ウィー・アー FLASH PAPA MENTHOL 版 歌詞書き起こし
電気グルーヴの「ウィー・アー」とゆー曲があるのですが
FLASH PAPA 版は CD に歌詞カードもついているし
ネットでもいくらでも歌詞が落ちているのですが、
FLASH PAPA MENTHOL 版がいくら探しても見当たらなかったので
自分で書き起こしてみました。

ちなみに「歌詞の違っているところは勝手にみつけやがれ」とゆーことで
CDには歌詞カードが入っていないのでしたw

イタリック体のところは、イマイチ聞き取れなかった箇所です。
いやー、ここはこう歌ってるでしょ!って、聞き取れた人がいらっしゃいましたら
ぜひご指摘いただきたく存じます。


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【2014/06/06】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その1(アメリカ編)
まあ、扇情的なタイトルにしてみましたが、
各国の外務省の渡航情報からそれぞれのお国柄を見てみよう
との趣旨で書いております。

ええ。ネタ国家大韓民国を貶す目的とかありませんからホントにw

トリの韓国以外は順不同で、全4回です。

▼ アメリカ

Alerts and Warnings とゆーページで、各国の渡航情報を公開しています。

国の名前を入れると簡単に検索できるので調査も簡単です。

全体的な傾向としては
情報は公開してやるから、行くかどうかは自分で判断しろ
って意味合いが強い気がします。

パターンとしては情報の羅列で、地図で危険地域を色分けしたりとかは
していないが、情報量が多いところがなんとなくロンプラっぽい感じがします。

危険度は「Travel Warning」と「Travel Alert」の2種類で
「Travel Warning」の方が危険度が高い印象です。

まずは、アフガニスタン、パキスタン、イランの情報を見てみたいと思います。
これは、いずれひでのふはこのへんを通る予定があるので
これらの情報に大変興味があるからに他なりません。

→ アフガニスタン
「Travel Warning」に加え「U.S. citizens against travel to Afghanistan.」とゆー
強い調子で警告しています。
加えて、アフガニスタン全土において、軍事衝突、地雷、山賊、種族間抗争、
反政府抗争で爆発物が使われるので大変危険だそーですw

→ パキスタン
こちらも「Travel Warning」です。地図もありますが、色分けはありません。
ただ、「U.S. citizens to defer all non-essential travel to Pakistan.」と
アフガニスタンよりは一つランクを落とした表現をしています。
ちなみに「テロリストは欧米人に危害を加える機会を窺っている」だそーですw
いやー日本人でよかったw

→ イラン
イランも「Travel Warning」ですが
「 U.S. citizens to carefully consider the risks of travel to Iran. 」と
パキスタンよりもさらにランクを一つ落とした表現です。

そして「アメリカとイランは仲が悪いので、イラン滞在中に
イヤガラセや拘束を
受ける可能性がある」だそーですw
いやー日本人で本当によかったw

次に、日本、韓国、中国、北朝鮮の東アジア四ヶ国はどーでしょうか。

→ 日本
ありませんw

→ 韓国と北朝鮮
「korea」で検索すると、なんと北朝鮮の Travel Warning が出てきます
「DPRK」で検索しても何も出てきませんw
これは一体何を意味しているんだw

ちなみに、アメリカ人が北朝鮮に行くと問答無用でタイーホされることが
よくあるそうで、実際に未だに何人か抑留されているんだそーです。
アメリカは日本同様北朝鮮に大使館を置いていないので、有効な対応ができないよーで
仕方無しにスウェーデンの大使館に対応してもらってくれだそーです。

日本人で北朝鮮に正式に入国して帰れなくなっちゃったヤツはいないからなあ。
まあ向こうから攫いにくるからそっちのほうがよっぽど問題なんだが。

→ 中国
こちらもありません。
メリケン人はウィグルで起きていることには興味が無いようです...

【2014/06/08】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その2(イギリス編)
▼ イギリス

イギリスと言えば謀略外交上手のイメージがあるのですが、
はてさてどーなんでしょうか。

こちらは「Foreign travel advice」とゆーページで公開されています。
シンプルで見やすいですね。

イギリスは、国、地域を3段階の危険度に分けています。
第1段階:See our travel advice before travelling(注意勧告がある)
第2段階:Advise against all but essential travel(重要でない旅行の抑止勧告)
第3段階:Advise against all travel(旅行抑止勧告)
第3段階の中には、退避勧告の書かれているものと書かれていないものがありますので
実質的には4段階と見て良いと思います。

とりあえず全ての国を網羅しており、危険とは関係ないが、
その国独特の注意点をポイントを押さえて開示しているので有用度高いですw

→ アフガニスタン
なんと一部エリアが第2段階で、その他のエリアも第3段階に留まります!
このへんの細かい情報収集能力がさすがイギリスだなーと思わざるを得ません。

→ パキスタン
一部エリアが第2段階と第3段階で、カラチ、ラホール、ラワールピンディと言った
大都市には特に言及がありません。

イギリスからは毎年27万人の人がパキスタンを訪れ
大半が問題なく帰国しているそーです。
日本人からすると危険そうな国でも、最後に「Most visits are trouble-free. 」
と書かれていることが多いです。

ちなみに、イギリスにはパキスタン出身の人がとても多く住んでいるので
そのあたりの配慮もあるのかもしれません。
そりゃあ、元パキスタン人ならパキスタンはそれほど危険では無いはずだw

→ イラン
アフガン、イラクの国境とシスタン・バロチスタンが第3段階です。
バムは含みますが、それでも日本政府よりも弱い判断をしているようです。

そして、政府の警告に反してどーしてもシスタン・バロチスタンに行きたければ、
絶対に街道から外れるなとアドバイスしているところが興味深いです。
日本みたいに、絶対行くなとは言わないところが素晴しい。

→ 日本
福島第一原発付近の避難指示区域は第3段階になっています。
警戒区域に入ると罰金10万円だそうですw これは~初めて知ったw
そして、福島原発事故のリスクは徐々に減少している。だそうです。

あとは、痴漢に注意ってのが興味を引きましたw

→ 北朝鮮
なんとイギリスは平壌に大使館を置いていますw
でもアメリカ人は助けてあげないんだねw

イギリス人は北朝鮮に行ってもほとんど無事に帰ってこれると書いてありますが
一応メリケン人が2人捕まってるからなと、ちょっとだけ注意書きがあります。
その程度で別段危険な国との意識は無いみたいです。

→ 韓国
北朝鮮からの砲撃があるよーぐらいの注意書きで
北朝鮮同様に、別段危険な国との意識は無いみたいです。

→ 中国
一応ウィグルやチベットで起きていることには言及がありますが
外国人向けの脅威ではないけど一応注意しとけぐらいのレベルです。

【2014/06/09】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その3(中国編)
▼ 中国

中国は、中国公民出国とゆーページで公開しています。
自国民を海外に出さないよーにしている中国で、
こーゆー情報があるのは意外でした。
スタイルとしてはアメリカに近い感じがしますが
危険度によるレーティングは行われておらず、
ヤバイところは自分で判断しろってのはむしろアメリカよりも徹底しています。

むしろ、中国人に危害が加えられた状況が無い限り、
あまり熱心に情報を更新しようって方針では無いように見受けられます。

他国の概況や一般的な状況に関しては、ちょっとしたガイドブック並みの
充実した記述があります。

→ アフガニスタン
爆弾が爆発したりして、治安は良くないとは一応書かれていますが
行ってはいけないとか、直ちに退去せよとか、
あまり厳しいニュアンスでのアドバイスでは無いように見受けられます。

情報も古いです。ちょっとアテにはならないかも。

→ パキスタン
なんとアフガニスタンとは違い「トライバルエリアには行くな」と
かなり強いニュアンスで書かれています。

これは実際に中国人がトラブルに巻き込まれたのが原因みたいです。

→ イラン
一応、アフガン、イラク、パキスタンからの陸路入国は避けるよう
アドバイスがあります。
それ以外は特に危険を感じるような記載は無いように見受けられます。

→ シリア
さすがの中国も、シリアに対しては「行くな!すぐ撤退しろ!
とのアドバイスがありますw

→ イエメン
イエメンはどの国も最大級の警告を発しているのですが、
中国はそこまでではありません。

日本で言えば渡航延期勧告ぐらいの強さです。
中国は明らかな軍事的脅威の無い場所に対しては
弱めの判断を下すように思えます。

→ 日本
例えばこんな感じで...
これは関西地区のお花見観光に対するアドバイスなのですが
微に入り細を穿つ、まるで修学旅行のような注意書きです。
同じような注意書きは他の国においても見受けられます。
中共がどれだけ人民の民度向上を願っているのかがよくわかります。

日本への言及はそのへんのガイドブックよりも大量かつ詳細な記載があります。
福島原発事故への言及もありますが、関心を持つようにとの表現に留まります。
また、食品の放射能検査と結果に関しても簡単なサマリーがあります。

ちなみに東日本大震災発生から5時間後には、中国公民出国の安全提醒に
速報が出ていて、中国がいかに日本を重要視しているのかがよく判ります。

→ 韓国
美容整形の費用に対するトラブルが多いから注意しろってアドバイスがありますw

→ 朝鮮
やはり中国人は朝鮮への入国は簡単なようですが、
それでも個人で自由に旅行するようなことは叶わず
とりあえず他の外国と同じように入国はしてみたものの
ホテルに飛び込みで宿泊できず、路頭に迷う中国人が多いから注意しろとの
アドバイスが書いてありました。

かなりの友好国のはずなのですが、記載自体は日本よりずっと少ないです。
外交的な有効度はともかく、中国人にとっては、朝鮮より日本のほうが
ずっと興味を引く存在ということの表れかもしれません。

そして中国人は、さすがにアメリカ人みたいに
訳も無く拘束されるような心配は無いようですがw

【2014/06/10】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大韓民国外交部のテキトーな仕事っぷり その4(大韓民国編)
▼ 大韓民国

さて、トリを飾るのは我らが大韓民国。

韓国では「여행경보제도(旅行警報制度)」とゆーページで、
各国の渡航情報を公開しています。

誰だ「警報が4段階に分かれてるとか日本のパクリかよ!」とか言ってるのは!

ちなみに4段階の警報は
第1段階:旅行留意 身辺の安全に留意すること。
第2段階:旅行自制 身辺の安全に特に留意し、旅行の必要性を慎重に検討する。
第3段階:旅行制限 緊急の所用で無い場合は帰国。出来るだけ旅行の取消し、延期。
第4段階:旅行禁止 直ちに待避・撤収。訪問禁止。
だそーです。

ちなみに、旅行禁止となっている場所は思ったより少ないですが
ヤバそうなところは、とりあえずザックリと旅行制限にしている傾向があるようです。

また、一部地域には「特別旅行注意報・警報」なるものが出ているところもあります。

韓国は突っ込みどころが多そうだったので、
全ての国の情報を一通り見て回りましたw 実際ご覧の通り多かったです。

→ ミャンマー
全土に旅行留意、なぜかネピドー、パカン、モゴックと、
なぜかインド以外の国境が旅行制限です。
ちなみに、なぜそのような制限を行っているのかの理由は書いてありません。
一応最終修正が2013年12月なんですがね。よくわかりません。

まー百歩譲ってパカンはアリだとしても
ネビドーが旅行制限でラカイン州が旅行留意止まりとかワケワカランです。

→ 北朝鮮
実は無かったりしますw 
いや建前上は領土なんだけど共産ゲリラが支配してるだけですからw
ちなみに、現時点で韓国人が合法的に北朝鮮領内に入る方法はほとんどありません。

→ カンボジア
西部3州が旅行留意で、プレアビヒアとオッドーミアンチェイが旅行制限です。
韓国がビビリ過ぎなのかテキトーなのかは知りませんが
ひでのふ的にはヤヴァイのはプレアビヒアの寺院周辺だけが危険だと思います。

→ アルゼンチン
フォークランド諸島をアルゼンチン領にしておけば面白かったんだがw

→ 中国
さすがに北朝鮮国境付近は「旅行留意」になっています。ここは韓国ならではの配慮。
しかしウィグルには「特別旅行注意報」なるものが出ています。
この程度で済ますのが宗主国様への配慮ってことなのか...

→ イラン
イラク、アフガン、パキスタン国境が旅行制限になっていますが
地図上では、ついでにトルコ国境も旅行制限になっているのがポイントですw
しかしパキスタン国境を旅行禁止にしないとはなw
意外と安全なのかw 信じちゃうぞw

→ スペイン
海外領土乗せろとは言わないけれど、せめてセウタには言及しようぜw
しかし「スペイン犯罪多いから旅行自粛しろ」って言っちゃうんだ...
ひでのふ的には、
韓国は「強盗やスリは諸外国に比べれば少ないが、ぼったくりは多い」
との印象があります。

ちなみに、ドミニカ共和国と同じ危険度に分類されていますw

→ ナイジュリア
ボゴハラム闊歩する北部が「旅行制限」止まりなのか。
いやさすがにここはヤバいだろ!

→ 南スーダン
ここも「旅行制限」止まり。意外とアフリカにはゆるい韓国だが
ここはちょっと前に韓国軍がエラい目にあった場所じゃねえかw

→ パキスタン
パキスタンも全土「旅行制限」止まり。テキトーだなあもう。

→ エクアドル
プナ島だけ安全なのか、単に塗り忘れているだけなのかw

→ モルディブ
南端のアッドゥ環礁だけ「旅行自制」に。
もしかして2年前の大規模デモから更新してないんじゃ...

→ 日本
なんと福島県が「旅行留意」
福島第一原発から30キロ圏内と飯館村が旅行制限です!
もちろん福島県全域なんて、こんな馬鹿げた規制を行っているのは韓国だけです!
他がテキトーなのに、こんなところには力を入れてくるとは
やはり韓国政府は日本に悪意があるとしか考えられません!

ちなみに韓国が作った日本の地図に竹島が無いのはどうにもならんとして、
北方四島どころか沖縄、果ては淡路島まで書いてありませんw

→ フィリピン
他の国は国旗の表示してある場所が地図になってるw
くぅーw 仕事がテキトーだw

→ バーレーン
全土が旅行留意になっているのにサクっとハワー島が抜けてる

→ マレーシア
地図で Kudat の上にある
バラバク島、バクサック島はフィリピンの領土です!
当然どちらもサバ州島嶼地域じゃありませんよw
まあバラバク島もバグサック島も、旅行制限になっているけどさw

→ ロシア
おい!カリーニングラードはどこへ行った!
ついでにバルト3国と一緒くたになって全部くっついてるっつーw

さすがにロシア人とバルト3国の人は、これには抗議するべきだと思いました。

【2014/06/11】 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
議決権行使助言サービスを無料で提供 2014
毎年恒例議決権行使助言サービスです。

今年もマシな順です。

→ フージャースホールディングス
ふむ。一株あたり10円弱で買った株なのに
今年だけで12円の配当がつくとか笑いが止まらない状況ですw
全議案賛成で。

→ ヤマシナ
突っ込みどころが見当たらないなあ...
次は出来れば株価対策もお願いしたいってぐらいか。
議案は賛成で。

→ RISE
不動産デベなのに現金リッチで借金0とかどーかしてるw
むしろ資金効率が悪い!って突っ込みをいれてもいいくらいだけれど
決算は悪くない黒字なので特に議案に反対する必要は全く無い。
議案は賛成で。

→ アジアグロースキャピタル
上場廃止時の終値が1株18円だったディーワンダーランドの株を
1株100円で買い付けたのかw これはDWの株主にお祝いの言葉を述べるしかないw
そして手に入れた大黒屋の効果によって業績が超絶良化しとるw
それこそまた裏口上場で捕まるんじゃないかって心配になるぐらいにw
全議案賛成で。

→ エー・ディー・ワークス
僅かとは言え配当も出るし、特に決算上おかしなところもなさそう。
2号議案で株式発行数の上限を増やしているけれど、常識的な範囲と言えなくも無い。
全議案賛成で。

→ キムラタン
今年も薄っすく黒字。利益剰余マイナスクリアまであと2年ってところかな...
議案はありません。

→ ジパング
うーむ。しっかり稼げてるし悪いところはまあ...
リーチパッド上の鉱石」がかなり資産として積みあがっているのが気になるぐらい。
議案は賛成で。

→ ユニバーサルソリューションシステムズ
とりあえず黒字&債務超過クリアで問題なさげに見えるのですが
表から裏からピカツーががっちり支えてんだろうな的決算です。
特に事業譲渡益の1.8億は大丈夫なのかよってちょっと心配になります。
議案は賛成で。

→ 中外鉱業
ヘンテコな決算が出てきてよくわからんです...
純利が2.8億なのに少数株主利益が4.2億もあって赤字になってるし。
ほとんどの部門が赤字なのに金先物で13億も稼いでるし。
減損や商品被害損失の内容も全然わからんけど2億もあるし。
あいからわずこの会社は油断できない...
とりあえず議案は賛成で。

→ フォーバルリアルストレート
今年も大赤字で債務超過転落。でも親会社が支えるってさ。
しかし赤字も実は親会社との取引が著しく不利だったりするのが
原因だったりするのかなあ。書類からはちょっと見えない。
できれば総会でそのへんを問いただしてから態度を決めたいところ。
とりあえず全議案賛成で。

→ 東理ホールディングス
全ての事業が黒字化して、配当が年2円付いてビックリ仰天なんですが
営業利益2.9億で取締役4人の報酬が3.8億とか絶対間違ってる!
1号、3号議案は賛成で。2号、4号議案は否決で。

→ 宮入バルブ
この総会通知...涙なしでは読めません...
借金の取立ては諦めたものかと思っていたのですが、結構頑張っています。
しかし、また新たな貸し倒れ引当てで今期は赤字...株主提案もおかしいし。
そりゃ宮入バルブから「必ず行使書送り返してください!」ってお手紙来るよこれw
1号議案は賛成で。株主提案の2号議案は激しく否決で。

→ カーチスホールディングス
決算は黒字だけど、利益剰余プラスにすんの10年かかるよねーと思っていたら
総会の議案で減資して利益剰余チャラにするそうだ。
こりゃー復配近い!と思っていたら10分の1の併合とか...
2号、3号議案は否決で。その他の議案は賛成で。

→ トレイダーズホールディングス
なんでFX屋がリサイクルやバイオマス発電に手を出すんだ!
利益剰余がマイナスなのにそんな余裕があるとは到底思えません。
1号議案は激しく否決で。2号、3号議案は否決で。

【2014/06/19】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2014/6
今月は以下の銘柄を売却

カーチスホールディングス を 67円で 200株 +2200

カーチスは株式併合で端株になるために処分です。
まあ黒字での撤退なのでよしとします。

今月は以下の銘柄を購入

原弘産 を 49円で 200株

原弘産は山口県西部を地盤とする不動産会社です。
上場当初は新興不動産会社としてブイブイ言わせていたのですが
サブプライム爆弾により、
2009年と2010年にそれぞれ100億ずつふっ飛ばしてます。

基本的に新興不動産とゆーのはレバレッジを高めにして
大いに稼ぐとゆースキームなのですが
原弘産も結果的にレバレッジの掛け過ぎで
有象無象の新興不動産と同じ運命を辿ることとなりましたw

会社が潰れてないだけでも大したもの。とゆー見方もできると思いますが、
かつては 550億円規模の売上を誇っていた会社も
今では 1.3 億円の売上しかなく(その上赤字だw)
ほぼ潰れたも同然とゆー見方もできると思います。

なので、原弘産も相当無茶な増資をしているようで
2012年の資本金が77億で、そこから6億しか増えていないのに、
ここ2年で株式数は倍になっています。

ただ、昨年度の増資は会社の命脈をつなぐためにどーしても必要だった
デッドエクイティスワップの結果によるものなので
どーしよーもないと言えばどーしよーもなかった訳ですが。

今後の見通しですが、後数年はなんとか命脈を保てると思いますが
このままいけば10年後は存在していない会社だと思われます。

底が見えていないことは確実に言えるので
今買う判断はありえないと思います。

DESで一息つけたのは確かですが
とにかく営業赤字がずっと続いてるのが不味過ぎて
このケツに火がついている状態なのに中国で大穴空けて撤退しているあたり、
時流が読めないとゆーか、経営センスが無いと言うか。
財務でやりくりしたって営業が上がらない会社ではどうにもなりません。

会社の規模のシュリンクもハンパ無く、売上がこのレベルでその上赤字、
その割には過大な資本金と株式数であるため
上場と経営のモチベーションが続くかどうかも心配です。

それと、過去日本ハウズイングにちょっかい出していた件ですが
これはサブプライム爆弾の前の話で
同じようはことはもう無いと思うので割愛します。

【2014/06/20】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2014/6
今月はアフタヌーンに加え、単行本が1冊です。

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【2014/06/22】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2014/6
今月の増加分:-271782
今までの増加:253733
車の減価償却引当て:1120000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月の巨額のマイナスは、昨年度分の黒字分から50万円。
これは教育費用の一部として引当てたためです。

これ以外にも、先月の東北行きや車の税金で7万円の支払いがありました。

収入は埋蔵金から9万円の繰り入れと
コドモ手当14万円がありました。
実質のプラス分はこの二つによるものです。

あと、今月は箱根に日帰りドライブに行っているわけですが
その時はあまりお金は使わずに済みました。
実際、手元に少なくない現金が残っています。

来月のカード払いは7万円ぐらいです。これもあまり多くない。

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【2014/06/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2014/5
・2014年5月30日刊 聖教新聞より引用

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【2014/06/29】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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