思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/23 遊園地とチョコレート工場の巻
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朝は早めに起きてチェックアウト。ここは朝食が無いとゆーか食堂が無い
フロントの兄貴は夜通し居たようでとても眠そうだ。
カネはカードで支払いちょっと昨日買い物し過ぎて足りなくなったちんげ消費を抑える。
そしてフライトは深夜発なので、ウィーリーダッフルを預けて市内観光へ出かける。
まずはロープーウェイに乗りに行くがなんと始発が朝10時からで早速出鼻を挫かれる
仕方ないのでロープーウェイ近くの野良無線を拾い少し下調べをした後
あてもなく地下鉄に乗ったりして昨日行った大通り公園にまた来たりしてみる。

またあてもなく近所のカッフェーに入り、ロシアンブレックファースト 1000ちんげと
アイスフレーバーティー 360ちんげを注文する。ここも wifi 入る。全く先進国だw
ロシアンブレックファーストは甘くないロシアンクレープにひき肉を巻いたものと
薄甘いロシアンクレープそのものに、はちみつとサワークリームを塗って食べるもの。
はちみつとサワークリームがこんなに相性が良いとは知らなかったよ!
アイスフレーバーティーは薄甘くて、乾燥した気候には本当に丁度いい味。

丁度いい感じに時間になったのでロープーウェイに乗りに行く。
片道 1000ちんげだが往復でも 2000ちんげ。よくわからない値付け。
なんでもゴンドラに一人で乗ると 8000ちんげとかって怖いことが書いてあったので
気のいい地元の兄ちゃんたち4人組と一緒に乗る。よくわからんけど話しかけられ
アルマトイはいい街だとゆー点で合意したので一緒に写真も取ってもらった。
ロープーウェイの終点は昨日の夜ぴかぴか光っていた遊園地。
遊具はさすがに荒川遊園並だが、多くの地元客が遊びに来ている。
観光客としても手軽に絶景ポイントが手に入るため、足を運んだのは悪くなかった。

園内にはスピードが自分で調整できるとゆー非常に原始的な作りのジェットコースターがあった。
乗りたいなーと思ったが、券売所が見当たらなかったのでスルーする。
あとは前輪にモーターが付いた電動三輪車が面白そうだった。後輪がホントちゃっちいので
コドモが運転してても簡単にドリフトする点が素晴らしいw
遊園地は結構奥まで続いていて、てくてく歩いて行く。
なんか東京タワーみたいな電波塔があるのだが、どうも入れないようだ。

遊園地の裏手は見事な紅葉ポイントとなっていて、奥の方には万年雪の頂が映える。
近くではガキが風船を膨らませ、崖に落ちそうなのはわかっていそうなものの
ぽんぽんと弾いて遊んでいた。崖には落ちなかったが、松の葉で割れてしまっていた。
園内は自然を生かし、落ちたら死ぬ系のアトラクションがあった。
それは無料かと思っていたら有料で、落ちたら死ぬのかと思ったらちゃんと命綱とトレーナー
付きだった。それでもおっかなびっくりで一歩が踏み出せないコドモがいた。
園内は自然を生かしたものもあるが、どういうわけかVR系のアトラクションも多い。
割とお手軽に設置できる割には、新しい感じがするのが人気なのだろうか
まあどのアトラクションもあまり客は寄っていなかったが。
しかし園内のゲーセンにある現金つかみ取りとゆーUFOキャッチャーにはビビったw
最後になぜここにビートルズ?とゆー銅像で写真を撮って帰ることにした。
なぜかここだけBGMにビートルズのカヴァーが流れていた。

さてこれから帰りのロープーウェーに乗ろうかなとゆーところで券売所を発券したw
1500 ちんげで二人乗れるジェットコースターの券を買って揚々と乗り場へ向かう。
しかし、券売所で「死んでも文句言いません」系の誓約書を貰ってサインしないと乗れないので
もう一度券売所に行って誓約書を貰ってきてようやく搭乗できたw
このジェットコースターはどちらかとゆーとリュージュに近い物で、
ハンドルでスピードが調整できる。
「こんなんもうフルスロットルでしょw」と実際走り出すと結構怖い
割とちょこちょこスピードを落とさないとヤバい感じがしたw そりゃ誓約書取るよねw
帰りにひでのふの写真が飾られていたので値段を聞くと 1000ちんげと思ったより安かったので購入w
そして帰りのゴンドラは追加料金なしで一人で乗って帰る。

それからアルマトイの中央市場へ行く。2gis さん大活躍であるw
中央市場は撮影禁止だが、人の少ない2階のテラスに上がって一枚だけ頂く。
市場では今まで見かけなかった豚肉が売られていた。
そしてビシュケクでは全然みかけなかった塩ボールが
ここアルマトイではまとまって売られていた。
そして市場なのにハエが全く飛んでおらず、やっぱり先進国だねえと思わざるを得ない。

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そこから市場の横にあるロッテと協業しているチョコレート工場へ行く。
日曜日で工場は操業していないようだが、それでも工場の近くでは甘い匂いが漂う。
建物沿いに歩いていると、ありました工場の直売所w
箱売りのお菓子とかはあまりなく、量り売りのお菓子が売られていた。
店内は結構混んでいた。ひでのふの前のおばちゃんは一人では持ちきれないぐらいの量の
お菓子を買っていたが、それでも 5000ちんげでお釣りをもらっていた。安いんだここw
ひでのふもあまり余裕はなかったが、カザフスタン産コアラのマーチを4種類買った。

次はアルマトイ2駅へ行ってみる。
残念ながら中国の駅ヨロシク切符を持ってないと構内に入れない仕組み。
仕方が無いから柵の手前から一枚だけ列車の写真を頂く。
客車の背が低いところをみると、あれはきっと Talgo なんであろう。
また駅の隣のビルには ohai のお店があった。
ここならさすがに ohai 手に入るだろう!と思って行ってみたら日曜日で休みだったw

失意のまま近くのアルマトイ中央モスクに行ってみる。2gis は歩くように指示してきたので
休み休み歩いて行く。モスクの中はあまり人がおらず、ベンチでくつろいでいる人も多い。
モスクの中に入ることもできるようだが、どっちかと言えば中より建築物の方が見たいので
中には入らずに済ませる。モスク内の掲示板はハッジツアーの宣伝が多い。
また休み休み地下鉄の駅に向かう。途中トイレを借りようと思って近くの商店が入ってる
ビルに入る。この近所は鉄火場やなんとポルノショップまであり、雰囲気は良くない。
最初2階のトイレに行くが、なんかやってんだかやってないんだかの雰囲気。
近くでサボってた掃除のおばちゃんに聞くと、どうもここじゃないらしい。
ビルなら同じ場所にトイレがあるはず! と思って1階に降りると同じ場所にあった。
やっぱりおカネは取られて50ちんげ。

少々遅くなってしまったが、荷物を取りにホテルへ戻る。
つもりがホテルのそばまで行くバスがいつまでたってもやってこない...
どうも日曜日は夜になると一部の系統がとっとと終車になってしまうようで。
30分経ってそれをようやく理解したので地下鉄だけで帰ることにした。
駅からだと30分ぐらい歩くのつらい...
それでもホテルになんとかたどり着く。 フロントの兄ちゃんは交代していて
中国人風の兄ちゃんからロシア人風の兄ちゃんに代わっていた。
どうもロシア人風の兄ちゃんはアニメおたくだった。
まあでも出てくる単語がジブリとナルトだけなんで、オリゼーを見せてやると喜んだ。

兄ちゃんにタクシー呼んでもらって空港へ。
タクシーが来るまでの間、兄ちゃんに簡単な日本語の挨拶を教えてみる。
カザフの言葉の発音は日本語の発音に似ているそーで、初見で読んだ割には発音が良い。
タクシーは思ったより安く 1700ちんげ。 4000ちんげは行くと思ったのだが嬉しい誤算。
運ちゃんは無言のまま空港へ爆走する。 1700ちんげ渡して笑顔で別れる。
軽く飯を食おうと思ってキオスクへ。フランスパンのサンドイッチが 1700ちんげと国際価格。
それとフレッシュと呼ばれてたリンゴのフレッシュジュースが 1000ちんげ。
国際価格にしては安いかも。

アルマトイ国際空港は保安検査とか全くなしで搭乗口に行かれるスバラシイ作り。
保安検査兼税関と、カウンターと入管が一度に見渡せる非常に機能的な作り。
なので写真撮ってたら怒られた。消すふりをしてもちろん消さなかった。
それでもこの先保安検査があったらまずいなーと思ったので、
ジュースとサンドイッチはここで消費した。
チェックインする時に、荷物は成田までバゲージスルーだけど、
キャリア変わるから仁川でチェックインし直してねとの話になる。
バゲージスルーできればチェックインぐらいはどうでもいいかって感じなので受け入れる。
後からそーいやフラジャイル付けてもらうの忘れてちょっとだけ不安になる。

入管を通過するとそこも待合室になっていて、一応充電施設もあった。
ゲームと日記を書きながら時間を潰す。
しかし、時間が近くなってもまったく改札が始まらなくてビビる。
そうしたら、仁川行は普通のドアみたいな超絶わかりにくいところから地上に降りて
そこから沖止めのヒコーキに向かう仕組み。
下に降りる階段も混んでるし、バスも混んでると思っていたら雨がざんざん降っていた。
ひでのふはバスを降りるタイミングを間違えてタラップの渋滞に巻き込まれ
しばらく雨ざらしにされることとなったw
仁川行きは A330-300 エアバス好きねアシアナw機内はほぼ満員。
タシケント線と異なり、乗客のホトンドがカザフスタン人に見える。

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