに交差点はともかく道路をガッツリ占領していると言うわけではなく
交差点の周辺だけを占領している感じで、実際スクンビット方面へ歩いて行ったが
ルンピニー公園が終わる前に車が通るようになっていた。
めんどっちいのでラチャダムリ駅からBTSでサヤーム駅まで移動。

昼飯代わりに台北で食い損ねた Ice Monster でアイスをガッツリ食おうと
パラゴンからセントラルワールドまでぐるぐる回るが結局みつからず。
見て回った中で一番美味そうだったソフトクリーム屋でソフトクリームを食う。
75バーツだから結構高いw しかしドリアン味は怖くて手が出せずw
ついでにおしゃれ飴屋で飴一瓶 200バーツを買って、Ice Monstar 探しは諦める。
1階にインフォメーションがあったので聞いてみると、やっぱり潰れましたとのこと。
やはり一人で抜け駆けすることはできないと言うことか...
そして外に出るとやっぱりとゆーかなんと言うか、伊勢丹前は占領されていた。
ここは騒ぎがあると毎度毎度占領され、今回もホコ天状態になっていた。
通常は車で渋滞するような通りなだけに、歩いてウロウロするのは何かシュールだ。

ソフトクリームだけでは物足りないので、屋台で米麺 40バーツを食す。高い。
ざくろジュース 40バーツも飲む。やっぱり高い。
それからナショナルスタジアム方面に歩いて屋台を冷やかす。
だいずにちょうど良い感じのTシャツがあったので買う 100バーツ。
他にもドラえもんの完全にアカンTシャツがあったので買おうかなと思ったが
こちらは 200バーツと言われたので止めた。
この手の便乗屋台もどこにでもあるような適当な品揃えの物から
オリジナリティの高い物があったり、値段も高かったり安かったりで面白い。

次にMBKの中にある東急デパートに行く。
ガイジン様は wifi が無料で使えるとゆーことなのでパスポートを見せて使う。
ついでにナンプラーも探すが、昨日コンビニで見た値段よりも高かったのでパス。
品揃えもイマイチだ。仕方ないのでコーラだけ買う。10バーツ。
一服してから外に出ると、ステージではミュージシャンがライブを行っていた。
こちらは演説と違い立ち見も出るほどの大盛況。道路に敷くシート代わりの
アルミ蒸着の包装紙の売れ行きも悪くないようだ。

BTSでオンヌットのテスコロータスへ向かう。
ナンプラーが安かったのでこちらで買う。まとまった量を買うのでなければ
値段だけでわざわざここまで来る意味はあまりなさそうだが、
今まで見ていなかったさらに高級なアンダマン印のナンプラーがあった。
一瓶 20バーツを超えるナンプラーはやっぱり旨い。
フアランポーン駅に戻り荷物をピックアップ。
ここでも白人が無理な料金交渉を行っていた。
ホテルへ移動すべく地下鉄からエアポートリンクに乗り換える。
残念ながらすんでのところでミク電車に乗り損ねる。なんとか写真だけ撮った。
代わりにやってきたのは HIS号だったw

車内はラッシュアワーでなかなかの混雑だった。
ひでのふの前に座っているお姉さんが挙動不審だ。
それでも、ラートクラバン駅に着く頃には車内も空いてきて、ラートクラバンで下車。
タクシーを捜すが、同じ電車から降りてきた人がロットゥーに乗るのを見て
あれもしかしたらホテルにの方に行くバスかな?と思って、
ダメ元で運ちゃんに聞いてみると、お前のホテルの近くまで行くから乗れと言われるw
良く見れば、ロットゥーではなく、別のホテルの送迎用ワゴンだったw

ワゴンは自分が理解していたのとは反対方向へ向かい出し少し不安になるが
どーにかなるだろうと思い何も言わずに任せる。
運ちゃんがここだと言うところで降ろされる。お金は取られなかったw
付き物の案内看板も無く、半信半疑で路地を進む。
なかなか見つからなかったが、通りがかりのホテルで聞いてみると
そのホテルはもう少し先だと言うので進んでみると、確かに在った!
そしてホテルにチェックイン。明日の出発の予定を念入りに聞かれる。
空港には出発の2時間前には到着するようにすると言われる。
明日は5時起きで6時出発だw
ホテルは5階建ての建物だがエレベーターが無い。
4階の部屋まで、荷物はホテルの人に運んでもらえたが。
ホテルに荷物を置いて晩飯へ。フロントのオカマの兄ちゃんが言うには
歩いて10分のところに大きなショッピングセンターがあると言うので
実際歩いて行って見るとそんなもんで到着した。

トヨタのディーラーを中心にした小さなショッピングセンターだなと思ったが
奥行きがあり、思ったよりも広かった。ぐるりと一周すると、
ダイソーやペッパーランチなど日本でもお馴染みの店が入っていた。
どちらも高級志向で、ダイソーはなんと 60バーツショップで、
売れ残りの秋のアクセサリーが売られているかと思えば
「母ちゃんの教え」なる板書きには、板に書かれた日本語とは全然違う意味の
英語の説明書が入っていたりした。
晩飯は、最初は日本語が通じる日本風居酒屋にしようかなと思ったが
カードが使えないとのことで断念。帰国前で手持ち不如意なのだ。
代わりに小奇麗なタイ飯屋にした。

タイ飯屋ではグリーンカレーの炒飯と、豚の焼いたのを頼む。
炒飯は「スパイシー?」と聞かれたので
「ミドル」と答えてしまうほど弱っているひでのふ
ビールはチャーンが置いてあるのでチャーンにする。
店内には別の日本人グループが居たが、旅人ではなく在住者のようだ。
どうもこのショッピングセンターはバンコクの中産階級の来る場所のようだ。
豚の焼いたのは美味しいが、
付け合せの生野菜が、生姜、ニンニク、タマネギ、プリッキヌーと
辛いものばかりで大変ビールが進む。炒飯をミドルにしておいて本当に良かったw

帰りにコンビニでお土産のお菓子とゼリーとソーダを買って帰る。
ホテルに戻り明日の準備をして寝る。

【2014/03/10】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 2/18 重量オーバーでゴネるの巻
目覚ましは掛けておいたが、オカマの兄ちゃんに起こされる
もちろん アッー な展開になったりすることは絶対に無いw
急いで仕度をするが、昨日の晩に調子こいて辛い物ばかり食べたので
菊門がとんでもないことになっていてなかなか仕度が進まないw
それでも6時にチェックアウト。ロビーに重量計があったので、試しに計ってみると
なんと30kg リムジンで空港へ。10分ぐらいで着いた。
空港のカウンターでは無茶を承知でそのままチェックインするが、
いつもの英語わからないふり作戦も全く通用せず
ガンとして受付けてくれなかった...

中を開いて荷物を見せ、手荷物はほとんど持っていないので
預託手荷物を軽くすることはできるが、中身はビンばかりなので
クッション代わりの衣類を抜いて本当に大丈夫なんだろうなあと大いにゴネるw
さすがにエラい人が呼ばれ同じ説明をするが、
何がどうあっても23kg以下にしないと絶対にダメ!と言われる。
仕方が無いので荷物を移動し、ビン類はエラい人がどこからかパッキング担当者を
連れてきていてプチプチを巻いてくれた。
これで本当に大丈夫なんだろうなあと因縁を付けると
絶対に大丈夫!と太鼓判を押し捲ってきた。
それでも2kgぐらいオーバーしていて「スペシャルだ」ともったいぶられながらも
何とかチェックインできた...

スワンナプームの出国審査は相変わらず混んでいる。
赤ちゃん連れは優先してもらえるのだが、ひでのふの前に並んでいた日本人一家は
なかなか優先してもらえない。別の場所にいた白人一家は先に行かせていたので
これって人種差別?と思ったがそうではなく、日本人一家のアピール不足。
しばらくすると、日本人一家も無事優先ゲートに通されていた。

ゲート前に着いてまだ時間があったので、空港で wifi 使おうと思ったが
ゲートからかなり離れた通路の分岐点にあるインフォメーションで
チケットを貰わないと使えないらしいw
えっちらおっちら歩いてインフォメーションに行ってチケットを貰ったが
ゲートがかなり遠い場所にあるせいか、電波は全然入らなかったw

ヒコーキはスターアライアンス塗装の767。
残念ながら座席にUSBは付いていなかった。
搭乗率は8割ぐらいで、事前に席を予約していたひでのふは窓際で
運良く隣に人も来なかった。狭いエコノミーでも隣がいなければ十分広い。
機内食は鳥肉のハンバーグ。
おそらくハラールにしていても同じメニューだったんだろうなあと思う。
ビールはチャーンが無かったので日本から空輸してきた一番絞りに。
しかし、最初にサンドイッチが出たのはよかったが、パンはもう一つ欲しかったなw
ヒコーキは定刻通りに成田に到着。ただしボーディングブリッジは使えず。
荷物をピックアップして税関前で荷物を詰め替え、
帰りも所要時間は変わらないので京成特急で帰る。
しかし荷物がハンパ無く重かったので、南太田まではにぃに迎えにきてもらった。


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【2014/03/11】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2014/1
ご存知の通り、マンミャー旅行の日記のうpに忙しくて後回しになってますたw
それ以上の理由は無いったら無ぇ!

・2014年1月10日刊 聖教新聞より引用

140110aozora_350.jpg










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【2014/03/12】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2014/2
もう一丁行くぞオルァ!

・2014年2月19日刊 聖教新聞より引用

140219aozora_350.jpg










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【2014/03/13】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.38 アガレスト戦記zero
【アガレスト戦記zero 限定版 300ピース】

メーカー:コンパイルハート
買った場所:駿河屋
価格:580円(中古)
難易度:★★★★★★☆☆☆☆

アガレスト戦記zero はコンパイルハートから発売されているイェロゲー
じゃなくて、SRPGです。

ちなみに、購入を決めたときのイメージがこちらで

http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gzCVZybYL._SL500_AA300_.jpg

実際のジグソーがこっちw

えーと。ぱんつはいてない

CIMG1875.jpg








いやまあうれしい誤算ではあったわけですが、このゲームはかの名作ゲーム
「蒼き狼と白き牝鹿」のオルドシステムの模倣といいますか
ヒロインとの間にコドモを作って世代交代する
ってのも売りの一つになっているようで、おかげさまで17禁です。

ジグソーに出ているのは紫髪がミーメルで、赤髪がアリスです。
なぜルーティエを出さないと思っているのはひでのふだけではないと思います。

ジグソーははっきりいって凶悪ですw なにせ使っている色が
うすむらさき肌色しかない
ので、ジグソーを組んでいくのは困難を極めますw いやー 300ピースで良かったw

とにかく使えるテクニックは全て使い、眼力全開でやるしかありません。

アプローチは、まずアリスの頭は当然として、次にミーメルのアクセサリーですが
そこから先のアプローチが困難を極めます。
よく見ると、うすむらさきのピースには
・ミーメルの髪 → つやつやで、髪を表す曲線が描いてある。
・背景     → 白いドットが有って、シワが無い。
・シーツ    → 白いドットが無くて、シワがある。白と紫の境界が鮮明。
と、眼力全開にするとそれぞれの違いが見えてきますw

まずはピース数の少ない背景を決め、ミーメルの顔と繋がるミーメルの髪
シーツは肌色との境界があるピースから決めて行けばなんとかなると思います。

【2014/03/14】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.39 らき☆すた ツーショット
【らき☆すた ツーショット 300ピース】

CIMG1876.jpg










メーカー:エポック
買った場所:駿河屋
価格:550円(中古)
難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

らき☆すたは、2004年から連載が行われている漫画でなのですが
(今調べてみて、今でも絶賛連載中とゆーことに驚いたw)
ひでのふが認知したのは2007年から放映されたテレビアニメの方です。

まあ、アニメは人気が確立されてからニコ動で見たので偉そうなことはいえません。
なので絵柄も漫画よりアニメの方のイメージが強く
ジグソーもアニメ版のキャラクターを元に書かれています。

ちなみにアニメは本編よりおまけの「らっきーちゃんねる」の方が面白く
(ゴットゥーザ様が出てきたときは本当に腹抱えて笑ったw)
そもそも原作が日常系なので、キャラクターに萌えないひでのふとしては
一体どこがそんなに面白いのかは、よくわかりませんでした。
まーでも「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」は名セリフだと思います。
#ただしオリジナルはらき☆すたではない。
あとは京アニらしくオープニングが秀逸でした。

ジグソーは、ほとんど絵合わせで決めて行けるので楽勝ですw

アプローチは「かがみの頭」→「こなたの頭」→「こなたの髪」って感じですかね。
使っている色が多いのでアプローチにそれほどこだわる必要はないと思います。

最後に総当りになるのも、砂浜と空で、ピースの多い空も眼力を使えば
空が高いほど色が濃くなることがわかるので、それほど迷わないはずです。

【2014/03/15】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.40 狼と香辛料 ホロ&ロレンス
【狼と香辛料 ホロ&ロレンス 6巻初回限定版 300ピース】


CIMG1872.jpg








メーカー:ポニーキャニオン
買った場所:駿河屋
価格:380円(中古)
難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆

狼と香辛料は支倉凍砂氏の書いたファンタジー小説です。
これを原作として、アニメ、ゲーム、漫画と
一通りメディアミックス展開が行われています。
漫画は小説の挿絵と異なる人が書いていますが、雰囲気は似ていると思います。
ジグソーはアニメを元絵にしているようですが、
どのメディアミックスでも違和感無く統一されているのはたいしたものだと。

物語は中世ファンタジーなのに剣と魔法の世界じゃないのがポイントです。
物語の筋はロレンス(行商人)がホロ(ネコミミ少女)と
旅を続ける中で起きる出来事が綴られているようですが
恋愛要素があるのかどうかまでは調べていませんw
在りそうで無さそうなオリジナリティのお陰か
原作小説は累計400万部の売上とか。ラノベすげえw

まず、ジグソーは元絵の上下をトリミングしているのに注意が必要です。
よって、ホロの右手が端ピースにあったり、ホロの耳が思ったより上に来ます。

アプローチはホロのスカートや、ロレンスから決めると楽です。
もちろんホロのブローチや左手のリンゴも先に決めて行きましょう。
おうまさんは、よく見るとタテガミが緑がかっています。
ホロの上着と髪が同色で迷いそうですが、上着には髪を現す線が描かれていないので
よく見れば区別はつきます。

それよりも、髪と尻尾の区別が難しい割にはピースの量が多いです。
ホロは狼だけあって毛が沢山跳ねているのでそれが手がかりになります。
最後の空は総当りになりますが、ここまで出来ていれば量的に大したことありません。

【2014/03/16】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.41 クイズマジックアカデミーDS
【クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~ 300ピース】

CIMG1874.jpg








メーカー:KONAMI
買った場所:駿河屋
価格:550円(中古)
難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆

クイズマジックアカデミーは、
KONAMI がアーケード向けに展開しているクイズゲームです。
過去アーケード向けのクイズゲームは沢山ありましたが、
ネット経由で新しい問題が次々と補充されるために飽きることなく続けられるのが
売りとなっており、アーケードのクイズゲームの決定版と呼ばれる所以です。
ちなみに、この仕組みを最初に行ったのが KONAMI とゆーことです。
見事な先行者利益の成功例と言えましょう。

ネットではマジアカとかQMAとゆー略称で呼ばれています。
このジグソーを組むまではQMAって何の略なんだろうと不思議に思っていたのですが
ようやく腑に落ちることとなりました。

ジグソーはDS移植版のもので、DS移植時に新しく追加されたキャラクターが
ジグソーに描かれています。
登場人物は、右上からユリ、クララ、マラリア、ヤンヤン、リエル、セラ、
ライラ、アロエ、ルキア、シャロンとなっています。
しかしマラリアって名前はどーなんだw ネットではマラ様と呼ばれているよーですがw

ジグソーは登場人物が多く、300ピースなら楽勝wと思いきや
まったくの絵合わせで決めていくことはできませんでした。
背景がマットなのが迷いを誘いますw

アプローチは左上と右下のロゴにはなりますが、
続いて左上のロゴからマラ様に繋がると思いますが
マラ様の髪の範囲が広いので少し迷います。
まあ、マラ様が決まればそこから繋げて決めて行けるので
それほど難しいってことはないと思います。

【2014/03/17】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.42 キラ☆キラ カーテンコール
【キラ☆キラ カーテンコール 尻祭パズル 300ピース】


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【2014/03/18】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.43 テイルズ オブ エクシリア
【テイルズ オブ エクシリア ミラ&エリーゼ&レイア 300ピース】

CIMG1861.jpg








メーカー:エンスカイ
買った場所:駿河屋
価格:520円(中古)
難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

テイルズ オブ エクシリアはバンダイナムコから発売されたRPGです。
ゲーム自体はそこそこ売れたよーですが、それ以上の展開はなかったみたいです。

このゲームの売りはなんと言っても
絵師に藤島康介&いのまたむつみ
とゆー一人でも恐れ多いのに二人使ってるとゆー点でしょうか。

ちなみにゲームはキャラクターも3Dで完全に二人のタッチが消えている上に
ジグソーの方も誰が書いたんだこれ?みたいなキャラクターになっています。
あまりの違いにアニメ化の際のキャラクターか?と思って調べちゃったぐらいですw

ちなみにキャラクターは向かって右からレイア、ミラ、エリーゼです。
レイアって男かと思ったら女の子だったんすね...

ジグソーは沢山の色が使われており、マットな人物と複雑な背景のコントラストも
大きな手がかりなるので、簡単です。
アプローチは考えずどんどん絵合わせで行けます。

【2014/03/19】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部屋を痛くする No.44 フェアリーテイル ルーシィ・ハートフィリア
【フェアリーテイル ルーシィ・ハートフィリア 300ピース】

CIMG1873.jpg








メーカー:やのまん
買った場所:駿河屋
価格:570円(中古)
難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

フェアリーテイルは週間少年マガジンで連載中の漫画です。

誰だそこ!ワンピースのパクリ漫画とか言わない!

でもワンピースもフェアリーテイルも少年誌の王道を行くような構成なので
ある程度似通っちゃうのはしょうがねえんじゃなねえかなあと擁護しつつ
登場人物の女の子はフェアリーテイルの方が好みだと言えますw

しかし、一般世間における認知度と人気は本家ワンピースの方には遠く及ばず
ワンピースは映画化もされアニメも終わる気配がまったく無い一方で
フェアリーテイルは1年間アニメが放映されるも一旦中断される有様です。
これはジグソーパズルの値段にも如実に現われていて、
ワンピースはなんと同じ300ピースで5,800円とゆーアホな値段が付く一方で
フェアリーテイルは...いやもうこれ以上は言うまい...

ジグソーはスモールピースですが、本来1000ピースでもおかしくない
詰め込み具合なので、何も考えず絵合わせでバンバン決めていけますw

【2014/03/20】 ジグソーパズル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2014/2
今月はアフタヌーンに加え、単行本が4冊です。
続きを読む
【2014/03/21】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2014/3
今月の増加分:-226386
今までの増加:560544
車の減価償却引当て:1000000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月はマンミャーでのキャッシングとカードの支払いが16万円あり
ついでにはにぃが「春休みどっか連れて行け」とゆーので
四国鉄ヲタツアーのために既に19万円旅行会社に支払いました。
正直この金額だと、あともうちょっと足せば香港が見えていたのですが
残念ながらその値段での空席は無いとのことでした。

まあ、香港は逃げるものでもないし。

ついでに先月施工した水道の修理料金4万円も家計に計上しました。
今月の巨額のマイナスに拍車を掛けていますw

今月の大赤字は月アタマには見えていたので、今月は余り動かずに過ごしたおかげで
来月のカード支払いは9万円と概ね通常通りと言った感じです。

ちなみにひでのは「耐久消費財は必要になったそのときに買うべし」と
考えているので、我が家は消費税増税前の駆け込み需要的な
耐久消費財の購入は行いませんでした。
物を買うとそれを使う時間も必要になります
プライベートが割と忙しい今はその時間すら勿体無い感じがします。


【2014/03/25】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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