TZNM 制作日誌 開発開始
前々から、ラズパイか Arduino でなんか作ってみたいなーと思っていたのですが
なかなかこうコストであるとか、モチベーションとか、プライオリティであるとか
そーゆーのがなかなか高まっていなかったのでヒマな時にえぶさーひんぐらいしか
していなかったのですが、この度どーゆーわけかスポンサーが付いたので
手を付けてみることにしました。

具体的には「低周波の矩形波を、数チャンネルから出力する」とゆー
割と一般的なお題ではあるのですが、自身やったことがあるわけではないので
必要なものをつらつらと調べながら進めて行く予定です。
なので、もしかすると完成せずに途中で放り投げるかもしれません...

おそらく得意な人に頼んだら2ヵ月もありゃあできる代物ではあるんですがね。

ちなみにプロジェクトの名前は「TZNM」意味に関してはトップシークレットですw

今日の作業
・打ち合わせと調べもの 3H
→ ラズパイ内臓のPWMを使えば波形は出せそう。
ラズパイ PWMがあるのにRTCが無いとか激しく謎なのだが。
→ チャンネルの制御は内臓の GPIO だけで行けそう。
→ IVR3261電圧反転レギュレータ。
→ ブレッドボード一式。
→ SSR をどうするかは...要検討。

まずはこいつらを買い揃えないとお話にならないね。



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【2016/08/07】 TZNM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 兄弟と桜島と知覧と球泉洞 8/8 火山見学
朝は兄弟も一緒に5時に起こす。今回は兄弟でいくのでお姉ちゃんとはにぃは抜き
朝6時に新横浜を出発する新幹線に乗るには仕方がない。
それでもはにぃが最寄駅まで車で送って行ってくれたので、始発に乗ることができた。
地下鉄意外と混んでいたが、レジャー姿の人はあまり見かけない。
座っているだいずの靴が隣のリーマンに触るようでリーマンに怒られていた

新横浜駅でまずは駅弁を買う。
ついでにお菓子としてハイチュウとさきいかを買い与える。
えびちゅは何かと言うとイカだw
駅弁はひでのふとえびちゅは安定の横浜チャーハン。だいずはカツサンド。
残念ながら万世のカツサンドは売っていなかった。
新幹線に乗りさっそく駅弁を食べ始める。
えびちゅは大概食べていたけれど、だいずはカラシが少し障ったようで
ひとつだけ食べて残りは要らないとゆーので、ひでのふのチャーハンを分ける。

それからは朝が早いので寝るなりなんなりして過ごす。
さすがに幼稚園児のだいずの分の切符は用意できなかったので、
2人の席に3人で座る。指定席は満員で、隣が空くのは広島過ぎてからだった。
ひでのふは車内販売でコーヒーを頼む。兄弟にアイスでも買おうかと思ったが
残念ながら寝ていたのでここはスルーするw

新幹線は定刻で博多に到着。乗り継ぎのさくら号の乗継時間はあまりないので
急いで駅弁を買う。博多駅の駅弁売り場は中身のサンプルがあって選びやすい。
ひでのふはかしわ飯弁当。えびちゅは牛タン弁当。だいずは九州新幹線さくら弁当。
かしわ飯弁当はそぼろではなくて鳥肉が一枚乗ったヤツ。
牛タン弁当はなぜ博多で牛タンなのかはよくわからない...
さくら弁当は造形はなかなかよくできているが、カラーリングがねw
中身はコドモ向けなので、だいずは全部食べきった。
しかしえびちゅがこの年になって予告無しリバースとか辛すぎる...
えびちゅの汁は四方八方に飛び散り、窓だけじゃなくて
後ろの座席にまで飛んでいたのには参った。後ろは誰も座っていなかったのが幸い。
本人曰く「卵が予想以上に不味くて…」とw お父様が頑張って片付けた。

鹿児島中央にも定時で到着。えびちゅは財布を忘れたとのことで早速財布を買う。
とりあえず改札を抜けてコインロッカーに荷物を預ける。
桜島へ行くべく観光案内所で聞くと「定期観光バスがありますよ~」とのことで
勧められ、それで行くことにした。いろいろやっぱり楽だからなw
大人2,300円コドモ1,600円でだいずはタダw 思ったより高いがまあいいか。
定期観光バスの出発まで小一時間あるので、
駅ビルを色々彷徨くがあまりよさげなものは無い。

定期観光バスは定時に出発。小さめだが観光バスだけあって、バスに荷物室があった。
帰りにホテル近くの天文館にも寄ってくれるとゆーし、
これならコインロッカー使う必要なかったなぁと後悔。
定期観光バスなのでちゃんとバスガイドのおばちゃんが付く。
昔は美人だったんだろうなあと思う無理目な感じである。
ガイドさんはバスが動いている間は何かをガイドし続けていて、飽きることは無い。

バスは桜島へ向けフェリーに乗り、フェリーの中でバスを降りた。
ガイドさんは我々をフェリーの展望台に連れて行く。
展望台には無料の望遠鏡もあって、桜島を目の前で堪能することができる。
だいずは「かざんやだ」と相変わらず頑なだが、
ここに来てあまり気にしなくなった様子。残念ながら、桜島は噴火していなかった。
結局一度も船内に入らずに桜島へ到着。バスにのって桜島のバスターミナルへ。
桜島のバスターミナルからはさらにお客が追加された。
なぜか追加された客のホトンドは外国人である。
ガイドさんも英語での解説を混ぜるようになる。
小さな観光バスはお客でほぼ満員となったが、
ガイドさんの配慮でだいずの席は確保された。大人は結構相席を強要されていたがw

まずは湯の平展望台へ。
展望台からは北岳の火口がよく見えるが、残念ながら噴煙は無し
展望台の上に上がると、錦江湾と鹿児島市内が一望できる。
次は埋没鳥居へ。だいずがパンフレットで埋没鳥居を見て「なんだこりゃ!」と
言っていた。実物を見てみると、それも興味深く観察していた。

次は「旅の里 火山展望台」へ。展望台と言うより土産物屋の風情である。
とはいえ、あまりキツい営業攻勢は無く、ここにしか焼酎や漬物の試食も
気軽に頂けるだけではなく、火山の説明なんかも聞かせてもらえてなかなか良い。
喉が痛かったので小みかんのアメと、みんなにアイスを買い与えた。

バスは島を一周するルートで先に向かう。
気根のある植物のトンネルや、海の向こうに見える小さな島の説明など
ガイドさんは我々を飽きさせないトークが続く。
立ち寄りの最後は有村展望台。展望台とゆーか展望所で、広い園地が広がる。
ここは残念ながら定期観光バスか。あまり時間を掛けずに帰ることに。

桜島のバスターミナルで一部のお客さんが降りると
ガイドさんは相席となったお客に「ご窮屈様でした」と一声掛けていた。
帰りのフェリーは船内で過ごす。バスは市内を何箇所か立ち寄って鹿児島中央へ。
ガイドさんに「どこまで乗られますか」と聞かれて、
思わず「西駅」と答えるおっさんのひでのふ。

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荷物を拾ってさっそく市電でホテルに向かう。
天文館のすぐ近くにあるとのことだが、事前に場所をちゃんと調べずにいたので
少し迷って商店街のちょっと奥にあった交番でホテルの場所を聞いた。
ホテルをさがす道すがら、はにぃが使えと強要してきたクーポンが使える店が
あったので、その店でしろくまを食べることに。
正直レギュラーを3人で分けてもよかったのだが、お店のルールでレギュラーは
二人だけとのことなので、結局プリンしろくまのレギュラーと
なつかしのしろくまのベビーを3人でシェアしながら食べる。
ひでのふは、蜜が少なすぎて無味の氷を食べるのも嫌だし、蜜が多すぎて
氷が溶けてしまっているのも嫌なので、かき氷はあまり食べないのだが
しろくまはその計算されつくした練乳の掛け具合が素晴らしい。

それから今日のホテル「レム 鹿児島」にチェックイン。朝食は無し。
レムホテルって新興かと思いきや阪急系列なのね…
城山の展望台まで夜景のバスがあるみたいなのでバス乗り場をさがす。
最初は場所がよくわからなくて別のバスの運ちゃんに聞いてようやく見つけたが
バス停には無情にも「運行は金土のみ」の表示に打ちひしがれる。
仕方がないので照国神社の左脇の暗い階段を上って城山公園へ向かうことに。
辺が暗くなるにつれだいずがむずがるが、逆にむずがるだいずを見て
兄貴面したいえびちゅがウザいぐらいに元気になるw
それでもなんとか階段を上りきる。最後の階段だけはだいずをおんぶする。

階段を上がりきったところでバス停の時間を調べていた兄貴がいたので
バス有りますかね?って聞いたらやっぱり無いとのことw
もしかしてタクシー呼ぼうとしてます?って聞いたらそうだと言うので
もし我々が戻ってきてくれるのを待っているなら、
タクシーシェアして行きましょうと提案しておく。
苦労した甲斐あって展望台からの眺めは素晴らしかった
だいずもえびちゅも満足げな様子である。
頑張って展望台まで行けたらジュース買ってやると約束していたので
展望台の自販機で好きなジュースを買ってやる。
えびちゅは鹿児島弁を話す自販機に釣られて、その自販機で買っていたw

果たしてバス停に戻ると、さっきの兄貴がまだ待っていてくれた。
兄貴はタクシーをスマホで呼びましょうかと言うので
それならすぐ近くの城山ホテルの入口にタクシーいるはずだから
そこでつかまえましょうと提案する。
ちなみに城山ホテルの入口からの眺めも素晴らしい。
首尾よくタクシーを捕まえ、兄貴と一緒に天文館へ向かう。
兄貴は愛知県から来たそうで、旅の話を少ししてみた。
兄貴はバスを使って鹿屋と知覧に行ったそうだ。
話さなかったが、それならインパールに行ったとゆったらビックリされただろうか。
天文館で降りてタクシー代の半分 510円を支払って兄貴と別れれる。

それから晩飯を探しに行く。
天文館入口のすぐ近くにあった回転すし屋がいいと言い出すが
なんか立地が良すぎて観光客向けなんじゃないかと思って一旦スルーする。
しかしその後も対して良い店が見つからなかったので、結局その回転すし屋へ。
結論から言うと、回転すしと行っても職人がちゃんと握っているところ。
ただ、一部の食材は工場で生産されたパックを使用しているようなので
油断はできないかもしれない。鹿児島の地魚のカンパチはやっぱり安くて美味しい。
わりとしろくまが効いていてあまりたくさん食べることはできなかったが
20皿食って 5000円ならやっぱり安いと思う。

ホテルに戻ってすぐに風呂入れて歯を磨いて寝る。

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【2016/08/16】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
思い出し旅行記 兄弟と桜島と知覧と球泉洞 8/9 特攻平和会館見学
朝は早めに起きてホテルの有料朝食バイキングにする。
大人 1000円 は高いけれど、えびちゅ 500円だいず無料は大きい。
いつもは朝食はパン中心の洋食を選択するんだけど、
ここは鹿児島名物鶏飯があったのでそれを作って食べる。
これで1000円なら悪くないけれど、これ食べないと損した気分になると思う。

少し時間に余裕があったが、まずは市電で鹿児島中央駅へ。
多少お土産屋を見て回るが、食指の動くものはなかった。
それから特急指宿のたまて箱の入線を待つが、入線の瞬間は逃してしまうw
種車はキハ40系なのでかなり古いが、
リニューアルされた内装にコドモの気分も上々である。
すちゅわ姉さんに写真をとってもらったりもする。

指宿のたまて箱は定時で出発。道場には中国人観光客が多い。
兄弟は駅でジュースを買っていたので、
おとうさまだけ車内販売の指宿サイダーと亀ロンパンを買うw
指宿サイダーは炭酸が強くてなかなか美味しいw
海岸線をぼんやり眺めながら1時間を過ごすと、指宿に到着。

指宿ではレンタカーを借りるべく駅前のレンタカー屋へ。
さくっとレンタカーを借りてまずはホテルへ向かう。
ホテルではにぃからアトラクション用チケットを引き取って必ず使えとお達しが。
チケットを引き取ってから知覧へ出発する。
知覧まではなかなかの山道を進む。だいずがリバースしないかちょっと心配だったが
特に問題なく知覧に到着。早速知覧特攻平和会館へ。
まずは三角兵舎を見る。それから隣の神社で手を合わせる。
屋外展示は戦後のプロペラ練習機と隼が置いてあった。
常設の売店もぼちぼち見かけたが寄ることなく会館に入る。

えびちゅはまず入口のビデオでがっつり捕まっている。
だいずは見ていられないので、隣の零戦展示室であれなーにこれなーにと聞いてくる。
それからメインの展示室に行かずに震洋の展示室へ。
ここにある特攻隊員の遺書をガッツり読み込むえびちゅ
この勢いでメイン展示室にいくかと思いきや、こっちは展示説明用のタッチパネルに
ガッツリ捕まって完全に気がそれるえびちゅ…所詮小学4年生か…
出てきて感想を聞くと「思ったほど面白くはなかった」と正直な感想に死ぬw
それでも「命の大切さはよくわかった」と。連れて行くなら20歳前後が良いかもね。
あまり時間がなかったので、隣のミュージアム知覧は
入って駆け足で1周しただけで抜ける。

とりあえずチケットを消費すべくアグリランドえいへ。
ついでに昼飯も~と思ったが、残念ながら焼肉レストランは閉まっていた。
仕方がないのでチケットでソフトクリームだけ3つ買う。
ソフトクリームは牧場の特製かと思いきや、スジャータのヤツだった…
チケットを消費すべく池田湖へ。池田湖パラダイスで昼飯。
レストランに入ると、謎のそうめん流しマシーンが目に入る。
あとからで気がついたのだが、近くの唐船峡のそうめん流しが有名らしい…
さらに池田湖名物のうなぎ食えるほどのカネは無いので、ひでのふは黒豚カツ丼
えびちゅはピラフと言う名のチャーハンとエビフライのセット
だいずは掻き揚げうどんを食す。
チャーハン不味くは無いがえびちゅは食いきれないと残す
だいずはかき揚げをうどん汁に入れてふやかしたら、それをバリバリ食うw

近くのチケット消費ポイントのボート屋へ池田湖を見ながら徒歩で移動。
イッシー見つけろよ!とゆって真面目に探すのはだいずだけ…
やってるかやってないのかわからないボート屋の隣の売店で話を聞く。
チケットは使えるとのことだが、待ち時間1時間と水着が必要とのことで断念。
仕方がないので長崎鼻へ移動。
長崎鼻の酒屋のおっちゃんの言葉巧みな誘導で酒屋の駐車場へ。
ジュース1本でも買ってくれれば無料になるとのこと。
そこから炎天下を歩いてまずは竜宮神社へ。貝殻にメッセージを書いたものが
奉納されており、貝殻は近くの売店で買えるようである。
そういえばと思いチケットを見ると、チケットと引き換えに貝殻とマンゴージュースを
くれるお店があったのだが、どういう事か閉まっていた

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それから長崎鼻の灯台へ。さらにその先の遊歩道を進む。
道行く子供がだいずのTシャツを見て「あっ仮面ライダーだ!」と口走る。
このライダーマンのTシャツ着てるとよく言われるんだとえびちゅの話。
遊歩道は半壊していてタイドプールがそこかしこにあるのだが、
タイドプールには打ち上げられた白い発泡スチロールの塊がそこかしこに浮かんでいる。
手にとってみると、それは発泡スチロールではなくて天然の軽石だったw
さっそく軽石を拾い出す兄弟。ひでのふもひとつだけ大きいのを拾う。
カバンに軽石とVitaを入れていたら、Vitaの液晶面にキズが入ったのはご愛嬌であるw

帰りに例の酒屋によってジュースを買う。
ちょうど炎天下を歩いてきた帰りで喉が乾いていたのでちょうど良いw
ひでのふとえびちゅはマンゴースコール。だいずは指宿サイダー。
えびちゅはマンゴースコール美味いと言って飲んでいたが、
指宿サイダーはだいずには強すぎたようで少し残していた。
他にもお土産をと思ったが、やっぱり食指が動かなかった。

ちょっと時間が残ったので、西大山駅に向かう。どうせなら列車で来たいのだが。
駅前は半ば観光地化していてかつての風情は全くない。
駅前に駐車場まで整備されているのはありがたいが。写真だけとって帰る。
えびちゅは駅ノートにちんことか書いていたので嗜める。
最後にレンタカー屋近くのスタンドでガスを入れる。
一瞬リッター120円は安いなあと思ったが、そーいやレギュラーだったよねw
18時前に車を返すことができたので、レンタカー屋でホテルまで送ってもらう。

改めてホテルに指宿シーサイドホテルにチェックイン。
名前こそかっこいいが、ロゴとエレベータに凄い年季を感じる。
4階の部屋からの眺めは素晴らしい。部屋も和室で広めなのが素晴らしい。
ホテルの室内はリノベーションが行き届いており、新しいホテルと比べても遜色は無い。
まずは有料の砂むし温泉へ。シーサイドホテルは市街中心からかなり離れており
チケットが使用できる他の砂むし温泉に移動するのが面倒なので、まあ仕方がない。
だいずも入れるかどうか心配だったが、砂むしの係員の絶妙の砂かけ具合で
幼児でも問題なくはいることができた。
写真撮りますか~と言われ、900円と割とリーズナブルな値段だったので頼む。
砂むしの後はそのまま大浴場へ。
お湯はかなりいいのだが、砂落とすぐらいしか浸かれなかった。

晩飯は1泊2食プランだったので併設の日本食レストランへ。
大人のものもかなり食えるえびちゅだが、やはりガチの和食フルコースはキツかったか。
ちょっと残す量が多い。
だいずはおこさまらんちだったので好きなものを好きなだけ勝手に食べていた。
和食はレベルが高いのか低いのかよくわからない。
工場で大量生産されているものも出ているはずだが、
そのもののレベルが高くて見分けがつかない。
なのでそういう事は気にせず美味しく頂くことにした。
えびちゅも黒豚のしゃぶしゃぶを美味いと言って食っていた。
刺身のきびなごなんかは昨日の寿司屋で食べたきびなごよりおいしかったのはさすが。
まあ、和食なんでデザートはちょっと残念だったかなw
お酒は普通の焼酎をロックで良いかなとおもったんだけど
是非この倍額の萬膳を!と勧められたのでそっちを飲んでしまう。
焦げたような甘い香りがする。高い焼酎って確かにこーゆー味するよねw

晩飯の帰りにゲームコーナーに寄ってみるが、
えびちゅはくしゃくしゃの千円札が両替できずに泣。故障している機械も多い。
でもあのラインナップにカネ使うのか?ってところかなぁ。
後は歯を磨いたら寝る。

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【2016/08/17】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 兄弟と桜島と知覧と球泉洞 8/10 矢岳越えで乗り鉄
朝はプールに入りたいとせがむ兄弟のために早起きをする。
朝飯は6時半からかと思っていたが7時からだったので、それまで海岸を散歩。
ここにも軽石が打ち上げられていて兄弟は拾う。赤い軽石があるのはなぜなのだろうか。
7時から朝食会場へ。やっぱり和食の方が充実してるかな。
それからすぐプールへ。朝っぱらから入るヤツもいないので貸切にw
それでもしばらくしたら別の家族が入ってきたが。
風邪気味のひでのふは入らずにコドモを見守る。

ホテルのチェックインも11時かと思っていたら10時とのこと。
プールも1時間ほどで切り上げて帰りの支度をする。
土産屋をひやかしたりコドモプレゼントのアイス食ったりして待つが
なんとか予定の1本前の列車に間に合いそうなので、急いでホテルをチェックアウト。
残念ながらホテルの送迎は無く、年代物の発信専用黒電話でタクシーを呼んでもらった。
ありがたいことにタクシーは迎車料金は取らず駅まで1000円しなかった。

風邪の具合は最高潮で熱っぽい上に鼻水が全然止まらないw
指宿からの帰りは普通列車で鹿児島中央へ。
それから大した乗継時間もなく国分行きの普通電車へ乗換。
車窓から見える桜島が素晴らしい。
隼人からもまた少ない待ち時間で嘉例川へ向かう。ちょうど昼飯時で、
それなりに観光地化された嘉例川ならなんか食うもんがあろうと予想。

実際嘉例川につくと、何もなかったw
共同販売所らしきものはあったが、店自体が閉まっていた。
でも wifi が10分無料で使えるところが観光地っぽいw
次の列車まで1時間以上あるが、仕方がないのでジュースでごまかす。
次の列車は特急はやとの風。嘉例川から乗ってすぐ検札が来て切符を買う。
2号車は全車指定席なので1号車に行ってくださいと言われる。
自由席のクロスシートは8席しかなく、あとは特急なのにロングシートw
それでも思ったより混雑しておらず、クロスシートに座ることもできたが
兄弟は展望シートに座ったままなのであまり気にならなかった。
とりあえず車内販売でしろくまと抹茶クリームパンが売られていたので
しろくまを兄弟に食わせ、ひでのふはクリームパンも食べる。

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吉松ではしんぺい号に乗換。しかし吉松では駅弁の販売は無かった…
吉松からは終点の熊本までの長丁場なので、指定席を確保済みだがだいずの席は無し。
混んでいたら嫌だなぁと思ったが、人吉からも隣に人が来ることは無かった。
さすがに観光列車だけあって、人吉までの各駅での停車時間は長く
矢岳駅では梨が剥いて売っていたので思わず買ってみんなで食う。
矢岳越えの絶景では兄弟も素晴らしい眺めに喜んで居た。
人吉から先は割とだらけた感じですごし、熊本駅の橋上ホームに到着。

熊本からは市電を乗り継いで西辛島町へ。市電の乗継に慣れていないので色々手惑う。
ホテルの場所は把握し電停のすぐ近くなので迷わずにすぐホテルにチェックイン。
ホテルはネストホテル熊本。元チサンホテルのようだ。
しかしめんどくさい客がレセプションを占領していて10分ぐらい待たされる…
飽きるだいずはロビーを走り回るがもう放置しておく。
晩飯は新市街の商店街をテキトーに歩いて見つける。
ちょうどいい感じにセンターリバーがあったのでそこに入る。センターリバーなら
おこさらまんちもあるし、チェーン店とは言え横浜に店舗は存在しない。
店は空いていたが「料理の提供に20分以上かかります」とゆわれる。
時間を気にする旅ではないので了承する。

ひでのふはあかめ牛ステーキ、えびちゅはステーキとハンバーグのコンビ
だいずはもちろんおこさらまんちMIX を頼む。
えびちゅは好き放題頼ませると高いものを頼んだ挙句「不味い…もう食べない…」と
のたまう親泣かせなので、注文に際してはきっちりと制する。
スープとサラダとだいずのドリンクはすぐに来た。
スープセットのスープと単品スープに明確な差があるのが面白い。
センターリバーの味は安定の味。ファミレス以上ハングリータイガー以下だが
お値段はぐっと抑え目とゆーのはありがたい。
そう言えば店でクレミアを売っていたので思わず買って帰る。
美味しいけど500円出すか?って聞かれるとちょっと微妙かも。

ホテルに直行で戻り風呂入れて歯を磨いて寝る。

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【2016/08/18】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思い出し旅行記 兄弟と桜島と知覧と球泉洞 8/11 SL人吉と球泉洞探検
朝はふつーに起きてホテルの朝食へ。ここは熊本名物太平燕が食べられるのが嬉しい。
とはいえ春雨の量が少なめであったが。
朝飯の後は乗り継ぎがめんどいので市電で上熊本駅へ。意外と本数が少ない。
上熊本の駅では熊本電鉄のくまもん電車を拝む。
元銀座線の車両になっていたが、台車がカワサキのカッチョイイのに交換されてる?

上熊本からは普通で熊本へ。今日のお目当てはSL人吉号である。
駅構内のコンヴィニでお茶を買った後でホームにつくと、丁度人吉号が入線してきた。
先頭は機回し用のDE10で、SLは逆側についている。
とりあえず席に荷物を置いてSLと写真を撮りに行く。
だいずは結構ビビり気味ではあるが、やはり8600型は小さめなので迫力はイマイチ。
機関車は新製されたかのようにピカピカなのが面白い。

人吉号はいい感じの指定席が手に入れられず、とりあえず兄弟は2人席に座れたものの
ひでのふの隣は焼酎を嗜む一人旅の兄貴が隣に来る。
居づらいわけではなかったのだが、前方の展望室と後方の展望室の両方に行く。
後方の展望室はあまりだいずのお気に召さなかったようだが、
前方の展望室はずっとかぶりついて連結器をじーっと見ている。
他にもスタンプ押したり写真を撮ってもらったりして時間を過ごすが
またもやだいずはリア充っぷりを発揮して、知らない子と仲良くしていた。
前方の展望室にいても機関車の動作音はあまり聞こえなかったのが残念かな。

人吉ではすぐ折り返しで球泉洞へ。列車は少し遅れている。
球泉洞駅では球泉洞まで無料送迎があるとのことなのでお願いする。
10分ぐらいで迎えの車がやってきたが、
車に乗り込む時に頭を強かに打ち付けて悶絶する。
しかし兄弟はどうして車に乗る順番ごときで争うのか…
頭は大した怪我にはならなかったようなのでそのまま球泉洞へ。
昔は駅から歩いて行けたはずだと思ったのだが、川沿いの道を延々と車は走る。
どうもショートカットの吊り橋が台風でワイヤーが切れて通行止とのこと。

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球泉洞に到着。帰りの時間を聞かれ、1本前の列車では早すぎと言われたため
4時前の列車に間に合うよう送迎の時間を組んでもらう。
まずは腹が減っているので軽食コーナーへ。
ひでのふは鹿カツカレー。えびちゅはふつーのカツカレー。
だいずはざるそばがあったのでそれにする。
お味はゲレ食よりはちょっとマシかな程度。まああんまり期待するものでもなしw

そしてお目当ての球泉洞へ。
だいずは親が一緒でも探検コースはダメとのことだったが
えびちゅはギリギリ10歳なので一人で参加することに。
途中までは一緒に行き、途中でえびちゅと別れる。

一般コースは本当に一般的な鍾乳洞なのだけれど、
見所はホマーテ型石筍ぐらいしかなくて、鍾乳石も少なめでイマイチ迫力に欠ける。
しかし探検コースに行くとこの印象もガラッと変わるはずで
少なくともそれに参加したえびちゅは「面白かった」と満面の笑顔で帰ってきた。
ちなみにコース内で兄貴と仲良くなったえびちゅには
「良い写真が撮れました」と後からメールで写真を送ってくれた。

その間ひでのふとだいずはおるちゅばんなので、周りの建物を見て回る
とりあえず喫茶コーナーのようなところでジュースを飲んでみたりする
おみやげ屋さんにも行ってみるが、あまり欲しいと思えるものは無かった。
しかし一緒に行ったはずの人達が次々と帰ってくるが、えびちゅが一向に帰ってこない
探検コースは追加で30分との案内なので少し心配になる。
結局、写真を撮ってくれた兄貴と一緒に1時間追加で戻ってきた。
残念ながらお土産を見ている時間は無くなってしまったので、急いで球泉洞駅へ。
帰りの送迎の途中で運ちゃんに「楽しかった!」と感想を話すえびちゅ。
運ちゃんも「探検コース行かないと意味無い」とのこと。自分もそう思う。

球泉洞発の列車は少し遅れてきたのでアセる。
無人駅では遅延に関する情報が得られないのではにぃに電話してみてもらおうと
したところで丁度列車がやってきた。
八代で乗り換えて大牟田まで普通。えびちゅは大概飽きてきているので
熊本駅の停車時間が長いところで、兄弟でジュースを買いに行かせたりする。

大牟田では乗継の快速が15分遅れで死。まだ暑い中ホームで待つ。
鳥栖には結局15分遅れで到着。
はにぃは先約があるとのことで、お迎えには来てくれなかった。

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【2016/08/19】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の密林 2016/8
今月はアフタヌーンに加え、本が2冊とCDが1枚です。

・先月はなんで阿部共実買わなかったのかは忘れたw
・「瞬間英作文」とゆーひでのふの悩みに突き刺さる訓練をしてみようかと。

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【2016/08/20】 アフィリエイト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TZNM 制作日誌 第1回おかいもの
とゆーことで、ブツがないと始まらないのでおかいもの。

・ラズパイ本体
→ 開発は Raspberry Pi 3 で。直で eclipse 立ち上げられるならこっちだよね。
ちなみに実機は消費電力を抑える必要があるので Raspberry Pi にする予定。
→ 値段が大して変わらないので RS Component 製を買いましたw
→ 値段はあまぞん最強w

・安定化電源
→ Raspberry Pi 3 はふつーの 5V/1A 程度のUSB 電源では動作しないので、
強力な安定化電源を使う。2台同時動かしたり周辺機器の電源も必要なので 5V/6A。
→ イーサー電気の ESS30-5 をモノタロウで購入。

・ブレッドボード周り
→ ブレッドボードがなんだか知らない人はぐぐって調べよう!
→ ブレッドボード本体 SAD-12 、アクセサリのセット SKS-390 をモノタロウで。
→ LEDやスイッチ類は来週アキバに直に買いに行こうかなと。

・microsSDHC カード
半導体メモリの類は東芝かサンディスクと決めていて。
→ とゆーことで、サンディスクの SDSQXNE-032G-GN6MA
→ てゆーか 32GB で2千円しないとか安すぎでしょ...
→ ラズパイじゃあ早いSDカード買っても意味ないかなと思ったんですが
他の人のレビュー見てるとそーゆーわけでも無いようで。

・キーボードとマウス
→ 手元のUSBのヤツを流用
→ どっちにしろすぐに X クライアントに移すつもりなのでテキトーでもおk。

・モニター
→ Makibes 10.1インチHDMI LCD ラズベリーパイディスプレイ
→ 小さいし、HDMI なのでラックに収まってる NAS のメンテにも使えるかなと。

・ファン
→ テキトーなヤツをあまぞんで。

・ネットワークハブ
→ また NetGear の S105-500JPS を一つ購入。

このエントリの合計費用:18300

今日の作業
・資料作成と調べもの 6H
→ やっぱりラズパイでもタイマー割り込みが使えるので
波形出力はこれを使って行う方向で。
→ 電圧反転レギュレータは、やっぱり必要。
→ ひでのふはラインデコーダを覚えた。
→ SSR は Brake 時のリーク電流が避けられない
(おそらく問題にはならないだろうが)ので、これを嫌って
ふつーのリレーを使うことに。
こっちはこっちでチャタリングだのと言った問題はあるんだけど
解決方法は示されているから問題ないと整理。
→ そんな感じの考えをまとめてハードウェア概要を作成。
もちろんアナログ回路部分は後回しと明言w
→ 電池の残量計測はどうしようか。とゆーことは覚えておく。

【2016/08/21】 TZNM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家の家計 2016/8
今月の増加分:-60479
今までの増加:-372643
車の減価償却引当て:2100000
内240000を引き出し、210400 を東京電力に投資(平均175.33)
レジャー費シーリング:220000/360000

今月のマイナスは、今年の帰省費用14万円ががっつり
家計に圧し掛かってきたからです。

今回の帰省費用は総額175Kってところです。
カード払い分は家計には計上されていませんが
帰省費用は全てシーリングに計上しています。

他には特段の出費がないので
#海行ったけど結局1万も使わなかった。
とりあえずこの程度のマイナス額で済みました。

そんな来月のカード払いは、今回の帰省で使った分も含まれるのですが
7万なので思ったより少ないです。

【2016/08/24】 家計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TZNM 制作日誌 第2回おかいもの
細かい部品はコドモの面倒見も含めアキバに買いに行くことに。

・USBケーブル 324
→ こんなもんは近所の100円ショップの方が安くてそれで充分w
→ 実際アキバでもこれより安いのは見かけなかった。
→ 中は撚線になっていないから、通信目的ならちゃんとしたのを買った方がいい。

・MIVR3261 電圧反転レギュレータ 980
→ IN-COM に +5V かけると OUT-COM に -5V がでてくるとゆー優れもの。
→ 自分で作ろうと思うと抵抗やコンデンサの計算が面倒で...
→ たぶんマルツでしか売っていないと思われ。

・MCP4725 D/A コンバータボード 700
→ 本命 I2C 通信の D/A コンバータ。秋月。
→ 2ch 使うので2つ買う。

・MCP4922 D/A コンバータ 500
→ SPI通信のD/Aコンバータ。I2Cが上手くいかない OR 足りない時の保険。秋月。
→ とりあえず2個買う。

・M-9025 A/D コンバータボード 1280
→ ADS1015 を使用した 4ch A/D コンバータ。高いので1つだけ。秋月。

・ラインデコーダ 310
→ 2to4 SN74HC139N を 2個と 3to8 TC74HC138AP を8個。秋月。
→ これで 10ビットで 1000出力得られるかどーかを試す。
→ 型番控えて行かなかったので店員さんに調べてもらった...

・LEDモグラタタキ 500
→ ブレッドボードに LED とジャンパーと抵抗とスイッチがセットになったヤツ。
→ 本来は ichigo jam に使うための代物。
→ コドモが色々面白がってお邪魔したので、応援の意味もこめて買った。

・LED と抵抗 480
→ モグラタタキだけでは足りない感じなので、ラジオデパートを散策。
→ ラジオデパートの2階の山王電子のおじいちゃんに
「なにかお探しですか」と声を掛けられて相談して買った。
→ 抵抗が 100Ω、1KΩ、10KΩが10本づつと一通り。
→ LED は緑とオレンジの、2V用のふつーのLED。それぞれ3本づつ。
→ LED は計算上 2V のヤツと直列に 60Ωを入れれば 3.3V でイケるとのこと。

・スイッチ類 360
→ 山王電子にはスイッチが置いていなかったので、3階のシオヤ無線に行けとのこと。
→ そこでもおばあちゃんに兄弟が可愛がられ...
→ タクトスイッチ4個とトグルスイッチ2個。たぶん秋月で買った方が安い。

・電源ケーブル 194
→ ふつーの電源ケーブル。なぜかマルツが一番安くて。

・熱圧縮チューブ 280
→ 2φと3φが手持ちになかったので。

・ 電源スイッチ 190
→ 透明のカッチョイイヤツを買ったんだけど施工できず。

・丸形電源端子 51
→ スイッチング電源につなげる端子。
→ 端子を買うときは銅線のサイズ測ってから買わないとダメなことを学んだ。
→ とゆーことで施工に失敗しまくりほとんどがゴミ箱へ..モタイナイ...

・SDカードリーダー 300
→ 家ではFAXをカードリーダー代わりに使っていたんだけれど
フォーマット掛けられないので購入。
→ もっと安い200円ってのもあったけど、作りがチャチかったのでパス。

交通費:1580
このエントリの合計費用:8029


・足りないもの。
→ 8φぐらいの熱圧縮チューブ。5φだと電源が覆えなくて。
→ 電源スイッチ。今度は自分で施工できるヤツを買う!
→ 電源端子。ちゃんとサイズ測ってから買う。
→ スペーサー。手持ちでたくさんあるのは全部3mmで、ラズパイは2mm。
→ ディスプレイ用ACアダプタ。外5.5mm内2.1mm/12V1A
【2016/08/28】 TZNM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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