思い出し旅行記 だいずと中国 10/14 フリーダムガンダムも共に
朝は6時起き。今日はだいずと二人で旅にでる。
はにぃに頼んでいつもの南太田ではなく、日ノ出町まで送って行ってもらう。
これなら羽田まで一本だからだ。はにぃの見送りは割とあっさり終わって終了。
せっかく昨日朝ご飯にと、はにぃに買って貰ったすあまを忘れる。
あれは全部えびちゅに食われるのであろう...

羽田空港行きのエアポート急行はぼちぼちの混み具合。
今回の旅行のエサとして、だいずにはフリーダムガンダムを買い与える約束を
していたのだが「いつ買うんだ。これじゃあ買う暇がないだろ」とうるさいので、
実はすでに持たせていたものを見せてやると落ち着いた。
だいずが「ねーまだー」とうるさいが、
この程度で退屈しているようでは先が思いやられる。

羽田空港には予定通り7時半前に到着。羽田空港ではサクッとチェックイン。
北京経由の烏魯木斉行きだ。残念ながらバゲージは烏魯木斉までスルーとはならず
一旦北京で引き上げろとのこと。激しくめどい。
最初にANAのカウンターで二重発行のマイレージカードの無効化ができなかった。
マイレージカード周りの手続きはどうも空港ではできないようであるが
むしろ Web からだと何でもできる感じになってるよーだ。
早速出国して搭乗ゲートへ向かう。
途中キッズコーナーがあったので少し遊ばせてみる。
北京行きの CA184 は、日中の首都間を結ぶ路線なのに1アブレストの
とても小さいヒコーキ。機内もショボくて個別モニターなんてものはなかった
一応窓側を陣取ってみたが、あいにくの曇天で雲しか見えず。
おかげで照り返しでヘルペスが出たっぽい。

機内食はモスレムとチャイルドを頼んだ。だいずのチャイルドも思いの外悪くない。
だいずの食いつきも良い。しかし、モスレムは朝食とゆーこともあり、
肉抜きで大失敗。朝食なのでワインもありませんとゆわれる。
味はまあ悪くは無かったのと、一番最初にもってきてくれるので子連れには助かる。

定刻から30分ほど遅れて北京に到着。入国審査でとても時間を取られる。
その上、入国用紙を書き忘れたんでさらに延びる。
昔は入国に必要な書類は機内で配ってくれたものだが。
到着ターミナルから荷物のピックアップ場までモノレールで数分かかる遠さ。
荷物をピックアップして次便に荷物を預ける。

次に何は無くともまずは現金の仕入れ。
中国工商銀行をみつけることができたのでそこで卸す。最初はうまく行かなかったが、
服務員兄貴がいて、いろいろ教えてくれたのでなんとかなった。
ここでは1度に1000元しか卸せなくなっていた。
次の SIM 探しは相当難航した。広いターミナルをくまなく探索したが
発見できなかったので、インフォメーションで確認すると、
なんと市内のホテル手配と書かれたカウンターで SIM を売っていた。
200元と高かったが背に腹は代えられず買うことに。
なんと4GBもあってこれなら旅行中に使い切るのは難しいぐらいだ。
だいずはモニュメントのスライムを随分と気に入ったようだ。

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その後は軽く昼飯。二人で空港内のレストランで中華の牛骨ラーメンを食う。
高いだけあって味は悪くないスープもあっさりでだいずも普通に食べていた。
38元ぐらいだったかな。
そんなしてたらもう搭乗時間となっていた。搭乗口の検査ではバッテリーがひっかかる
ここまで細かくチェックするとは中国厳しい。そして時間もかかる。
搭乗する前にラーメンだけじゃ物足りなかろうと思って
オレンジの生搾りジュースの自販機をしてやる。15元。
高いだけあってだいずはとてもうまいと満足していた。

烏魯木斉行きは定刻に出発。ボーディングブリッジで「これお前のじゃないか?」と
日本語で書かれた紙を手渡される。しかし、紙の内容は
明らかにシルクロードツアーのツアコンのものであった。
とりあえず預かって搭乗。機内にそれらしい人はいなかった。
機内食はだいずの分だけちゃんとしたチャイルド。
メリケンチックなハンバーグとスマイリーで、これはこれでなかなかうまそう。
そもそも烏魯木斉行きは一般食がモスレムなので魯肉飯を頼む。
機内食の魯肉飯は鉄板だと思ってる。
機窓の眼下には天山山脈の素晴らしい絶景が広がる。
山頂には雪がつもり、誰一人いない風景にだいずも心奪われていた。

烏魯木斉には定刻で到着。
手荷物受取場でツアコンのお姉ちゃんを発見し、拾った紙を渡してやる
「探してたんです」とのこと。ツアー客は全員爺婆ばかりだ。
ちなみに烏魯木斉の空港で SIM を買うことはできなかったようだ。
高かったが、北京空港で買っておいて正解だったかもしれない。
晩飯はホテルの近くには何もないだろうと踏んで
相当割高だが空港で食べていくことにした。

だいずが何が食べられるかよくわからなかったので、牛肉の煲仔飯を頼む。
なんか思ってたのと違うのが出てきた。味は普通。だいずも少し食べられた。
明日は朝も早く、時間も無いのでタクシーでホテルへ。
タクシーの運ちゃんにタブレットのの地図を見せて「このホテルだ!」と説明するが、
お目当てのホテルを通り過ぎ、間違えて違うホテルに連れて行かれた。
だいずも相当お疲れなのにイヤなハプニングだ。
よっぽどゴネてやろうかと思ったが、メーター通りの料金を支払った。18元。

ホテルにチェックイン。やっぱり正規レートより100元近く安い
その代わり部屋は二階でエレベーターは無い。速攻でだいずを風呂に入れ寝かせる。
寝る前に充電をしようとタコ足を電源に刺したら
バチッと火花を散らして部屋の電気が全て消えた
フロントに説明し、ブレーカの上げ下げをしたが結局直らず、
だいずを寝かせたまま部屋を引っ越した。
真っ暗な部屋からの引っ越しは、どう考えても忘れ物の発生要因にしかならんので、
慎重に慎重を期して引っ越し。この夜中にやりたくない作業だ。
疲労困憊の状態で寝る。

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【両替と物価について一言】

中国にはもう何度も足を踏み入れているわけですが
それでも毎度毎度印象が異なるので、同じことを何度も書くよ。

▼ 両替
もちろん今回も JCBカードのキャッシングを利用したわけですが
どーゆーわけか1回の引き出し上限が 1000 元
思ったより少額だったので注意が必要かもしれません。

世界標準として、1回2万円前後とゆーことなのかなぁ。

ちなみにANAカードだと1日の引き出し上限や、引き出し毎の手数料がありません。
この辺りは将来的には変わっている可能性が高いので要注意。

▼ 物価
個人的には中国のインフレは結構厳しいと思っています。
現在は大体1元 50円ぐらいの感覚が丁度いい感じがします。

新疆ではどこもバスが1回1元なんで割と安いんですが
北京だと地下鉄にちょっと乗っても3元なので、
地方と都市の物価の差が日本以上に激しいです。

なので新疆は観光地を除けば物価は安いです。
水やローカル食堂はそこまでは高くない印象です。
ホテルも今回は星付きを中心に選んだのですが、
2人で6000円前後でかなりごりっぱな部屋と朝食のある場所ばかりでした。

観光地はとゆーとこれまたなかなか凶悪
各観光地の入場料は1サイト40元前後なのですが(無茶苦茶高い!
中には高昌城址のように100元掛かるような場所もあります。

それ以上に貧富の差ってヤツがね...ここホントに共産主義国家かよ...

【2017/10/29】 だいずと中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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