思い出し旅行記 兄弟と桜島と知覧と球泉洞 8/8 火山見学
朝は兄弟も一緒に5時に起こす。今回は兄弟でいくのでお姉ちゃんとはにぃは抜き
朝6時に新横浜を出発する新幹線に乗るには仕方がない。
それでもはにぃが最寄駅まで車で送って行ってくれたので、始発に乗ることができた。
地下鉄意外と混んでいたが、レジャー姿の人はあまり見かけない。
座っているだいずの靴が隣のリーマンに触るようでリーマンに怒られていた

新横浜駅でまずは駅弁を買う。
ついでにお菓子としてハイチュウとさきいかを買い与える。
えびちゅは何かと言うとイカだw
駅弁はひでのふとえびちゅは安定の横浜チャーハン。だいずはカツサンド。
残念ながら万世のカツサンドは売っていなかった。
新幹線に乗りさっそく駅弁を食べ始める。
えびちゅは大概食べていたけれど、だいずはカラシが少し障ったようで
ひとつだけ食べて残りは要らないとゆーので、ひでのふのチャーハンを分ける。

それからは朝が早いので寝るなりなんなりして過ごす。
さすがに幼稚園児のだいずの分の切符は用意できなかったので、
2人の席に3人で座る。指定席は満員で、隣が空くのは広島過ぎてからだった。
ひでのふは車内販売でコーヒーを頼む。兄弟にアイスでも買おうかと思ったが
残念ながら寝ていたのでここはスルーするw

新幹線は定刻で博多に到着。乗り継ぎのさくら号の乗継時間はあまりないので
急いで駅弁を買う。博多駅の駅弁売り場は中身のサンプルがあって選びやすい。
ひでのふはかしわ飯弁当。えびちゅは牛タン弁当。だいずは九州新幹線さくら弁当。
かしわ飯弁当はそぼろではなくて鳥肉が一枚乗ったヤツ。
牛タン弁当はなぜ博多で牛タンなのかはよくわからない...
さくら弁当は造形はなかなかよくできているが、カラーリングがねw
中身はコドモ向けなので、だいずは全部食べきった。
しかしえびちゅがこの年になって予告無しリバースとか辛すぎる...
えびちゅの汁は四方八方に飛び散り、窓だけじゃなくて
後ろの座席にまで飛んでいたのには参った。後ろは誰も座っていなかったのが幸い。
本人曰く「卵が予想以上に不味くて…」とw お父様が頑張って片付けた。

鹿児島中央にも定時で到着。えびちゅは財布を忘れたとのことで早速財布を買う。
とりあえず改札を抜けてコインロッカーに荷物を預ける。
桜島へ行くべく観光案内所で聞くと「定期観光バスがありますよ~」とのことで
勧められ、それで行くことにした。いろいろやっぱり楽だからなw
大人2,300円コドモ1,600円でだいずはタダw 思ったより高いがまあいいか。
定期観光バスの出発まで小一時間あるので、
駅ビルを色々彷徨くがあまりよさげなものは無い。

定期観光バスは定時に出発。小さめだが観光バスだけあって、バスに荷物室があった。
帰りにホテル近くの天文館にも寄ってくれるとゆーし、
これならコインロッカー使う必要なかったなぁと後悔。
定期観光バスなのでちゃんとバスガイドのおばちゃんが付く。
昔は美人だったんだろうなあと思う無理目な感じである。
ガイドさんはバスが動いている間は何かをガイドし続けていて、飽きることは無い。

バスは桜島へ向けフェリーに乗り、フェリーの中でバスを降りた。
ガイドさんは我々をフェリーの展望台に連れて行く。
展望台には無料の望遠鏡もあって、桜島を目の前で堪能することができる。
だいずは「かざんやだ」と相変わらず頑なだが、
ここに来てあまり気にしなくなった様子。残念ながら、桜島は噴火していなかった。
結局一度も船内に入らずに桜島へ到着。バスにのって桜島のバスターミナルへ。
桜島のバスターミナルからはさらにお客が追加された。
なぜか追加された客のホトンドは外国人である。
ガイドさんも英語での解説を混ぜるようになる。
小さな観光バスはお客でほぼ満員となったが、
ガイドさんの配慮でだいずの席は確保された。大人は結構相席を強要されていたがw

まずは湯の平展望台へ。
展望台からは北岳の火口がよく見えるが、残念ながら噴煙は無し
展望台の上に上がると、錦江湾と鹿児島市内が一望できる。
次は埋没鳥居へ。だいずがパンフレットで埋没鳥居を見て「なんだこりゃ!」と
言っていた。実物を見てみると、それも興味深く観察していた。

次は「旅の里 火山展望台」へ。展望台と言うより土産物屋の風情である。
とはいえ、あまりキツい営業攻勢は無く、ここにしか焼酎や漬物の試食も
気軽に頂けるだけではなく、火山の説明なんかも聞かせてもらえてなかなか良い。
喉が痛かったので小みかんのアメと、みんなにアイスを買い与えた。

バスは島を一周するルートで先に向かう。
気根のある植物のトンネルや、海の向こうに見える小さな島の説明など
ガイドさんは我々を飽きさせないトークが続く。
立ち寄りの最後は有村展望台。展望台とゆーか展望所で、広い園地が広がる。
ここは残念ながら定期観光バスか。あまり時間を掛けずに帰ることに。

桜島のバスターミナルで一部のお客さんが降りると
ガイドさんは相席となったお客に「ご窮屈様でした」と一声掛けていた。
帰りのフェリーは船内で過ごす。バスは市内を何箇所か立ち寄って鹿児島中央へ。
ガイドさんに「どこまで乗られますか」と聞かれて、
思わず「西駅」と答えるおっさんのひでのふ。

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荷物を拾ってさっそく市電でホテルに向かう。
天文館のすぐ近くにあるとのことだが、事前に場所をちゃんと調べずにいたので
少し迷って商店街のちょっと奥にあった交番でホテルの場所を聞いた。
ホテルをさがす道すがら、はにぃが使えと強要してきたクーポンが使える店が
あったので、その店でしろくまを食べることに。
正直レギュラーを3人で分けてもよかったのだが、お店のルールでレギュラーは
二人だけとのことなので、結局プリンしろくまのレギュラーと
なつかしのしろくまのベビーを3人でシェアしながら食べる。
ひでのふは、蜜が少なすぎて無味の氷を食べるのも嫌だし、蜜が多すぎて
氷が溶けてしまっているのも嫌なので、かき氷はあまり食べないのだが
しろくまはその計算されつくした練乳の掛け具合が素晴らしい。

それから今日のホテル「レム 鹿児島」にチェックイン。朝食は無し。
レムホテルって新興かと思いきや阪急系列なのね…
城山の展望台まで夜景のバスがあるみたいなのでバス乗り場をさがす。
最初は場所がよくわからなくて別のバスの運ちゃんに聞いてようやく見つけたが
バス停には無情にも「運行は金土のみ」の表示に打ちひしがれる。
仕方がないので照国神社の左脇の暗い階段を上って城山公園へ向かうことに。
辺が暗くなるにつれだいずがむずがるが、逆にむずがるだいずを見て
兄貴面したいえびちゅがウザいぐらいに元気になるw
それでもなんとか階段を上りきる。最後の階段だけはだいずをおんぶする。

階段を上がりきったところでバス停の時間を調べていた兄貴がいたので
バス有りますかね?って聞いたらやっぱり無いとのことw
もしかしてタクシー呼ぼうとしてます?って聞いたらそうだと言うので
もし我々が戻ってきてくれるのを待っているなら、
タクシーシェアして行きましょうと提案しておく。
苦労した甲斐あって展望台からの眺めは素晴らしかった
だいずもえびちゅも満足げな様子である。
頑張って展望台まで行けたらジュース買ってやると約束していたので
展望台の自販機で好きなジュースを買ってやる。
えびちゅは鹿児島弁を話す自販機に釣られて、その自販機で買っていたw

果たしてバス停に戻ると、さっきの兄貴がまだ待っていてくれた。
兄貴はタクシーをスマホで呼びましょうかと言うので
それならすぐ近くの城山ホテルの入口にタクシーいるはずだから
そこでつかまえましょうと提案する。
ちなみに城山ホテルの入口からの眺めも素晴らしい。
首尾よくタクシーを捕まえ、兄貴と一緒に天文館へ向かう。
兄貴は愛知県から来たそうで、旅の話を少ししてみた。
兄貴はバスを使って鹿屋と知覧に行ったそうだ。
話さなかったが、それならインパールに行ったとゆったらビックリされただろうか。
天文館で降りてタクシー代の半分 510円を支払って兄貴と別れれる。

それから晩飯を探しに行く。
天文館入口のすぐ近くにあった回転すし屋がいいと言い出すが
なんか立地が良すぎて観光客向けなんじゃないかと思って一旦スルーする。
しかしその後も対して良い店が見つからなかったので、結局その回転すし屋へ。
結論から言うと、回転すしと行っても職人がちゃんと握っているところ。
ただ、一部の食材は工場で生産されたパックを使用しているようなので
油断はできないかもしれない。鹿児島の地魚のカンパチはやっぱり安くて美味しい。
わりとしろくまが効いていてあまりたくさん食べることはできなかったが
20皿食って 5000円ならやっぱり安いと思う。

ホテルに戻ってすぐに風呂入れて歯を磨いて寝る。

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【2016/08/16】 家族小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
鹿児島のレム 私も泊まったことありますよ

レム睡眠が出来るようにがウリみたいですが
お酒飲んでたので爆睡してました。。
【2016/08/18 17:41】 URL | くろっぴ #-[ 編集] | page top↑
> くろっぴ殿
レムは余計なものも無く足りないものも無く。
この辺のバランス感覚がなかなか気に入りました。
【2016/08/18 22:16】 URL | ひでのふ #-[ 編集] | page top↑
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