思い出し旅行記 オリゼーとハロン湾 2/25 初っ端から危機一髪の巻
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※ 文中のおカネの単位は 1KVND = 1,000 ヴェトナムドン/1MVND = 百万ヴェトナムドンです。


朝はふつーに起きてふつーに朝飯。今回はヒコーキが少し遅いので
まだ買いに行けてなかったものも近所に買い出しに行ける余裕もあった。
追加で緊急食糧と、ウェットティッシュを買ってくる。
えびちゅとだいずに「お前らも成田来るか?帰りは成田エクスプレス乗せてやんぜ」と
誘ったら、けっきょくえびちゅが一人で見送りに来てくれることになった。
なので昼飯を成田で食うつもりで少し早めに家を出ることに。
事前に調べたダイヤとは違うパターンの乗継になったので、結局蒲田と泉岳寺で
乗り換えを見送ったが、押上で抜かれた上結局青砥でも乗り換えた。
えびちゅはこの複雑な乗り換えに少し戸惑っている様子ではあったが。
青砥から先は京成特急で一本なので、二人して寝て過ごすことに。
途中佐倉近辺で目が覚めて「凄い田舎に来たねぇ」とえびちゅが言うので
前回この辺りに来た時のエピソードを聞いてみたが、さすがに覚えていなかった。

電車の中で空港反対派のことを聞かれたので少し話してやりながら2ビルに到着。
まずは何はともあれチェックイン。行列は出来ていたが、まだ始まっていなかったので
えびちゅを放流する。しばらくして列が進んだのでケータイでえびちゅを呼び戻す。
するとどうもすぐ近くに居たようで、すぐに戻ってきた。
チェックインの時はえびちゅが横に居たので「乗るのは一人ですか?」と聞かれるw
首尾よく窓際の最後尾をゲット。
次にえびちゅの帰りの切符を買いに駅まで戻る。
切符の自販機は慣れないガイジンで結構な列ができていた。
えびちゅには 15:30 ぐらいの横浜行の切符を買ってやり、色々とトラブルが起きた時に
どうすればよいのかをよーく話しておく。
ついでにヒマそうだった NHK の WorldWide のブースを冷やかす。
どーみてもガイジン向けだが、英語のアンケートに答えてえびちゅはシールをゲット。

それから昼飯へ。えびちゅが回転寿司が食べたいとゆーので仕方なく回転寿司へ。
ひでのふは回転寿司はいちいちサビ抜きを注文するのがめどいので好きじゃない。
空港だし、回転寿司の値段は高いのかなとの思ったが、そーでもなかった。
それでも調子に乗って食いまくるえびちゅを窘める。
「ワサビが強すぎる」とゆって、えびちゅもサビ抜きにしてもらっていた。
イカが値段の割には美味しい。
ここに来る前、えびちゅには「空港じゃクレカが使えない店なんか絶対ありえんw
と大見得を切っていたら、なんとこの店はカードが使えなかった

日本円の現金とキャッシュカードは預けてしまったし、手持ちの外貨はドンぐらいw
クレカの日本円のキャッシング枠は0だし、パスモのチャージでは到底足りない。
この絶体絶命のピンチをどう切り抜けたかは、
男と男の約束なので言うことはできないのが残念である。
初っ端からこうアツいトラブルに胸が高まるが
そのあとは出国ゲート前でえびちゅと別れる。
電車までは少し時間があるが、見て回りたいところもたくさんあるそうだ。
そして「僕も海外行ってみたい」と自ら言うようになったのはちょっと嬉しい。

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午後便のせいか、出国審査はガラガラ。こんなに空いていたのは初めてかも。
搭乗ゲートは2ビルのサテライトだったが、いつのまにかサテライトシャトルが
廃止され、代わりにかなり快適そうな野宿エリアに変貌を遂げていた。
ただ成田の出国エリアは24時間運用ではなかったはずだが...
搭乗の88番ゲートはサテライトの一番端っこ。
さすが LCC に最も近いフラッグキャリア
とりあえず搭乗寸前にえびちゅに電話する。ちゃんと予定通り2ビル駅のホームに
たどり着いたようでホッとする。

マカオ行の NX861 便は満席。ナローボディの A320 なのでせまい...
そして隣に来たのは残念ながらデヴい中国人のおばちゃんだった。
機内のホトンドは日本帰りの中国人だが、大陸系の垢抜けてない人は少なめか。
シートには USB コンセント無いので vita の充電は不可。
もちろん個別ディスプレイなんか無いw
それと驚いたのが外国のキャリアなのにパイロットが日本人だったこと。

まずは飲み物を頼む。どうもアルコールはマカオビールだけのようだ。
もちろんおつまみなんて気の利いたものなど出てくるはずもない。
ビールは炭酸は薄いが香りと麦の味は強く感じる。缶にも上面発酵と書かれている。
なかなか飯が来ねえなあと思っていて、
やっと来たなと思ったら余り物の魚しかなくてガックリあんまり美味しくないし
とりあえず飯が終わった後に来たドリンクサービスでもう1本ビールを頼み
飲んだ後にすぐ寝た。残念ながらワインは積んでいないそうだ。

マカオには少し遅れて到着。ハノイ行への乗継時間は 40分程しかないが
小さな空港なのですぐにトランスファー通路から出発ロビーに抜けることができた。
定刻であればとっくに搭乗時間は過ぎていたが、まだ出発の気配はなかった。
マカオに着いたとたん現地のケータイキャリアの CTM から来るスパムがウザい。
SMS でスパム送ってくるキャリアってどーなのよ...
まさか課金されてないよなこれ...
結局ハノイ行きも少し遅れて出発。こちらも満員だがベトナム人が多い感じ。
機内食はなんとクッキー3枚のみ。美味しいけど絶対的に量が足りねえ!

ハノイに到着し、荷物を拾って空港の外に出る。
運よく迎えのドライバーとはすぐに落ち合うことができた。
道中ドライバーはずっと無言だがそれがいい。
昔は無かった高速道路ができているようで、40分程でホテルに到着してチェックイン。
明日のツアーの予定や朝飯の予定などを確認する。
夜は遅かったがとにかくハラが減っていたので夜の旧市街をふらつく。
なんとか屋台のフォーを見つけ、幾つかある肉の具のうち
一番禍々しいオーラを放っていた鶏肉の内臓のフォーを頂く。
安定のベトナムの味。しかし1杯4万ドンにインフレを実感する。
フォーはちょっと辛かったので、近所の売店でアイスと水を買う。55KVND。
しかし売店で売っているお菓子が韓国産ばかりっていったいどーなってんの?
明日の朝も早いので、ホテルに戻ってからシャワー浴びてすぐに寝る。

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【両替と物価について一言】

▼ 両替
・今回結構ビビったのは ATM に JCB のマークが付いてるのに
使えない ATM が結構あったこと

・ヴェトナムは ATM の故障率も他国より明らかに高い感じです。
・ATM で VISA 使って 2MVND 下した時に、レシートには手数料付いて
2,055KVND の請求が書いてあったんですが、実際は 2MVND でした。
・VISA は手数料の値下げがあったのか、210円→105円になってました。
もちろん手数料無料の ANA JCB がメインになるんですがw
・中国は都市部であれば、ATM に困ることは無いと思われます。

▼ 物価
ヴェトナムも中国も物価は概ね日本の半分と言ったところです。
# ヴェトナムなんか昔は日本の 1/5 ぐらいだったのにねぇ。インフレを実感します。
・ヴェトナムは 10KVND が 100 円で、中国は 10元が 300円って感じです。
・フォーは大体 40KVND。プラスチックの椅子に座って食べる感じのローカル食堂で
200KVND 近い請求が来ると結構ビビりますw
・タクシーは初乗り 6KVND からなんでかなり安いです。
ガイジン観光客が使う分には、値段交渉が必要なセオムよりおそらく安いはず。
・ヴェトナムの鉄道は4時間の長乗りでも 70KVND なので結構安いです。
お菓子類は韓国産が席巻していて意外と高いです! 日本も食い込んでるけど。
・水は通常 500ml が 5K~10KVND って感じ。概ね国際標準価格。
・そいやー今回はヴェトナムコーヒーをカネ出して飲まなかったな...
スアチュアが 20KVND で安かったけど、あれは多分あの店だけだろう...
ホテルの価格だけは昔からあまり変わっていない感じがします。

【2017/03/07】 オリゼーとハロン湾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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