思い出し旅行記 帰省2017 8/16 地獄に行くの巻
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朝は早めに起きてホテルの朝食へ。和食の充実っぷりはなかなか良い。
自分もご飯食べればよかったかなと少し後悔する。
その後も急いで支度をしてチェックアウト。予定通りの電車に乗ることができた。
8時過ぎには別府駅に到着したが、定期観光バスの乗り場に並んでいる列は無い。
乗り場の案内をよく読んでみると、8時35分の定期観光バスは料金を車内で
支払うよう書いてある。これでは、予約のしようは無いw
ちなみに先着順で、乗り場の人が多いようであれば増便もあるとのこと。
昨日貰ったパンフレットには8時45分発と書いてあったが、
実際は10分早かったのがトラップかw

バスは定期観光バスなのでちゃんとガイド付きだ。
日本初の定期観光バスだけあって、ガイドはまあまあ若くてまあまあ美人であるw
実際、定期観光バスで各地獄を巡るのと、フリーきっぷと入場券を買って
自力で巡るのとでは、後者の方が1000円ぐらい安い
もちろん、快適さ、手軽さでは間違いなく定期観光バスに軍配が上がる。
ちなみに定期観光バスの乗客は8割方中国人であったw
だいずにはこれから地獄に行くよとゆーと、かなりビビり気味である。

バスが出発し、北浜のバスターミナルに寄った後は本格的にガイド開始
ガイドの「あれがなんだこれがなんだ」と解説を聞きながらの車窓は一層興味を引く。
高崎山があんなに大きな山だったと知ったのも、やっぱりガイドの解説だ。
最初は海地獄へ向かう。そして記念撮影。
バスクリンを混ぜたような池の色だが、これが自然なんだからすごい。
硫黄泉ではないからか、ここでゆでた卵は黒くはなかった。
それでも買うと1個60円とちょっと安かったw
ついでに地獄蒸しプリンも3人で食べる。普通にこれはおいしかった。

その後は歩いて鬼石坊主、かまど、鬼山、白池と回って行く。
どこも集客のためのさまざまなアトラクションを用意しており飽きない。
その中でも鬼山のワニのえさやりはなかなかの迫力だった。
一通り回ると最後に血の池と竜巻が隣接しているエリアへ。
そういえばここで、20年近く前に来た時に見た風景を思い出した。
竜巻地獄は間欠泉に天井があって、ちょっと迫力不足かな。
観光客の安全を考えると仕方ないのかもしれないけれど。
血の池地獄では会社向けのお土産を買ってみた。
その後はまた別府駅に戻る。踏切で電車が来た時に、ガイドがちゃんと
車両の形式番号を覚えていたのは流石プロだと思わざるを得なかった。
本当は別府でひとっぷろ浴びてから鳥栖に向かいたかったが
はにぃのお達しがあるので、駅前の手湯だけで早々に別府を後にする。
別府駅では列車到着時の「べっぷぅうううう」のアナウンスが
コドモに刺さったようだw

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大分駅で一度降りて昼飯用の駅弁を買う。
構内の売り場は非常に充実しており、柿の葉寿司ととり天にぎり弁当ととんかつ弁当を
買ったが、ほかにもたくさんの弁当ががあって、えびちゅはちょっと後悔していた。
奥のスーパーでは少しデザートも買う。ひでのふはデザート代わりに一口カツオを買う。
大分でもこれ作ってるんだーと思って買ってみたら、やはり高知県産であったw
豊後森行の久大本線はぼちぼち混雑していたが、観光客風の中国人も含め
ホトンドの人は由布院までで降りて行った。
豊後森から後続の日田行きに乗り換える。本来は久留米行きの列車なのだが
例の九州豪雨で日田で運行打ち切りである。
どうも大分から来た列車がそのまま日田行きになるようなので、
荷物を列車に置いたまま近隣を散策する。

1時間ほどの待ち時間なので、豊後森の機関区の跡地を見学しに行ってみる。
ひでのふが展示を見ている間に、だいずが近所のおばちゃんに1日駅長の制服を
着せられており、機関車の前で写真を撮っておいでと言われたのでそーする。
雨も上がっていたので丁度よかった。
戻ったあとは、コドモは木のボールプールに夢中になっているので
ほったらかして展示をじっくり観察する。
帰りにソフトクリームを買うが、準備中とのことで時間がかかってしまう。
出発時間ギリギリなんで...とゆー話をしたら、
ご主人が駅まで車で送って行ってくれた。まあ、1分程度だけどw
出発時にえびちゅが傘を忘れたのに気が付いたが、最早後の祭りであった。

日田は豊後森よりは栄えていたが、駅前のサンリブが潰れるなど
駅の存在感は徐々に薄れつつあるようだ。
代行バスの出発までは1時間半以上あり、予定では18時前に鳥栖に着くはずが
19時半ぐらいになってしまうようだ。
コドモはクーラーの効いた待合室で本を読みながら待つと言っているので
一人で日田市内を少し散策する。
サンリブでは印鑑を買ってこいとゆわれたのを思い出したので
サンリブ内のダイソーに行ってみると「2本で100円」とあった。
1本は自分の名字を発見できたが、もう1本はどうしろとw
それから別の場所にある生協に行ってみる。
はにぃからみそ買ってこいとゆわれていたので、電話して聞いてみるが
あまりはにぃの触手の伸びるみその銘柄はなかったようだ。
それでもなんかこれ見覚え無いよねってのを一つ手にしておく。
ついでにコドモ用の足りなくなった飲み物も買っておく。

代行バス出発の30分前に駅に戻ったが
それからしばらくして代行バスが入線したとのアナウンスがあった。
実際に乗ってみると、車内は多少立席が出る程度の混雑だった。
びっくりしたのは、こんな代行バスに中国人観光客のご一行が乗ってきたこと。
代行バスは日田-光岡間の運行で、橋が流されるなんて一体どのくらいの秘境を通るの
だろうかと興味があったのだが、実際は日田市内の移動に過ぎず、
ちょっと拍子抜けだった。えびちゅは流出した橋を見ることができたようだ。

光岡駅から久留米行きに乗る。単行なので車内は混雑している。
さすがに大分-福岡県境のあたりはかなりの秘境を通る。
峠を越えて福岡県内に入ると平地が開けてくる。金色に輝く夕日が印象的。
急いでいたのに久留米から鳥栖に向かう電車は5分遅れで少し痛い。
鳥栖に戻って実家の皆様に今回の旅の話をしながら酒を飲む。

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