座卓の足を伸ばしてみる
ニトリで安コタツを購入したため、
座敷机が特に用を成すことなくリビングに放置されていた。

これをガレージ用の棚として利用すべく、座敷机の脚を伸ばしてみた。
将来的には、これを自分の作業机とする所存である。

方法としては、幸運にも座卓の足が丸いので、上から塩ビのパイプを被せれば
結構簡単に足が伸びるんじゃないかと妄想し、コーナンへ買出しに行く。
買ったものは以下の通り。

セキスイ VU100 2m を 2本
→ 4m を1本の方が安いわけだが、ひでのふ家のインプレッサには 2m 以上の長物は
積載できないので。
セキスイ 100Φ用フタ 4個

材料はこれだけ。それと

コーナン謹製 水準器
→ 棚の水平出すぐらいならこれで十分。
パイプソーの柄
→ 細いパイプなら替刃だけでも切れるだが流石に100Φは疲れるよ...
塩ビ用接着剤
→ 結局使わなかった...

作り方も簡単。
1.塩ビのパイプを 800mm の長さに切ったものを 4 本用意する。
2.パイプの印字をヤスリで削る。
3.パイプにフタを被せる。
4.パイプを座卓の足に被せる。

で、念のため水準を図ってみたのだが、
実は、座卓はそもそも水準が出ていないのであった。
(真ん中が微妙に盛り上がっている感じ)

あと、VU管は内径が107mmで座卓の足の径が104mmで
3mmぐらい平気かな~と思っていたのだが、意外とぶかぶかだった。
とゆーことで、大変ぐらぐらするようになったわけだが、
これは仮置き用の棚にするので一旦はこれでよしと言うことにした。
今の状態ならば、気が変わって元に戻すことも可能である。

実際作業台に使うのであれば、座卓の足とVU管をきっちり接合せねばなるまい。

今回工作は簡単だったのだが、重さ30kg弱の天板を取り回さなければならなかったので
これがとてもしんどいのであった。

こうしてガレージが片付いたところで、次は懸案の床上げにチャレンジする予定である。

で、ニトリの安コタツだが、使って半年もしないうちに天板に穴が開いた。

穴の開いた時の状況だが、縦に天板を立てかけておいた状態から倒れ
床にあった直径3cmの結構硬い磁石のメモ止めを直撃
天板にメモ止めの大きさの穴が開いたのであった。

で、開いた穴を観察してみると、
天板は3mm程度の合板であり、中はスカスカなのであった。
さすがにこれでは強度が保てないのか、筋交いは入っているようではある。

1200mm × 800mm で、中身が詰まってる天板なら重さが20kgを下回ることは絶対無い。
とゆーことで、コタツを買うときは天板の重さを量ってみて
あまりに軽いようなら天板に穴が開くことを覚悟の上で買うべきである。

【2008/04/21】 工作 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
軽いには軽いなりの理由があるんですね・・・
丸い足ならゴムパッキンを使って固定してみては。あと数百円の出費でキッチリと行くのではないかと。。
【2008/04/21 19:26】 URL | チャぼ #-[ 編集] | page top↑
足は同じく塩ビのフタががっちり締まってるので無問題です。
てゆーか、作業台に静電気溜まりまくりの塩ビ
どーにかしよーかなーと勘案中...

【2008/04/21 19:34】 URL | ひでのふ #-[ 編集] | page top↑
床にこれでも敷いておけ
ttp://www.bando-el.co.jp/products/static.html

足と塩ビパイプの隙間の部分は、
テーピングでも巻いて調整してみてはどうか?

天板に近い部分だけ調整するのでも随分違うだろ?
【2008/04/21 23:42】 URL | 水野 #-[ 編集] | page top↑
床は自分でOAフロアを張る予定だ。

テープも考えているんだがあんまり美しくないかなーとも。

アルミテープ張ったりウレタン塗ったりとかは
そっちのほうが高く付きそうだし。
いろいろ考えます。

【2008/04/23 06:59】 URL | ひでのふ #-[ 編集] | page top↑
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