思い出し旅行記 マンチダスタン縦断 準備編
→ 行き先

今回はポルトガルのロカ岬から、韓国の釜山までを陸路南回りで行く途上で
ドンジンのアチョージから、隣国カンナビのリバー・エッジまで、
マンチダスタン縦断の旅を敢行しますw
もう一泊あればなあ...的旅程なんですが、サラリーマンだからしかたがないねw

マンチダスタンには LinkedIn で繋がっているお友達がいるので
彼に会いに行くのも目的の一つだったりします。

周りに「今度マンチダスタンに行ってくるよ!」って言うと、たいがい
マンチダスタン? それどこよ?
って聞かれちゃうので、簡単に説明すると...

・激しい帰属争いの最前線
→ 国際的にはドンジン領となっているようですが、カンナビと激しい帰属争いが起きています。
→ 表向きは平和条約を結んでいるのですが、それでも頻発する小競り合いによって
毎年数人の民間人の犠牲者も出ています。
→ 経済的にはカンナビへの依存が大きいようで、カンナビの通貨も通用する上に
宛先を「カンナビ国マンチダスタン」としても郵便が届くとの噂もありますw
→ カンナビとの国境は完全に崩壊しており、ヴィザどころかパスポートも不要との話も。

・基地と武装勢力
→ 物騒なのは国境地帯だけではなく、現在のマンチダスタンは
「スペクター」なる武装組織に牛耳られており
ドンジン政府に支配が届くのは「道と鉄道路線上だけ」とも言われています。
→ なので、彼らの支配地域を通過する際には、先頭と最後尾を装甲車で防備した
コンボイを組んで移動しなければならないのだそうです。
→ 一方で、彼ら独自の掟に従えばそれほど危険ではないようです。
→ カンナビ側の最前線サガミッパラには大きな米軍基地もあり、マンチダスタン側のスペクターに
強くにらみを利かせています。

・ドンジン最貧地区
→ 資源の豊富なマンチダスタンは、その資源をドンジン側に搾取される一方で
マンチダスタンにはあまり還元されないと言う事実があります。
だからこそスペクターの台頭を許している側面もあると思うのですが...
→ そんなマンチダスタンからは、数多くの出稼ぎ労働者がドンジンに向かっているそうで
ドンジン本土地区に向かう鉄道路線はいつも非常に混み合っているとのことです。
→ その路線もドンジン本土地区では電化複々線の近代的な路線なのですが
マンチダスタンに入った途端、単線非電化になるのはあんまりじゃないかとw

・文化の交差点
→ マンチダスタンの掟はイスラム原理主義のように苛烈に抑制的なものではなく、
上下関係は厳しいものの、むしろ享楽的な側面もあると言われています。
→ このように無法地帯としての側面もある一方
そんな場所だからこそ世界中から自由を求め人が集まるようです。
→ ドンジン本土地区でそういった業者が締め付けから逃れるため、
あえてマンチダスタンに移転する傾向もあるそうです。
→ とゆーことで「マンチダスタンで手に入らない物は無い」と言われ
ある場所では世界各国から選りすぐりの美女が春を鬻ぐ場所もあるとか...

どう? みんな行きたくなったんじゃないw
※ 当たり前ですが、かなり誇張がありますよw

今年は運よくGWにガッツリ9日間休みを取れたので
同行してみたい!とゆー人は、コメント欄にその旨お願いします。

【2018/04/01】 その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
そろそろクレイジージャニーなんでしょうな。。
【2018/04/01 12:04】 URL | くろっぴ #-[ 編集] | page top↑
>クレイジージャニー
会社の人にも同じことゆわれてますw
【2018/04/04 22:30】 URL | ひでのふ #-[ 編集] | page top↑
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