思い出し旅行記 オリゼーとマンミャー 準備編その1
→ 行き先
いい具合に休みが取れたので、マンミャーのラングーンからタイのバンコクまで
陸路踏破を目論んでいます。

地図ではこんな感じのルート。

myan1.jpg










去年の8月、ついにマンミャー-タイ間の陸路国境が外国人にも解放されました。
マンミャー移民省の公式発表
日本語でこれらの陸路国境の通過をしたとゆー報告はほとんど見当たらず
#英語だと結構ある。
今回通過を目論む Htee Kee - Punaron の国境に関しては皆無と言えます。

ちなみに、それぞれの国境には下記のよーな特徴があります。

a) Tachilek - Maisai
前にひでのふも行ったことのある国境。一番メジャーだけどとんでもない田舎にあるw

b) Myawaddy - Mesok
タイ国内からラングーンに一番近い国境。
ただし、ミャワディに至るまでの道が隔日一方通行とゆーすんげえ道らしい。

c) Htee Kee - Phunaron
マンミャー国内からバンコクに一番近い国境。
東南アジアと横断し、インド洋と南シナ海を結ぶ高速道路を絶賛建設中。
いわゆるスリーパゴタパスとは別物ですw
#スリーパゴタパスは今回の解放対象外。

今回はこのルートを使って国境を越えます。

d) Kawthoung - Ranong
タイ南部にある国境。解放前から kawthoung はタイ人の観光地として有名らしい。
バンコクからもラングーンからも凄く遠いw

本当は、マンダレー→シーポー→タチレクと移動したいところだったのですが
何をどう調べても
シーポー-タチレク間が陸路だとかなりの無理ゲー
とゆーことが判明したので、諦めることにしました。

その代わり、今回はマンミャーで一番の観光地とも言える
ゴールデンロックを見てくることにします!

前回のインドでは鉄分0だったのですが
今回はラングーン-モールメイン間で列車に乗る予定です。
本当はモールメインからも先に列車は走っているのですが
ちょっと時間が悪いのでパスすることにしました。


→ マンミャービザ

今回も直に大使館に行って取得します。何事も経験だよね。

でも、大使館むちゃくちゃ混んでます。
ひでのふは申請窓口に並んで一時間待たされました。
#ひでのふの時はそれでもロビー内に列が収まっていましたが、
#他の人の話では館外まで列が出来ていたとかいないとか。
しかし、引取りの時はどーゆー訳か10分で窓口にたどり着けましたが。
#申請も引取もどっちも月曜日だったんだがなあ...

それだけ時間がかかるので、申請は代行業者使うのもアリだと思います。
#大体送料+手数料+返送料+ビザ申請料金で6000円弱ぐらい。
ひでのふは、運良くマンミャー大使館が通勤途上にあるので
会社の行き帰りを上手く利用すればビザ申請料金以外はかかりませんでした。

・大使館でビザ申請書は見かけませんでした。自分で印字しましょうw
#こんなんするのマンミャーだけだと思う...
・タダでさえ並んで待たされるのに、大使館で申請書を記入するのはどうかしてますw
事前に記載済みのビザ申請書をちゃんと持って行きましょう。
#てゆーか大使館に着いてから書いてるのひでのふしか居なかったw
・ビザ用の写真を撮るための証明写真機も置いてありましたが
使ってる人は一人もいませんでした。
・写真用にハサミとノリは一応置いてあります。
・申請には社員証と源泉徴収票のコピーを提出しました。問題なかったようです。
・発券済みの航空券は付けても付けなくても大丈夫ですw
#ひでのふは付けないで申請しました。

ちょっと引っかかったのが旅程表。もちろん英語で書きます。
マンミャー入国は空路なんで全く問題なかったのですが
マンミャー出国が陸路。旅程表にも正直に書きました。
係員のお姉さんに「出国場所の Htee Kee ってどこで調べました?」って
聞かれたので「マンミャー政府のホームページで...」とたどたどしく答えたら
奥のほうに引っ込んで別の人に確認し、無事ビザの申請ができました。

引取りは忘れずに銀行振込時の明細を持って行きましょう。
#ひでのふはすっかり忘れていたので、北品川駅近くのファミマで振込み。
とゆーことで、手近なコンビニから振り込んでも大丈夫ですが
コンビニ振込だと、ついつい「取引明細を印字しない」ボタンを押しがちなので
そこは重々に注意しなければなりません。

出来上がったビザのスケジュールは下記の通りでした。
申請:1月13日
ビザ有効期間開始日:1月17日
引取:1月20日

注意:引取り時は自分のパスポートかどうかちゃんと確認しましょう!
※ 実際に「これ自分のじゃないよ!」ってゆってる人を見ましたw



【2014/01/20】 オリゼーとマンミャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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