思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/24 秋夕のソウルの巻

一応機内食は2回出た。最初はハンバーガーっぽい形のサンドイッチ。
2回目は暖かい朝食。現地時間では夜中の3時だが割と容赦ない
ビーフを頼もうと思ったら売り切れだったので、強制的にオムレツw
調子乗ってソコギジュセヨとかゆったら、すちゅわ姉さんは韓国語で話しかけてきて
税関に出す書類も韓国語版を手渡されたw
そうしたら後からすちゅわ姉さんがビジネスで余ったと思しきナッツを2袋恵んでくれたw
夜行便なので外は真っ暗。
機内はなんか蒸し暑かったのでブラインドを少し開けて涼を取る。
外に目をやると、時折中国の街の明かりが眼下に広がって綺麗。
また、遠くの空をうっすらと照らす朝焼けも夜行便の景色か。
結局、あんまり寝ることはできなかった。

そのまま仁川空港へ。空港に着く前に機長から
秋夕のソウルをお楽しみください
みたいなアナウンスが流れて完全に虚を突かれた格好になるw
まあ韓国メインなら秋夕に韓国行くヤツなんかいねえからなw
空港到着後、入管で係員がいるのにあっち行けされる。
行ったら行ったで、初めて入管でとっつかまって別室送りになってたヤツを見たw
本当は一人だし補身湯でも食べに行こうかと思ったが、これじゃどうにもならんので
しばらく空港の wifi で下調べ。とりあえず明洞でも行ってみることにした。
一応バゲージクレームで自分の荷物が出てきてないかどうか確認してから外に出る。
空港から明洞へは一般列車で1時間かけて行く。
切符買うのに慣れてない日本人観光客にホントイラっとする。
そういうひでのふも T-money 買ったはいいが、別に1回券を買ってしまい
T-money を完全に無駄にするw 電車の中ではホトンド寝ていた。
電車は一般列車といえども、ちょっと早いみたいだw
ソウル駅で長々と乗り換え廊下を歩いて4号線に乗り、明洞へ。

明洞の駅ではどういうわけか改札で突っかかったので駅員に開けてもらう。
改札を抜けると、人通りはあるものの、地下街の店はホトンド営業していない。
地上に上がって明洞を歩くと、ホトンドが外国人観光客で韓国人は少な目だ。
お店は開いたり開いてなかったりとゆー感じ。ソウル全体がこんなもんなら大した影響は
無いかなと思っていた。
思ったより日本人は多い。まずは 32cm のソフトクリーム 2000w。ヨーグルト味。
それを食べつつ光化門方面に歩いて向かうが...
地下道も地上も明洞を離れると一気に人通りも少なくなり、
営業している店は皆無となった。

仕方なく明洞に戻り、明洞の屋台で腹を膨らませることにした。
まずはトッポギ 3000w。空港のより量は少なめだがタレの味はこっちの方が良いかも。
それでも辛いので麦茶 500ml で 1500w たけーw。 次にケランパン 2000w。
恰好が面白いだけで、大して美味しい物でもないなw
しかし、屋台はどこも出している食品が似たり寄ったりで選択に困る。
あとはくるくるポテト 4000w。 最後に多いかなーと思ったけれど、常設の路外店で
今まで食べたことの無かったスンデポックムを食べてみることにした。
まあ正直言ってクドいw エゴマの葉が救いだけれども、正直他の食材ももっと入ってる
ヤツか、もっとおなかすいている時にキツくて甘い韓国焼酎と食べるのが良いかなと思った。
帰りに手元不如意になったので駅のATMでウォンを仕入れようと思うも、
1万卸すのに手数料 4000w とかって表示がでたので止めた。
結局小銭が 2000w 弱残ったぐらいでギリギリ空港まで戻ってくることができた。
空港行の電車は途中駅止まりで、一度降りて乗りなおすことになった。

394089_2295232039_126large.jpg 394089_2295232017_28large.jpg










空港について1回券のデポジットを回収してチェックイン。
韓国から日本に行くのになぜエチオピア航空に乗るのか良くわからないw
免税店で友達から頼まれたタバコを買う。免税店で売っているお酒はあまり興味ないのでパス。
仁川空港来て思うのだが、この空港いろんな場所で客を飽きさせないためのイベントをやってる。
免税店街も成田とは比べ物にならないぐらい垢抜けた感じがする。
ゲート近くで待っているとまたもや呼び出しがw 
ゲートに行ってみるとバゲージスルーの乗継客がちゃんと来ているかの確認だった。
乗らないとヤバいからねw
会社の Line に「これからエチオピア航空乗ります」と投稿したら
やっぱり「ひでのふさんこれからアフリカ行くのか!」と勘違いした人がいたようだw

エチオピア航空はアジスアベバから12時間かけてやってきた B787-6。
遅延してたら明日の出勤ヤバいなーと思っていたが、定刻通りの出発のようでよかった。
乗客はほぼ満員でアフリカンと日本人が半々。すちゅわ姉さんも全員黒人だw
機内食を用意しているギャレーからはスパイシーな良い匂いが漂ってくる。
しかし「フィッシュ or パスタ?」とゆー意外な問いかけで思わずパスタと答える。
そしてトレーを一回落っことすすちゅわ姉さん。
そのまま拾って出すかなと思ったら、ちゃんと新しいのを出してくれたw
あとからメインがやってきたがそこに書いてあったのは「TOFU」の文字。
そうです! やってきたのは豆腐パスタだったのです!
これがぼっそぼそでぜんぜん美味しくない上に、味も濃くてクドすぎる代物。
機内食で明らかにメインがマズいと思ったのはこれが初めての体験だった。
一方隣のおばちゃんは賢くもフィッシュを頼んでおり、スパイシーな香りが美味しそうw
機内誌が超アフリカーンな感じだったので持って帰ることにした。

成田に着いたのは定刻よりちょっと早い8時過ぎだったが
どういうわけか荷物が全然出てこなくてアセる。
いや、荷物は次から次へと出てきているのだが、自分の荷物が全然出てこない感じ。
仁川から乗った客の荷物は後から出てくる仕様なのか...
また、アフリカンが入国に手間取っているせいか、ターンテーブルを回る荷物が全然減らないw
荷物が減らないと新しい荷物が来ない仕組みなので余計イライラする。
近くで待っていたカップルは、電車がなくなるからと彼女を置いて彼氏は帰って行った。
それでも最終の成田エクスプレスに乗ることができた。
5000円近くかかるのはボッタくりだと思うけど、明日を考えたらしゃーない選択。

394089_2295232016_87large.jpg 394089_2295232012_52large.jpg










【2018/10/22】 スタン四連発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<今月の密林 2018/10 | ホーム | 思い出し旅行記 オリゼーとスタン四連発 9/23 遊園地とチョコレート工場の巻>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hidenov.blog4.fc2.com/tb.php/1442-cbd62bce
| ホーム |