NASを作る その5 電源用のステーを作る
あったりまえですが、indigo2 は現代の ATX規格とかそんなものとは
全く互換がありません

なので、背面にはかなりハードな金属工作を施して
かなり無理矢理 ATX互換のマザボが設置できるようにしなければなりません。

なるべく背面の工作を少なくするべく、

マザボを筐体中央に配置する → 背面のコネクタを短い延長ケーブルで繋ぐ。

とゆー案も考えたのですが、
・コネクタ(レセプタクル)の入手がムリゲーっぽい。
・ケーブルとレセプタクルの加工もやっぱりムリゲーっぽい。
ので、どーにか背面に直接マザボのコネクタをこんにちわさせることにしました。

【まずは電源用ステー】

電源は 2Uのラックマウントにする必要がある以上、意外と選択肢が限られます。
ふつーの ATX電源だと、筐体内に収まりませんw

で、結局選んだのは玄人志向の KRPW-TX300W/90+。
省電力マシンなのでこれでも容量には余裕がありますし
値段もこなれているうえに80PLUS GOLD。
これより容量の小さいACアダプタ型のATX電源の方が高いぐらい。

元々の電源は、電源の背面が直接筐体の背面に出ている(ふつーのATX電源と同じ感じ)
ので、そのままだとサイズが合わないので、ここは仕方なくステーを自作することに。

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【2015/11/25】 NAS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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