思い出し旅行記 はにぃ0x2D記念旅行 in 清水 2/28
朝は7時に起きるが結局8時過ぎぐらいにチェックアウト。
車に荷物を置いて、清水駅前銀座を歩いて新清水駅へ向かう。
途中えびちゅと来た時に食べたパン屋でまたパンを買う。
はにぃ曰く「ふわふわ過ぎて小麦粉が少ない」と言っていた。
まあ、パン買って食べて美味しいのはふわふわなほうなので仕方が無いかな。
陸橋を渡って新清水駅へ。えびちゅがまた「トイレ行きたい」とか言い出すが
駅まで我慢してもらうことに。

新清水の駅ではちびまる子ミュージアム入場券付の1日券を買うことに。
なので、往復しても600円なのに大人900円払うことに。
はにぃはここで念願の駅名票キーホルダーを手に入れていた。
今度はひらがなバージョン。
まる子電車は我々が駅に着いてすぐに出発してしまった。ので、その次の電車に乗る。

おそらくこのへんでまる子電車とすれ違うはず!とゆーことで古庄駅で降りる。
だいずが駅員さんに「まる子電車いつきますか!」と頼んでもいないのに聞きに行くw
駅員さんはわざわざ新静岡の駅に電話をかけて聞いてくれ「もうすぐきますよ」と。
予想通りまる子電車はすぐにやってきた。
駅を堪能した後、古庄の町を歩いてみる。はにぃは「1丁目1番地に行ってみたい」と
言っていたが、今回はこれは叶わなかった。
駅前の道をバイパスの方へ歩いて行く。視野にちらちらと自分の名前が入るに風景に
はにぃは「ここ面白い!」と言ってくれたのは嬉しいが、傍から見ればかなり変な人だw

古庄中央公園とゆー凄い名前の公園で少しくつろいでから
帰りは大きめの道を通って戻ることに。
でもこっちの道は車がびゅんびゅん通るだけで面白くもなんともなかったので
一行の疲労がたまりまくる。
とりあえず一号線まで出て、古庄交番古庄交差点で記念写真。
ついでにファミマ静岡古庄店でコーヒーを買って駅に向かう。
一度長沼の駅で降りてガンダム工場へ。
事前に「なんも無いよ」と説明していたので、工場の写真だけ取って新静岡へ。

新静岡の駅に着いて、どうもスタンプラリーを実施していることを知る。
とりあえず人数分のスタンプを貰ってホビースクエアへ向かう。
ホビースクエアでは一行の行動はバラけるw
はにぃは興味ナッシングなので、ソファーに座ってぼーっとしている。
えびちゅは売店に直行してお土産のガンプラの吟味だけをしている。
結局、ひでのふとだいずだけが展示をじっくり見ることに。
だいずが「これなにがんだむ?」と聞かれるのでちゃんと答えていく。

また新静岡に戻り、自分用の古庄駅の駅名票を買う。
スタンプを押すべくまずは草薙駅へ。草薙駅から乗った電車はまる子電車だったw
まる子電車は案の定アナウンスがまる子で、全線乗りたかったなぁとも思ったが
狐ヶ崎で降りてスタンプ。そして新清水に戻ってスタンプ。
また清水駅前銀座を通って車に戻る。とちゅうの乾物屋でまたあまぶを買うが
「お土産になるような乾物無いですかね?」ってきーたら
さすがにそれは置いていないとw
昼飯は商店街の久松とゆー昭和の飲み屋っぽい店で。
昼時だが店内に他の客はいなかった。
ひでのふは特上まぐろ刺身定食。はにぃはアジフライ。
コドモはお勧めのまぐろ尽くしを注文。
まぐろ尽くしははっきりいってお勧めです!こっちじゃこの値段じゃ絶対無理w
アジフライも「昨夜のまぐろフライよりおいしいと」はにぃにも評判だったが
アジフライはホトンドだいずに食われていたw

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車でエスパルスドリームプラザへ向かう。
駅から向かうと平置きの駐車場に置けそうだったのだが、こちらは満車。
仕方なく反対側の立体駐車場にぐるっと回って止まったら
「右折で入ってくんな!もう一度並びなおせ!」とイチャモンを付けられたので
仕方なくもう一度ぐるっと回って駐車場への列に並ぶ。
並ぶ時間が長くなりそうだったので、はにぃにコドモを連れて先に降りておいてもらう。
たしかにしばらく待たされた後、止めることができた駐車場は7階だったw

ケータイに電話をかけることなく、はにぃ一行はまる子ミュージアム前で待っていた。
落ち合ってまる子ミュージアムへ。スタンプラリーの景品をゲット。
景品のうちなぜかステンレスボトルはもう売り切れてしまっていた。
まる子ミュージアムは大人600円払って入る内容ではないことだけは確かだw
我々は一日券を使い倒した上で入ったので特に不満はなかったが。
入場時に渡されるクイズがけっこう難しい。
野口さんにおじいちゃんいるとか知ってる?
クイズの答えが離れた場所にあって、答えのある場所のヒントが無くて結構ガチだったw
出口ではにぃがアイスキャンディー奢ってくれたのでみんなで食う。
バナナアイスは値段の割にはなかなかうまいんじゃないかなと。

そしてエスパルスプラザの観覧車へ。JAF見せたら400円安くなったが
一家で乗って1000円超えるのは結構高いぞ...
えびちゅは観覧車とか乗ったことない!とか言い始めてまたビビってる。
ゴンドラが少し動くたびにギシギシ言うのもスリル満点かもw
ここも本来であれば一番上から富士山が見えるはずなのだが、今日は見えなかった。
それでも静岡市内や三保の松原まで見えるのはなかなかである。

駐車場を出て三保の松原へ向かう。帰りの道が渋滞しててちとビビる。
三保半島に入ると、元清水港線のサイクリングロードが見える。
三保の松原はいつの間にか世界遺産になっていた。富士山の一部としてw
だいずがわき目も振らずに砂浜へ走り出し、それを海に入る前に阻止するひでのふ。
相変わらずの弾丸ボーイであるw
売店では静岡おでんの持ち帰りも売っていたが、はにぃは
「ここで買うことはないかなぁ」と言って買うに至らなかった。

それから美穂神社へ神の道通って向かう。
神社自体はとてもこじんまりとしたものだったが
子宝祈願の社があったのでとりあえず夫婦でお参りしておいたw
三保の松原は丁度17時に出発。はにぃが寄れるものなら道の駅に寄りたいとゆーので
しばらく下道を進むことに。憂慮していた清水市内の渋滞は解消されていた。
一号線を進んで地場のスーパーを見つけたので寄る?って聞いたら
あまり食指が伸びなかったようだ。富士の道の駅はタダのPAだったので
こっちも車も止めることなくスルー。結局富士ICから東名に乗る。

そして現れる無慈悲な渋滞表示35km
御殿場で降りちゃうか大井松田まで進むか悩んだけれど、結局御殿場で降りる。
そこから246を進むが、こっちはそんなに混んでいなかったが
厚木市内に近づくにつれ混んできたので、進路を少し変えて小田原厚木道路の
平塚ICからまた高速に乗る。
一瞬渋滞が7kmに減ったのだが、またすぐに11kmに戻ったので
厚木西で降りて用田経由で家まで帰ることにした。こっちは渋滞は無し。

途中長後の辺りでサイゼリヤに寄る。サイゼリヤ別に嫌いなわけじゃないんだけど
行くのは何年振りだろうね?なんて話をはにぃと交わす。
サイゼリヤに行ったのにワイン飲めないのはつくづく残念である。
まあでも肉中心に割と好き放題頼んで4000円かからなかったので
やっぱり安くて美味しいよなあと思う。
そこから小一時間で家に着いた。

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【2016/03/02】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリミナルガールズ2 ファーストインプレッション
最初のヤツが割とサクッと終わっちゃったので、
本当に買おうと思っていた最新作の2の方も買ったのでレビューです。

今は血遊ビノ地獄を抜けようかってところです。

ファーストインプレッションなんで大したネタバレは無いと思うのですが一応。

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【2016/03/03】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/12 なぜか名古屋経由の巻
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さあ今日は夜から旅だっ!と思って仕事してたら、しばらくほったらかしにされていて
やきもきしてたお客から電話があって出発が危ぶまれるが、それはどーにかなったw
退社間際に社長に行ってきます!とあいさつしてから出発。
今回も会社から直接空港に向かうので、三田線乗ってから浅草線に乗り換える。
羽田からは国内線に乗る予定なのに、あやうく国タミで降りちゃいそうになるw

名古屋行のJLは北ウイング出発。
羽田で着替えている時間はなさそうなので、スーツ姿のまま搭乗。定刻で出発。
機内は8割方の埋まりっぷり。意外と繁盛している。
ちなみにセントレアに行くなら、新幹線よりヒコーキの方が安くて速い
まあ、1日3便しかないけどさw
名古屋行の機内では、飲み物の代わりにアメが配られていた。
アメを配るのが珍しくて写真を撮ると、すちゅわ姉さんが話しかけてきてくれた。
超短距離路線で余裕はないはずなのに、良いサービスである。
名古屋にも定刻で到着。

名古屋に着いたらまずは風呂だ。
今回はビジネスクラスなんでラウンジにシャワーあるかなーと思ったが名古屋には無い。
代わりにここには銭湯があって、
ちんちんフルパワーしながらエンジンフルパワーが拝める
とゆー非常に素晴らしい施設であったのでぜひ利用する。
そんな素晴らしい施設の利用料金は730円。ヒコーキ搭乗客は300円引きでカードも可。
お湯は温泉とゆーわけでもないし、かけ流しとゆーわけでもないけれど
深夜便に乗る前に大きな湯船にゆったり浸かれるのは本当に助かる。
成田や羽田だとシャワーだけだし。

銭湯で荷物を整理して着ていたスーツを家に送る。
とりあえず案内所でコンヴィニの場所を聞いて行ってみると
すっごい混んでいて、混んでいるせいかどうかは知らないけれど
ここでは荷物は送れないので、ヤマトのカウンターに持って行けと案内される。
事前調査通りヤマトのカウンターから送るとどーゆー訳か凄く高い
2000円近く取られたが、背に腹は代えられぬ。ここもカードOK。

チェックインは22時から。バンコク、デリー経由で最終目的地がコルカタなのだが
と言われてチト焦る。デリーから先の国内線へはスルーバゲージできません
ついでにバンコクのラウンジ招待券はここでもらえんのかなと思ったら
それもバンコクで貰ってくださいとつれない回答。
今回はビジネスクラスってことでラウンジを使える。
細長いラウンジの一番奥の人の少ないところに陣取り、大いにはしゃぐw
食い物は大したものはないがペリエを3杯も飲んだ。生ビールも素晴らしいw
しかし晩御飯はレトルトのから揚げカレーっつーのはかなりショボイ感じw
ラウンジでは自分のような場違いな成金もいるけれど
何より親のカネで来ているエラそうなガキの存在に強く嫉妬する。

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【2016/03/04】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/13 ダージリン急行に乗るまでの巻
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定刻になりラウンジからも移動。搭乗するヒコーキは TG の B-787。
思えば B-787 に乗るのはこれが初めてなんだよなぁ。
搭乗してみると、結局隣の席には誰も座ってこなかった。ラッキーw
しかしひでのふの座った15Kにはなんと窓が無い!ビジネスクラスなのに!
ウェルカムドリンクはシャンパン。離陸も定刻。
離陸後さっそく1回目の飯。蕎麦と変わり毛抜き寿司。
寿司はお新香巻だったのでパス。ワサビが蕎麦の方に入ってて死んだw
飯をくったらとっとと別途をフラットにして完全に寝る。
起こされたのは朝飯の時。プリオーダーしておいたすき焼きは完全に和食だった。
付け合わせの蕎麦にまたワサビが乗っていたので今度はちゃんと取り除く。
てゆーか味噌汁がただの味噌湯で死ねる。結構お腹いっぱいだったけど頑張って食う。
なぜか追加でクロワッサンが来たので、コーヒーと一緒に頼む。

スワンナプームには定刻で到着。
朝5時前と早朝の到着のせいか、ボーディングブリッジは使えない。
一旦パスポートにスタンプだけもらいに外に出て、またすぐ中に入る。
やっぱり早朝のせいか、いつも混んでいるタイの出国手続きも時間はかからなかった。
ラウンジはすぐに見つけることができ、ボーディングパスを見せたら
すんなりとラウンジに入ることもできた。
さすがTGのハブだけあってラウンジもだだっ広い。
これまた早朝だけあって、ラウンジをトランジットホテル代わりにして
長椅子で寝てるおっさんも多数見かけるw
機内食のすき焼きで大概腹いっぱいだったので、フルーツとパンを摘まむに抑える。
しかし朝飯のおかゆがけっこう美味そうだった...
想定とは異なりUSBの充電器が無く、Vitaの充電ができなかったので
読売新聞を読んでヒマを潰す。

乗継のAIのデリー行きも順調に定刻出発。機材は B-787。
これまたもちろんフルフラットシートw
しかし残念ながら隣はインド人ビジネスマンのおっさん。
ウェルカムドリンクはまたシャンパン。そして離陸してまた飯。
すちゅわ姉さんが「そいやータイ飯だったね?」とタイ飯を持ってくる。
プリオーダーしたかどーかは全く覚えていないw
メインの焼きそばのエビが通常の3倍乗ってるのがビジネスクラスの証w
食後はもちろんチャイを飲む。
そして、デリーについてから気が付いたのだが、このシートは
椅子を前に動かすと、手元のコンソールの脇から小物がシート裏に落ちる
とゆーヒッジョーにインドチックな作りになっているのだw
すちゅわ兄貴に頼んで「椅子の裏にメガネ落としちゃったんだけど...」と言う。
兄貴は10分ぐらいで取れるから心配すんなと言ってくれるが、ここはインドである。
そんな言質が何の慰めにもならんことは、よーく知っているつもりだ...
そして荷物のピックアップに入国審査もあるのに乗継ぎ時間は少なくかなりアセる
そして10分後、エンジニアがやってきてサクッとメガネを拾い上げてくれたw

デリー空港の通路で、空港職員の兄貴から「お前はどこに行くんだ?」と
聞かれたから「バンコクから着てコルカタへ行くんだ」と申告したら
なぜか国際線の乗継カウンターに回されるが、やっぱり一旦外に出ろと言われるw
時間が無いのでビジネスクラス専用の入国審査カウンターで待たずに通過する。
バッグを拾ってから出国してさっそく空港のATMでJCBカードでキャッシングを
試みるがやっぱりダメ。仕方が無いので VISA で 10KRs卸す。
到着ゲートを出てから出発側へ行くのは何回もチェックを受ける必要がある上
空港の一番端っこまで行かなければならないので大変だった。

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出発コンコースへ向かうと...コルカタ行 AI20便はなんと2時間遅れ!
一応コルカタでは乗り継ぐダージリン急行の時間までは5時間の余裕はあるのだが...
受付の兄貴もなぜかエコノミーのチケットを打っちゃったので
改めてビジネスのチケットで打ち直してくれる。
やっぱり事前予約の窓際の席は無視されて、通路ど真ん中の席を宛がわれる。
国内線のゲートへ向かうと、お前は国際線のゲートへ行けと追い返される。
同じように追い返されたインド人がいたので、こいつに着いて行けと言われる。
国際線のゲートでは、出国カウンターとは別のカウンターでハンコを押されて
出国審査をスルーする。
同じ便のインド人のおばちゃんに搭乗ゲートはどこかと聞かれたので
途中まで同行してやるけれど、自分はラウンジなので途中で別れる。
出発ロビーではチベット風の衣装を着た白人の兄ちゃん姉ちゃんが
大音量の音楽を鳴らしながらみんなで踊っていた。訳ワカランw

ラウンジは国際線仕様のラウンジで、頼むとお酒が出るw 頼まないと出ない
エアインディアのハブのラウンジだけあって、カレーの充実ぶりが凄いw
しかしトマトショルバが完全にチリトマトヌードルのスープ味w
USB用の充電コネクタも、やっぱりここにはなかったので
据え置きのPCから直接電源を取ったw
遅れているとはいえ、乗り逃がすのだけは絶対に避けたいので早めに搭乗ゲートに行く。
最初に行ったときはヒコーキはなかった。仕方が無いので免税店でも冷やかす。
ここでソニーの充電池とか初めて見たw 電気屋は思ったほど値段が高くない。
免税店を冷やかして戻ると、ヒコーキはゲートに着いていて
外ではケータリングを積んだりしていた。コルカタ行は結局2時間半遅れで出発した。

国内線だが機内食はちゃんと出る。ウェルカムドリンクも出る。酒は出ないけどw
機内食は辛いけどちゃんと美味いシシカバブ。ベジだけど美味い
ラウンジで凄いデヴを見かけて、あんなのが隣に来ないといいなあと思っていたが
なんと同じ便で隣に来たw まあ通路を挟んでいたので事なきを得たがw
隣はデリー行きと同じようなインド人ビジネスマン。
そしてコルカタにはどーゆー訳か2時間遅れまで遅れを取り戻して到着。
さっそくプリペイドタクシーを捕まえて SEALDAH駅へ向かう。
ポーターっぽいのがいたので、荷物を運んでもらう。
10Rs あげたら、なんでカネくれんの?みたいなことを言われる。

タクシーの運ちゃんは全く英語は通じない。
本当に SEALDAH駅へ行ってくれるのか凄い不安だったが、ちゃんと着いた。
空港から SEALDAH駅までは都合1時間ぐらいかかった。
タクシーを降りてからまたポーターを使う。
250Rsとかボッてくるので止めるよ!と言ったのだが、
2時間待つからその値段だとのこと。
そして駅のホームを延々と歩き、駅のホームで待つ。暑い...
犬と乞食はどーでもいいけれど、蚊がいるのが困る。デング熱とかシャレにならん。
ポーターがいることで、却って身動きが取れないのがつらい。
座ってじっとしていると蚊に刺されるので常に動き続けていなければならない。

それでも待っていると、ホームにダージリン急行が来た!
ポーターは最後までちゃんと仕事をしてくれたので、おカネは笑顔で支払う。
2等エアコン車両は最初は暑かったけど、段々と寒くなってくる。
同席になったのはインド人のおじいちゃんとおばあちゃん。
自分に宛がわれたベッドは上段の梯子のないベッドだったので、乗り降りが辛いw
トイレはくさいけどちゃんと掃除されている。
とりあえずホームで水 20Rs だけ買ってから出発。
出発後はすぐに寝た。時折おじいちゃんの大きな咳に驚いて目が覚めてしまう。

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【2016/03/09】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/14 トイトレインに乗り損ねるの巻
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朝は7時に目覚ましを掛けて起きた。その前に起きちゃったけど。
外はもう明るかった。あまり食欲が無かったのでココナツサブレを3枚だけ摘まむ。
同席のじいちゃんとばあちゃんにも勧めるが、断固として断られた
それでも少し話すようになったので、おばあちゃんの手の見事なヘナと
小さい紙のアドレス帳を見せてもらった。
ケータイのアドレス帳は使わないってことなのかなw
ダージリン急行は定刻の40分遅れでニュージャルパイグリ(NJP)に到着。
乗継ぐ予定のダージリン行のトイトレインがこれまた定刻出発であれば間に合わない。
ダージリン急行が遅れてもトイトレインは待ってくれているとゆー話もあるが
本当に待っているのか不安になる。駅のどこにもそれらしい列車は見当たらない
それでもトイトレインのホームに行くと、白人の親子がいたので話を聞いてみる。
英国人で、一人は20代と思しき若者、一人は60を超えたおじいちゃんだ。
彼らは7時半からホームで待っているというが、まだ来ていないそうだ。
なんでも警備員にここで待ってろと言われたそうなのだが...
まずは彼らの言うことを信じて小一時間待つ。

しかし、結局トイトレインはやってくる気配が無い。
親子は足の悪い乞食に絡まれたりしていたが、自分は柱の陰に隠れてやりすごすw
しびれを切らした自分は、荷物を親子に見てもらって駅の事務所に駅員に聞きに行く。
お誂え向きに駅長らしき人が居たので捕まえて聞くと、担当者に振ってくれた。
そして担当者の言う言葉が「今日は日曜日だから運休」っておい!
こっちはちゃんとコンファーム済のチケットを持っているのにも関わらずであるw
さすがインドw 一筋縄じゃいかねぇw ここで旅の目的の一つを失った
親子の待つホームに戻り、3人一緒にタクシーでダージリンに向かうことに。
その前に駅の事務所に行ってチケットの払い戻しについて聞くと
彼らも自分も ClearTrip 経由でチケットを発行しているので
48時間以内に自動的に料金が払い戻されるとの説明を受けた。
駅を出ると早速乞食アタック。こんどは赤ちゃん連れのおばあちゃんだw
予定していた乗り合いタクシーも「今日はメインロードが通行止め」との
説明をタクシーブースの警察官から聞き、プライベートタクシーしか無いとのこと。
とゆーことで、仕方なくなく一人1000Rs支払ってタクシーをチャーターする。

即席混成チームでダージリンへ向けて出発。
しばらく進むと、ナローゲージの線路と並走するようになる。
本当ならこの線路を進んでいるはずなのに...と思うとちょっとくやしい。
外は少し暑いが、運ちゃんはエアコンは入れないで窓全開で走る。
シリグリの町は結構大きな町。それを過ぎると道の両脇に茶畑が見えてくる。
坂もまだ急ではなく、運ちゃんもバンバン飛ばす。
運ちゃんが「インド音楽かけてもいい?」と聞かれたが
じいちゃんは「絶対ダメ」と譲らない。
運ちゃんは結構英語上手。来世はジェームスボンドになると嘯くw
メインロードからサブロードに入ると一気に景色がジャングルになる。
道は細く険しくなり、運ちゃんも大変そうである。途中の橋は洪水で流されていた。
比較的平べったい土地に展開する駐屯地を通り、道から落ちたら絶対死ぬような
崖スレスレの場所も通ったりする。
運ちゃんは「お前車持ってないのか?」と聞かれたのでスバル車に乗っていると答える。
流石に親子もスバルは知っていたが、彼らはホンダ車に乗っているとのこと。
ちなみにタクシーは意外にもトヨタ車だ。
たぶんフォーチュナーとゆー日本では売られていない車だと思う。
さらにマカイバリの前も通ったので、あとでここに泊まるんだって話もする。

Kurseong の町もコヒマのように断崖絶壁に無理矢理建てた感じの町である。
ここまでくればもう半分。またナローゲージの線路と並行して走る。
メインロードが通れないのは、水道管工事のためらしい。
すれ違う車やダンプに人間を満載してはしゃいでいる人がとても多い。
運ちゃんが言うには「日曜日だからピクニック」だと。
どうみてもお祭り騒ぎにしか見えないのだが、そういうことらしい。
途中ジョイトレインとすれ違うが、写真をとる余裕は無かったのが残念。
運ちゃんにはダージリン駅で降ろしてもらう。ホテルまで 300Rsで送るぜって申し出も
あったけれど、3人ともまず駅に行くのが共通の目的だったので断る。
料金は約束通り 3000Rsで一人 1000Rs。じいちゃんが 100Rs チップをあげていた。

駅に行って明日のトイトレインの切符を買う。往復で 1100Rs。すんげえ高い!
駅で親子と少し話す。イギリス人って本当に今日のことを「トゥダイ」と言うのを聞いて
なんか感動してしまう。とりあえず名詞だけ渡して二人とは別れる。
自分はまっすぐホテルへ向かう。運ちゃんは坂がすごくキツいと言っていたが
そもそも駅から自力でホテルで向かうつもりだったのでどうでもよい。
チョウラスタへ向かって歩いているつもりが、タクシースタンドに出てしまった。
確かチョウラスタはこの上だったよなぁと地図を思い出し、頑張って鞄を押して進む。
道の途中に無料トイレがあったので立ち寄る。すっごい臭いw
きちんと地理を把握しているわけではないので、こっちかなーと思って進んだところで
警官に「チョウラスタはどっちですか?」って聞いたら今下ってきた坂をもう一度登れ
と言われて心がくじけ始めるw
しばらく登ったらポニーに乗っているコドモが現れた。
ポニーの来た方向に進むと、ようやくチョウラスタがみつかった!

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チョウラスタからホテルに向かう途中の三差路でまた迷う
よく周りを見てみれば看板があったのでその方向に向かう。
看板にはあと 50m と書かれていたが、優に 100mはあるように思う。
とりあえずチェックイン。部屋はまあまあ広い。ボロイけど特筆するほど汚くはない。
窓からの眺めは素晴らしいのかも知れないけれど、
滞在中は毎日ガスってばかりで却って何も見えなかった。
ハラが減ったので飯を食いに行く。チョウラスタから少し下がったところに
HASTY TASTY とゆーインド人観光客で一杯の店があったのでそこにすることに。
セルフサービスとゆーことで、注文はなんとかできたけれど
頼んだものを引き取る方法が良く分からない。
どうも番号札の番号が呼ばれたらカウンターに取りにいくシステムのようだ。
店がピュアベジタリアンとは不本意だが、頼んだすぺさるターリーはなかなか良い。
正直ベジ料理に対する考え方も変わってきた。
ただし、店の外に掲げられている看板とは全然違う盛り付けで出てきたがw

ハラもふくれたのでまた町中の散策を再開。
途中JAIコンプレックスとゆーオサレ建物があったので中に入ってみたが
中は閑古鳥の泣きまくる服屋ばかりで食指の動くものは全く無し。
しかし、近くの RINK MALL に入っていた BIG BAZAAR は良い感じのスーパーだった。
ホテルにはトイレットペーパーすら置いていなかったのでチリ紙を買う。
それと、さくちぇりさん向けのお土産に良い感じのお菓子があったので
試食のために一つ買ってみる。
帰りに State Bank of India があったので試しにJCBカードでキャッシングする。
使ってみたらサクッと使えた!のでまた10KRs卸してみる。

一旦ホテルに戻り、荷物を置いて Step Aside の方へ坂をどんどん降りて行く。
周りの雰囲気はチベット色が強くなり、マニ車があったので早速回してみる。
坂の上から良い感じのお寺が見えたので、そこまで降りて見る。
寺の中には人はいなかったが、中に入ることができたのでお参りする。
さらに下の方から賑やかな音がするので行ってみることに、しかし、うまくたどり着けず
テキトーなところで引き返すことに。そこから先は凄い急坂を休み休み登っていく。
途中地元民が屯っている駄菓子屋があったので記憶する。明日行ってみよう。
チョウラスタに戻り、酒屋を冷やかしてみるが目ぼしいものは何もない。
インドワインの SULA は日本でも手に入るのであまり興味を引かない。
それでも、店は明日は禁酒日とゆーこともあるのか、とても混んでいた。

泊まっているホテルには色々とアメニティが足りない。
タオルは借りることはできたけれど、石鹸すらない。
仕方が無いのでまた BIG BAZAAR に買いに行くことに。
そしてここでついにねんがんの ODOMOS を手に入れたっ!
これで南京虫も怖くないっ! いや怖いかw
さらに体も食器も洋服もなんでも洗えます的な洗剤を発見したので買う。
ついでにはにぃのお土産にヒマラヤ印の高級石鹸を買う。

RINK MALL の3階に良い感じのレストランがあったのでそこで飯。
他に客は一人もいないが躊躇はしないw
どうも、ここもピュアベジタリアンの店らしい。
ウェイターが2人もうやうやしくやってきて注文を取っていく。
生ライムソーダとトマトショルバとハイデラバードビリヤニを注文。
メインは?と聞かれたが、ビリヤニでよくね?と返答する。
生ライムソーダは温かったw トマトショルバはデリーのラウンジで飲んだやつとは
もう別次元の旨さ。とてもベジ料理とは思えない。ビリヤニもベジ。これまた上等。
ここで完全にベジ料理の旨さに目覚めてしまったこととなったw
で、よく思い出せば、今日はまだおにくたべてない
これだけ頼んで 400Rs しないとか、やっぱり高級店ほど割安感強い。

帰りに同じ RINK MALL 内の GOLDEN TIPS を冷やかす。
この店で一番高いお茶を寄越せと言ってみたら 100g 3000Rsとかゆー凄いのが出てきたw
そんなのもあるかと思えば、100g 80Rs なんて格安のお茶も置いてある。
大体の値段がつかめたので、今日はカネが無いと言ってホテルに戻る。
戻る途中、BIG BAZAAR には無かった1個売りのトイレットペーパーが
よく見りゃその辺の雑貨屋のどの店でも売っていたことに気が付く。
30Rs なので高級品だw
ホテルに戻ってからシャワーと洗濯。なんでも使える魔法の洗剤と思っていたのは
洗剤ではなくファブリーズの原液みたいな殺菌剤だったようだが、
役に立たないわけではなかった。
洗濯した後、屋内に「洗濯は罰金500Rs」の表示をみつけてビビるw
夜は犬が吠えまくっていてとてもうるさい...

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【2016/03/10】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/15 ジョイトレインに乗ってみたの巻
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朝は7時前に目が覚める。朝飯を食う場所を探しにホテルを出る。
ホテルの近くには軽食屋が何軒かあるのだが、馬小屋の前で臭いw
ここで飯を食う気になるインド人の感性が信じられなくなる。
しかし、そこ以外にはあまり朝飯が食べられる場所も無い。
ついでと思い、駅までの徒歩の所要時間を確認すべくそっちの方へ歩く
結局駅まで来たが何もなく、少し戻って郵便局の先にあった軽食屋で、
プーリーのターリー 50Rs とチャイ 7Rsを食する。今回の旅で初のローカル飯
他の客も多く出入りがあった。味はまあ普通。
あ、本格的なローカル飯なんだとか思ってプーリーを手で千切って
食べていたら、半分くらい食ったときに、インド人の店員が奥から
すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきたw
どっかで聞いたような話だがこれは今回本当にあった話だw
帰りにボトル水 20Rs を買ってから帰る。

一旦ホテルに戻って部屋の清掃を申し付けてジョイトレインに乗りに行く。
それでもまだ乗りに行くのには時間があったので、一旦 MAIN MALL を歩いてみる。
なんかお寺みたいな場所へ行けるようだが、階段がキツい上に
本当にこの道が正しいのかどうか確証が持てなかったのパスする。
9時半前には駅に到着したが、駅では機関車と客車の入れ替え作業に忙しい。
見ていると、なんか無駄な動きが多いような気もしないでもない。
入れ替え作業にもSLを使っていて、なかなか見どころがある
しかし、定刻をオーヴァーしたのに出発の気配はまったくないw
昨日のイギリス人親子にまた遭遇したのでご挨拶。ダージリン狭いねぇw
それと団体ツアーの中国人が多い。些か写真も撮り飽きたので、
駅のスタンドでチャイ 10Rs を飲んで出発を待つ。
しばらくするとDLがやってきて、客をたくさん降ろしていった。
突然駅員が「野郎ども!これに乗りやがれ!」と言い出し
客車に直接チョークで列車番号と客車番号を書き入れて行く。
自分は1両目の一番前の席!その上隣は誰もいない!
とは言え、SLはビデオ撮るなら編成の一番後ろがいいので
行きはなるべく車窓を楽しむことにした。
出発してしばらくすると、謎に停車する。軽く点検しないとダメなのかw
1時間もしないうちにバタジアループに到着。本当に遊園地のようだ。
下車して10分ほど待つと、後からDLが追いかけてきた。
DLはちっちゃいながらなかなかの爆走振りで、DL早え!と思ったぐらい。
バタジアループを抜けると、すぐに Ghum の駅へ。

中国人は Ghum で全員下車してしまい、他の外国人も往復する人ばかりではないようだ。
Ghum では駅構内の博物館を見学する。
オリゼーで写真撮ってるとインド人のコドモが反応したw
博物館は、屋外展示を合わせても折り返しの30分では時間が余ってしまうぐらい。
駅の有料トイレに行ったら、運よく集金係が居ないかと思ったらちゃんと居たw 5Rs。
それとまた駅のスタンドでチャイ 7Rs を飲んで時間を潰す。
帰りはガラガラなので遠慮なくビデオを回しまくるw
もちろんドアを開けて、体を乗り出しての撮影だw
そんなことをしていたら、何度かドアの重みで車外に落ちそうになったw
スピードは、写真を撮っている人が何回か現れたり、走るコドモに追い抜かれる程度w
帰りもまた行きに止まったところと同じ場所で小休止。
駅に着いた後、駅から見えるお寺へ行ってみる。
何教のお寺かはわからなかったが、なんとなくヒンズー寄りのお寺か?
お寺はコドモの遊び場になっていた。折り紙持って来ればよかったなと後悔する。

CIMG5519s.jpg CIMG5537s.jpg









駅を後にして、昼飯を食いにまた街をさまよいだす。
駅近くにあったサモサ屋が丁度揚げたてで美味しそうだったので思わず買う。
10Rs。味は少し辛い感じ。揚げたてサモサが不味い訳がないw
それからタクシースタンドの方に向かう。近くが市場になっていて
そこの茶屋で思わず紅茶を買ってしまうw 500g で 760Rs。割と高い方である。
市場の中には食堂街もあったので、そのうち1件のベジ専門店で食うことに。
指さしで謎ラーメンを頼む。30Rs。スープは味が無いので、自分で塩を唐辛子を
入れて味を調えるパターン。辛さ抑えめにしたつもりが、けっこう辛かったw
しかし、自分の前に座ったお姉ちゃんは、自分の倍ぐらいの唐辛子を入れていた。
荷物が増えたので一旦ホテルに戻る。
チョウラスタは本来車両の通行はできないのだが、
インド人暴走族がバイクで突っ切って行った。警官多いのになぁ...

荷物を降ろしたところで、また街に向かう。
プランターズクラブ前のプライベートタクシー溜まりで「タクシーどう?」って
声を掛けてきたのだが、そのうち一人が「社会の窓全開だぜw」と指摘してくるw
昨日乗ったタクシーの兄貴もここで客引きをしていた。
まずは BIG BAZAAR でクリケットソードとインドおもちゃを買う。
ついでに Nathmulls で仕事を代わってくれた同僚へのお礼として高めの紅茶を買う。
さらにネパール屋でついついマニ車とククリナイフを買ってしまう。
店長の娘がえら可愛かったので写真を撮らせてもらう。
そしてひでのふ自慢の娘の写真も見せてやるw

ホテルに戻って少しうだうだしてから昨日発見した駄菓子屋に向かう。
良い感じに地元民が屯うところに突撃する。
しかし、ガイジンとゆーのが一発でバレてしまったので
現地民用の葉っぱのお皿ではなく、スチロールの皿で提供された。10Rs。
何かと思えば、人参の煮込みソースに揚げ麺を絡めてたべるおやつ。
そんなに美味い訳ではないけれど、辛さが丁度心地よい感じ。
帰りにサルがパイナポーか何かを齧っていた。そう言えば昨日はリスも見たなあ。

本格的な晩飯のために、また街をうろつく。
FLAVORS とゆープランターズクラブに併設されているいい感じのレストランを
発見したのだが、残念ながら潰れていた...
思いっきりアテが外れたのでさらにうろうろする。
思いがけずアザーンが聞こえてきたので、そっちの方にふらふら向かってみると
近くにモスクがあった。さらに近くに寄ろうとすると、
なんと「ビリヤニに自信ニキ」の店があったので、そこで晩飯を食うことに。
客層もヘジャブをかぶった女性もちらほらみかける感じ。
ベジビリヤニ 80Rs。ここもなぜかライタは置いていないそーで。
ベジビリヤニは昨日の高級店とはまた違った美味しさ。
帰りにまた BIG BAZAAR に寄る。なぜか今度は上手い具合にボディーソープが発見
できたので買う。54Rs なんで意外と高い。
帰り道モモの屋台でモモを買おうと思ったが、丁度自分の前の客でベジモモが
すべて売り切れてしまったので、仕方なく手ぶらで帰る。
ホテルに戻ると今日はお湯が出ない。しばらく待ったがやっぱり出なかったので
フロントに文句を言ったら、何やらスイッチを入れ「20分後に使え」とのこと。
日記を書いてから寝る。洗濯物は干す場所が無い。

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【2016/03/11】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/16 未損ね乗り損ねの巻
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朝はタイガーヒルに行くために3時半に起きるが...
玄関が開いておらず、ホテルの当直に怒鳴り込むも、寝ぼけていて埒が明かない
仕方が無いのでもう一度部屋に戻り、また寝る。
その後は少し遅めに起きて、朝飯は残りのココナツサブレを摘まんで済ます。
あんまりこの辺の近くに朝飯を食べたいと思う店が見つからないのだ。
今日はダージリンのロープーウェイを目指して町の北側へ歩みを進める。
チョウラスタから、Lebong Cart Road の一本上の HD Lamma Road をひたすら歩く。
HD Lamma Road は下界に比べると明らかに雰囲気が異なる。
まるでインドでは無くて英国の植民地を歩いているかのような感じがする。
30分ぐらい歩き、ヒマラヤ動物園の入口を抜けてからもしばらく歩くが
結構先まで進んだつもりだが、ロープーウェイのロープすら見つけられなかった。

仕方が無いので、今来た道を戻ってヒマラヤ動物園へ。ガイジン 100Rs。カメラ 10Rs。
先に動物園の外周を歩いた感じでは結構広く感じたのだが、園内は大して広くない。
まずはヒマラヤクマ。ほっぺのふさふさがとてもかわいいw
そしてリアルサンバーを見る。大きな鹿だ。途中くたびれてベンチで一服。
動物園内もなかなか坂ばかりだ。
動物園の北側の端っこにくると登山学校になっていたが、一般人は立入禁止。
併設のヒマラヤ博物館は入れるので、そっちは入ってみた。
一応ヒマラヤに関する展示があるが、目を引くものはあまりない。
登山隊が使ったビデオがソニーだったりパナソニックだったりとか
マナスルは日本人が世界で初めて登頂に成功した山だとか、そんな感じ。
博物館から戻ってくる道では、ヒマラヤトラとかユキヒョウとかオオカミとか
日本じゃなかなかお目にかかれない動物達の展示は興味深い。
入口近くの売店でチャイを振る舞っていたので一杯買おうかと思ったら
これは職員専用よと言われて断念する。

動物園の南側はなんといってもレッサーパンダ
ここでは Red Panda と呼ばれていた。
しかし北側と比べると明らかに客が少ない...レッサーもかわいいのに...
とりあえずレッサーパンダを見れたのは1匹だけ。
それもどこかの動物園からの借り物らしい。その先の爬虫類館は冬季のためお休みw
さらに先にはサルがいたり鳥類が展示されていたり。
マジョーラカラーを纏うニジキジとゆー見事な鳥がいてビビるw
最後にトイレに寄ってからと思って行ってみたが、並んでいたので諦める。
その後、Lebong Cart Road の方にも降りて少し歩いてみたけれど
結局ロープーウェイは見つからなかった...
この付近はチベットカラーの装飾で街が飾られている。

帰りは Lebong Card Road の方をボチボチと歩いて帰る。
途中ダージリンの街が一望できる場所を通過することができたのはラッキーだったw
ハッピーバレーガーデンの茶畑も一望できる。
他はなかなか邪魔な電線や木があったりで上手く眺望を得ることが難しいのだ。
さらに歩いてタクシースタンドへ。明日のマカイバリへの行き方を確認。
Kurseong で乗り換えることを確認した。
昨日の昼飯を食べた市場の食堂にもう一度行く。
旅行中同じ店に飯を食いに行くとゆーのはあまりしないのだけれど、
お目当ての巨大野菜カレーまんを食べたくて行くことに。30Rs。
中身は肉の代わりに豆が入っている感じ。
これもふかしたてなので、マズいわけがないw
ついでに同じ市場の中の喫茶店で歯に沁みるほど甘いインドスイーツを食う。30Rs。

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一旦ホテルに戻る。部屋で少しうだうだしてからまだ見ていないところに行く。
チョウラスタから Windamere の方に進んだ道の先にあったのは
博物館では無くて何かのお役所だったので、入口で追い返されたw
ジムカーナクラブは特に見るものは無し。
Main Mall をぐんぐん進むと、Aside Step 側の凄く眺めの良い場所に出た。
この辺りのホテルは少しチョウラスタからは離れているけれど
坂も無く新しくてキレイそうだ。
この辺りにチベット難民センターがあるはずと思い少し坂を下るが見当たらず。
代わりにチョウラスタの奥の山の上のお寺マハーカーラ寺院を見る。
どうもこの辺りのサルはここを根城にしているようだ。
お寺はヒンズーと仏教ごちゃ混ぜとゆー凄いお寺。
見て回っている時に街の方からライフルの銃声が聞こえたが
何かの訓練だったようで、特に何事もなかったw

それから、チョウラスタからホテルに向かう途中の三差路から登る道をぐんぐん
登ってみた。すぐに知っている場所に出くわすだろうと多寡を括っていたが
ぜんぜんそんなことはなかったw
この辺りはホテルがちらほらと並ぶ。丁度山の尾根を進んでいるような感じなので
交通の便は悪いが環境はよさそうである。
せっかくのなのでさらに高みを目指す。最早トレッキングの趣だw
Tenzing Norgay Road のどんづまりにお寺があったが大して見るものは無かった。
そのお寺の脇道から階段を登って行くと、水道用のタンクがあり、
さらに上に登ると学校があった。
ここにはダージリンを一望できる素晴らしい眺めがあって、苦労も報われた。
帰りに売店で水 20Rs を買ってから道を下る。
なんか店先で長い間ほったらかしにされていた水のような気も
しないでもないのだがとりあえずキャップは閉まっていたし、
賞味期限内だったので良しとした。

良く分からない道を下ると、Ghandi Road に出た。この通りもホテルが多い。
少し時間が早いが、昨日食い損ねたモモの屋台に行ってみた。
店はまだ始まったばかりで、ベジモモはあと5分待てとゆーのでそうする。
偶然にも韓国人のカップルがやってきて、チキンモモを食っていた。
ベジモモは一皿 30Rs。意外と高い。いわゆる観光地価格であるw
それから BIG BAZAAR に行ってさくちぇりさん向けのお菓子のお土産を大量に買う。
30個って勘弁してくれって感じw それでも 1000Rs はしなかった。
そして GOLDEN TIPS で例のクソ高い紅茶を買ってしまう!
店員は自分のことをちゃんと覚えていて、すぐさま買いたいお茶を出してきたw
店を出る時も良い笑顔である。そしてなぜかこの店にもさっきの韓国人カップルが
来たと言うw カップルは滅せよ!

晩飯はダージリン1の高級店 GLENARY'S へ。
店内はトラディショナルな英国風。ウェイターも自分の注文をメモせず記憶する。
もちろんちゃんと間違えずに出してくる!
ここは酒も肉もあるけれど、あえてベジタリアンを貫く。
生ライム水はここもなぜかぬるい。そーゆー仕様なのか...
スープは最初は酸っぱ辛かったのに、後から段々と美味しくなってくる。
サラダとメインのベジタブルバターマサラは一緒に出てきた。
肉の代わりに豆腐が入っている感じ。豆腐カレー美味いやん!
ナンはガーリックナンにしてみたけれど、これは普通のナンで十分だったかな。
これだけ食べて 500Rs ちょい。やっぱり安い。
チップを取らないのは店の方針らしく、そこも好感が持てる。
ただし酒は凄く高い。キングフィッシャーで 220Rs で輸入物はもっと高い!
部屋に戻って日記書いたりしてから早めに寝る。

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【2016/03/15】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/17 Makaibari へ向かうの巻
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朝はなんか早く目が覚めてしまったので、日記の続きを書く。
ホテルからの朝日の眺めがなかなか良い
滞在中はずっとガスっていてロクな眺望が得られていなかったので満足。
朝飯は名古屋から送り返すはずだった、会社で配給された義理チョコ
ウエハースでかなり量があったので良しとする。
出かける支度をしてもまだ時間が余った。
ここでチェックアウトして、荷物はフロントで預かってもらうことに。

時間があるのでロープーウェイ乗り場までは歩いて行くことにした。
乗り場までの道はなかなか風情があるし、道も判っているので足取りは軽い。
ロープーウェイ乗り場手前の道は、鬱蒼とジャングルの茂る未舗装路
ホントにこんなところに文明的な乗り物があんのかいなと半信半疑になるものの
そんなところにロープーウェイ乗り場の看板がかかっていた。
ホテルから歩いて 40分ぐらい。それでも早く着き過ぎたので、
近くの屋台でチャイ 10Rs を飲んで一服する。

ロープーウェイのチケット売り場は10時きっかりに開いた。往復で 150Rs。
残念ながら一人では乗せてくれず、別のインド人家族が乗りに来るまで
しばらく待たされる。それでも一番乗りだったので良い席が確保できたw
ロープーウェイのゴンドラをぶら下げている鋼索は1本だけ。
これが切れたら谷底へ真っ逆さま。ついでにホームでのゴンドラの回送は人力とゆー
極めてインド的仕様w 出発した時の揺れがハンパなく、
別の意味でスリル満点w
でもその後は大きな揺れも無く、茶畑の上空をぐんぐん進む。
向こうからやってくるゴンドラにも人が乗っており、地元民の足としての役割も
あるのだなーと思っていたところで突然停止した
これにはさすがのインド人一家も動揺を隠せないw もちろん自分もだw
結局、1分も経たずに動き始めたので大したことはなかったのだが。

ロープーウェイは、対岸に到着するまで確かに 20分かかった。
長いのかそれとも単に遅いだけなのかは、よくわからない。
対岸の駅に着いたら同じゴンドラでそのまま送り返されそうになったので
インド人一家と一緒に下車する。
インド人家族はゴンドラの周りで一通り自撮りかました後、
すぐに次のゴンドラで戻って行ってしまった。
自分はしばらく駅の周りをうろつくが、あまり面白いものはなく
駅の下の方にある街に行くにも、行き方がよくわからなかった。
しかし、打ち捨てられた古いゴンドラには興味を引かれた。

帰りのロープーウェイは待たずに出発できた。
同じゴンドラに同乗してきた若いお姉ちゃんと二人きりであるw
これは気まずい。ヒッジョーに気まずいw
仕方が無いので一観光客として振る舞い、目線を合わせないように過ごしたw
お姉ちゃんは気張って街に出るのか、
かなり気合の入った服装と化粧をしているように見えた。
ゴンドラを降りてすぐにトイレに行く。
トイレはボロっちいが中はキレイだった。さすが観光施設w
Lebong Cart Road に降りて乗合タクシーを探す。
最初の1台は断られたので少しダージリン側に戻ると、丁度客を降ろしたタクシーが
あったので、すぐに捕まえた。中は狭いが 10分も掛からない道のり。10Rs。

荷物を取りにホテルに戻る。
途中 Nathmulls のチョウラスタの支店で100g 400Rsの高い紅茶を追加購入。
昼飯はチョウラスタから少し下に降りて見て探してみる。
最初に入った店は「明日から営業」とのことで追い出される。
次に入った店は「やってないよ!」ってことでまた追い出されるw
近くに MAHAKAL とゆー少し大きめの中級ホテルがあり、
そこのレストランが営業してるみたいなので入ってみた。
中級ホテルのレストランなので、そんなにキレイでもないが、汚くも無い。
メニューをペラペラとめくってアラカルトで頼もうとしたが、
どれも「無い」と言われる。昼間はベジターリーかノンベジターリーしかないと。
それで十分なのでベジターリーを頼む。味は、まあ普通かな。

ホテルでは、荷物を運んでくれるポーターが雇えると言うので使ってみる。
最初は 100Rs とゆー話だったが、下のタクシースタンドまでは 200Rs とのこと。
まあこっちが相場の額だよな。ちなみに登りも下りも値段は一緒だそうで。
しばらく待っていると、やってきたのはちっちゃいおばちゃん
そんなおばちゃんでも 20kg 以上ある荷物をしっかりした足取りで運んでくれる。
その上、かなーり細い裏道をショートカットして行ってくれるので早い早いw
おばちゃんはちゃんと Kurseong 行のタクシー乗り場まで行ってくれた。
タクシー乗り場で Kurseong 行を探すが、自分の発音が悪くてうまく通じなかった。
Kurseong 行タクシーの近くには、昨日話を聞いたおっさんが居て
自分を覚えていてくれたので笑顔で握手してくれたw
荷物はタクシーの屋根に乗せてもらう。ちゃんとヒモで縛るから落ちないよw
ってジェスチャーがあったけれど、実際にヒモは使われなかった...

Kurseong 行タクシーはギュウギュウ詰めで出発。
自分の隣は痩せたおじいちゃんで、その上窓際に座れたのはラッキーだったが
それでもキツイ!
外から入る風が寒く、幌を下ろすと外の景色はホトンド見えない。
そもそも景色を眺める余裕なんて無い...
それでも2時間ぐらい我慢して、Kurseong に到着。

CIMG5727s.jpg CIMG5743s.jpg









Makaibari 行を運ちゃんに尋ねると、少し考えてから指さした方向に歩き出す。
Kurseong は結構大きな町で、線路沿いにずっと店が並ぶ。
しっこがしたかったがトイレが見当たらない。
少し大きめのビルのようなところでトイレはどこかと聞くも
この建物には無いとつれない返事。
途方に暮れると、道の向かいの建物の階段を上がるとあると言う。

半信半疑でその建物に向かうと、確かに登り階段があった。
邪魔な乞食をどけて階段を登るとそこはレストランになっていた。
レストランでは快くトイレを貸してくれた。インド人マジ心広いw
ただそのトイレは床がすんげえヌルヌルしていて、
危うくコケて大惨事になるところだったが。

さらに道を先に進むと Kurseong の駅に出た。
駅の横に Siriguri 行の乗合タクシーの切符売り場があったので、
話を聞いてみると Makaibari に行くならあっちだと教えてくれた。
危うく道を間違えそうになったが、道を教えてくれた運ちゃんは
親切にもちゃんと正しい道を教えなおしにきてくれた。
しばらく進んだがタクシー溜まりは見えず、
不安になっていたころにタクシー溜まりが見えてきた。
運ちゃんに話をするが英語がまったく通じないw
それでも Makaibari 行には間違いないようなので、乗り込んだらすぐ出発。
どうも乗合でなく貸切だったよーであるw

赤いバンは Makaibari を目指す。20 分ぐらいで Makaibari に到着。200Rs。
Mamaibari の製茶工場の門番に Homestay の場所を聞こうと思うと
不意にはにぃのお義父さんとよく似た人が出てきてビビるw
英語はホトンド通じなかったが、とにかく下に行けと言われたので坂を下る。
道行く人はすべて Makaibari コミュニティの人なので、遠慮なく聞きまくったら
程なくして Homestay の受け入れ窓口である Volunteer in Makaibari (VIM) の
オフィスが見えてきた。中は無人だったが、しばらくするとおっちゃんがやってきた。
おっちゃんは「VIMの責任者はウチの息子だ」言ってきて
今日泊まるステイ先の家を案内してくれた。

細い階段を上がりきると、狭い庭で数人のコドモが遊んでいた。
何かおはじきのようなものを夢中でぶつけあっている。
家の応接間に通され、色々と話を聞かれる。その後、自分が泊まる部屋に通され
お茶を淹れて来るから待ってろと言われる。お茶は緑茶だった。
飲んでみると紅茶と緑茶の中間のようなやさしい味わい
砂糖入れる?と聞かれたが、これに砂糖を入れる日本人はいないよと言って断る。

ヒマなので外に出て折り紙を折る。
残念ながら、興味を示したコドモは一人だけ。まあみんな男の子だからな。
興味を示した子は、なぜか瞼に大きなできものができていた...
他の子はみなおはじきに夢中で見向きもしない。
仕方がないので、その子にボールも鶴もたくさん折ってあげたけれど
練習が不十分でイマイチうまく行かなくてアセるw
しかし、ガキ共は全員簡単な英語でひでのふにツッコミを入れてくる。凄い。

一旦部屋に戻ってしばらくうだうだする。日記書いたりもする。
晩飯は8時からとのこと。意外と遅いな...
晩飯のメニューはジャガイモカレーと菜っ葉の炒めたのとご飯とサンバルとパパード。
それに目玉焼き。もうなんだか人ん家のご飯。白米は日本米に似ている感じ。
ちなみに飯は皆が見守る中で一人で食うことになるw テーブルの椅子が足りないのか、
器用に手で食べる家族の食事風景を見せたくないのかは判らないけれど。

必然的に家族の皆様と飯を食いながら他愛のない話をすることになるw
前に日本人が来た時は、なんと3週間も泊まって行ったとのこと。
ご主人がブランデーを出してくれると言うのでありがたくいただく。
ほのかな甘みと香り、普通のブランデーとは違った美味しさ。
ご主人は蜂蜜から作ったみたいなことを言っている。
ブランデーのお礼にと手つかずで残っていたカントリーマアムを進呈する。

風呂はどーすりゃいいの?と聞くと、今は入れない。
今入ると寒くて病気になるよwとゆーことなので断念する。
どうもこの辺りは風呂は昼間に入るのが常識らしい。水シャワーならそうだよなw
それと明後日の NJP 行を確認すると、7時には出るべきだとのこと。
タクシーは簡単につかまる。詳しくは VIM で確認せよとのこと。
ハラもいっぱいになったので、寝る。

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【2016/03/17】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/18 Makaibari 滞在の巻
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朝はなぜか早く目が覚めた。日記の続きを書く。
リビングに行きホスト家族に朝のご挨拶。朝食は8時からとのこと。
朝飯はチョウミン。塩加減は大丈夫か?とご主人に聞かれる。
今日は午前中に工場見学ツアーに参加する予定だが、まだ時間があるので
家の裏のご主人が経営している養鶏場を見る。
ヒヨコから成鶏までたくさんいる。卵があったが、これは有精卵だとのこと。
で「この鶏肉とか自分で食べるの?」と聞いたら、これは出荷用で
自分で食べるのは市場で別に買ってくるんだそうだ。よくわからないw
その後たまっていた洗濯をこなす。洗濯物は階段に干した。

9時から VIM に集合して工場見学ツアーと告げられたので行ってみる。
先客のドイチェ人のじいちゃんは、共用のぱすこんを使いに来ただけのようだ。
工場見学ツアーは、自分の他は別のドイチェ人ご夫婦と、オーストラリアンの兄ちゃんと
インド人とその彼女のロシア人である。ロシア人の彼女いるインド人とかすげえw
このドイチェじじいがなかなか饒舌であった。

まずは茶葉の搬入口。藤の籠がたくさん積まれている。
昨日のはにぃのお義父さんによく似たおっちゃんも働いていた。
次は萎凋(いちょう・茶葉の一次乾燥)場に。すべての茶葉はここで一晩乾燥させる。
葉の大きなアッサムは網の目の大きな場所で、チャイナは網の目の細かい場所で
乾かすとのこと。すべての施設は 1850年代から作り換えられていないとのこと。
脇にパチンコ玉大のつぶつぶが置いてあったが、これはお茶の種だそうで。
次に萎凋場へ熱風を送るファン室。熱風はチャコールを燃やして作っていて
電気は使っていないとのこと。ファンはとても大きい。

次に下の階の揉捻機のある部屋へ。
とてもダイナミックな機械の動きに一同から歓声があがる。
隣は発酵室。もちろん緑茶はここには置かれない。
次に2次乾燥室。80度の熱風で乾かし、酵素の働きも止めるようである。
次に選別機。この機械で茶葉の大きさ(等級)が別けられる。
等級には5段階あるようで、茶葉の出口には磁石が取り付けられていて
鉄の不純物を取り除く役目をしているとのこと。
最後はピックアップ場。15人のおばちゃんが2畳ほどのテーブルを囲み
手で選別作業をするんだろう。気の遠くなるような話だw
ちなみに、ハイシーズンは完全防備で見学するみたいだ。

工場見学の後は資料室の見学。
なぜかドイチェじじいが自分を語りだしてなかなか先に進めない。
なんでもこのドイチェじじいのお父さんは英国人で、昔ビルマで米を作っていたそうだ。
やっぱりダージリンの地は英国にまつわる人を引き付けるのかなぁ。
そしてインド人の彼女のロシア人はすんげえ秀才で、とてもキレイな英語を話す上に
今はインドにヒンディー語の勉強のため留学に来ているんだそうで。
この資料室は、壁の内の一角が日本関連の展示で占められており
ここの農園と日本の強いつながりを感じることができる。

その後は VIM のオフィスに戻ってテイスティング。6種類のお茶が用意され、
そのうち一つは 100g 1250Rs のフルムーンシルバーティップスだw
でもやっぱり一番美味しいのはセカンドフラッシュのマスカテルかな?
なんか無香料のはずなのにフルーツのようなとても良い香りがする。
一番高いお茶は、なんと言うか「いい匂いのするお湯」w

しばらくお茶を楽しんでいると、太めの兄貴がやってきて
何やらドイチェ人夫婦と話をしている。
ひでのふも周りの連中と日本のお茶文化なんかについて少し話をする。
話しのネタにとカメラの写真を見せたりもしたのだが
ガンダム知ってるヤツは一人もいなかった...
だんだんと VIM のオフィスから人が離れ始める。
はいここでおしまーい。みたいなご挨拶みたいなのは全くなかったw
仕方が無いのでテキトーなタイミングで外へ。
太めの兄貴曰く、この兄貴が自分の予約メールに返事をくれた人らしい。
明日のタクシーの話をして、7時にタクシーを呼んでもらうことを確認した。
やっぱり乗合タクシーでは時間が読めないと言うことのようだ。
一旦ステイ先に戻って昼飯の時間を確認する。13時と言うことだ。
茶畑は好きに見ていいよと確認したので、さっそくそうさせてもらう。

なんだかよく分からない場所から茶畑にエントリーしてしまい
細すぎる道から先に進む。オーガニック認証を謳っているだけあって
葉は虫食いだらけで虫もたくさんいる。
この農園の特徴だろうか、アッサムとチャイナが混植されているのも面白い。

ふと左手首にチクッと痛みを感じる。どうもハチに刺されたっぽい。
大きなハチではなかったせいか、痛みはそれほど強くはならなかった。
少し下に降りて見ると、先の方にジャングルが見える。昼飯の時間が迫っているので
茶畑のど真ん中に鎮座する大きな岩の上に登ってもどるだけにする。
風は心地よいけれど、やっぱり日差しがあって少し暑い。

CIMG5771s.jpg CIMG5786s.jpg









坂をえっちらおっちら上ってステイ先に戻り昼飯。
ステイ先の姉ちゃんがカントリーマアムを齧っていた。本当に気に入ったのだろうw
昼飯はチキンカレー。ここでついにベジタリアン生活は終了した。
もう少しどうだと勧められたので、今日は遠慮なく追加してもらう。
飯を食った後、屋上からの眺めも良いわよと言われてたので行ってみる。
確かに農園と背景の山が一望出来て素晴らしい眺めだ。
そしてここにちゃんとした物干し場があったので、洗濯物をここに移す。

その後シャワーも浴びる。娘さんがお湯を沸かしてバケツに入れてくれた。
熱々のお湯を水で薄めて 20リットルぐらいのお湯にして
これで全身洗うことができた。確かに夜だと寒くて死ねるかもw
午後はまずステイ先の家の裏側を散策。こっちも茶畑になっていた。
近所の家の飼い犬に少し吠えられるが、インドで犬に吠えられたのはこの時ぐらい。
もちろん、日本の犬とはちがって大して強く吠えたりはしない。
茶畑には午前中は見かけなかった茶の花がいくつか咲いているのが見えた。
しかし、ここの茶畑はあまり広さが無く、すぐに戻ることに。

次に Makaibari の別のコミュニティにも足を運んでみる。
細い路地にひしめくように家が立ち並んでいるが
散髪屋があったりと生活に必要なサービスは整っているようである。
そしてそれから気になっていたジャングルへ突入。
しかしなぜ茶畑の無い場所に道があるのかがわからなかった。
ジャングルの奥へ行く人や、そこから戻ってくる人もいる。
少し下の方に行くと、水の流れる音が聞こえてきた。
さらに下ると水音がする場所を見つけることができた。
川かなと思ったが、その場所は水汲み場になっていて、何人かの人が
洗濯をしたり水汲みをしたりしていた。本当に水のありがたさが良く分かる。
確かに水甕に水を入れて坂道を登る人が多かったわけだ。
ステイ先に水道がある。と言うことは、ステイ先はコミュニティの中でも
比較的ヒエラルキーの高い人たちなのかもしれない。

目的は達したのでステイ先に戻る。
戻るにはまた坂をえっちらおっちらと登らなければならない。
坂の途中のグラウンドの脇でコドモ達のサッカーを見ながら一休みしていると
近くに住んでいるおじいちゃんからこっちこいよと声が掛かったので行く。
結構大きな家に住んでいて、飼い犬の子犬もとても人懐っこい。
おばちゃんが二人分のお茶を持ってきてくれたので
お茶を飲みながら少し世間話をする。
このおじいちゃんはコミュニティ内でもひと際大きな家に住んでいる。
ここの茶園でなにやってんですか?と聞いたら
ここのお茶作りの責任者やってるとのこと。そりゃおっきな家にも住むわなw

ステイ先に戻り洗濯物を取り込むが、イマイチ乾いていなかったw
そのまま部屋でうだうだする。日が暮れるころ娘さんがお茶を持ってきてくれた。
晩飯前には一回停電が起きるw 別段不自由は無いのでそのままに居たら
娘さんが灯油ランプを持ってきてくれた。
灯油ランプは大して明るくない割には結構油臭いw
だけどとても雰囲気がある。停電は30分もしないうちに収まった。
灯油ランプを消そうとしてランプを扱ったら、ランプの上の方がとても熱くなっていて
火傷しそうになったり、手を滑らせて落としそうになってしまって焦った。
ガラスの灯油ランプ割るのも怖いけど、灯油こぼして火が移るのはもっと怖い。
大事にならなくてホッとする。

晩飯はチキンビリヤニ。ちと味が薄いが塩を足して丁度良くなる。
辛さ控えめでなかなか美味しい。ビリヤニもお代わりを貰ったw
今日もご主人と色々話をする。ああ、美味しいビリヤニが冷めてしまう...
今日は水汲み場へ行って写真を撮ってきたんだと言ったら
こいつすげえ!みたいな感じで他の家族に写真を見せに行く。
通貨の話になったので、100円玉と500円玉を見せる。流石に500円玉は
あげられなかったが、100円玉はお寺にお供えすると言うので快く差し上げる。
今日もご主人にブランデーをごちそうになる。
今日はこの人にお茶をごちそうになったんだと写真を見せると
なんでもこの人はコミュニティの出身ではなく、外部から招へいされた人で
息子さんはなんと政治家で強い力を持っているんだそうだw
部屋に戻って歯を磨いて日記書いてから寝る。

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【2016/03/18】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/19 またジアルジアにヤラレたンゴ...の巻
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朝は6時に目覚ましを掛けて起きる。
朝飯はサブレの残りとイカフライなので口のなかがパサパサになるw
出発間際にご主人がカステラとカシューナッツの簡単な朝食を用意してくれたので
そっちもありがたく頂く。
娘さんと奥さんは起きてこなかったので、ご主人にだけお礼を言って別れる。
プライベートタクシーは7時にはちゃんと来ていた。
インドではなぜかプライベートタクシーだけはちゃんと時間を守る...
気の良さそうな兄貴と二人きり。しかしお互い会話はしないw
NJP までは1時間半。1300Rs はおそらく地元民価格。

列車は11時なのに、さすがに早く着き過ぎた。
しかしこれはリスクをカネで買う行為。万が一にも遅れるわけにはいかなかったのだ。
タクシーを降りると、お誂え向きに目の前に SBI の ATM があったw
本来ならこの早く着いた時間は、この ATM を探すために充てるつもりだったのだが。
駅の近くをウロつくも、駅前の駐車場の反対側に立ち並ぶ店は一軒も営業していない
道も悪く、とても荷物を引っ張って動くことはできそうになかったで
仕方なく駅に戻る。駅でも少しウロウロしてみたが、時間など潰せないw
ホームに行く前に水を買う。20Rs。手持ちに 500Rs 札しかなかったが
駅の売店だけあってお釣りは十分にあったようで問題なく買えた。

陸橋を通りホームへ向かうと、陸橋の上からダージリン行のトイトレインが見えた!
時計は9時を回っていたが、出発する気配は全くない。
むしろDLの付け替え作業をやっており、これをじっくり見ることができた。
一通り撮影した後でホームへ。車内で履き替えるつもりだったビーサンを
ビニール袋から取り出してみると、完全に腐敗している香りがw
例のファブリーズ原液を水で溶いてビニール袋に入れて
しばらく漬け置きしていたら、匂いも消えて綺麗になった!

どのホームに自分が乗る Rajidhani 特急がくるかわからなかったので駅員に聞くだけ
聞いてみると「このホームのどっちかに来る」だそーでw そういうものらしい。
ホームをウロツクと金持ち専用の待合室があったのでそこで待つことに。
クーラーの設備はあるが稼働はしておらず、ファンだけ回っていた。
金持ち専用だけあって、待合室には電源がふんだんにあり
入場チェックも無いのに如何にもセカンドクラスに乗ります的なインド人も居ない。
座って Vita いじってるとなんか熱っぽいものを感じる。
例の卵ゲップもでたので、またジアルジアに感染したことを自覚する...

まんじりともせず列車を待つ。列車は10分ぐらい遅れでやってきたが、
やっぱり乗り遅れるとスケジュールに致命的な影響があるので焦る。
それでも駅のアナウンスはちゃんとあった。
しかし、Rajidhani 特急がやってくるのとは反対側のホームでカメラを構えており
十分な写真を撮ることはできなかった。
ポーターも見当たらず自分で1等エアコン寝台を探す。1等エアコン寝台は編成の
どちらかの端っこにあるはずなので、最初は後ろに行くがハズレw
急いで一番前に走る。熱があるのにこれはかなりキツいw

1等エアコン寝台の車両の手前には車掌が突っ立っていて
一等エアコン寝台の切符を持っていない貧乏人をここでシャットアウトしている。
車両に乗り込み、コンパートメントを割り当ててもらう。
自分は切符を2枚持っており、このままディマプールまで行くんだ!
とゆーことを力説し、なんとか理解してもらった。
列車は出発すると車内アナウンスがあった。これ以降も、主要駅では到着前と出発後の
車内アナウンスがあった。さすが Rajidhani 特急。設備が段違いだw

CIMG5822s.jpg CIMG5831s.jpg









同室になったのはクールで上品なインド人兄貴
この兄貴も自分をナガ人だと思っていたようだw 兄貴はスマホで時間を調べ
ディマプールには 22:50 に着くよw と教えてくれた。
実際ディマプールにはその時間に到着した。
でも Rajidhani 特急はあんまり遅れないから良いよねwって褒めたら
日本人に褒められるとはありがたいと感謝してもらえたw

車内には次から次へと飯がやってくるw
まずはトマトショルバから始まり、メインのカレーまで。
ベジで頼んだはずなのに、ノンベジで出てくるのはご愛敬w
デザートはカップアイス。なんとご丁寧にカップアイスをきちんと撹拌して
柔らかく食べやすい状態にしてからサーブされてきた。インド人超気が利くw

車窓には延々と茶畑が見える。しばらくすると今度はお茶の時間。
これもチャイだけじゃなくて、サモサとサンドイッチまでついてボリュームたっぷり。
サモサは無理して食ったが、他のものは全部残すしかなかった。
止めはフェンネル。これ見よがしにお盆の上に 100Rs 札が置かれていたが
もちろん無視して 20Rs だけ置く。

ここに及んで体調は最悪である。前回ジアルジアにかかった時は、
大して薬を飲むこともなくちょっと熱っぽかっただけで終わったので
今回も大したことはないだろうと多寡をくくっていたのだが
このまま夜中のディマプールでほおり出されたらどうしようかと心配する。
なんの余裕もなくトイレを往復する以外はずっと寝ていたら
いつの間にか兄貴は降りていってしまっていた。

その後 Guwaghati までは一人だったが、そこからインド人一家が乗ってくる。
お父さんだけは別のコンパートメントで、コイツはディマプールで降りるから
そこまで我慢せいやってことらしい。ロリが居たので鶴を折る。
ロリはヒマな車内で突然遊び物ができたおかげで大変喜んでもらえた。

その後も体調は悪いままで、何度もコンパートメントとトイレを往復し
これはヤバいとワカ末を飲んだのも手遅れで、ついには嘔吐してしまう。
さっき飲んだワカ末も一緒に吐き出されてしまったことだろう。
体調は非常にキツいこととなり、晩飯には一切手を付けなかった...
出発前は昼行だったので安い席でもいいかな?とか思っていたんだけど
万が一を考えて高い席にしておいて良かったと、心の底からそう思う。
車掌も見るに見かねて謎の黄色いタブレットを1錠分けてくれた。
さすがに出すものをすべて出しきるとかなりマシになった。
疲れは強いけれど、だるさは無い感じまでは復活した。

ディマプールには予定通り 22:50 に到着。
車掌がちゃんと案内してくれたので、乗り過ごす心配は無かった。
代わりに降りてから「バクシーシくれよんw」とお茶目な事を言うので
快く 50Rs 札を渡してやった。
駅を降りるとオートリキシャには速攻捕まる。
今日泊まる予定の de Oriental Dream までは歩けない距離じゃないけれど
疲れているのと深夜なので即乗ることに決めた。

さすがに街にはだれもおらず、逆に危なさは無かった感じ。
オートリキシャはなぜかガキが二人で運転していて、ホテルに到着すると 200Rs と
相場の4倍を提示してきたが「普段は 50Rs だろ! 100Rsで十分だ!」と
強気に押し切って 100Rs 札だけ押し付けてホテルに入った。

ホテルはちゃんと営業していた。ロビーは改装されていた。
1泊 1000Rs と 100Rs 値上げされていたがそれでも安いと思う。
Wifi もちゃんと部屋で入るようになっていた。
晩飯は食っていないが、とりあえずしばらく絶食することにした。
お湯が出ないのでフロントに文句を言いに行くと、そーいやこのホテルは
バスルームに電気温水器があったのを忘れていたw
今日履いていた下着を念入りに消毒し、ひさびさにたっぷりのお湯のシャワーを浴び
フカフカのベッドで寝た。

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【2016/03/19】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/20 インドから出発の巻
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朝は目覚ましもかけないのに早めに起きてしまう。腹の調子は悪くない
Wifi が繋げなかったのでフロントに文句を言いに行くと
Wifi のことはわからないよ...と言われてしまう。
部屋の片づけや日記を書いたりして過ごす。
しばらくすると停電が起きた。停電はすぐに復旧し、案の定 Wifi が生き返ったw
さっそくネットでジアルジアの薬をメモり、駅の西側へ行ってみることにした。
9時近くなったので一旦外へ。

ジアルジアの薬は、ホテルの近くの薬局メモを見せると簡単に手に入った。
10錠で 8Rs。激安w なので 20錠買っちゃうw
さらに歩いて線路の反対側の駅の西側に行ってみる。
駅の西側は大きな市場になっていて、とても活気があった。
東側とはエラい違いである。
そのうちの1軒のオサレなファッションビルがあったので入ってみる。
食品売り場は無く、お目当てのアッサム茶を手に入れることは叶わなかったが
コドモのお土産に良いTシャツがあればと思いさらに中に進む。

さすが高級店。さっそく店員が声を掛けてきたので
「日本から来たので、コドモのお土産にインドっぽいTシャツがほすぃ」
無理難題をふっかけると、それでも甲斐甲斐しく対応してくれる。
出てきたTシャツは1着 500Rs と高めだが、品は良い。
なんかアメリカで売ってるようなイメージのものばかりで、
如何にもインド!って感じのお土産向けのTシャツがなかったので諦める。

さらにふらふらと市場を歩いていると、食料品を売る店が増えてきたので
この辺なら紅茶屋もあるだろうと思い始める。
地元民の信仰するお寺の水汲み場では、おっさん同士が口論していた。
水汲みの順番でもめてるのかな?
金物屋街まできたところで折り返すと、良い感じの地元民用紅茶屋がみつかった!
この中で一番いいヤツはどれだ!」と聞いて、値段を聞くと 200Rs と言う。
100g 200Rs か、意外と高いなと思ったらそれは 1kg の値段だったw
500g をパックに詰めてもらい、それを2つ買う。

跨線橋の下の服売り場を見て回る。
インドっぽいTシャツはあったが、女の子用だったり汚れていたり
よく見ればインドっぽくなかったり印刷がインドクオリティだったりと
イマイチ手が伸びない。Air India のロゴをあしらった良い感じのTシャツを
どこかで見たような気もしたのだが、もう一度見つけることはできなかった。
だから土産物は一期一会なのだ...思った時に買わなくては...
帰りは跨線橋を渡らずに、他のインド人と同じように線路と駅構内を突っ切る。
雨がぽつぽつ降りだしてきて、これはヤバいかなとも思ったが
それ以上雨が強くなることはなかった。

まだ時間があったので、一応ナガ人の在来市場にも足を運んでみる。
前回は到着した時間が遅かったので何もやっていなかったのだ。
敷地よりも明らかに店の数が少ない。
土曜日だか水曜日には沢山店がでるとの話もあるが。
それでも農産物はたくさん売られている。
鶏に鳩に田螺に兎に鼠に蛙に黄色い芋虫にそしても。
ナガ人の悪食っぷりがよくわかるw
ナガ人が密造した白いお酒が売られていたので買う。30Rs。
日本に帰ってから飲んでみたが、匂いがひどくてとても飲めたものではなかった。

ホテルに戻りチェックアウト。
空港までどのくらいかね?って聞いたら 150~200Rs ぐらいかな?とのこと。
ホテルを出た途端、オートリキシャは一瞬で捕まる。150Rs の明確プライス。
しかしオートリキシャは自分が知っているのとは違う道を進みだして焦る。
出発時に明確に目的地を確認していることが判っている以上
おとなしく座っていることしかできなかったけ。流石に思った方向の
反対側に曲がった時は大丈夫か!と思ったがすぐに空港に着いたw
ただ、空港の入口は前回来た時とは別の入口だったような気がするんだが。
ドライバーに写真撮ってやるよ!と言ったら、はにかんでくれた。

CIMG5862s.jpg CIMG5865s.jpg










謎にインド人が寄ってきて「この手紙をデリーで投函して欲しい」と言われたが
ごめん俺日本人なんでよくわかんないんだと言って拒否する。
切手も貼って無かったし。
ディマプール空港は小さな空港だが、
2便が一度に出発するとあって空港は混雑していた。出発の2時間前なのに。
場所が場所だけにこんな小さな空港でも、何度もセキュリティチェックを受けた。
チェックイン自体はスムーズ。荷物も 22.5kg で範囲内。
しかし次の国際線まではチェックインできず、荷物はデリーで拾ってくださいと。
シートの事前予約も普通に無視された。
まあ、ヒコーキ自体は遅れていないようなので気にしないことにする。

ディマプール発コルカタ行は、エアインディア便だけあってガイジンが多い。
やはり乗り継ぎがあるからだろう。ヒマなので待合室で Vita で遊んで待つ。
喉が渇いたが売店は空港のどこにも無い
ただ、ゴツい浄水器が着いた水飲み場があったので喉の渇きは癒すことができた。
ヒコーキは IndiGo の方が早く出発するはずなのに、エアインディアの方が
30分も早く出発した。エアインディアは待合室近くに駐機しているので
乗客は徒歩で搭乗。IndiGo は沖止めなのでバスだ。

エアインディアはローカルの国内線でもちゃんと機内食が出る。
ただし有無を言わさずにベジカレーしかない。
まあ、病み上がりにはこのくらいがちょうどいいかもしれない。
食欲も戻っていたので完食できた。
飯を食い終わった後水が飲みたくなってコールボタンを押したら
すでに水を持ったすちゅわ姉さんがすっ飛んできたw
コルカタにもやっぱり 30分早着。

コルカタに早着したからと言って何かやることがある訳でも無し。
乗継時間3時間では、市街地に出るわけにもいかないし。
国際ローミングの高いSMS代支払っても 30分しか Wifi は使えない。
まあないよりマシなので仕方なく使う。
出発ロビーには Wifi が飛んでおらず出発口を通過した後かつ
アンテナの近くにいないとデムパは捕まえられない。
コンセントはぼちぼちあるけれど、全部Bプラグだ。
待合の席はあまり空いておらず、冷房はちと強めで寒かった。
そしてここにもどこからかカラスが飛んできていたw

コルカタ発デリー行きは定刻で出発。
今度の機内食はベジかノンベジを選べたのでベジを頼む。
これも大して量が多くなかったので完食できた。
デリーにも定刻で到着。荷物を拾って出発ロビーへ向かう。
出発ロビー上がるエスカレーターの前で行列ができていた。
ガイジンはともかく、インド人がひどく厳しいチェックを受けていて
一人チベット僧風の男性が追い返されていた。
カウンターはとても混んでいたので「ビジネスなのにこの列に並ぶの?」って
文句を言ったらビジネス専用のガラガラのカウンターを教えてくれたw
カウンターでは「シートの事前予約ちゃんと守ってよね!」と念を押す。

出国もスムーズ。むしろビジネス客用のスタンプ台の方が混んでいたぐらい。
免税店でお誂え向きにだいず向けの良い感じの車のおもちゃがあったので買う。
2つ買ったら1つタダと言うので3つも買っちゃうw
買ったら思ったより高く、レシートを見たらトラックだけ8$だった。
別の免税店ではオマケにキャリーバッグを付けていて、人だかりができていた。
でもインドで売っているお酒ってあんまり手が伸びないんだよねぇ。
その後はラウンジへ直行。シャワー使いたいんだけど~って頼むと、ちと待てと。
飯でも食って待ってるかと思い、しばらく待つことに。
なんかもうすんげえコーラ飲みたかったので、まず1杯コーラを飲み干す。
コーラに文明の味を感じたよ!
その後はスパークリングワインも隠していやがったのでそれも貰う。
ツマミはオリーブとチーズ。あとは行きも食べたチキン煮込みで腹ごなし。

しばらく待ったがシャワーはなかなか空かない。考えることは皆同じか。
フロントに催促に行くと、しばらくしてからタオルを持ってきてくれた。
あったかいシャワーは湯量もたっぷりで...これが文明だよね!
シャワーを浴びてさっぱりした後で搭乗。ラウンジで待っていても、
エアインディアの国際便の出発は係員が出発を呼んで回っている。
香港経由仁川行の搭乗はすでに始まっていた。
もちろん韓国人を尻目に横はいりw この優越感がたまらないw

ウェルカムドリンクはなぜかいちごミルク。風呂上りだからか?
機内食は深夜便なので軽いのかな?と思ったらそれは前菜だったw
しかし強制的にノンベジ。チキンビリヤニは美味かったけどあんまり食べられず。
ヨーグルトに塩を混ぜて簡易ライタを作成してまぜまぜして食べたら、少し食えた。
隣の席に座っていたおばちゃんと少し話をする。オリゼーに興味を持ったようだ。
おばちゃんはマニラに行くんだそうだ。
とは言え、深夜なのでお話は軽く切り上げ、シートをフルフラットにして寝る。

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【2016/03/20】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 オリゼーとダージリン 2/21 そして香港経由の巻
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すちゅわ姉さんに起こされると、もうすぐ香港ですよ~とのこと。
水平線に朝日が見えると思ったら、海ではなくて雲だった。とてもきれいだ。
香港空港には定刻で到着。スタンプラリーのため入国しようとすると
前の方でインド人がキッツいツッコミを受けている。
皆身なりはよさそうで、自分よりずっときちんとした英語を話しているのに。
ちなみに自分は一言も交わさずに、ビザのシールみたいな切符だけもらって
サクッと外に出された。残念ながらスタンプは押されれなかった

そのまま出国側へ折り返す。やっぱりこっちもスタンプは無し...
香港の免税店街はさながらデパートのよう。
店もたくさんあるが、値段も悪くないようである。
ラウンジはANAのラウンジがあるのかなと思ったら、案内所で場所を聞くと
16番ゲート近くにあると言うので行ってみる。
しかしそこはANAではなくてJAL用のラウンジだったw

ラウンジはそこより手前のクリスフライヤーのラウンジが使えた。
後から調べてみたら、本来はユナイテッドのラウンジが割り当てられているようだが
ユナイテッドのラウンジはサテライト側にあるので移動がめんどくさすぎるw
ラウンジではまずレモンのペリエ割りを飲む。毎晩家で飲んでるヤツだw
それとジュースを飲んだぐらい。やっぱり食欲は戻り切っていない
ラウンジのビュッフェは充実していて、バーカウンターから
えらトロピカルなカクテルを持ってきている人もいた。
よくよく見てみるとハーゲンダッツのアイスが食い放題
イチゴを一つ取る。食ってる時間はあんまりないと言うのにw

成田まではANAってゆーかエアーニッポンの機体。
シートは古く、USB電源すらない。まあ隣が居なかったらよしとしようw
その分かすちゅわ姉さんはよく働くw 文春が切れていたので後で持ってきますと
言ったら、ちゃんと後から持ってきてくれた!
ドリンクサービスもばっちり、かぼす水とシャンパン両方貰ってしまうw
機内でおつまみとして配っていた、あられの余ったのも配っていた。
なんか見覚えあるブランドだなと思って裏を見たら
なんと近所の煎餅屋さんで作っているあられだったw

機内食は洋食をチョイス。1匹しかいないエビがすんげえ美味しい
てゆーかひさびさのシーフードはまた格別である。
日本領内に入ると桜島が見え、さらに成田に近づくと神津島が見えた。
やっぱりヒコーキは窓際に限るってもんだw

成田に到着したが、やっぱりネルシャツ1枚では寒い...
手持ちの日本円現金が600円しかなく、卸す手段も無いw
近くのコンヴィニで烏龍茶を QuickPay で買うのが関の山だw
とゆーことで、カネが無いので帰りはスカイアクセス線で買える。
押上で三崎口行に乗り換える。
はにぃに連絡して、カネが無いから南太田まで迎えに来てよと頼んだら
さくちぇりさんが来てくれた。やはり持つべきものは家族かな。

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【2016/03/21】 オリゼーとダージリン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2016/3
今月はアフタヌーンに加え、CDが1枚と単行本が3冊です。

Chemical Brothers を同僚に勧めらたので1枚買ってみます。

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【2016/03/22】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅行者下痢症 もう一度反省とまとめ
警告:ひでのふは医者ではありません。
内容を信じて酷い目に遭っても責任は取れません。


前にエラそーにこんなこと書いていたわけですが
ジアルジアには勝てなかったよ...

とゆーことで、一段レベルを上げた対策を考えてみたいとおもいます。

ちなみに元ネタはこちら。
基本的にはこれの抄訳と考えて頂いてよいかと。

The National Center for Biotechnology Information :
New Developments in Traveler's Diarrhea

▼ これだけは押さえておこう

リンク先の Figure1 に良い感じのチャートがあったので和訳しました。

TD_Chart.png










※ チャートにあるおくすりの説明
 → Loperamide:ロペラミド
  ・腸の蠕動運動を鎮めるおくすりです。
  ・なので便秘の時に飲んだら絶対悪化すると思いますw
  ・日本語の説明では、よく下痢の時はこーゆーおくすり飲んじゃダメって
  言われていますけど...

 → Ciprofloxacin:シプロフロキサシン
  ・ニューキノロン系の抗生物質です。
  ・痛み止めと一緒に飲むのは止めましょう。
  ・アルミニウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛などの金属を含む
  おくすりや食べ物と一緒に飲むと効きが悪くなるので注意。

 → Levofloxacin:レボフロキサシン
  ・ニューキノロン系の抗生物質です。
  ・日本でもよく処方される「クラビット」です。
  ・痛み止めと一緒に飲むのは止めましょう。
  ・アルミニウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛などの金属を含む
  おくすりや食べ物と一緒に飲むと効きが悪くなるので注意。

 → Rifaximin:リファキシミン
  ・リファマイシン系の抗生物質です。
  ・Rifamycin(リファマイシン)、Rifampicin(リファンピシン)は
  似てるけど別のおくすりなので注意。

 → Azithromycin:アジスロマイシン
  ・マクロライド系抗生物質です。
  ・チャートに書いてあるおくすりで、ジアルジアに効くのはこれです。
  ・半減期が長いおくすりなので、1回飲めば1週間効果が続きます。
  ・Azithromycin Hydrate(アジスロマイシン水和物)でもOKです。

これらのおくすりは英語表記を紙に書いて薬局に持って行けば買えるはずです。


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【2016/03/23】 病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の屑株 2016/3
今月は以下の銘柄を購入

アジアゲートホールディングス を 73円で 200株

なんかアベノミクスのせいなのか、東証の方針が効いてきたのかはわかりませんが
屑株の値段が高くなってきています...
それでもどーゆー訳か、当初の予定では月1万づつ突っ込む予定だったのですが、
実際ここ何年かは追加資金を投入していないです。
#現金に関しては、あと1年分ぐらいはある...

アジアゲートホールディングスは、建設業とゴルフ場経営を中心としたリゾート経営を
行うコングロマリットです。建設業とリゾート経営の売上はほぼ拮抗しており
これに不動産と金融業がちょっと加わると言ったところでしょうか。

屑株に詳しい人だと、アジアゲートホールディングスと言うよりも
ACホールディングスとか南野建設って書いた方が通りが良いでしょうw
南野建設自体は、元々水道管等の小口径のトンネル開削を得意としていた会社で
今でも技術的にはその流れを維持しているようです。

そんな会社がなぜ屑株と化したのか。
この会社の偉いところは自社のホームページで西暦1年からの有価証券報告書を
開示しているところだと思いますw ※実際は 1995年以降。それでも偉い!
平成3年~8年までは順調に成長を続けており、
一株当たりの資産が 484円で配当 8円なのでなかなかのものです。
それが平成9年から赤字を連発するようになります。
そして平成14年。突然発行済み株式数が3倍になります!
それまでは南野一族によって相当数の株式が保持されていたのですが
「エコロジーファンド投資組合」なる謎組織に株式の大半を握られてしまいます。

この時、このファンドの裏側に居たのが仕手筋として有名なN田氏と言われています。
これはかつて良く行われていた仕組みで
 ・安値で新株を発行することを決める。
 ・力ずくで現在の株価を吊り上げる。
 ・新株が実際に発行される。
 ・吊り上がった株価で新株を売却する。
とゆー、誰がやっても絶対儲かる仕組みになっていましたw

いやまあその後翻弄されまくったのが市場と他の投資家です。
インサイダーで役員がタイーホされたのを筆頭に
小室哲哉の詐欺事件に関わっていたりとヒッジョーに闇が深い会社であり、
挙句の果てに、ここも今や中華資本の会社になってしまっています。
#中国人ってホントこーゆー屑株会社好きだよねぇ。なんでだろ?

今後の見通しですが、赤字の垂れ流しはまだまだ続いていますが
総資本額に対する赤字の額が少ないので、
しばらくはこのまま上場を維持できそうです。

とは言え、浮上する手掛かりはまた仕手にいぢってもらって
花火の一つも上げて貰わねばとゆーところです。

他の会社の株買った方が良いと思います。

【2016/03/24】 屑株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2016/3
今月の増加分:35518
今までの増加:-132076
車の減価償却引当て:1960000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)
レジャー費シーリング: 510000/480000

今月ははにぃのお誕生日記念旅行で4万使いました。
やっぱり泊りがけはお金かかるなぁ...
あとはさくちぇりさんのテスト成果お小遣いぐらいなものか...

来月のカード払いは11万円程度です。
今月もダージリン旅行以外は特に使ったものはありませんでした。

来月は、だいずの幼稚園月謝を36万先渡しするつもりなので
また巨額の赤字が予定されていますw
えびちゅの歯科矯正費用も20万ぐらい必要な感じだしなぁ...

なかなか預金ショートの懸念が消せませんw

【2016/03/25】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
株主総会-東京都競馬 with えびちゅ
朝は7時に起きる。

えびちゅに「お前も株主総会行くかー」と声を掛けたら
いかなーい」とつれない返事。
「そっかー。じゃあ絶対行かないな?」と念を押してから
東京都競馬の株主総会の場所を教えて超絶後悔させるw
しかし、はにぃの後押しによって結局連れて行ってもらえるえびちゅ。

総会は東京ドームシティのホテルで行われる。
えびちゅにはケータイを渡し、総会の入り口まで連れて行って別れる。
最悪15時まで連絡がつかなければ、自力で帰れと言い渡しておく。

総会が始まる30分前に到着したが、受付でお土産貰う。
会場入り口の休憩室ではすでに多くの人が、
ちゃんとしたレギュラーコーヒーやオレンジジュースの振る舞いを受けていた。
朝は菓子パン1個しか食ってなかったので、
ジュースと砂糖をたっぷりいれたコーヒーを飲む。お茶菓子は無かったなw

総会は10時きっかりに開始。
お決まりのご挨拶の後は、これまたお決まりの事業報告の紙芝居。
5ヵ年計画は3年で達成したそーで。
とりあえず微増とは言え増配なので文句を言う株主もなく。

質疑応答はやっぱり「オートレース本当に大丈夫なの?」って声が多い。
船橋にオートレース場があったのもこの場で知ったし
森田知事が罵声を浴びたニュースもこの件だったことを知ったし
競馬は藤田菜七子一人で入場者数が何倍にも増えたことも知った。
オートレースも女性ライダーが何名かいらっしゃるようだが
ルックス的にはわりと良かった坂井宏朱さんは練習中に殉職しとるし...

思ったよりサマーランド事業には株主のみなさんあまりご興味ないようで。
最後にひとりおばちゃんが「サマーランド従業員の待遇改善を!」と
言っていたが、せーぜーそのくらい。
サマーランドも赤字吐いてるセグメントなのにねぇ。

総会は11:20に終了。最終的には 700人弱が参加したと思われる。
意外と多いな!

総会が終わったのでえびちゅに連絡する。
SEGAのゲーセンでメダルゲームやってると言っていたので合流する。
なんでもえびちゅはこれから帰る兄ちゃんにメダルをたくさんもらったそーで
200円しか両替してないのにメダルをたくさん持っていた。
それだけではなくて、実際にメダルゲームでもぼちぼちメダルを増やし
その場でできたお友達とメダルを分け合って遊んでいたw

ひでのふも参加してメダルを消費し、飯は敷地内のビュッフェへ。
平日だが春休みの昼時とあってかなり混んでいた。
二人で3000円強なのでちょっと高いかな?
お味は基本ゲレ食に毛が生えた程度。
工場で作ってるジャンクなデザートはおいしいから無問題。
かと言ってホテルのビュッフェは二人だと5千円だからなぁ...

帰りは健康のため御成門までえびちゅと歩く。
お土産はクオカード 1000円分でしたw

【2016/03/29】 相場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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