ひでのふの正体
ひでのふはIT系から金融系まで、非常に幅広いエントリをお届けし
皆様にお楽しみいただいてるわけですが
あんな幅広い内容を本当に一人の人間が書くことができるのでしょうか?

実は、ひでのふ(Hidenov Von Nasky)とはコラボレーショングループの呼び名で
ひでのふの中の人は3人居ます。

え?プロフィールと違うだろうって?

あんなものウソに決まってるでしょw
正直に自分のプロフィールを全世界に公開するバカがどこにいますかw

続きに各人の簡単な自己紹介を載せておきますね。
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【2015/04/01】 日常生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2015/3
・2015年3月21日刊 聖教新聞より引用

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【2015/04/04】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2015/4
今月の増加分:1476
今までの増加:699186
車の減価償却引当て:1520000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)

今月はさくちぇりさんの入学諸費用のために余計に10万卸していましたが
実際に使用したのはそれより少なく、財布の中にはまだ4万残っているので
実質プラス4万と言ったところです。

来月のカード払いは25万ぐらいになる予定ですw
旅費15万ぐらいで、残りはさくちぇりさんの進学祝いの刺身代 20K が
目を引くぐらいで、それ以外はいつもと変わらないなぁと思っています。

【2015/04/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2015/4
今月はアフタヌーンに加え、単行本が1冊とCDが2枚です。

そして毎年恒例今年の文字列です。

イカ娘
うさくん
BASTARD!
毎日かあさん
団地ともお
よつばと
ジョジョリオン
尾玉なみえ
トニーたけざき
にゅーたん
新ゲノム
粟岳高弘
中国嫁
mosaic.wav
平沢進
PRODIGY
電気グルーヴ
ヒャダイン

今年は少し減りました。でもまだ何か忘れている気もする。
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【2015/04/25】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとアルバニア 4/10~4/11 トルコ風呂を満喫する
今回は会社から直で成田に向かう。家に帰るとホントに着替える時間すら
なさそうだったが、より成田に近い会社から向かうことで時間に余裕があったので
三田で一本見逃して空港直通の電車で行くことに。
帰り際社長から旅先の写真を適宜開示するよう要請を受けたので快諾するw
空港に着いたら、とりあえずシャワーだけ浴びることにする。
それより先にカウンターに行ってみると
なんと30分早発の22時発になっていてアセるw

シャワーも受付が20時半までとのことなので、こちらもギリギリである。
料金 1080 円は銭湯なんかと比べればずっと高額であるが、個室貸切で
毎回個室をクリーニングすることを考えるとそれほどぼったくっているわけではない。
シャワーの後にチェックイン。カウンターのお姉ちゃんは最終目的地の Podgolica が
読めなかったw 機内で晩飯はすぐ出るとのことで一安心。

流石に免税店も9時を過ぎているとほとんどの店が閉まっている。
水を買うのが精一杯で、いつものノートは買いそびれてしまった。
混み合う免税店のカウンターで待つ間、家族に最後の連絡をする。
そしてヒコーキは定刻の30分前に出発。乗り遅れとか無いのかねぇ...
確かに晩飯は安定飛行に入ってからすぐにやってきた。
事前予約でムスリム飯を頼んでおいたのだが「ビーフもチキンも両方ムスリムだよ!
と、すちゅわ姉さんに言われてしまったのでビーフを選択する。
ナスてんこもりだったけど我慢して食べるw それ以外は美味しい。
クルミの謎サラダが不思議な味。ドリンクはトルコ名物ラクを頼む。本当に白い。
香料がキツい酒だけど慣れると甘くて美味しいw 残念ながらレモネードは売り切れ。

ヒコーキは満席で、ひでのふの隣には不愛想な一人旅の日本人のおばちゃんが来た。
自分の席の後ろから、トルコ人のおっちゃんが顔をだして、ひでのふが見ている
フライト地図の出し方を聞かれたので教えてやる。
今回ももちろん窓側の席を指定したが、外は雨で何も見えないのが残念。
シベリアの辺りではもちろん何も見えないのだが、
北極の方がうっすら明るくなっていたのがとても印象的だった。
フライトは10時間以上かかるので、到着前にもう一度飯。
今度は魚と飲み物はエフェスビールを選択。
薄くはないけれど、うまいビールだと思った。

今回イスタンブールでは乗り換えに8時間以上あり、その間にトルコ風呂を堪能
できないものかと知恵をひねってスケジュールを組んでみた。
イスタンブールに着いたけれど、まだ夜中で少し寒い。
念のためバゲージクレームも確認してみるが、自分のバッグはちゃんとトランスファー
されているようで一安心。
何はともあれトルコリラを手に入れるためATMを探す。
1台だけJCBのカードを受け付けたATMがあったので、200 TLほど卸す。
次に市内に出るためのバス乗り場を探す。ちなみに地下鉄駅にも行ってみたけれど
やっぱり営業していなかった。探している間に24時間営業のスーパーを見つけたので
そこで旅日記用のノートを買う。市中より少し高いかもしれない。
国際線側では見つけられなかったので、国内線側のターミナルに行ってみる。
もう5時を回っていたので、ロビーは出発を待つ人で一杯だった。
これなら何かしら公共交通機関は動いているはずだと思い、インフォメーションで
聞いてみると、確かに市内行のバスはそこに止まっていた。
最初は Taksim 行を TAXI を聞き間違えてちょっとアセったけれど、ちゃんと乗れたw

バスはしばらく待つと出発し、国際線側でも少し客を拾って 30分ぐらいで市内に。
Taksim 広場の近くで降ろされる。もう6時を過ぎていたのでこの時間なら地下鉄も
動いている。しかし、ICカード式乗車券の Istanbul Card がどこにも売っていない
たまたまいた警備員にどこで売っているのか聞いてみると、懐から新品を1枚取り出し
それを 10TL で売ってくれたw とりあえず目の前のリチャージ機で 20TL 突っ込む。
先ずは目の前の地下フニクラの F1線で反対側の Kabatas へ。
前方が見えないのが残念だけど、なんだか斬新な感じが良いw

Kabatas からトラムに乗り換える。外は霧が凄い。Sirkeci までトラムに乗り
さらに海底地下鉄の Marmaray と地下鉄を乗り継いで Kadikoy まで行く。
この時点で少し腹が減ったので近くの露店のパン屋でチーズサンドを買う。
3.5TL で思っていたよりは高かった。

サンドイッチを齧りながら事前に調べておいたトルコ風呂へ向かう。
駅からは思ったほど離れてはおらず、事前に調べておいたおかげで迷わずに到着。
トルコ風呂に着いたのは7時頃で店は営業していたけれど客はおらず貸切に。
トルコ風呂の作法は全く分からなかったが...
・まずは個室で全裸になる。
・個室の中のベッドの上にあるバスタオル大の腰巻を腰に巻く。
・個室の外に出る。
個室には鍵もかかるので、特に貴重品の心配も必要ないようだ。

風呂場でお湯を浴びると夜行フライトの疲れも流れ落ちていくようだ。
サウナもあるのでちょっとだけ入る。中は小さい採光窓があるだけでとても暗い。
風呂場の真ん中に3畳ぐらいの大理石の台があって、場所によって熱いところと
丁度いいところがあるので、丁度いいところでしばらく寝っ転がる。
しばらく寝っ転がっていると店の人がちょっかいだしてきて、両腕をクロスされて
マッサージされる。四十肩に直撃でアタタタタと声がでると、そんな声を出すなよw
と言われてしまう。
30分ほど浸かってから外にでる。30TL なのでなかなか高い。
個室の壁には 23TL と書いてあったけれど、まあいいやw
タオルと石鹸は料金に含まれているので、手ぶらで行っても問題はなかった。

帰りは連絡船で Kadikoy に向かう。
船乗り場の入口ではなにやらおっさんがモメていて人だかりができていたが
とりあえず乗船はできた。すぐ出発するかと思ったが、30分も待たされて少しアセる。
船の中にはスナック売店があり、みんなそこで朝ごはんを買って食べている。
そうしている間に船がようやく出発。Marmaray よりもずっと遅いけれど
見晴らしはとても良い。イスタンブールの街並みもよく見える。

残された時間はあまりないので、対岸の Kadikoy からはトラムで Zeytinbutnu へ。
途中旧市街地やらトプカプ宮殿の横やら車窓の良い場所を進むが
狭い道を4両編成の長いトラムが行くのだから凄い。
途中バスやタクシーが行く手を邪魔していても、トラム運転手の凄い見切りで進む。
地下鉄との乗り換えの Zeytinbutnu 駅の売店では、パンとレモネードを買うが
100TL 渡してお釣りを貰い忘れてお店の人に声を掛けられる。
そのままポッケに入れないところ見ると、トルコ人も悪い人ではないようだ。

空港に戻った時点で 20TL チャージしておいた Istanbul カードは 10TL ほど
使っていた。この時点では時間に余裕があったので、出国ゲートを超えた後
空港の中を色々と見て回って時間を潰す。無料 wifi はどうも無いっぽい。
免税店ではロクムの試食を散々食いまくってハラを誤魔化す。
搭乗口がボーディングブリッジだったのが予定が変わってバスとなってしまったが
バスで乗り付けた方がヒコーキの写真が綺麗にとれるのでそっちの方がいいと思った。

Podgolica 行のヒコーキもぼちぼち混雑していたが、横には誰も来なかった。
しかし、A320 の一番後ろの席はリクライニングしないんだよねw
機内食はモスレムだけど「豚肉つかってません」的な紙切れが一枚入っているだけ
それ以外は何も変わらないように見えた。
窓際を取っていたおかげで、機窓はとても素晴らしかった。
この時期でも雪が積もる山々が眼下に見え、戦闘機がブンブン飛んでいるのも見える。
Podgolica の空港には3回もアプローチしてようやく着陸。
モンテネグロ首都の国際空港だと言うのに、石垣空港よりも小さい空港だw

タクシーを予約して待たせていたのでそれに乗る。
その前に空港に1台しかないATMでオイロを卸す。もちろん JCB は不可w
運ちゃんはすげえおっかなそうなおっちゃんで、一言も話さずに先に進む。
ひでのふの座っていた反対側の車窓が良かったので、移動する時に後部座席の
送風口を、誤ってけっ飛ばして壊してしまい非常に焦る。もはや車窓どころでは無い。
アルバニアとモンテネグロの国境である Hani i Hotit までの道は
確かに途中の1か所だけ開けていた町まではバスが走っていたが
そこから先は確かにバスはなさそうと言うか、無人地帯である。
途中1か所だけ道が細くてバス同士の離合が難しそうな場所があったが、
そこ以外は道幅も広く、バスでも問題なく行けるであろう。
タクシーは 30分ほどで Hani i Hotit に到着。
ありがたいことに送風口の修理代は請求されなかったw チップも不要。

ここから歩いてゲートを超える。
モンテネグロのゲートでは、係員から「ブルースリーかw」とからかわれる。
アルバニア側ではしつこいチンピラのタクシーに捕まる。絶対モグリだと思う。
今日の宿泊地である Shkoder まで 20オイロだと言うので、まあいつ来るかわからない
バスを待つよりは良いかなと思って乗ることにした。
タクシーはさっきのピカピカのドイツ車とは打って変わって、
エンジンもまともに掛からないクソボロいアウディにアルバニアを感じるw
チンピラはさっきとはこれまた打って変わってベラベラとしゃべりかけてくるが
アルバニア語なので全く要領を得ない。途中のガソリンスタンドでツケ払いのために
タクシー代の 20オイロを先に払ってやる。そこからもやれホテルはどうだの
やれ景色のよい場所に連れて行ってやるだのヒッジョーにウザかったが
とりあえずホテルに着くことはできた。
もちろんチンピラなのでホテルの場所は正確に把握していなかったがw

ホテルに着いたが、20オイロ は確かに相場より少し安いのでその後もしつこいしつこいw
車に忘れていたのか、それとも掏り取られていたのかわからないが
チンピラは部屋まで着いてきてひでのふをカメラを差し出してきた
とは言え、長旅で疲れているのと言葉の通じないチンピラとこれ以上一緒にいるのは
御免だったのでとにかくホテルの人と一緒に追い返すが、
格好があまりにもみずぼらしくさすがのひでのふも可哀想になってしまったので、
帰り際に 10オイロ札を握らせる。

宿泊料の支払いは先に行われた。メールで予約したときに料金については何も
回答が無かったのでボッタくられたらどーしよと少し心配だったのだが 25オイロと適正価格。
部屋で一息ついた後、今回の旅のメインイベントである乗り鉄をするための下調べと
して駅に行ってみる。明日は朝が早いのでまともに写真なぞ取れないだろうとの思惑も
もちろんあるんだが。駅に行く道々で桜が咲いていてこちらでも春を感じる。
駅の正面入り口はカギが掛かっていて中には入れなかったのだが、
裏口からサクっと入れたw 中はコドモの遊び場と化していて、線路上には朽ちた
客車が横たわるが、これは現役では使用していないようだ。
とりあえず、近くにいた駅員に明日の出発時刻を聞き、
まだ明るいので写真をバンバン撮る。

それから町を歩いてぐるりと一周してみる。
たまたま馬車の横を通りがかったので写真を撮っていると、馬車の持ち主であると
思われるきったねえおっさんがひょこひょこやってきて「金をよこせ!」的ポーズを
とってきたので、無視して逃げるw
一か所ヨーロッパの商店街的な趣のある場所を発見した。入口には大きなモスク。
商店街でようやくATMを見つけたので 20KLek卸す。
さらに歩いてよく見てみると、モスクの隣に教会まであるw
どうも4時にアザーンが流れ、5時に教会の鐘がガランガラン鳴り響くようだ。

一度部屋に戻り、それからまた晩飯を食べに街へ繰り出す。
一軒よさげな店があったのだけれども、
そこはすでに満席で店員も誰も出てこなかったので退散する。
2軒目の店は店内には誰もいないものの、外のパラソルの下でみんなエスプレッソを
飲んでいる。晩飯はこの店で食べることに。
メニューは子牛のステーキとアルバニア名物ギリシャサラダ。そしてビール。
ステーキは牛の香りがちゃんとして素晴らしい。
しかし味はついていないのがアルバニア風w
こんだけ飲んで食ってたったの 900Lekw
帰りにジェラートも食べてみたけれどこちらも 30Lek とかなり安いw
帰り際に売店でミネラルウォーターを買う。なぜか 1.5リットルも 500ml も同じ値段。
ホテルに戻ってそれを飲んでみたら、なんと炭酸水で軽くびっくりするw

ホテルに戻ってからフロント兼バーテンの兄貴と少し話をする。
少し飲み足りなかったので「ラク置いてない?」って聞いたら
見栄えの良い酒棚からではなく、流しの下から黒ジョニの瓶に入った
正体不明のラクを出してきた。氷も水も入れず、そのまま飲めと言うのでそうする。
味は完全に焼酎なんだけど、ほのかな甘みと香りが心地よい。
兄貴はアルバニアの酒が飲みたいと言ってきた日本人に感心したのか
ラクは兄貴の奢りでいただくことになった。


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【2015/04/26】 オリゼーとアルバニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとアルバニア 4/12 アルバニア国鉄の乗り鉄
朝は5時に起きる。外ではアザーンが流れている。町はずれのここでもきちんと聞こえる
ぐらいなのだから、町中ではもっと大音量なのだろうw
腕時計を見たら6時を指していて凄い焦る
良く思い起きせば、単に腕時計をアルバニア時間に合わせるのを忘れていただけだった。
ケータイのアラーム時間は間違っていなかったので、電車には乗り遅れなかった。

とりあえずチェックアウトして駅に向かう。
タクシー居るかい?って聞かれたけれど、わざわざ駅近のホテルを選んだぐらいなので
不要と言って立ち去った。
駅には昨日と打って変わってそれなりの活気があった。
Durres までの切符はたったの 160Lek。すげえ安いw
大きな荷物を引きずっていると、よくわからないおっちゃんが荷物を運ぶのを手伝って
くれたが、特にチップ目当てという訳では無かったようだ。
この時点ではまだ夜は明けていなくて、列車に乗り込んでも車内に明かりは無く
まっくらなままケータイをライト代わりにして席を探して座る。

Shkoder の駅は定刻で出発。しばらく走ると夜が明けてくる。
朝飯は日本から持ってきたあられ煎餅とチョコ。だいたいこーゆー始発駅では
何がしかの売店があったりするものだが、Shkoder には何もなかった。
ひでのふの後ろに座っていた家族にひでのふが日本人であることがバレたので
日本から持ってきたお菓子と折鶴を贈呈する。
すると、英語を話す15歳のお姉ちゃんがやってきて、少し話をすることになったw
せっかくなので、名刺を渡してみた。

他にも駅に着くたび写真を撮りに走る姿は他の乗客からすると
かなり奇異に映るようだが気にはしていられないw
出発からしばらくすると車内もだんだん混みはじめてくる。
とは言え、ひでのふのように Shkoder から Durres まで乗り通す客はいないようで
短距離で使う乗客がほとんどのように見受けられた。
そう言えば、さっき話をした女の子も「列車は遅いよね」と言っていたか。
確かに車窓の流れるスピードからすれば、おそらく時速 40km/h は出ていないだろう。

Durres には定時で到着。
駅でトイレを借りようと思い駅員に聞くが、駅にはトイレは無いと言う。
しかし、駅ナカの喫茶店でトイレが借りられるよと言うので
トイレを借りるついでにエスプレッソも頼む。50Lek。
乗継の Vlore 行の出発までしばらく時間があるので、海の方に行ってみることに。
歩いて行く途中にピザのいい匂いがしてきたので、そのピザ屋で少し早い昼食。
ピザが焼き上がる15分ぐらいの間、店の Wifi を使わせてもらうw
これでネットカフェ代が浮いたと喜ぶ。しかしこんな田舎でも Wifi が使えるとは凄い。
肝心のピザは、ハムとキノコのピザ。これにレモンソーダを合わせて 400Lek。
チーズにコシがあり、そして焼き立てのピザが不味いわけがない!

それからぼちぼちとまた海の方へ歩き出すと、すげえ立派な公園が見えてきた。
さっそく観光客のアルバニア人に「チーノ!」攻撃を受けるが
そこは「ジャポネ!」と言って反論することは忘れない。
公園には熊を連れて散歩していて、写真を撮れと言っているヤツもいる。
当然有料なのだろう。

公園から見るアドリア海は近くで見ると言うほど綺麗ではないけれど
穏やかで街の雰囲気とも相まってとても良い。
とりあえず海に突き出ている超高級レストランに行き、デザートだけ食うことに。
注文を取りに来たウェイターは、天井を指してエスプレッソは無いと言う。
それ以外にも出来ないものばかりで、これならと言う ZUP とゆーチョコプリンを頼む。
出てきた ZUP は思ったより大ぶりでびっくりしたのだが、
なかなかの高級店のはずなのに 250 と書かれていた ZUP は 150Lekだった。
帰り際店でトイレを借りて、なぜウェイターが天井を指していたのか意味がわかった。
要するに停電だったのだ。そりゃエスプレッソは出せないわけだw

そろそろ電車の時間が近づいていたので、まっすぐ駅に戻る。
遅い昼飯として駅の露店でキョフテのサンドを買う。100Lek。
駅で Vlore までの切符を買おうと思うと、なんと Fier までしか行かないと言う。
文句を言っても通じるわけもなく、どうしようもないので Fier まで切符を買う。

Fier 行の列車も定時で出発。
車窓からはアドリア海が眺められるはずなのが、海岸線はずっとリゾートホテルが
建っていてあまり眺めの良い場所は無かった。
途中 Rrogozhine で Elbasan 方面からきた列車と行き違う。
今回の乗り鉄で、列車の行き違いがあったのはここだけだw
一応 Elbasan 方面から来た乗客は、
ここで乗り換えて Fier 方面に行けるということだ。

Fier 行の列車は何事もなく Fier に定時に到着した。16:50 と言うところだろうか。
車掌のおばちゃんに聞いてもバスはあっちだあっちぐらいのゼスチャーしか
示してくれない。とは言え、いつものパターンであれば駅前にそれっぽいバスが
いるはずなのだが...いない...
仕方がないので、他の乗客が歩いて行った方をめざして歩いていたら
割と開けた場所に出たが、ここにもバスはいなかった。
ウロウロしていたら、親切なお兄さんが Vlore 行のバスはあっちの方から出ていると
言うので、それに従ってその方向に歩いてゆく。しかし、そこにあったロータリーでも
やはりバス停らしきものは見当たらないので、
近くにいた兄ちゃん達に聞いたのが大間違いだった。

暇そうにしていた兄ちゃんたちは、バナナ売りのチンピラ
2本で 200Lek なんていうバカ高いバナナを買わされた挙句カネまでせびってきた
何の事だかさっぱりわからないふりをしてなんとかやり過ごした。
そしてそのチンピラの言うバスは結局 Vlore には行かないとのことで
バスの乗客に Vlore 行のバス乗り場はもっと向こうだと聞かされる。
相変わらずチンピラはバスはここに来ると言い張るが、信じることはできない。
タクシーの運ちゃんが、Vlore 行のバス乗り場はここから 1km 先だと言うので
歩くのもカッたるいので、ついでにタクシーに乗る。200Lek。

そして今度こそは正解の Vlore 行の Furgon をゲット。
7人乗りの3シーターに座って Vlore を目指す。Furgon は途中から高速道路に乗って
順調にすっ飛ばし、30分ちょいで Vlore に到着。300Lek。
さらにタクシーに乗ってホテルへ。また 300Lek。
ホテルについてホテルのマスターであるおじいちゃんと色々話をする。
やはり Fier - Vlore 間の列車は運休中であることは確定のようで
Fier に朝6時に着くことはここを4時半に出ないとなと言われてしまい
Librazhd 行の列車に乗ることは断念する。

明日の Berat 行のバス停は教えてもらったので、とりあえず下見に行ってみる。
バス乗り場は駅のすぐ横にあり、このホテルも駅近を条件に選択したのだが
思ったより離れていた。そこからさらに晩飯を食うべく適当なレストランを探す。
なかなか思ったようなレストランは見つからなかったが、ようやくお誂え向きの
レストランに入ると、かなりの高級イタリアンだった。

勧められるがままに子牛のゴルゴンゾーラと、プロシュート、アサリのスープと
白のハウスワインを貰う。出てきた料理はかなり本格的なものでスープもちゃんと熱い。
他に客もおらずヒマなシェフが「どうだうまいだろうw」的な事を言ってきて
「日本は良い。友達が仙台に留学に行っていたんだ」と話してくれた。
ので、少しだけチップを置いてきたw それでもチップ込で 2800Lek。
内容から考えると日本じゃ考えられないような値段だw
デザートは店の下のジェラート屋で。こっちは凄い混んでた。

帰り道を少し迷う。
途中犬にしか見えない謎どうぶつの焼死体を売っている店があって少しビビる。
てゆーか、こっちもよかったなと少し後悔するw
結局雑貨屋で、明日の水を買ってホテルに戻り、洗濯してから寝る。
どうせ明日は遅い。

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【2015/04/27】 オリゼーとアルバニア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
IT業界の人情報求む(経験から)
 今日はIT業界の人に是非情報を聞きたいと思って記事にします。とある本に書いてあったのですが、本当にうまくいっているプロジェクトは笑いがあるものだ。と書いてありました。
 自分がIT業界に勤めていた時にこういったプロジェクトは一切ありませんでした。笑顔で応対していれば、客の対応も良くなるとどこかの本に書いてあったので実践したのですが、その結果が「笑うな」でした。苦虫噛み殺したような顔して仕事して、スパルタでそんな人と飲み会強制参加とか神経いかれてます。思いやりのある国民?ねーよ!そんなの!と思ったものです。ちなみにプロジェクトスタートからこんな感じで案の定炎上プロジェクトでした。こういったプロマネの心理にコメントを是非お寄せください。特にこういった人と一緒にお酒を飲んでおいしいのかどうかも含めて。(某氏が語っていたこういったプロマネがいたら「逃げろ」っていうプロジェクトです)とにかく、大企業の仕事は縦関係にうるさかったです。他のプロジェクトの大企業も縦関係にうるさいですか?「俺が一番上でお前ら下僕な」みたいな。

 対お客とのやりとりでも、「敵さんとどうやって対決するか」ってビジネスに喧嘩持ち込むんですか?まあ、大企業同志のビジネスだとこんなどうしようもないやり取りが多くてうんざりします。でも、ハゲタカでは「真に優秀な経営者はステークホルダー全てを満足させるものだ」と言っているのに、こうしたやくざな会社が何故日本では大金を抑えているのか?また、他でもこんな喧嘩腰で仕事するのでしょうか?

 最近になって、月に500時間労働させる某牛丼チェーン店とか、赤字転落した某居酒屋チェーン店とかブラックと呼ばれる企業が崩れだしましたが、ITドカチンは下克上が起こらないですね。非上場の中小企業が大企業のシステムを直受けしたという話はほとんど聞きません。まあ、こういった相手とはビジネスしない方が精神衛生上いいのかもしれませんが。

 ビジネスとはWin-WinかLose-Loseの関係しかありえないと某本には書いてありましたが、自分もその通りだと思っています。(正直に言うと心理的に満足であってということです。買い物や食事などがこれに当てはまります)思えば、自分が新人の時の教えもこんな喧嘩腰でビジネスしろという感じでした。

 そういえば、火消しも取りあえず、関係部署全部呼んでワーワー騒ぐが対応のSEとか、今思うと少し落ち着けばもっとうまく対処できたはずなのに、お客謝罪→とにかくトラブルシューティング急げで余計パニックになっているようなプロジェクトもありました。こういう時こそ落ち着いて対処すべきなんじゃないのかと思うのですが。こういうプロマネが後々部長になっているのってどうなのとか疑問が沢山あります。

 それと、新人からこのような(上記の「逃げろ」プロジェクト)プロジェクトしか経験しなかった場合と、うまくいっているプロジェクトを経験した場合でやはり実力的にもモチベーション的にも違うものなのでしょうか?自分は前者で「もう結構です」になりました。大企業ってこんなんばっかかよと思ったのもこの時です。大企業はプロジェクトの交渉が下手糞という印象も持ちました。この辺の交渉の駆け引きとかも教えてください。「結構です」から抑うつになって泥沼にはまって脱け出すまでに何年もかかりましたが。

 以前の記事でも書きましたが、仕事ができないと大勢の前で「お前は仕事ができない」とか「クビにするぞ」とか「給料返せ」とか言ったりとか、作業が遅かったら髪の毛を引っ張ったりとかするのでしょうか。某大企業で実際にあった経験です。ハッキリ言って、こういうことされるなら、何も言わずにプロジェクトからはずしてくれた方がストレスたまりません自分の場合。今ならパワハラとか暴力沙汰です。これでうつ病にならない人がうらやましいです。私は無理でした。これでなにくそという気持ちになってモチベーションが逆に上がるのかどうかも聞きたいです。

 それと自分はWeb系の仕事はほとんどやったことが無いのですが、オブジェクト指向プログラムはプログラムの部分だけ効率化できるのであって、設計やテストはCやCOBOLなどと同じくらい時間がかかるはずと思っています。それで単価が「バカ安」くなってしまったのは大手の営業の責任が大なのでしょうか?

 更に、エンドユーザは日本の企業が生産しているパッケージにはカスタマイズしろとか良く言いますが、ミドルウェアやOSなど外資系企業の製品に対してはやけにおとなしい印象があります。マイクロソフトのOSの致命的な欠陥が出て対応が遅れても、「もうお前のところのOSは使わん」とか強気に言っているユーザを見たことがありません。選択肢だけの問題だとはとても思えません。それは何故ですか?日本人特有の内弁慶体質だからですか?

 皆喧嘩したけりゃ、就く職業変えればいいのにと思うのですが、どうなんでしょうか。こういう人は全員相撲部屋に行った方がいいと思います。あれが一番日本人らしさが出ている組織なので。ということでうまくいっているプロジェクトの詳細な説明が聞きたいです。本当にうまくいっているプロジェクトというのは笑いがあるのか。良くて淡々と仕事、悪くて喧嘩というプロジェクトしか経験したことがないので是非ご教授ください。(それにしても、こんな野蛮人が多い職業で暴力沙汰が起こらないのは良く考えると不思議です。プチッと来る人がいてもおかしくないと思うのですが。これも日本人だからか)

 少し前にみずほ銀行のシステムのプロマネを募集していましたが、やりたいと思いますか?やりたくない場合の理由はやはり旧3行がまだまとまっていないのが主な理由ですか?逆に月給的にいくら貰えるならやりたいと思いますか?更に、エンドユーザの意思決定の遅延について追加でお金を取ることについてはどう思いますか?これは現実に良くある話だと思います(追加料金の話ではなく)これについては、そういう話を聞いたことが無いのでご意見を聞きたいです。

 などなど、知りたいことが沢山あるのですが、わかる方お答えください。
【2015/04/30】 その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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