思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/21 ビシュケク散策の巻
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朝はゆっくり目に起きて朝食。
朝食会場は3テーブルしかない小さなものだが一応ビュッフェになっている。
ただし、ゆで卵以外の卵料理は1回しか頼めない。ひでのふはオムレツを頼んだが、
あれムレツではなくタダ溶き卵をフライパンで焼いただけの代物であろう。
まあでも主食は結構種類豊富かつ美味しく、おなかは一杯になったから良しとしよう。
とは言え、ビシュケクに来て何かやることがあるわけではないのでトロリーバスに乗って
街を彷徨くことにする。まずやってきたのは8系統。Google Mapではバトケン市場と
ビシュケク1駅に行くようなのでこれに乗る。まずはビシュケク1駅へ。
寂れていて割と何もないw
貨車がちょろっと居るくらいで見るべきものはなかったので立ち去る。

次にまたトロリーバスに乗ってバトケン市場へ。
はい。ここは建築・建設用資材のみを売る市場なのでしたw
観光客を引きつける市場ではなかったのでここも立ち去る。
それでも平板から波板作る機械があったりするのは面白いw
次はオシュ市場へ向かう。途中ホテルの近くを通るのでホテルに寄ってから市場へ。
乗ったトロリーバスは残念ながら市場までは行かなかったが、
歩いてあと1kmぐらいのところまでは来たのでそこから歩くことに。
降りたところで丁度青ショロが売っていたので飲む。12KGS。
青ショロはオシュで飲んだスッパショッパイヨーグルトドリンクだったw
そこから歩いて市場の方角へ。確かに屋台の大きな傘が見えてきて市場っぽい雰囲気だ。

最初に入った建物は、市場というより服中心の品揃えであまり興味を引かず外に出る。
隣の建物はモスクになっていて、多くの人が出入りすると共に、
それを目当てにした乞食も沢山居た。
その後ようやく食料品や生活用品を扱う路地に出た。
ここでのお目当は塩ボールだが、徘徊の末ようやく一件だけ扱う店をみつけた。
オシュでは結構あったのに、ビシュケクで全然見かけないのはなぜだろうか?
干しアンズもここは種類が豊富で、200KGS弱から 300KGS弱までと
いくつかグレードがあるようだ。
あとは別の店で mi と Galaxy を売る店を見かけた。
どの店もこの二つのブランドをメインで扱うのはダントツで安いからであるようで、
一番高いヤツでも1万5千円ぐらいなのでとても安い。
少なくとも本場の深圳で買うよりずっと安いw
市場の中は面白い作りになっていて、路地のような廊下が坂になっており
1階に居たつもりがいつの間にか2階にあがってしまっていた。
なんでこんな造りにしたのかはよくわからない。
後は路地で見かけた露天のジュース屋で美味しそうな緑色の色水を飲む。5KGS。
ホント甘い色水ってだけであまりおいしいものではなかった。まあ冷たいから良しとしよう。

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ホテルに戻り一服する。部屋に戻り机の上に置いてあった無料の地図に目をやると
自分が行った場所はオシュ市場ではなく、アラムドゥン市場とゆー別の市場だったことが発覚した。
オシュ市場への行き場所を調べようと色々調べてみると
どうも 2gis とゆーアプリが役立ちそうなのでダウンロードしてみる。
まあ折角なのでオシュ市場にも行ってみようとまたトロリーバスに乗る。
トロリーバスを乗り換えるところで両替屋が乱立する一角があったので1万ちんげ程の
ちんげを用意する。しかし、一番レートの良い店はちんげが売り切れていたようなので
隣の店で買えとゆわれたのでそうした。

オシュ市場が終点のハズの4系統は、実際は数百メートル離れた場所が終点だった。
終点近くでは慣れ慣れしく男が話しかけてきたが全く話は通じなかった。
物を取ったりカネをせびったりする様子もなく、何なんだろうと思っていたが、
実際に終点に着いてみると男はさっさとカネも払わず降りてしまい、
運賃を払う段になって危うく2人分払わされるところであったが、運ちゃんが二人分か?
的な事を聞いてきた感じがしたので「ニエット」と答えると、特にお咎めも無く解放された。

しばらく歩くと地図上ではオシュ市場であるはずの場所に出たが...
そこは壁に囲まれた一角があるだけで、本当に何もなかった!
市場にはトイレを簡単に見つけることができるのだが、
何もない時点で割とピンチに陥ったひでのふ。
しかし、お誂え向きにトイレ屋があったので入ると、
活発な感じの幼女が手を引いて「こっちこっち」としてくれた。
そうだよ! ここに来た目的はこれだったんだよ! と理解ができた。
ちなみにトイレはよくありがちなボットンなので衛生的とかそーゆー問題ではないw

腹も軽くなったところで明日の出発地である西バスターミナルまでさらに歩いてみる。
バスターミナルの横にはいい感じのスーパーがあったので中に入ってみる。
近代的な作りのスーパーは市場より衛生的だが値段は安い。しかしここにも塩ボールは無い。
ウォトカの品揃えがそこそこあったので、箱入りの高いヤツを2本ほど買い、
うまそうなレモンジュースも買う。
さらにバスターミナルを徘徊する。アルマトイ行きを聞いてもどうにも要領を得ないが
オシュ市場から出るはずのオシュ行のタクシーはここにあり、
さらにバトケンまで行く車もここに止まっていた。
一体バトケンまで行くと何時間かかるのか考えるだけで不安になるがw
何人かに聞くとようやくほんのちょっとだけ英語が話せる兄ちゃんが出てきて「インサイド」と
教えてくれた。建物の中に入ると、発券カウンターがあった。
アルマトイ行だけではなく様々な行先の国際バスもここから出発するようである。
そしてターミナル内の両替屋レートを見ると極悪であったw

西バスターミナルからはトロリーバスが出ているのでトロリーを待つがまったくやってこない。
しびれを切らして普通バスで行くかと交差点を渡ろうとしたところでトロリーバスはやってきた。
丁度夜遅くなったが、昨日と同じレストランに行くのはちょっと芸がないなと思ったので
ホテルから少し離れたところでトロリーバスを降りて、
良さげな24時間営業のカフェテリアで晩飯を食べることにした。
プロフとクリームスープとサラダと謎ジュースで 300KGSぐらい。
謎ジュースは飲んでみるとあんずジュースでこれはなかなか美味しかった。
プロフも夜とは言え、朝からの作り置きではないようなので注文して、これも予想通りの味。
そこからは歩いてホテルに戻って寝る。

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