だいずとガリンペイロ 2019/05/04 糸魚川でヒスイ
朝はちょっと遅めだったか。目覚ましを付けず日が出てから動く。
朝飯は目の前のロソーンでサンドイッチ。
だいずは「ざるそばが食べたい」とゆーので、ざるそばを食う。
さすがにコンビニのそばは美味しくないと思うんだけどなあ。
社内ではなく、道の駅のテーブルとベンチのあるところで食べる。
目の前に止めてある車がバッテリーをアゲてしまったため、JAFのお世話になっていた。
その後バッテリー充電のためにずっとエンジンを掛けっぱなしにしていて大変に煙い
だいずは気にしていないようなので良しとする。
簡単に道の駅をぐるっと一周してみる。特にみるべきものはなかったが
残雪の残る北アルプスの山々はとても美しい。

車を走らせて今日は糸魚川へ向かう。
池田町からはそれなりに距離があったが、南小谷を過ぎた道の駅小谷で一休み。
近くに車を止めてゆっくりできるところもなさそうなので何かと混み合っていた。
だいずと二人で銀色の恐竜のモニュメントの近くでジュースを飲んで一服する。
まずはだいずが前から煩かったホテルの手配のため親不知観光ホテルへ。
前に来た時にこの世の果てのような場所にあり、本当に営業しているか心配だったが
実際にはちゃんと営業している上に、満室でお断りされてしまった。
ホテルの目の前には日本海の絶景が広がり、なかなか良さそうな場所だけにちょっと残念。
ホテルの目の前の遊歩道をちょっとだけ歩いて親不知ピアパークへ。

親不知ピアパークに来るのは2回目だが、今回は観光シーズンど真ん中とあって
沢山のお店が賑わうだけではなく、ヒスイ売りの売店も何件も立っていた。
多くは本当に商売する気あんの?的な値付けとやる気ではあったがw
とりあえず、だいずに石拾いをさせるためにピアパークの観光案内所で売られていた
「ひろっこ」を買い与える。まずは、ヒスイがどんなものかを教えるためのヒスイ館へ。
それから大はしゃぎで石拾いへ。連休ど真ん中とあって、石を拾う人も多く
前回来た時には結構落ちていたそれっぽい石も、今日は全く見当たらない
だいずは早々に飽きがちになってしまっていた。それでも一つそれっぽい石を拾い、
適当なところで「先にホテル探さないとなくなっちゃうよ?」と言って高速を飛ばして
糸魚川駅の案内所に向かう。

糸魚川の案内所でもあまり色よい返事は貰えなかったが
駅前の2件のホテルはまだ空きがあるようだとの情報を得て向かうが
結局どちらも空いてはいなかった。ちょっと遅かったような感じはしないでもないが。
仕方が無いので駅併設のお土産屋ヒスイ王国でだいずは売れ残りのキーホルダーを買っていた。
昼飯はお目当ての回転寿司屋は潰れていたので、来るときに見かけた「銭形」とゆー
大きめのロードサイド店へ。連休ど真ん中とゆーことで中々の混み具合であったが、
丁度入れ替わりの狭間とゆーこともあって割とすんなりと入れた。
ここでもカウンターだったが、悪くはない。
だいずはロースかつ定食。美味かったようだが完食はできなかった。
ひでのふは刺身定食。値段は高いと思ったが、値段に負けていない美味しさ
海沿いの地方にまで足を延ばした甲斐がある印象。
店では多くの地元の女子高生が働いているのも何気にポイントが高いかもしれないw

まずは海で拾ったそれっぽい石を鑑定するためにフォッサマグナミュージアムへ。
先客もかなり居た。石を見せてみると敢無く「変カンラン石ですね」とのこと。
折角来たので入場料500円を払って中を見てみることに。
フォッサマグナの成り立ちを開設したビデオはなかなか見ごたえがあった。
また、ヒスイは古代は使われていたものの、明治時代まで糸魚川のヒスイが
人々から忘れら去られていたことも面白い。
それから外に出て、屋台で糸魚川名物牛乳パンを食することに。
なかなかレトロな風情だが味は良い。全国展開しても売れそうな品だった。

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次に川でヒスイ探しが良いか、渓谷に行ってみたいかとだいずに聞いてみたら
渓谷に行きたいとのことで、ヒスイ峡を目指すことに。
結構な山道で途中迷ったかと思ったが、道が落石で通れなくなっており
遠回りしたことによるものだった。途中残雪がまだまだ残る場所を通った。
そんな山奥に立つ「ラーメン」の幟に二人で違和感を覚える。
小滝川ヒスイ峡はなかなか設備の整った場所だった。
最初は判らなかったけど、地元のガイドのじいちゃんも駐在していた。
残念ながらこの場所はヒスイを取ることはできないが、
何人かの人が川の中州で石を探していた。
しかし、咎められたりは無いがそもそも見つかる感じがしなかった

だいずと二人して少し離れた場所の展望台に行く。
その途中の道にこそヒスイが埋もれているような気もしたが。
その展望台にきて、道が落石で通行止めになっていることだった。
この石を削ればヒスイが出てくるかもよ?とだいずに言うが、
そこまでは行きたくないとのこと。
しかし、この展望台から眺める絶壁が凄い。高さは 200mほどはあるであろうか。
展望台から駐車場に戻ると、もうあまり人気はなかった。
駐在のおっちゃんもこれから家帰るところで「これからは獣の時間だ」とのこと。
シカだけじゃなく、クマやイノシシも普通に出るとのこと。
最後にフォッサマグナパークの断層露頭に行ってみることに。
ここにももう人は居なかったが、駐車場から10分程歩いてみると
結構見事な断層露頭が見えた。東日本と西日本で確かに地面の色が異なるのが面白い。

それから風呂に入りに行く。街道沿いのヒスイの湯。
ここはホテルも併設されているので空いているかどうか確認したが、
やはり空いていないとのこと。
ヒスイの湯に入るとなんとここでは仮泊ができるとのこと。
まずは風呂に入る。ちょっと高めだが露天風呂の温度と外気の温度差が心地よい。
風呂から上がって仮泊について確認する。大人 2,500円 コドモ 1,000円で
この日も普通に空きがあるとのこと。とはいえ大広間で寝るので
マット類は車から持ち込むことにした。

22 時まで戻れば館外に出てもOKだったので、晩飯は別の場所へ。
昼飯の銭形の先に小洒落たイタ飯屋っぽいところがあったのでそこへ。
しかし実際行ってみるとそこはちょっとロハスっぽい感じの店だった。
メニューはごく一般的なパスタとかピザとかが中心で悪くない。
だいずはカルボナーラとひでのふは魚介のパエリアを頼んだ。
残念ながら魚介は地の物ではなかったが、かなり豪華なサラダや
使われている野菜が良い物であることはわかる。
その割にはそこまで値段も高くない。

しかし、おばちゃん一人で営業しているようで、先客がいるので
出るまで時間がかかりますと言われ、30分以上は待ったが
その間ゆっくりと、だいずと旅の話をすることができた。
最後にデザートでパッフェーを頼む。ほうれん草のアイスとかニンジンのババロアとかを
食べたが、これはこれでアリな味なのではないかと思った。
帰りにおばちゃんはクッキーをお土産に持たせてくれた。

ギリギリ温泉に戻り、もう一度風呂に入る。
無料で冷たい水が飲めて、屋内のトイレが使えるのはありがたい。
思ったほど人もおらず、これならカネ出しても良いかなと思える内容だった。

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