思い出し旅行記 帰省2017 8/15 サルに囲まれるの巻
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朝は早めに起きて7時から朝食。本当は朝食のあとひと泳ぎしてから大分に向かう
つもりだったが、朝から超絶雷雨でとても泳げるような天候では無い。
朝飯はこれまた典型的な昭和の旅館飯。おカネ出した人はシャケになるのかな?
冷たい焼き魚はやはり悲しいと言う他ない。生卵ぐらいあってもよかったと思う。
それでもワタリガニの味噌汁はなかなか良かった。
列車の時間を見て9時前の列車があるようなのでそれに合わせて急いで支度する。
しかし出発しようとするとこれまた豪雨。フロントで傘無い?と聞くも
無情にも売店で買えとのお達し。ビニ傘324円を2本買って駅に向かう。

青島始発の列車は2両編成でいい感じに空いていた。
3人で少し濡れた靴下を乾かしながら南宮崎へ向かう。その後は折返しで宮崎空港へ。
大分行きの特急にちりんは宮崎空港始発で、宮崎空港から乗れば自由席でも確実に
座れるだろうとの考えておカネを出してまで向かうことにした。
余裕があれば空港施設でお買い物も考えていたのだが、その余裕は無かった。
特急は今となっては古びた雰囲気の787系の先頭車を陣取ると、
出発しても1両貸し切り状態だったので、コドモははしゃぎにはしゃぐw
ハイパーサルーンでは無いのでどこの車両に乗っても変わりはなく
宮崎から乗っても余裕で座ることができたようであったが、
こういう体験ができたのはよかったなと思う。
特急にちりんは延岡を過ぎた辺りから徐々に混み始め、
大分に着く頃には立席もあったようだ。3時間の長旅ではあったが、
檀正宗がいい仕事をしてくれたので、だいずはおおむね大人しかった。

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大分につくと、まずはホテルを目指す。
高崎山行きのバスを確認すると、1時間に3本とそれなりの本数があった。
昼飯の食える場所を探しながら駅前の商店街を抜けてホテルに荷物を下す。
ホテルでは「だいずの分は朝食無えぞ」とイチャモンをつけられたので
めんどくさいが契約を再確認する。残念ながらだいずの朝食は無いのが
正解だったので、大人しくカネを払うことで合意する。
昼飯はお盆ということもありホテルで勧められた店がやっていなかったので
えびちゅが行きたいと言っていた別の大衆すし屋に入る。
大分名物なのに琉球丼とはよくわからないが、それを頼むも無かったので
ふつーに海鮮丼を頼む。1つ880円となかなか安い海鮮丼ではあったが
やっぱり量が少ない感じがしたのでそれなりとゆーことか。味はまずいわけがない。

それから駅に向かいバス乗り場へ向かう。
バスには少し時間があるようだったので、明日の地獄めぐりが大分駅から出ていないか
確認してみたが、やはり大分駅からは無いとのこと。予約も必要ない。
バスで高崎山へ向かう。昔国道10号線を通った時のことを思い出した。
バス停から高崎山へ。えびちゅが歩くのやだと言うので仕方なく歩けば5分のところを、
15分待ってモノレールに乗る。まあ先頭に陣取れたからよしとするか。
モノレールの車窓からはぼちぼちサルが見え始める。
駅から降りるとそこかしこにサルが放し飼いにされており、
帽子や物を取られないようにコドモによく言い聞かせておく。

高崎山自体は非常に広大な場所だが、実際に観光客が入れるのはごく一部のようだ。
テレビ等で見覚えのある場所には多くの観光客が陣取っていて
飼育員の説明を聞いている。たまたま飼育員が説明しているところに出くわしたのかと
思ったが、そうではなくて、何人かの飼育員入れ代わり立ち代わり説明をする仕組みで
見ている人を飽きさせない工夫が素晴らしい。
それでも、サルは飼育されているわけでは無いので、
ボスザルを見ることができるのは多少根気か運が必要なようではある。
我々はボスザルを見ることができたが、やはりほかのサルとは明らかに雰囲気が違う。
コドモは終始近寄ってくるサルにビビりまくりであったが
高崎山を降りた後はそれなりに感動があったようではあった。

帰りに目の前のうみたまごにも寄ってみようと思ったが、入場料が大人2200円と
かなり高かったので止めた。イルカショーなど充実した水族館ならではの値段だが
もう16時を過ぎ、大半のイベントが終わった後だった。
隣の高崎山のおさる館にも寄ってみる。こちらは無料で、丁度喉も乾いていたし
無料 wifi も使えたのでしばらく一服した。
それから1階のお土産屋でご当地ピンズをだいずに買い与える。
えびちゅもついでにピンズのガチャガチャをやっていた。
帰りのバスが丁度いい感じでやってきたので、走って飛び乗る。

少し時間が余ったので、大分駅の屋上庭園に行ってみる。
雨が降った後だからなのか、残念ながらミニトレインは店じまいしていた。
庭園にある塔からの眺めはなかなか良い。
晩飯はホテルの近所を色々見て回ったが、結局ホテル近くの居酒屋にした。
個室中心で少々高級な感じがする感じだが、そこまで値段は高くなかった。
豊後サバを1尾捌いてもらって4000円と、ほかにもいくつか頼む。
だいずにはざるうどんを頼んでやる。だいずはざるうどん食べ切ったら
デザートも頼んでやると言い、実際食べ切ったのでパンケーキも追加で頼む。
お酒は地酒の八鹿笑門を飲む。
あとはしいたけ好きのえびちゅのために、ステーキと焼きと天ぷらを
全部頼んでみる。ステーキと天ぷらはおいしかったけど、焼きは正直期待外れ。
だいずもえびちゅも豊後サバのコリコリ感と旨さは格別だったようだ。

戻ってから一番上の大浴場でひとっぷろ浴びる。
はにぃから電話で「明日は18時前には帰ってこい」とのお達しがあり
計画を練り直してから寝る。

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