思い出し旅行記 コドモと韓国 準備編
→ 行き先

今年の夏は、はにぃが
「実家に帰省しない代わりに姪っ子の結婚式in沖縄に行きたい!」
とゆーのがあって。

で、結婚式は平日に行われるので、さくちぇりさんとえびちゅは連れて行けないので
夏休みはどーすんべとはにぃと相談していたら
じゃあ韓国にでも行けば?
ってアドバイスがあったのでそうすることにしました。

てゆーか、MARS騒ぎと反日で日本人観光客が激減している今の韓国
ひでのふ的には「今行かないでいつ行くんだ!」ってところでもあります。

一応、プサン、ソウルと近郊の都羅山、そして旌善(チョンソン) に行く予定です。

→ 船
今回はヒコーキじゃなくて船です。
過去5回訪韓してるんですが、全部ビートルで行っていて、今回もまたビートル。

お盆休みど真ん中で往復1万6千だもんなあ。
今見たらもっと安い切符も出てて、やっぱり今は人気無いんだなと実感。

ビートルにする経緯としては...

当初は大阪まで青春18で行って大阪からパンスターフェリーを考えていたんですが
パンスターは毎日じゃなくて良い感じの就航日が無かったのでパス。
本当ならこれに乗りたかったのにすごく残念ではある...

で、次は下関まで新幹線ワープを加えた青春18でいって、下関から関釜フェリー。
どーしても新幹線ワープ代が高くつくのでイマイチだったんですが、
なんと今は

青春18きっぷ旅大応援キャンペーン
なんてのをやって、これはこれで行くしかない!と思っていました。

で、はにぃから「そんだったら九州まで車で行ってビートルで行きなよ!」
(ついでにあたしも乗せて行け)ってことなので、ビートルとなりましたw

車で行く方が少し高いので、
その分の差額ははにぃにが出す。とゆーことにもなりました。

→ ホテル

プサンはいつもの中央洞の定宿に飛び込みで行く予定。典型的な荘旅館。

ソウルはどこ見ても高くて...
昔は一泊4万Wが相場だったと思ったんだけど、今は5万Wは出さないと的な感じ。

それでもキムチゲストハウスがキャンペーンをバンバンやっていて
設備の割に安い値段で泊まれるので、ここの系列に泊まる予定で予約交渉中。
ちなみに、キムチゲストハウスは典型的 backpackers なので
コドモには優しいかもしれないけれど、あんまり韓国っぽくない感じ。

そして旌善は高いけれど汽車ペンションに泊まる予定。
残念ながらここは韓国の国民番号が無いと予約できないので飛び込みw
まあ、近所に宿はいくらでもあるみたいだから気にはしていないけれど。

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【2015/08/01】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メールでTweet! その1
ひでのふは出先でつぶやきたいなあと思った時には、trtw.jp のメールアドレスに
メールを送ってつぶやくサービスを使っていました。2015/3/25 までは!

それが突然こんなこと言われてできなくなっちゃいましたw

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150325_694431.html

ひでのふはガラケーしか持っていません
当面スマホを持つ予定はまったくありませんw
よって、この機能が使えなくなるのは大変痛手なので
仕方なく自分で作ってみることにしました。

最近流行りの REST の勉強も兼ねてってことで。

具体的にやろうとしているのはこんな感じのこと。

STEP1: Bash から cURL を呼び出して REST 使う機能の実装。
→ なんで cURL かって言うと、REST のプリミティブな理解がないと作れないから!
→ php とか javascript とか C# 使うともっと簡単に作れるんだけど
あえてそれはしない。だってお勉強だもの。

STEP2: STEP1 で作ったものを C# で作り直して Microsoft Azure で動かす。
→ なんで Azure かって言うと、ちっちゃいインスタンスなら無料で動かせるから!

今回の連載では STEP1 の実現を目指します。
今回の連載は計4回です。

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【2015/08/04】 REST | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メールでTweet! その2
▼ 続けて OAuth ってなんなのか?

ひでのふが実際手を出してみた感覚では
REST を理解する過程の内、8割方 OAuth の理解に費やした。
そんなイメージです。

まず、OAuth にはいくつか種類があります。
Twitter を例にとるとこんなことが書いてあります。

https://dev.twitter.com/oauth/overview

ちなみに7つもあります。けっこうありますw

1:Twitter IDでログイン(Sign in with Twitter)
→ 他のサイトにログインする時、Twitter に認証を任せちゃう仕組み。
今回は使用しないので詳細はパス。

2:3-legged OAuth
→ 自分の Web サイトに他人の Twitter の内容を表示させたりする時に使う。
→ 例えば Blog サービス運営者(自分)が、ユーザ自身(他人)の Twitter 用の
ウィジェットを用意する時に等に使われる。
→ 仕組みとしては 'Sign in with Twitter' と同じ。らしい。
今回は使用しないので詳細はパス。

3:PIN を入力して認証(PIN-based OAuth)
→ 別画面で PIN を表示し、その PIN を入力することで認証する仕組み。
→ ブラウザの Twitter 用クライアントなんかで良く使われている手法。
今回は使用しないので詳細はパス。

4:認証を dev.twitter.com から取得(Tokens from dev.twitter.com)
→ 自分自身でアプリケーションを作成し、自分自身の Twitter を操作する時に使う。
今回は、まず最初にこのやり方で臨む。

5:xAuth
→ ユーザ名とパスワードを Twitter 側に送って認証する仕組み。
→ つぶやきの読み書きは出来るけれど、DM が見れない等の制限がある。
他の方式と比べると悪用しやすい所為か、この認証を使用するには Twitter に
理由を説明して許可を貰う必要がある。
次回はこのやり方を使うつもりだけど、詳細もその時w

6:OAuth Echo
→ 何らかの形で認証を取得した後、特別なヘッダーを使って認証する仕組み。
→ たとえば、写真の投稿とつぶやきを同期させる必要があるような時に使う。
今回は使用しないので詳細はパス。

7:アプリケーションのみの認証(Application-only authentication)
→ アプリケーションだけが持つ認証情報のみで認証する仕組み。
→ 出来ることの制限が凄く多いw 基本 Read-Only と理解しておけばOK。
今回は使用しないので詳細はパス。

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【2015/08/05】 REST | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メールでTweet! その3
▼ REST を試してみる。

Twitter はアプリ開発者向けに REST を試してみるための GUI が用意されています。
手順は以下の通り。

前提条件:twitter のアカウントを持っていること!

1.https://apps.twitter.com/ にアクセスする。
→ [Create New App] ってボタンがあるので、それを押す。

2.Application Details は下記の要領で入力。
Name *:アプリの名前なのでテキトーに。ただし他のアプリと重複する名前は不可。
ひでのふは HidenovMailTweeterTest とした。
Description *:アプリの説明なのでテキトーに。
ひでのふは HidenovMailTweeterTest とした。
Website *:アプリ用のウェブサイトなのでテキトーに。
ひでのふは GitHub のリポジトリとした。
Callback URL :必須でないので入力してない。
OAuth の認証後に戻るページだとのこと。

これらの設定は後からでも変えられます。

3.Keys and Access Tokens のタブを開く。
→ 下の方に[Create Access Token]ってボタンがあるので、それを押す。

4.Details のタブを開く。
→ 右の方に[Test OAuth]ってボタンがあるので、それを押す。

5.OAuth tool の画面に遷移するので、下記の要領でデータを設定。
Request type: → POST を選ぶ
Request URI: → https://api.twitter.com/1.1/statuses/update.json を入力
Request query: → status=テストデショデショ を入力

6.下の方にある Get OAuth signeture のボタンを押す。
→ OAuth Signing Results って画面が表示されて
その中に以下のよーな cURL のコマンドが出ている。
数分以内にcURLコマンドを実行すると、自分のアカウントにtweet が投稿される。


curl --request 'POST' 'https://api.twitter.com/1.1/statuses/update.json'
--data 'status=テストデショデショ'
--header 'Authorization: OAuth oauth_consumer_key="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
oauth_nonce="532288371a93d4803a61d21a4fe36133",
oauth_signature="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
oauth_signature_method="HMAC-SHA1",
oauth_timestamp="1430207869",
oauth_token="000000000-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
oauth_version="1.0"'
--verbose



7.自分の Twitter を確認する。
手順 5.で status に入力した内容が投稿されてれば大成功です!

※ この時登録した自分のアプリケーション管理画面は、
https://dev.twitter.com/ の画面にアクセスすると、下の方にちっちゃく
Manage Your Apps」ってリンクがあるので、そこをクリックします。


【2015/08/06】 REST | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メールでTweet! その4
▼ GMail REST API との連携

STEP1 では、メールサーバとして GMail を使うことにしました。
本当は将来 Azure に持って行くことを考えていたので
Outlook.com を使おうと思っていたのですが、それについてはまた今度w

GMail を使う場合も、Twitter と同じようにアプリの登録が必要です。

手順はここを参考にしました。
http://qiita.com/ryurock/items/4b063372ede81780c3c8

1. gmail に登録してログイン状態になる。

2.https://console.developers.google.com/project/ にアクセスしてプロジェクトを登録。

3.左ペインの APIと認証→API を辿り、APIライブラリのタグを開く。

4.API の検索で「Gmail API」を入力し、GMail API の設定画面を開く。

5.API を有効にする。

6.左ペインの APIと認証→認証情報を辿る。

7.OAuth の「新しいクライアントIDを作成」ボタンを押して、クライアントIDを生成。

8.「クライアントIDの作成」ダイアログが開くので
→ インストールされているアプリケーション
を選ぶ。
その後、同意画面が出たらサービス名にプロジェクト名と同じものを入れて保存。
もう一度「クライアントIDの作成」ダイアログが開くので
→ インストールされているアプリケーション
→ その他
のラジオボタンを選択して「クライアントID作成」ボタンを押す。

クライアントID と クライアントシークレットは
この後使うのでどこかに保存しておくこと。

9.OAuthの許可リクエストページからcodeを取得する
下記のURLをブラウザからアクセスする。


https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?client_id={OAuthのクライアントID}&
redirect_uri=urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob&scope=https://mail.google.com/&
response_type=code&
approval_prompt=force&
access_type=offline


scope の値は、メールの完全削除を行おうと思っているので全権限を付与する
https://mail.google.com/
としている。

ブラウザからアクセスすると、GMail のログイン画面が出るのでログインする。
すると、以下のようなコード(authorization_code:78桁)が得られるはず。

4/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

4/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

10.下記のコマンドを実行して、Refresh token を得る。


curl -d client_id=00000000000-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.apps.googleusercontent.com
-d client_secret=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
-d redirect_uri=urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob
-d grant_type=authorization_code
-d code=4/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
https://accounts.google.com/o/oauth2/token


JSON 形式で以下の応答が得られるはず。
access_token は毎度毎度異なるはず(3600秒=1時間で無効になる)なので
refresh_token をどこかに保存しておく。


{
"access_token" : "ya29.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"token_type" : "Bearer",
"expires_in" : 3600,
"refresh_token" : "1/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
}


11.下記のコマンドを実行して、Refresh token から Access Token を得る。


curl --silent -d "client_id=00000000000-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.app.googleusercontent.com&
client_secret=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&
refresh_token=1/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&
grant_type=refresh_token"
https://accounts.google.com/o/oauth2/token | jq -r '.access_token'


これも JSON 形式で以下の応答が得られるはず。


{
"access_token" : "ya29.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"token_type" : "Bearer",
"expires_in" : 3600
}


12.手順10.で取得した Access Token を使ってメールの一覧を取得。
アクセストークンと書かれている部分を置換してください。

→ メール一覧の取得


curl -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/


→ メール一覧の取得 ※ 未読のみ取得

curl -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
'https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/?labelIds=UNREAD'


※ ここから先は、メール一覧の取得で取得したメッセージIDが必要になります。

→ メール本文の取得


curl --silent -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID

※ これで取得してもメールは未読のまま

→ 未読の確認


curl --silent -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID | jq -r '.labelIds[]' | grep UNREAD

※ 標準出力に UNREAD があれば未読

→ From アドレスの取得


curl --silent -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID
| jq -r '.payload.headers[] | select(.name=="From") | .value'


→ body の取得


curl --silent -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID
| jq -r '.payload.body.data' | base64 -d


→ メールの削除


curl --request 'DELETE' -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID


→ 未読メールを既読にする


curl --request 'POST' -H "Authorization: Bearer アクセストークン"
-H 'Content-Type:application/json' -H "Content-length:29"
-d '{"removeLabelIds":["UNREAD"]}' https://www.googleapis.com/gmail/v1/users/me/messages/ メッセージID/modify


ポイントは、
 → REST のアクセスには access_token が必要。
 → access_token は短い時間で無効になる。
 → access_token を取り直す時に必要になる、別の token が必要

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【2015/08/07】 REST | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
貧乏でバカな親から生まれたガキは努力してもバカ
と、表題にあるような主張をひでのふがしたい訳では無いので勘違いの無い様w

このエントリを書こうと思って発端は日経の下記の記事

平成27年8月3日 日本経済新聞 教育面
「子供の学力、所得・親の学歴に比例」 より引用

SESによって過程を4つの階層に分けて分析したところ
SES最下位層の子供が1日に3時間以上勉強して獲得する学力の平均値は、
SES最上位層で「全く勉強をしない」子供の学力を有意に下回った。


※SES:親の年収や学歴から算出した、家庭の社会経済的背景。

簡単に言えば貧乏でバカな親から生まれたガキは努力してもバカとw
いや~、救い~救い仕事しろ的な分析に草が生えるw

当然記事の筆者も「分析結果に驚いた」と書いているし
ひでのふもこの記事を読んで驚いた。努力って報われないのかなと
※ 平均で比較しているので、実際は努力が報われる人ももちろんいます。

記事ではこの学力格差を是正するために、学校がどのような取り組みを行うべきかが
書かれているんだけれど、とりあえず親ができそうな内容としては

自分の関心に沿った学習や弱点を自分で発見する学習をさせる
ことと
自学を求めるだけはなく、子供へのフィードバックが必要

と、書かれている。

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【2015/08/08】 所信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
我が家の家計 2015/8
今月の増加分:-535264
今までの増加:175040
車の減価償却引当て:1680000
レジャー費シーリング: 360000/120000

今月の大幅なマイナスは先月までの増加分を資産勘定に振替えたためで
別に韓国に遊びに行ったのが原因ではありませんw

それでも3万円程度のマイナスになっているのですが
これは先月書いた通りカード払いが多かったためです。

てゆーか、レジャー費のシーリングがヤバいですw
結局今夏の韓国旅行で27万円程度の支出になりましたw
やっぱり船で3時間の近場とは言え、海外旅行は高いです。
でも国内で5泊したら宿代だけで10万じゃ足りないだろうしなぁ。
まあ、国内では絶対できないことをやってきたつもりなので
金額に見合った満足はあります。

来月のカード払いは23万円の予定ですw
もちろん理由は韓国旅行の費用がガッツリくるからですw

【2015/08/27】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あおぞら家族ベストヒット 2015/7
・2015年7月18日刊 聖教新聞より引用

150718aozora_350.jpg








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【2015/08/28】 あおぞら家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/8 お盆ど真ん中のドライブ
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朝は5時起きでコドモもはにぃも全員起こす。前日からしっかり支度をしておいた
おかげか、5時半前にはばっちり出発することができた。
最初の保土ヶ谷バイパスは順調だったが、東名高速に入っていきなり渋滞
入口から大和トンネルまでしっかり捕まるけれど、これは大したことは無かった。
それ以降は順調に飛ばし、中井PAでトイレに行った後は
最初の休憩地駿河湾沼津SAを目指すが混雑していたのでパス。

三ケ日JCT付近の渋滞をスルーするために、新清水JCTから東名高速に戻り
牧之原SAで最初の休憩をとった。
牧之原SAでとった朝食はお稲荷さんとサンドイッチ。
あまり時間に余裕がないのでテイクアウトを買って車に戻ったのだが
テイクアウトできる商品にはあまりそそるものは売っていなかった

三ケ日JCTの手前からは予想通り渋滞。
ここを回避したかったら夜に出発するしかなさそう。
予定通り新東名の工事が進捗していればここの渋滞は無くなっていたはずなのに...
三ケ日JCTまでは順調に進んでいたのだが、
本日1件目の事故が渋滞に拍車をかける。
三ケ日抜けても音羽蒲郡までしおしおの流れ。

394089_2172580426_160large.jpg











名古屋付近に近づき、車線がぐっと増えると流れもよくなるけれど
名神に入って車線が2車線になるとすぐ渋滞につかまってしまう。
養老SAでは2回目の休憩。ガスがリッター160円とかなーり高い!
しかしひでのふの好物の赤福が売られていたのでついつい買ってしまう。
養老SAではこの先の混み具合をコンシェルジュのおばちゃんに確かめると
舞若道回りをするほどの渋滞ではなさそうとのこと。
とゆーことで、このまま名神を直行することを決心する。
ちなみに舞若道回りにすると60kmぐらい走行距離が追加になるそうだ。

養老SAを出発するときに表示されていた大山崎付近の渋滞は解消していたが
4台の玉突き事故で発生した渋滞にちょっと巻き込まれた。
この事故はまだ発生したてのようで、パトカーもまだ到着していなかった。
吹田から中国道に入り、大阪モノレールとの並走区間となる。
初めて見る大阪モノレールに、だいずが「あのモノレールにはドリルがついてる
とかゆってて大変微笑ましい。
車の外は無茶苦茶暑いようで、ダッシュボードの外気温メータが42℃を指している。

西宮名塩SAでこの先の渋滞状況確認とトイレ休憩。
とりあえず山陽道経由で行くことにしたが、
この時点で予定よりもかなり遅れが出ている。
西宮名塩SAは高速道路の中ではかなりガスの値段が安いせいか
多くの車がガソリンスタンドに向けて列を成していた。
山陽道に入ると想定外の事故渋滞が。この事故渋滞の4kmを抜けるのに1時間も
かかった。渋滞中いい加減つかれたのでここははにぃに運転を代わって貰った。
嫌がるだいずをむりやりシートベルトに括り付ける。
この事故渋滞のあとも、もう一度玉突き事故を見かける。

宮島SAで一服。時間が押しているので売店で何か買って走行中に食うつもりだったが
売店には食事になりそうなものは何も売っておらず、
結局、食堂でカレー喰ったりラーメン喰ったりだいずに蕎麦食わせたりする。
ついでに明日の朝飯になりそうな菓子パンをいくつか買っておく。
宮島SAはガスの値段はそれほど高くはなかった。帰りもここで入れることにする。
もはや行程の遅れはいかんともしがたいものになっていたが
目的地の鳥栖にはなんとかその日のうちについた。
駅で翌日の列車の時刻を調べ、切符を買ってからはにぃの実家へ向かう。

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【2015/08/29】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/9 釜山で山と温泉と刺身
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朝は6時起き。今日も順調に出発。はにぃに駅まで送ってもらった。
始発のかもめ号は4両編成のみどり号車両。
車内で昨日宮島SAで買っておいたパンと赤福で朝ごはんとする。
かもめ号は定刻通り博多駅に到着。時間に余裕があるのでタクシーではなくてバスで
国際フェリーふ頭へ向かう。バス停には多くの Beetle 乗船客と思しき
大きな荷物を持った人が何人かならんでいたので、今回はすぐわかった。
いままで何度も Beetle に乗っているのだが、
いつもバス停が判らずにタクシーで行っていたのだが。

国際フェリーふ頭にも余裕をもって到着。チェックインして2階の窓際をゲット。
それから出発前から目が赤いえびちゅに目薬をさしてやろうと思ったが
はにぃが目薬入れ忘れたとのことで断念する。
免税店ではコドモにせがまれて菓子を、そして忘れてきたボールペンを買う。
ここへ免税店とゆーことで、カードでもサインが必要なのが面白い。
Beetle は乗船前に、乗船記念とゆーことで船員さんが写真を撮ってくれる。
サービスは良好である。

船内に入ると、Beetle はすぐに出発。2階席は8割方の埋まり具合。
お盆ど真ん中とゆーのに、満席にならないのはやはり韓国旅行が不人気なのか。
えびちゅが「ゲームしてもいい?」って聞くので、
酔うかもよって釘をさしてから許可する。
結局、乗り心地が良くて酔わなかったようだ。
さくちぇりさんも「ヒコーキみたいに耳がツンとしないのがいい」と
なかなか好評だった。
船内のテレビでは「ひまわりと子犬の7日間」とゆー犬の命を大事する映画が
上映されていた。これから犬を食いに行くのに
でも、さくちぇりさん曰く「映画見て泣いてたおっさんいたよw」とのこと。
感動巨編であったことは否定するものではない。
とは言え、特にやることもなく、昨日のロングドライブの疲れもあり
航行中はずっと寝ていた。

釜山港につくなり、出口付近に陣取ったがグリーン席優先下船に妨害されるw
それでもなるはやで船を降りて入管と税関に向かう。
入管では韓国人用の列に並んで軽くいなされる。
税関は書類を集めるだけで割とザル
まあ、Beetle からの下船ってのもあるかも知れないけれど。
上陸してすぐ港内のATMで現金ゲットを試みるが、上手く行かない
出口にはシャトルバスが待機していた。
本来なら地下鉄の駅まで歩けない距離じゃないんだけど、
暑いので手持ちの現金を使ってバスで中央洞へ向かう。
さくちぇりさんは青少年料金なる謎の割引料金で乗ることができた。
バスなら中央洞なんかすぐそこである。

バスを降りて地下道を通り、懐かしの定宿ソウル荘旅館へ。
今はソウルモーテルと名前を変えていたが。
フロントに人はいなかったが、声を出してみたらおばちゃんが出てきた。
おばちゃんに話しかけるも、日本語は通じなかった...
屋内は改装されて綺麗になってはいたけれど、1泊5万Wと言われてびっくり。
よっぽど別の宿にしようかなと思ったけれど、暑かったのでもうここに決めた。
とりあえずおばちゃんに追加の蒲団を持ってきてもらう。
残念ながらカード決済は不可だった。

しかし、カネが無いのはクビが無いのと同じ
まずは近くの銀行で借入を試みるもやっぱりダメ
地下街のATMは借入は受け入れられたけど、
10万W借りるのに手数料3000Wとか言われたのでさすがに諦める。
天下のロッテデパートに行けばATMぐらいあるだろうと思って行ってみたが
結局ここにも見当たらず。しかし、真新しいフードコートにコドモが盛り上がる。
一旦南浦洞から地上に上がり、正面に見えたKB銀行で再チャレンジして成功!
やっぱり 50万Wに限界があるのかもしれない。
さっそくコドモには旅の小遣いとして一人 50KW を与える。

一旦フードコードに戻り、ちょっと軽くつまむことに。
ホトンドソーセージのホットドックをえびちゅが喰いたいとゆーので3人分頼む。
売り場のお姉ちゃんはサイズが明らかに違う旧札の1万ウォン札に
これレジに入んないよねwと困惑していた
飲み物はさくちぇりさんだけが青いレモネードで、
えびちゅとひでのふは普通のレモネード。
なかなかしっかりしたレモネードで美味しかったんだけど
えびちゅは「途中からなんか苦くなってきた...」と言い出す。
ホットドックは全員気に入ったよーである。
まあ、旅の初っ端からガチ韓国料理を避けたかったってのはある。
そしてさくちぇりさん待望の ICE FACTORY でアイスも食べる。

394089_2172581804_166large.jpg 394089_2172582407_145large.jpg









次は釜山駅に切符を取りに行く。まずは何はともあれ時刻表探し。
しかし売店や本屋に行ってもどーにも手に入らない。昔は簡単に手に入ったのに。
店員に聞いてみてもそもそも「시간표」がなんだか判っていない感じ。
とりあえず構内のコンビニで水だけ買う。
そして徒手空拳のまま窓口へ。昔は外国人優先窓口があったはずだが
これもまた無くなっていた。
バウチャーを持っていたのでKRパスの引き換えには成功したが
窓口のお姉ちゃんとのお互いたどたどしい英語では話しが通じないので
日本語の上手な兄ちゃんを連れてきたw
結局、予定していた日のDMZトレインやAトレインの切符は全く取れない
やはり韓国も行楽シーズン。事前予約ができないKRパスの特性が裏目に出た。
これで予定していた旅程は完全に破たんして頭が真っ白になる。
仕方がないのでソウル行のKTXだけ取る。
これでもできれば出発直前に取りたかったのだが、窓口の兄ちゃんが
「今取った方が良い」とお勧めされたので、そうする。
最後に地下鉄で使える非接触ICカードの入手について聞いてみるが
確かに韓国国鉄でも発行はされているものの、発行され始めたばかりで
兄ちゃん曰く「本当に地下鉄で使えるかどうか自信が無い」と言われてしまう。

窓口を後にして、納得がいかなかったので、もう一度時刻表探し。
これでなんとか入手できたのは、無料のパンフレットみたいなKTXしか
載ってない時刻表だった...
釜山駅地下のコンヴィニでは地下鉄でも使えるTマネーカードを入手する。
コンビニの姉ちゃんは英語もばっちりで、手際よく懸念していたコドモ料金用の
Tマネーカードもちゃんと発行してくれたw
ちなみに「10日経過すると大人用になるから注意なw」とも言っていた。

その足で金剛公園に向かう。本当は金井山城の焼肉村に行きたかったのだが
昼飯時も完全に過ぎてしまったし、時間も無いのでパス。
温泉場の駅で降りると、自分の知らない風景が広がっていた。
なんだあのビルに歩道橋...
確か駅を降りて山側に行けばよかったはずと進んでみるが
どうも迷い始めた雰囲気が漂う。
近くのダイソーに入り、えびちゅがサイフほすぃと言うので色々見繕う。
いつもなら旅用のサイフを持ってくるはずなのだが、今回は忘れてしまったようだ。
首から下げるストラップとチャック付きの袋を組み合わせ 2000W。
ついでにレジのお姉ちゃんに金剛公園の行き方を聞くが、イマイチ通じない。
でも虚心庁は通じたので行き方を教えてもらうことができた。

しばらく歩くと虚心庁の特徴あるドームが見えたのでここだと判ったのだが
やっぱり金剛公園に向かう道は、こんな道だったっけ?と、記憶と異なる...
それでも道路看板を頼りに金剛公園に到着。
おかしいな公園前にこんな広い車道は無かったはずだし
両脇にパジョン屋が並ぶ通りはもっと細くて車も通れない階段だったはずだ。
グズるえびちゅを連れてロープーウェイへ。日帝蛮行の碑を横目に駅へ。
向かいからは完全登山仕様の韓国人が沢山降りてくる。
ロープーウェイは値段が高いだけあって、待合室の冷房はガンガンに効いていたw
少し歩いて汗をかいていたのでこれは嬉しいw

ロープーウェイに乗って一番上へ。
眺めの良い場所を駅の近くで探して写真を撮る。
駅近くの東屋で、自販機でジュースを買って飲んで一休みしていると
登山仕様の韓国人のおっさんが話しかけてきた
おっさんは少し日本語を話すことができ、話を聞いてみると韓国人を連れて日本に行き
登山のガイドをやるらしい。白馬にスキーツアーやったとか。
帰り際にそのおっさん手作りの小物入れをもらってしまったw
ちなみにこの小物入れはえびちゅのゲーム機入れとして大事に使われています。
さくちぇりさんに「あのおっさん反日だと思う?」って聞いたら違うと言っていた。

せっかくなので、帰りに東莱パジョンを食べてみる。
さくちぇりさんもえびちゅもおっかなびっくりだが、
おばちゃんがパジョンを焼く様子をコドモは興味深々で観察している。
あまりハラは減っていなかったがが、これから風呂も入るってことで食う。
えびちゅにもさくちぇりさんにもなかなか好評だった。
ひでのふはパジョンをアテに生マッコリを丸々1本空けてしまったw
パジョン大とマッコリで15KW。

それから虚心庁へ。えびちゅがチュッパチャップスのゲームで2本ゲットしていた。
この手の無駄遣いはえびちゅは大得意であるw
虚心庁も中が改装されているようで、まるで温泉プールのような設備になっていた。
客も完全に温水プール気分でゴーグルしてたり浮き輪着けてるガキを散見する。
こんなステキ設備にえびちゅのテンションが上がらないわけがないw
次から次へといろんな風呂に入りまくり、
仕舞には風呂に入りながらアイスまで食った。
風呂入りながらアイス喰える設備って日本では聞いたことがないなw
ついでにえびちゅに垢すりしてみるか?と勧めてみるがそれはイヤとのこと。
アイスの話を聞いたさくちぇりさんは、
帰りに近くのコンヴィニでアイスを買っていた。

一度ホテルに戻り、それから前回はにぃとも行った広安里の刺身センターへ。
地下鉄で広安里駅まで行き、迷いそうだったので軽くタクるが 3500W で到着。
刺身センターに入ったらてきとーなおばちゃんの店でヒラメとテナガダコを買う。
ヒラメ10KWは安いと思ったけれど、タコ3匹で10KWは高いかな。
おばちゃんは手早くシメて袋に詰め、エレベータに乗る。
エレベータでは偶然乗り合わせた韓国人が10Fに向かったので、
我々も10Fに向かう。通された店は10Fだけあって眺めが良い

とりあえずヒラメの刺身とサンナクチを仕立ててもらって食べる。
さくちぇりさんは刺身は食えないので、仕方なく前菜の枝豆に醤油掛けたりして
喰えそうな数少ないおかずで凌いでいる。
えびちゅは最初「ヒラメはイヤ」とかここに来て何を言っていやがる的発言で
毎度のようにひでのふをイラつかせるも、
なんだかんだ言って美味しいと言って食っている。
なんとサンナクチにも手を伸ばしている。
一方ひでのふは青唐辛子をシシトウと間違えてガリッと一本やってしまい
その後しばらく腸弱に悩まされることとなったw
締めの鍋は、なんとか「いごたんおーけー、めうんごあによ」の呪文で
辛いのを抜いたメウンタンをゲットすることができた。
これはヒラメの出汁がガッツリ出ていて、
さくちぇりさんも美味いと言って喰っていた。
焼酎とジュースも頼んで料理代の方が 30KW と少し高くついた。

飯を食い終わった後はちょっと砂浜を散歩した後、帰りは駅まで歩くが、
少し迷って隣の水営駅まで歩いてしまうw
途中のコンヴィニでデザートとしてみんなでアイスを買って食う。
地下鉄でホテルに戻り、シャワーを浴びて寝る。
しかしシャワーは水しか出ない上にタオルも2枚しか無くて死ねたw

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【2015/08/30】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 コドモと韓国 8/10 甘川文化村
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昨日朝が早かったので、今日は遅めに起きる。
ホテルはとっととチェックアウトして釜山駅に向かう。
釜山駅のコインロッカーに荷物を預け、地下街の軽食堂で朝飯を食べる。
えびちゅはカルグクス、さくちぇりさんは韓国式にゅうめんと言えるチャンチグクス、
ひでのふは韓国の夏の風物詩ゴングクスを頼む。全部で 12KWぐらい。
とりあえずコドモのヤツからは辛いのを取り除いてやったあとに食べさせると
二人ともうまいうまいと言って食っていた。
ちなみにひでのふのゴングクスも食わせてみるが、
こっちは「粉っぽい..」といってちょっと不評である。
甘くないきな粉汁ってのがマイナスポイントなのかもしれない。

本日の目的地は韓国のマチュピチュ・甘川文化村である。
事前調査の情報をもとに地下鉄で土城駅へ。そこから歩いてマウルバスに乗る。
マウルバスは一本見逃してしまったが、それでもバスはすぐやってきた。
バスは結構混んでいる。乗っているのはガイジンも含め観光客が多い。
3人とも立ったままジェットコースターみたいな感じでバスはぐんぐん坂を登る。
10分ぐらいで甘川文化村に到着。乗っているのは観光客ばかりなので
このバス停が正しいかどうか誰も判断がつかない様子だ。

まずはバス停のすぐ下にある展望スポットへ。
えびちゅが谷の向こうに見える場所に行ってみたいと言うのでそこを目指す。
細い階段を登ると、その場所へ向かう道へは出たのだが、
さっきより観光客が多くて明らかに様子が異なる。道行く人はみな手に甘川文化村の
パンフレットを持っていて、自分もこれを手に入れるべく人の流れに逆らって進む。
途中、スムージーを売っている店が沢山あったのでコドモに買って飲ませる。
結局、バス停から少し戻ったところに案内所があり、
そこで「いるぼの、はなじゅせよ」のコマンドで日本語版のパンフレットを
手に入れることができた。ただし有料で、2KW。
パンフレットはスタンプが押せるようになっていて、さながらスタンプラリーの
様相も無くはないので、えびちゅが「ぼくもほすぃ」と言い出したので
2KW持たせて一人で買いに行かせると、パンフレットを手にして戻ってきた。

とりあえずスタンプを集めようと回り出すが、スタンプとは関係ないお土産やさんに
入ってしまい、コドモがそこで引っかかってしまったw
さくちぇりさんはマスキングテープを、えびちゅはなんと12KWもする
船の模型をいきなり買ってしまうw
おかげでスタンプのありかをしっかり確認することができたので助かった。
先ずは村一番の高台にある展望台へ。朴槿恵大統領の来訪記念の看板が出ていた。
確かに、タダのスラム街だった場所がオサレな観光地に変貌したのだから
伝統的に観光を売りにする韓国としては、奇跡のような場所なのであろう。
さらに下にある闇の家を見る。なんだか養老天命反転地を彷彿とさせる感じの建物。
さくちぇりさんは、この近くのアクセ屋で気に入ったバナナの髪留めを買っていた。
そらにその下にはギャラリーがあって、これまたスラム時代に使われていた
微妙な古さのガラクタが展示されていた。あと30年すれば骨董品になるかな?

メイン通りに戻り、そこにあるアートショップでスタンプを押す。
ここのアートショップが一番アーティスティックな品揃えであるが、その分高い。
高いのにえびちゅはネックレスを買ってしまう。18KW。
そこから少し進んだところにあるベンチで一休み。
えびちゅの買ったパンフレットをよく見ると、なんと中国語版であるw
どうも案内所のお姉さんに中国人と間違われたよーで
道理で買った時に謝謝って言われた」とのエビソードを披露してくれたw

それから甘川文化村一番の目抜き通りを歩く。
道に立つ家々には様々なペイントがされていて、なかなかシュールである。
当然観光客も凄く多い。いくつかの写真ポイントに行列ができているほど。
平和の家で折り返して、わかりにくい小道を行く。
普通にここで生活している人もたくさんいるようだが、空き家になった場所には
アート作品が展示されている。センサーで機械の手がガタガタ音を立てて動く
アトラクションがあったり、落書きスペースでは持ってきたペンでコドモに
存分に落書きをさせたりする。
路地では子供向けのメダルチギが置いてあって、えびちゅが楽勝で無駄遣いw

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ラストは元公共浴場のコミュニティセンターへ。
ボランティアの女子高生二人が我々のスタンプを確認して、絵葉書をくれた。
ついでに近所にある墓石村への生き方を聞くが、要領を得ない。
しかし、等身大の大きな電子地図があって墓石村の場所を確認することができた。
コドモは「ここのアイスが食べたい!」とゆーので小遣いで食わせる。3KW。
一服した後に墓石村へ向かう。階段がキツくてしにそうだったが
先行くカップルのパンティラが拝めたので良しとするw
さくちぇりさんには「キモッ」とか言われてメンツ丸つぶれであるがw

さらに坂を登ってバス停へ。さあこれから墓石村へ!と意気込んだところで
コドモから大反対を受け、無理やり連れて行ってもしょーがないかなと思い撤回。
代わりに南浦洞の地下商店街めぐりに変更することに。
さくちぇりさんがトイレ行っている間に、トイレ前の自販機で謎お菓子を
ついつい買ってまたまた無駄遣いえびちゅ。食えなかったらどーすんだよと
諭すが、自販機から出てきたのは普通に食える石チョコだった。
取り立てて買うものも無かったが、さくちぇりさんが靴の値段をチェックしている。
えびちゅはおもちゃ屋をスムーズに追い出されていたw
さくちぇりさんは気に入ったサンダルがあったようだが、結局買わなかった。
絵柄は可愛いんだけど、履いたら見えなくなっちゃうしねとゆーのが理由。
とりあえず、地下街の軽食堂でジュースだけ飲んで一休み。

時間になったので釜山駅へ戻る。重い荷物を引きずるさくちぇりさんは
見知らぬ韓国人に手伝ってもらったとのこと。
遅い昼飯は、釜山駅構内を散々迷った上でパリバケットに決めた。
どのパンも本格的で値段もそれ以上に高いが、お客さんは沢山入っている。
ソウル行のKTXは時刻通り発車。さくちぇりさんもえびちゅも、
韓国にこんなカッチョイイ電車が走っているとは思わなかったとのこと。
飯を食ってしばらくすると、旅の疲れからかさくちぇりさんとひでのふは寝る。
しかしえびちゅはここぞとばかりにゲームに夢中だったようだw

ソウル駅に着いてから、今一度本来行くつもりだった場所に行く列車に
空きが出ていないかどうか確認したが、やっぱり無かった。
しかし、A-TRAINは無かったが、13日の DMZ-Train があるとのことで
それを予約する。で、DMZトレインに乗った後にすぐ釜山に戻るKTXに
乗ろうと思ったんだが、なんとこちらは満席!
やっぱり光復日前後の行楽シーズンはどーにもならんわ...
辛うじて14日の早朝の列車が取れたので、日本に帰る足は確定できた。
まあ、帰れない方がよっぽど困るので一安心である。
今回の旅はこれで大幅な予定変更を余儀なくされることが完全に決定したw
まあそのリスクを織り込んで計画しては居たのでダメージは無かったのだが
旌善行は取り止め。レールバイクや汽車ペンションを堪能するのは次回に持ち越し。

それから地下鉄に一駅のってホテルへ。記憶を間違えて別の出口から外に出てしまい
少し迷うが、こんなこともあろうかと vita に地図を入れておいたので助かったw
ホテルは昨日と違ってナウなバックパッカーズ風の建物にコドモ達も喜ぶ。
部屋は辛うじてのツインだが広さは十分。シャワーもきちんとお湯が出るし
クーラーだってガンガンに効くw
旅程が変わってしまったので、13日の夜も同じ値段で泊まれるかと聞いたら
それは大丈夫だと言われたので2泊分先に支払う。

晩飯がてら最終日にソウル駅まで歩いて行けるかどーか確認するために
ソウル駅まで歩いてみる。やっぱりかなり遠かったのでタクることを決意。
駅まで歩く途中に見える南山タワーのライトアップがなかなか良い。
ソウル駅で最後にもう一度時刻表の入手を試みる。
しかし本屋で聞いても薄笑いで「無い」ってゆわれてしまう...
でも、本屋の前のワゴンに良い感じのジグソーパズルが売られていたので買う。
12KWなので少し高い。そしてえびちゅはまたガチャガチャで無駄遣いを敢行w
ソウル駅では明後日の温陽温泉行のヌリロ号の切符をゲット。
これは良い時間の列車の切符が買えた。

それから地下鉄で三角地へ。一駅分歩いている間に何かいい店が見つかるだろうとの
目論見で歩き出す。しかし、駅からそれほど離れていない場所で良い感じの
レストランを見つけたのでそこに入ることにする。
どうも閉店間際であったようだが、問題なく入れた。
晩飯はキノコプルコギを3人前注文。どちらかと言うとすき焼きではなく完全に鍋。
コドモも美味しいと言って食が進むようだ。
ひでのふはビールだけでは足りなくて結局焼酎も頼んでしまうw
帰りは店が駅から近かったので、歩かずに地下鉄に乗ってしまうw

帰ってから寝る前に洗濯しようと思って腹巻を伸ばしてパンツを隠す
ジャパニーズスタイルで洗濯場に向かう。コドモは苦笑いしているw
しかし、さすがに夜遅くて洗濯機の使用は止められた。
明日の朝9時からならいいよってことで特別に許可をもらった。

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【2015/08/31】 コドモと韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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