思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/22 アルマトイ市内散策
※ すべての旅行中の写真は mixi のアルバムで公開しています。(友人限定)
mixi キーワード:hidenov で検索。友人申請はお気軽にどうぞ。


なるべく早くアルマトイに着きたいので、朝は7時に起きてすぐ朝食へ。
少し早かったがようだが、中に入れてくれて食べることができた。
卵料理は昨日と同じオムレツじゃないオムレツ。今日は生のぶどうがあったのでそれも頂く。
ホテルでタクシーを呼んで貰う。フロントのお姉ちゃんがチャーミングでかわいいw
特に料金交渉はしなかったが、予想通り 150KGS。
昨日調べた通り発券カウンターに行くと、発券カウンターには係員が居ないw
別のカウンターにいるおばちゃんに聞くと「アルマトイ行きはここじゃない。あっち」と言われる。
最初は2階か?と思ったがそもそも2階に上がる階段は壁があって登ることができない。
仕方なく昨日探していない場所でアルマトイ行きを探すと、
なんとかマルシュルートカが見つかった。

まだあまり客はいないようで、先客はカナダ人のご夫婦。
自分はこの旅程は11日間だという話をすると、
このご夫婦はビシュケクだけで11日間だったそうだw
なんでもおじいちゃんは元カナダ軍人で、アフガニスタンにも行ったことがあるそうだw
とりあえずお互い暇そうなので、おばあちゃんの方に折り鶴を一緒に折ったら大変喜ばれた。
おじいちゃんは出発時間は9時半ぐらいと運ちゃんは言っていたが...言葉を濁していた。
まあ自分もどうせ9時半には出発しないだろうと日記を書き始めた。
すると9時半ぐらいで客が十分に揃い出発することとなったw 運ちゃんすげえw
運ちゃんはひげ面の如何にもロシア人って感じの強面だった。
とりあえず窓際の前の方に座るが、旅の疲れもあってか、あまり変わり映えのしない景色に
寝てしまった。バスターミナルよりマシだが微妙なレートの両替屋に寄っていた。
ひでのふはすでに十分なちんげを手に入れていたのでスルーする。

これで3つめの陸路国境通過だが、3つの国境の中で一番整っている感じがする。
まずはキルギスの国境通過。これはパスポート出すだけなので問題なし。
川を渡りカザフスタン側の国境では、レジストリーツィアを書いて一緒に出す。
あらゆる場所に「レジストリーツィアは無料」「賄賂撲滅」と書かれているようなポスターが
見受けられ、どの手順もすんなりクリアできた。
問題はその後で、乗ってきたマルシュルートカをちょっと見失う。
国境の出口ではカモを求めて大勢のタクシー運ちゃんが屯しており、
また彼らの車もたくさん止められているので、よくわからなくなってしまった。
それでもガソリンスタンドに止まっているところを発見し事無きを得る。

ガソリンスタンドではトイレを借りるが、
ちんげの小銭が無かったのでキルギスソムの小銭で代用するとなんと 15KGS も取られたw
ガソリンスタンドの売店で札を崩そうとジュースを買い求めるが
なんと釣りが無いとのことで購入を拒まれた。
マルシュルートカは一路アルマトイを目指す。
カザフスタンに入ってからは道は一部高速道路仕様になっており、
明らかに今までの三ヶ国より状態が良い。運ちゃんもすいすいかっ飛ばすが、景色は変わらないw
途中で休憩が入りカザフ風のドネルケバブを頂く。700ちんげはちと高い。

394089_2295232002_196large.jpg 394089_2295232213_74large.jpg











しかし、アルマトイに近づくと渋滞が酷くなり、結局予想通り5時間程度かかった。
運賃は 400KGS。カナダ人のご夫婦は、そのまま何も言わず立ち去ってしまった。
降ろされた場所はバスターミナルだったが、昨日ダウンロードしておいた 2gis を使い
オフラインで経路検索できる超便利機能で48系統一本でホテル近くまで行けることが
判明していた。タクシーの運ちゃんの横をすり抜けバス停に行くと48系統はすぐ来たw
地図で自分の居場所を確認しながらバスは進む。
事前情報では、バスで ohai とゆーパスモが買えるのでそれを宛てにして大きな札しか
持たぬまま乗り込んだら下車する時にそれを買うことができなかった。
仕方ないので一つだけあった 50ちんげの小銭を渡して勘弁してもらった。
ドストイックプラザとゆーオサレショッピングセンターの近くで降ろされ、ホテルへ向かう。
ホテルへ向かう坂道はちょっとした上り坂なのでちょっと辛いw

頑張ってホテルに到着してチェックイン。小さいがとても綺麗なホテルにテンションも上がる。
フロントで「ohai はどうやって買うんだ?」と聞くがあまり要領を得ない。
とにかく 150ちんげで乗れるし、お釣りももらえるから心配すんなw とゆわれたので信じる。
とりあえず一服してから市内散策へ向かう。
アルマトイは共産主義風なのか何なのかよくわからないが、味のある珍妙な建物がとても多い。
そうしてしばらく歩いていると、横浜の大通り公園のような長い道の公園に遭遇した。
大通り公園と違うのは、触れる芸術作品のようなものがそこら中にあり
売店が良い感じに並び、歩き売りの風船売りまで居るせいか、人がとても多いことだ。
そんな楽し気な通りをずっと進むが本格的にちんげを手に入れないと身動きがとれない。
最初に発見したATMはビザカードのマークがあるのに使えなかったが、2件目は使えた。
公園ではフリーマーケット行われており、観光客には魅力的な物品が並ぶ。
イスファラで買い損ねた皮の箱もここで売られており、イスファラよりもっと質の良い物を
1500 ちんげで買えたので、やはりイスファラで買わなくて正解だったようだ!

かなり遠くまで来てしまったので、帰りは地下鉄で戻る。
地下鉄駅でも ohai が買えるとのことだったが、やっぱり買えなかった。
地下鉄はそれでも大きめの札を出しても拒否されることはないのが助かる。
一番近い駅からバスで戻ろうと 2gis でルートを調べるが、逆方向のバスに乗ってしまいアセるw
今度は間違いなく正しい方角のバスに乗りドストイックプラザの近くで降りる。
ホテルの部屋には残念ながら無料のボトル水が無かったので、ここで買うことにした。
中には Gel mart とゆースーパーが入っていたのでそこに入る。
水だけ買うつもりが、かなり品揃えが良かったので、お土産のチョコやカザフスタンの赤ワイン
まで買ってしまう。板チョコは大体 300ちんげぐらいで、ワインは奮発して 7000ちんげ。
あとはジュースとさくらたんのお土産でボールペンを買う。
水はすっかり買い忘れたw
ホテルに戻ると山の上の遊園地がピカピカ光っている。
今行けば楽しそうだが体力が尽きかかっていたので大人しく部屋に戻って寝る。

394089_2295232185_139large.jpg 394089_2295232193_227large.jpg










【2018/10/20】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/23 遊園地とチョコレート工場の巻 | ホーム | 思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/21 ビシュケク散策の巻>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hidenov.blog4.fc2.com/tb.php/1440-a985b96b
| ホーム |