東北訪問 2014 津波の威力を知るの巻
朝は5時に出発。今日もえびちゅは5時にしっかり目が覚める一方でえび姉はグスるw
とにかく連休初日で渋滞が怖いので、コドモはパジャマのまま出発。
仕度もえびちゅの方が早いw

朝早かったお陰で首都高は順調に抜けたが、常磐道柏の手前当たりでさっそく捕まる。
まあそれでも朝6時の時点で鹿沼から16km渋滞との情報があった東北道よりはマシ。
朝は早かったが、この時点ではまだコドモも起きていた。
早速朝飯と着替えのために、既に混雑していた守屋SAをパスして
谷田部東PAで休憩。

ひでのふは朝からがっつりカツ丼。えびちゅはミニカレー。
えび柿は小ラーメンを食べる。コドモにも量も丁度良かったようだ。
今回は同行に渋るえび柿を大目の小遣いで釣ったため、
コドモにはいつもより大目の小遣いを手渡しておく。
えびちゅはさっそくガチャガチャで200円をドブに捨てていたw

そこからは順調に常磐道を北上し、最初の目的地アクアマリン福島に行く。
その前に、さくちぇり御用達のお薬の、日本唯一の生産工場である
あすか製薬の工場が見えたので、工場正門前で写真を撮る。
突然やってきた不思議な親子連れに、守衛の人は何事かと我々を見守っていた。
アクアマリンふくしまは連休中ともあって大変な混雑振りである。
てゆーか入場料大人1600円は高い...
展示内容はこの値段だがイルカやオットセイの舞踊りがあるわけではなく
入場料は大水槽と研究につぎ込まれているような感じで
ここでしか見られない生物がとても多い。

今回の水族館見学の一番の見所は、バックヤード見学である。
これを無料かつ少人数で催行してくれる上に、案内員のボランティアが
大勢きてくれているお陰で、待たずに見学することができた。素晴しい。
バックヤードは水族館独特のギミック満載でとても興味深い。
海獣用のろ過システムと魚類用のろ過システムが異なるだなんて初めて知った。
それと、近所の海岸で保護されたオットセイが人間に慣れないように
檻に入れられて隔離されていた。

ちなみにこのあたりの放射線量は0.07μSv/hで、横浜の倍ぐらい。
コドモには「この位の線量の場所は日本中にいくらでもある」と説明。
屋外には津波でめくれ上がったアスファルトと、津波で破壊されたアクリル板の
モニュメントがあり、津波の威力の強さを思い知らされる。
そしてえびちゅは、この時点で貰った小遣いの 2/3 を使い果たしていたw

それから向かいの小名浜美食ホテルへ。ホテルと言っても宿泊施設ではなく
レストランを中心としたショッピングセンターである。
ぐるっと一回りしてみたが、コドモが選んだのは一番安いフードコーナーw
それでもひでのふはカジキカツカレーを食べ、えびちゅは子供ラーメンセット
さくちぇりは炒飯と、小名浜とは全く関係ない内容w
安く上がったので、デザートに牛乳のカキ氷をそれぞれ食べた。

ついでに隣の小名浜潮目交流館へ。
ここだけ入場料を払って入るのはバカバカしい内容だが
水族館の半券を見せるとタダで入れるので入る。
さくちぇりは追加料金で消しゴムの缶詰を作る。
「ここでなぜ缶詰なのか聞いておけ」と告げて、軽く勉強もさせる。
えびちゅは小遣いが無いので小さい子向けの無料の釣り船で時間を潰していた。
そしてここの一番のメインはさっぱ船漕ぎ体験なのだが、
係員に言わないと体験できないので係員を呼んで体験させてみる。
はっきり言って、金出して何かやるよりも、無料のこれをやったほうが絶対良いw
後はここで海産物を焼いて食べるコーナーもあったのだが
昼飯はこっちにすればよかったかなと少し後悔した。

さくちぇりが軽く「福が満開 ふくしま隊」の公演で足止めされた後
いわき・ら・ら・みゅうに行く。
こっちはさっきの美食ホテルの規模を大きくしたもので、
来ている人もこっちのほうがずっと多い。しかし、牛乳カキ氷はこっちの方が高かったw魚屋が軒を連ね、ここで買った海産物をその場で食べたり、近くで焼いて食べたり
できるようだが、一押しの岩カキは少しシーズンを外しているはずだし、
ウニの貝蒸しのウニはロシア産だし、お目当てのホヤも無いのでパス。
しかし、2階の震災の記憶コーナーは全員がっつり嵌る。
いやもう迫力と言うかなんと言うか。映画でも見ているような感覚だった。

車を走らせて福島原発の避難区域に足を運んでみる。
広野辺りまではコンビニもあったりしてそれなりに生活感もあるのだが
Jヴィレッジを過ぎたあたりから完全に生活感が消える。
そして行きかう車のうち、パトカーや監視車の割合がぐっと増える。
少し迷ったが富岡駅に到着。このあたりの放射線量は0.4μSv/h 以下で
横浜の10倍はあるが、ラドン温泉の浴場の半分と言った所だろうか。

富岡駅は3年前に津波で破壊された以降、ほぼ手付かずの状態で放置されていた。
車も横倒しになって転がったままだ。
それでも道路が通行できるようにはなっていたので、駅まで車を入れることができた。
こうして人が危険と判断して退避した場所にも、鳥が巣を作っていた。
この程度の線量であれば、避難解除がされれば人も戻ってくると思われる。

それから夜ノ森駅に向かう。桜は葉桜になっていたが、ちゃんと生きている。
夜ノ森駅前には車を入れることはできなかったが、
ゲートには人がおらず侵入は容易なように思えた。
もちろんゲート前に無人の県外ナンバー車を駐車しておけば
速攻警察がやって来て逮捕される可能性は十分あるので、
コドモ連れでさすがにゲートを突破するような無茶はしなかったが。
それでもこのあたりの放射線量 4μSv/h はある。
訪れるだけなら実害は無いだろうが、とても人には住んでも大丈夫とは言えない。
跨線橋から夜ノ森駅を眺めて立ち去る。

本当はこの後飯館村にも立ち寄りたかったのだが、時間がなかったので
磐越道 船引三春から高速に乗って、安達太良SAでガスを入れる。
その後仙台南で降りて秋保温泉へ向かう。
最初は秋保グランドホテルの日帰り温泉にしようかなあと思ったが
割と駐車場がぎゅうぎゅうだったので、まずは秋保温泉の案内所に向かった。
とりあえず案内所の裏手の渓谷がライトアップされていたので軽く冷やかす。
係員に牛タン屋は無いかと聞くと、近所には無くて、車で15分ぐらいの場所の
SCにあるからそこに行くといいよと教えてもらう。

風呂は結局町営の公衆浴場で入る。
かなりスパルタンな温泉で、源泉と水を混ぜていないので少々熱い。
えびちゅは最初かなり躊躇していたが、現地のおっさんに入りかたを習い
ちゃんと肩までつかることができた。成長したなあ。
ちなみに根性なしのさくちぇりは湯船にはつからなかったそうだ。
ひでのふはコーヒー牛乳を、コドモはアイスを齧る。

その後、近くの津軽ホルモン屋で牛タンを食べる。
えびちゅが食べたいと言っていた牛タン。
さくちぇりにはかなり好評だったが、肝心のえびちゅはあまり食べず。
津軽ホルモンも安くて美味しいなあと思ったのだが
これもモツ鍋でモツ食いなれているはずのコドモにも不評だった。

最後に本日の寝床を探すために石巻まで足を伸ばす。
お誂え向きに公園に丁度良い駐車場があったので、そこに一晩泊めて翌朝まで過ごす。
同じように車中泊の人を起こすのは良くないなと、ライトを消して駐車場に入る。
運の良いことに同じように車中泊をしている人はいなかった。
ひでのふは一泊だけだったので、運転席を軽く倒しただけで仮眠にしようかと思ったが
やっぱり辛いのでフラットにした後部座席にコドモの間に入って寝る。
しかし真ん中は座席のプラスチック部分がケツを直撃するのでなかなか痛い。

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【2014/05/09】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東北訪問 2014 猫の島へ行くの巻
朝はサンルーフから日が入るので自動的に起床できる。時間は7時。
えびちゅが「おしっこ」と言うので公園のトイレを目指すが
残念ながら鍵が閉まっていて利用できなかった。
そしてえびちゅは、ひでのふがどうしようかなと考えている隙に
植え込みで立ちションを敢行していた。
それどころか、駐車場に戻ると「ここはホテル専用駐車場です」と
書いてあることに気が付く。
どおりでお誂え向きの駐車場なのに、同じような車中泊が無いわけだ。
急いで立ち去り事なきを得たが。

まずは朝飯を適当なコンビニで済ませ、大川小学校へ向かう。
大川小学校には、ゴールデンウィークとゆーこともあって何台か車が止まっていた。
全て県外ナンバーで、人のことは言えないが観光地化の様相を呈している。
お供えは持って来ていなかったし、自粛するよう看板も出ていたが
お賽銭だけは投げ入れてきた。

大川小学校は今でも非常にモダンな作りであることがわかるものなのに
津波であっけなく壊れてしまうところに無常を感じる。
えびちゅはともかく、さくちぇりは思うところがあったようだ。
大川小学校の避難先であった三角地帯にも行ってみた。
確かにそれなりの高さはあるが、水が堤防を越えてきたらアウトである。
当事者で無い者が後知恵で何と言っても仕方が無いところではあるが
周りは山がちで、ここまで津波が上がってくることを想像するのは難しい。
助かった子供は、地震直後に親が迎えに来ていた子供が多く
迎えに行けなかった親の無念を思うと胸が痛む。

それから石ノ森萬画館へ。建物が超絶かっちょいいw が、
ここも津波に飲まれたそうだ。周りには多少跡が残るものの、すっかり片付いている。
入館前にちょうど時間でからくり時計が動くと言うのでコドモと見るが
まあ、しょっぱいなw
館内は連休中で大混雑であるが、受付のお姉さんが009スーツを着ていてて良い。
展示内容としては、大人800円には到底見合う内容ではない。
むしろ無料で入れる漫画図書館の充実振りが素晴しいと思うくらい。
大人はなつかしいなあと思う反面、展示内容の少なさにがっくりきちゃう。
コドモはそういった観賞にひたることはできないが、200円なら適正価格だ。

昼飯は川向こうの石巻復興マルシェ内でとるつもりだったが
かなりの人数が並んでいたので、諦めて向かいの仕出屋みたいなところで昼ごはん。
内装が高級そうな割にはお値段お値打ちでお得感高い。
何より空いていてゆっくりでたのがよかった。
ひでのふは刺身定食、さくちぇりは特製冷やし中華、えびちゅは天丼をオーダー。
どれも満足行く内容であった。

その後田代島に行くつもりだったので、田代島行きの船乗り場を聞くと
震災後店の前から移転して、ここから車で15分ぐらい行った
石巻工業港と聞かされて焦る。
ちなみに元の場所の船乗り場には看板が遺棄されているのでそれを勘違いした。
どーりで切符売り場も何も無いなあと思っていたのだが。
とりあえず当てずっぽうで向かってみたところ、田代島行きの船の駐車場の
係員にここだよ!と呼び止められる。船はまだ出発していないとのこと。
走って切符を買いに行き、船に飛び乗る。

船が出発すると、たくさんのウミネコが船を追いかけてくる。圧巻である。
どうも客がウミネコにエサをやるのを知っているようだ。
さくちぇりが持っていたお菓子をウミネコにやってみるが、
風が強くて投げるのは上手く行かない。
エサを手に持って、それをウミネコに与えている人がいたので
ひでのふも真似してみる。ウミネコはエサと一緒にひでのふの指まで食って行き
ひでのふの指から血が出てきてしまった。

田代島に着く前に「帰りの船に早めに乗りに来ないと積み残されますよ」との
アナウンスを聞いてビビる。
田代島はネコ島として有名な島である。
ひでのふもコドモも、大久野島のような場所かと思っていたが
実際そこまでは猫は多くなく、拍子抜けであった。
むしろ猫好きの人間の方が多いんじゃないかと思うくらいだw

とりあえず、猫神社を目指して歩き出す。途中有名と言われる猫に会った。
猫は横浜あたりで見かける野良猫と違い、それなりに人に慣れている。
ネコにやれるようなエサは持ってきていなかったが、えびちゅか島内の売店で
魚肉ソーセージを買ってきて、それをさくちぇりと分けて猫に与えていた。
結局、時間の関係で猫神社まではたどり着くことはできずに港に引き返す。

港には出発20分前ぐらいには着いたのだが、すでに長蛇の列。
えびちゅに並んでいる人の数を数えさせると、170人と言うのでそのまま待つことに。
結局やって来た船は、ひでのふの予想通り200人乗りの船で
ひでのふ一行は乗船できたが、最後の1割ぐらいは積み残されていた。

船の中では時間があるので、もう一泊したいえびちゅと、もう帰りたいさくちぇりで
お互いを説得して、二人の結論が一致したらどうするか決めると言い、説得させる。
けっきょく、6年生のお姉ちゃんであるさくちぇりがえびちゅを説得し、
もう帰ることが決まりかけたのだが、ひでのふの
「あまちゃんのブームは、次来る時には終わっているかもしれない」
の一言で形勢が逆転。一転もう一泊することとなった。

そして宮古の方へ行けるところまで行くことに。
43号線は「過去の津波到達地点」と書かれた看板が何箇所も掛かっているのだが
「こんなところまで来たのか」と驚くような場所ばかりだ。
活ホヤをどーしても食べたいひでのふは、道すがらホヤを売る魚屋に立ち寄るも
どこも氷詰めの死んだホヤばかりで、活ホヤはなかなか見当たらないが
ようやく1軒だけ活ホヤを捌いて食べさせてくれる店にたどりついた。
てゆーか、津波で破壊されたせいか、大掛かりな生簀を持つ魚屋は
どこにも見当たらなかった。
そこも発泡スチロールの箱に海水を入れ、エアーポンプで空気を送っているだけの
簡素なもので、辛うじて死んでないと言った程度だ。
活ホヤは3個捌いてもらったが、コドモには難しい味だったので食べさせなかった。

風呂は、はにぃにコンシェルジュをしてもらって、
大船渡にある五葉温泉の美肌の湯に行く。
昨日と打って変わって、入りやすくて広いお風呂にコドモはご満悦である
露天風呂がなかったのがちょっと残念かな。
そこから釜石の方にショートカットしようかなあと思ったら
凄い山道で死ねたけど、野生の鹿が見れたのでよしとしよう。

晩飯はどーしよーかなーと思っていたが、結局釜石のイオンが閉店時間を
過ぎていたため、しかたなく居酒屋のつぼ八へ。
旅行に来てチェーンの居酒屋も無いもんだとも思ったが、選択肢が他に無い。
とりあえずホヤの酢の物を頼む。先ほどの活ホヤとは違うが、
やっぱり料理屋のホヤもこれはこれで美味しい。
コドモたちも肉だの刺身だの好きなものを食わせる。

夜は宮古の手前の、国道43号線の休憩所みたいなところで一泊することに。
通行量もあまりなく、照明も控えめで寝るのはあまり苦にならなかった。
ちゃんと自販機とトイレもあるので何の問題も無い。
前日の夜、ケツが痛くてキツかったので、途中のコメリで買ったクッションを敷く。
コドモも「これなら快適」とご機嫌だ。

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【2014/05/10】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東北訪問 2014 あまちゃん観光の巻
朝は日差しとともに起床するはずだったが、天気はあまり良くなく薄ら寒い。
途中のコンビニで朝飯を買い、車内で食べながら宮古に向かう。
今日はこどもの日なので、柏餅を買ってコドモに与える。
宮古駅に着いて、まずは三陸鉄道の駅へ行くが目ぼしい情報は無い。
しかし、観光客で駅舎は大変混雑していた。
次に宮古の観光案内所へ「あまちゃんのロケ現場とかの案内はありませんか?」と
聞くと「ここじゃなくて久慈ですね」と突き放される。
仕方が無いので、久慈まで90kmすっ飛ばすことを決意する。

それでも久慈には午前中についた。こんなことなら昨日のうちに
もっと久慈に近いところまで車を進めればよかったと後悔しても遅い。
久慈駅で情報収集を始めるが、もうこの時点でかなり人が多い。
そして、あまちゃんのロケは小坪と言う場所で行われていたようだ。
「小坪へは自家用車進入禁止」と書かれた看板を何度も見たが
そういうことだったのかとようやく納得が行く。

車は無料駐車場が市内に何箇所かあるようなのでそこに止めに行く。
道の駅は駐車場の行列ができていたので、即Uターンして県立病院へ向かう。
県立病院にはバスを待つ人は誰も居らず、案内のおばちゃんから
しっかりあまちゃん観光の情報を仕入れることができた。
てゆーかもう久慈市内はあまちゃん観光一色で、
最早モノカルチャーの様相を呈している。

小坪へはバスで向かう。普段は1日2本しかなかった小坪行きのバスも
観光シーズンは30分に1本かつ増発に次ぐ増発が行われている。
ちなみにバスは横浜のように1台に100人詰め込むようなことはせず
大体50人前後が乗ることになる。
バスも狭隘区間に入ると眺めも良くなり、運ちゃんの案内もはずむ。
小坪には30分ぐらいで到着。

バスを降りるとボランティアの案内係がいるので、
そのひとにくっついていって色々見学をする。
とりあえず、一番奥まで一通り案内してもらった後は、各自自由見学となる。
まずはさっそくオープニングの灯台へ。えびちゅがいきなり鼻血を出すが
同行のおばちゃんにティッシュを恵んでもらって事なきを得る。
なぜかヘリが飛んできて雰囲気は割と台無しであるが
どうも監視小屋へ通じる道で、現地の人が滑落したのでその救助に向かったとのこと。

後は、駅からみんなが歌って降りてきた坂でコドモを歩かせたり
アキが走って降りてきた坂を走らせてみたりと
一通りアトラクションを堪能した。
それと、屋台で売られていたタコの足を切ってもらってみんなで食べる。
ゆでたてのタコは、何もつけなくてもコドモも美味しい美味しいと食べる。
ついでにホタテの小さいのを貰ったり、タコの口を食べたりと満足。

バス乗り場のおばちゃんお勧めのさっぱ船に乗って湾内を案内してもらう。
船頭のおじさんは、灯台の近くにいる人に向かって
「そこ登っちゃっても大丈夫だよ!」と豪快に声を掛けるw
船は、防波堤の内側は全く問題なかったものの、防波堤の外に出ると一気に荒くなる。
と言っても波高はせいぜい50cmぐらいのものなのだが、小さいさっぱ船にとっては
なかなかスリリングな状況となる。もちろんえびちゅは大興奮だw
さっぱ船に乗らないと見られないウミネコの営巣の様子が見れたりもする。
そして、近隣を歩く観光客がみな手を振ってくれるのも楽しいw

最後にまめぶ汁と、イカ焼きと、ひゅうずによく似たみみっこを食べる。
まめぶ汁はなかなかこれはこれで美味しい。イカ焼きがまずいなんて訳は無く
みみっこもなかなかの味であった。
えびちゅがこのあたりで「あたまいたい」と燃料切れの様相を見せてくる。
帰りのバスでは運良く座ることができたので、えびちゅはずっと寝ていた。

バスを降りてちょっとだけ元気を取り戻したえびちゅだったが
駐車場を市役所に移し、近くのしにまつ屋で不足気味の下着を買う。
地下道を歩いてまずはまちなか水族館へ。
無料だが、残念ながら展示内容もそれなりだw
えびちゅが休憩している間に、さくちぇりはよくわからない新聞記者の
アトラクションでずっと遊んでいた。
それからあまちゃんハウスへ。こちらも展示内容はそれなり。
本当はもっと市内を散策したかったのだが、ぐったりえびちゅがどうにもならんので
仕方なく1軒スーパーに寄って、冷凍のまめぶを買って久慈を後にする。

帰りがけに久慈から少し行ったところにある新山根温泉 べっぴんの湯へ行く。
ぐったりえびちゅもなんだか少し元気になったみたいではあるが
まだ本調子とは言いきれないようだ。
帰りに露店で軍配餅とゆーのを売っていたので買ってみる。
餅かと思ったらパンみたいな味ともっちり感は始めての感覚。

帰りは盛岡まで山道をガンガン飛ばす。
晩飯はぐったりえびちゅに配慮して、盛岡市内で回転寿司にする。
帰りは東北道をひた走る。さすがに時間が時間なので、渋滞は無かった。
エクシーガは高速道路では無双できて精神的には楽なんだが
やっぱりスピードを出すと体力的にとても疲れる...

ちなみにえびちゅは、その後帰ってきてから2日間熱を出して学校を休んだw
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【2014/05/11】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今月の密林 2014/5
今月はアフタヌーンに加え、単行本が2冊です。

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【2014/05/22】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2014/5
今月の増加分:-100779
今までの増加:525515
車の減価償却引当て:1080000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月は
車の保険代:6万
東北訪問の活動費:5万
をそれぞれ使いました。東北訪問は最初から車中泊の予定だったので
絶対余るよな~と思っていたら1円も余らなかったのでびっくりですw

まあ、絶対記憶に残る旅にはなったと思うので、よしとします。

あと、マシン室の整備に、鉄管で棚を組んだ分の残り1万円使いました。

来月のカード払いは8万5千ぐらいです。
2ヶ月に一度の水道代が含まれているので、
コドモと東北巡ってきた割には、あんまり使っていない印象です。

ただし、上記に加え
東北訪問のガス代:3万
車の税金:4万
が、来月分の清算にがっつりのしかかってきますw

【2014/05/26】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2014/4
今月は体調が悪くてなかなか blog の進捗がおぼつかなかったのですが
なんとか「あおぞら家族ベストヒット」も今月中にエントリできましたw

もちろんこれも、日々の勤行と名誉会長のご威光のお陰に決まってます!

・2014年4月19日刊 聖教新聞より引用

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【2014/05/28】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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